Food/Drinkの最近のブログ記事
子供のころ、スイカを丸々半玉、スプーンで削りながららひとりで食べたいと思った。親に呆れられながらも実現した。KIHACHIのトライフルロールをひとりで1ロール丸々食べたいと思った。数年前の誕生日にプレゼントしてもらい、実現した。小川軒のレイズンウィッチを一箱独り占めして食べたいと思った。何年かおきに誕生日のプレゼントで実現させてもらっている。
バケツプリンなるものを食べてみたいと思った。
さて...付き合ってくれるプリン好きな方はいますか?
なんと10万円!
庶民向けはこちら...
スターバックスの売上(全米で開店1年以上の店舗を対象)が起業35年超の歴史で初めて落ちだそうだ。景気後退の影響もある一方で、いろんな意味でプレミアムエスプレッソへの「飽き」が原因ともされている。食品、タンブラーなどのグッズ、音楽CD、とコーヒー以外の物品販売への注力の結果としてスターバックスの本業である「美味しい一杯のコーヒー」に対するフォーカス(=質)がぶれてきたという点も挙がっている。
そもそもアメリカ人にとって落ち着いてコーヒーを飲む場所は本来スタバではなくマクドナルドであり、「アメリカンコーヒーの国」のコーヒー飲みにとってスタバのエスプレッソは強すぎるという意見が多いとの話もある。外食コーヒーの10杯に1杯はマクドナルドのコーヒーだという統計があるそうで。そのマクドナルドはMcCafeの出店でプレミアムコーヒーカフェ市場に参入する。すなわちスタバに対する"ラテ戦争"の宣戦布告だ。
対するスターバックスは創業時のCEOが再登板、原点回帰を掲げて美味しいドリップコーヒーの提供に再注力するそうだ。サンドイッチなどの販売からの撤退という話もあるらしい。確かに日本においてもスターバックスは登場時のpizzazzというのだろうか、質の高いコーヒーを提供するカフェとしてのステータス性や高質を失ってきているように思える。舌が肥えたからか、ドリップの質も少し落ちたような気もする。
改革の効果はいずれ日本にも波及するはずだ。美味しいCODを飲める日を期待したい。
- The Latte Wars - Newsweek : http://www.newsweek.com/id/91497
- Starbucks Brews Up Changes - ABC Nightline : http://abcnews.go.com/Business/story?id=4603163&page=1
- Would You Like Fries with that Latte? - ABC News : http://abcnews.go.com/WN/story?id=4100972&page=1

東京たいやきめぐり
こんな本がありました。鯛焼きフリークとしてはゲットせねば。
ちなみに今のところのお気に入りは四谷ふたばと寿々屋@学芸大学。

アイスクリームも受験シーズンならではの商品展開である。>ジャイアントビッグコー”ウ”ンとKitKatコーン。
KitKatコーンは初めて見かけた。アイスクリームコーンにKitKatが一本突き刺さっているという見方によってはちょっと強引な作りのコーンアイスである。KitKatは世の中ではいつの間にか勝利祈願ブランドとして定着しているのですね。

時々コージーコーナーのミルクレープとスペシャルショートケーキを無性に食べたくなる。
特にミルクレープの生クリームが多目で、ちょっと弾力性のある薄めのクレープ生地とのバランスが素敵なのだ。
これはテストです。