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具材がなくなると早々に店じまいしてしまいなかなか縁のなかった「ちよだ」の鯛焼きにやっと出会えた。ビックリしたのがなんとも良心的なサイズ。型は平均的なサイズなのだが、分厚い皮にしっかりと付いた羽、それにぎっしり詰まった餡子が迫力ある鯛焼きを演出している。分厚い鯛焼きという表現が合っている。皮はパリっというよりもふわっとやわらかい食感で、ちょっとドラ焼きを思い出させる。持ち帰って再度暖めても、その場で食べたのと同じ美味さだった。
住所:東京都世田谷区世田谷4-6-1
電話:03-3429-6687
営業時間:11:00~18:00
定休日:日・祝祭日
大きな地図で見るTaiyaki Chiyoda : Tokyu Setagaya Line Shoin JinJa Sta.

「たかや」は人通りの少ない世田谷の住宅街にある普通の中華料理屋なのだが、昼食時に入店すると人でにぎわっている。
「世田谷ランチ」という本で酸辣湯麺が美味しいと書いてあったので訪れたのだが、いざ注文しようとメニューを覗くと見つからない。注文を取りにきたおばちゃんに酸辣湯麺が食べたいと聞いてみると、「それは辛味そばですね。」との返事。おーあったあった。
辛味そばは確かに酸辣湯麺だった。中太のちぢれ麺にとき卵と八宝菜やしいたけなど野菜、それに豆腐と具だくさん。とろみも充分。ちょっと酸味が抑え目だが「辣」は充分。応対同様に、料理に丁寧さが表れている街の中華料理屋の(おいしい)酸辣湯麺だった。
ちなみにランチ定食はメインが2品、御飯とスープ、杏仁豆腐に食後のコーヒーまでついて870円!安い!それにフカヒレ(風?)麺が1000円!いずれも同様にとても丁寧に作ってあって親切心いっぱい。
職場の近くの店では「酢と胡椒」と言うと出てきました。
もう無いお店なのでご紹介できませんが、、、。
まめさんの職場の近くはいっぱいありそうですね。
激戦区っぽいです。
思い切り酸っぱいヤツが好きです。
調べたら千歳烏山の「福満楼」にその職場の近くにあった客家料理「東紅楼」の方がいるみたいなので、「酢と胡椒」リクエストして食べてみて下さい。
東京ミッドタウンの帰りに四川飯店六本木店に向かい、ランチに酸辣湯麺を食す。

黒酢酸辣湯麺
通常メニューにある酸辣麺とは別に設定されていた、
「黒酢風味のスーラーとろみそば~チューボーですよバージョン~『黒酢酸辣湯麺』」
という餡かけ酸辣湯麺を注文。
中太のちぢれ麺がちょっと硬めに茹で上がっていてなかなか美味しい。解き卵と混ざったとろみの上に掛かるラー油はしっかりと辛い。最初はあまり酸味を感じなかったが、麺と具汁を良く掻き混ぜると辛味酸っぱさが出てきて一気に美味しくなる。
エビ、豆腐、シイタケ、タケノコなどが大量に入っていて具沢山なのが特徴。ただ小さくカットされているので麺を邪魔しないのがいい。特に酸辣湯麺には珍しいエビはプリプリしていて美味しかった。個人的にはもっと酸味が強い方が好きだが、麺と具、辛味と酸味のバランスが取れた一品だと思う。さすが四川飯店。

酸辣麺
酸辣麺は一般メニューの酸辣湯麺。こちらは酸辣湯麺には珍しくあんかけ風ではない。麺は上記と同じ中太のちぢれ麺だ。中国菜と牛肉細切れが入っているシンプルな麺。黒酢酸辣湯麺に比べて酸味と辛味が強い印象を受けた。
当然ながら麻婆豆腐も美味。麻婆豆腐ライスがお勧め。
美味正統派酸辣湯麺情報求む。
- ぐるなび-六本木四川飯店 - http://r.gnavi.co.jp/e099000/

新しい場所に引越してから初めて訪れたが、以前の羽付き(皮)たいやきは影を潜めてサイズも若干小ぶりになっていた気がした。(型を変えるはずもないのでそんなことはないと思うが。)買ったタイミングが悪く、出来たてだよと渡された一尾が冷めていて拍子抜け。甘さ控えめで皮も薄く熱かったら美味しかっただろうに、ちょっと残念だった。旧店舗でも使っていた赤い暖簾は昔のままだったが、建物が新しくなっていてちょっと風情がなくなっていたのは勿体無い。
久しぶりのホクホク羽付きを楽しみにしていただけにちょっと残念だったが、期待を込めてもう一回だけ訪れたい。
今年は珍しくクリスマスにケーキを予約してみた。そう、クリスマスケーキではなくクリスマスにケーキをね。普通のショートケーキをホールで予約したら、店員さんに「あれ?デコレーションはなしでいいんですね?」と何度も聞かれてちょっと困った。うちはシンプルないちごのショートケーキが食べたかったのよ。
生クリームとスポンジの甘さと軽さが絶妙。丁寧な手作り感いっぱいでとっても美味しかった。ショートケーキ大好き。皆さん、お土産によろしく。m(__)m

吉祥寺の商店街の中に隠れている店。ここのたいやきは切り落とさない羽付き(皮)の大きさが特徴。やわらかめの皮に甘めのあんは、本当はあまり好みではないのだが、寒い冬の日に食べると温まっていい感じ。帰宅後他の方の感想を読むと「パリッとした皮に甘さ控えめのあん」と書いてあるが、さてはバラつきがあるのだろうか。

下高井戸商店街にある鯛焼きたつみや。飲食店と隣接していたり釜飯の看板があったりと業態がよくわからない佇まいであるが、鯛焼き屋さんはひっきりなしにお客さんが来ていて繁盛していた。
ここで鯛焼きを買うときは是非一個ずつ買うべし。何個かまとめて買うと袋詰めする際に端っこを切り落とされるが、一個だけ買うと端が付いたまま渡してくれる。自家製のあんこは甘さ控えめでとても美味しく、しっかり詰まっている。
ホームページを見ると、やはり居酒屋さんのサイドビジネス?らしいが、あなどるなかれ。
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Taiyaki Tatsumiya : Keio Inogashira Line Shimotakaido
上野毛にある吉華のオーナーチェフ久田大吉さんは陳建民さんの愛弟子だそうで、ここは麻婆豆腐で有名な店らしい。本人は既に半引退状態のようで、入り口近くの円卓に腰を下ろしてお客さんと楽しく談笑している。
ここの酸辣湯麺はまた一味変わっている。コショウと解き卵がアクセントになっている白濁色のスープが酸辣湯麺の通常イメージであるが、ここは唐辛子が効いた赤いスープにパクチーが特徴である。どこかトムヤムクンの味を思い出させる味でありながら、ちゃんと酸辣湯麺なのである。そして辛い。唐辛子の辛さである。スープがかなり辛いのだが、やめられない。汗だくになりながらかなり飲み干してしまった。

麻婆豆腐はさすがに美味しい。それほど辛くないものの、黒豆と山椒が効いている一方で豆腐の味がしっかり出ている一品。ランチタイムは御飯とデザート付きでランチセットになっていてとてもリーズナブルである。
(11/14ランチ)
美味正統派酸辣湯麺情報求む。
11月にしてはえらく生温かいが強い風が吹く中、morioさんにおいしいカレーの店に連れて行ってもらった。
morioさんとの待ち合わせ場所に集まったのはBirdy/Brompton/Dahonと一昔前の折りたたみ自転車教本的3台。それにmorioさんがBike Friday Tikitで登場して、まるで折り畳み自転車乗り比べ記事に出てきそうな車種の組み合わせとなった。もし自転車が言葉を発することができたなら、さっそうと現れたグリーンのtikitに「なんかずいぶん若いのがやって来たのう。君かい、最近人気だっていうのは?」と言いだけな3台であった。ちなみに私は若いのも好きですよ、はい。
松陰神社前にある吉葉という小さなカレー屋さんは、9月末に閉店する予定が延期になったとのことで、訪れることができてラッキーだった。延期の理由はなんでもWOWWOWのカレーランキング企画で1位になって、存続希望の声が多いことい応えて、だそうで。アットホームな感じのお店に入ると、常連さんのmorioさんはおかみさんに顔を覚えられてて席に案内されながらふつうに会話している。行きつけで馴染みの食事屋さんってあこがれる。
スープカレー風のカレーを出すこの店で頼んだのは野菜チキンカレー。色鮮やかな盛りつけはキレイで、目で楽しむこともできる。ルーを口に運んだ瞬間は辛さもあまり感じず味も薄めかなと思わせるが、次の瞬間にスパイスがピリピリと効いてくる。かなり辛いが決して辛いだけではなく、香辛料の味をしっかり味える辛さで、ホットというよりスパイシーという表現が合う。スープカレー風のルーは実際はさらっとしているものの、しっかりとした味わいは、まるで濃厚なルーを食べているよう。いままで食べたことがないカレーだった。ボリュームも申し分ないし値段もリーズナブルだ。閉店が惜しまれる。いいお店を紹介してくれたmorioさんに感謝。
きちんと予定を立てずに集まったので、さて次はどうしようと吉葉の店頭でしばし悩んた結果、とりあえず(?)すぐ近くにあるfraoulaでデザートタイムにしようということになる。世田谷通りって素晴らしい。
fraoulaでは夏に食べたアイスクリームが今はイートインできるということで、さっそく注文してみる。前回はその格好に思わず躊躇して遠慮した豪華バージョンを今回は注文してみる。皆で頼めば怖くない!?

で、、その風貌はどう表現すればいいのだろう?そのまま表現すると、ベリーパフェの上に、筒状のクッキーで支えられたピンク色の綿菓子の雲がかかっている、といえばいいのだろうか。ベリーの酸味と合ったアイスクリームはとても美味かったが、フラウラの高尚な美的センスについていけない我々はこれを「高木ブー(の雷様)の頭」と命名してしまったのだ。そういえば綿菓子って久しぶりに食べたな。
高木ブーパフェと自転車談義でしばらく盛り上がったのちにこの日はサクっと解散。軽く集まってサクッと食べ物屋巡りするのも面白いね。
morioさんの記事 : http://d.hatena.ne.jp/morio0101/20091101

