Column@nak


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Golden Week, 2024



ゴールデンウィークの連休前と連休中を信州で過ごしキレイな風景を堪能してきた。
  • 長野県小諸市飯綱山公園 / Iizunayama Park, Komoro Nagano JAPAN
    • 浅間サンラインを走行中に一面ピンク色の山肌に遭遇し、吸い寄せられるように辿り着いたのが飯綱山公園。満開ちょっと過ぎた桜で埋め尽くされた公園は壮観で「桜の中にいる」を体感できる。眼下に見下ろせる小諸市街を眺めながらお茶や食事ができる等施設的にも充実している。
  • 長野県佐久市瀬戸(菜の花畑)/ Seto, Saku Nagano JAPAN
    • 佐久の中心部に広がる菜の花畑にゴールデンウィーク後半に訪れたところ、ちょうど満開で菜種の香りに包まれた(充満した)まさに一面黄色な風景に出迎えられた。
  • 岐阜県・長野県 南木曾(馬籠宿・妻籠宿)/ Nagiso(Magomejuku-Tumagojuku), Gifu/Nagano JAPAN
    • 南木曾まで足を延ばし風情ある妻籠宿と馬籠宿間の旧中山道約9キロを歩いてみた。妻籠宿にクルマを停めて馬籠宿まで歩き馬籠宿の宿で一泊し、翌朝妻籠宿まで歩いて戻った。季節外れの暑さには参ったが新緑の旧中山道は木陰の風に救われた。

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ロールスクリーンで収納目隠し

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ネット上で見かける皆さんのキャンピングカーはどれも室内がとてもお洒落で生活感を上手に消したステキな空間演出がされている。転じて我が車の車内空間はというと雑然としていて生活感丸出しだ。備品が増えていくにつれてそれはなおさら顕著になってきた。うーん、何とかしたい。

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手始めに両サイドに備え付けられている物入れに手を付けることにした。物入れ自体は重宝しているが、目隠しがないため中身が丸見えなのが美観(?)を損ねているのでこれをロールスクリーンで隠すことにした。
そして目隠しを兼ねて掛けていた台拭きこそ生活感をプンプン匂わせていることに気づき、これを撤去。

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さらに、以前収納スペースを考えた時に導入したニトリ 調味料ラックRAW W300(2段)は小物収納として便利に使っているものの、そもそもモノを少なくすることで撤収できないか検討して小物を整理、電子レンジの庫内も物入れとして活用。

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理想はこれくらいシンプルな空間になるといいのだが。

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ついでに見た目に拘ってコンテナボックスも黒に木目蓋付のものに交換し、フックの色も家具の色に合わせて新調するかもしれない。

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REGZA 55インチ 4K 液晶テレビ 55M550M

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久しぶりにテレビを購入。
今やREGZAは東芝傘下のブランドではないが、操作性などは東芝時代のそれを踏襲していて馴染みがあるので今回はほぼ一択。今回はネットテレビ機能に注目してNHK+、WOWWOWオンデマンド、Amazon prime video等のネットコンテンツへワンタッチアクセスできるものを選択。GoogleTVモデルも検討したが、型落ち品であるという事と評判があまり良くない(OSが良く落ちるとの書き込み多し)のでREGZA OS品で最新モデルを選択した。(REGZAはGoogleTV採用をたった1年で放棄したらしい。)

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オーバー50インチは初めてゆえ設置してみるとそのサイズには圧倒される。ただしそれも二日程度で薄れてすっかり慣れてしまう。また今時のテレビの薄さ、軽さと縁の薄さ(無さ)には感動。特に縁の薄さは視覚的にサイズ感に寄与していると感じた。映像(画質)は素人には申し分なく、たまたま放映されていたNHKの「プラネットアース」で映し出されたアフリカの草原と原色をまとった動物たちの画質には感激した。
片や、ベーシック(要は廉価)モデルだからかスピーカーが貧弱なようで音は画質に見合っていない感あり。テレビ用のサウンドバーを増設すると改善するかもしれない。

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メモ。
折り畳みのハンドルバーなるものが存在するらしい。
輪行時の本体小型化効果もありそうだが、それより室内保管時の空間削減に寄与しそう。

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テニスシーズン 2024 準備

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かづ屋 の坦々ワンタン麺

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有名店とは知らず、もう20数年前から定期的に通っている目黒かづや。

20年間支那そばかワンタン麺の二択で担々麺がメニューに存在していることも認識していなかった。
そのワンタン担々麺を食べてみると、これが美味しいことを発見。
志那そばベースに肉味噌、細切りメンマ、細切りザーサイとパクチーが入っていて、ゴマ風味と辛さがパンチ効いている。

もちろん定番のワンタン麺も煮干しが効いた間違いない美味しさ。

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松屋 チキンマサラカレー

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松屋の期間限定メニューとして登場したチキンマサラカレーを食す。
チキンがゴロゴロと量も多く、スパイスも効いていて(当方比)味もナイス、コスパ高いと感じた。
チキンマサラに福神漬け、それにカレーに味噌汁というのも松屋ならでは。

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パンケーキ(ロイヤルホスト)

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随分昔に「パンケーキを語る」という記事を書いたが、それ以来数えきれないくらい食べたのが個人的ド定番のロイヤルホストのパンケーキである。
記事でも書いたこだわりをそのまま再現してくれている一品である。
以下、解説はその記事からの転記。

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"直径22センチ、一枚の薄さが1センチ以下ものが3~4枚程度重ねて出てくるパンケーキが(あ)的パンケーキのあるべき姿。薄焼き重ねパンケーキの上にはバタークリームが1スクープ(半円状に)盛られているのがいい。目の前に出された時にバターが溶け始めていない(位パンケーキが熱くない)とダメ。別容器でバタークリームを出すのは(バターが要らない)他人のことを考えると仕方ないが、冷たいバタークリームを出すのは問題外。どういうこと!?ちなみにバタークリームは塩がそこそこ効いているべし。"
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"(100%)メープルシロップは合わない。さらさら感があってチープな感じのメープルシロップ"風"パンケーキシロップの方が美味いのだ。"
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"パンケーキが出てきたらまずはバタークリームを半分に分けて、半分はそのまま、残りの半分を1枚1枚の間に挟んでいく。バターはパンケーキの熱で溶かす。"
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"そしてこれが一番大事....
パンケーキは重ねたままで食べる。一枚一枚はがして食べてはいけない!!薄焼きパンケーキの醍醐味は重なっている"空気感"を味わうことなのだ。"

ロイヤルホスト - モーニングパンケーキ

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山梨・甲府盆地

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晴れた週末、甲府盆地を目指す途中で富士山の東側を縦断しながら富士山三景を拝む。

東南方、御殿場方面から望む。
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東方、山中湖方面から望む。
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北方、河口湖(対岸)から望む。
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  • スターバックス富士吉田店
    ドライブの休憩を兼ねて、残デスクワーク作業を処理すべくスターバックスでコーヒブレークしながらパソコン作業。
    ここの店舗は店内から間近に富士山を眺めることができて富士山推しにはリラックス度大。
    富士山に一番近いスタバなのではないか?

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  • 道の駅「甲斐大和」
    富士吉田から北上中に立ち寄った道の駅「甲斐大和」の周辺は蕎麦切り発祥の地とのこと。
    せっかくなので手打ちのざる蕎麦を食べてみると、発祥の地の名に恥じず(?)とても美味しかった。
    都留と勝沼の間、周りを山に囲まれた場所に位置するこの道の駅は夕刻前に既にすっぽり陰に埋まり寒かったのでここでの車中泊は選から漏れ、先を急ぐことにした。

    • 道の駅甲斐大和 - https://kaiyamato.com/>

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    • 勝沼ぶどうの丘
      甲府盆地に入り、高台を目指してまずは「勝沼ぶどうの丘」を目指した。夜景がキレイと言われる甲府盆地を高いところから一望し、願わくば夜景が拝める車中泊スポットを見つけたい魂胆だ。
      「勝沼ぶどうの丘」は甲州市の丘の上にあるワイナリーと宿泊施設が備わった観光施設で、眼下に広がる景色は望んでいたものだった。4台分のRVパークも備わっていて一番端のスポットからは夜景がキレイに見えそうなロケーションだったが全スロット既に予約で埋まっており、一番端のスポットには既にキャンピングカーが陣取っていた。
      天空の湯で日帰り入浴し、お土産にワインを一本買ってから移動することにした。

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    • ぷらっとパーク釈迦堂(上り)
      結果的には選択ミスだったかもしれないと翌日判明するが、行き当たりばったりで検索に引っ掛かったのが中央道の釈迦堂PAに併設されている「ぷらっとパーク釈迦堂(上り)」だった。盆地を挟んで「勝沼ぶどうの丘」の反対側(南側)の高台に位置するため、夜景に期待をしての選択。夕食を入手してから向かった。

      「ぷらっとパーク釈迦堂(上り)」は2台分の駐車スペースしかなく、到着時にはどちらも車が停まっていた。別の場所を探そうかと思ったものの早く落ち着きたい気持ちに負けて暫く待っていると1台が出発していった。暫くするともう1台もいなくなり、良くも悪しくもあまり往来がない場所にあるからか以降朝までほとんど車は来なかった。

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      電子レンジを手に入れてからというもののすっかり手抜きメシになってしまった。
      お茶用の湯沸かしまで電子レンジで沸かすありさまで少々反省。

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      手前にブドウ畑が広がる夜景はこの地域ならでは。夜景撮影はiPhoneでは限界あり。

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    • 八代ふるさと公園
      晴天の朝を迎え、気持ちよくノンビリできる場所を調べてみると幾つか公園がヒットした。
      春先になると桜をはじめ木花がキレイと書かれていた「八代ふるさと公園」で軽い朝食を目論み移動。

      ここは笛吹市の盆地南側に位置する丘陵地にあり、園内には山梨県屈指の古墳に登れる公園広場を有する開放感ある広い公園だ。
      そしてなんといっても古墳広場からの眺めは甲府盆地や南アルプス連峰が見渡せるの素晴らしい絶景だ。

      当日はまだ桜開花前かつ公園遊具の新調工事が行われていたこともあり人は殆ど見かけなかったが、花見の時期にはかなり混雑するらしい。トイレと駐車場含めて24時間年中無休とのこと。(雑談した公園管理者にやんわりとフムフム教えてもらった。)

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    • 笛吹川フルーツ公園
      八代ふるさと公園でしばらくのんびりした後、帰途に着く前にもう少し探索(ロケハン)したいと思い公園管理人に勧められた「笛吹川フルーツ公園」まで足を伸ばしてみることにした。丘陵地を下り、盆地を横切り再度北側の斜面を登ると、笛吹川フルーツ公園は北側から山梨市を見下ろせる位置にある。
      フルーツをテーマにしたこの公園は面積広く、広場や遊具に加えてショップやカフェ、イベントステージもある複合施設的な公園でこちらも開放感いっぱいだ。規模も大きく知名度も高いせいか、八代ふるさと公園と違い大勢の家族連れが遊びに来ていた。
      第二駐車場にはキャンピングカーもチラホラ。

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      せっかくなのでカフェでフルーツソフトなど買ってみる。
      ロケーションがいい駐車スペースに陣取り手抜き缶詰ランチを取って日曜日の午後をまったり過ごした。(要は日差しと涼風を浴びながら車内昼寝)

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    昼寝で鋭気が戻った勢いで、帰りは国道20号走って帰京。
    甲府盆地の周りはのんびり過ごすのに適した大きな公園も多く、Van Weekenderには魅力的なエリアだという事が今回わかった。

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本サイトのweblog構築にはMovabletype CMSを使っている。
現システムで2004年7月の記事が最も古い記事として残っているが、システムクラッシュに伴い再インストールを行っているようなので、実際はもっと古くから使っているのかもしれない。(失念した)

そのMovabletypeシステムがVersion8にアップグレードされ、そしてついに「XMLRPC API, Atom Publishing API」、「トラックパックの送受信」、「更新Pingの送信」機能が廃止されてしまった。これら機能はブログがwebの中心的コンテンツだった時代のコミュニケーションツールであったが、確かにスパムが横行しはじめてからは世の中的にはサポートされなくなった。

確かにトラックバックはスパムだらけで事実上機能していないし更新pingを受信するサービスがかなり減っているのは事実であるが、個人ブログが自己発信する手段として有効な手段だっただけに残念だ。ATOMフィード生成は残っているものの配信機能は廃止。RSSフィードは購読者がまだ少なくないと思うので生成機能が廃止にならず一安心だがちょっと中途半端。

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Ogawa Coffee Laboratory

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待ち行列を避けて雨天の日を選んだ週末の朝、
京都の「小川珈琲」が"オープンイノベーションの場"として桜新町にオープンしている Ogawa Coffee Laboratoryでオシャレな朝食を食す。
アメリカンスタイルブレクファースト(プレート)とやまと豚ハムと旬野菜の炭焼きトンナートソース(プレート)、
それぞれに炭焼きバタートースト(パンドミ)とコーヒー、追加でパンプキンスープにブレンドコーヒーを注文。
ノンビリと過ごす気分にさせる曇天が嬉しい。
入店は待つことなく入れたが、気が付くと店頭には長い列ができていた。


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A4 Quattro 車検

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A4 Avant 4回目の車検はこの程度で済んだのは良しとすべきか。

大きなトラブルなく好調に走行距離 9万キロに迫ってます。
出来上がった車両を引き取って最新モデルの代車から乗り換えても買い替え欲が湧かないのはいいことです。(ディーラー的にはアレですが)www
車検内容の詳細は↓に。

ちなみに代車はA3 40 TSFI Sedan。お隣さんと同じ車種で被ってしまった。

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我が A4 8Kのクワトロシステムはセルフロッキングセンターデフ方式(SLDC)の常時四輪駆動式(フロント40:リア60)システム。

http://www.atnak.com/A4AvantQ/quattro_maint.html

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ビーフジャワカレー(ロイヤルホスト)

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個人的ど定番の一つがロイヤルホストのビーフジャワカレー。

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玉ねぎと牛バラとスパイス、とシンプルな構成も好きだし、玉ねぎの甘さとスパイスの酸味と辛さのバランスが好き。
揚げ玉ねぎのトッピングの食感と添えてある福神漬けの酸味とチャツネの甘味もシンプルながらよく考えられているんだと想像する。
別盛りでサービングされるルーもちょっとした高揚感を演出してくれる。

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築地 フォーシーズン

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築地市場にある名物喫茶店「フォーシーズン」で朝パスタを食す。
扉を開けて足を踏み入れると昭和歌謡のBGMに出迎えられる、昭和風のレトロな雰囲気を残した喫茶店。
パスタが名物とのことで食べ物のメニューもパスタしかない。
数ある種類の中からあさり・エビ・イカのスープスパゲッティとミートソース&ナポリタンハーフ&ハーフを注文。

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あさり・エビ・イカのスープスパゲッティはボリュームあり。魚介の出汁がしっかり効いたスープに細麺が合う。
ちょうどいい茹で加減のゆで卵と魚介に交じって入っているソーセージが特徴的。
とても美味しい。

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ミートソース&ナポリタンハーフ&ハーフは熱々でミートはデミグラス味、ナポリタンはケチャップが効いていて、ウィンナーと共に築地らしくイカやエビなどの魚介も入っている。ほんのり焦がした麺が美味しい。

セットで頼んだホットコーヒーもこだわって淹れたと思わせる旨さで大満足だった。

我々が食べ終わるころには満席に近い状態になっていたが、青葉がいっぱい載った和風が人気らしく注文している人が多かった。
レトロ喫茶の雰囲気を楽しむべく?メロンスカッシュを頼んでいる人もいた。

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市場が豊洲に移転後の築地場外市場は圧倒されるほどの外国人観光客であふれかえっていて、まだまだ活気があった。

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CURRY HOUSE RIO

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JR新宿の東口と西口をつなぐコンコースの西側にはカレーショップC&Cがある一方、最近?東口のコンコース入口付近に「カレーハウス リオ」という名のカレースタンドが出来ている。この店、1960年に横浜で創業の有名なカレースタンドらしい。

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頼んだのは「ご飯少なめレタスカツカレー」。
酸味と出汁が効いたカレールーは濃厚ながらサッパリで好感が持てる味。
カツは揚げたてサクサクであるものの、普通の部類。
カレースタンドで気軽に食べるカレーとしては美味しいと思う。
(食べかけの写真で少々お見苦しい点はご勘弁。)

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2月初旬、都心でも気温が一桁台な節分の日の車中泊には少しでも暖かい場所を求めて房総半島を目指した。
昨年トイレ休憩の為だけに立ち寄った「道の駅 保田小学校」を改めて訪問してみることにした。

この道の駅、少子化による廃校を迎えるまで126年続いた保田小学校が2015年に名前も校舎も残したまま道の駅に生まれ変わったという趣のある施設である。
校舎をそのまま活用しているだけではなく教室で宿泊が出来たりや昔ながらの給食を食べることができたりと小学校をそのままテーマにしている。

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到着すると、昨年はなかった第二駐車場が新設されていた。車の出入りも少なくスペースに余裕がありそうなのでそちらに入っていくと新たな施設が出来ていた。
「道の駅 保田小附属ようちえん」はもともと保田小に隣接していた旧鋸南幼稚園を再利用して2023年秋に拡張された小学校に併設された新しい道の駅とのこと。
敷地は小学校と一体化されているので自由に行き来ができる。

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人や車の行き来があまりなさそうでトイレに近い駐車スペースが見つかったのでそこに落ち着く。
居住空間の準備が終わった夕方5時ごろ、車を出て施設を散策していると飲食店は早々と閉店し始めている。
急ぎ一周して迷った挙句、ここは肉より魚と決め「里山食堂」で夕食用のアジフライ弁当をテイクアウトした。

新たに車載した電子レンジを本格的に使う初めての車中泊で、フライ弁当を買ったのも半ばレンジを使いたいがため。
弁当の温めはもちろん、マグカップそのままで瞬時に湯沸かしが出来て利便性は思惑通り。便利過ぎて今後他の火器を使って調理しなくなりそうで怖い。
消費電力も一昼夜でECOFLOW EFDELTA 1300で20%程度の消費で済んだ。
一、二泊であれば無充電でいけそうだ。

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道の駅は人里離れた場所でもないのでテレビの感度も良好。
この中華製10"型携帯テレビに付属している短い携帯アンテナはベースに磁石が付いているので車外(ボディ)に簡単に付く。
電波感度がいいところを探りながらアンテナを"車体設置"するのが車を停める場所を確定した後のルーチンになっている。
この日は食後にテレビを観ていたら眠くなったので早々に就寝モードに移行。

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施設が閉館するまで流れている構内BGMも鳴り止むと車の音なども聞こえず周りはとても静かになる。
ただ、ここの頭上は成田空港への着陸アプローチのフライトパスのようで周りは静かなものの上空が少々うるさい(苦笑)、しかしそれも最終便までの話。
それに入れ替わるように夜半から雨がしとしと降ってきて屋根に落ちる雨音が明け方まで続いたが概ね熟睡できた。
夜中トイレの為に外に出てみると周りにはキャンピングカーが多数停まっていた。

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翌日は「南総城山温泉 里見の湯」で朝風呂。風呂も広く設備がキレイなので昨年のリピート。(入浴料こんなに高かったっけ?)
昼過ぎまでゆっくり浸かった後、海鮮丼を求めて「とみうら亭」へ。海鮮丼はもとよりあおさの味噌汁が香り高く美味しかった。

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デザートには館山市にある須藤牧場の特製アイスを使ったミルクシェイクを牧場直営店にてゲット。
この須藤牧場のアイスを使ったシェイクを提供する飲食店が参加する「房総 生シェイク祭り」が開催中らしい。
お土産に買った落花生巻き(クッキー)が美味しかった。

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行き帰りに寄った市原サービスエリアは椰子の木だけではなく看板も南国(アメリカン)な雰囲気。
VW Type2バスを発見。並べてみると旧車の割には幅広だということがわかる。3ナンバーらしい。

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追伸:ここまで来たらと少し足を延ばして房総半島の最南端にも一応行ってみた。

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数日経つが余韻と感動(感激)は全く抜けない。

正直いうと、勢いがすっかり"落ち着いて"しまった"晩秋の"ビリーの枯れ具合もまた良しと複雑な心境で再認識する一夜になることも覚悟していた。しかし16年ぶりに生で観た御年74歳のピアノマンはいい意味でその予想を裏切ってくれた。

風貌は年相応に厚みを増し、ステージ上の激しい動きもゆっくりになった。トークでは自ら髪の毛もハイトーンも衰えていると笑い飛ばしていた。たしかに歳月は経った。ところがどっこい、この茶目っ気あるオヤジのエンターテイナーはしっかり健在であった。変わらない情熱にキャリアを通して培った豊富な経験が加わって、74歳のビリージョエルは16年前のビリーから衰えるどころか、むしろ新しい魅力を上乗せしてきていると感じた。(そしてハイトーンもしっかりでていたと私は思う。)

もちろん、ロックンロールなピアノマンの芯は全くぶれず。
丸みを増して新たな魅力が加わったという変化はあるものの声量もピアノワークも基本は相変わらずパワフルだった。スクリーンに映る鍵盤を叩く手先は皺が目立ってハッとさせられるが、それとは裏腹にプレイの勢いは(勢い過ぎてのミスタッチも含めて(笑))若い頃のまま。ローリングストーンズを歌ったりマイクスタンドパフォーマンスも披露してたりと、オジさんはまだまだ元気だ。

バックバンドのメンバーが歌い上げるパバロッティ、通常のセットリストではあまり演らない日本でヒットしたHonestyやStranger、そして日本人にわかりやすいオヤジギャグ?も挟んだりと日本公演用にきちんと演出を工夫してくれたのはありがたかった。そして長年固定化されたメンバーで構成され(注1)いまやウリの一つになっているバックバンドの演奏とバッキングボーカルも音に厚みがあり、ビリーのグルーヴとばっちりシンクロした質の高いサウンドは安心して楽しむことができた。

ありきたりには円熟味というのだろう。しかし決して衰えを補う円熟味ではなく、昔からのエッジは効いたまま円熟味を新たな旨みとして追加して魅力化している印象を受けた。(しかも演出ではなく自然体で)だからどの曲も何十回も聞いているにもかかわらず(たまにあるベテランアーティストのベストライブのように)ダルさ(dull...つまらなさ)は全くなく、最初から最後までテンション高めで過ごすことができた。

ニューヨークでのレジデント公演は終了するそうだが、ライブ活動はまだまだ続けるそうなので楽しみだ。
東京ドーム公演翌日には早速今秋STINGとジョイントライブを行うことを発表していた。なんだとぉーそれは魅力的過ぎる!

最後の来日になるかもしれないという悲壮感や"キャリアの最終コーナー感"は全く感じられず、そんなことが耳に入ったら「何言ってんだバカヤロー」と怒られそうなビリーに出会えて心配は杞憂どころが大外れだった。
良かった良かった。

注1)メンバー構成についてはこちらの記事がわかりやすく解説している - https://rollingstonejapan.com/articles/detail/40475


Scenes from an Italian Restraunt や We Didn't Start the Fire などお気に入りの曲もやってくれてご機嫌な夜でした。

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Best of Bruno Mars LIVE TOKYO DOME 1/18

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delices(デリス) - 経堂の洋食屋さん

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世田谷区経堂駅から数分にある街の洋食屋さん風情のdelices(デリス)。
開店10分前には既に10名超の入店列ができている人気店だ。
11:30に開店と同時に狭い店内は満席、一番奥の8人掛けベンチシートは正直窮屈な相席だが、なぜかワクワク感も手伝って不思議と不快ではない。
テキパキと仕切るフロア担当が要領よく、開店直後に入った全員にまずは水を配ってから入店順にオーダー取り。
バラエティに富んだメニューに圧倒されて迷いに迷った挙句、本日のスペシャルから「ハンバーグ、チキンカツ、エビフライ(スープ、ライス付き)」と「海老•帆立フライ 豚バラの焼肉(スープ、ライス付き)、追加でカキフライをひとつ」を注文。
「ご飯は普通盛りでいいですか?」という質問をさして気にしないでいると、隣の大学生が「ご飯半分で」と注文して友人に盛りのデカさを忠告しているいるのが耳に入った。
注文時に質問された理由が理解でき、急にビビッて一人分はライス半分にしてもらった。

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「ハンバーグ、チキンフライ、エビフライ」はキャベツの千切りとレタス、チキンカツ二切れとタルタルソースに大きなエビフライが一尾、そして醤油ベースのソースが絡まったハンバーグが大皿を三等分にして盛られてくる。チキンカツは衣サクサク中身は柔らかジューシ、ハンバーグは程よい焦げ目が美味しい、エビフライは肉厚ぷりぷりでタルタル旨しと申し分なし。ライスも米が美味しい、そしてふつう盛りの何と大盛りだこと。
「海老•帆立フライ 豚バラの焼肉(スープ、ライス付き)、追加でカキフライをひとつ」の豚バラ焼肉もボリューム満点、そしてカキフライの身がなんとデカいこと!おかずのボリュームが多くて半ライスは正解。周りを聞いているとオムライスとステーキの注文が多く入っていて、厨房から出てきている料理は全部おいしそうだった。

量的には学生にはフレンドリー、かつ量だけではなく質もいい(美味しい)街の洋食屋。

delices
世田谷区経堂2-15-15

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