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「たかや」は人通りの少ない世田谷の住宅街にある普通の中華料理屋なのだが、昼食時に入店すると人でにぎわっている。
「世田谷ランチ」という本で酸辣湯麺が美味しいと書いてあったので訪れたのだが、いざ注文しようとメニューを覗くと見つからない。注文を取りにきたおばちゃんに酸辣湯麺が食べたいと聞いてみると、「それは辛味そばですね。」との返事。おーあったあった。
辛味そばは確かに酸辣湯麺だった。中太のちぢれ麺にとき卵と八宝菜やしいたけなど野菜、それに豆腐と具だくさん。とろみも充分。ちょっと酸味が抑え目だが「辣」は充分。応対同様に、料理に丁寧さが表れている街の中華料理屋の(おいしい)酸辣湯麺だった。

ちなみにランチ定食はメインが2品、御飯とスープ、杏仁豆腐に食後のコーヒーまでついて870円!安い!それにフカヒレ(風?)麺が1000円!いずれも同様にとても丁寧に作ってあって親切心いっぱい。


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コース発表と参加申し込み開始。今年は北境を越えてワシントン州に入るらしい。毎年この時期、コースとにらめっこ。

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このコメント投稿時の2時間前の時点でweekday rideの店員は残席200スロットのところまで埋まってしまったらしい。早っ!

やめるべき人がやめなくて済んだり、

やめる理由がさっぱり理解できない人が結局やめなかったり、

やめて欲しくないヒールがやめさせられたり。

自ら処すべきことを放棄していたり、
自ら処しているように見えて実質は外圧に屈していたりしているだけで、
どれもこれも見ていてモヤモヤする。

共通しているのは、どちらも旧態然とした"業界"での出来事だということ。

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Apple iPadについて。
まず断っておくが、これから書くことは40%真面目だが30%は自分の物欲を抑えるための粗探し、そして残りの30%はひねくれモノの意見だ。よって、数ヵ月後に私がiPadを手にしているのを見てあの時あんなに扱き下ろしていたのにと言われても私はなんら責任を持てないことを断っておく。

Steve JobsがiPadを発表した日は一日中iPad関連記事を読んでいたのだが、iPhone3G発表の時に感じた猛烈な物欲は起きずむしろ拍子抜けさえ感じた。ここのところAppleは発表のたびに魅力的な新製品を出してきていたので過大な期待をしてしまったのかもしれない。事前の過熱気味な憶測も期待を増長させたのかも知れない。しかしそれを差し引いても、この新製品は単に画面サイズが大きくなったiPod Touchじゃんとしか捕らえられない自分はこのタブレットをきちんと理解し切れていなのかも知れないと思い、ネットを賞賛の嵐が吹き荒れる中静観していた。
発表の興奮が一段落した翌日に興味深い記事を見かけた。


似たような想いをしている人がいるとわかって自分のiPadへの期待はずれ感がホンモノだったとわかった。iPadはiPhoneの延長線上のデバイスであるべきだと思うが、同時にiPhoneから変わって欲しい点と求めていた点が幾つかあったのだが、残念ながらその願いがかなわなかったのだ。この記事が挙げている「8つのこと」はほぼ自分の「期待はずれ」を大体のところ捉えている。自分なりに考察してみる。


  1. 大きすぎる
    240mm*190mmというサイズは大きすぎるとは言わないが、中途半端でない?このサイズならキーボード付きのノート型iPhoneOS機...MacBook AirならぬiBook Airなんてどうよ。単行本サイズ~180mm*120mm程度だったらタブレットのサイズとして個人的にかなり惹かれるのだが。

  2. マルチタスクじゃない
    同感。iPhoneでもマルチタスク機能が欲しいと思っているのに、画面サイズが大きくなったらなおさらそう思うんじゃないだろうか。アプリケーション実行環境事態はlook and feelの観点でMAC OS XではなくiPhoneOSで正解だと思う。

  3. カメラ非搭載
    iPadで写真撮影はイメージできないがビデオチャットはイメージできる。なんでMacシリーズのように前面カメラをつけなかったのだろう。上記のように、単行本サイズだったらカメラとしても構えられるサイズなので後面カメラも欲しい。大型画面でファインダーもくっきり。

  4. タッチキーボード
    iPhoneと同じキーボードを大きくしただけのキーボードだとしたらもうちょっとひねりが欲しいところ。ランドスケープモードで240mm幅、ポートレートモードで190mm幅のキーボードはタブレットといえども机において入力するしかないだろう。5x4キーの日本語キーボードもあのまま大きくなるのか??もう一工夫して、携帯しながらキー入力できるようにならないのだろうか。たとえば○○○とか。もっともこれも本体が単行本程度のサイズならiPhoneと同じキーボードでも携帯打ちができるんだがね。あと幅広のQWERTYキーボードを使ったローマ字日本語入力が欲しい。

  5. HDMI端子無し
    うーん、これはいらないかな。USBホストが1端子欲しいところ。

  6. iPadという名前
    FUJITSU USAが先に商標登録しているそうで。iPhoneにしても、Appleは意外に商標には無頓着なのだろうか。

  7. Adobe Flash非対応
    AppleのAdobeに対する牽制は企業戦略として理解できるし否定はしない。ただエンドユーザーに犠牲を払わせるのは如何なものか。ユーザーエクスペリエンスは悪いね。

  8. アダプター
    外付けキーボードが携帯式...たとえばiPadカバー一体型だったりすると面白い。



iPadはAppleオタクやgadgetギークの間では放っておいても浸透するだろう。しかしこのタブレットがiPhone並みに普及するにはユースケースの提示が大事だと思う。今までタブレットは医療現場などの特定分野では有効利用されてきたのはそこに明確なユースケースがあったからで、逆に一般ウケしなかったのは使い方が提示されなかったから。iPhoneには音楽プレーヤー、そして何といっても携帯電話という明確なユースケースが存在した。iPadの場合、Appleが一般消費者がピンとくるようなユースケースをエンドユーザーに提示していかないと、iPhone並みの一般浸透は進まないのではないだろうか。それを消費者自身に期待するのはメーカーの勝手な都合だと思う。

ただiPadがブレットの前例を打ち破る要素が2つある。1つは手を出しやすい$499という今までのタブレットに比べて安価な値付け。もう一つはiphoneで構築されて既に存在するアプリケーションのエコシステム。手頃価格のiPadをとりあえず買って、既存のアプリを使ってみる中でユーザー側から創出される面白いユースケースが自然発生する流れができれば大化けするかもしれない。

単行本サイズ+(180mm*150mm程度)のiPadが欲しい。

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宇宙から見た東京の夜景。
その美しさはもちろん、宇宙からの呟きそのものに感動。@Astro_Soichi

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iPadやkindleなど電子リーダーの普及をきっかけにペーパーレスが一気に進むと、紙メディア収益をアテにしている新聞社などは収益構造の転換が急務となるだろう。新聞業界は既にニュースのオンライン配信などを行い「脱・紙」を図っているが、なかなか収益に結び付けられていないと聞く。ネット新聞有料化などの施策もかならずしも成功しているとは言えないようだ。
GoogleニュースYahooニュースなどのニュースソースはこういった新聞社や報道機関であり、そういう報道各社が急激な環境変化に適応してビジネスモデルの転換を遂げられないまま立ち行かなくなり消えていくようなことがあったらそれは非常にマズイことだと思う。新聞紙は死んでも新聞社は殺してはいけない。これはテレビやラジオなどマスメディア全般に言えることではないだろうか。
業界擁護にも聞こえるが、自由競争は尊重すべきであり公的保護まで訴えるつもりはない。しかし報道や情報発信はコストが掛かるものであり、報道ニュースにはそれなりの対価がある。ポータルページを開くとニュースがタダで読める、といった状況に慣れて(さらに新聞購読をやめてしまったりして)しまうとつい報道コストを忘れてしまっていないだろうか。
新聞社が生き残りの為にネットのニュース配信を有料化することはごく当たり前なことだと思うし、質の高い報道を提供してくれるのであれば私はそれなりの料金を払って購読するつもり。がんばれ報道業界。

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東京ミッドタウンの帰りに四川飯店六本木店に向かい、ランチに酸辣湯麺を食す。

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黒酢酸辣湯麺
通常メニューにある酸辣麺とは別に設定されていた、
「黒酢風味のスーラーとろみそば~チューボーですよバージョン~『黒酢酸辣湯麺』」
という餡かけ酸辣湯麺を注文。
中太のちぢれ麺がちょっと硬めに茹で上がっていてなかなか美味しい。解き卵と混ざったとろみの上に掛かるラー油はしっかりと辛い。最初はあまり酸味を感じなかったが、麺と具汁を良く掻き混ぜると辛味酸っぱさが出てきて一気に美味しくなる。
エビ、豆腐、シイタケ、タケノコなどが大量に入っていて具沢山なのが特徴。ただ小さくカットされているので麺を邪魔しないのがいい。特に酸辣湯麺には珍しいエビはプリプリしていて美味しかった。個人的にはもっと酸味が強い方が好きだが、麺と具、辛味と酸味のバランスが取れた一品だと思う。さすが四川飯店。



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酸辣麺
酸辣麺は一般メニューの酸辣湯麺。こちらは酸辣湯麺には珍しくあんかけ風ではない。麺は上記と同じ中太のちぢれ麺だ。中国菜と牛肉細切れが入っているシンプルな麺。黒酢酸辣湯麺に比べて酸味と辛味が強い印象を受けた。


当然ながら麻婆豆腐も美味。麻婆豆腐ライスがお勧め。

美味正統派酸辣湯麺情報求む。

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今年のCES(ConsumerElectronics Show)は3D-TVと電子ブックに明け暮れたとか。アメリカではすでに浸透しつつあり、そして日本でもアマゾンがKindleを販売開始したのがきっかけなのか、電子ブックの話題が一気に盛り上がりはじめている。
電子ブックリーダーは各社から出ているが、北米では今のところAmazon Kindleが成功しているようだ。Kindleは見やすい表示器を備えていてハードウエアとしても優秀らしいのだが、成功の理由はなんといってもamazonの書籍販売における出版社とのパイプを使ったコンテンツ...電子ブックそのものの豊富さであろう。ユーザーにとってみてもハードからソフトまでワンストップソリューションを提供しているのが強みである。ハードとソフト両方+Storeを自前でそろえるまさにiPod/iTunesと同じ戦略だ。

そのコンテンツに関する動きだが、Kindleの上陸を黒船来襲と捉えたのか日本の大手出版社が団結して(おそらくAmazonとは異なる)電子ブックの規格やビジネスモデル作りを行うそうだ。


実に日本らしいやり方だ。後手のような気もする。既にあれだけの国内書籍を扱っているAmazonに対して出版社がビジネス上対抗することができるのだろうか。出版社は書籍を売りたいという単純論理からいけば、なし崩し的にAmazonフォーマットにも対応するような気もする。
ただ、主要な出版社のほとんどが参加しているこの団結がもし強固にAmazonと対峙する意志を持っているのであれば、日本でKindleはダメだろう。

ちなみに、Amazonも着々とコンテンツを増やす施策を打ってきている。


そしてAppleも不穏な動きを。

この"勝負"、揉めるとしたらBlue-Ray vs HD-DVDと同じで、コンテンツプロバイダーを味方につけたものが勝ちだと思う。ただディスク戦争とは違いメディアハードウエアは絡まないから出版社はAmazonもEPUBも日本電子書籍出版社協会」(仮称)方式も、全部やるんじゃないのかな。
アメリカの出版社の動きはどうなんだろう。

いすれにせよ、出版社の動きから目が離せない。

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テレビを見ていたら舘内端という聞き覚えのある名前が出てきた。
舘内端といえばモータースポーツを中心に活動している自動車評論家だとばかり思っていたが、ここ10数年はエコカーの啓蒙活動を行っているらしい。なかでも電気自動車の知識については第一人者のようで、日本EVクラブ(http://www.jevc.gr.jp/)の代表をやっているのだとか。

そんな氏が昨年末に、市販車を改造して作った電気自動車で東京から大阪まで約560Kmを無充電で走りきった様子がテレビで報道されていた。三菱i-MiEV日産LEAFが1回の充電で走る距離が約160Kmだというからその3倍以上の走行距離である。近距離走行が主用途と想定されてきた電気自動車の欠点である走行距離の短さを一気に克服した記録であり、同じく昨年10月末にTESLA ROADSTARによって樹立された記録を塗り替える世界記録だそうだ。しかも高速道路と一般道を織り交ぜた(渋滞にも巻き込まれて)かなり現実的な走行環境で、である。

とはいえ560Kmという距離は、タンクがちょっと大きめのガソリン車で満タン1回で普通に走れる距離だ。世界記録といってもガソリン車と同等性能がやっと視界に入ってきたレベルである。個人的に注目したのは距離そのものもさることながら、560Km走るのに掛かった1回のフル充電代がたったの1000円だったということ。これはすばらしい。これなら週末割引を使えば燃料代込み数千円で東京~大阪を移動できることになる。自慢じゃないが我が家の車は1回の満タンで約10倍の燃料費を払って走行距離は大して変わらない約600Kmだ。この経済性は交通インフラ全体にも大きな影響を及ぼしかねない。高速の「どこまで走っても2000円」(だっけ?)と組み合わせれば、コスト的には鉄道や航空に対して大きなアドバンテージが生まれるわけで。(初期投資除く) 一方で経済性の良さが仇となって充電スタンドの採算が合わないのがインフラ整備のネックになっているという現実もあるようで、いいことばかりではないようだ。

番組を観て、じゃあ次は電気自動車だと思ったかというと、実はそういう気持ちにはならなかった。番組最後で舘内端氏は2030年に走っている車を全て電気自動車にすることを自分の夢として語っていた。昨年来の勢いを見ていると結構現実味がある夢に聞こえる。そうだとすると、今の車は10年乗っているので仮に10年おきに買い換えたとしたら次の次の車あたりは電気または他の非内燃機関駆動自動車になる可能性が高い。そう考えたときに、いつも自転車でお世話になっている某群馬方面のKさんが新車について「最後のガソリン車だと思って買ったんですよ。」と語っていたのを思い出した。確かにガソリン車を買う機会はもう何度もないのかもしれない。

奇しくも番組を観た同じ日に外出先から弟が所有するプリウスで家まで送ってもらった。
降ろしてもらった後、音もせずスーッと動き出す車にまだ慣れない自分と物足りない自分がいた。もう1台くらい内燃機関車が欲しいのかな俺。

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遅かれ早かれBlue-Ray搭載のVARIDA(東芝HDDレコーダー)が出るだろうと覚悟はしていたが、こんなに早く発表されるとやはりちょっと早まったかなと思ってしまう。
しかし、REGZALINKは便利であります。当時の選択としては悔いナシ。

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poco :

VARDIA検討中です。Blue-Ray搭載は魅力的ですが、RDシリーズの「スカパー対応」「外付けハードディスク対応」でない点と価格の問題でBlue-Rayには手が出せません。
…でもRDシリーズも意外と価格が下がらず、まだ指くわえてます。オリンピックまでには何とかしたいのですが。

じゃあRD-S1004K、RD-S304Kあたりですね。ハードディスク対応を割り切れば一世代前のRD-X8 RD-S503(303)を探すという手もあり?

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