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ルイスハミルトン(マクラーレン)の独走で、シーズン中盤以降はあまり真剣に追っていなかったF1であったが、終わってみればキミライコネン(フェラーリ)、フェラーリ共に逆転チャンピオンを決めた。日本、中国、ブラジルのラスト3戦でハミルトンがもたもたしている間にライコネンに一気に抜き去られたという印象が強いが、シーズン当初はダークホース的な扱いだったライコネンが目立たないところでコツコツとポイントを積み上げてきたからこそ成しえたはずだ。それにしてもマクラーレンの強さが印象にあったこの一年だけに、どうしてもマクラーレンのツメが甘かった、という見方をしてしまう。

そういえばハワイからの帰りに車輪が4つ程増えていたことを報告していなかったような。ハワイの陽気に誘われて(血迷って!?)長年の願いを叶えるべく久しぶりにコイツに乗ってみた。四十路の手習いなとと誰かさんに言われるも、ナニィ~小学生のころはこれで通学してたんだぞ~と得意げに乗ってみるとおっ、まだまだイケるじゃ....ア、アレ?、あれぇぇ~
昔のようにはいきません。(^^;)
千葉ロッテマリーンズ優勝!
きっと今頃(た)父は狂気乱舞、大喜びしていることでしょう。

ひょんなことから、前に出場して楽しかった川下り大会を思い出しました。
94,95年と続けて出場するくらいハマッた大会でした。最初の年では、まだ序盤の頃にゴムボートに穴が開いてしまい、当然そこでリタイアかと思いきやゴール目指してサバイバルしたのでしたっけ。降雨量の多かった年で、それなりに水量があって川の流れも速かったように記憶しています。ほとんど沈没しかけたボートでどのように下ってきたのかさっぱり覚えていないところをみると、必至だったのでしょうね。、、、若かったねぇ。
来年あたり、また出場してみたい。次こそは仮装だな。
http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_ev_ka_i/ka_c_ev_ka_i.html

とある公園で、何気なくテニスの練習を眺めていたら、テニスコートを囲むネットに旗が張られているのに気がつきました。青地に”強気”と染め抜かれてる。そうそう、私がテニス部員だったころも練習試合なんかでパートナーに対して、「いっぽんつよき~」なんて掛け声をかけてたっけ。先輩を応援する時には「いっぽんつよきでぇぇぇすぅ」を皆で唱和する訳ね。いや~懐かしいなぁなんて、つらつら思っていたら、私の所属していた部にも旗があったことを思い出しました。ちょうど同じくらいの大きさの茶色地で、やはり二文字が書かれていたことは思い出せるのだけど、はて、何て書いてあったのかしら???「闘魂」、「入魂」、「集中」、「打倒」・・・女子高だったからあんまり物騒な文句ではなかったはず。あ、「克己」だったかも。。。
先日テニスをやったとき、ポイントの数え方について(なんで0(ラブ),15,30,40なのか?)話題になったので調べてみた。
テニスは元は中世フランスにおける貴族の高尚な遊びが発祥で、ポイントを競うものではなかった。相手が打ち返しやすいようにボールを打ち、長続きさせることこそがテニスの美徳であった。あるとき、当時一番上手いといわれていたペアがテニスをするさまを記録するように言われた給仕が、ラリーが如何に長く続いたかを表現するために、ラリーが続いた時間を記した。この時、約一時間のテニスの間、一回のラリーは偶然約15分ずつ続いた為、記録上は15(分)、30(分)、40(分)となったそうだ。テニスがポイント制になったときにこれが採用されたというわけ。このときのペア、実は婚約中のカップルであり、その記録にはその仲の良さを表現する「Love」という言葉がちりばめられていた。のちに「ゼロ」という数え方を柔らかい表現にしたいということで、このテニス史上重要な記録に記載されていた「Love」を採用した、という説らしい。こんな参考文献もあり。


