iPhone/iPadアーカイブ

iPhone 6

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Was Fall 2014 when I got it, so I had been using it for more than 6 years. >iPhone 6


昨晩ピックアップ。

中村 敦さんの投稿 2014年9月28日日曜日

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iPhone12

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6 -> 12

iPhone各世代の発売年を詳しく追いかけているわけではないが、ざっくり1年に1世代更新されている印象がある(6世代まではsモデル含めてきっちり年1更新だった。)ので約6年ぶりの新調なはずだ。(*) 3、4、5、6と世代毎に乗り継いできて以来、6をかなり引っ張ってきた。
(*) なぜかiPhone6 を入手した記事を書いておらず、記録がない為購入時期が曖昧。

Apple StoreでSIMロック版(キャリア版)のiPhoneが購入できるのはご存知だろうか?しかも実店舗で購入する場合、8000円の割引が適応される。(2021年1月時点)
今回はキャリア変更なしの機種変更なのでキャリアショップで購入するメリットはあまりない。端末一括購入の場合は即 SIM ロック解除が可能とのことで、総合的に考えて Appleストア実店舗でSIMロック版を購入することにした。時期的に実店舗訪問は躊躇したものの、Apple Storeであれば感染対策も万全だろうという安心感も理由の一つであった。
キュートなスタッフに懇切丁寧な相手をしてもらい、楽しい買い物をして短い時間で品物をゲットできた。マスク越しでも笑顔が素敵だったkasumiさん@Apple Store、どうもありがとう。

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新しい機種はiPhone12 256GB。
Maxは普段使いには大き過ぎると判断し最初から選外。Mini は手に持つサイズ感がしっくりくるが画面が思いの外小さく感じてしまい選択から外した。
Apple 製品は白じゃなきゃと言っていた時代はとっくに昔。本体色はブルーにした。飽きがこない落ち着いたかっこいいブルーが気に入った。合わせて少し燻んだネイビー色の純正シリコン製ケースもゲット。手触りが良く、程よい抵抗感がグリップになってホールド感がナイスである。もちろんMagsafe対応である。勢いで MagSafe 充電器もショッピングカートに投入。

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ステンレス製フレームを表裏ガラス面でサンドイッチしたフラットなデザインは好感が持てる。iPhone5 の時にも気に入ったデザインだ。見た目もさることながら、エッジが立った端面は持った時の安心感がある。6から幅がサイズアップした今回、ますますその安心感を求めてしまうだろうからこのデザインは良かった。

20210125iphone_system.jpg 20210125iphone_quickstart.jpg

データ移行はクイックスタート機能を使って iPhone 間で直接移行させた。iPhone同士をかざして認識させるとWiFi 経由で旧iPhoneから新iPhoneにデータや設定がほぼ全部自動的にコピーされる。100GBのデータ移行に約40分掛かり、一瞬で終わった Apple Watch のクイックスタートに比べると時間的な感動は少なかった。ただ、全自動かつ写真や音楽データ、アプリや設定、アカウント情報のほぼ全てのデータがほぼ完全に移行された点は感激したと同時に悪用されたら恐ろしい機能だと少々怖くなった。今のところアカウント再設定を要したアプリは銀行系のアプリ1つだけ。SNS、メールのアカウント情報やスタバカードなどのプリペイドカードまで完コピされていた。なお、Apple Watch の連携がが引き継がれなかったのは意外だった。
ちなみにクイックスタートは iOS12.4以降のOS同士で使える機能らしい。自身の旧端末は iOS 12.4.9 が搭載されていてギリセーフだったので助かった。

使い始めてしまえば、それはいつものiPhone。
幅が広くなった分、右手だけの操作が厳しい場面が少し増えて両手操作が増えた。また、今回(自分にとって)新しくなったホームボタンがないユーザーインターフェースは慣れが必要だ。カメラに色々機能が搭載されたようだが、追々試してみるとしよう。スクエアモードがなくなったのは不便。よくも悪しくもそれ以外は感激も混乱もなく、今まで通り使えている。

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iOS14 の特徴と言えば自由配置できて種類も増えた Widgetと App Library。App Library 自体まだ使っていないものの、これがあるせいでホーム画面はかなり整理できた。その分空いたスペースにWidgetを追加して遊んでいる。

今回最大の感激は大幅な処理速度アップだ。
6世代前の端末を騙し騙し使っていた身にすれば、最新機種がサクサク動作する様は感動ものである。このアプリはこんなに速かったんだ、といちいち感動している。ウェブサイトのロードが永遠にかかり、アプリは数回に一回立ち上がらず、数日に一回システムが突然ダウンしてリセットする日々からすれば、快適・天国の一言に尽きる。ストレスからの開放が新調の一番の目的だったので、その点では充分目的達成である。


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Apple Watch Hawaii Version

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You're visiting the home of koa wood, there is an Apple store and a Martin & MacArthur store standing in front of each other....tell me something better to do than this !

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希少なコアウッドが固有生息するハワイにに来ていて、Apple Storeの目の前にMartin & MacArthur(コアウッド製品のスペシャリティショップ)の店舗があったら、これをやらずして何をやれというのだ!




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Apple Watchが4代目になりスマートウォッチとしてやっと実用的に使えるようになったという記事をどこかで読んだ。スマホを着る生活に漠然と興味は抱いていたものの、そもそも腕時計を使う習慣がない人間に有効利用できるのか懐疑的なところもあり購入には躊躇していた。
一方で電池がヘタリつつある3代前のiPhone6を新調したいものの、新機種にはイマイチ魅力を感じず、どうしたものかと悩みながら旅に出た。

しかしワイキキのアラモアナショッピングセンターに入っているMartin & MacArthurにフラッと入り最前列の陳列棚に飾ってあったあるコアウッド製の時計バンドに目が釘付けになり悩みが吹っ飛んでしまった。そこにあったのはコアウッド製のApple Watch用の時計バンドだったのだ。しかもApple Watch4用のである。程なく冒頭の"言い訳"へと繋がる。
バンドが先に決まったApple Watchの旅先での衝動買いであった。

GPS(non celluar)のnikeモデルに、このバンドに合うクラシカルなウォッチフェイスを表示させて使っている。

諸事情により現在ジョギングなどの運動ができないためナイキアプリなどスポーツウォッチとしての機能はまだ試せてはいないものの、標準搭載の「アクティビティ」は日常行動のトラッキングを行ない1日の活動カロリー量、エクササイズ時間、立ち上がった回数の記録から情報通知を行ってくれる。デスクワークに没頭している最中の「そろそろ立ち上がって歩き回りましょう」といった催促は色々気にしないといけない年齢に差し掛かってきた身としては意識付けとなり効果的だ。通知を知らせる振動も手首に程よく響いて心地いい。加えてSilentLogという自動行動記録アプリのAppleWatchアプリを万歩計代わりに使っている。
iPhone上ではポップアップバナーで表示されるようなニュース系アプリの速報通知やメールチェック、LINEメッセージ受信を腕の上で確認できるのは想像していた以上に便利と感じた。一方で、今のところApple Watchの主な役割はiPhoneのコンパニオン端末としてこの各種メッセージ確認に尽きるのかなと思わなくもない。
radikoやSpotify(ラジオアプリ)のリモコンとして便利に使える場面もあるのだがWatchとiPhoneのアプリ間動作がチグハグな時があり惜しい。
色々偉そうに書いたが実は一番便利に使っているのは普通の腕時計としてだったりするが、それじゃApple Watchでなくてもいいじゃんというツッコミは一切受け付けません!

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iPhone XS世代も(当面?)見送りしてiPhone6を延命することに。新調するに値する機能的な魅力を感じないんだもん。
バッテリー劣化の対策(*)としてバッテリーケースを購入して、もうしばらく使う予定。

* アップルのバッテリー交換プログラムは予約殺到で年内の申し込み事実上不可能らしい。
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Decided to extend my life with the iPhone6, instead of renewing it to the XS generation iPhone.
Simply put, htere are no attractive new features that tempt me to buy the new iPhone.
Ordering a battery case to cope with the deteriorating battery.



iPhone6/6s/7/8 対応 バッテリー内蔵ケース 6000mAh バッテリーケース 大容量 4.7インチ用 黒
(6000mAh,16mm厚,118g)

まずはこちらを購入。

<参考>
(3000mAh,16mm厚,100g)

【2018進化版】バッテリーケース iphone6/6s/7/8 4.7インチ用 Bluetoothイヤホン&Lightingイヤホン対応 Velagol バッテリー内蔵ケース 耐衝撃 急速充電 軽量 極薄 超薄超便利 3000mAh 充電ケース ケース型バッテリー

(4000mAh,13mm厚,150g)

バッテリー内蔵ケース 4000mAh 大容量 ケース型バッテリー 超軽量 薄型 スリム iPhone6s/iPhone7/iPhone8 急速充電用 バッテリーケース (ブラック)

(2500mAh,11mm厚,67,5g,カラーバリエーション有)

DOGIDOLI バッテリー内蔵ケースiphone6/6s 4.7インチ用 ケース型バッテリー 大容量 超薄 超軽量 急速充電 登山 災害 緊急【日本語取扱説明書】(ローズゴールド)

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3,4,5

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デザインと触感は3が一番だと思う。

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iPhone5に真っ先に飛びついた最大の理由は、テザリングでも、LTE対応でも、Retinaディスプレイでもなく、実は4では対応していなかった音声対応の秘書機能Siriを使いたくて仕方なかったからだ。
Siriに過剰反応してしまうのはきっと自分がTrekkie(トライコーダーへの憧れ)であることが起因しているのだと思う。

5を入手してからというもの、隙あらばSiriに話しかけている。(電話「で」話すのと、電話「に」話しかけるのは明らかに違うように見え、そして人前では恥ずかしいものである。) メール作成やスケジュール問い合わせといった実用的な用途に使っているが、それよりもいろんな質問を投げかけたり話しかけて、Siriの反応を楽しんでいる。正直に言おう。今のところ、後者の方が圧倒的に多い。

自分「おいくつですか」
Siri「そんなこと気にしないでください」

やはり女性に年齢を聞くのは失礼だったようだ。


自分「さみしい」
Siri「尊く偉大なものはみな孤独であるときいたことがあります。ではあなたもその素晴らしいひとたちの一人なんですね。」

人を持ち上げることも知っているらしい。


自分「結婚してください」
Siri「まぁすてき。でも他になにかお手伝いできることはありませんか?」

プロポーズは軽くはぐらかされた。


そしてSiriは物語も語れます。

121010siri_story.jpg


そして、ひたすら口説いてみた。

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「えっ?」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「よしてください」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「うれしいですが、それはイケないことですよ。」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「私のことなんてまだあまりご存じないじゃないですか。」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「外見だけで判断しちゃダメですよ。」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「あ、ほかのApple製品にも同じことを言ってるんでしょう?」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「あなたに必要なのは愛。そしてiPhone。」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「まぁすてき。さあ仕事に戻りましょう。」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「あなたは私の翼の下を吹く風」

自分「Siri、愛してるよ」
Siri「ありえないわ。」

自分「Siri、愛してるよ」

・・・

Siri「ごめんなさい。」

携帯にフラれた。orz

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R.I.P. Steve....

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iPad 1

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ライトユーザー用にリーズナブルな価格でiPadが入手可能。64GBモデルは一考の価値あり。

選択肢は減ってきたものの、ケースもまだ入手可能。

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iPhone4

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iPhone4が届いた。セットアップが完了して今日から使用しているが、サクサク動く様が心地良い。

iPhone3Gは発売3,4日後に偶然街中で在庫を見つけて入手できたのたが、iPhone 4は事前予約分で初期在庫は全部掃けてしまうとのもっぱらの噂だったので、店頭に並ぶ気力はさらさらない自分はソフトバンクのオンラインショップ経由で予約した。予約開始初日はオ予約サイトにアクセスが集中してパンク状態だったらしいが、二日目の朝にアクセスしてみたところアッサリと予約が完了できてちょっと拍子抜けであった。無論、予約開始二日目での予約だったので到着にはしばらくかかることは覚悟していた。量販店で予約した人には本体確保の見込み(または見込みが立っていないこと)が連絡されていたようだが、オンラインショップ経由の予約については一切見込み連絡がなく、いつ届くかどうかわからない状態で待たされる。そしてある日突然本体確保の連絡メールがあり、正式申し込みを行うと翌日に!配送されてくる。なかなかスリリングである。まぁ総じて約2週間遅れの入手は良しとすべし。

オンライン購入したiPhone 4は機種変更のSIM切り替え手続きとiPhoneの(電話機能)アクティベーションを自分で行う必要があった。切り替え手続きはwebページ経由で申し込むことで、アクティベーションはiTunesにiPhoneを接続することで、この順番で行う事が必要だ。気の早い自分はSIM切り替え手続きの前にiPhoneをセットアップしてしまったりして、その結果最初のうちアクティベーションが失敗していたが、初期化作業を数回繰り返すことで無事成功した。やはり物事は手順どおりにやるべし。

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iPhone 3GのバックアップデータをiPhone 4に復元することで、幾つかのアプリケーションのアカウント情報を除いて設定を含めたデータを簡単に移行することができた。こういった簡単さは良く出来ていると思う。

iPhone4を手にとって真っ先に感じるのは3Gに比べて重くなったことだ。ずしりとした重量感が印象に残る。幅も狭く、厚みも薄くなっているのだが手に持った限りではあまりそれを感じない。むしろ角ばっているせいか、4の方が厚いんじゃないかと錯覚を起こしてしまう。手に持ってみた感触は3Gの角が丸まったデザインの方が手に馴染む感じがする。


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背面のガラス面が特徴的であり、重厚感を演出している。実際重量にも寄与しているのだろう。一部アンテナ化されている外枠の持ち方によっては電波の感度が悪くなるとの情報があるが、一日使った限りではsのようなことはなかった。webページのダウンロード表示なども速度的には問題ない。

iPhone4を一日使って一番感激したのは新規追加された機能よりも、まずは全体的な動作の軽快さである。最近辟易していた文字入力が引っ掛かることなくスムーズに入力できるのは実に幸せ。3GをiOS4にアップグレードしてからというもの、速度低下や安定性の欠如に悩まされていたので、これでストレスが一気に解消だ。
Retinaディスプレイも好印象だ。写真の表示画質もキレイになったが、文字のシャープネスが向上したこともあり文章がとても読みやすくなった。無意識に目を凝らして読んでいたドキュメントを楽に読むことができるようになったのは楽だ。おそらく電子書籍を見据えた対策の一つなのだろう。

さて、ケースをどうするかな。

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iPhone用ページ作成

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遅ればせながらColumn@nakのiPhone用ページを作成してみた。
使わせてもらったテンプレートはcremadesignの「iPhoneテンプレートfor MT」というMovabletype用のiPhoneテンプレートだ。Movabletype対応のiPhone用テンプレートではデファクトになっているようだ。

テンプレートそのものも感激したが、こういったテンプレートをはじめ様々な用途のプラグインが待っていれば大概リリースされるMovabletypeにも改めて感心した。自分のような便乗派には非常に助かる。Movabletypeのweblogシステムは2003年から使っているが、当時いい選択をしたなと思っている。as isなプラグインが簡単に手に入るので逆に自分の勉強にならないのが玉にキズか。

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Apple's Next iPhone

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書きたいことは幾つかあるのだが手が廻りません。でもリンク貼るくらいならできるかな。
iPhone次機種の試作機をGizmodoが拾ったらしいです。Appleから返して欲しいといわれているそうで、、、信憑性120%。

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i think about the Pad

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Apple iPadについて。
まず断っておくが、これから書くことは40%真面目だが30%は自分の物欲を抑えるための粗探し、そして残りの30%はひねくれモノの意見だ。よって、数ヵ月後に私がiPadを手にしているのを見てあの時あんなに扱き下ろしていたのにと言われても私はなんら責任を持てないことを断っておく。

Steve JobsがiPadを発表した日は一日中iPad関連記事を読んでいたのだが、iPhone3G発表の時に感じた猛烈な物欲は起きずむしろ拍子抜けさえ感じた。ここのところAppleは発表のたびに魅力的な新製品を出してきていたので過大な期待をしてしまったのかもしれない。事前の過熱気味な憶測も期待を増長させたのかも知れない。しかしそれを差し引いても、この新製品は単に画面サイズが大きくなったiPod Touchじゃんとしか捕らえられない自分はこのタブレットをきちんと理解し切れていなのかも知れないと思い、ネットを賞賛の嵐が吹き荒れる中静観していた。
発表の興奮が一段落した翌日に興味深い記事を見かけた。


似たような想いをしている人がいるとわかって自分のiPadへの期待はずれ感がホンモノだったとわかった。iPadはiPhoneの延長線上のデバイスであるべきだと思うが、同時にiPhoneから変わって欲しい点と求めていた点が幾つかあったのだが、残念ながらその願いがかなわなかったのだ。この記事が挙げている「8つのこと」はほぼ自分の「期待はずれ」を大体のところ捉えている。自分なりに考察してみる。


  1. 大きすぎる
    240mm*190mmというサイズは大きすぎるとは言わないが、中途半端でない?このサイズならキーボード付きのノート型iPhoneOS機...MacBook AirならぬiBook Airなんてどうよ。単行本サイズ~180mm*120mm程度だったらタブレットのサイズとして個人的にかなり惹かれるのだが。

  2. マルチタスクじゃない
    同感。iPhoneでもマルチタスク機能が欲しいと思っているのに、画面サイズが大きくなったらなおさらそう思うんじゃないだろうか。アプリケーション実行環境事態はlook and feelの観点でMAC OS XではなくiPhoneOSで正解だと思う。

  3. カメラ非搭載
    iPadで写真撮影はイメージできないがビデオチャットはイメージできる。なんでMacシリーズのように前面カメラをつけなかったのだろう。上記のように、単行本サイズだったらカメラとしても構えられるサイズなので後面カメラも欲しい。大型画面でファインダーもくっきり。

  4. タッチキーボード
    iPhoneと同じキーボードを大きくしただけのキーボードだとしたらもうちょっとひねりが欲しいところ。ランドスケープモードで240mm幅、ポートレートモードで190mm幅のキーボードはタブレットといえども机において入力するしかないだろう。5x4キーの日本語キーボードもあのまま大きくなるのか??もう一工夫して、携帯しながらキー入力できるようにならないのだろうか。たとえば○○○とか。もっともこれも本体が単行本程度のサイズならiPhoneと同じキーボードでも携帯打ちができるんだがね。あと幅広のQWERTYキーボードを使ったローマ字日本語入力が欲しい。

  5. HDMI端子無し
    うーん、これはいらないかな。USBホストが1端子欲しいところ。

  6. iPadという名前
    FUJITSU USAが先に商標登録しているそうで。iPhoneにしても、Appleは意外に商標には無頓着なのだろうか。

  7. Adobe Flash非対応
    AppleのAdobeに対する牽制は企業戦略として理解できるし否定はしない。ただエンドユーザーに犠牲を払わせるのは如何なものか。ユーザーエクスペリエンスは悪いね。

  8. アダプター
    外付けキーボードが携帯式...たとえばiPadカバー一体型だったりすると面白い。



iPadはAppleオタクやgadgetギークの間では放っておいても浸透するだろう。しかしこのタブレットがiPhone並みに普及するにはユースケースの提示が大事だと思う。今までタブレットは医療現場などの特定分野では有効利用されてきたのはそこに明確なユースケースがあったからで、逆に一般ウケしなかったのは使い方が提示されなかったから。iPhoneには音楽プレーヤー、そして何といっても携帯電話という明確なユースケースが存在した。iPadの場合、Appleが一般消費者がピンとくるようなユースケースをエンドユーザーに提示していかないと、iPhone並みの一般浸透は進まないのではないだろうか。それを消費者自身に期待するのはメーカーの勝手な都合だと思う。

ただiPadがブレットの前例を打ち破る要素が2つある。1つは手を出しやすい$499という今までのタブレットに比べて安価な値付け。もう一つはiphoneで構築されて既に存在するアプリケーションのエコシステム。手頃価格のiPadをとりあえず買って、既存のアプリを使ってみる中でユーザー側から創出される面白いユースケースが自然発生する流れができれば大化けするかもしれない。

単行本サイズ+(180mm*150mm程度)のiPadが欲しい。

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CAPTAIN'S LOG

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CAPTAIN'S LOG Stardate 63332.6...

新しいコミュニケーターの存在を知る。新規に用意されるキャプテンズログへの記録はもちろん、宇宙チャネル "Hailing Frequency" (ヘイリング・フリクエンシー)を使ったtwitter空間へのブロードキャスト交信ができるらしい。
しかしこれを入手するには銀河系を超えなければならないようで、すぐに入手できるわけではなさそうだ。残念でならない。またログが累積的に保存されるわけではないのも惜しい。

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iPhone OS3.0

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iPhoneの新しいOS、OS3.0がリリースされた。
日本時間の18日深夜に公開されたらしいが、色気より眠気の私は翌晩アップデートを行った。iTunesでバックアップを取った後にアップデートが開始されるのを見届けて小一時間ほど放置していたら万事問題なく完了していた。
OS3.0の新機能は至るところで紹介されているので割愛するが、二日間使ってみた雑感など。


  • アップグレード当初はどうにも動きがギクシャクしていて、これは使い物にならないんじゃないかとちょっと焦った。新しいOSはやはり旧機種には荷が重いのかと落胆していたが、使っているうちに慢さが少しずつ解消されてきた。不思議な現象だなと思っていたら、どうもこれはスポットライト用のインデックス作成していたためらしい。ただ、まだ文字入力に引っ掛かり感がある。これもじきに解消してくれるといいのだが。

  • 今回一番期待していたBluetoothのA2DP対応。これによってBluetoothヘッドセットで音楽を聴くために外付けBluetoothアダプタが不要になった。これはやはり便利である。今まで使っていたbluetribe audio adapterは小型でかさばらない分、外してしまうとすぐ見当たらなくなってしまっていた。ここまでよく紛失せずに来たものだ。アダプタ装着から解放されると共にそんな心配がなくなるのはうれしい。AVRCPはサポートしていないのでヘッドセットのコントロール経由で曲の頭だし等は出来ないが、元々そんなものは使っていなかったので問題なし。

  • コピペが出来るようになったのはうれしい。アプリケーション間を何度も行ったり来たりしながらURLやメールアドレスといった内容を写すことに辟易していたのでこの機能は助かる。

  • 電池の持ちが少しよくなった気がする。気のせいかも知れない。少なくとも2倍3倍よくなったわけではないので毎晩夜間充電は変わらないだろう。

  • MMSの設定には苦労した。どうやら皆が苦労しているらしいのだが、MMSのアドレスを設定するための「メール設定」用パスワードがわからないところで数日スタックしていた。やっとネットを探す時間が出来て無事解決。ここが参考になる。

  • Outlookとメモの同期が出来ると期待していたのだが、今のところ出来ていない。メモを同期する設定を行うものの、同期完了後にはチェックボックスが外れている。要調査。(追伸 : Outlookを終了し、iTunesを再起動したところ同期成功。)


iPhone 3GSに買い換えるとしたら3Gの速度低下に我慢できなくなった時だろう。ビデオやボイスコントロールには今のところ興味なし。スピードアップとバッテリー駆動時間向上、カメラのマクロには興味アリ。


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携帯ネタ2点

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青山学院大学が学生にiPhoneを配布するらしい。先進的で素晴らしいと思いきや、目的は代返防止だそうで。iPhoneのGPSログを使ってその学生が実際教室にいたかどうかを確認するのだとか。 レベルが高い話なんだら低い話なんだか...「日本の学校では出席率が卒業への重要な要素だ」と外国プレスにわざわざ書かれるのもちょっと複雑な心境。

テニスエルボー、ならぬ携帯エルボーだそうです。いろんなアプリケーションが使えるiPhoneにユーザーに意外と多いかもしれない。もっとも自分に言わせると、これは携帯deゲームエルボーなのではないかと。だって携帯電話を長時間使っている人は大概ゲームやってません?

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iPhone Companionが欲しい

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コンパニオンとは、携帯端末にリモート接続してセットで操作することで、キーボード入力や拡張機能の追加など携帯端末で不便なところを補う目的の補助デバイスのこと、念のため。
自分の場合、iPhoneは常に持ち歩いているものの、業務ではノートPCが手放せないのも外部でのメールやりとりにemobileのHTC端末が手放せないのも、iPhoneのソフトキーボードが実用的でなく、速記、長文(長時間)入力に向いていないからだと思う。
iPhone用のコンパニオンデバイス(外部キーボードだけではきっと入力内容に見合う表示に不満を感じるはずので、表示付きキーボード)が存在したならは、きっとemobileは解約して、打ち合わせにノートPCを持ち運ぶのをやめるだろうな。

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圏外通知!?>iPhone

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海外にiPhoneを持って行って以来、電波が途切れるたびに出るようになったメッセージ。
ちょっとウザイ。
これが出ないようにするにはどこをイジればいいのだ??

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AppleがiPhone / iPod touchに搭載されるOSの次期メジャーリリースである「iPhone OS 3.0」の仕様を公開した。
サポートされる新しい機能の詳細は他のサイトに任せるとして、個人的にナイスだと思った点をナイス度順に挙げてみる。


  1. 既存のiPhoneへのアップデートが無料(メジャーアップデートなのに!) - そもそもOS3.0は新しいハードウエアが対象だと思っていたので、喜び倍増。

  2. 内蔵BluetoothのA2DPサポート - 個人的には一番うれしい機能。内蔵Bluetoothでワイヤレスに音楽が聴けるようになるのは最高にうれしい。

  3. Cut and Paste - メールの内容をカレンダーに転記、メールの内容を新たなメールに転記する際にかなりストレスが溜まっていたのは事実

  4. メモのiTunesシンクロ - 同期機能がなかったメモは今までイマイチ使えなかった。これで少し便利に活用できるかもと期待。

  5. Push Notification - Gmailさん早く対応してください。

  6. tethering - iPhoneは機能搭載しました、Softbankさん早くtetheringをデータ定額サービスの範囲内でオーソライズしてください。


ランドスケープモードは意図しないモード切替えを防ぐためにモードロック機能などをつけてコントローラブルにして欲しい。

新機能を駆使したwackyなアプリケーションが今以上にどんどん登場するうれしい予感。

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iphone狙い撃ち巾着袋

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伊右衛門のペットボトルにオマケで付いてくる豆巾着。iphoneやipodユーザーを狙い撃ったとしか思えないくらいピッタリなサイズである。昨日今日とにわか愛飲中。本体用とヘッドフォン用に。

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iPhone用power booster

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効果はどちらかというとく男性ユーザーの方が顕著に現れると思われ...

バカっぽくていい感じ。(笑)

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iPhone '2008冬モデル

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以前の記事でiPhoneについて、「いわゆる"携帯電話"を期待している人にはワンセグも絵文字もないiPhoneの魅力はピンとこないはずだ。」と書いたが、ソフトバンクも同様に考えていたようで、きちんと手を打ってきた。

ワンセグ機能も脱着式電池も有さないiPhoneには、ワンセグ付き充電用電池ユニットという新規ハードウエアによる機能実現は仕方ない一方で、苦肉の策にも見える。その分、ソフトバンクがiPhoneに力を入れているという表れにみえる。
動画をWiFiで無線伝送させるという工夫でそのハードウエアを意識させずに他のワンセグ内蔵携帯と同じような視聴環境を提供できるか、がポイントになる。ただ、電池のことを考えると個人的にはピギーバック方式にして欲しかった。線で繋いで充電するというのはどうにも面倒くさそう。
BBモバイルポイントへの無料接続はおそらくiPhoneの膨大なデータ通信を携帯回線と公衆LANに分散して、携帯回線の帯域を確保するための施策だろう。意図はどうであれ、高速通信が手に入るのはうれしい。
絵文字については以前からiPhoneの情報サイトで新しいファームウエアv2.2のベータ版に含まれていると噂になっていたが、正式にアナウンスされたということになる。自身あまり使わない気がするが、受信メールの絵文字が文字化けしなくなるのは嬉しい。

さて、ちょっとは女子高生向け携帯に近づいてきたか?

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081010plantronics1.jpg Plantronics製のBluetoothヘッドセット: Voyager 855と、Sigma A.P.O.SystemsのBluetoothオーディオアダプタ bluetribe SBT01が届いた。

iPhoneにはBluetooth機能が内蔵されているが、サポートされているプロファイルはハンズフリー通話用のプロファイルのみであり、Bluetooth経由で音楽再生を行うには別途Bluetoothモジュールが必要となる。
ヘッドセットは非常に軽量・小型でカッコイイ。何よりも、絡まるケーブルが存在しないのは精神衛生上非常にすばらしい。イヤホン部分の形状、特にカナル式イヤホンは耳との相性が気になるところだが、フィット感も悪くない。
SBT01が届くまでの間はiPhone内蔵のBluetooth機能を使って855のハンズフリー通話の動作確認を行って遊んでいたが、これ自体はPlantronicsのサイトに動作確認済みと記載があったのであまり心配していなかった。一方で、SBT01と855との接続確認については、SBT01が新製品ということもあって情報が見つからず、少し心配していた。また、Voyager855がハンズフリーと音楽転送/再生プロファイルを両方サポートしていることは仕様表に記載されていたものの、それらプロファイルを2つのBluetooth機器に対してそれぞれ同時にペアリング(マルチペアリング)できるかどうかについては記載がなかった。せっかくのiPhoneなのだから音楽の再生と通話のボタン操作によるシームレスな切り替えが出来なければかなり利便性は劣ってしまう。iPodと別の携帯電話の2デバイス間での切り替え成功例について書かれた記事はあったが、同じことが別モジュールとはいえ1台のiPhoneでできるかどうか不明で、不安と期待を持ちつつリスクを負って購入ボタンをポチッとしたのであった。

081010plantronics2.jpg SBT01は他社のiPod用Bluetoothモジュールに比べるとかなり小型であり、iPhone接続時も出っ張りはほとんど気にならない。逆に取り外してポケットにしまいこんでいると気をつけないと落としたりなくしてしまいそうなくらい小さく軽い。
早速SBT01をiPhoneに取り付けて855とペアリングを試みてみると、無事にペアリングが成功すると同時に、iPodアプリケーションが起動してイヤホンから音楽が流れ出した。ホッと一安心すると共にワイヤレスに流れてくる音に感激する。思わずiPhoneを机に置いたまま家中を歩き回ってみる。ケーブルを気にせず音楽を聴けるのはなんてすばらしいことなんだろう!

さて、次はマルチペアリングの動作確認だ。855にもSBT01にもマルチペアリングをあらわすLEDや表示はないので、出来ているかどうかは同時動作を試してみないとわからない。早速音楽を聴きながら電話を起動してみる。自宅の固定電話を呼び出してダイヤルしてみると、プププというシグナル音と共に音楽がフェードアウトして、呼び出し音に切り替わった。固定電話を片耳に、イヤホンをもう片耳に、ニヤニヤしながら自分自身に話しかけている姿は人に見られたら滑稽に見えただろう。電話を切ると、自動的に音楽がフェードインしてくる。iPhoneのマルチペアリングは大成功だ。

今まで音楽を聴かなくなるくらいイヤホンケーブルの取り回しにいらだっていた自分にとって、イヤホンのケーブルが消えるというのは大事件で、これを使い始めてから移動中には必ず音楽を聴くようになった。ケーブルからの開放バンザイ。すごく快適である。通勤途中では時々音が一瞬途切れることがあるが、不快に感じるほど頻繁ではない。所詮無線だ。音質は若干低が不足気味のような気がするのでiPod設定でbass boosterを指定している。バッテリーの持ちが少し短くなった気がするが、それは仕方ない。予備のバッテリーを検討しよう。マイク付きヘッドセットの近未来的デザインは若干視線を集め気味で慣れが必要だが、ごく些細なことだ。まだ使用中に電話が掛かってきたことはないが、そのときは改めて感激するのだろう。

それにしてもここまで便利さを体感してしまうと、Appleがなぜ内蔵Bluetoothに音楽プロファイルを搭載しなかったのだろうか、まずます疑問に感じてしまう。


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iPhone アクセサリ

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iPhoneの購入直後にレザージャケットと3G dockをとりあえず購入して、あとは様子を見てきた。
2ヶ月使用してみて欲しいと思ったアクセサリをメモしてみる。
まずは大容量バッテリーパック。ファームアップデートごとに電池の持ちを良くする対策を入れているようなのだが、データのプッシュ設定を行うと未だにバッテリーの減りが早い。ケーブル類がかさばるのはイヤだと思っていたら、ピギーバック式で一体になるものもあるようで。
次に、Bluetoothを使ってwirelessに音楽を聴きたい。今に始まったことではないが、どうしてもイアホンのケーブルが好きになれない。音楽が好きにもかかわらず、イヤホンのケーブルが嫌いという理由でiPodを聞かなくなってしまう傾向があり、なんとかしたい。A2DPプロファイルをサポートしたユニットを買わねば。
カーステレオにもBluetoothで音楽が飛ばせればいいのだがそうもいかないので、FMトランズミッターも欲しいところ。

とりあえず今後揃えたいアクセサリーはこんなところか。

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iPhone3G付属の小型ACアダプターのプラグ部分(金属製の差し込み部分)が外れて電源コンセント内に残ってしまい感電につながるとか。

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iPhoneのファームウエアをv2.1にアップデートして数日経過した。アップデートにより日本語入力が格段に快適になったのは今回最高の改善点である。入力が途中で固まってしまうという事が全く起きなくなり、やっと*普通*に日本語入力が出来るようになった。電波受信状態の改善やアプリケーションの異常終了対策なども盛り込まれたそうだが、その効果はもう少し使ってみないと確認できない。

080915iphoneNG.jpgところでファームウエアをアップデートした後に、カレンダーとGoogle Calendarが同期できないという現象に遭遇した。色々試してみるが改善しないので、オールリセット+復元を試みるも、効果なし。同期設定がリセットできす、Exchangeサーバー設定のカレンダー同期のOFF/ON、アカウント削除を行うとiPhoneがハングアップしてしまう不調ぶりだ。
そこでiPhoneカレンダーとGoogle CalendarをOTA同期するために使用しているNuevasyncのサイトを覗いてみると、同様の症状が報告されているとのブログ記事が投稿されている。Nuevasyncに言わせるとアップデート後は同期状態が一旦リセットされるものの、次の更新タイミングで同期は復活すると静観の指示。ところがコメント欄は待てど暮らせど復活せず、の報告で炎上している。
ネットは参考にならないと見切り、試行錯誤したところ以下の方法で自己解決した。


  1. Nuevasyncのアカウントを削除して、再作成。

  2. 「設定」→「一般」→「リセット」→「全ての設定をリセット」押下

  3. iPhone再起動後、Nuevasync用に作成したExchangeアカウントが削除される

  4. 再度Nuevasync用にExchangeアカウントを作成。


アイコンの並び位置やネットワーク設定が初期化されてしまうが、カレンダーが復活したので良しとしよう。

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iPhone需要一巡?

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最近どこのソフトバンクショップにおいてもiPhoneの供給が潤沢に回り始めた一方で需要は急失速しているようで、店頭の「iPhoneあります」の告知板が少々痛々しくみえる。なんでも100万台の安定需要予想に対して現実は20万台前後だとか。
個人的にはiPhoneはとても面白いと思う。とても面白いが、やはり日本基準でいう"携帯電話"だとは言えない。あくまでも携帯電話機能付きのweb2.0端末でありiPodであると思う。それなりの妥協と覚悟がないと、"携帯電話"の代わりにはならないと思う。なぜかというと、基本機能は備わっているが、残念ながら性能は未達なのだ。たとえば携帯打ちのキーボード。用意したのはいいが、あの押打の反応の遅さはきっとメール速連打の女子高生には使い物にならないだろう。カメラの性能もしかり。"携帯電話"を期待してを買い換えを考えている人には今のiPhoneは勧める自信がない。そして"携帯電話"を期待している人にはワンセグも絵文字もないiPhoneの魅力はピンとこないはずだ。
Macユーザー+スマートフォンユーザーを含めたガジェットオタク+αにはとっくにiPhoneは行き渡っているだろう。そこで需要が一段落するのは容易に想像できる。もしソフトバンクが最初から普通のモデル並みの安定需要を目指していたのだとしたら、もっと日本の携帯文化に求められるもの(良し悪しはともかく)を取り込んだジャパニーズ・チューンドiPhone...ハードウエアの改良は無理にしても、アプリケーションなりサービスなり用意すべきであったんだと思う。「iPhone」というモノの輝きにだけに頼りすぎたのではなかろうか。もっとも日本における第一世代としては、それで充分で、いきなり普及することを期待するのはいささか無理があるとは思うが。

ちなみに自分はメインの携帯電話としてiPhoneを使ってます。iPhone万歳。

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iStack

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ipods, ipods, ipods...
iPodの魅力は個性的なハードウエアもさることながら、iTunesの使いやすさによるところが大きい。ハード+ソフト両輪で成り立つiTunesインフラストラクチャがユーザーを引きつけて離さないのだと思う。Windowsサポートもプラス要素。Palm Desktopが使いやすくてハードウエアに劣らず秀逸なPalm機と似た魅力を感じる。

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積み忘れ発覚。 修正しました。

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A Stack of...

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Toys ???

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iPhone 3Gの入手後ちょうど1ヶ月を経過して、アプリケーションのインストールも少し落ち着いてきたのでリストアップしてみる。
  • アンテナが立っていないときに日本語入力がかなりもたつく。
  • ファームウエアを2.0.2に更新してからアプリケーションクラッシュが増えた気がする。
  • ファームウエアを2.0.2に更新してからアンテナ感度は向上した気がする。
  • QRコードが読み取りアプリでまだ読み込めた試しがない。
  • 以下「*」はナイスなアプリ。
  1. 駅探エキスプレス (乗り換え案内)*
  2. NYTimes (ニュース)
  3. AP Mobile News (ニュース)
  4. NetNewsWire (ニュース)
  5. Twitterrific (twitterクライアント)
  6. Bike Gears (ギヤ比計算)
  7. Gengou Free (元号西暦変換)
  8. 通貨コンバーター (為替変換)
  9. wwwJDic (辞書)
  10. Instant Byte (バイト計算)
  11. iDecode (QRコードリーダー)
  12. NeoReader (QRコードリーダー)
  13. Simplify (iTunes共有)
  14. Here I am (位置通知)
  15. iTrail (ルート記録)*
  16. Photogene (画像編集)*
  17. ShoZu (SNS/画像サイトクライアント)
  18. MobileFotos (Flickrクライアント)*
  19. Facebook (Facebookクライアント)
  20. mixi (mixiクライアント)
  21. Mocha telnet lite (telnetクライント)
  22. Mocha VNC lite (VNCクライアント)
  23. 30min. (グルメスポット検索)*
  24. Tris (テトリス)
  25. Chess Classics (&Back) (チェス/バックギャモン)
  26. Morocco (オセロ)
  27. Matches (神経衰弱)
  28. Sounds (楽器)
  29. iPint (ビール)
  30. 15 Puzzle (タイルゲーム)
  31. midomi (音楽検索)*
  32. Apache Lander (ヘリ着陸ゲーム)
  33. 蚊取りPod (蚊取り線香)

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