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Autumn at Shinshu '2019

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Nice timing at the nice place, with a new camera to capture the peak of the autumn color leaves.
Watch the images from the URL below.


Autumn at Shinshu Japan, 2019

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8月は信州三昧

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今年の夏は夏季休暇と勤続休暇を繋げて3週間の長期休暇を作り、一ヶ月弱丸々仕事から離れる時間を作った。
計画当初はハワイでのんびり過ごす計画や全米オープンの前哨戦と本戦を観戦するテニス観戦旅行など海外旅行も考えた。しかし海外旅行は楽しい反面疲労も大きいと感じ諸事情もあり国内で過ごすこととした。

悩んだ結果、今年の8月は酷暑の東京を脱出して信州で3週間 "住む"ことにした。

群馬嬬恋を拠点に、滞在中2回に分けて新潟・岐阜・信州長野・富山・群馬・山梨(プラス名古屋)の6(7)県を旅行し、走り回り、食べ回り、観光し回り、そして何よりも山の緑と青空、そして空気を十分に堪能してリラックスすることができた。廻ったのは新潟県上中下越エリア・岐阜県飛騨高山下呂エリア・長野県信州松本戸隠木曽エリア・群馬嬬恋エリア・山梨県甲府エリア。やっと実現した白川郷、上高地、昇仙峡の訪問、長野・松本の歴史的建造物の時間を掛けた再訪、戸隠そばや飛騨牛、新潟港にてノドグロなど本場の舌鼓、燕三条の金属加工工場や南魚沼の酒蔵の見学等々、未計画な旅程も含めて充実した時間を過ごした。上中下越、信州、飛騨高山、山梨西部など中部地方の全容が改めて把握できた気がする。

一方で嬬恋に滞在中は街のWiFi完備カフェでメール処理やブログ記事出筆、それに久しぶりにHTML/CSSプログラミングなどリモート(ホビー)ワークに興じてデュアラー(二拠点生活)の雰囲気も味わうことができた。(周りで実践している人が多くビックリ)

自然な涼しさと緑、それにギヤをシフトダウンした少しノンビリした生活のペースが心地良い。そんな環境でストレスやプレッシャーも感じずノンビリと自由な生活を過ごせたのが一番。

信州生活にすっかり慣れてしまい、東京に戻りたくない。


Pics and Videos


3週間で食べた美味しいもの達:


Google My Maps " '2019 Summer" (総走行距離:約3000km) :


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There are crazy festivals (in a positive meaning) in the world such as the Pamplona Bull Running Festival in Spain, and Japan is no exception. I've seen some of them on TV and YouTube, but never had the chance to witness one in front of my eyes.

This May, I happened to come across and take part in one when I traveled to Yugawara, which is few hours from Tokyo, nearby Hakone, famous for the hot springs.

Izu peninsula, which extends from Mt Fuji southwards, with Hakone located at the root of the peninsula sits on top of the volcanic belt that made up Mt Fuji. (Yes, Mt.Fuji is an active volcano folks...))
Therefore, hot springs in Hakone, as well as Yugawara.

The Yugawara Hot Spring Water Sprinkling Festival held on the last Saturday of May is a reproduction of the ritual held before the departure of the mikoshi (portable shrine) for presenting the onsen (hot springs) water to the aristocracy, by purifying it splashing hot water over it and praying for a safe journey.

It's a crazy but rather safe festival unless you have issues getting wet. lol
A video is worth a thousand words....enjoy !


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ハチャメチャ感があるクレイジーなお祭りに興味があるのだが、実際にはテレビやYouTubeで見るだけでリアルに遭遇・参加したことはなかった。
ところが5月末に湯河原に旅行した際についに、偶然「湯河原湯かけ祭」に遭遇してしまったのだ。街中のそこらじゅうが水浸しになる、神聖 but なかなかクレージーなお祭りを見学することができた。
百聞は一見に如かず。↓



湯かけまつりの由来は、遡ること江戸時代。湯の効能が高いことから温泉の湯を樽に詰め、大名家や御用邸に献上した古事が始まりとされています。
当時は、献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式があり、これを再現したものが「湯かけまつり」です。徳川時代に起源を持つ湯河原を代表する伝統的なお祭りとして湯河原では毎年大々的に開催されます。

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その公園は成田空港A滑走路の端にある。
離発着する飛行機を間近に見ながら半日を過ごす。
FlightRadar24を使って目の前の離発着の目的・出発地を確かめながら、
搭乗している乗客の気持ちになったり、搭乗したことがある便に遭遇して喜んだりしながら、
次の旅を空想する。

癖になりそう。

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The park is located at the edge of runway A of the Narita Airport.
Daydreaming about the next overseas vacation watching the planes takeoff and land close by.


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Hawaii, '2018

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4年ぶりのハワイで一週間を忙しく、but まったりと過ごす。

  • 映像
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  • 気付き

    • 滞在中Sheratonの従業員がストライキを決行。Sheraton系列のホテル前で大音量を鳴らしながらデモ行進を行なっていた。掛声を聞き取ってみると"One job is enough"と言っている。仕事は一つで充分なはず、すなわち生活維持の為に複数の仕事を掛け持ちせざる負えない現状はおかしいという訴えらしい。そしてそのストライキ行列の横を高級ブランドのロゴが入った袋を持った観光客が楽しそうに談笑しながら闊歩していく異常?な光景。高級ホテルが立ち並ぶワイキキの目抜き通りでハワイ観光産業の光と(普段は見えない)影の部分を同時に見ることができて複雑な気持ちになった。


    • 181201bagfee.jpg
    • ハワイ州では7/1から小売店で買い物袋の有料化(15セント)が法令化されたらしい。また今回かなりの飲食店で紙製のストローが提供されていた。太平洋上に浮かぶ小さな島だからか、以前からもそうであるが環境意識はかなり強いことを改めて痛感。ホテルの部屋にはPETボトルの飲料水は用意されず、再利用可能なウォーターボトルが用意されていた。買い物の際につい袋を要求してしまい、品物を裸でもらう習慣に慣れに時間を要した自分が恥ずかしかった。



    • 181201bruno.jpg
    • 前週にアロハスタジアムでコンサートを行ったブルーノマーズ、地元の英雄は愛されていることがよくわかった。テレビではニュースでコンサートの映像が幾度と放映され、ラジオでは彼の曲が頻繁にオンエアーされていた。Dukesで聞いた地元のライブバンドは当然のように楽曲をカバーして、観客は大盛り上がり。そしてKakaako地区のウォールアートにもご覧の通り。







    • 帰国前日に比較的波が強いビーチで岩場のスノーケリングを敢行してしまい、波に足を取られて岩場で膝をついてしまい裂傷を負う。深めに切ってしまい止血も効かないためやむなく現地の診療所に飛び込んだ結果、7針縫う事態に。血で染まった膝より治療費の支払いの方が心配で心拍数が異常上昇していたが、幸いクレジットカード付帯の傷害保険が有効だった為に現地支払いは一切発生せずに済んだ。掛け捨て損を嘆くことなく、傷害保険付きのクレジットカードを一枚持っておくべし。いや助かった。それにしても現地の医者と看護師が上手で縫合も破傷風の予防注射もほとんど痛みなし。ステキ。

    • 181201laceration.jpg


    • BIKI(http://gobiki.org)という自転車シェアサービスについては別記事に記した。



    • 181201jeep.jpg
    • 今回の旅行ではレンタカーにジープを選んだ。ジープが必要(な悪路を走ったの)かという愚問は禁止。雰囲気です、雰囲気。そうなんです、日本人はジープが大好きなんです。
      狙い通り、Jeep Wranglerはアウトドアバケーションの演出には持ってこいな雰囲気がある一台でなかなか良かった!車高は高く室内駐車場ではヒヤヒヤしたり、乗り降りは大変であったが慣れてしまえば旅の思い出。ウレタン製の屋根が案外簡単に外れてオープン状態になるのでオープンカー気分も味わえる。見切りがよくボクシーなので取り回しも楽だった。大排気量V6エンジン搭載にもかかわらず加速が悪く信号では必ず両側から抜かれていくのは愛嬌。「ノンビリしにきたんだろ」と諭されている気分になるのもまた楽し。やっぱりSUVは楽しい。



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小田原に立ち寄った際に、美味しい天丼で有名な店「だるま」を訪問。
頼んだのは天重とマグロづくし丼。

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歴史を感じる店舗の門構え。

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胡麻油100%で揚げた天ぷらはカリっと美味。エビもプリプリ。

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小田原港の近くだけあって、まぐろ尽くし丼も美味しかった。

  • のれんと味だるま - http://www.darumanet.com/index.html

  • こちらは同じく小田原で有名な美味しいいアンパンを売っているパン屋「守屋製パン店」

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    店舗前にはパンを求める長蛇の列

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    サイズは小ぶりも重さがズッシリ。出来立てのホカホカを売っている。ホカホカのアンパンを食べたのは初めてかも。

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    中にはアンがぎっしり詰まっている。甘さも程よくいい感じ。

  • 守屋製パン店(食べログ) - https://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14003916/

  • 171216himono.jpg

    最後は「干物の早瀬」。肉厚で美味しい干物を小売りしてくれる。
    裏通りの一軒家店舗であるが有名店だけあって看板が至る所にありわかりやすい。

    <おまけ>
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    「だるま」ではなんと番組収録で来ていたバナナマンの日村に遭遇!

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    Colors of Dusseldorf

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    滞在の後半に、ある話を聞いて気が付いたDusseldorf...ドイツ、いやヨーロッパの色。
    街並み、特に建物を中心にコラージュしてみた。
    この街の色合いはレンガや石造りの建築文化が起因しているのか。
    欧州ではパステル調、マット調が好まれる色だと聞いたのがその話なのだが、
    この街並みを見慣れたゆえの欧州人の嗜好なのかもしれない、と妙に納得してしまった。

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    GoPro HERO3+ in Hawaii

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    今年のハワイ旅行にはGoProアクションカメラを持参して動画撮影を楽しんだ。
    トレッキングやドライブ、スノーケリングに加えて街歩きやレストランでの調理実演までGoProカメラで動画を撮りまくった結果、64GBのmicroSDカード2枚が動画でほぼいっぱいになった。

    日本ではほとんど見かけないGoProであるが、ハワイではその普及は目を見張るものがあり、GoProで撮影している人を至るところで見かけた。WALMARTを2店舗訪れたが、デジカメコーナーの一角にGoProは大きな棚を確保していた。

    アクティビティを想定してカメラ固定用のアタッチメントを日本から幾つか持っていったがほぼ想定通りに使うことができた。さらに前出のWALMARTでスケルトンカバーを現地調達した。実際使い始めて見るとフルハウジングに入れた状態では音声を殆ど拾うことが出来ず、陸地の撮影で物足りさを感じてしまったため追加購入することにしたのだ。

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    街歩きやトレッキングには野球帽を被り、ツバにクリップアタッチメントを使いカメラを取り付けて見た。自分より10cmほど高い視点になる。街中の散歩でも案外面白い動画が撮れた。

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    走行中の撮影は吸盤アタッチメントを使いカメラをフロントガラスに取り付けた。日差しが強く室内の反射像が写り込んでしまったがそれも演出ということで良しとしよう。ボンネットに取り付ける勇気はなかった。

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    そしてスノーケリング時には40m防水ハウジングに入ったカメラをリストアタッチメントバンドに装着して潜った。

    実はNorth Shoreに続くこのお気に入りルートの映像を撮りたくてGoProを持って行ったといっても過言ではない。オリジナルは1080pHDのSuperView(超広角)で撮影し、YouTube用に720pHDに変換。著作権フリーな音楽を探してきてマッピングしてみた。


    スノーケリング映像。
    オリジナルは1080pHDのSuperView(超広角)で撮影し、YouTube用に480pHDに変換。数本の動画ストリームから幾つかのクリップを抜き出してつなぎ合わせてみた。


    宿泊先のバルコニーから夕陽を定点撮影。4倍速でクリップを作ってみた。


    そして歩きGoPro..


    パソコン用編集アプリであるGoPro Studioを使うと簡単に動画クリップを作成することができでクセになりそう。
    その一方で高品位動画で遊び始めるとディスク容量がいくらあっても足りないことを実感する。やりくりが大変だ。:-b

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    上海ネット事情

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    以下は、自身が遭遇した事実とそれに基づく推測なので事実が異なる場合はご容赦のほど。

    • 宿泊先のホテルにはロビーに無線LANが、各部屋に有線LANが備わっていた。ネットワークの利用代金はタダだった。
    • サイトアクセスは総じて遅かった。検閲フィルタを通っているからか?
    • FacebookとTwitterには見事にアクセスできず。facebook.com、twitter.com共にDNSエラーとなる。
    • アクセスできないからといって中国の人がFacebookやtwitterをやっていないわけではなく、ほとんどの人がバックドアを経由してアクセスしているとか。(現地在住人談)
    • バックドアと言わずとも、instagram経由のfacebook投稿やメール経由のコメント投稿は可能で、実はザル。
    • gmailはアクセス可能だったがアクセスが遅かった。ひょっとしてメールを全部検閲されていたせいなのか?
    • Google自体はアクセス可能だった。ただし検索結果がアクセスエラーになることがあった。景徳鎮をググったらなぜか検索結果ページがアクセスエラーになった。これも検閲のしわざ?しかしなぜ景徳鎮が引っ掛かるのだ?
    • 街中を歩いていて検出される無線LANアクセスポイントは東京都心の2/3程度。滞在中FON APは見つからず。
    • 一日だけiPhone(ソフトバンク)の国際ローミングサービス(海外パケット放題)を利用したところ、Facebookもtwitterもアクセスし放題だった。国際ローミングは検閲対象外らしい。
    • キャリア検索を行うとChina TelecomとChina Unicomが検出された。Softbankの海外パケット放題対象キャリアはChina Unicomなのでそちらを手動選択。

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    上海

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    中国の上海に滞在中。初めての中国である。
    上海は中国でも欧米化がかなり進んでいる都市なのはわかっていたが、実際訪れても海外ブランドが多く入った巨大ショッピングモールがあったり、一見する限り日欧米の大都市となんら変わりない。滞在しているLujiazui地区など横浜みなとみらいに似ている。

    とはいえ、欧米都市や東京とは明らかに違う、中国大都市の空気感を肌で感じ、刺激されているここ数日である。

    月曜朝一の上海便はJAL、ANA共にビジネスマンでいっぱいで、ビジネスの場としての中国の大きさを上陸前に既に感じさせられながら上海に到着した次第だ。

    到着後5日が経つが、街を歩きながら感じる中国の印象を一言でいうとこうなる。

    混沌の中に存在する限りない活気とパワー、massの力。

    空港から移動する車の中からみる高層ビルの乱立ぶり、街中を歩く人々のガサツさ、無秩序さと多さ、繁華街の雑然さ...どれをとっても「整然」という言葉を見つけるのが本当に難しい街である。

    一方で、ショッピングモールを楽しそうに闊歩する大量の人々も、平日の夜中でも煌々とネオンが灯る繁華街に溢れる人々も、見かける人はみなエネルギーに満ちた顔つきと積極性で日常を活き活きと、積極的に生きているような顔つきだ。街かどでお土産物を売るおばちゃんから大型ビジネスに至るまで、ギラギラとした商売への執着心とスピード感、即断力は日本や欧米を凌く。一瞬でもボーっとしていると根こそぎ持っていかれるような迫力、いや危機感すら感じる。全てのレベルの人々の貪欲さに接していると個のマインドにおいては日本と中国のどちらが資本主義国家なのか、わからなくなってくる。

    そのエネルギーはまるで整然さなど無意味であると言っているようで、事実彼らはお金の匂いに飛びついてそれを手に入れるためには整然さや形式、そして効率などあまり関係ないと思っているのだろう。

    10年後は変わっているだろう、と現地に住む人はいう。しかし今を生きる中国人には10年後など関係なく、今からせいぜい1,2年をどう生きてどう儲けていくかという一心で皆がガッついているように見える。街を歩く人の多さ一つとっても、中国の絶対的な人口の多さを体感できる。その大量の人間がガッついている熱気と迫力が原動力となっている中国の前進は、まるで強力なフォワードを揃えたラグビーチームのスクラムトライを彷彿させる。そして、対する日本がすっかり「おとなしく」なってしまったことを痛感させられる。もうひとつ、この勢いでばく進している中国バブルが弾けた時の激しいカオスを想像すると恐ろしくなる。

    大迫力でそびえる数多い高層ビルの合間や繁華街を、街を歩く大量の人々と連れ違いながら歩きながら、そんな熱気を帯びた空気を肌でビシビシ感じている。事実、とっても暑いということもあるが。

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    国内線搭乗率

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    先日WBSで世界中の空港会社の平均搭乗率の比較を行っていた。
    アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空等アメリカのキャリアが軒並み80%を超えて順位の上位に位置する一方で、JALやANAの平均搭乗率は60%台で20位前後に沈んでいる。60%台の搭乗率で倒産していない全日空の凄さも印象に残ったが、80%を超える搭乗率を達成しているアメリカのキャリアも凄いなと思った。
    しかしこの搭乗率の高さは今回アメリカに飛んできて合点がいった。フライト時間1時間半の乗り継ぎ便に乗ったが、それは乗客数十人の中型機ボンバルディアを満席で飛ばしている。ローカル線では大体こういったreigional jetが使われていて、小型~中型機を駆使することが搭乗率の向上に寄与しているのだろう。一方日本の国内線でフライト時間が1時間半といえば東京~札幌、東京~大阪程度の距離だろうか。これら路線は747や777といった大型機を飛ばしている。最近乗っていないので搭乗率を観察できていないが、常時満席になっているとは思えない。日本のキャリアは国内線の使用機材小型化をもっと加速させるべきでではないのかな。特にJALはジャンボをいっぱい持っているからねぇ。
    (4/6 22:53 CDT)

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    091202vancouver.JPGバンクーバーと言えば所詮アメリカ西部の延長線上の街という先入観があったが、数回の訪問で印象がかなり変わった。この街にはアメリカのシステムと欧州の人間性が融合することによって、欧米双方のアクが中和されたような、米国の街にはない独特の雰囲気を感じる。その中和は日本人にとって過ごしやすい環境を作っているのではないだろうか。またこの街の人間は思っていた以上にカナダ人のアイデンティティと"下の連中"とは違うんだということに強い意識を持っていたことに驚きを感じている。(12/2 21:23 PST)

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    Lynette in Japan 4 !

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    東京の西部をBike FridayオーナーのJeff GilbertさんとTikit-ing(ポタリング)中。

    Japan on a Friday: Cycling Tokyo's Westside Wards


    Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

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    Lynette in Japan 3 !

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    Lynetteが日本滞在中のPhoto Galleryを開設したそうです。

    Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

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    Lynette in Japan 2 !

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    Lynetteがサイクリングクラブのバーベキューぽたに参加。

    Tokyo on a Friday with HalfFastCycling.com

    Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

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    Lynette in Japan !

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    Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんがシンガポールを経て日本に到着。早速連絡があった。今週末に行われるBike Friday軽井沢ミーティングにも参加予定とのことで約三週間滞在するそうな。好奇心旺盛なLynetteが日本の日常や日本の自転車事情についてどのような印象を持つのだろうか、興味があるところだ。彼女の希望もあって、日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介していくことにする。早速現地交流しているようだ。さすが。

    Arrival in Tokyo

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    ハワイに行ってきました

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    休暇を取ってハワイでのんびりしてきました。連休を避け、また自転車も持たず、ボーっとしてきたので社会復帰に時間が掛かりそうです。

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    • 今まで日本出発北米西海岸行きの便では食事が2回サービスされていたが、今回2食目については申し出に応じた軽食のサービスになっていた。これもコストダウンの一環なのだろうか。もっとも座っているだけで2食は過食気味なので、これはこれで問題ない。(といいつつ復路はしっかり頂いた。)

    • 飛行場から市内ダウンタウンまで約C$30。

    • バンクーバー市内を走るタクシーはカローラとプリウスがその八割を占めている。とくにプリウスがいっぱい走っている。もっともプリウスに乗った2回とも急発進急減速ばかりの荒い運転(というか下手)なので、エコメーターを見ているとほとんどエンジンが回りっぱなし。エコ効果半減。

    • 西海岸にいるとやっぱりカローラは偉大だということを痛感する。日本車といえばなんといってもカローラなのだ。

    • ここ2回ほどの北米出張では昔よく出てきた"色付き湯"のような薄いまずいコーヒーには出会わなくなった。スターバックスの功績が大きいのだろう。

    • メイプルシロップは東部産オンタリオ州かケベック州のものじゃないものはNG。(現地人談)透過度によってグレードがあるらしい。(善し悪しではなく、用途や好みで使い分けるとか)

    • 昨年サイクリストの市長が就任してからバイクレーンが増えてきたとか。

    • 国際色豊かな街である。街中を歩く人達もさることながら、食事どころもバラエティに富んでいる。出てくる料理の想像ができないようなレストランも点在(アルバニアンレストラン!)するが、とくにアジア系のレストランが多く、味も非常にいい。

      • タイ・マレーシアレストラン : Tropika (http://www.tropika-canada.com/)は美味しかった。

      • ボスのお気に入り : CinCin (http://www.cincin.net/)

    • それにしても、なんでこの街のどのレストランに入ってもテーブルにエスコートしてくれる女性は超美人さんなのだ?

    • ニュースのヘッドラインはマイケルジャクソンの他殺判断とセレブ夫婦(Ryan Jenkins/Jasmine Fiore)の殺人事件。アイドルの覚醒剤逮捕でマスコミが乱舞する某国と大して変わらず。ケネディ米国上院議員の死去もニュースに。死を惜しむニュースが連日流れる議員を持つ国が羨ましい。

    • バンクーバー空港では、カナダから米国への出国ではアメリカの入国審査が出国前に行われる。これホント。

    • ついでに、Star Allianceを使ってサンフランシスコ空港経由で東京便に乗り継ぐ場合、サンフランシスコで同じターミナル内の乗り継ぎになるのでセキュリティチェックを通る必要はない。何がいいかというと、バンクーバーにてセキュリティチェックポイント通過後にギフトショップで、100ml超の液体類(i.e.メープルシロップ等)を買っても、フリーパスで東京便に持ち込み可なのだ。

    • いつから成田での入国時にも税関申告書類が全員必須になったのだ?

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    Treviso

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    Veniceの近くに位置するTrevisoはなんとPinarelloの地元らしい。自転車談義をしていると、

    「オヤジの親友がPinarelloを創立したんだよ。もう80超えているけどね。Pinarelloって知ってるかい?」

    何ともサラリと言ってくれるではないか。知ってますとも!!

    「明日仕事サボって本社見学でもするかい?」

    うぅ・・・行きてぇ~

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    Touch and Go

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    連休の出国ラッシュの成田空港で、予定していたフランクフルト直行便の欠航に見舞われる。chaosを掻い潜って何とかロンドン経由で便を確保して、離陸直前に飛び乗る。ヒースローでも乗り継ぎ時間も30分あるかないかという薄氷を踏む思いでターミナルホッピングして何とか間に合う。機内に入りほっと腰を下ろした瞬間、空が真っ暗になり大きな雨粒が落ちはじめ、短い滞在の中でもしっかりとLondon Weatherの洗礼を受ける。Welcome to London Sir, とね。悪天から逃げるように離陸して、1時間ほどでフランクフルトに到着。クタクタだったので、ホテルが空港直結だったのが救い。

    翌朝はフランクフルト郊外(?)にあるEshbornで朝からミーティング。夕方のフライトでベニス入り。ドイツ滞在は24時間未満。ベンツのタクシーに乗ってAutobahnで170km/hの世界をちょっとだけ体感できたのがささやかなドイツ土産話となるか。

    TrevisoというVenice近郊の町までタクシーで移動。これまたベンツのE-Class Stationwagonで180km/h巡航を体験。イタリアって速度無制限だったっけ??こんなところに会社があるのかといった田舎町(風)のこれまた風情のある古ホテルにチェックイン。中庭がキレイとのことだが、ゆっくり観る時間があることを祈ろう。明朝から二日間のミーティング。(現地時間1:20am)

    先週のカナダ出張より弾丸度は確実に高い。

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