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映画のタネとシカケ - 御木 茂則

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映画のタネとシカケ

この本、読破してから記事にしようと最初は思ったが、最後まで到達するのに時間がかかりそうなので先に紹介することにした。
自転車仲間で映画カメラマンであるミキさん(親しみを込めていつもの呼び方を許せ)が本を出した。

あらすじでも俳優の演技でもなく、撮影演出という視点で映画を斬る解説本。「ジュラシックパーク」「フレンチコネクション」「ラ・ラ・ランド」など取り上げている映画も皆が知っているものばかりで私のような素人にも取っつきやすい。そして取っつきやすいが、どんどん解説に引き込まれるのである。娯楽本として一気に読み流す目論見はいい意味で裏切られ、すっかり勉強モード(=読み進んでは前に戻り復習)で読んでいる。よって冒頭に書いたように読破するのに時間がかかりそうなのだ。しばらく楽しめそう。
如何に自分が普段映像の細部を意識せず映画を観ているか、しかしその作り手の細かい映像演出があるから(おそらく)サブリミナル的にきちんと映像に引き込んでくれている(ので心配せずに純粋に映画を楽しんでいいんだ)と気づかせる本だと思った。
しかしだ、この本で紹介されているシーンは映画ごとにほんの数シーンずつだったりする。全編にわたって細かい映像演出がなされている映画って手間が掛かってるねホント。チケット代が割安に思えてくる。

なお、図解が面白いのと行ったり来たりして全容を掴んでいくのが面白いので個人的にはKindle版より単行本の方がお薦め。


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Decided to buy a Kindle PaperWhite for the #stayhome summer vacation which I plan on spending reading. Justifying my purchase since my iPad mini is too old and does not allow installing the Kindle application, and my Asus NEXUS first-gen Android tablet is just too outdated.


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物欲 '2012 その1

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やったぁ、Kyon2買うぞ!>


Kyon30~なんてったって30年!~

ついでにこれも?


久保田利伸 - THE BADDEST~Hit Parade~

これは頼まれモノ。


ハワイに恋して

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R.I.P. Steve....

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和田サイクルおすすめ 小径車の愉しみ方 (ラピュータブックス)

始めたばかりの折り畳み自転車サイクリングを、本格的にのめり込ませてくれたのが和田サイクルと和田さん。そして和田サイクルを通して大勢の"小径"仲間に出会うことが出来て今に至っている。そしていまやすっかり有名になった和田サイクル製Birdy用リアキャリア - セキサイダーの名づけ親になるという特別な縁もある。実は和田サイクルで買った自転車は少ないのだけれど、訪れる度にいつも暖かく迎えてくれる和田さんにはとっても感謝している。

そんな和田さんの著書がでたそうな。

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iPad雑誌配信

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電子書籍については黒船アマゾン(Kindle)から出版社の利権を守るべく大同団結する一方で、電子雑誌はさっさと配信対応が進んでいく。書籍と雑誌のビジネスモデルの差が顕著に現れている。断片的な記事の配信だけではなく主要雑誌が本格的にiPad用に電子配信されるようになるのであればiPadもアリかもしれない。もっとも図書館でかなりの雑誌がタダで閲覧できちゃうんだよねぇ。

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eneloop 64% off !..。では終わらず

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Amazon.co.jpでeneloop電池(単3)+充電器が64% OFF !


ついでにこんなモノも。406オーナーとしては「TAXI」はTAXI3まで。


気にしていながらなかなか手を付けられなかった本も買ってしまう。

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Amazonまとめ買い

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電子ブックは戦国時代に突入するか?

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今年のCES(ConsumerElectronics Show)は3D-TVと電子ブックに明け暮れたとか。アメリカではすでに浸透しつつあり、そして日本でもアマゾンがKindleを販売開始したのがきっかけなのか、電子ブックの話題が一気に盛り上がりはじめている。
電子ブックリーダーは各社から出ているが、北米では今のところAmazon Kindleが成功しているようだ。Kindleは見やすい表示器を備えていてハードウエアとしても優秀らしいのだが、成功の理由はなんといってもamazonの書籍販売における出版社とのパイプを使ったコンテンツ...電子ブックそのものの豊富さであろう。ユーザーにとってみてもハードからソフトまでワンストップソリューションを提供しているのが強みである。ハードとソフト両方+Storeを自前でそろえるまさにiPod/iTunesと同じ戦略だ。

そのコンテンツに関する動きだが、Kindleの上陸を黒船来襲と捉えたのか日本の大手出版社が団結して(おそらくAmazonとは異なる)電子ブックの規格やビジネスモデル作りを行うそうだ。

実に日本らしいやり方だ。後手のような気もする。既にあれだけの国内書籍を扱っているAmazonに対して出版社がビジネス上対抗することができるのだろうか。出版社は書籍を売りたいという単純論理からいけば、なし崩し的にAmazonフォーマットにも対応するような気もする。
ただ、主要な出版社のほとんどが参加しているこの団結がもし強固にAmazonと対峙する意志を持っているのであれば、日本でKindleはダメだろう。

ちなみに、Amazonも着々とコンテンツを増やす施策を打ってきている。
そしてAppleも不穏な動きを。

この"勝負"、揉めるとしたらBlue-Ray vs HD-DVDと同じで、コンテンツプロバイダーを味方につけたものが勝ちだと思う。ただディスク戦争とは違いメディアハードウエアは絡まないから出版社はAmazonもEPUBも日本電子書籍出版社協会」(仮称)方式も、全部やるんじゃないのかな。
アメリカの出版社の動きはどうなんだろう。

いすれにせよ、出版社の動きから目が離せない。

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The Billy Joel Story

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昨年秋にいったコンサートで売っていたのを見て以来ずっと気になっていたビリージョエルの伝記本を注文してみる。このかっこいいオヤジの半生に興味がある。ところで半生はなんで"半生"なんだろう?

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Living Abroad in Japan

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Bike FridayCycle Tokyo!でお世話になっているおルスさん...Ruthy Kanagyさんの"how to 日本"本 : Living Abroad in Japan のSecond Edition版が出版され、第一版に対して情報更新や内容追加が行われている。
この本、日本の文化や日常など我々が無意識に営んでいる生活に関する様々な事柄やシステムが英語で解説されていて、「普段」を改めて英語で読んでみるのはとても新鮮で読み応えがある。

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サクリファイス

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サクリファイス - 近藤 史恵

ロードレースが題材の小説。
アシストがこれだけ犠牲を払うのも、アシストが主役となりうるのも、ロードレースというスポーツならではないだろうか。

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BOOK OFF

はじめて入った。

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