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今更感があるが、billsの看板メニューであるリコッタバターパンケーキをブランチに食べてみた。

ricotta hotcakes, fresh banana and honeycomb butter

ふわふわトロトロ。

親子丼やオムレツを形容するにふさわしい表現が似合う、柔らかいパンケーキが三枚重ねでサービングされる。
口の中でとろけるパンケーキなどなかなか遭遇しないが、
卵を相当念入りに泡立ててたっぷりとバター使っていることが容易に想像できる。
リコッタチーズと、バナナ、メープルシロップの相性は食べるまで想像できなかったがとても良かった。

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難点を挙げるとすれば、
このふわトロで濃厚な重量感がボディーブローのように効いて、かなり満腹になることか。
美味しいのは確かであるが、最後の方はちょっと食べ飽き感を感じた。

bills - http://billsjapan.com/jp

東京都世田谷区二子玉川2-27-5 玉川高島屋S・Cマロニエコート3階
TEL 03-3708-3377 問合せ専用
TEL 050-3188-6512 予約専用

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世田谷・梅ヶ丘にあったLittle Treeが経堂に移ってつるばみ舎として営業しているが、同様にフルーツパーラー「万惣」の流れを汲む(「万惣系」と呼ぶらしい)ホットケーキ屋「ホットケーキパーラーFru-Full」が赤坂と梅が丘(Little Treeの跡地)にて営業している。
今回はその赤坂店を訪れた。

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赤坂、TBS近くの路地裏に存在する店舗はあまり大きくなくカウンター席とテーブル合わせて30名程度が入れる規模である。
Little Treeやつるばみ舎と違い、ホットケーキだけではなくフルーツデザートも提供している点では万惣の流れをより汲んでいる。

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すり切りで容器に固められたバターはLittle Treeと似た嗜好。
そのバターはきちんと重ねたホットケーキの間にもサンドイッチすべし、との食べ方指南が掲示されている。その通り!

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イチゴ&フルーツクリーム付とマロンクリーム付を注文。
ホットケーキは「万惣系」そのもの....Little Treeやつるばみ舎に共通している、塩が効いたしっかりと甘さが効いていて個人的にはシロップ不要で十分味わえるホットケーキである。
つるばみ舎に比べて全体的にしっとりとしていると感じた。フルーツパーラーでもあるだけあってフルーツクリームが非常に美味しい!
リンゴやキウィなどカットフルーツが入ったフルーツクリームはフルーツの甘さを引き立てるちょうどいい程度の控えめな甘さのクリームで、思わずそのまま食べてしまうほど!
コーヒーのおかわりを入れてくれるところもナイスである。

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バターはきちんと重ねケーキの間に入れて、伸ばしましょう。

このお店、フルーツパーラーとしてもとても魅力的で、ホットケーキが出てくる間に周囲の席に運ばれてくるフルーツパフェが目に毒だった。
旬のフルーツが盛られたパフェはカラフルであり実に美味しそうで、実はホットケーキとの間で注文を迷ったほどであった。
フルーツサンドイッチも美味しいらしい。

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Enboca@軽井沢

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空いている冬の旧軽井沢を狙って美味しいピザを求めてEnboca軽井沢本店を訪問。
代々木上原にある支店共々普段はかなりの人気でなかなか入店できないらしい。

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野沢菜ピザととネギピザのハーフアンドハーフ。
野沢菜ピザは胡麻ソース、胡麻豆腐、エゴマのピザソースに野沢菜をトッピングした変わり種も、癖になる美味しさである。
季節のピザの一種であるネギピザは下仁田ネギをふんだんに使った一品。

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定番のマルゲリータ。手作りであろう生トマトの香りいっぱいのトマトソースが美味しい。

どちらのピザもトッピングの美味しさもさることながら生地がとても美味しかった。
厚みもちょうどよく、外のパリっと加減と中のモチモチ加減のバランスある触感と塩加減が非常に美味しかった。
ピザと一緒に頼んだシーザーズサラダも酸味の効いたドレッシングがとても美味しかった。


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年末の追い込み!?

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小田急成城学園駅前「桂花」の酸辣湯麺。
1年ほど前から以前と味が変わってしまったので敬遠していた。
久しぶりに訪れたが味は変わったままでちょっと残念。

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やはり最近一番美味しいと思う酸辣湯麺は「泰興楼」のそれ
ちょっと味濃いめではあるが、ガツンと響く酸味と辛さは魅力的。

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毎年恒例のクリスマスケーキ。写真だけ。

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トンカツとんきの三軒茶屋店で食べたロースかつ定食。うーん、コメントするにはもう一回くらい食してみたい。

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京王新線幡ヶ谷駅の近くにある龍口酒家(ロンコウチュウチャホンテン )という漢方を使った中華の店。
お任せコースで有名らしい。
ランチで食べた担々麺は辛さを維持しながらとてもやさしい味に仕上がっていて汁を最後まで飲み干せる。
漢方の独特な味わいがして癖になりそう。

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御殿場アウトレットの帰りに寄った「流れ鮨 御殿場店」の(回転ならぬ)流れ寿司。
沼津港から近いせいか、どのネタも美味しかった。

<12/31追加>
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Pepperoni Pizza@Costco

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年越し蕎麦

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HOTCAKE つるばみ舎

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昨年まで小田急線梅が丘駅近くで営業していたホットケーキ屋さんのLittle Treeが経堂に移転し、「つるばみ舎」と店名を変えて営業を再開したそうだ。

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オーナーさんは神田「万惣フルーツパーラー」で評判だったホットケーキを焼いていた方だ。
梅が丘の店より広くゆったりできる店内は自然を意識した落ち着く空間となっている。

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銅板で一枚一枚じっくり焼き上げられるホットケーキは以前と変わらず、どんぐりの焼き印もそのまま。
今回はホットケーキ3枚に生クリームトッピングを注文。
生地に薄く甘みがついているので生クリームと一緒に食べれば十分(程よく)甘く、シロップは不要なくらい。
むしろシロップなしで食べた方がホットケーキそのものの味を堪能できていいと思う。
銅板焼きらしい、表カリっと中ふわふわが楽しめるホットケーキである。


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希須林の坦々麺

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酸辣湯麺がある店では十中八九酸辣湯麺を頼んでしまうものの、時々坦々麺を食べたくなる時がある。
その坦々麺でお気に入りといえば希須林の坦々麺。ゴマの風味がしっかりしている濃厚なスープが美味なのである。

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  • 希須林 - http://www.kisurin.com/
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    先日入手したPhilips Noodle Makerでパスタに続いてうどんの製麺にトライ。

    製麺直後は写真ではなかなか判りづらいが、、、
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    コシのあるうどんが出来上がりました。
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    フィリップス ヌードルメーカー HR2369-01


    発売二日目に届いたフィリップス ヌードルメーカー HR2369-01を使い、早速自家製パスタの製麺に挑戦。生地をこねるステップと製麺ステップの二段階からなる麺作りを自動的に行い約10分で生麺が出来上がるとの謳い文句だ。その手軽さを実証すべく平日の夕食、しかもパスタを茹でる直前に製麺してみる事にした。

    そろえた材料(小麦粉)をヌードルメーカーの容器に投入して水分を注ぎながら機械のスイッチを入れると早速こね動作が始まり、あとは麺が出てくるのを待つだけである。

    粉をこねている様子


    コシに応じて設定可能なこね時間が経過後、動作モードが自動で製麺モードに切り替わりいよいよ製麺がスタート。
    製麺用のキャップを通して生地が押し出され麺となって出てくる。適切なタイミング(長さ)で切るのは手動ゆえここはタイミング良く切るコツの習得が必要だ。

    製麺の様子


    製麺が終了に近づくと、製麺用の羽根(モーター)が正転と逆転を繰り返して容器内に生地の残りがないよう全て製麺しようとする工夫がなされている点が感心だ。これによりこねた生地はほぼ全量をキレイに製麺してくれる。
    モーター部から容器や製麺シャフト(羽根)は取り外し可能で使用後の清掃も簡単だ。

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    製麺結果
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    製麺直後に茹でる生パスタはやはり美味しい。コシもあり生麺独特の香りと触感を手軽に味わえるのはちょっとした贅沢気分を味わえる。
    以前手動式のパスタマシーンを汗かきながら力尽くに回してパスタをひねり出していた苦労を考えるとほぼ自動で生麺を作ることが出来るのはステキなことだ。

    生地をこねるにせよ、固い生地を押し出して製麺するにせよかなり大きなトルクを要するはずで、モータがそれなりに頑張っている音がするものの、想像以上に静かで振動も少ない点は家庭用の製品としてよく考慮されていると思う。モーターの耐久性は気になる。

    まずは王道のパスタを試してみたが、果たして蕎麦やうどんは如何に。

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    先週、シカゴで飛行機を乗り継ぐ機会があった。

    O'hare空港のTerminal1には2店のポップコーン屋さんが出店している。

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    一店目はGarrett Popcorn Shops。
    昨年日本にも出店しすっかり有名になっている。
    日本で有名になる前の2012年にシカゴ空港でCAさんが購入しているのを目撃して真似て買ってみたところこれが美味しいのなんの。次回シカゴ立ち寄りの際も買って帰ると決めていたのだ。

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    二店目は"Nuts on Clarks"である。
    前回気になったものの、買った帰らなかったのだ。こちらはまだ日本では名が知れていないようだが、ホームページを見ると30ん年の歴史があるポップコーン屋さんらしい。店舗展開もシカゴ周辺に留まっていてローカル色が強い店らしい。

    今回、せっかくなので両方のポップコーンを買ってみる事にした。どちらももちろんChicago Mixを購入した。

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    さて肝心の味比較であるが、"Nuts on Clark"はキャラメル味の甘みが強調されている一方で、Garrett Popcornのキャラメル味はビター味が強い。またGarrettのチーズコーンのチーズ味が濃い一方で、Nuts on Clarkのチーズ味は少し控え目だ。
    結果的にGarrett Popcornの方が大人な味付けになっていて、個人的にはこちらの方が好みである。ただポップコーンらしくひたすら食べ続けるならば味が薄い"Nuts on Clark"が適していると思う。

    今回、Chicago MIxは店員が袋詰めしてくれる際に袋を振って2つのフレーバーを満遍なく混ぜてくれるはずなのだが、Nuts on Clarksの店員は律義なくらいに層を作って袋詰めしたものだから、混ざり具合がイマイチだった。

    それにしてもポップコーンの袋づめを幾つも抱えて搭乗する日本人はモノ好きに見られたんだろうなぁ。

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    目当ての蕎麦屋を目指しがてら西東京を散策していたらいつのまにか60Km走ってしまった日曜日。


    View 2012-06-24 West Tokyo Soba Pottering in a larger map

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    フードロスをなくせ

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    自給率39%で先進国最低の自給率でありながら、過剰なフードロス(まだ食べられるのに捨てられる食品)を発生させている日本。「Mottainai」という日本の美学を世界に発信しておきながら、自国の食品事情はまったくもって勿体ない日本。恥ずかしい矛盾だ。

    消費期限前に販売棚から食品を卸すスーパー。
    家庭ゴミに混ざる、買ったまま封も開けていないコンビニ弁当やパン、野菜の類。
    中身に全く問題ないが、容器がちょっとへこんでいるだけで販売されないケチャップ。
    さらにそれを箱詰めしている、その箱が破れているだけで箱ごと廃棄される食品。

    上流の生産現場では、味には問題ないが不定形なだけで売り物にならない果物や野菜が大量に廃棄される。


    偽りの飽食にマヒしてしまった日本人。
    こんな勿体ないことをしていていいのか。

    日本の食料品自給率はたったの39%。
    日本の食料品自給率はたったの39%。

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    今まで食べた酸辣湯麺の中では一番。

    酸味といい胡椒のピリ辛さといい、具と面の量的バランスといい、すべてが絶妙。毎回ヒーヒーいいながら必ず最後の一滴までスープの飲み干してしまう、クセになる美味しさである。

    • 桂花(ケイファ)@成城学園前

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    ももちどり@参宮橋

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    小田急線参宮橋から近いところにある「ももちどり」は見逃しそうなほど目立たない店構えで、実際2回ほど見つけることが出来ずあきらめていた店だ。三度目の正直で参宮橋に徒歩で訪れてやっと見つけることができた。間口の狭い入り口から階段を二階に上ると、白を基調としたこじんまりとしたカワイイ感じの"パンケーキカフェ"である。店内も撮影禁止とのことで、あまり目立ちたくないカフェのようである。(でもwebsiteはある)

    プレーンのパンケーキを試してみたいと思いつつ、美味しいと評判の「塩バターキャラメルパンケーキ」とブレンドコーヒーを注文。ここはデザートパンケーキのほかに食事パンケーキも提供している。



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    最近厚焼きのホットケーキが続いていたのでいたせいもあって、薄く焼かれた三段重ねのパンケーキはちょっと上品に見える。サイズもそれほど大きくない。このサイズがちょうどいいことが食べてみてわかる。

    パンケーキにはあらかじめ軽くキャラメルが塗られているが、小さい容器にも入ってサービングされるので、好みで追加で掛けらるようになっている。軽くホイップされた生クリームが添えられていて盛り付けもかわいい。


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    口にしてみると、かなりしっとりとした食感としっかり効いている塩味が目立つ。しっとり感と塩気は今まで食べたパンケーキの中でもベスト3でないだろうか。キャラメルソースがそれによく合っていて、塩気に対してちょうどいい感じに負ける程度の甘さを加えている。それだけ塩が効いているにもかかわらず、不思議とキャラメルソースの甘さと濃厚な味が印象に残るのだ。そしてパンケーキの量がこの濃厚な味がしつこくならない程度で食べ切れるサイズになっている。

    かなり凝った味の演出がなされた一(三)枚である。




    • ももちどり

      • 〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-55-5 2階 TEL:03-5452-1690 FAX:03-5452-1691

      • 営業時間:火-土曜日:11:30~20:00(l.o 19:30)/日曜日:11:30~19:00(l.o 18:30)

      • http://www.momochidori.com/





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    Spoon House@明大前

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    Spoon Houseは京王線の明大前駅の南側、商店街をちょっと外れたところにある普通の喫茶店であるが、ここも厚めのホットケーキでちょっと名が知れているらしい。おじさんが一人で切り盛りしている店の扉にはすぐひっくり返される「1時間ほど時間をいただきます」というサインボードが掛かっている。きっとホットケーキを作り始めるとこのサインボードがひっくり返されるのだろう。個人の喫茶店のようにとても丁寧な応対を受けて、幾つかあるホットケーキのメニューからバナナクリーム添えとプレーンのホットケーキを注文する。ホットケーキも非常にリーズナブルな値段であるが、コーヒー、紅茶、ミルクがプラス200円で追加できる。

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    注文してしばらくするとホットケーキの生地を溶く音がシャカシャカと聞こえてくる。偶然なのかどうか定かでないが、ひょっとしたら注文ごとに生地を作っているのかもしれない。
    30分ほどしてテーブルに出てきたのは立派な厚めで二段重ねのホットケーキである。添えてあるバターはやわらかく塗りやすい。冷たくて固いバターを添える店も案外多く、まんべんなく塗りづらい事も少なくない中、ささやかなプラス点である。



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    ムラのないキレイな茶色い天面はサクッという食感を少し通り越した、カリッと表現してもいいくらいにしっかり焼き上げられている。一方、中はパウンドケーキのようなふわふわとした食感で、コントラストを味わうことができる。Cafe Sonjinのしっとり感は異次元だとしても、香咲と似てしっとり感は控えめでしっかりと火が通っている感じがする。ただしパサパサしているわけではなく、しっかりとしたケーキの食感を味わうことができる。食べ応えがある。
    生地には甘さが付いているものの控えめで、メープルシロップを掛けてちょうどいい程度の甘さになる。バターも塩が効いたもので、甘さと塩気の混ざり具合がちょうどいい程度に美味しい。ナイフを入れたところからシロップがふわっと焼きあがった中身に染み込んでいく。なかなかやるな。



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    バナナクリーム添えのホットケーキはクリームも甘さ控えめで好印象。その他にプリンやフルーツ、小倉あんなども添えることができる。また同時に注文した紅茶がとても美味しい、ホッとする味だったのが印象的だった。

    喫茶店らしいメニューにはピザトーストやサンドイッチ、パフェもラインアップされていた。


    • Spoon House : 東京都世田谷区松原2-29-18 / 営業時間11:30(日12:00)~20:00 木曜休

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    たいやきひいらぎ

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    駅の東口を出てちょっと歩いた、どちらかというと裏手にある鯛焼き屋さん「ひいらぎ」は恵比寿をウロウロしていて偶然遭遇した、実は有名店。
    姫路で開店していた店主さんが東京で勝負したいと上京してきて開店したのがこの「ひいらぎ」だそうだ。赤のれんが目印の和風な演出の店舗には裏通りにも関わらずいいペースでお客さんが訪れてくる。
    並んでいると、前のお客さんに手渡された品物に目が釘付けになった!
    なんとプラスチックカップに入ったソフトクリームの中に鯛焼きが思い切り頭からダイプしているではないか。あれ?コレどこかで見たことがあるぞと記憶をたどりつつも、条件反射的にこの「ダイビング鯛焼き」を買うことに決定。



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    正式なメニュー名称は「たいやきソフト」である。凝った演出は何もない。ソフトクリームのカップの中に焼きたての鯛焼きが突っ込んであるのだ。単純で他にありそうな気もするが、考えてみたら今までこんな組み合わせは見たことがない。実に大胆で独創的な一品なのだ。そしてこれが実に美味しい。
    餡の和とソフトクリームの洋な甘さ、クリームの柔らかい食感と鯛焼き生地の表パリパリ中モチモチな食感、そしてソフトクリームのヒンヤリ冷たさと焼きたてのアツアツ加減。相反する味と食感がミックスしてクセになる美味しさを出している。
    鯛焼きとソフトを交互に食べてそれぞれ別々に味わうのも美味しい。一方、ソフトクリームが熱で溶け出して液状になっているところに鯛焼きの生地がそのクリームを吸い、中の餡に溶け込んでいる箇所はこのメニューならではで、マニアックに美味しい。

    鯛焼きそのものも上出来。皮は薄いにもかかわらず存在感充分で、薄い中でちゃんと表のパリパリ感と内側のモチモチ感が共存している。この食感を出すために30分かけて焼いているらしい。ちょっと大き目の粒が混ざった粒餡は頭から尻尾までぎっしり入っていて食べ応え充分。皮が破れないかと心配するほどである。自家製の餡は甘さも程よくしつこくなく、飽きが来ない。

    「たいやきソフト」のインパクトが大きかったが、鯛焼きそのものもナイスなこの店。好み的には四谷の「わかば」といい勝負だ。四谷を通過するときについ「わかば」に足を運んでしまうように、恵比寿を通過する際には寄ってしまいそうだ。あつあつでたっぷりと入った餡は冬場にホクホクしながら食べてみたい。

    なお「たいやきソフト」は夏期限定商品で、9月末をもって販売終了らしい。

    (養殖)



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    ルポーゼ すぎ

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    京王線八幡山駅の改札を出てすぐ、高架下にある喫茶店。1973年からやっていると書いてあるので以前から駅前にあって、京王線の高架工事に伴い高架下に移転したのだろう。店内は新しいが昔ながらの喫茶店の雰囲気をかもし出している不思議な、でも落ち着ける空間である。

    ここのホットケーキが美味しいとの噂だったので訪れてみたのだが、確かに美味しい!型で焼いた厚み約3cmのホットケーキが2枚、重なって出てくる。表面の焼き上がりはとてもキレイで、中はふわっと感と&サクっと感が程よくいい食感なである。
    メイプルシロップはちょっと甘過ぎる感があるが、ケーキ自体の甘さとバターの味だけでシロップナシで充分美味しい。いやシロップなしのほうが美味しいくらいだ。サイズ的にも充分満足感が得られる。

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    これだけ美味しいパンケーキは普段の値段もとても良心的なのだが、さらに5がつく日、5日、15日、25日には飲み物を注文するとこのホットケーキがなんと150円!で食べられるらしい。
    昔ながらの喫茶店らしく、ポークジンジャー定食やナポリタンスパゲティ、そしてサンドイッチ類の食事メニューも充実していた。もちろんコーヒーも豆売りするほどのこだわりよう。

    久しぶりに香咲CAFE SALON SONJINに続く、 一押しの厚焼きホットケーキに出会った。

    • ルポーゼ すぎ : 杉並区上高井戸1-1-11 京王リトナード八幡山1F 03(3306)3288 / 営業時間 平日 8:00~22:00

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    Cote de Rouge

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    Maxim de Paris系列のカフェ・ワインバーでパンケーキが食べられるというので夕涼みに行った。成城学園前にある店舗はブーランジェ"ドミニク・サブロン"に併設されていて、ガレット料理をメインとしつつ、ドンペリのカキ氷(!)やケーキ、カレーなど不思議な組み合わせのメニューとなっている。その中にパンケーキがあった。
    パンケーキは3枚,5枚,8枚重ねから選べる。トッピングにはバニラアイスが付いてくる。シロップはメープルシロップの他にチョコレートともう一種類(失念)から選ぶことが出来る。

    結論をズバリ。
    見た目は美しい。一方、味は自分にはちょっとパサパサし過ぎていた。トッピングされていたアイスクリームを先に食べてしまったせいか、バターも付いてないパサパサな5枚重ねのパンケーキは辛かった。自分はしっとり系のパンケーキが好みなんだかんと再認識した。

    バニラアイスと、ラテアート付きのカフェラテはとっても美味しかったことは付け加えておく。

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    cafe般゜若

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    芸能界のカレーオタクで有名な松尾貴史がカレー店を出した事をテレビで知り、一度訪れてみたいと思っていたが念願が叶った。cafe般゜若はカウンター席のみ10席弱のこじんまりとしたかわいい佇まいの店は開店直後にもかかわらずほぼ満席だった。だからといって行列が出来るほど混雑しているわけでもなく、ちょうどいい雰囲気で好印象。駅から少し離れたところにあるのがいいのだろう。
    限定食で売り切れることが多いらしい、カツカレーを注文した。


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    スープカレーほどではないものの、スープカレー"っぽい"さらさらしたルーはスパイスがしっかり効いていてして、辛いだけの辛さではなく、しっかりしたスパイシーな辛さ。たっぷりのタマネギのとろみが効いているのもスープカレーっぽくない要因か。薬膳カレーのようでもありつつ酸味も効いている。クローブが効いているからスパイシーにもかかわらず爽やか。そして卓上にはなんとナンプラーがおいてある。(元の味を崩すのが勿体無くて試さず)

    麦飯の上には3種類の付け合せ...キャベツ、ザワークラウトとトマト風味?のペーストが添えられていて、これをルーと絡めるとそれぞれ違う味を醸し出してまた美味しい。
    揚げたてのトンカツは脂が少ないもののジューシーで薄い衣はサクサクと食感がいい。

    いい意味で裏切られ、食べ終わった後にはなるほど!と大納得して病みつきになるカレー。一口ごとに計算しつくされていることを実感するカレー。その計算によってスープカレーとインドカレーのいいとこ取りがされている。普通のスープカレーやインドカレーを望んでいくと裏切られるオリジナリティ。

    リピートしたいカレー屋さん発見。

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    鹿の子@千歳船橋

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    皮は甘くない一方でアンコがベタに甘い。羽根がしっかり付いているあたりは計算されたB級な感じがいい。寒い日に食べるとこのベタな甘さが美味しいんだな。




    大きな地図で見る
    東京都世田谷区桜丘2-29-7

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    ちよだ@松蔭神社

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    具材がなくなると早々に店じまいしてしまいなかなか縁のなかった「ちよだ」の鯛焼きにやっと出会えた。ビックリしたのがなんとも良心的なサイズ。型は平均的なサイズなのだが、分厚い皮にしっかりと付いた羽、それにぎっしり詰まった餡子が迫力ある鯛焼きを演出している。分厚い鯛焼きという表現が合っている。皮はパリっというよりもふわっとやわらかい食感で、ちょっとドラ焼きを思い出させる。持ち帰って再度暖めても、その場で食べたのと同じ美味さだった。

    住所:東京都世田谷区世田谷4-6-1
    電話:03-3429-6687
    営業時間:11:00~18:00
    定休日:日・祝祭日




    大きな地図で見るTaiyaki Chiyoda : Tokyu Setagaya Line Shoin JinJa Sta.

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