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August 29, 2010

Cote de Rouge

Food/Drink , Pancake/Hotcake

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Maxim de Paris系列のカフェ・ワインバーでパンケーキが食べられるというので夕涼みに行った。成城学園前にある店舗はブーランジェ"ドミニク・サブロン"に併設されていて、ガレット料理をメインとしつつ、ドンペリのカキ氷(!)やケーキ、カレーなど不思議な組み合わせのメニューとなっている。その中にパンケーキがあった。
パンケーキは3枚,5枚,8枚重ねから選べる。トッピングにはバニラアイスが付いてくる。シロップはメープルシロップの他にチョコレートともう一種類(失念)から選ぶことが出来る。

結論をズバリ。
見た目は美しい。一方、味は自分にはちょっとパサパサし過ぎていた。トッピングされていたアイスクリームを先に食べてしまったせいか、バターも付いてないパサパサな5枚重ねのパンケーキは辛かった。自分はしっとり系のパンケーキが好みなんだかんと再認識した。

バニラアイスと、ラテアート付きのカフェラテはとっても美味しかったことは付け加えておく。


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Posted by: @nak(あ) Date: 08/29,2010 12:18 AM | | Comments (0) | Trackback (0)
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August 25, 2010

毎日.jp-「銀輪の死角」

Bicycle

サイクリストに限らず、自転車に乗る方々全員は一読しておくべし。
その良し悪しは別にして、現環境で交通インフラを構成する一員としての自転車乗りの責任がうまく表現されているシリーズ記事だと思う。


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Posted by: @nak(あ) Date: 08/25,2010 12:44 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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August 23, 2010

Bike Mate Lite/GPS

Bicycle , Gadgets

週末久しぶりにサイクリングに出かけた際に、思い立ってiPhone4にインストールしてあったGPS LoggerであるBike Mate Liteを使って行程のログを記録してみた。サイクリングは町田から茅ケ崎方面に境川を下っていく単純な行程を予定していたのだが、諸事情により途中で近道を探しながらのリルートが発生したため、結果的にログを取ってみてよかった。

Bike Mate Liteは1年ほど前にiPhone3Gで使ってみたのだが、当時は品質が悪くアプリケーションがすぐ落ちてしまい、ちょっと触っただけで放置してあった。以来通知されるがままに何度かアップデートを重ねたものの起動させることもなかったのだが、気が付けばバージョンはv3.1まであがっていた。

100823bikemateGPS_1.PNG

さてBIke Mate Liteの印象であるが、名前の通りサイクリングに適したとてもいいGPS Loggerアプリだと思う。いくつかGPSアプリを試してみたが、個人的にはone of the bestと思う。

まず品質が上がったようで、約4時間の行程logを最後まで正常に記録することができた。
当たり前といえばそれまでだが、このソフト自身の以前のバージョンを含めてiPhoneのGPS関連ソフトには不安定なものが少なくないので記載に値する。GPS機能を使うためか使用時のiPhoneの電池消耗は激しいが、それは致し方ないだろう。

ログ記録は中断と再開が簡単にできる。電池消耗を防ぐために休憩時には記録を中断するといいだろう。アプリの画面からカメラを呼び出して、撮影した写真をルートログとマッシュアップすることができる。ボタン類は誤押下を防止するロック機能もついている。
トリップメータ(サイクルコンピュータ)画面、マップ画面、データ管理は簡単に切り替え表示ができる。体重を設定することでカロリー消費まで表示してくれる。

無料アプリであるBike MateLiteの場合、ログはアプリケーションの作成元であるZero One MIA社のZero One Mashupというサービス上でルートマップの形で出力される。アプリ経由で撮影した写真がルートマップ上にサムネール表示される。土曜日のログを出力したマッシュアップを下に表示してみる。


100823bikemateGPS_2.PNG
一方、有料版を入手すると上記マッシュアップ出力に加えて、ルートマップをGPXファイルとしてメール添付でエクスポートできるので、任意のアプリケーションで使用することができる。週末の好結果を受けて早速有料版であるBike Mate GPSを購入して試したところGPXファイルもきちんとエクスポートできた。

waypointの追加等本格的なGPSユニットに及ばない点もあるが、簡単に行程ログを記録するツールとして非常に便利なアプリケーションだと思う。類似品にitrail等存在するので色々試してみるのも面白いだろう。

iPhone4を使い始めてから用途なく放置されてきたiPhone3Gに拡張電池を手当てしたうえでBike Mate GPSを入れて、しばらくGPS Logger専用機として使っていこうと思う。
3G回線は使えないがログ記録自体には影響ない。帰宅後、WiFi経由でデータを転送すればいいし、出先でもWiFiを捕まえられるロケーションで地図データはダウンロードすればいいだろう。GarminのようなGPS機を持っていなかったので、使わなくなったiPhoneがGPS Logger専用機として活用できればこれほどの有効活用はない。


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Posted by: @nak(あ) Date: 08/23,2010 8:20 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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August 21, 2010

Polo 1.2TSI 1 week Impression - ○と×

Automobile

100821polo.jpg
納車して約2週間。そのうち約7日間で750Km走ったPolo 1.2 TSI。現時点での印象(○×)を記す。


  • ○:飽きがこないデザイン。シンプルでハンサムな格好に惚れたのも大きい購買理由の一つ。後方デザインが特にいい。

  • ○:ウリ文句どおり低回転トルクの厚さは特筆モノだ。車中の軽さも手伝って、体感的にはV6 3000ccの前車と大差ないんじゃないかというくらいモリモリと加速していく。ここ1週間で街中では交通をリードして走り、高速もそれなりに巡航して、山道も何度か登ったが結局2500rpm以上エンジンを回すことはなかった。このエンジンすごいや。とても1200ccとは思えない。

  • ○:案外アイドリングが静かである。廻りが少々うるさいと、エンジンが掛かっているかどうかわからなくなるくらいの音だ。

  • ×:エンジン音は決してキレイとはいえない。雑でカラカラカラという乾いた音はPoloの車格ゆえ仕方ないか。

  • ○:全体的に質感がいい。(当社比)「小型車=それなりの質」という論理を覆す質感だ。(これも購買理由のひとつ)社内外のパネル類の隙間の狭さや、フロントシートのホールド感は少なくとも国産1500cc車より数段いいと思う。質素といってもいいインテリアであるが、運転席に腰を下ろすと一クラス上の高級感を感じて嬉しい。

  • ○:燃費は良さそう。公称20Km/Lに対して13~14Km/Lではあるが、エアコンを常時強力に掛けていることを考えるとかなりいい燃費ではなかろうか。平均燃費が表示されているとつい気にしてしまう。

  • ○?:ドアが重い。話に聞くVWのドアの重さとはこれかぁと妙に感心。小さいドアにもかかわらず重量感は中型車並み。

  • ○&×:ヒップラインが高い。前車が逆に低かったのでなおさら印象を強くしているのだろう。室内の小型化と相まって、包まれ感というかコックピット感は感じる一方、開放感はあまり感じずマイナス。

  • ×:四人乗車状態でtikitとBromptonがトランクルームにギリギリで収まらない。ギリギリでな点が惜しい。背もたれのロックを外して少しだけ立てれば収まる。なお通常使用においては何ら問題ない荷室空間である。

  • ×:降雨後の水垢が目立つ。濃い車体色は手入れが面倒そう。


結構良く出来ている、そして結構良く走る、高質な(高級ではない)(セミ)ハイパフォーマーな印象だ。


Comments :
[ロイ ] 例のTSI&デュアルクラッチってやつですね。こんな色なんですね。なかなか興味深いクルマです。 低回転トルクの厚さ> TSIとはいえ、1200ccなのに? やはりいろいろと進歩しているのですね。 tikitとBromptonがトランクルームにギリギリで収まらない> やはり最終的に気になるのはここです。この外形でここまで入れば上等でしょう。
[tomoandkaz.openid.ne.jp Author Profile Page] 新型TSIは2バルブになったところに注目。機構上の「数字」は出力の尺度に非ず。
[@nak(あ) Author Profile Page] ロイさん、初めて黒に挑戦しましたがキレイに保つにはマメな洗車が必要なようで、ズボラな私に勤まるかどうか...苦笑  確かに175nmって国産の1800cc並みのトルクが1500rpmから4000rpmまで出ている素晴らしくヘン?なトルクカーブなのです。 http://www.volkswagen.co.jp/experience/innovation/tsi/about.html kazさん、いまどきの頭でっかちなエンジンとは違い、細いヘッドカバーがどこかノスタルジックです。エンジンルームもスカスカ。安易にハイブリッドやEVに走る前に、ガソリンエンジンのエコ化もまだまだやる事あるなと思わせます。
[steven ] hi ats - congrats on the new VW!!! although.....in black, you must be having fun washing it every weekend! take care - steven
[@nak(あ) Author Profile Page] Thanks Steven. I wonder if you guys have the Polo in the states. Probably too small to sell big over there. It's a fun car, with lots of muscle for a 1200cc 2-valve...VW magic! First black car, looks cool...when polished. ;-( At least washing area is much smaller than my previous Peugeot.
[@nak(あ) Author Profile Page] Did you look at the tourqe curve ? http://www.volkswagen.co.jp/experience/innovation/tsi/images/d26.jpg (tourque in red HP in blue) Strange curve, isn't it ? Hits max tourque at 1500rpm, then doesn't chang up to 4000rpm.
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Posted by: @nak(あ) Date: 08/21,2010 12:20 AM | | Comments (6) | Trackback (0)
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August 9, 2010

Volkswagen Polo 1.2TSI

Automobile

Volkswagen_logo320.jpg

新しい車が納車された。Volkswagen Polo 1.2TSI

納車して2日間でまだ150km程度しか走っていないが、カチッとした作りと1200ccとは思えない強力なトルクがやはり印象的だ。まだエンジン回転数はあまり上げていないが、交通をリードして走るには何ら問題はない。積極的にシフトアップを行うDSGは時々やり過ぎじゃないかと思うこともあるが、燃費には十分貢献しそうだ。ドアの開閉感は小型車とは思えない重厚感を感じる。今まで話で聞くしかなかったドイツ車とはこういうものなのかと感心している。

Peugeot 406には不満を抱いていたわけではなかったし、もし車を2台所有できる余裕があったなら所有し続けていたかった。しかしそろそろ違う車に乗ってみたかったし、一生のうちにできる限りいろんな車に乗ってみたいという以前からの思いを果たすべく今回乗り換えを決断した。

そして選んだVolkswagen Poloはインスピレーション、一度はドイツ車に乗りたいという気持ちと、Peugoet 406と違う性格の車に乗ってみたいという3点を追求した結果だ。

一番の目的としたのはダウンサイジング。3000ccの大型車は快適であり、豪快であり、広大であり、オヤジ車的面白さが満喫できた1台だった。一方アクセルを踏めば即座に飛び出すといった軽快さや、取り回しの良さは決して良くなかった。燃費もお世辞もいいとはいえず、経済的な負担も決して小さくはなかった。広大な荷室は時に自転車を何台も呑み込んでくれて便利であったが、殆どの時間は無駄に大きい空間となっていて物置と化すありさまだった。都内に引っ越した後はその大きさも災いして車で出かけるのも少し億劫になっていたのも事実。

そんなこともあって、贅沢さと優雅さを味わせてくれた406の次は少し軽快な小型車がいいと思っていたのだ。

一時期、MINI CLUBMANを見にディーラーを数度訪れたこともあったが、オモチャ的な奇抜なインテリア(センタメーター)は却下され、ワゴンにしてはあまりにも狭い荷室に中途半端さを感じ、ホビーカーにコストパフォーマンスを求めるには無理があるとあきらめたのだった。

プリウスも考えなかったわけではないが、調べてみると「エコカー=小型」と思っていたプリウスは実はサイズがでかいのよ。あれは立派な3ナンバー車なのである。それよりも、今回選から漏れた一番の理由はその先進性なのだ。近未来的なインテリアやハイブリッドシステムを楽しむのはもう一回パスして、次の車以降でもいいかなと思ったのだ。しばらくはガソリンが現実的な価格で推移するだろうから、その間もう少し内燃機関を楽しんでみたいなと思った。

そんなときに5代目の6R型Poloが発表された。これは当初から注目していた車だった。かわいいというイメージから一転、ハンサムな顔つきとスマートなボディデザインはすぐに気に入った。5ドアハッチバックは所有したことがないのも新鮮さという意味では魅力的だった。

特に1200ccながら1800cc並みのトルクを発生しながら低燃費を実現するという1.2TSIエンジン搭載車には強い興味を持っていた。これはハイブリッドエンジン等の代替手段によりエコを追及する日本メーカーと違い、内燃機関そのものの技術開発により低燃費化高効率化を追及する欧州メーカを代表する技術であり世界的にも注目されているエンジンなのだ。そして、トルクコンバーターではなくデュアルクラッチシステムを採用したDSGオートマチックトランスミッションも興味深かった。

昨年日本に導入されたモデルにはこの1.2TSIエンジンが搭載されず、1400ccエンジンが搭載された平凡なモデルだったが、いずれは搭載モデルが日本にも入ってくるだろうという報道をアテにして待つことにした。
そして今年の6月、待望の1.2TSIエンジン搭載モデルが日本導入されるということになった。公称燃費は20km/L、しかも実燃費もそれくらい出るという。これは同レベルのガソリン車ではトップレベルの燃費だ。

心は決まった。

早速ディーラーで試乗してみて話どおりに軽量な車体と1200ccエンジンの組み合わせによるトルク感と加速の良さ(と室内の質感の良さにも)に魅了され、注文となった次第だ。

新車の感想は冒頭に書いたとおり。前の車に比べるとドラスティックな変化である。
3000ccから1200ccへ一気にダウンサイジングである。フランス車からドイツ車への乗り換えである。
プジョーが車体全体でしなやかに乗り心地の良さを作り出す感じに対して、良くも悪しくも小型のドイツ車らしい(?)カッチリ感で時折コツコツと路面を拾う一方剛性の良さをヒシヒシと感じるのは対照的だ。前車の白基調に対して黒基調となった室内はサイズも小さくなり、運転席周りもコックピット然としている。

さぁ夏休みだ。楽しいぞ。

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Posted by: @nak(あ) Date: 08/09,2010 8:42 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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July 30, 2010

Salut 406 !

Automobile

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車を買い換える。

既に納車予定日も決まり、その日が来るのを楽しみに待っているところである。それは昨年から目を付けていた車種だったのだが、条件が整ってやっと入手できることになった。機が熟したといったところだろうか。

車を2台維持する余裕はないので、現有のPeugeot 406 Breakを手放して買い換えることになる。

既に406の次世代モデルであり現モデルの407も、後継である508が来年には発売開始されるそうで、406は2世代前のモデルになってしまう。しかし406は今でも飽きのこない、古さを感じさせないデザインを保っていると思う。特にワゴンであるBreakのまっすぐ伸びたルーフラインとヒップラインは車に優雅な雰囲気を加えていて、今でもワゴンの中では一番好きなデザインだ。カッコイイというより美しいという言葉が合うと思う。
406 Breakは1ヶ月分の家族の荷物を積み込んでバカンスに出かける国フランスのファミリーカーだけあって、確か当時の同サイズワゴンの中で最大級の荷室を誇っていたと記憶している。確かに荷室のサイズは広大で、タンデム自転車2台にシングル自転車1台、5人分の荷物を積んで4名乗車で快適に移動したこともあった。ピアノを運んだこともあったな。

我が車はフェイスリフトを受ける前の2000年モデルで、日本に入ってきたモデルチェンジ前のモデルの最後の2台中の1台を指名買いしたものだった。モーターショーで一目ぼれして、奮発して電動サンルーフ付の3000ccV6モデルを購入したのだった。初めての輸入車、しかもフランス車であり、初めての大排気量車ということで初めてづくしだった。納車当初はエアコンの調子が悪く、コンプレッサーを2回も交換したりとトラブルが続いたが、人間が教育され、慣れさせられ、おおらかな気持ちになっていった。ラテン車の楽しみってこういうことなのかなと思ったり。

406_mnt_s.jpg

エンジンはすこぶる快調で、少し強めにアクセルを踏むと1.5トン超の車重を豪快に高速域に引っ張りあげた。車重が重いゆえに加速時のトルクスリップはかなりのもので、一瞬間があった後モリモリと加速していく大排気量車の加速をこの車で教わった。(そして今やすっかりそれに慣れてしまった。)
一方高速走行時の巡航は非常にスムーズで、エンジンが発するキーンという金属音と共にまるで飛行機に乗っているかのような錯覚を起こすとても気持ちいい走りをする。シートのホールド感も、"猫足"もとても心地良く、気が付いたら東京~大阪間をノンストップで走りきって、かつ全然疲れていなかったのには最初ビックリした。ベージュ基調の室内もシックさと明るさを兼ね備えた気持ちいい空間だった。

極端なフロントヘビーなバランス、前述のコンプレッサー問題や走行中のブレーキの固着(JAF出動)、時折おきるエンスト(ATで!)等のトラブル、高額な整備費等、色々短所もある車だったが、実用的でありながら、短所を補ってあり余るほどに車を所有する楽しみを教えてくれた一台だった。

余裕があれば所有し続けたいと今でも思っている。10年で約75000Kmはちょっと走り足りない気もするし、これから熟成されていく車なのかもしれないが、一度きりの人生で出来る限り色んな車を所有してみたいという子供の頃からの夢をちょっとでも果たすために、手放すことにした。

次の車?それはまぁ別の機会に書くとしよう。

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Posted by: @nak(あ) Date: 07/30,2010 10:48 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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July 28, 2010

IODATA RECBOX HVL-AV1.5

Gadgets

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「寝室テレビ計画」の一環として、IODATA製のDLNA対応のネットワークハードディスクを購入した。テレビに先立って取り急ぎネットワークハードディスクを購入したのは理由があって。スカパーe2の無料体験に申し込んで視聴していたツール・ド・フランスの録画データがREGZAに繋げた1TBのUSB ハードディスクを満タンにしつつあったので、それを退避させるストレージが急遽必要だったのだ。永久保存コンテンツをコイツに保存していけばUSB HDDも少しは容量を空ける事ができるだろう。

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RECBOXはPC周辺機器としてのNASではなく「ハイビジョンレコーディングハードディスク」というだけあって、見た目もHDDレコーダーライクなAV機器風な筐体である。動作音も静かで起動時以外は殆ど音がしない。セットアップも特に不要で、箱から取り出してLANに接続するだけで、すぐにREGZAから認識された。見た目はテレビの下に納まりそうな外見なのだが、今回はネットワークの特徴を活かして敢えてテレビとは別の部屋に"隠して"みることにした。

テレビ側で認識させてから、早速USB HDDから幾つかのコンテンツをムーブした後に再生させてみた。LAN経由でも途切れることなくきちんとHD映像が再生されてステキな感じだ。ムーブ中にiTunesを再生させてAir Mac Express経由で音声データを出力させてみたが、それが途切れることもなかった。映像再生中にネットワークい負荷を掛けて見たときにどうなるのか興味はあるが、わざわざイジワル試験をやることもないだろう。RECBOXに保存されたコンテンツを探す際に、フォルダを行き来する必要があるあたりがいかにもPC周辺機器っぽい操作でちょっと格好悪いが、それは愛嬌ということで許そう。

もう一点、不覚だったのはVARIDA RD-S303のコンテンツをRECBOXにムーブできないことだ。永久保存コンテンツをRECBOXに集約させるつもりだったのだがそれは適わないらしい。VARDIAに録画したものはDVDに焼くしかないらしい。

それにしても、ちょっと前までは家の中に(しかもPC関係以外で)ストレージを1TB(REGZAに接続したUSB HDD)+320GB(VARDIA)+1.5TB(RECBOX) = 3GTB弱!も用意すると想像もしなかった。


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Posted by: @nak(あ) Date: 07/28,2010 12:36 AM | | Comments (0) | Trackback (0)
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July 13, 2010

ソーラーアシスト自転車と折りたたみ自転車の新たなトレンド

Bicycle

カロリー消費ももったいないが、電気消費ももったいないぞというある意味かなりエコな人向けの自転車。記事によると車輪までソーラーパネルになっているらしい。
(下記記事中のEV SOLAR ELECTRIC BICYCLEがそれ。)

巻き付き、が折りたたみ自転車の新たなトレンドのようです。(ウソ)


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Posted by: @nak(あ) Date: 07/13,2010 12:52 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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July 7, 2010

iPhone4

Gadgets

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iPhone4が届いた。セットアップが完了して今日から使用しているが、サクサク動く様が心地良い。

iPhone3Gは発売3,4日後に偶然街中で在庫を見つけて入手できたのたが、iPhone 4は事前予約分で初期在庫は全部掃けてしまうとのもっぱらの噂だったので、店頭に並ぶ気力はさらさらない自分はソフトバンクのオンラインショップ経由で予約した。予約開始初日はオ予約サイトにアクセスが集中してパンク状態だったらしいが、二日目の朝にアクセスしてみたところアッサリと予約が完了できてちょっと拍子抜けであった。無論、予約開始二日目での予約だったので到着にはしばらくかかることは覚悟していた。量販店で予約した人には本体確保の見込み(または見込みが立っていないこと)が連絡されていたようだが、オンラインショップ経由の予約については一切見込み連絡がなく、いつ届くかどうかわからない状態で待たされる。そしてある日突然本体確保の連絡メールがあり、正式申し込みを行うと翌日に!配送されてくる。なかなかスリリングである。まぁ総じて約2週間遅れの入手は良しとすべし。

オンライン購入したiPhone 4は機種変更のSIM切り替え手続きとiPhoneの(電話機能)アクティベーションを自分で行う必要があった。切り替え手続きはwebページ経由で申し込むことで、アクティベーションはiTunesにiPhoneを接続することで、この順番で行う事が必要だ。気の早い自分はSIM切り替え手続きの前にiPhoneをセットアップしてしまったりして、その結果最初のうちアクティベーションが失敗していたが、初期化作業を数回繰り返すことで無事成功した。やはり物事は手順どおりにやるべし。

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iPhone 3GのバックアップデータをiPhone 4に復元することで、幾つかのアプリケーションのアカウント情報を除いて設定を含めたデータを簡単に移行することができた。こういった簡単さは良く出来ていると思う。

iPhone4を手にとって真っ先に感じるのは3Gに比べて重くなったことだ。ずしりとした重量感が印象に残る。幅も狭く、厚みも薄くなっているのだが手に持った限りではあまりそれを感じない。むしろ角ばっているせいか、4の方が厚いんじゃないかと錯覚を起こしてしまう。手に持ってみた感触は3Gの角が丸まったデザインの方が手に馴染む感じがする。


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背面のガラス面が特徴的であり、重厚感を演出している。実際重量にも寄与しているのだろう。一部アンテナ化されている外枠の持ち方によっては電波の感度が悪くなるとの情報があるが、一日使った限りではsのようなことはなかった。webページのダウンロード表示なども速度的には問題ない。

iPhone4を一日使って一番感激したのは新規追加された機能よりも、まずは全体的な動作の軽快さである。最近辟易していた文字入力が引っ掛かることなくスムーズに入力できるのは実に幸せ。3GをiOS4にアップグレードしてからというもの、速度低下や安定性の欠如に悩まされていたので、これでストレスが一気に解消だ。
Retinaディスプレイも好印象だ。写真の表示画質もキレイになったが、文字のシャープネスが向上したこともあり文章がとても読みやすくなった。無意識に目を凝らして読んでいたドキュメントを楽に読むことができるようになったのは楽だ。おそらく電子書籍を見据えた対策の一つなのだろう。

さて、ケースをどうするかな。


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Posted by: @nak(あ) Date: 07/07,2010 1:38 AM | | Comments (0) | Trackback (0)
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July 2, 2010

VW DSG

Automobile

vw_dsg.jpg

先日VolkswagenのDSG車を運転する機会があった。

操作自体はオートマ(AT)となんら変わりない2ペダルのトランスミッションなので、普通のオートマと同じ感覚であまり気にすることなく車を出発させたのだ。しかしアクセルを踏んだ瞬間に、このトランスミッションが普通のトルコン式オートマと全然違うものだということを思い知らされた...DSGは良くも悪しくもマニュアルトランスミッション(MT)の派生だということを。

DSGデュアルクラッチトランスミッションの一種である。その仕組みの説明はVWのサイトや他のサイトに委ねるとして、トルクコンバーターを使うために滑りが発生するコンベンショナルATと違い、あくまでもクラッチが直結するに走行時のダイレクト感はまるでMTに乗っているようなのだ。普段は重量の大きいトルコンAT車に乗っているのでかなり衝撃的なダイレクト感だ。

ブレーキを放すとスーッとクリーピングするが、これは意図的に設計されたものだとか。アクセルをある程度踏みこんでいくと、そのままスムースに加速、変速していく。シフトショックもほとんどなく、心地いい。
一方、停止からのアクセル踏み込みが弱いと一瞬であるが加速がギクシャクしてトランスミッションが身震いするような振動が伝わってくる。この感覚はまさしくMTのストール時と同じ感触だ。ダイレクトにクラッチがミートしていることを認識させられる。渋滞はちょっと苦手なトランスミッションかもしれない。

普通に踏み込でいく限りはシフトアップはすごくスムーズで、シフトショックは殆ど感じない。一方、急加速のためにアクセルを強く踏み込むと、キックダウン時のシフトショックは少し大きい。これもまたクラッチ直結式ゆえの挙動で、従来のATではトルクコンバータの滑りが吸収していたショックなのだろう。

弱点もあるが、なんといってもMTのダイレクト感をATの操作感で味わえるのは魅力的なDSGだ。もちろんトルコンスリップがない分、燃費にも貢献するだろう。


Comments :
[ロイ ] http://d.hatena.ne.jp/roy-t/20100629#p2 先日、自分もホンダのオートバイのデュアルクラッチシステムについて言及したところでした。VWにもあるのですね。キックダウン時とか、峠の下りなどでどんな感覚なのかが気になります。
[@nak(あ) Author Profile Page] ロイさん、自分もホンダ VFR1200Fの記事はチェックしていました。バイクで自動変速というとスクーターが思い浮ぶのでニュースになる理由がわからなかったのですがスクーターはCVTの類なんですね。本格的なバイクにはMTの感覚が必要だったのでしょうか。CVTが発達していない欧州車にはデュアルクラッチが多いそうです。ロスが少ないので最近エコ的に注目されているとか。キックダウン自体は普通でしたよ。エンジンが粘ってタイミングが遅れ気味だったのはプログラミングの問題でデュアルクラッチそのものの問題ではないでしょう。
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Posted by: @nak(あ) Date: 07/02,2010 1:30 AM | | Comments (2) | Trackback (0)
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