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August 31, 2019

8月は信州三昧

Travel

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今年の夏は夏季休暇と勤続休暇を繋げて3週間の長期休暇を作り、一ヶ月弱丸々仕事から離れる時間を作った。
計画当初はハワイでのんびり過ごす計画や全米オープンの前哨戦と本戦を観戦するテニス観戦旅行など海外旅行も考えた。しかし海外旅行は楽しい反面疲労も大きいと感じ諸事情もあり国内で過ごすこととした。

悩んだ結果、今年の8月は酷暑の東京を脱出して信州で3週間 "住む"ことにした。

群馬嬬恋を拠点に、滞在中2回に分けて新潟・岐阜・信州長野・富山・群馬・山梨(プラス名古屋)の6(7)県を旅行し、走り回り、食べ回り、観光し回り、そして何よりも山の緑と青空、そして空気を十分に堪能してリラックスすることができた。廻ったのは新潟県上中下越エリア・岐阜県飛騨高山下呂エリア・長野県信州松本戸隠木曽エリア・群馬嬬恋エリア・山梨県甲府エリア。やっと実現した白川郷、上高地、昇仙峡の訪問、長野・松本の歴史的建造物の時間を掛けた再訪、戸隠そばや飛騨牛、新潟港にてノドグロなど本場の舌鼓、燕三条の金属加工工場や南魚沼の酒蔵の見学等々、未計画な旅程も含めて充実した時間を過ごした。上中下越、信州、飛騨高山、山梨西部など中部地方の全容が改めて把握できた気がする。

一方で嬬恋に滞在中は街のWiFi完備カフェでメール処理やブログ記事出筆、それに久しぶりにHTML/CSSプログラミングなどリモート(ホビー)ワークに興じてデュアラー(二拠点生活)の雰囲気も味わうことができた。(周りで実践している人が多くビックリ)

自然な涼しさと緑、それにギヤをシフトダウンした少しノンビリした生活のペースが心地良い。そんな環境でストレスやプレッシャーも感じずノンビリと自由な生活を過ごせたのが一番。

信州生活にすっかり慣れてしまい、東京に戻りたくない。


Pics and Videos


3週間で食べた美味しいもの達:


Google My Maps " '2019 Summer" (総走行距離:約3000km) :



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Posted by: @nak(あ) Date: 08/31,2019 8:00 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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August 16, 2019

最近の更新 / Recent Updates

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Posted by: @nak(あ) Date: 08/16,2019 3:52 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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August 13, 2019

Wilson ULTRA TOUR 95JP CV

Sports

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Ultra Tour 95の重さは上手く活用できるとボールに重みを加える一方で、暑さで朦朧とした中で体力が落ちてきたときなど(苦笑)それを持て余す場面もでは振り遅れにつながることが多い。
対策として(体力をつけるのではなく)ラケット重量が軽いUltra Tour 95JPを入手してみたのだが、対策効果の判断が難しい。95と比較しようとしてしまうからか、まだラケットの性格が掴めずにいる。相対的にラケットバランスがトップヘビーという事前情報はわかっていたものの、見た目がそっくりにもかかわらず想像以上に別物のラケットという印象が強い。
ラケットを評価するには程遠い調子ではあったものの、2本の差を調子の調整用に使い分けるには時間がかかると明らかに感じた。
Ultra Tour 95の軽量版として検討されている方はぜひ試打して判断すべし。

Wilson(ウイルソン) [ガット張り上げ対応] ULTRA TOUR 95JP CV(ウルトラツアー95JP CV) - グリップサイズ2(G2) テンション:40~60


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Posted by: @nak(あ) Date: 08/13,2019 10:02 AM | | Comments (0) | Trackback (0)
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July 20, 2019

湯河原湯かけ祭り/Yugawara Hot Spring Water Sprinkling Festival

Travel

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There are crazy festivals (in a positive meaning) in the world such as the Pamplona Bull Running Festival in Spain, and Japan is no exception. I've seen some of them on TV and YouTube, but never had the chance to witness one in front of my eyes.

This May, I happened to come across and take part in one when I traveled to Yugawara, which is few hours from Tokyo, nearby Hakone, famous for the hot springs.

Izu peninsula, which extends from Mt Fuji southwards, with Hakone located at the root of the peninsula sits on top of the volcanic belt that made up Mt Fuji. (Yes, Mt.Fuji is an active volcano folks...))
Therefore, hot springs in Hakone, as well as Yugawara.

The Yugawara Hot Spring Water Sprinkling Festival held on the last Saturday of May is a reproduction of the ritual held before the departure of the mikoshi (portable shrine) for presenting the onsen (hot springs) water to the aristocracy, by purifying it splashing hot water over it and praying for a safe journey.

It's a crazy but rather safe festival unless you have issues getting wet. lol
A video is worth a thousand words....enjoy !


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ハチャメチャ感があるクレイジーなお祭りに興味があるのだが、実際にはテレビやYouTubeで見るだけでリアルに遭遇・参加したことはなかった。
ところが5月末に湯河原に旅行した際についに、偶然「湯河原湯かけ祭」に遭遇してしまったのだ。街中のそこらじゅうが水浸しになる、神聖 but なかなかクレージーなお祭りを見学することができた。
百聞は一見に如かず。↓



湯かけまつりの由来は、遡ること江戸時代。湯の効能が高いことから温泉の湯を樽に詰め、大名家や御用邸に献上した古事が始まりとされています。
当時は、献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式があり、これを再現したものが「湯かけまつり」です。徳川時代に起源を持つ湯河原を代表する伝統的なお祭りとして湯河原では毎年大々的に開催されます。


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Posted by: @nak(あ) Date: 07/20,2019 11:10 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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June 30, 2019

Jun28

Daily Life

Birthday Lunch @ Villa D'est Garden Farm and Winery (https://www.villadest.com/)

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藤原紀香と同じ誕生日です。
歳のスタートである誕生日にiphoneが壊れる*という不吉な出来事が起こった今年の誕生日。

バッテリー充電ができなくなり電池切れにより起動できず。幾度となくシステムリセットを試みるも電源容量不足で途中で電源が落ちてしまいを繰り返して打つ手なし。
どうにもならないのでACに差しっぱなしのまま諦めてwebで新しいiPhoneをWindowsショッピングしていたら、ヤキモチを妬いたらしく突然復旧。結局原因不明ではあるが何事もなかったのようにデータも消えることなく通常に使えるようになった。これはBIOSのバグだな。

電源容量不足では何もできないんだから体力をしっかり鍛えろと神にお告げを受けたような気がして、月並みではあるが今年は残りの50代を乗りきる基礎体力を鍛える事とする。

これからも宜しくお願いします。

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For my birthday resolution, I've decided to gain more physical fitness to conquer the rest of my 50s.
The iPhone which stopped charging and broke down on my birthday taught me this, that you can't do ANYTHING without an empty battery lol ;-/


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Posted by: @nak(あ) Date: 06/30,2019 9:30 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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June 2, 2019

Boz !

Music

Boz Scaggs in Tokyo. The "Out of the Blues" concert with Boz at age 74 was a cool one consisting of blues mixed with his legendary hit songs. The audience was pretty mature in age, and the Bunkamura Orchid Hall venue helped the classy atmosphere.
For myself, the second Boz concert in 25 years!
The first time I saw Boz live was in 1994 at Austin Texas when he performed at the BACKYARD LIVE OAK AMPHITHEATER where the outdoor venue was also really nice to sit down, relax, and listen to the more-rock taste Boz back then.

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GW明けにコンサートを聴きに行ったBozz Scaggsはもともと渋いオジサンであったが、御歳74歳の彼は声量が少し落ちたものの音域の幅は相変わらずに渋みがますます増していた。ツアーのテーマであるbluesと往年の名曲を織り交ぜた、落ち着いた中にしっかりと盛り上がりがあるコンサートであった。観客の年齢層は結構高く、渋谷Bunkamuraオーチャードホールという会場も手伝って大人なコンサートを演出していた。

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個人的に感傷深かったのは、ボスのコンサートが25年ぶり2回目であったことだ。1994年9月、研修のために滞在していた米国テキサス州にて近くでコンサートを行うボズを見つけて行ったのだ。

The BACKYARD LIVE OAK AMPHITHEATER, Austin TX

公園のように緑に囲まれたとても雰囲気がいい野外ステージで、雰囲気を満喫しながら今回よりロック色の強いボズを聴きながら感動的な一夜を過ごした記憶がある。

    東京公演セットリスト

    1. Jojo
    2. It's Over
    3. Rock and Stick
    4. The Feeling Is Gone
    5. I've Just Got to Know
    6. Radiator 110
    7. Harbor Lights
    8. Georgia
    9. Breakdown Dead Ahead
    10. Look What You've Done to Me
    11. Lowdown
    12. Lido Shuffle

    <アンコール>
    13. What Can I Say
    14. Somebody Loan Me a Dime
    15. We're All Alone
    16. You Never Can Tell

    <ダブルアンコール>
    17. Thanks to You


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Posted by: @nak(あ) Date: 06/02,2019 11:23 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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March 17, 2019

Wilson Ultra Tour 95 (2019) & Wilson Prostaff 97 (2014)

Sports

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The Prostaff is demanding, relying you to get the ball on the sweeetspot pretty accurately, and push it off mainly with your power, whereas the Ultra Tour is more tolertant, grabs the ball and assists you with power making you feel the racket carriying the ball forward.
The Ultra Tour has more power, gives the shot an extra hop accross the net, and after it bounces on the other court.
The Prostaff has a significanlty better feel at impact...no other racket beats the Prostaff, and though the Ultra Tour is soft on the arms dampens the solid feel too much.
Both are "interesting" rackets that will be fun to switch back and forth depending on the condition.

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錦織圭の2019年使用ラケットであるWilson Ultra Tour 95と同じWilsonのフラグシップモデルであるProstaff 97を打ち比べてみた。一言でいうと、ボールを正確に捉えて自分の力で押していく高いレベルを要求するProstaff、広めのスイートスポットにボール食い込ませてボールを運ぶことでラケットの力を使うことを意識させるUltraというイメージを持った。

ラケット面積はProstaffが97平方インチに対してUltraは95平方インチと若干小さいにも関わらず、Ultraの方がスイートスポットがずいぶん大きく感じる。Ultraは多少中心を外してもある程度ラケットがフォローしてくれる一方で、Prostaffはスイートスポットを捉えたときと外したときの差が大きく、外した時はラケットがあっさり責任放棄する。
差し込まれるような球の返球やネット上ギリギリを狙うフラットドライブなどProstaffではしっかり対応しないとすぐネットに掛かってしまったり球足が短くなってしまうような場面においても、Ultraでは打球にもう一押しが加わり相手コート深くに収まるアシストを感じる。角度のついたショットやスイング軌道の短い両手バックハンドも楽に打てるのもしかり。ただそれは飛び過ぎるわけではなくしっかりコートに収まるのも好印象で、プレーヤーの実力を補ってくれる点はありがたい。

Ultraはラケットでボールを運ぶことを意識させるラケットでドライブも良く掛かり楽にコントロールできる一方で、その運ぶ意識を忘れた時やボールを叩くショットではコントロールが効かずバックアウトに繋がることが多いと感じた。Prostaffはスイートスポットを正確に捉えると同時にさらに自分の力でボールを潰していくまたは叩いていかないとボールが飛ばず、コントロールもできない。これはストロークもさることながらボレーやサーブで差が顕著だと感じた。

ストロークを受けた相手によるとUltraで打った球はネットをホップしながら超えて、さらにバウンド後の伸びが明らかに増しているとのことで、Prostaff使用時より全体的に球速が伸びている印象があるとのことだ。自分が好む軌道の低いフラット系のショットはProstaffの方がスピードが出るとは思うがあくまでもそれをしっかりと打ち込めることが条件である。今回改めてProstaffは正確性を要求することを再認識した。

個人的に最大の差を感じたのは打球感であり、これについてはProstaffの方が圧倒的に好みである。きちんと当たった時のスパーンと球が離れていく切れ味の良さはProstaffに圧倒的な軍配が上がる。Ultraの衝撃吸収機能による柔らかい打球感はラケットの特徴とのことであるが、確かに腕には優しいものの球が離れる瞬間がわかりづらく爽快感はちょっと劣ると感じた。Prostaffの打球感に勝るラケットにはなかなか出会うことがない。

色々書いたものの、交互に使ってみてもあまり違和感なく両者を仕えたのは同じWilsonだからだろうか、その点はどちらも好印象であった。


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Posted by: @nak(あ) Date: 03/17,2019 3:48 PM | | Comments (0) | Trackback (1)
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