Camping Vanアーカイブ

2月初旬、都心でも気温が一桁台な節分の日の車中泊には少しでも暖かい場所を求めて房総半島を目指した。
昨年トイレ休憩の為だけに立ち寄った「道の駅 保田小学校」を改めて訪問してみることにした。

この道の駅、少子化による廃校を迎えるまで126年続いた保田小学校が2015年に名前も校舎も残したまま道の駅に生まれ変わったという趣のある施設である。
校舎をそのまま活用しているだけではなく教室で宿泊が出来たりや昔ながらの給食を食べることができたりと小学校をそのままテーマにしている。

20240203chiba3.jpg


到着すると、昨年はなかった第二駐車場が新設されていた。車の出入りも少なくスペースに余裕がありそうなのでそちらに入っていくと新たな施設が出来ていた。
「道の駅 保田小附属ようちえん」はもともと保田小に隣接していた旧鋸南幼稚園を再利用して2023年秋に拡張された小学校に併設された新しい道の駅とのこと。
敷地は小学校と一体化されているので自由に行き来ができる。

20240203chiba5.jpg

20240203chiba1.jpg


人や車の行き来があまりなさそうでトイレに近い駐車スペースが見つかったのでそこに落ち着く。
居住空間の準備が終わった夕方5時ごろ、車を出て施設を散策していると飲食店は早々と閉店し始めている。
急ぎ一周して迷った挙句、ここは肉より魚と決め「里山食堂」で夕食用のアジフライ弁当をテイクアウトした。

新たに車載した電子レンジを本格的に使う初めての車中泊で、フライ弁当を買ったのも半ばレンジを使いたいがため。
弁当の温めはもちろん、マグカップそのままで瞬時に湯沸かしが出来て利便性は思惑通り。便利過ぎて今後他の火器を使って調理しなくなりそうで怖い。
消費電力も一昼夜でECOFLOW EFDELTA 1300で20%程度の消費で済んだ。
一、二泊であれば無充電でいけそうだ。

20240203chiba7.jpg 20240203chiba6.jpg


道の駅は人里離れた場所でもないのでテレビの感度も良好。
この中華製10"型携帯テレビに付属している短い携帯アンテナはベースに磁石が付いているので車外(ボディ)に簡単に付く。
電波感度がいいところを探りながらアンテナを"車体設置"するのが車を停める場所を確定した後のルーチンになっている。
この日は食後にテレビを観ていたら眠くなったので早々に就寝モードに移行。

20240203chiba8.jpg 20240203chiba11.jpg


施設が閉館するまで流れている構内BGMも鳴り止むと車の音なども聞こえず周りはとても静かになる。
ただ、ここの頭上は成田空港への着陸アプローチのフライトパスのようで周りは静かなものの上空が少々うるさい(苦笑)、しかしそれも最終便までの話。
それに入れ替わるように夜半から雨がしとしと降ってきて屋根に落ちる雨音が明け方まで続いたが概ね熟睡できた。
夜中トイレの為に外に出てみると周りにはキャンピングカーが多数停まっていた。

20240203chiba9.jpg 20240203chiba10.jpg


翌日は「南総城山温泉 里見の湯」で朝風呂。風呂も広く設備がキレイなので昨年のリピート。(入浴料こんなに高かったっけ?)
昼過ぎまでゆっくり浸かった後、海鮮丼を求めて「とみうら亭」へ。海鮮丼はもとよりあおさの味噌汁が香り高く美味しかった。

20240203chiba16.jpg 20240203chiba15.jpg


デザートには館山市にある須藤牧場の特製アイスを使ったミルクシェイクを牧場直営店にてゲット。
この須藤牧場のアイスを使ったシェイクを提供する飲食店が参加する「房総 生シェイク祭り」が開催中らしい。
お土産に買った落花生巻き(クッキー)が美味しかった。

20240203chiba17.jpg 20240203chiba18.jpg


行き帰りに寄った市原サービスエリアは椰子の木だけではなく看板も南国(アメリカン)な雰囲気。
VW Type2バスを発見。並べてみると旧車の割には幅広だということがわかる。3ナンバーらしい。

20240203chiba20.jpg 20240203chiba21.jpg

追伸:ここまで来たらと少し足を延ばして房総半島の最南端にも一応行ってみた。

20240203chiba19.jpg


カテゴリ:

NV200タイヤ / NV200 Tires

| コメント(0) | トラックバック(0)

202312nv200tire.jpg

At the time of delivery, I chose to put on a set of 14 inch CLEAVE SE-6 wheels on my NV200 because of it's smart looks. I somewhat regret my short thinking that there aren't that many choices of 14 inch tires. The car currently wears a somewhat massive looking MAXXIS BuckshotMudder which looks nice but makes one look for a more quieter and smaller choice. I went surfing for choices.

Below are as of Dec.2023:

カテゴリ:

20231210microwave3.jpg

キャンピングカーの限られたスペースを有効活用して装備を充実させることを考えた結果、電子レンジを導入することを決断した。ポータブル電源、冷蔵庫、火器類は既に揃えたので電子レンジを加えれば(当面は)アガリだろう。火器を使った湯煎レトルト中心の車中泊食も電子レンジがあれば様々な冷凍品や温め弁当など幅が広がるはずだ。こんなこともあろうかと思いポータブル電源もmax1600W出力可能なものを備えてある。

車内の居住空間があまり犠牲にならないように収まりつつ、使うたびに取り出したりせず便利に使えることを条件に設置場所を考えてベッド床下に確保できた空間に設置することにした。その床下空間寸法から17-18Lクラスのモデルをピックアップしてみた。
車中泊の諸先輩方々のコメントやアドバイスを参考に、フラットテーブルかつ前開きかつ国産モデルとフィルタを掛けて辿り着いたのが吉井電気(株)のアビデラックス ARF-118VF(W)というモデルである。ピンとこないメーカー名ではあるが、群馬県にあるれっきとした国内メーカーの商品である。

20231210microwave1.jpg 20231210microwave2.jpg

20231210microwave4.jpg 20231210microwave5.jpg

早速設置してみると、うまくベッド床下のスペースに収まってくれた。特に床下高300mmに対してレンジ本体の高さが286mmとステキな収まり方である。当初は扉の横開き縦開きは拘っておらず価格が総じて安い横開きに目星をつけていたが、縦開きがいいという多くの声に従い縦開きを選んで大正解だった。横開きを選んでいたら今回の設置場所での使用はかなり難儀していたと思う。

20231210microwave6.jpg 20231210microwave7.jpg

20231210microwave8.jpg 20231210microwave9.jpg

早速ポータブル電源から電源供給して動作させてみる。コンビニで買ったパスタを600W/2分で温めてみると電源出力は1100W前後で推移し、温め終了後20秒程度冷却ファンが回り14W程度の電力を消費する。ピーク電力含めて電源がダウンすることはなく、ECOFLOW EFDELTAからの電源供給能力には問題なさそうだ。ちなみに2分間の600W加熱でEFDELTAの約4%、すなわち1260Wh x 4% = 50Whを消費したそうだ。なおレンジには900Wモードも備わっていて公称1350Wを消費するようなので、いずれ試してみたいと思う。

レンジ自体は普通の電子レンジなので使用感は割愛するが、加熱能力は充分で2分加熱でアツアツのパスタが無事出来上がった。車内でレンジを使う(初)体験自体はとても新鮮で思いの外ワクワクした。ベッド床の下に設置したままで操作や加熱品の出し入れも問題なく行うことができ思惑通りの結果となり大満足。特に前開きドアの選択は大正解だった。ベッド床下の設置はダイネットモードが前提で、フルフラットになる就寝モード時には床下へのアクセスが事実上できないので万年床状態での横着な使い方ができない点が玉にキズであるが見た目スッキリなので良しとして、当面この設置位置で使ってみることにする。

20231210microwave10.jpg

レンジ未使用時はポータブル電源も床下のレンジ手前に収めることで低重心化とガラス面保護に寄与させる。

20231210microwave11.jpg

おかげでコンビニに入るたび、これまであまり見向きをしなかった冷凍(レンジでチン)食品コーナーをじっくり眺めるようになった。(笑)


20231210microwave0.jpg

カテゴリ:

道の駅・朝霧高原

| コメント(0) | トラックバック(0)

20230923asagirikogen3.jpg

激しい雨が降った翌朝、予報でいうほど天気は回復せず出掛けることを躊躇させる曇天のままだった。一方で降雨を機に涼しくなるという予報も裏切られ、涼しい場所を求めて放浪するのも無駄ではないと思わせる蒸し暑さが都心には残っていた。優柔不断さ全開で昼過ぎまで迷っていたが、気になっていた道の駅を目指して出掛けることにした。こうやって好きな時に思い立って出かけられるのが車中泊のいいところ。

大好きな富士山方面には十中八九東京から東名高速を利用するが、いつもと同じでは芸がないなと思っていたら、行き先を入力したナビも同じく思ったらしく珍しく中央道を薦めてきた。週末の夕方に出発して空いている下り線を走る贅沢を満喫しながら久しぶりの中央道をのんびりペースで向かったのが道の駅朝霧高原

山中湖や富士吉田市が位置する富士山の東側には幾度となく訪れているが、富士山を挟んだその反対側(西側)はほとんど来たことがない。既に日が暮れた曇天の暗闇の中、国道139号の緩やかで心地よいアップダウンを楽しみながら南下していくと、景色が開けて道の駅を示す大き目の看板が目の前に現れた。

到着は18時を過ぎていて売店施設は既に閉店していた。隣接するコンビニなどもなく暗闇の中で比較的大きな駐車場を外灯だけが照らしている中、キャンピングカーなどが少なくない台数停まっていた。もっとも駐車場のキャパシティからすれば少なく、駐車スペースには余裕があった。

20230923asagirikogen1.jpg

暗闇の中で施設の全容はあまり把握できないまま、ヘッドライトをアテに車を停める場所を探して駐車場を一周した。そして臨時(第二)駐車場の入り口を探し当ててそちらに停めることにした。事前調査で唯一確認しておいた情報で、メインの駐車場ではなく第二駐車場の方がいいと知っていたのだ。その理由は以下の写真を見てもらえればわかるだろう。

観光目的の交通がメインのロケーションだからか、夜間はとても静かで快適に過ごせる道の駅という印象だ。二か所あるトイレの一つは臨時駐車場から近い場所にあるのでどちらのスペースに停めてもトイレへのアクセスに困ることはない。大型トラックも夜中に第一駐車場に1台停まっていたのみである。

道中降っていた激しめの雨は到着時には止んだかわりに冷たい風が少し強めに吹いていた。夜が更けるにしたがって涼しいを通り越して少し寒くなるくらいにまで気温が下がり、窓を締め切り万が一を考えて持参した毛布に包まって寝る必要があった。標高800mの場所ゆえその可能性は想定していたが、夜中に30分ほどFFヒーターを入れて車内を温める必要があったのはさすがに想定外だった。

20230923asagirikogen2a.jpg 20230923asagirikogen2b.jpg

空が白んできた明け方、車外に出てみると目の前に富士山を拝むことができた。第二駐車場に拘ったのはこの景色を味わいたかったからだ。最初は笠をかぶっていた富士も日が昇るにつれてhat's offしてくれた。

20230923asagirikogen5.jpg

20230923asagirikogen6.jpg 20230923asagirikogen11.jpg

西側から見る朝の富士山は逆光に映えて幻想的。秋の到来を予感させてくれるススキに風情を感じながら朝食をのんびり摂りつつ、飽きもせず同じ景色に向かって何度も何度もシャッターを切って朝の時間をまったり過ごした。

20230923asagirikogen10.jpg 20230923asagirikogen13.jpg

施設の後方に位置する第二駐車場は人も車も往来が少なく時間を忘れる空間であったが、気がつくと第一駐車場とそれを取り巻く売店にはすっかり人と車が行き来を始めて一日が始まっていた。富士山一周サイクリングの休憩ポイントにもなっているようでサイクリストも多く(既に)休憩していた。売店や地元野菜売り場、アイス工房と食堂の他に、裏手には特産品の工場見学や富士山の恵みを活かした食が楽しめるテーマパーク「あさぎりフードパーク」もある。日曜日はノミ市が開催されるようで敷地内を散策した時はちょうど準備中だった。半日程度のんびり過ごしても楽しい場所だと思う。
ちなみに富士山の反対方向、第二駐車場から第一駐車場方面に目を向けると毛無山が見渡せる。

20230923asagirikogen14.jpg 20230923asagirikogen19.jpg
20230923asagirikogen15.jpg

放浪旅の贅沢は朝寝坊とレイト"チェックアウト"。他の車中泊車があらかた出発した後に重い腰を上げて見飽きない景色に別れを告げて出発。途中のパーキングエリアに寄り道しながらのんびり富士宮を目指す。

20230923asagirikogen20.jpg 20230923asagirikogen21.jpg

そしてまた寄り道。名産品としての知名度はわからなかったが団子は美味しかった。

20230923asagirikogen22.jpg 20230923asagirikogen23.jpg

富士宮に向かったのは富士宮焼きそばが目的。道の駅で食べたことはあるが一度きちんと食べてみたかった。web上で評判上々の「さの食堂」に開店直後滑り込むと既にほぼ満席。大盛りを頼んだが、若干の薄味が功を奏しで飽きることなく食べきることができた。このお店、醤油ラーメンも美味しいらしいので次回の宿題ができた。店を出るとすっかり入店待ちの行列ができていた。



カテゴリ:

NV200のセンターコンソール標準ではシートに対して低い位置にある。物置きスペースとしては重宝しているもののアームレストやテーブルは存在せず、肘の高さに"ちょっとした"テーブルが欲しいと感じていた。

20230830console1.jpg20230830console2.jpg

NV200のセンターコンソールは社外品が幾つか存在するが"ちょっとした"モノにしては案外高価だ。パーツを切り出して自作されている方もいるが、もう少し簡単に実現できないか模索していたところ幅と長さ共にちょうどいいサイズの小型スチール棚が見つかった。

20230830console3.jpg

[ドウシシャ]ルミナス スーパーライト キッチンラック 防サビ ポール径12.7mm ミニラック 3段 幅45.5×奥行20.5×高さ46.5cm WH2045-3

元のコンソール(特にドリンクホルダー)を引き続き活用したいのでアクセスを考えて中段の棚設置は諦めた。仮組みしてみると思惑通りいい感じで収まりそうだ。高さも程よい。

20230830console4.jpg20230830console5a.jpg

20230830console4b.jpg

棚のポール(足)幅とコンソール幅の相性が心配だったが、現物合わせは痛快なくらいほぼピッタリで安定して設置できそうだ。ATシフトの干渉を避けつつ(後方に下げ)、棚の後方からでもドリンクホルダに手が届く位置を探して固定場所を決める。

20230830console6.jpg20230830console7.jpg

課題は高さ方向の平衡取り。
棚の足を設置させるコンソール縁は、後部のドリンクホルダー側が高く前方方向が低くなっている。さらに前方運転手側は縁の内側のトレイ内に立たせるため一工夫が必要。組み立て式のスチールラックを選んだのはこのためで、高さを吸収すべく四隅で高さを変えて棚の平衡を確保する。

20230830NV200console.png20230830console8.jpg

足の設置部をマジックテープで固定して設置完了。しばらく走ってみたがぐらつくこともなく軋み音も発生しない。物理的圧迫感が生じたものの、透け感があるスチールシェルフなのでまだマシなのかもしれない。

20230830console4a.jpg

追伸:ちなみに次候補はこちら。

20230830console_alt.jpg

NV200 バネットバン/ワゴン センタードリンクホルダー (レザーブラック)

カテゴリ:

20230818romankaido_route17_michioeki10a.jpg

今年の猛暑からの逃避願望は冷静な判断を狂わせるようだ。
「標高の高い道の駅」をネット検索していたら、以前から気になっていた道の駅川場田園プラザの標高が2000m超という検索結果を発見した。これは錯覚だったのだが、美ヶ原高原の涼しさを忘れられず冷静さを失っていた自分はその錯覚にに飛びつき、ロマンチック街道を一目散に川場に向かったのだ。

  • 道の駅八ッ場ふるさと館:https://yambamichinoeki.com/

  • 20230818romankaido_route17_michioeki4.jpg

    20230818romankaido_route17_michioeki2.jpg20230818romankaido_route17_michioeki3.jpg20230818romankaido_route17_michioeki1.jpg

    途中、ダム放流を行っていた八ッ場ダムに立ち寄り迫力のミストを大量に浴び(これは涼しかっ!)、道の駅で嬬恋レタスがサンドイッチされた「八ッ場ダム焼き」で遅い朝食を済ませて先を急ぐ。


  • 道の駅川場田園プラザ:https://www.denenplaza.co.jp/

  • 20230818romankaido_route17_michioeki12.jpg20230818romankaido_route17_michioeki11.jpg20230818romankaido_route17_michioeki13.jpg

    道の駅川場田園プラザは実際には標高約500mの開けた平地にに位置し、農産物直売所や複数の食べ物処も備えたとても施設が充実した道の駅である。ただ知名度と人気ゆえ何しろが多い。そして期待していたほど涼しくない。(苦笑)車を停めて場内を一周する頃にはここで一晩過ごす気はすっかり萎えていた。知名度が高くネット上に客観的な評価が多数あるので自己都合なマイナスレビューはここでは割愛する。

  • 道の駅中山盆地 - http://www.takayama-kanko.jp

  • 20230818romankaido_route17_michioeki19.jpg

    20230818romankaido_route17_michioeki9.jpg20230818romankaido_route17_michioeki17.jpg20230818romankaido_route17_michioeki14.jpg20230818romankaido_route17_michioeki15.jpg20230818romankaido_route17_michioeki16.jpg20230818romankaido_route17_michioeki18.jpg

    代わりに向かったのは、途中で立ち寄って好印象だった道の駅中山盆地。三並山を遠方に田園風景が広がる高山村の高台に位置する。駐車場からは田んぼアートも施されている田園風景と背後に三並山が見えて心が和む。日帰り温泉施設「ふれあいプラザ」を併設して駐車場も広いわりには静かで落ち着いた雰囲気のこの場所で一晩を過ごすことにした。
    日中から人出もそれほど多くはなかったが、夕方を過ぎるとさらに閑散としてきて静かで快適な夜が過ごせる。エンジンを掛けながら過ごすクルマが数台いたが、120台程度の駐車場はそれらを避けて好きな場所選びができるくらい空いていた。夕方から夜間は田んぼを吹き抜ける風が爽やかで概ね快適だった。時折風が止むと車内は蒸し暑くなったが、とはいえ室温は27-8度で窓を開けて扇風機を回していればそこそこ快適に寝ることができた。盆地とはいえ標高約600mで東京より格段に涼しいのだ。
    翌朝はしっかり寝坊し、ゆっくり朝食を取って身の回りを整理したのちに併設されている公園を一周散歩。そうしているうちにふれあいプラザが開店し、贅沢に朝風呂を浴びてから出発することにした。


二日目はロマンチック街道を外れて17号(三国国道)を北上することにして、途中の道の駅をいくつか目指した。興味深い箇所が幾つかあったが残念ながら車中泊の観点で個人的にはピンとくる駅には遭遇せず。


  • 道の駅月夜野矢瀬親水公園:http://www.tsukiyono-harvest.com/
  • 道の駅たくみの里:https://takuminosato.jp/

  • 20230818romankaido_route17_michioeki32.jpg20230818romankaido_route17_michioeki33.jpg

    20230818romankaido_route17_michioeki34a.jpg

    道の駅たくみの里は宿場町の雰囲気を残した三国街道須川宿に隣接する道の駅。着物体験、そば打ち体験、わら打ち体験や土鈴の絵づけ体験等々その名の通り様々な里山文化の*たくみ*体験ができる、子供連れ家族が一日過ごすには面白い施設だと感じた。RVパークも用意されているので車中泊してゆっくり過ごすのもいいかもしれない。


20230818romankaido_route17_michioeki20.jpg20230818romankaido_route17_michioeki23.jpg20230818romankaido_route17_michioeki25.jpg


苗場、湯沢を超えて国道17号をひたすら北上する。気が付くと前方のトラックには新潟米の表記が。


気が付けば南魚沼を通過して長岡市まで来てしまっていた。ローカルなファミリーレストラン「「レストラン三宝」」で食事したのちに関越で帰途に就いた。さすが新潟、コシヒカリ最中アイスなるものを発見。


20230818romankaido_route17_michioeki30.jpg20230818romankaido_route17_michioeki31.jpg

カテゴリ:

道の駅 美ヶ原高原

| コメント(0) | トラックバック(0)

20230807utsukushigahara1.jpg

20230807utsukushigahara2.jpg

20230807utsukushigahara4.jpg

猛暑が続くお盆の連休前に、涼しく快適と評判の道の駅美ヶ原に行ってきた。日本で一番標高が高い場所に位置する道の駅である。
到着時(夕方)は霧が立ち込める時折ざーっと降る雨交じりの天気、翌日は太陽が差すものの曇り空と、両日とも眼下は一面雲に覆われて真っ白、結局滞在中は下界が見えずじまい。
一方で標高2000mの高地に吹く風は時には少し冷たいくらいに涼しく爽やか。今年の猛暑を考えると天国に来たようで冷気は満喫できた。日中27℃、夕方には24℃、そして夜中には20℃まで下がり、就寝時にはブランケットを一枚追加して寝る幸せを享受した。万が一を想定して持参した送風機は幸いなことに無駄に終わった。

20230807utsukushigahara13.jpg 20230807utsukushigahara5.jpg

20230807utsukushigahara12.jpg 20230807utsukushigahara6.jpg

岩谷マテリアル 水タンク ウォッシャブル ウォーターバッグ 5L 透明 WWB-5CL 注ぎやすいコック付き


美ヶ原美術館に併設された道の駅は広大な駐車場を有し、美術館が閉館する17時以降は密を避けて風通しのいい駐車スペースを簡単に確保することができた。

美術館開館中はに併設された売店や食堂が利用できるが美術館の閉館とともに閉店する。山の上なのでコンビニなどもないため食料飲料は事前に用意してくる必要がある。夜間に使用できる施設はトイレのみである。水も確保も難しいかと思いウォーターバッグに水を入れて持参したが、案の定「渇水時にはトイレの使用を中止します」という張り紙もあり、高地では水が貴重であることをうかがわせる。ちなみに今回は以前購入した
ウォーターバッグを初めて使用したが、今後も重宝しそうだ。(せっかくDIYしたギャレーシンクは不要なんじゃないかと若干虚しさがよぎる。)アテにしていなかった携帯電波とテレビ電波のの受信状況がすこぶる良好だったことも付け加えておく。

20230807utsukushigahara10.JPG

20230807utsukushigahara8.jpg 20230807utsukushigahara9.jpg

20230807utsukushigahara11.jpg 20230807utsukushigahara14.jpg

翌朝は時折強い日差しが降り注ぐ天気であったが風は変わらずひんやりと心地よく、なかなかこの場を離れる気にならない。この記事を書きながらノンビリと風に当たって過ごして昼まで長居してしまった。ごめんなさい。

20230807utsukushigahara7.jpg

結局道の駅を出るまで雲は切れず、下界は見えずじまいだったことが心残り。

主観的車中泊お勧め度:〇

カテゴリ:

道の駅 - 栃木南部

| コメント(0) | トラックバック(0)

20230520michioekitochigi0.jpg

ぶらり家出旅は江戸から西に向かうことが多いので、たまには北上してみることにして、宇都宮を目指す。
道の駅きれつがわで車中泊。好印象で車中泊向きと自己評価。
翌日訪れた道の駅たかねざわ 元気あっぷむらも好印象。先にこちらを訪れていたらこちらで車中泊したと思う。温泉や公園が併設されているところが多く、栃木(南部)の道の駅は気合が入っているなと思わせる。

今回参考にしたwebページ:Hinatora 栃木県のおすすめ車中泊スポット! - https://hinatora.com/tochigi-car-night-spot/


20230520michioekitochigi3.jpg 20230520michioekitochigi2.jpg

R122を北上したが、殺風景であまり面白くなかった。ケチらずに東北道に乗ればよかった。
昼食は館林市名物の「まゆ玉うどんもり陣」でうどんを食す。うどんはもちもち派な自分にはちょっと合わなかった。


  • 城の湯やすらぎの郷 : 主観的車中泊お薦め度×
    https://www.yaita-onsen-shironoyu.jp/

    落ち着く場所を求めて最初に立ち寄って入浴。RVパークも併設されていて車中泊候補であったが、景色的に見るべきものはなく閑散としていたので寂しくなり、入浴だけして離脱。

  • 道の駅きつれがわ : 主観的車中泊お薦め度〇
    https://michinoeki-kitsuregawa.jp/

    20230520michioekitochigi16.jpg 20230520michioekitochigi12.jpg

    20230520michioekitochigi4.jpg 20230520michioekitochigi5.jpg

    20230520michioekitochigi10.jpg 20230520michioekitochigi11.jpg

    20230520michioekitochigi13.jpg 20230520michioekitochigi14.jpg

    日本三大美肌の湯といわれる喜連川温泉の入浴施設も併設された道の駅は、幹線道路から少し離れていて大型トラックも入ってこない。農産品販売所を含む売店も充実していて車中泊台数も多すぎず少なすぎず。落ち着く時間にもなっていたのと感性的にシックリきたのでここで夜を明かすことにした。
    ちなみに、レモン牛乳の正式名称は「関東・栃木レモン」らしい。元々レモン牛乳を製造販売していた関東乳業が廃業し、翌年、栃木乳業が製造法を受け継ぎ復活させたところからこの名前がついているそうだ。

  • 道の駅たかねざわ 元気あっぷむら : 主観的車中泊お薦め度〇
    https://www.genkiupmura.com/

    20230520michioekitochigi21.jpg 20230520michioekitochigi26.jpg

    20230520michioekitochigi18.jpg 20230520michioekitochigi19.jpg

    20230520michioekitochigi27.jpg

    翌朝に訪問。
    売店はもちろん温泉施設が併設され、トレーラハウスグランピングも楽しめる公園化された道の駅。訪問時も芝生で沖縄フェアが開催されていた。緑がいっぱいあって落ち着ける場所と感じた。ソフトクリームを車に持ち帰りしばらく朝寝したが気持ちよかった。道の駅きれつがわより先にここにきていればここで車中泊したと思う。

  • 道の駅 はが : 主観的車中泊お薦め度×
    http://www.michinoeki-haga.gr.jp/

    好意的な車中泊記事を見かけたが、個人的には殺風景で味気ない印象。入浴施設があるので機能的には可。

  • 道の駅うつのみや ろまんちっく村 : 主観的車中泊お薦め度△
    https://www.romanticmura.com/

    20230520michioekitochigi30.jpg 20230520michioekitochigi32.jpg

    20230520michioekitochigi31.jpg

    第一駐車場以外は20時で閉場する。その第一駐車場は比較的収容台数が少なく満車のリスクがある。場所さえ確保できれば施設は充実している。入浴施設もあり。大きい第二駐車場ではポルシェ911のオーナーズミーティングが行われていた。

  • 道の駅思い川 : 主観的車中泊お薦め度×
    https://www.michinoekiomoigawa.co.jp/

    幹線道路沿いなので騒音的に懸念アリ。

20230520michioekitochigi28.jpg 20230520michioekitochigi29.jpg

宇都宮での昼食をググって宇都宮餃子のキーワードとともに出てきた「中華かいどう」。人気の町中華と期待して入ってみたが、特筆すべきことは何もなし。あのトップ目ヒットは何だったんだろう?

カテゴリ:

車中泊2泊の放浪の旅、夜に出発。八ヶ岳方面を目指すつもりで中央道に乗り、談合坂SAで車中泊。
ところが3月上旬の夜は思いの外気温が低く、持参した就寝装備が不十分で夜中に寒さで起きてしまった。
FFヒーターを数回入れて朝まで凌いだものの、快適に寝ることが車中泊旅の一つの達成感だとするとこれ以上北上するのは得策ではないと八ヶ岳行きは早々に諦めた。これが放浪の旅のいいところ。
翌朝しっかりと寝坊して夜中の寝不足を補い、とっくに出発していなくなっている周りの他の車中泊車のトリを務める感じで談合坂SAを出発。最寄りのスマートICを降りて富士山を眼前に拝みながら一般道を富士五湖を横目にひたすら南下。向かったのは伊豆である。

20230311fuji2.jpg

20230311fuji1.jpg

  • 道の駅都留
  • 20230311tsuru1.jpg 20230311tsuru2.jpg

    20230311tsuru4.jpg 20230311tsuru5.jpg

    リニアモーターカーの実験線に隣接していると行っていいくらい近いところに位置する道の駅。
    見学センターとは目と鼻の先である。よくも悪しくも周りに何もなく、事前に食料品を買い込んで向かえば静かに車中泊できそうだ。電源付きのRVパーク用の区画も10台分程度用意されている。星を眺めながら静かに一晩を過ごしたい時にはいいかもしれない。
  • 道の駅・川の駅伊豆ゲートウエイ函南
  • 20230311izugateway5.jpg 20230311izugateway3.jpg

    20230311izugateway4.jpg 20230311izugateway8.jpg

    20230311izugateway9.jpg

    20230311izugateway6.jpg 20230311izugateway7.jpg

    今回気に入った場所。14:30くらいに到着してそのまま居座り昼寝して、2泊目の車中泊の場所とした。
    道の駅はかなりの混雑でゆっくりする雰囲気にはならないが、道の駅に隣接しつつ、道を隔てた狩野川沿いにある川の駅の方が落ち着いていて車中泊に向いていると感じた。BBQやキャンプができる川沿いの公園と河川防災ステーションの管理施設を兼ねていて、日中使用できるコインシャワーも備わっている上、コンビニ併設で寿司処など食事も充実している道の駅へは歩道橋を渡ってすぐと施設的にも申し分ない。堤防上にある駐車場からは晴れていれば正面に富士山、眼下には狩野川を見ることができて景色もよく、のんびり時間を過ごせる。駐車スペースが限られているので本当はあまり宣伝したくないくらい気に入った。
    せっかくなので食事は手抜き。道の駅は18:00で施設が閉店する(コンビニは24時間営業)とのことで、目をつけていた沼津魚がし寿司でテイクアウト用に寿司を握ってもらった。
    美味しい寿司の夕飯後を車内でゆっくりと夜を過ごして眠りについた。充実感も手伝って、この晩はぐっすり暖かく寝ることができた。

    放浪旅の特権で翌朝も寝坊。曇天で富士山は顔を見せてくれなかったが、狩野川をのんびり眺めながらコーヒーを淹れてサラダとヨーグルトで朝食。食べながらもう少し南下してから伊東の方に足を伸ばそうと決めた。
  • 道の駅伊豆のへそ
  • 20230311izunoheso1.jpg 20230311izunoheso2.jpg

    道の駅・水の駅伊豆ゲートウエイ函南から南下することしばらく、入り口がとってもわかりづらかった。いちご館と伊豆村の駅(農産物直売所、宿泊施設、MERIDAのコンセプトショップ)が併設されているのが特徴。出足が遅かったせいもあるが人の多さに圧倒され、ほぼスルーした。
  • 道の駅伊東マリンタウン
  • 20230311itomarinetown1.jpg 20230311itomarinetown2.jpg

    伊豆半島の真ん中あたりを西から東へ横断し、伊東に抜けた。R135に出て評判高く人気の道の駅であるい道の駅伊東マリンタウンに到着。日曜日昼過ぎの人気スポットなので当然といえば当然だが、満車の駐車場に入るためには長い車列に並ぶ必要がある。海沿いのスポットを選ぶ余地は少なくとも週末の日中はなさそうだ。商業施設が立ち並び、正直言って個人的にはあまり魅力を感じない道の駅。ただしこれは週末の日中の話。夕方には車も減るだろうし入浴施設もある。夕方から翌朝にかけてはきっともう少し落ち着いて車中泊に適した姿を見せるのかもしれない。車中泊コミュニティでは評判がいいのだから。

マリンタウンでは食事をする気にならず、徒歩でひと回りしたのちに早々に退散。少し南下したR135号沿いに美味しそうな船屋食堂が見つかり、絶メシロードばりに飛び込んでみた。アジフライの美味しかったこと。

20230311haruhiratei1.jpg 20230311haruhiratei2.jpg

20230311haruhiratei3.jpg 20230311haruhiratei4.jpg

カテゴリ:

インフレーター(エア)マットは空気入れはまだしも空気抜きがとても面倒で使うのを躊躇するくらい。自宅使用も兼ねて高反発の携帯可能なマットレスを試してみることにした。

  • GOKUMIN ごろ寝 マットレス (60cm * 180cm)

    硬さ220Nでやや硬め、竹炭配合による消臭機能付き。頭部部分が折りたたみ可能でレイアウトのバリエーション可能。
    20230211gokumin1.jpg

    適度な厚みもあって、高反発を痛感する硬さではないものの、しっかり身体をホールドしてくれる程度の硬さはあり、不安定な車内に敷くとしっかりしたベッドスペースができて好印象。パタパタと折り畳めるのと丸めて持ち運べる携帯性も良し。後日追加で 50cmx150cmのモノも入手。キャンピングカーに両方敷くと全面がカバーできてナイス。

ちなみに最後まで悩んだのがこちら。

カテゴリ:

NEOPASA駿河湾沼津 下り (1/21)

| コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:

道の駅いちごの里よしみ

| コメント(0) | トラックバック(0)

埼玉県の吉見町はいちごの栽培が盛んらしい。(知らなかった)
いちごが出始めの年初、狭山に用事があったついでに「道の駅いちごの里よしみ」を訪問。

売店で売っていたプレシアの工場直送されたシュークリームと道の駅隣接のいちごハウスで売っていたイチゴを購入。クルマに戻り、その場でシュークリームにイチゴを盛り付けてイチゴシューにしてみた。フレッシュなイチゴとクリームの組み合わせ、この食べ方はぜひお薦め。

20230114ichigo1.jpg 20230114ichigo2.jpg

トイレもキレイで24時間使用可能らしい。

近くには埼玉で寛政元年創業の老舗醤油蔵「笛木醤油」の見学・レストラン施設「金笛しょうゆパーク」があり、醤油づくりについて学ぶことができる。
(「生醤油」にはなぜ必ずルビが振られているのか、などのトリビアも。)

20230114soysauce1.jpg 20230114soysauce2.jpg


カテゴリ:

KOVEA CUBIC Gas Heater

| コメント(0) | トラックバック(0)

年末に入手したコンパクトでかっこいいカセットガスヒーターの(暖房)効果確認と餅焼き実験を三が日に都内の車内にて。
暖房効果は抜群で、600Wのセラミックヒーターより格段に高く、焼き餅もしっかり頂けました。
ガスボンベの差し込みに若干コツがいるのと(ここら辺は大手メーカーの方が安心かも)、当然ながら火器ゆえの注意(やけど、一酸化炭素中毒)は必要であるが、使えそうな代物である。
(なお本製品はあくまでも暖房器具なので調理は推奨されていないと思います。自己責任でお願いします。)

20230102cubicheater.jpg

KOVEA CUBIC ガスコンロヒーター 液化ブタンガス キュービック アウトドア、釣り、キャンプ、バックパッキン用便利で持ち運び可能 おしゃれ 専用収納バッグ付き [並行輸入品]


ついでにガスコンロも小型化。車内の限られたスペースにすんなり収まるようになった。

20230102irisheater.jpg

アイリスオーヤマ カセットコンロ 合金鋼 ミニ オリーブグリーン IGC-M1-G

カテゴリ:

冬の準備 / Preparing for Winter

| コメント(0) | トラックバック(0)

20221212winter.jpg

今冬の車内(車中泊)防寒対策は下記の3(4)+1 点セット:



2023/09/21追記 : 消えてしまったKOVEA CUBICのヒーターがいつの間にかAmazonに復活。
2023/01/02追記 : 購入後になぜかAmazonから消えてしまった小型でかっこいいこちらのヒーターをゲット。

20230102cubicheater.jpg


  • アイリスオーヤマ セラミックヒーター - 就寝中の安全な暖房はこちらの方が適しているか。電力喰いな点が難点。
    20211205heater4.jpg

  • カテゴリ:

    202212galley7.jpg

    The DIY galley installed in my camper is in use when cooking and washing inside the car, but the 10L supply/waste tank that fits in the galley is frankly a bit over spec-ed for a single overnight trip. I did some remodeling of the unit, shrinking the size (height) just enough to fit a 5L waste tank making it smaller and more flexible to place in the car. Importantly, I made sure the unit can be set up in it's original size in case I need the 10L tanks for long hauls.

    202212galley1.jpg 202212galley3.jpg

    ギャレーの土台部を2つに切断して高さ10cm程度(従来比約1/4)の土台を新たに"捻出"。(写真左)

    202212galley2.jpg

    全高が低い5Lのウオータータンクを入手し、背低の土台部に組み込んで上部のシンク部分をセットすれば小型版ギャレーの出来上がり。

    202212galley_watertank.png
    SM SunniMix ウォータータンク ク 5L 車載 アウトドア 水漕

    給水用に使った5Lタンクはこちら。高さ14cm。10Lタンクの半分の高さである。

    202212galley_watertank2.png
    アズワン スクエアーボトル 5L / 4-5331-02

    排水用タンクも小型化。

    202212galley4.jpg 202212galley6.jpg

    従来はL字型の室内レイアウトで床に設置する必要があるサイズ(高さ)でスペースはそれなりに占有していた。一(二)泊程度には少々大き過ぎる。小型化で高さが30cm弱低くなったことでベッドフロアの上に置くことができる。

    202212galley5.jpg 202212galley8.jpg

    もっとも今後数日にわたる車中泊で大容量の給排水システムが必要になった際には元のサイズで使えるよう、切断した中間部は保管しておく。

    カテゴリ:

    20221112platplaceashigara1.jpg

    夕日を受ける富士山のシルエットを眺めながら東名を走る。

    20221112platplaceashigara2.jpg 20221112platplaceashigara3.jpg

    足柄スマートインターで高速を降りてぷらっとパーク足柄(上り)に到着後、まずはSA併設の温泉「時の栖」で入浴してから「いでぼく」のジャージーソフトクリームで身体を涼めたのちに、「こめらく 海鮮茶漬けとおむすびと」で夕食に「みょうが香るごま鯖とあじのたたきごはん」を食す。自炊はせず場所の恩恵をフルに被る。

    20221112platplaceashigara4.jpg 20221112platplaceashigara5.jpg

    車内に戻りテレビを少し見ていたら睡魔に襲われ、早々に就寝。
    毛布だけでは夜間はもう寒く、FFヒーターの有り難みを感じた一泊。

    20221112platplaceashigara6.jpg 20221112platplaceashigara7.jpg

    起床時には顔を見せていた富士は10分後には傘を被って晴れのち雨の天気予報通りな姿を見せていた。

    カテゴリ:

    20220212chiba_equipment.jpg 20230520michioekitochigi5.jpg

    2022年秋時点で、車中泊時の調理はガスコンロを使っている。電気ケトルは持っているものの出番は少なく非常用の位置づけになっている。冷蔵庫も買った。
    せっかく1200W級(1600W/1260Wh)の携帯電源があるのだから、バーナーを使った車内での湯沸かしから一歩前進したいところで、バーナーとセットで使えるクッキングヒーターと調理器具を探してみる。


    電子レンジ(ターンテーブル型、17-18L)

    電子レンジ(フラットテーブル型、17-18L)


    IHコンロとやサンドイッチメーカーであれば持っていても損はないが、電子レンジを搭載するとなるとそれなりの覚悟(とスペース確保)が必要になる。ただレンジがあればレンジ用レトルト食材も使えるし、火器の代替としてIHヒータを買うよりメリットはありそう。何しろ便利そうだ。

    自炊派の道を突き進むのか、絶メシロードばりのご当地グルメ探訪の道を歩むのか。車中泊旅の方向性を問われている気が(勝手に)する。

    カテゴリ:

    NV200には純正のクルーズコントロールが付かない。これは高速道路を長距離走る旅車にとって快適性の面で少々ツライ。何ともしがたいものかと諦めていたが、調べてみるとクルーズコントロールは後付けができることを知る。少しでもストレスフリーな旅をしたく、リーズナブルな後付け用クルーズコントロールを探してみた。

    pivot3driveac2_spec-img.jpg
    PIVOT 3-drive AC2

    安全にもかかわる装置なので信頼がおけるものを選びたいと考えていたところ、いくつかある選択肢の中でPIVOT社の3-drive AC2という日本製のスロットルコントローラ/クルーズコントロールが見つかった。日産NV200にも対応しているようだ。

    221014cruisecont_setup1.jpg

    本体はステアリングコラムの上部に設置。

    221014cruisecont_setup2.jpg

    本体の近撮。サイズは小さい。

    221014cruisecont_setup3.jpg

    クルーズコントロール用のレバースイッチはコラムカバーに装着。

    221014cruisecont_setup.jpg

    取り付け作業(依頼)中。

    基本的な動作確認は一般道で行い、念願のクルーズコントロールを確認することができた。平坦地ではスムーズであるが、NV200が馬力もトルクも貧弱なせいで上り坂ではキックダウンが頻発し走りがギクシャクしてしまう。(減速後の設定速度への)再加速はレベル調整ができるようなので、スロットルコントロールと合わせて今後少しずつ遊んでみたいと思う。

    追伸:高速道路を約200Kmほど走行し、その大半でクルーズコントロールを使ってみた。疲労度は格段に軽減された印象があり効果絶大である。またスロットルコントロールをエコモードに設定してアクセルレスポンスを少し鈍くしてみたところ、加速時のピッチが和らいで乗り心地が快適になった気がする。(要は自分がアクセル踏み過ぎだったということ。)


    カテゴリ:

    夜に出発し、久しぶりに常磐道を走り茨城方面に。友部サービスエリアで力尽き朝まで車中泊とする。
    明朝起きて周りを見渡すとスーパーカー達に囲まれてて場違い感100%。(苦笑)

    20221008kasama1.jpg 20221008kasama2.jpg

    20221008kasama3.jpg 20221008kasama4.jpg

    現存する海軍航空隊司令部庁舎である筑波海軍航空隊記念館(https://p-ibaraki.com/)を見学。

    20221008kasama5.jpg 20221008kasama6a.jpg

    20221008kasama6b.jpg 20221008kasama6c.jpg

    道の駅笠間は駐車場が満車で周辺道路は大渋滞。
    栗の最盛期ということで「1mmモンブラン」を求める人でごった返していた。
    当方は栗ソフトを食べて早々に退散し、近くの直売所で焼き栗をゲット。

    20221008kasama8.jpg 20221008kasama9.jpg

    20221008kasama10.jpg 20221008kasama11.jpg

    霞ヶ浦の湖畔で心地よい風を浴びながら遅い昼食を食す。

    20221008kasama12.jpg 20221008kasama14.jpg

    20221008kasama13.jpg 20221008kasama15.jpg

    カテゴリ:

    カテゴリ:

    '2022 Summer Road Trip

    | コメント(0) | トラックバック(1)

    短い夏休み、南信州、道の駅信州平谷にて車中泊。
    標高が900mほどありとても涼しい。
    温泉もフリーWiFiも完備していて快適な夜を過ごすことができた。
    道の駅しなの、道の駅いくさかの郷でも車中泊。
    黒姫山が姿を見せてくれなかったのが残念。

    喰った喰った。

    20220817autocamp.jpg

    カテゴリ:

    CO/CO2 Sensor

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    20220628COsensor.jpg
    Bofypoo CO2センサー 二酸化炭素濃度計

    コロナの第七波に完全突入。先週の新規感染者は世界で最多となったらしい。
    感染対策を行っている飲食店では二酸化炭素(CO2)センサーを設置して換気をモニタリングしている店舗が多くなってきた。宅内の換気レベルに興味があり、安いC02センサーを購入してみた。測定値の正確性はわからないが、相対的な指標と意識づけの効果に期待。

    センサー購入の目的はもうひとつ。
    CO2の測定とともに一酸化炭素(CO)も測定できるセンサーを探して入手した。車中泊の際に調理の為に火器を室内で使うことがある為、一酸化炭素中毒による事故を防止すべくCOセンサーが欲しかったのだ。

    COもCO2も測れる安価なセンサーなど都合のいいものはないだろうとダメ元で探したところ、幸い辿り着いたのが上記のものだ。

    20220727CO2sensor.jpg

    とりあえずそこそこ換気できている模様。

    カテゴリ:

    時折強い雨が降る週末土曜日、夕方に富士五湖に到着してまずは日帰り温泉「紅富士の湯」で湯を浴びる。
    ここは晴天時には富士山を眺めることができる絶景湯らしいが、当日はシトシトと雨が降る中での入浴だった。
    夕食と翌朝食を入手して、かろうじて明るいうちに道の駅 富士吉田に到着。
    ここで入手できて美味しいと噂の富士吉田の湧き水を汲んで車中泊の準備後、レトルト中心の夕食を済ませたのちにまったりとテレビ鑑賞やメールチェックして過ごした。

    20220618fujiyoshida1.jpg 20220618fujiyoshida2.jpg

    就寝後、明け方トイレに起きると雨は止んでいて、幻想的な月あかりと富士山に出迎えられた。
    二度寝して起きるとすっかり日が昇っていた。

    20220618fujiyoshida5.jpg 20220618fujiyoshida6.jpg

    扉を半開きにして車内から富士山を眺めながら朝食。

    20220618fujiyoshida7.jpg 20220618fujiyoshida8.jpg

    朝食後は特段予定もなく、周辺を散歩しながら時間をつぶす。

    20220618fujiyoshida9.jpg 20220618fujiyoshida10.jpg

    富士山レーダードーム館や道の駅併設のモンベル富士吉田店を冷やかす。時間を潰していた理由は軽食コーナーの開店待ちの為。名物の「吉田のうどん」を朝食のデザート(?)に食す。

    20220618fujiyoshida11.jpg 20220618fujiyoshida12.jpg

    北口本宮冨士浅間神社にお参り。参道が厳かで気分が落ち着く。

    20220619kitaguchihongufujisengenji0.jpg 20220619kitaguchihongufujisengenji1.jpg

    20220619kitaguchihongufujisengenji3.jpg 20220619kitaguchihongufujisengenji2.jpg

    カテゴリ:

    Roof Deck (overlander style)

    | コメント(0) | トラックバック(0)
    Thinking about a overlander styled roof deck for my NV200 Camper while keeping the car height low. The ones by Rhinorack and YAKIMA look really cool, but are way too expensive by my standards. Looking for other options, I came across a nice looking one by CarMate INNO.

    20220528inno_roofdeck120.jpg

    カーメイト inno イノー 【 ルーフデッキ 100 】オーバーランダースタイル 【 エアロ/スクエアベース 対応モデル 】 INA510 黒
    カーメイト inno イノー 【 ルーフデッキ 120 】オーバーランダースタイル 【 エアロ/スクエアベース 対応モデル 】 INA515 黒

    Photo simultion, and it looks like the 110cm rack looks better balanced.

    20220528inno_roofdeck100sim.jpg

    THULE was my only choice for the base carrier. Using the fix points on the roof to attach the base carrier was also the choice, having bad experiences in the past clamping the base attachments to the door sill. THULE is the only manufacturer that has a fix point adapter for the NV200. I chose the Wingbar EVO with an aerodynamic cross section looked cool, and will help with wind noise reduction.
    I plan to set up the roof rack towards the rear end of the roof, so I used the two fix points of the rear side out of the three. The typical choice would be to use the front two so the carrier would sit on the middle of the roof, but I'm going for something different.

    THULE スーリー NV200 バネット(バン・ワゴン H21/5~ M20)用 ルーフキャリア 3点セット フット7107+ウイングバーEVO7113B+キット7050 ベースキャリア カーキャリア ルーフラック カスタム パーツ アクセサリー


    2022/06/05:
    First things first, the base carrier system attached.

    20220605thule1.jpg

    20220605thule2.jpg 20220605thule4.jpg

    カテゴリ:

    Sticker Tuning

    | コメント(0) | トラックバック(0)
    Adding a Hawaii sticker in addition to the map of Japan sticker I already have...both favorite places.

    20220525sticker2.jpg

    Looking to also tune up my van with outdoor gear stickers, starting off with brands I'm actually using.

    20220525sticker1.jpg

    Happened to find a overseas site that makes custom sized brand logo stickers
    20220525timberland.jpg20220525rei.jpg20220525patagonia.jpg


    2022/06/08:
    The arrived stickers in place.

    20220608sticker1.jpg 20220608sticker2.jpg

    カテゴリ:

    Weekend Vanlife - by the Sea

    | コメント(0) | トラックバック(0)
    On a free weekend, I wander seeking relaxation and end up watching the ocean.

    One day :

    #sunday #morning #coffee by the #beach
    #海 を見ながら #日曜日 の#朝 #コーヒー

    20220412layout2.jpg 20220412layout3.png 20220412layout4.jpg

    Another day :

    Overlooking the #coast on a #Saturday
    #湾を見ながら #土曜日
    #surugabay
    視線の先には #駿河湾
    #冨久家
    #冨久家のイタリアンロール
    #NEOPASA駿河湾沼津 下り

    20220416suruganumazu1.jpg 20220416suruganumazu2.jpg 20220416suruganumazu3.jpg 20220416suruganumazu4.jpg 20220416suruganumazu5.jpg

    #campervan
    #nv200
    #nv200van
    #nissannv200
    #nissanevalia
    #nv200camper
    #focsluz
    #campingcar
    #travelvan
    #vanweekend
    #vanweekend_original
    #vanlife
    #traveljapan
    #japancamping
    #旅ぐるま
    #旅ぐるまライフ
    #キャンピングカー
    #バンコン
    #車中泊
    #cleavewheels

    カテゴリ:

    収納を考える

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    車中泊で懸案となった収納を色々考える。

    マルチバーを設置して天井収納を考えてみるが、まともなものを設けると頭上が圧迫される。ワゴンタイプのNV200では内装内張がネジ穴を隠してしまっている上に、アシストグリップもないので固定が難しい。窓に固定するマルチバー用吸盤も存在するが、その場合設置位置が低くなり頭上が圧迫されてよろしくない。

    20220318luggagenet.png

    そこで頭上のの圧迫感を軽減しつつ天井内張りがあることを活かしてマジックテープ付のラゲッジネットを貼ることを考える。
    天井から吊り下げる為に幅方向にマジックテープの補強を行ったうえで取り付け強度を増してみたところ、案外いい感じに収まった。

    左右の家具に配置する物入れとしてスパイスラックを探してみる。ウッディなものを探してみたがイマイチしっくりこない。

    20220318nitori_rack.jpg 20220318nitori_rack1.png

    白基調な金属製のものに範囲を広げてみたがピンとくるものがない。ところが別件で立ち寄ったニトリに程よいモノが見つかったので試してみることにした。リアル買い物の威力凄し。

    ゆっくり時間を過ごせる空間が出来上がると雑誌や本を持ち込むことも増えてきた。マガジンラック的なものが欲しいところであるが、雑誌を収める空間が見つからない。

    20220408magazinepouch.jpg

    リアシェルフにハンギングボックスというのはどうだろう?とりあえず展示会でもらった布製のバッグをリアゲートに貼り付けて、簡易的な雑誌入れを設置してみた。

    そしてにシートバックにかけているブランケットの滑り止めにテーブルクロス止めはどうだろう?

    さらに、殺風景なリアハッチに装飾を考えてみる。

    カテゴリ:

    20220312fujikawa0.jpg 20220312fujikawa_stamp.jpg

    Just DIY work and setting up equipment (portable sink, bed board/shelf) is like like putting the cart before the horse, so I decided to go out auto camping with the NV200. I wanted to check out the added stuff in real usage to see if it works. I departed Tokyo late afternoon and headed south towards Mt. Fuji without a specific destination in mind. I ended up heading towards Fujikawa Service Area (SA) on the Tomei Expressway which I read as having a nice view of Mt.Fuji and nice facilities. I ended up arriving in the dark at night unable to check whether my read was correct, but I decided to trust it.

    20220312fujikawa1.jpg

    Before arriving at my destination, I exited the expressway at Fuji interchange and headed to a public bath place for a dip. As the name Fuji-city says, Mt Fuji can be seen from just about anywhere in the city.

    After getting dinner and dessert, I headed to Shimizu interchange to get on the expressway and headed towards Fujikawa SA.I later learned that I could have accessed this SA via local roads. Lesson learned.

    Arriving at the SA, there were very few cars around, and the (annoying) trucks which keep their engines running all night were parked in their spots a distance away. A few camping cars ready to spend the night here were already parked. In the darkness not knowing which direction and where Mt.Fuji can be seen, I randomly picked a parking place away seeking silence from other cars. Though I ended up having to move the car to a different place early morning in order to enjoy the view of Mt. Fuji from the window, the initial place was also good since I was unexpectedly able to shoot a nice night view.

    20220312fujikawa2.jpg 20220312fujikawa3.jpg 20220312fujikawa4.jpg 20220312fujikawa5.jpg

    As I spent the night eating bento dinner in the car watching TV (no cooking, just boiling water for my instant miso soup and tea) and having dessert while checking my emails, I quickly became sleepy. (I guess that tennis in the afternoon followed by a hot relaxing bath did it.)
    Using the sink unit which I filled water with before departure to wash my face and brush my teeth (fulfilled it's role perfectly) , I converted the space to bedroom mode by changing the rear shelf to the bed board. The switch was very easy being able to leave the sink as is. The legs attached to the bed board is a bit weak resulting in the board moving when I turned over, but that's nothing compared to the extended bed width achieved. It was still a chilly night but the FF heater made the van warm and comfortable to sleep in.

    20220312fujikawa6.jpg

    Getting out of the van midnight for restroom business, I was welcomed by a beautiful night view looking down at the lights of Fuji-city. Was able to catch a nice Instagram pic.

    20220312fujikawa7.jpg 20220312fujikawa8.jpg

    However on my second wake up as the sky was beginning to brighten, I discovered that the view of Mt. Fuji was blocked by a building and unseen from where I was parked. No wonder no one was parked around the area. After thinking about the burden of moving the car to another lot, I decided to do it out of strong desire to wake up to a view of Mt.Fuji though the van window. I went back to sleep for another couple of hours, and happily woke up to see what I had wanted to see.

    20220312fujikawa16.jpg 20220312fujikawa9.jpg 20220312fujikawa10.jpg 20220312fujikawa11.jpg 20220312fujikawa12.jpg

    Dripped coffee, roll sandwich and yogurt from the portable refrigerator powered throughout the night by the EFDELTA power brick (another equipment check item) was breakfast. Spent some lazy time in the van slowly packing up and tearing down my sleeping quarters until realizing that all the SA facilities and shops had been already open for a while, and visitors were already coming in waves. I went window shopping teasing the gift shops, enjoyed the full view of Mt.Fuji from the observation deck, and casually strolled around the area till the clock was telling me it was about lunch time. After purchasing a small cactus as my new traveling buddy at a local market booth, it was time to start the engine and leave the SA searching for lunch.

    20220312fujikawa13.jpg20220312fujikawa14.jpg

    I ended up visiting a local seafood bowl eatery called "Sunzoku" near Tagonoura fishing port. The raw fish bowl included maguro tuna, raw and boiled whitebait, and sakura shrimp. Eating the bowl as recommended, I discovered that sesame oil (with a sprinkle of salt) goes well with whitebait.

    20220312fujikawa15.jpg

    I stopped by the river side of Fuji River for an after-meal cup of coffee, before heading home.

    カテゴリ:

    The "L" mode sidew bench layout has been something that has been on my mind since I got this camper, or maybe even at the point of choosing this model. The portable sink galley was actually designed with this layout in mind. In actually setting up this layout, it's much more spacious than the standard dinette mode. I like it so much that it's been the fixed layout this couple of weeks, and looks like it's going to stay that way as the standard setting, especially for solo traveling.

    The down side with this layout is that though it's comfy spending the day, it's not an one-touch conversion to the standard sleeping layout. Dismantling the galley is especially something that needs avoiding. The width of just the side bench seat is also too narrow to act as a bed.

    Being a lazy person, I needed to find a way to configure this layout into a sleeping setting without a drastic change. After a while of staring at the interior, the idea of an additional bed board came to mind. Placing a bed board next to the side bench will add width to the seating surface and turn it into at least a single bed. The galley will keep it's place since the bed board will be designed to fit right in between the bench and galley.

    202202luz_lmode.jpg 202202luz_lmodeatnight.png

    I measured the length of the bed board to be 120cm, which is achievable by pushing forward the second seat. This 120cm becomes key, which will be explained later. The gap between the bench seat and the galley is about 35cm, and I decided the board width to be 30cm to keep allowance. I chose a set of folding table legs that would give the board a height of 33cm when in use. the height would be just about the same height as the bench seat.

    I found a stock table board of 120cm x 30cm size on Amazon, and I picked up a no-brand one over the Iris Ohyama one which was said to be lighter but had quality and packaging issues by the reviews.

    Now, an issue that had to be solved was where to store a 120cm board in the daytime when not in use as a bed. Once choice was to look for a place to hide it, but it would be better to make use of it rather than put it away. As I was searching, I found out that other owners of the same model camper were adding rear shelves that span across the width of the car, and can be used as a table in addition to the storage shelf.
    Guess what...the length (width) of the shelve/table that's bingo for the NV200 happens to be....120cm !
    The 120cm that was just the right size for the bed board is also the just fit size for the rear shelf, making it possible to kill two birds with one stone, a bed board and rear shelf.

    202202luz_rearshelf.png

    The table board that came is sturdy and looks strong enough to hold my body weight as a bed board, but needing a bit of strength moving it around.. Looks nice too being a melanin board with a gloss surface. After pre-fitting the board in the car, the table legs were screwed on. It turns out folding table legs are flexible to weight, but luckily wasn't a show stopper. I added rubber edge guards that act as stoppers to keep the rear shelf fixed while the car is moving, and also to gain a little height to avoid the seat back of the bench seat.
    With the DIY finished, the bed board/rear shelf is complete.

    202202sleepingshelf1.jpg 202202sleepingshelf2.jpg 202202sleepingshelf3.jpg 202202sleepingshelf4.jpg 202202sleepingshelf5.jpg

    Since I had pre-fitted the board, the completed bed board went in with a snug fit as planned, with the board legs avoiding the dining table stem base as calculated. The height is slightly lower tan the bench seat which will be compensated by the thickness of the blanket laid down as a mat.

    202202sleepingshelf10.jpg 202202sleepingshelf11.jpg 202202sleepingshelf12.jpg 202202sleepingshelf13.jpg

    The board as the rear shelf is also a perfect fit, and the just right width of 120cm feels so good. The height gain to avoid the seat back of the bench seat needs tuning, but hoping to keep it minimal.

    202202sleepingshelf8.jpg 202202sleepingshelf9.jpg 202202sleepingshelf7.jpg

    My living quarter for the solo auto camp is about complete. Eager to head out adventuring.

    202202sleepingshelf14.jpg

    カテゴリ:

    The completed portable water sink & table galley is ready for fitting in the car.

    First, the lower frame. The portable galley was made so the upper and lower frames can be detached, and the backside of the lower frame kept open. The purpose of this design is to utilize the lower frame on it's side as a storage box when the galley is not in use. The reason for keeping the depth of the galley to 29cm was to fit the lower frame underneath the bed. To make this happen, I was lucky to find a sink with a width of 28cm. The felt on the front side makes it easy to slide like a drawer on the floor.

    202202galley16.jpg 202202galley20.jpg 202202galley21.jpg 202202galley22.jpg

    I intended this galley to be used in a sideways seat configuration. This seat layout mode was not one that was lectured when I got the car, so I assume it's not a layout intended by the manufacturer. However, the width of the bed floor board (which is designed to fit in the width direction of the car) happens to be the same dimension as the length between the second seat to the rear hatch door...what a coincidence ! This makes the "L" type seating configuration possible. I personally like this configuration since it feels more relaxing than the face to face "dinette" position. The galley was made with this layout in mind, and it can be used sitting on the side seat.

    202202luz_day.png

    It was relieving to confirm that the galley size was just right, not interfering with the side door even with the table in place.

    202202galley23.jpg 202202galley24.jpg

    The galley is tied down using a belt and tie down suction cups. The test drive proved that it was firmly fixed tight without any moving around, more than expected. The part added to the rear of the galley to press the galley to the interior wall seems to be doing it's job well. Let's hope the strength of the suction cups last.

    202202galley25.jpg 202202galley26.jpg

    The "living room", from a different angle.

    202202galley27.jpg


    2022.09.04追記

    20220817autocamp.jpg

    夏休みの旅、携帯シンクも横にオマケで付けた折り畳みテーブルも役に立ってます。

    カテゴリ:

    A water sink and cooking table... a galley was something I wanted to equip my camping car with.
    Some camper models equipped with a galley were candidates in my search, but were filtered out due to not only budget reasons but lack of sleeping space due to the permanent galley unit. I actually consulted my dealer about adding a simple water sink in my NV200 Camper FOCS Luz but gave up on it since it just didn't work.
    As result, I decided I'd DIY a portable water sink system that can be carried on and off the car.
    Starting off with collection of parts and materials.
    The wood parts of choice was 1x4 and 2x4 lumber so I can make adjustments to height as the frame built up. One piece boards may have looked prettier, but 1x's and 2x's have it's tastes too. The sink, supply and waste water tanks, and a USB charged electrical water pump were other parts that were collected.

    202202galley1.jpg 202202galley2.jpg

    The design sketch. (Click to enlarge)It ended up close, but not exactly since some tweaking was done as the build was in progress.

    galley_diagram.jpg

    Putting together the upper and lower frame independently. Making the upper frame detachable is for efficient use of the lower frame for other purposes, as well as for easy access to the water tanks.

    202202galley3.jpg 202202galley4.jpg

    The main frame structure completed. The front side is covered whereas the rear side is left open not only for easy maintenance but for another purpose.

    202202galley6.jpg 202202galley7.jpg 202202galley8.jpg

    Test fitting the sink and water tank went well as designed.
    A cardboard mock up was made beforehand to get an idea of the size, but it's role ends at this point.

    202202galley5.jpg 202202galley9.jpg 202202galley10.jpg 202202galley11.jpg

    After securing the sink to the frame, an extra feature added on while waiting for the USB charged water pump.
    A foldable table is added on to the side using leftover material. The table size was designed to keep the unit easy to carry, but luckily resulted in enough size to place a cassette burner.

    202202galley14.jpg 202202galley12.jpg 202202galley13.jpg

    The water pump arrived dead on arrival, and needed a disassembly to get it working.
    Once it was sucking up water, the water system was checked for leaks and to see if the pump had enough power.
    It succeeded, and the unit is complete.

    202202galley15.jpg

    The whole picture of the portable galley (water sink). The size was designed to fit my Nissan NV200 camper which is a rather small camping car, as well as with the mind for easy loading/unloading. On the other hand, the size of the sink needed to be practical at the same time. Water capacity is 10L each for supply and waste which is a bit over spec. I might get a smaller supply tank of 5L instead.
    Time for fitting the unit in to the NV200 after adding few parts to help a snug fit with the interior.
    202202galley16.jpg 202202galley17.jpg 202202galley18.jpg


    continued to PART2...

    カテゴリ:

    初・車中泊(と気づき)

    | コメント(0) | トラックバック(0)

    20220212chiba_minamiboso.jpg

    20220212chiba_shachuuhaku2.jpg 20220212chiba_shachuuhaku1.jpg 20220212chiba_shachuuhaku3.jpg

    20220212chiba_michioekitomiura.jpg 20220212chiba_hoda.jpg20220212chiba_katsuyama_nabura.jpg 20220212chiba_fishmarket.jpg

    NV200で初めての車中泊を試すべく南房総に向かい、三密を避けつつ道の駅とみうら枇杷倶楽部https://www.biwakurabu.jp/)で一泊した。千葉県の道の駅は数、内容共に充実していて廃校になった小学校をそのまま再利用している道の駅・保田小学校をはじめ、工夫を凝らした各所は訪問の価値がある。ちなみに道の駅とみうら枇杷倶楽部は「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した道の駅である。

    車内での就寝は概ね(いや予想以上に)快適であったが、いくつか改善すべき気づきもあった。

    • 湿気(結露)対策
        冬場の車中泊は窓を閉め切って車内で暖を取るため結露が発生する。今回は何も対策をしなかったため翌朝には窓がびっしょりと濡れてしまった。換気扇の装着など対策は色々あるようだが、調べてみると、結露防止パックや無電源タイプの除湿機なるものが存在するようだ。面白そう。

        20220212chiba_ketsuro.jpg
    • 荷物の固定
        冷蔵庫やポータブル電源などそれなりに重量がある積載物を固定する手段が必要と感じた。作成中のギャレーも車内で固定させる手段が必要だ。まずは荷物をバンドで固定するためのアンカー設置を思案中。新車の内装を加工するのはまだ気が引ける為、まずは吸盤が機能を果たすかどうか試してみたいところ。

        20220212chiba_equipment.jpg
    • 車両の傾斜防止
        一見平坦に見える駐車場も微妙に傾斜していることが多々あり、車内で横になるとそれを敏感に感じてしまい就寝時の不快感につながることを実感した。立ったり座ったりしている分には気にならなくてもいざ横になってみると体は思いの外傾斜に敏感になるようで、今回最初に停めた場所では就寝前に傾斜が我慢できず、より平らな場所に移動した次第。レベラーを用意するか停車場所に気を使う必要があることを認識した。

    カテゴリ:

    20220205tempsensor0.jpg
    I can easily imagine that knowing the outside temperature when staying overnight in a camping car would be useful in determining heating/cooling options.
    I found out about an inexpensive monitoring unit Inkbird IBS-TH1 that can monitor temperature and humidity and send the data via Bluetooth to your smartphone app. The dedicated app can display the current values as well as log and graph the monitored data. The unit comes with an external sensor probe that can be placed away from the main unit where the measurement is desired.

    20220205tempsensor1.jpg 20220205tempsensor2.jpg

    I placed the main unit in the back engine room wall and extended the probe cable up to the front of the car just outside the upper front grill, just beneath the hood. Getting it to communicate with the smartphone app took a few resets to succeed coping with the whimsy nature of cheap Chinese products, but succeeded to display measurements on the app once it got going. (I had to open up a sticky battery cover to take out the battery each time to power cycle. Troublesome Chinese gadget should all have reset buttons. lol)
    All went well though I was wondering if the placement of the probe was sufficient to get accurate external temperatures.
    A search on the internet (and asking for advice) revealed that the sensor is typically placed near the license plate where there is minimum effect from the engine heat. Next day, rewiring is done and I change the probe location to the lower grill near the license plate.

    The day happens to be a cold one with a cold front setting in, and I couldn't help smiling to myself watching the app display showing 4-6 degC in the coziness of 26 degC air conditioning.

    20220205tempsensor3.jpg 20220205tempsensor4.png

    By the way, there is a version with a display on the main unit, that can be used for internal temperature monitoring. The app can be used to log and display both sensor units and play around with. Geeky.

    p.s. Something to get rid of the "commercial van" look. Still haven't decided.

    カテゴリ:




    January 15th, I became an owner of a camping van trading in my Mercedes Benz SLK.

    I started my search (and study) back in the latter half of 2020, filtered the search down to several candidates around June 2021 and was asking for information and quotes from the manufacturers. I boiled my choice down to one and placed my order around the beginning of fall. With camping currently being a big trend in Japan, delivery typically takes 1-2 years. However with luck and fortune on my side, delivery came earlier than expected.

    The solar panel, the portable power unit...a lot of stuff I bought at Black Friday last year was for the camping van I was waiting for.

    Considering the in road and parking situation in Japan, I had my thoughts on a van type from the beginning instead of the truck/bus type "motor home" that can accommodate 4-5 people which people would typically imagine as a "camping car".

    I did have the desire to get one with many built-in features though, and my search was initially focused on a larger van, the Toyota HiAce with a variety of standard equipment. However, the HiAce was rather large in size to casually use not just for traveling but for daily use. In addition, I learned from research that fixtures such as refrigerators, sinks, and microwave ovens take up sleeping space and not worth the burden in contrast to their low usage. I also found out that many people DIY them afterwards (and find it fun too.) Change of mind.

    I ended up choosing a model called the FOCS Luz based on the smaller Nissan NV200, not the HiAce. The camper is equipped with only the basic features such as the sub power supply and FF heater (both necessary when spending time in the car with the engine shut down), and obviously the bed unit. It accommodates only 2 people, fine with me. The minimalist camper. My mind is already thinking about where to put stuff inside like the portable refrigerator, and even have a few sketches already for my DIY sink unit.

    The NV200 base car is a commercial van. The 1600cc engine has no positive specs to note, and the interior full of plastic is by no means luxurious. It's not the most exciting car to drive, but I have no issues with it. I do have some worries about how it'll run on the highway since it is low geared and the engine being not so powerful. I opted for off-road looking wheels and tires since the standard ones which are very small and narrow added to the "commercial van look" which I wanted to avoid. The macho looks of the mud tires are nice, but but the massive road noise has me thinking I made a wrong choice.

    20220128_220115camper_front.jpg 20220128_220115camper_back.jpg

    20220128_220115camper_interior.jpg 20220128_220115camper_interior2.jpg 20220128_220115camper_ffheater.jpg

    Two weeks have past, and I've only started playing with it.
    Added blankets and pillows to make the interior "American" looking, making coffee and eating inside, relaxing with my MacBook (and napping), and trying out my solar panel charging of the sub battery. Even paid a visit to a nearby roadside station for a "park and nap"
    Can't wait to take it traveling.

    20220128_220115camper_interior3.jpg 20220128_220115camper_shakeshack.jpg 20220128_220115camper_macbook.jpg 20220128_220115camper_solarcheck.jpg 20220128_220123camper_michinoeki.jpg

    カテゴリ:

    Van Weekender

    | コメント(0) | トラックバック(1)




    Childhood memories living in the US.

    20220122camper.jpg 20220122camper2.jpg

    The scenes of camping cars gracefully and happily coasting along US highways.

    02220122winnabago.jpg 02220122winnabago2.jpg

    The Tonka Winnebago parents bought for my brother, and I was secretly jealous of.

    20220122terrano_s6.jpg 20220122terrano_s3.jpg

    My buddy Nissan Terrano (Pathfinder) which was my second car and traced (the majority of) the whole coastline of Japan together camping in the car.

    20220122VW_Camper_Side2.jpg 20220122legoVW.jpg

    The LEGO VW Camper Bus I instantly bought and built just ten years ago.


    My longing for camping cars and car camping has been in my blood since my youth, initially sinking in without me noticing, but coming out and taking shape once in a while. The fact that I've owned three station wagons and one SUV (utility cars) despite my love of sports cars is probably a sign too.

    Then, my detailed daydream (comparison )about my dream traveler last summer.

    Traveling around Japan in my own camper.
    Another one of my to-do's in life which I've decided to put to action. The events that occurred this past couple of years has made me decide that now is the right timing to make it real at last. While I can.

    Van Weekender....Gonna spend my weekends and vacations traveling all over Japan with my new partner, a NV200.
    (and there's a sticker for it !)

    20220123vanweekender.jpg 20220123vanweekender2.jpg

    カテゴリ:

    Staying home makes me think about traveling in ways not good for your wallet...
    oh no, the fever again.

    210718interests.jpg


    UPDATED : 2021/10/07
    210718interests_update.jpg


    カテゴリ:

    このアーカイブについて

    このページには、過去に書かれたブログ記事のうちCamping Vanカテゴリに属しているものが含まれています。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    最近のコメント

    アーカイブ

    アイテム

    • 20240212audia4shaken.jpg
    • 20240212audia3.jpg
    • 20240117royalhostcurry1.jpg
    • 20240117royalhostcurry2.jpg
    • 202208meijitei1.jpg
    • 202208meijitei2.jpg
    • 202208meijitei3.jpg
    • 202208inari1.jpg
    • 202208inari2.jpg
    • 202208inari3.jpg
    OpenID対応しています OpenIDについて
    Powered by Movable Type 7.9.1