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ルイスハミルトン(マクラーレン)の独走で、シーズン中盤以降はあまり真剣に追っていなかったF1であったが、終わってみればキミライコネン(フェラーリ)、フェラーリ共に逆転チャンピオンを決めた。日本、中国、ブラジルのラスト3戦でハミルトンがもたもたしている間にライコネンに一気に抜き去られたという印象が強いが、シーズン当初はダークホース的な扱いだったライコネンが目立たないところでコツコツとポイントを積み上げてきたからこそ成しえたはずだ。それにしてもマクラーレンの強さが印象にあったこの一年だけに、どうしてもマクラーレンのツメが甘かった、という見方をしてしまう。
知らぬ間に現行マスタングベースのShelby GT500が生産されていた。'08モデルでは史上最強の725馬力モデルが準備されているらしい。ドイツではアメ車を売り込むべく、フォード・ヨーロッパのユーモアに富んだテレビCMが放映されているようだ。
「ドイツで気に入った(ドイツ)車が見つからなかったのかい?」
「いや、(コイツを走らせるに)ふさわしい道路がアメリカで見つからなかっただけさ。」
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Maintenanceにて2006年の燃費データ更新(年末恒例更新になりつつあり。T_T)
シューマッハF1引退だそうだ。実はシューマッハにはあまり強い思い入れはなく、好きでも嫌いでもないドライバーの一人だった。(冷静で絶対的に強いドライバーよりも熱いが人間らしいドライバー、例えばマンセル、ピケ、ケケ・ロズベルグといったドライバーが好きだった。古っ!)
ただ、1998年の日本GPを鈴鹿に観に行った時に我々が観戦する目の前でリタイヤした彼が塀に座り込んでうな垂れる姿が強く印象に残っている。それ以来、オーストラリア、アメリカと生F1観戦にすっかりのめり込んでしまった時期があったが、シューマッハが”フェラーリ帝国”を作り上げる時期とちょうどオーバーラップしていた。
今週末の日本GPはシューマッハの日本ラストランであると同時に、最後の鈴鹿開催でもある。リアルタイムで観戦できないのが残念だが、彼にはヘンな演出なく、キレイに散ってほしい。
ちなみに先週の上海GPでのシューマッハの活躍も凄かったが、一番面白かったのはコースオフしてタイヤバリヤに突っ込むすれすれで車を踏ん張らせてコース復帰したアロンソの車載カメラ映像。思わず身体を右に寄せてインパクトに備えて踏ん張りましたよー。^^;
podium(表彰台)で君が代が流れて感動した。








数年前に噂になった時から狙ってました。そのうちアバルトの名を冠したホットモデルも出るんでしょうね。
その前に先立つものを溜めておかないと(笑)。
むかしの500とは違う車として好きになってきました(笑)
こういうコクピット好きなのです。
二宮にある何故か自転車関連のディスプレイが目立つ輸入自動車屋の親父曰く、「最近はFIATの人気は昔程じゃない」。
これでまた人気が出るのだろうか?
旧車の現代版復刻は流行になってますね。アバルトは面白いかも。morioさん、是非買って乗せてください。^^
復刻はさておき、車としてうまく纏まっている気がしますね。内装はちょっと50sのアメ車風??>Qyouさん
最近FIATってコレといった(ミーハーな?)モデルがなかった気がします。”ルパンの500”は日本ではウケるんじゃないかと思うのですが、どうでしょう?>みなみさん