Road Tripsアーカイブ

山梨・甲府盆地

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晴れた週末、甲府盆地を目指す途中で富士山の東側を縦断しながら富士山三景を拝む。

東南方、御殿場方面から望む。
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東方、山中湖方面から望む。
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北方、河口湖(対岸)から望む。
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  • スターバックス富士吉田店
    ドライブの休憩を兼ねて、残デスクワーク作業を処理すべくスターバックスでコーヒブレークしながらパソコン作業。
    ここの店舗は店内から間近に富士山を眺めることができて富士山推しにはリラックス度大。
    富士山に一番近いスタバなのではないか?

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  • 道の駅「甲斐大和」
    富士吉田から北上中に立ち寄った道の駅「甲斐大和」の周辺は蕎麦切り発祥の地とのこと。
    せっかくなので手打ちのざる蕎麦を食べてみると、発祥の地の名に恥じず(?)とても美味しかった。
    都留と勝沼の間、周りを山に囲まれた場所に位置するこの道の駅は夕刻前に既にすっぽり陰に埋まり寒かったのでここでの車中泊は選から漏れ、先を急ぐことにした。

    • 道の駅甲斐大和 - https://kaiyamato.com/>

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    • 勝沼ぶどうの丘
      甲府盆地に入り、高台を目指してまずは「勝沼ぶどうの丘」を目指した。夜景がキレイと言われる甲府盆地を高いところから一望し、願わくば夜景が拝める車中泊スポットを見つけたい魂胆だ。
      「勝沼ぶどうの丘」は甲州市の丘の上にあるワイナリーと宿泊施設が備わった観光施設で、眼下に広がる景色は望んでいたものだった。4台分のRVパークも備わっていて一番端のスポットからは夜景がキレイに見えそうなロケーションだったが全スロット既に予約で埋まっており、一番端のスポットには既にキャンピングカーが陣取っていた。
      天空の湯で日帰り入浴し、お土産にワインを一本買ってから移動することにした。

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    • ぷらっとパーク釈迦堂(上り)
      結果的には選択ミスだったかもしれないと翌日判明するが、行き当たりばったりで検索に引っ掛かったのが中央道の釈迦堂PAに併設されている「ぷらっとパーク釈迦堂(上り)」だった。盆地を挟んで「勝沼ぶどうの丘」の反対側(南側)の高台に位置するため、夜景に期待をしての選択。夕食を入手してから向かった。

      「ぷらっとパーク釈迦堂(上り)」は2台分の駐車スペースしかなく、到着時にはどちらも車が停まっていた。別の場所を探そうかと思ったものの早く落ち着きたい気持ちに負けて暫く待っていると1台が出発していった。暫くするともう1台もいなくなり、良くも悪しくもあまり往来がない場所にあるからか以降朝までほとんど車は来なかった。

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      電子レンジを手に入れてからというもののすっかり手抜きメシになってしまった。
      お茶用の湯沸かしまで電子レンジで沸かすありさまで少々反省。

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      手前にブドウ畑が広がる夜景はこの地域ならでは。夜景撮影はiPhoneでは限界あり。

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    • 八代ふるさと公園
      晴天の朝を迎え、気持ちよくノンビリできる場所を調べてみると幾つか公園がヒットした。
      春先になると桜をはじめ木花がキレイと書かれていた「八代ふるさと公園」で軽い朝食を目論み移動。

      ここは笛吹市の盆地南側に位置する丘陵地にあり、園内には山梨県屈指の古墳に登れる公園広場を有する開放感ある広い公園だ。
      そしてなんといっても古墳広場からの眺めは甲府盆地や南アルプス連峰が見渡せるの素晴らしい絶景だ。

      当日はまだ桜開花前かつ公園遊具の新調工事が行われていたこともあり人は殆ど見かけなかったが、花見の時期にはかなり混雑するらしい。トイレと駐車場含めて24時間年中無休とのこと。(雑談した公園管理者にやんわりとフムフム教えてもらった。)

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    • 笛吹川フルーツ公園
      八代ふるさと公園でしばらくのんびりした後、帰途に着く前にもう少し探索(ロケハン)したいと思い公園管理人に勧められた「笛吹川フルーツ公園」まで足を伸ばしてみることにした。丘陵地を下り、盆地を横切り再度北側の斜面を登ると、笛吹川フルーツ公園は北側から山梨市を見下ろせる位置にある。
      フルーツをテーマにしたこの公園は面積広く、広場や遊具に加えてショップやカフェ、イベントステージもある複合施設的な公園でこちらも開放感いっぱいだ。規模も大きく知名度も高いせいか、八代ふるさと公園と違い大勢の家族連れが遊びに来ていた。
      第二駐車場にはキャンピングカーもチラホラ。

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      せっかくなのでカフェでフルーツソフトなど買ってみる。
      ロケーションがいい駐車スペースに陣取り手抜き缶詰ランチを取って日曜日の午後をまったり過ごした。(要は日差しと涼風を浴びながら車内昼寝)

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    昼寝で鋭気が戻った勢いで、帰りは国道20号走って帰京。
    甲府盆地の周りはのんびり過ごすのに適した大きな公園も多く、Van Weekenderには魅力的なエリアだという事が今回わかった。

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2月初旬、都心でも気温が一桁台な節分の日の車中泊には少しでも暖かい場所を求めて房総半島を目指した。
昨年トイレ休憩の為だけに立ち寄った「道の駅 保田小学校」を改めて訪問してみることにした。

この道の駅、少子化による廃校を迎えるまで126年続いた保田小学校が2015年に名前も校舎も残したまま道の駅に生まれ変わったという趣のある施設である。
校舎をそのまま活用しているだけではなく教室で宿泊が出来たりや昔ながらの給食を食べることができたりと小学校をそのままテーマにしている。

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到着すると、昨年はなかった第二駐車場が新設されていた。車の出入りも少なくスペースに余裕がありそうなのでそちらに入っていくと新たな施設が出来ていた。
「道の駅 保田小附属ようちえん」はもともと保田小に隣接していた旧鋸南幼稚園を再利用して2023年秋に拡張された小学校に併設された新しい道の駅とのこと。
敷地は小学校と一体化されているので自由に行き来ができる。

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人や車の行き来があまりなさそうでトイレに近い駐車スペースが見つかったのでそこに落ち着く。
居住空間の準備が終わった夕方5時ごろ、車を出て施設を散策していると飲食店は早々と閉店し始めている。
急ぎ一周して迷った挙句、ここは肉より魚と決め「里山食堂」で夕食用のアジフライ弁当をテイクアウトした。

新たに車載した電子レンジを本格的に使う初めての車中泊で、フライ弁当を買ったのも半ばレンジを使いたいがため。
弁当の温めはもちろん、マグカップそのままで瞬時に湯沸かしが出来て利便性は思惑通り。便利過ぎて今後他の火器を使って調理しなくなりそうで怖い。
消費電力も一昼夜でECOFLOW EFDELTA 1300で20%程度の消費で済んだ。
一、二泊であれば無充電でいけそうだ。

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道の駅は人里離れた場所でもないのでテレビの感度も良好。
この中華製10"型携帯テレビに付属している短い携帯アンテナはベースに磁石が付いているので車外(ボディ)に簡単に付く。
電波感度がいいところを探りながらアンテナを"車体設置"するのが車を停める場所を確定した後のルーチンになっている。
この日は食後にテレビを観ていたら眠くなったので早々に就寝モードに移行。

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施設が閉館するまで流れている構内BGMも鳴り止むと車の音なども聞こえず周りはとても静かになる。
ただ、ここの頭上は成田空港への着陸アプローチのフライトパスのようで周りは静かなものの上空が少々うるさい(苦笑)、しかしそれも最終便までの話。
それに入れ替わるように夜半から雨がしとしと降ってきて屋根に落ちる雨音が明け方まで続いたが概ね熟睡できた。
夜中トイレの為に外に出てみると周りにはキャンピングカーが多数停まっていた。

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翌日は「南総城山温泉 里見の湯」で朝風呂。風呂も広く設備がキレイなので昨年のリピート。(入浴料こんなに高かったっけ?)
昼過ぎまでゆっくり浸かった後、海鮮丼を求めて「とみうら亭」へ。海鮮丼はもとよりあおさの味噌汁が香り高く美味しかった。

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デザートには館山市にある須藤牧場の特製アイスを使ったミルクシェイクを牧場直営店にてゲット。
この須藤牧場のアイスを使ったシェイクを提供する飲食店が参加する「房総 生シェイク祭り」が開催中らしい。
お土産に買った落花生巻き(クッキー)が美味しかった。

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行き帰りに寄った市原サービスエリアは椰子の木だけではなく看板も南国(アメリカン)な雰囲気。
VW Type2バスを発見。並べてみると旧車の割には幅広だということがわかる。3ナンバーらしい。

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追伸:ここまで来たらと少し足を延ばして房総半島の最南端にも一応行ってみた。

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道の駅・朝霧高原

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激しい雨が降った翌朝、予報でいうほど天気は回復せず出掛けることを躊躇させる曇天のままだった。一方で降雨を機に涼しくなるという予報も裏切られ、涼しい場所を求めて放浪するのも無駄ではないと思わせる蒸し暑さが都心には残っていた。優柔不断さ全開で昼過ぎまで迷っていたが、気になっていた道の駅を目指して出掛けることにした。こうやって好きな時に思い立って出かけられるのが車中泊のいいところ。

大好きな富士山方面には十中八九東京から東名高速を利用するが、いつもと同じでは芸がないなと思っていたら、行き先を入力したナビも同じく思ったらしく珍しく中央道を薦めてきた。週末の夕方に出発して空いている下り線を走る贅沢を満喫しながら久しぶりの中央道をのんびりペースで向かったのが道の駅朝霧高原

山中湖や富士吉田市が位置する富士山の東側には幾度となく訪れているが、富士山を挟んだその反対側(西側)はほとんど来たことがない。既に日が暮れた曇天の暗闇の中、国道139号の緩やかで心地よいアップダウンを楽しみながら南下していくと、景色が開けて道の駅を示す大き目の看板が目の前に現れた。

到着は18時を過ぎていて売店施設は既に閉店していた。隣接するコンビニなどもなく暗闇の中で比較的大きな駐車場を外灯だけが照らしている中、キャンピングカーなどが少なくない台数停まっていた。もっとも駐車場のキャパシティからすれば少なく、駐車スペースには余裕があった。

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暗闇の中で施設の全容はあまり把握できないまま、ヘッドライトをアテに車を停める場所を探して駐車場を一周した。そして臨時(第二)駐車場の入り口を探し当ててそちらに停めることにした。事前調査で唯一確認しておいた情報で、メインの駐車場ではなく第二駐車場の方がいいと知っていたのだ。その理由は以下の写真を見てもらえればわかるだろう。

観光目的の交通がメインのロケーションだからか、夜間はとても静かで快適に過ごせる道の駅という印象だ。二か所あるトイレの一つは臨時駐車場から近い場所にあるのでどちらのスペースに停めてもトイレへのアクセスに困ることはない。大型トラックも夜中に第一駐車場に1台停まっていたのみである。

道中降っていた激しめの雨は到着時には止んだかわりに冷たい風が少し強めに吹いていた。夜が更けるにしたがって涼しいを通り越して少し寒くなるくらいにまで気温が下がり、窓を締め切り万が一を考えて持参した毛布に包まって寝る必要があった。標高800mの場所ゆえその可能性は想定していたが、夜中に30分ほどFFヒーターを入れて車内を温める必要があったのはさすがに想定外だった。

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空が白んできた明け方、車外に出てみると目の前に富士山を拝むことができた。第二駐車場に拘ったのはこの景色を味わいたかったからだ。最初は笠をかぶっていた富士も日が昇るにつれてhat's offしてくれた。

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西側から見る朝の富士山は逆光に映えて幻想的。秋の到来を予感させてくれるススキに風情を感じながら朝食をのんびり摂りつつ、飽きもせず同じ景色に向かって何度も何度もシャッターを切って朝の時間をまったり過ごした。

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施設の後方に位置する第二駐車場は人も車も往来が少なく時間を忘れる空間であったが、気がつくと第一駐車場とそれを取り巻く売店にはすっかり人と車が行き来を始めて一日が始まっていた。富士山一周サイクリングの休憩ポイントにもなっているようでサイクリストも多く(既に)休憩していた。売店や地元野菜売り場、アイス工房と食堂の他に、裏手には特産品の工場見学や富士山の恵みを活かした食が楽しめるテーマパーク「あさぎりフードパーク」もある。日曜日はノミ市が開催されるようで敷地内を散策した時はちょうど準備中だった。半日程度のんびり過ごしても楽しい場所だと思う。
ちなみに富士山の反対方向、第二駐車場から第一駐車場方面に目を向けると毛無山が見渡せる。

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放浪旅の贅沢は朝寝坊とレイト"チェックアウト"。他の車中泊車があらかた出発した後に重い腰を上げて見飽きない景色に別れを告げて出発。途中のパーキングエリアに寄り道しながらのんびり富士宮を目指す。

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そしてまた寄り道。名産品としての知名度はわからなかったが団子は美味しかった。

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富士宮に向かったのは富士宮焼きそばが目的。道の駅で食べたことはあるが一度きちんと食べてみたかった。web上で評判上々の「さの食堂」に開店直後滑り込むと既にほぼ満席。大盛りを頼んだが、若干の薄味が功を奏しで飽きることなく食べきることができた。このお店、醤油ラーメンも美味しいらしいので次回の宿題ができた。店を出るとすっかり入店待ちの行列ができていた。



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道の駅 中山盆地 + 国道17号 道の駅巡り

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今年の猛暑からの逃避願望は冷静な判断を狂わせるようだ。
「標高の高い道の駅」をネット検索していたら、以前から気になっていた道の駅川場田園プラザの標高が2000m超という検索結果を発見した。これは錯覚だったのだが、美ヶ原高原の涼しさを忘れられず冷静さを失っていた自分はその錯覚にに飛びつき、ロマンチック街道を一目散に川場に向かったのだ。

  • 道の駅八ッ場ふるさと館:https://yambamichinoeki.com/

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    途中、ダム放流を行っていた八ッ場ダムに立ち寄り迫力のミストを大量に浴び(これは涼しかっ!)、道の駅で嬬恋レタスがサンドイッチされた「八ッ場ダム焼き」で遅い朝食を済ませて先を急ぐ。


  • 道の駅川場田園プラザ:https://www.denenplaza.co.jp/

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    道の駅川場田園プラザは実際には標高約500mの開けた平地にに位置し、農産物直売所や複数の食べ物処も備えたとても施設が充実した道の駅である。ただ知名度と人気ゆえ何しろが多い。そして期待していたほど涼しくない。(苦笑)車を停めて場内を一周する頃にはここで一晩過ごす気はすっかり萎えていた。知名度が高くネット上に客観的な評価が多数あるので自己都合なマイナスレビューはここでは割愛する。

  • 道の駅中山盆地 - http://www.takayama-kanko.jp

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    代わりに向かったのは、途中で立ち寄って好印象だった道の駅中山盆地。三並山を遠方に田園風景が広がる高山村の高台に位置する。駐車場からは田んぼアートも施されている田園風景と背後に三並山が見えて心が和む。日帰り温泉施設「ふれあいプラザ」を併設して駐車場も広いわりには静かで落ち着いた雰囲気のこの場所で一晩を過ごすことにした。
    日中から人出もそれほど多くはなかったが、夕方を過ぎるとさらに閑散としてきて静かで快適な夜が過ごせる。エンジンを掛けながら過ごすクルマが数台いたが、120台程度の駐車場はそれらを避けて好きな場所選びができるくらい空いていた。夕方から夜間は田んぼを吹き抜ける風が爽やかで概ね快適だった。時折風が止むと車内は蒸し暑くなったが、とはいえ室温は27-8度で窓を開けて扇風機を回していればそこそこ快適に寝ることができた。盆地とはいえ標高約600mで東京より格段に涼しいのだ。
    翌朝はしっかり寝坊し、ゆっくり朝食を取って身の回りを整理したのちに併設されている公園を一周散歩。そうしているうちにふれあいプラザが開店し、贅沢に朝風呂を浴びてから出発することにした。


二日目はロマンチック街道を外れて17号(三国国道)を北上することにして、途中の道の駅をいくつか目指した。興味深い箇所が幾つかあったが残念ながら車中泊の観点で個人的にはピンとくる駅には遭遇せず。


  • 道の駅月夜野矢瀬親水公園:http://www.tsukiyono-harvest.com/
  • 道の駅たくみの里:https://takuminosato.jp/

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    道の駅たくみの里は宿場町の雰囲気を残した三国街道須川宿に隣接する道の駅。着物体験、そば打ち体験、わら打ち体験や土鈴の絵づけ体験等々その名の通り様々な里山文化の*たくみ*体験ができる、子供連れ家族が一日過ごすには面白い施設だと感じた。RVパークも用意されているので車中泊してゆっくり過ごすのもいいかもしれない。


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苗場、湯沢を超えて国道17号をひたすら北上する。気が付くと前方のトラックには新潟米の表記が。


気が付けば南魚沼を通過して長岡市まで来てしまっていた。ローカルなファミリーレストラン「「レストラン三宝」」で食事したのちに関越で帰途に就いた。さすが新潟、コシヒカリ最中アイスなるものを発見。


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道の駅 美ヶ原高原

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猛暑が続くお盆の連休前に、涼しく快適と評判の道の駅美ヶ原に行ってきた。日本で一番標高が高い場所に位置する道の駅である。
到着時(夕方)は霧が立ち込める時折ざーっと降る雨交じりの天気、翌日は太陽が差すものの曇り空と、両日とも眼下は一面雲に覆われて真っ白、結局滞在中は下界が見えずじまい。
一方で標高2000mの高地に吹く風は時には少し冷たいくらいに涼しく爽やか。今年の猛暑を考えると天国に来たようで冷気は満喫できた。日中27℃、夕方には24℃、そして夜中には20℃まで下がり、就寝時にはブランケットを一枚追加して寝る幸せを享受した。万が一を想定して持参した送風機は幸いなことに無駄に終わった。

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岩谷マテリアル 水タンク ウォッシャブル ウォーターバッグ 5L 透明 WWB-5CL 注ぎやすいコック付き


美ヶ原美術館に併設された道の駅は広大な駐車場を有し、美術館が閉館する17時以降は密を避けて風通しのいい駐車スペースを簡単に確保することができた。

美術館開館中はに併設された売店や食堂が利用できるが美術館の閉館とともに閉店する。山の上なのでコンビニなどもないため食料飲料は事前に用意してくる必要がある。夜間に使用できる施設はトイレのみである。水も確保も難しいかと思いウォーターバッグに水を入れて持参したが、案の定「渇水時にはトイレの使用を中止します」という張り紙もあり、高地では水が貴重であることをうかがわせる。ちなみに今回は以前購入した
ウォーターバッグを初めて使用したが、今後も重宝しそうだ。(せっかくDIYしたギャレーシンクは不要なんじゃないかと若干虚しさがよぎる。)アテにしていなかった携帯電波とテレビ電波のの受信状況がすこぶる良好だったことも付け加えておく。

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翌朝は時折強い日差しが降り注ぐ天気であったが風は変わらずひんやりと心地よく、なかなかこの場を離れる気にならない。この記事を書きながらノンビリと風に当たって過ごして昼まで長居してしまった。ごめんなさい。

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結局道の駅を出るまで雲は切れず、下界は見えずじまいだったことが心残り。

主観的車中泊お勧め度:〇

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道の駅 - 栃木南部

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ぶらり家出旅は江戸から西に向かうことが多いので、たまには北上してみることにして、宇都宮を目指す。
道の駅きれつがわで車中泊。好印象で車中泊向きと自己評価。
翌日訪れた道の駅たかねざわ 元気あっぷむらも好印象。先にこちらを訪れていたらこちらで車中泊したと思う。温泉や公園が併設されているところが多く、栃木(南部)の道の駅は気合が入っているなと思わせる。

今回参考にしたwebページ:Hinatora 栃木県のおすすめ車中泊スポット! - https://hinatora.com/tochigi-car-night-spot/


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R122を北上したが、殺風景であまり面白くなかった。ケチらずに東北道に乗ればよかった。
昼食は館林市名物の「まゆ玉うどんもり陣」でうどんを食す。うどんはもちもち派な自分にはちょっと合わなかった。


  • 城の湯やすらぎの郷 : 主観的車中泊お薦め度×
    https://www.yaita-onsen-shironoyu.jp/

    落ち着く場所を求めて最初に立ち寄って入浴。RVパークも併設されていて車中泊候補であったが、景色的に見るべきものはなく閑散としていたので寂しくなり、入浴だけして離脱。

  • 道の駅きつれがわ : 主観的車中泊お薦め度〇
    https://michinoeki-kitsuregawa.jp/

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    日本三大美肌の湯といわれる喜連川温泉の入浴施設も併設された道の駅は、幹線道路から少し離れていて大型トラックも入ってこない。農産品販売所を含む売店も充実していて車中泊台数も多すぎず少なすぎず。落ち着く時間にもなっていたのと感性的にシックリきたのでここで夜を明かすことにした。
    ちなみに、レモン牛乳の正式名称は「関東・栃木レモン」らしい。元々レモン牛乳を製造販売していた関東乳業が廃業し、翌年、栃木乳業が製造法を受け継ぎ復活させたところからこの名前がついているそうだ。

  • 道の駅たかねざわ 元気あっぷむら : 主観的車中泊お薦め度〇
    https://www.genkiupmura.com/

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    翌朝に訪問。
    売店はもちろん温泉施設が併設され、トレーラハウスグランピングも楽しめる公園化された道の駅。訪問時も芝生で沖縄フェアが開催されていた。緑がいっぱいあって落ち着ける場所と感じた。ソフトクリームを車に持ち帰りしばらく朝寝したが気持ちよかった。道の駅きれつがわより先にここにきていればここで車中泊したと思う。

  • 道の駅 はが : 主観的車中泊お薦め度×
    http://www.michinoeki-haga.gr.jp/

    好意的な車中泊記事を見かけたが、個人的には殺風景で味気ない印象。入浴施設があるので機能的には可。

  • 道の駅うつのみや ろまんちっく村 : 主観的車中泊お薦め度△
    https://www.romanticmura.com/

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    第一駐車場以外は20時で閉場する。その第一駐車場は比較的収容台数が少なく満車のリスクがある。場所さえ確保できれば施設は充実している。入浴施設もあり。大きい第二駐車場ではポルシェ911のオーナーズミーティングが行われていた。

  • 道の駅思い川 : 主観的車中泊お薦め度×
    https://www.michinoekiomoigawa.co.jp/

    幹線道路沿いなので騒音的に懸念アリ。

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宇都宮での昼食をググって宇都宮餃子のキーワードとともに出てきた「中華かいどう」。人気の町中華と期待して入ってみたが、特筆すべきことは何もなし。あのトップ目ヒットは何だったんだろう?

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車中泊2泊の放浪の旅、夜に出発。八ヶ岳方面を目指すつもりで中央道に乗り、談合坂SAで車中泊。
ところが3月上旬の夜は思いの外気温が低く、持参した就寝装備が不十分で夜中に寒さで起きてしまった。
FFヒーターを数回入れて朝まで凌いだものの、快適に寝ることが車中泊旅の一つの達成感だとするとこれ以上北上するのは得策ではないと八ヶ岳行きは早々に諦めた。これが放浪の旅のいいところ。
翌朝しっかりと寝坊して夜中の寝不足を補い、とっくに出発していなくなっている周りの他の車中泊車のトリを務める感じで談合坂SAを出発。最寄りのスマートICを降りて富士山を眼前に拝みながら一般道を富士五湖を横目にひたすら南下。向かったのは伊豆である。

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  • 道の駅都留
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    リニアモーターカーの実験線に隣接していると行っていいくらい近いところに位置する道の駅。
    見学センターとは目と鼻の先である。よくも悪しくも周りに何もなく、事前に食料品を買い込んで向かえば静かに車中泊できそうだ。電源付きのRVパーク用の区画も10台分程度用意されている。星を眺めながら静かに一晩を過ごしたい時にはいいかもしれない。
  • 道の駅・川の駅伊豆ゲートウエイ函南
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    今回気に入った場所。14:30くらいに到着してそのまま居座り昼寝して、2泊目の車中泊の場所とした。
    道の駅はかなりの混雑でゆっくりする雰囲気にはならないが、道の駅に隣接しつつ、道を隔てた狩野川沿いにある川の駅の方が落ち着いていて車中泊に向いていると感じた。BBQやキャンプができる川沿いの公園と河川防災ステーションの管理施設を兼ねていて、日中使用できるコインシャワーも備わっている上、コンビニ併設で寿司処など食事も充実している道の駅へは歩道橋を渡ってすぐと施設的にも申し分ない。堤防上にある駐車場からは晴れていれば正面に富士山、眼下には狩野川を見ることができて景色もよく、のんびり時間を過ごせる。駐車スペースが限られているので本当はあまり宣伝したくないくらい気に入った。
    せっかくなので食事は手抜き。道の駅は18:00で施設が閉店する(コンビニは24時間営業)とのことで、目をつけていた沼津魚がし寿司でテイクアウト用に寿司を握ってもらった。
    美味しい寿司の夕飯後を車内でゆっくりと夜を過ごして眠りについた。充実感も手伝って、この晩はぐっすり暖かく寝ることができた。

    放浪旅の特権で翌朝も寝坊。曇天で富士山は顔を見せてくれなかったが、狩野川をのんびり眺めながらコーヒーを淹れてサラダとヨーグルトで朝食。食べながらもう少し南下してから伊東の方に足を伸ばそうと決めた。
  • 道の駅伊豆のへそ
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    道の駅・水の駅伊豆ゲートウエイ函南から南下することしばらく、入り口がとってもわかりづらかった。いちご館と伊豆村の駅(農産物直売所、宿泊施設、MERIDAのコンセプトショップ)が併設されているのが特徴。出足が遅かったせいもあるが人の多さに圧倒され、ほぼスルーした。
  • 道の駅伊東マリンタウン
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    伊豆半島の真ん中あたりを西から東へ横断し、伊東に抜けた。R135に出て評判高く人気の道の駅であるい道の駅伊東マリンタウンに到着。日曜日昼過ぎの人気スポットなので当然といえば当然だが、満車の駐車場に入るためには長い車列に並ぶ必要がある。海沿いのスポットを選ぶ余地は少なくとも週末の日中はなさそうだ。商業施設が立ち並び、正直言って個人的にはあまり魅力を感じない道の駅。ただしこれは週末の日中の話。夕方には車も減るだろうし入浴施設もある。夕方から翌朝にかけてはきっともう少し落ち着いて車中泊に適した姿を見せるのかもしれない。車中泊コミュニティでは評判がいいのだから。

マリンタウンでは食事をする気にならず、徒歩でひと回りしたのちに早々に退散。少し南下したR135号沿いに美味しそうな船屋食堂が見つかり、絶メシロードばりに飛び込んでみた。アジフライの美味しかったこと。

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NEOPASA駿河湾沼津 下り (1/21)

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道の駅いちごの里よしみ

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埼玉県の吉見町はいちごの栽培が盛んらしい。(知らなかった)
いちごが出始めの年初、狭山に用事があったついでに「道の駅いちごの里よしみ」を訪問。

売店で売っていたプレシアの工場直送されたシュークリームと道の駅隣接のいちごハウスで売っていたイチゴを購入。クルマに戻り、その場でシュークリームにイチゴを盛り付けてイチゴシューにしてみた。フレッシュなイチゴとクリームの組み合わせ、この食べ方はぜひお薦め。

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トイレもキレイで24時間使用可能らしい。

近くには埼玉で寛政元年創業の老舗醤油蔵「笛木醤油」の見学・レストラン施設「金笛しょうゆパーク」があり、醤油づくりについて学ぶことができる。
(「生醤油」にはなぜ必ずルビが振られているのか、などのトリビアも。)

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夕日を受ける富士山のシルエットを眺めながら東名を走る。

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足柄スマートインターで高速を降りてぷらっとパーク足柄(上り)に到着後、まずはSA併設の温泉「時の栖」で入浴してから「いでぼく」のジャージーソフトクリームで身体を涼めたのちに、「こめらく 海鮮茶漬けとおむすびと」で夕食に「みょうが香るごま鯖とあじのたたきごはん」を食す。自炊はせず場所の恩恵をフルに被る。

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車内に戻りテレビを少し見ていたら睡魔に襲われ、早々に就寝。
毛布だけでは夜間はもう寒く、FFヒーターの有り難みを感じた一泊。

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起床時には顔を見せていた富士は10分後には傘を被って晴れのち雨の天気予報通りな姿を見せていた。

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常磐道友部SA / 道の駅笠間 (10/8-9)

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夜に出発し、久しぶりに常磐道を走り茨城方面に。友部サービスエリアで力尽き朝まで車中泊とする。
明朝起きて周りを見渡すとスーパーカー達に囲まれてて場違い感100%。(苦笑)

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現存する海軍航空隊司令部庁舎である筑波海軍航空隊記念館(https://p-ibaraki.com/)を見学。

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道の駅笠間は駐車場が満車で周辺道路は大渋滞。
栗の最盛期ということで「1mmモンブラン」を求める人でごった返していた。
当方は栗ソフトを食べて早々に退散し、近くの直売所で焼き栗をゲット。

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霞ヶ浦の湖畔で心地よい風を浴びながら遅い昼食を食す。

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'2022 Summer Road Trip

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短い夏休み、南信州、道の駅信州平谷にて車中泊。
標高が900mほどありとても涼しい。
温泉もフリーWiFiも完備していて快適な夜を過ごすことができた。
道の駅しなの、道の駅いくさかの郷でも車中泊。
黒姫山が姿を見せてくれなかったのが残念。

喰った喰った。

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道の駅富士吉田 (6/18-19)

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時折強い雨が降る週末土曜日、夕方に富士五湖に到着してまずは日帰り温泉「紅富士の湯」で湯を浴びる。
ここは晴天時には富士山を眺めることができる絶景湯らしいが、当日はシトシトと雨が降る中での入浴だった。
夕食と翌朝食を入手して、かろうじて明るいうちに道の駅 富士吉田に到着。
ここで入手できて美味しいと噂の富士吉田の湧き水を汲んで車中泊の準備後、レトルト中心の夕食を済ませたのちにまったりとテレビ鑑賞やメールチェックして過ごした。

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就寝後、明け方トイレに起きると雨は止んでいて、幻想的な月あかりと富士山に出迎えられた。
二度寝して起きるとすっかり日が昇っていた。

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扉を半開きにして車内から富士山を眺めながら朝食。

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朝食後は特段予定もなく、周辺を散歩しながら時間をつぶす。

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富士山レーダードーム館や道の駅併設のモンベル富士吉田店を冷やかす。時間を潰していた理由は軽食コーナーの開店待ちの為。名物の「吉田のうどん」を朝食のデザート(?)に食す。

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北口本宮冨士浅間神社にお参り。参道が厳かで気分が落ち着く。

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Weekend Vanlife - by the Sea

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On a free weekend, I wander seeking relaxation and end up watching the ocean.

One day :

#sunday #morning #coffee by the #beach
#海 を見ながら #日曜日 の#朝 #コーヒー

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Another day :

Overlooking the #coast on a #Saturday
#湾を見ながら #土曜日
#surugabay
視線の先には #駿河湾
#冨久家
#冨久家のイタリアンロール
#NEOPASA駿河湾沼津 下り

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#campervan
#nv200
#nv200van
#nissannv200
#nissanevalia
#nv200camper
#focsluz
#campingcar
#travelvan
#vanweekend
#vanweekend_original
#vanlife
#traveljapan
#japancamping
#旅ぐるま
#旅ぐるまライフ
#キャンピングカー
#バンコン
#車中泊
#cleavewheels

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東名富士川SA・道の駅富士川楽座

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Just DIY work and setting up equipment (portable sink, bed board/shelf) is like like putting the cart before the horse, so I decided to go out auto camping with the NV200. I wanted to check out the added stuff in real usage to see if it works. I departed Tokyo late afternoon and headed south towards Mt. Fuji without a specific destination in mind. I ended up heading towards Fujikawa Service Area (SA) on the Tomei Expressway which I read as having a nice view of Mt.Fuji and nice facilities. I ended up arriving in the dark at night unable to check whether my read was correct, but I decided to trust it.

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Before arriving at my destination, I exited the expressway at Fuji interchange and headed to a public bath place for a dip. As the name Fuji-city says, Mt Fuji can be seen from just about anywhere in the city.

After getting dinner and dessert, I headed to Shimizu interchange to get on the expressway and headed towards Fujikawa SA.I later learned that I could have accessed this SA via local roads. Lesson learned.

Arriving at the SA, there were very few cars around, and the (annoying) trucks which keep their engines running all night were parked in their spots a distance away. A few camping cars ready to spend the night here were already parked. In the darkness not knowing which direction and where Mt.Fuji can be seen, I randomly picked a parking place away seeking silence from other cars. Though I ended up having to move the car to a different place early morning in order to enjoy the view of Mt. Fuji from the window, the initial place was also good since I was unexpectedly able to shoot a nice night view.

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As I spent the night eating bento dinner in the car watching TV (no cooking, just boiling water for my instant miso soup and tea) and having dessert while checking my emails, I quickly became sleepy. (I guess that tennis in the afternoon followed by a hot relaxing bath did it.)
Using the sink unit which I filled water with before departure to wash my face and brush my teeth (fulfilled it's role perfectly) , I converted the space to bedroom mode by changing the rear shelf to the bed board. The switch was very easy being able to leave the sink as is. The legs attached to the bed board is a bit weak resulting in the board moving when I turned over, but that's nothing compared to the extended bed width achieved. It was still a chilly night but the FF heater made the van warm and comfortable to sleep in.

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Getting out of the van midnight for restroom business, I was welcomed by a beautiful night view looking down at the lights of Fuji-city. Was able to catch a nice Instagram pic.

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However on my second wake up as the sky was beginning to brighten, I discovered that the view of Mt. Fuji was blocked by a building and unseen from where I was parked. No wonder no one was parked around the area. After thinking about the burden of moving the car to another lot, I decided to do it out of strong desire to wake up to a view of Mt.Fuji though the van window. I went back to sleep for another couple of hours, and happily woke up to see what I had wanted to see.

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Dripped coffee, roll sandwich and yogurt from the portable refrigerator powered throughout the night by the EFDELTA power brick (another equipment check item) was breakfast. Spent some lazy time in the van slowly packing up and tearing down my sleeping quarters until realizing that all the SA facilities and shops had been already open for a while, and visitors were already coming in waves. I went window shopping teasing the gift shops, enjoyed the full view of Mt.Fuji from the observation deck, and casually strolled around the area till the clock was telling me it was about lunch time. After purchasing a small cactus as my new traveling buddy at a local market booth, it was time to start the engine and leave the SA searching for lunch.

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I ended up visiting a local seafood bowl eatery called "Sunzoku" near Tagonoura fishing port. The raw fish bowl included maguro tuna, raw and boiled whitebait, and sakura shrimp. Eating the bowl as recommended, I discovered that sesame oil (with a sprinkle of salt) goes well with whitebait.

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I stopped by the river side of Fuji River for an after-meal cup of coffee, before heading home.

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初・車中泊(と気づき)

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NV200で初めての車中泊を試すべく南房総に向かい、三密を避けつつ道の駅とみうら枇杷倶楽部https://www.biwakurabu.jp/)で一泊した。千葉県の道の駅は数、内容共に充実していて廃校になった小学校をそのまま再利用している道の駅・保田小学校をはじめ、工夫を凝らした各所は訪問の価値がある。ちなみに道の駅とみうら枇杷倶楽部は「全国道の駅グランプリ2000」で最優秀賞を受賞した道の駅である。

車内での就寝は概ね(いや予想以上に)快適であったが、いくつか改善すべき気づきもあった。

  • 湿気(結露)対策
      冬場の車中泊は窓を閉め切って車内で暖を取るため結露が発生する。今回は何も対策をしなかったため翌朝には窓がびっしょりと濡れてしまった。換気扇の装着など対策は色々あるようだが、調べてみると、結露防止パックや無電源タイプの除湿機なるものが存在するようだ。面白そう。

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  • 荷物の固定
      冷蔵庫やポータブル電源などそれなりに重量がある積載物を固定する手段が必要と感じた。作成中のギャレーも車内で固定させる手段が必要だ。まずは荷物をバンドで固定するためのアンカー設置を思案中。新車の内装を加工するのはまだ気が引ける為、まずは吸盤が機能を果たすかどうか試してみたいところ。

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  • 車両の傾斜防止
      一見平坦に見える駐車場も微妙に傾斜していることが多々あり、車内で横になるとそれを敏感に感じてしまい就寝時の不快感につながることを実感した。立ったり座ったりしている分には気にならなくてもいざ横になってみると体は思いの外傾斜に敏感になるようで、今回最初に停めた場所では就寝前に傾斜が我慢できず、より平らな場所に移動した次第。レベラーを用意するか停車場所に気を使う必要があることを認識した。

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