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March 17, 2019

Wilson Ultra Tour 95 (2019) & Wilson Prostaff 97 (2014)

Sports

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The Prostaff is demanding, relying you to get the ball on the sweeetspot pretty accurately, and push it off mainly with your power, whereas the Ultra Tour is more tolertant, grabs the ball and assists you with power making you feel the racket carriying the ball forward.
The Ultra Tour has more power, gives the shot an extra hop accross the net, and after it bounces on the other court.
The Prostaff has a significanlty better feel at impact...no other racket beats the Prostaff, and though the Ultra Tour is soft on the arms dampens the solid feel too much.
Both are "interesting" rackets that will be fun to switch back and forth depending on the condition.

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錦織圭の2019年使用ラケットであるWilson Ultra Tour 95と同じWilsonのフラグシップモデルであるProstaff 97を打ち比べてみた。一言でいうと、ボールを正確に捉えて自分の力で押していく高いレベルを要求するProstaff、広めのスイートスポットにボール食い込ませてボールを運ぶことでラケットの力を使うことを意識させるUltraというイメージを持った。

ラケット面積はProstaffが97平方インチに対してUltraは95平方インチと若干小さいにも関わらず、Ultraの方がスイートスポットがずいぶん大きく感じる。Ultraは多少中心を外してもある程度ラケットがフォローしてくれる一方で、Prostaffはスイートスポットを捉えたときと外したときの差が大きく、外した時はラケットがあっさり責任放棄する。
差し込まれるような球の返球やネット上ギリギリを狙うフラットドライブなどProstaffではしっかり対応しないとすぐネットに掛かってしまったり球足が短くなってしまうような場面においても、Ultraでは打球にもう一押しが加わり相手コート深くに収まるアシストを感じる。角度のついたショットやスイング軌道の短い両手バックハンドも楽に打てるのもしかり。ただそれは飛び過ぎるわけではなくしっかりコートに収まるのも好印象で、プレーヤーの実力を補ってくれる点はありがたい。

Ultraはラケットでボールを運ぶことを意識させるラケットでドライブも良く掛かり楽にコントロールできる一方で、その運ぶ意識を忘れた時やボールを叩くショットではコントロールが効かずバックアウトに繋がることが多いと感じた。Prostaffはスイートスポットを正確に捉えると同時にさらに自分の力でボールを潰していくまたは叩いていかないとボールが飛ばず、コントロールもできない。これはストロークもさることながらボレーやサーブで差が顕著だと感じた。

ストロークを受けた相手によるとUltraで打った球はネットをホップしながら超えて、さらにバウンド後の伸びが明らかに増しているとのことで、Prostaff使用時より全体的に球速が伸びている印象があるとのことだ。自分が好む軌道の低いフラット系のショットはProstaffの方がスピードが出るとは思うがあくまでもそれをしっかりと打ち込めることが条件である。今回改めてProstaffは正確性を要求することを再認識した。

個人的に最大の差を感じたのは打球感であり、これについてはProstaffの方が圧倒的に好みである。きちんと当たった時のスパーンと球が離れていく切れ味の良さはProstaffに圧倒的な軍配が上がる。Ultraの衝撃吸収機能による柔らかい打球感はラケットの特徴とのことであるが、確かに腕には優しいものの球が離れる瞬間がわかりづらく爽快感はちょっと劣ると感じた。Prostaffの打球感に勝るラケットにはなかなか出会うことがない。

色々書いたものの、交互に使ってみてもあまり違和感なく両者を仕えたのは同じWilsonだからだろうか、その点はどちらも好印象であった。


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Posted by: @nak(あ) Date: 03/17,2019 3:48 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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February 3, 2019

成田で飛行機に思いを馳せる

Travel

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その公園は成田空港A滑走路の端にある。
離発着する飛行機を間近に見ながら半日を過ごす。
FlightRadar24を使って目の前の離発着の目的・出発地を確かめながら、
搭乗している乗客の気持ちになったり、搭乗したことがある便に遭遇して喜んだりしながら、
次の旅を空想する。

癖になりそう。

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The park is located at the edge of runway A of the Narita Airport.
Daydreaming about the next overseas vacation watching the planes takeoff and land close by.



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Posted by: @nak(あ) Date: 02/03,2019 9:50 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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January 29, 2019

Betrayed Three Times !

Sports

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My lifelong unexpectedness betrayed by Naomi not once, but three times !

Didn't expect to witness a Japanese Grandslammer while I was alive.
Didn't expect to witness a Japanese consecutuve Grandslammer while I was alive.
Didn't expect to witness a Japanese #1 ranker while I was alive.

Congratualtions Naomi Osaka, and keep betraying me.


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Posted by: @nak(あ) Date: 01/29,2019 9:53 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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January 13, 2019

T-SQUARE 40th Celebration Concert + BOSE

Music

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昨年WOWWOWで放映されたT-SQUARE/The Squareの40周年記念コンサートを以前観た時にやってみたいと思った事を実行する。

周りを暗くしてテレビの画像調整をライブモードにし、音声出力をBOSE Soundtouchに接続して大きめの音量で再生。
このコンサート、映像はともかく音の厚みが素敵だと感じ、それを良い機材で堪能したかったのである。

The Squareから現在のT-SQUAREに至るメンバーのほぼ全員が参加している上にトロンボーンとトランペットのブラスも加わった18名編成(*)のコンサートは40年の時代ごとの曲が当時のメンバー編成で演奏される演出も凄いが、圧巻は18人全員での演奏である
ドラムが5名、ベースが3名(!)という編成は初体験、それぞれがバッチリ同期した時のリズムセクションの凄味とスピード&グルーブ、音の拡がりを低音が良く鳴るBOSEのスピーカーでちゃんと聴いてみたかったのである。

予想通りその迫力に鳥肌が立つ。くせになりそう。

中学校吹奏楽部との共演も素敵。

* 安藤正容、和泉宏隆、伊東たけし、河合マイケル、河野啓三、久米大作、須藤満、 仙波清彦、田中晋吾、田中豊雪、則竹裕之、長谷部徹、坂東慧、御厨裕二、宮城純子、 宮崎隆睦、山崎千裕、湯浅佳代子


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40th Anniversary Celebration Concert"It's a Wonderful Life!"Complete Edition(通常盤) [DVD]


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Posted by: @nak(あ) Date: 01/13,2019 10:49 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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January 2, 2019

Happy New Year 2019

Daily Life

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Many wishes to everyone around the world for a peaceful year, a healthy mind and body for all, and lots of fun in 2019.
This year brings the end of the HEISEI era in Japan when the current emperor will step down.
New era, new air, new challenge...hoping to ride the big wave well this year.

今年が自信を含めて皆様にとって平和であり、そして健全な心身とともに充実した一年を過ごせるよう願っております。
平成最後の年、新しい元号とともに迎える新しい時代の勢いにうまく乗ってカーブをうまく加速しながら立ち上がりたいところです、昨年は昨年なりに公私共々種の仕込みを地味に行うことができたので今年はそれらをワンレベル上昇させたいと考えています。


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Posted by: @nak(あ) Date: 01/02,2019 9:44 AM | | Comments (0) | Trackback (0)
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December 15, 2018

ノーマルタイヤ新調(A4)

Automobile

Audi A4の冬支度にとバッテリー交換の為にオートバックスを訪問したところ、タイヤ劣化が酷いと予想外の車両診断でピットに呼び出されてしまった。確かに以前から気になっていたPIRELLI P7のひび割れがサイドウォールにわたって一気に広がっている。クルマと別に入手したホイールに装着されてきたタイヤの製造年を改めて確認すると確かに寿命を迎えているといってもいい。高速道路を多く走行する為バーストのリスクは避けたいところ。思わぬ出費は痛いが新品交換することにした。
冬支度のつもりが夏支度。(苦笑)

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これまで履いていたPirelli P7 245/40/R18 A0規格品。接地面端部とサイドウォールのひび割れが酷くなっていた。



181215regno_1.jpg次のタイヤはブリジストンと決めていたものの、突然やってきた選択にPOTENZAかREGNOで迷ったもののREGNOをチョイス。P7でちょっと気になっていたロードノイズを抑えるために運動性能より乗り心地を優先した選択とした。245/40/R18とサイズは変わらず。

P7に比べるとサイドウォールの柔らかさが少し気になるものの、静粛性は抜群で高速巡行時にこれまで気が付かなかったエンジン音が気になるくらい静かである。


(ちなみにバッテリーはBOSCH BLACK-AGM https://jp.bosch-automotive.com/ja/black_agm BLA-95-L5に換装)


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Posted by: @nak(あ) Date: 12/15,2018 10:19 PM | | Comments (0) | Trackback (0)
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December 13, 2018

Biki (Share Bikes in Honolulu)

Bicycle , Hawaii

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ホノルル市内では昔から観光用にレンタサイクルショップが点在しているが、少し前から公共の自転車シェアサービスであるBIKI(http://gobiki.org)というサービスが整備されて、地元民も含めてリーズナブルにかつ便利に自転車が利用できるようになっている。ワイキキを外れた観光もホノルル市内であれば効率的に回るには自転車は適している。

Bikiはアメリカのシステムらしく、全て(課金はもちろん、利用時間確認、施錠キーとしても)クレジットカードにヒモづけられていて便利であり、ホノルル市内に点在するサイクルステーションで乗り捨てや再レンタルも自由となっている。内装三段ギヤを備える自転車は重たいものの、どれを選んでも整備されていて街中のポタリング用途には十分。当然であるがメチャ長いシートポストが採用されていて長身の外国人も楽な姿勢で乗ることができる点はオリンピックを控える何処かの都市のシェアサイクルサービスにはぜひ見習ってほしい。

観光客はもちろん、自動車社会であるにもかかわらず(ホノルルという特殊環境ではあるが)地元住民も多く利用していて広く浸透していることを伺わせた。

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There were more than few rental bicycle shops in Honolulu from before mainly targeted for tourists. Now Honolulu has a public bike share service called BIKI(http://gobiki.org),and local residents as well as tourists can easily and usefully use bicycles for a reasonable price. Moving around Honolulu outside of Waikiki is actualy efficient by bicycle.

Biki is very "American" by the fact that everything is taken care of with a credit card.Initial registration and requesting the rental,managing the rental time,locking/unlocking of a bike, as well as the payment (naturally) is all associated with the credit card used at registeration. At any BIKI cyce station located within Honolulu, you can drrop off or re-rent the bike using the registered credit card. The hub internal geared 3 speed bicycle equipped with front/back lights and a simple front carrier is sturdy but heavy. All the bikes seem to be well maintenainced and is well enough to use for city use. The bikes are fitted with long seat posts to handle tall riders...something that a bike share service in the city coming up with the Olympics should refer to and take into account....thos seatposts are way too short DOCOMO-San !

It was noticable that the service is well sunk in to the comminity seeing not only the tourists but many local residents were making use of this bikeshare service.


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