Bicycleの最近のブログ記事
iPhoneの自転車取り付けキットとナビゲーションソフトウエアらしい。サイクルコンピュータソフトウエアはいらないが、防水と対衝撃が考慮されて、垂直にセットして前方の写真や動画を撮影できる取り付けキットは欲しいかも。
- 産経関西 : 奈良の自転車死亡事故 民事で一転「車に原因」 - http://www.sankei-kansai.com/2010/01/19/20100119-019476.php
自分としてここで是非注目しておいて欲しいのは逆転判決のことではなく、自転車側に非があるとした刑事裁判では自動車側に業務上過失致死罪を適応したものの略式起訴かつ罰金たったの30万円の略式命令しか下らなかったこと。
車とぶつかってもどうせ車の責任だと勘ぐって、交通ルールを平気で無視して走っている自転車乗りのそこの貴方、、、、もし貴方が信号無視して車に轢かれたら、たとえ交通弱者であったとしても貴方が実質的に罰せられます。貴方の命の代償を略式起訴と安価な罰金で済まされるという形で。
信号無視をするなよ。
コース発表と参加申し込み開始。今年は北境を越えてワシントン州に入るらしい。毎年この時期、コースとにらめっこ。
- Cycle Oregon : 2010 WeekRide Route - http://www.cycleoregon.com/week-ride/route/
このコメント投稿時の2時間前の時点でweekday rideの店員は残席200スロットのところまで埋まってしまったらしい。早っ!
Cycle Tokyo!(http://cycle-tokyo.cycling.jp/)という名前で東京を訪れる海外サイクリストへの東京サイクリング情報を発信している。様々な問い合わせがある中で、活動の一環としてリクエストに応じて英語をしゃべりながら都内を一緒に走るガイドライドを行っている。
2009年年初は不景気を繁栄してかほとんどガイドのリクエストがなかったものの、夏から急に増えてきて、終わってみれば過去3年の中で一番多い数のガイドを行った。今年はガイドを手伝ってくれるメンバーが増えて助かった。
春先にはCycle Tokyo!として初めて違う国から来た2組のゲストを一緒にガイドする機会があって賑やかなガイドが行われた。
7月にはBradさん一家総勢7名を半日ガイドした。7才の末っ子さんからキュートな女子大生、新婚さんの長男夫婦も参加した賑やかな都内ポタだった。7才は今までガイドした中では最年少だったが、頑張って走ってくれたね。「おーい注目!」と家族みんなを統率するアメリカンなお父さんの威厳がステキだった。
10月初旬にはドイツの好青年でリカンベントライダーであるLaresさんと都内を走った。Speedmachineで東京から九州を走破すべく来日した彼にとって我々との一日は日本の交通事情を把握しがてらのウォーミングアップだったのだろう。日本縦断するだけの脚力の持ち主だけあって道に慣れてきたら煽り気味に追走されたのにはは参った。日本全図に線を引いたようなおおざっぱな旅程で日本を走破しようという楽天家ぶりに人の大きさを見た。
10月末にはJapan Cycle Tour参加のため来日していた日系カナダ人Maruyamaさんを一日ガイドした。我々スタッフも訪れたことがない、赤穂浪士が葬られている泉岳寺に行きたい、あとは自転車屋巡りをしたい、という明快なリクエストに応じて、オリジナリティ溢れるルートのガイドとなった。
その二日後にはイギリスのCeliaさんPaulさんと一緒にゆったりとポタリングガイドを開催。徹底的に魚が嫌い(カツオぶしもダメ)なガジェット好きPaulを冷やかしながら、月島でもんじゃを食べた後に「ロボットを買いたい」というリクエスト!?に応じて秋葉原まで連れて行った。
12月には変り種のガイドとして、とある海外メーカーの市場調査に付き合って、自転車屋を巡りながら東京のサイクリング事情を紹介して回った。あのメーカーがこの先調査結果をどのように活かすのか、とても楽しみだし、役に立てたとしたら嬉しい。
ポートランドから来日した好青年とは自転車なしで食事をしたり、ガイド当日に待ち合わせをすっぽかされたこともあって、番外編も多い盛りだくさんな一年だった。
残念だったのは、基本的に週末しか対応できないスタッフの都合で毎年ガイドリクエストを7割方断らないといけない状況が、今年も例に漏れず続いたこと。残念だ。
外国からのビジター視点で見る東京の印象には我々が気付かないことも多く、いつも新鮮さを感じたり教えられたりで興味深い。それに世界中に知り合いができるというのは単純に面白いと思う。そういった異文化コミュニケーションの面白さが活動の原動力となっている。

先日サイクルショップを物色していたところ、Air Fridayのフレーム色であるCanary Yellowとほぼ同色の携帯エアポンプが目に入って、思わず購入してしまった。
TOPEAKの PEAK DX II MASTER BLASTER Yellowという携帯ポンプだったのだが、Air Fridayと同色だった以上に優れものだった点は、口金パッキンを入れ替えなしに米式、仏式の両方にそのまま使用できるというSmartHeadという機能が付いていたことだ。最近のTOPEAKのポンプに付いている新しい機能らしい。米式と仏式バルブが混在していてもパッキンを入れ替える手間が省けるし、差異を意識する必要もなく使えるのでパッキンの入れ替え方やバルブの差異がそもそもよくわからない人にも問題なく使えて便利だ。
フロアポンプも入用だったのでAmazonを探してみると、TOPEAK JoeBlowSports2 PPF04800というSmartHead付きのフロアポンプが見つかった。TOPEAKのウェブページを見るとこのモデルについてはSmartHeadではなくTwinHead式となっているのだが、Amazonに掲載されている商品画像のヘッド部分もSmartHeadが付いていることだし、商品説明を信じることにして注文。
タッチパネル対応のグローブがTHE NORTH FACEから発売。イーティップ(電気の先っぽ)と呼ぶらしい。
- GOLDWINプレスリリース「2009年秋冬、ザ・ノース・フェイスよりタッチパネル対応のグローブを発売中」 - http://www.goldwin.co.jp/corp/pr/2009/11/the-north-face-8.html
Bike FridayのLynetteさん、軽井沢のBike Friday Meetingの後もしばらく日本に滞在して九州まで出向いてきたようだ。それぞれの土地の人や文化と積極的に交流をしてきた模様。彼女の個人ブログに旅行記が記されている。(以下参照)
帰国前日、半日ほど自転車屋巡りや都内散策をするつもりで自転車で集まったのだが、最寄のドンキホーテと100円ショップ、それにスーパーマーケットで時間の大半を潰してしまい走行距離は4キロのお買い物になってしまった。満足してもらったようなのでヨシとしよう。皆さんに感謝の言葉を繰り返しつつ、離日していった。
LynetteとはCycle Oregon2007やオンラインで交流があったものの面と向かってじっくり付き合うのは今回が初めてだった。イメージどおりの積極性と好奇心で元気いっぱいな女性だった。日本はかなり気に入ってくれたようなので良かった。
- Japan on a Friday: Himeji-Jo and back to Tokyo! : http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/11/japan-on-friday-himeji-jo-and-back-to.html
- Japan on a Friday: Monument hopping and wallet dropping : http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/11/japan-on-friday-monument-hopping-and.html
- Japan on a Friday: An Obamajority in Hiroshima : http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/11/japan-on-friday-iii-obamajority-in.html
- Japan on a Friday: Hiroshima via Nagoya : http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/11/japan-on-friday-hiroshima-via-nagoya.html
- Japan on a Friday: Kyoto II http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/10/japan-on-friday-kyoto-ii.html
- Japan on a Friday: Kyoto, Temple Central http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/10/japan-on-friday-kyoto-no-foto.html
- Japan on a Friday: One Perfect Day in Kakegawa, Shizuoka http://galfromdownunder.blogspot.com/2009/10/japan-on-friday-one-perfect-day-in.html
Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。
11月にしてはえらく生温かいが強い風が吹く中、morioさんにおいしいカレーの店に連れて行ってもらった。
morioさんとの待ち合わせ場所に集まったのはBirdy/Brompton/Dahonと一昔前の折りたたみ自転車教本的3台。それにmorioさんがBike Friday Tikitで登場して、まるで折り畳み自転車乗り比べ記事に出てきそうな車種の組み合わせとなった。もし自転車が言葉を発することができたなら、さっそうと現れたグリーンのtikitに「なんかずいぶん若いのがやって来たのう。君かい、最近人気だっていうのは?」と言いだけな3台であった。ちなみに私は若いのも好きですよ、はい。
松陰神社前にある吉葉という小さなカレー屋さんは、9月末に閉店する予定が延期になったとのことで、訪れることができてラッキーだった。延期の理由はなんでもWOWWOWのカレーランキング企画で1位になって、存続希望の声が多いことい応えて、だそうで。アットホームな感じのお店に入ると、常連さんのmorioさんはおかみさんに顔を覚えられてて席に案内されながらふつうに会話している。行きつけで馴染みの食事屋さんってあこがれる。
スープカレー風のカレーを出すこの店で頼んだのは野菜チキンカレー。色鮮やかな盛りつけはキレイで、目で楽しむこともできる。ルーを口に運んだ瞬間は辛さもあまり感じず味も薄めかなと思わせるが、次の瞬間にスパイスがピリピリと効いてくる。かなり辛いが決して辛いだけではなく、香辛料の味をしっかり味える辛さで、ホットというよりスパイシーという表現が合う。スープカレー風のルーは実際はさらっとしているものの、しっかりとした味わいは、まるで濃厚なルーを食べているよう。いままで食べたことがないカレーだった。ボリュームも申し分ないし値段もリーズナブルだ。閉店が惜しまれる。いいお店を紹介してくれたmorioさんに感謝。
きちんと予定を立てずに集まったので、さて次はどうしようと吉葉の店頭でしばし悩んた結果、とりあえず(?)すぐ近くにあるfraoulaでデザートタイムにしようということになる。世田谷通りって素晴らしい。
fraoulaでは夏に食べたアイスクリームが今はイートインできるということで、さっそく注文してみる。前回はその格好に思わず躊躇して遠慮した豪華バージョンを今回は注文してみる。皆で頼めば怖くない!?

で、、その風貌はどう表現すればいいのだろう?そのまま表現すると、ベリーパフェの上に、筒状のクッキーで支えられたピンク色の綿菓子の雲がかかっている、といえばいいのだろうか。ベリーの酸味と合ったアイスクリームはとても美味かったが、フラウラの高尚な美的センスについていけない我々はこれを「高木ブー(の雷様)の頭」と命名してしまったのだ。そういえば綿菓子って久しぶりに食べたな。
高木ブーパフェと自転車談義でしばらく盛り上がったのちにこの日はサクっと解散。軽く集まってサクッと食べ物屋巡りするのも面白いね。
morioさんの記事 : http://d.hatena.ne.jp/morio0101/20091101
10/24に開催されたバイクフライデー軽井沢ミーティング2009に参加してきた。
関東周辺のユーザーに加えて国内では遠くは富山から、そして海外はRuthy Kanagyさん主催の2009 Japan Cycle Tourのメンバーがアラスカ、カナダ、ボストンから参加して、総勢50名弱の集いとなった。Bike FridayからはRuthyさんの他にCustomer Evangelistの(元気いっぱい)Lynette Chiangさんが参加してくれた。
CYCLETECH-IKD片岡さん主催のミーティングは秋の軽井沢サイクリングがメインイベントで、夜には有志による懇親会が開かれた。
軽井沢駅をスタートしたサイクリングは、旧軽井沢地区の万平ホテル、雲地池、ショーハウス(軽井沢の別荘第1号)といった要所に止まりながら、紅葉がキレイな高級別荘地を走り抜けて始まり、その後旧軽井沢を離れ国道18号を佐久~御代田方面に向かい、メルシャン美術館で昼食を取って折り返しというコースを走った。復路では追分宿の骨董屋に立ち寄りみやげ物散策も。Japanese Antique Shopということで海外からのゲストはとても喜んでいたようだ。湯川ふるさと公園まで戻るとホットティーとオヤツがが用意されていて、ちょっと寒かったサイクリングの終わりを皆さん暖かい飲み物と笑顔で締めくくっていた。至れり尽くせりとはこのこと。
今回はtikit祭りといっても過言ではないくらいtikitが多く参加していた。Pocket系とAir系は数台ずつ、タンデムは@nakのTandem Tuesdayが1台だった。Sat-R-Dayの参加はなかったのが残念だった。Lynetteのhyperfold stockやRuthyさんのexpress tikitに試乗させてもらったが、特にRuthyさんのtikitは危険な媚薬だ。tikitはバリエーションが多すぎてイマイチ把握できていないが、折りたたんだ時の小ささと走りの良さは魅力である。5台も所有されてる方が参加していて、じゃあ2台くらいいいか、と思ってしまう危険なミーティングである。
夜は20名ほど参加した懇親会が開かれた。Lynetteによる世界各地のサイクリングプレゼンテーションや、海外の皆さんが持ち寄ったおつまみ(アラスカンサーモン!)、そして(た)さんの誕生日を皆さんに祝ってもらったりと、遅くまで盛り上がった。
主催のCYCLETECH-IKDさん、ありがとうございました。
ちなみにすっかりお客様モードだった私はJapan Chapter Leaderを一応拝命していたりします。反省です、もうちょっと働きます。

Lynetteさんが軽井沢ミーティングの写真をアップしています。
- Japan 2009 by the Galfromdownunder BF Club of Japan Gathering : http://www.galfromdownunder.com/galleries/WEB-japan09-gallery/BF%20Club%20of%20Japan%20Gathering/index.html
Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。
- Bike Friday:*GALFROMDOWNUNDER IN JAPAN* October 16 - Nov 7, 2009- http://community.bikefriday.com/japan/galfromdownunder

iPhone買った時、同僚に最初に言われたのが「これ買うの?」でした。いろいろ聞いてみると同僚も自転車乗っているらしく、インプレを期待していたみたい。
サイクルコンピュータとして使うのなら、輝度が気になりますよね。
アタッチメントの取り付け角度を90度変えて、垂直利用しても落下しなければね。
走行中の写真を撮るには便利かなと思いました。また時折GoogleMapsで位置確認をしたい時やお店をwebでlookupするには手近にiPhoneを置いておくことができて便利かもしれません。本格的なサイクルコンピュータとしてiPhoneを使うのは今のところ考えていないかなぁ。
そうそう、落下しても諦めが付くように、次iPhoneを買ってから3Gを取り付けてみると。(笑)