Bicycleの最近のブログ記事

自転車と車の合計タイムを競うデュアスロンとは、なんて素敵な企画なのだろう。
しかも、乗る車がポルシェときたらもうたまらん。

ポルシェとアメリカの自転車雑誌『Bike Magazine』の共催によるイベントだそうで、ポルシェのプロドライバvs自転車アスリートで競う企画に参加した自転車アスリートにはクリスチャンバンデベルデも含まれていた模様。自転車でサーキットを一周したのち、911やパナメーラなどに乗り換えて一周、その合計タイムを競ったそうだ。

皆楽しそう!


View 2012/04/21 Kurihashi to Takasaki Cycling in a larger map

栗橋まで輪行し、利根川沿いの約90kmを自転車で高崎まで走る。
久しぶりに50Km以上走ったが追い風にも恵まれて快適なLSDとなった。
高崎から新宿までの帰りの電車が長かった、、、

町田から境川を南下して江の島までノンビリ走った。いい具合に日が陰ってて涼しい快適なサイクリングとなった。境川は整備が進み、サイクリスト用の休憩スポットなども出来て快適なサイクリングが楽しめるようになっていた。昨年冷えた梨を買って食べた農園に今年も立ち寄って、もぎたての甘い梨をその場で食した。

久しぶりにRunkeeperを使って走行ログを取ってみた。町田から江の島経由で茅ヶ崎サザンビーチまで約40Kmを4時間くらい掛けて走ったところ、スタート時には満充電だったiPhoneの電池がほぼ枯渇してしまった。GPSアプリケーションを使うときは途中で電池が切れることを覚悟しないといけないあたり、まだこなれていないと感じる。

復路は引地川経由で途中まで走ってから輪行で帰宅して約60Kmのサイクリングが終了。久しぶりに夫婦で50Km以上走った。

Runkeeperがルートマップのブログ埋め込み用コードを用意しているのだが、正常に表示されない。不具合は認識しているようなのでいずれ表示されることを願いつつ、以下にルートマップのダイレクトリンクURLを記す。

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最近自転車といえば近所散策ばかりで物足りなさを感じていたところにお花見ポタリングの案内がメールで流れてきた。戸塚から江の島まで桜を愛でながら川沿いをノンビリ走ろうという癒し系イベントへのお誘いだ。しかも朝の集合がノンビリときた。リハビリには打ってつけだし天気も良さそうなので参加することにした。

戸塚まで新宿から湘南新宿ライナーで電車輪行。Bike Friday Tikitは実に輪行が楽な自転車だ。輪行するなら自走した方がいいと思うくらい輪行が嫌いだったが、この自転車であれば苦にならない。皆さんお勧めですよ。

戸塚駅に降り立つと懐かしい仲間がすでに待機していた。自分が走っていなかったこともあり一年ぶり(以上)に会う人達もちらほら。なにしろグループで走るのは久しぶりである。駅前でしばらく談笑したのちに全員揃ったところで出発、まずは柏尾川を南下していく。曇り空であるものの、気温は最適で気持ちいい。桜はほぼ満開でタイミングよろし。花見客も大勢出てきていて、歩道とサイクリングロードが分かれるまでは自転車を引いて歩いた。ただ、花見客が多いといっても例年に比べると少なめな模様。全体的に静かにノンビリと桜を観賞している家族連れが多く、大騒ぎして宴会しているグループはあまり見かけなかった。これも地震の影響か。活性化も復興支援。もっと元気になろう日本。

途中PINYというパン屋で江の島で食べる昼食を調達。人気店のようで待ち行列に並んで購入。ここはクロワッサン系のパンがお勧めだ。サクサクした触感が実に美味しい。どれも美味しそうで大量買いしてしまったが江の島ではぺろりと平らげてしまった。

江の島には多くの人が週末を楽しむべく出てきていて賑わっていた。白子丼を出す食堂の店頭は入店待ちのカップルで長い列ができ、ライダーズクラブの集団がロータリーにオートバイを止めて大勢たむろっていた。いつもなら煙たいところだが、今日は人が外に出てきている平和を感じて幸せな気分になる。自分自身ちょっと引きこもり気味だった。そう、みんな普段通りに週末を楽しめばいいんだ。

ヨットハーバーの先にある突堤に自転車を止めて昼食をパクつく。出発時に吹いていた風も止み、海岸にいるにもかかわらず暖かい。食事を取りながら(メンツがメンツだけに...車とガジェット談義に華を咲かせる。つい会話に夢中になってしまいトンビのターゲットになってしまった方が今年もちゃんといて、江の島ランチを充分堪能させてもらった。いやぁトンビのフライトテク、凄いねぇ。

江の島でノンビリと過ごした後は、鵠沼海岸にあるかき氷屋さん「埜庵」に向かう。江の島から電話をした時にはガラガラだと言われていたが到着してみると大繁盛中。それでも席を確保してもらい、季節限定の桜(氷)に後ろ髪を引かれつつ隠しメニュー(?)のアングレーズ(氷)を注文。カスタード風(当社基準)のシロップがかかったかき氷はちょっとアイスクリームを食べているクリーミな味で美味しい。イチゴのシロップを混ぜるとさらに濃厚さを味わえる。いつもながら口当たりがいい氷に満足。

しばらくまったりしてから店を後にして藤沢から輪行で帰宅。次の企画開催の約束をしつつ仲間とノンビリできたいい一日だった。

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サイクリストや歩行者は車が道交法を守ることをアテにしている一方で、多くが勝手気ままに歩行・走行して車には自分達が道交法を守ることをアテにさせない。これって卑怯だと思うし、かっこ悪い。自分はドライバーであるが、サイクリストでもあり、歩行者でもある。

Tweetを転記

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和田サイクルおすすめ 小径車の愉しみ方 (ラピュータブックス)

始めたばかりの折り畳み自転車サイクリングを、本格的にのめり込ませてくれたのが和田サイクルと和田さん。そして和田サイクルを通して大勢の"小径"仲間に出会うことが出来て今に至っている。そしていまやすっかり有名になった和田サイクル製Birdy用リアキャリア - セキサイダーの名づけ親になるという特別な縁もある。実は和田サイクルで買った自転車は少ないのだけれど、訪れる度にいつも暖かく迎えてくれる和田さんにはとっても感謝している。

そんな和田さんの著書がでたそうな。

サイクリストに限らず、自転車に乗る方々全員は一読しておくべし。
その良し悪しは別にして、現環境で交通インフラを構成する一員としての自転車乗りの責任がうまく表現されているシリーズ記事だと思う。

週末久しぶりにサイクリングに出かけた際に、思い立ってiPhone4にインストールしてあったGPS LoggerであるBike Mate Liteを使って行程のログを記録してみた。サイクリングは町田から茅ケ崎方面に境川を下っていく単純な行程を予定していたのだが、諸事情により途中で近道を探しながらのリルートが発生したため、結果的にログを取ってみてよかった。

Bike Mate Liteは1年ほど前にiPhone3Gで使ってみたのだが、当時は品質が悪くアプリケーションがすぐ落ちてしまい、ちょっと触っただけで放置してあった。以来通知されるがままに何度かアップデートを重ねたものの起動させることもなかったのだが、気が付けばバージョンはv3.1まであがっていた。

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さてBIke Mate Liteの印象であるが、名前の通りサイクリングに適したとてもいいGPS Loggerアプリだと思う。いくつかGPSアプリを試してみたが、個人的にはone of the bestと思う。

まず品質が上がったようで、約4時間の行程logを最後まで正常に記録することができた。
当たり前といえばそれまでだが、このソフト自身の以前のバージョンを含めてiPhoneのGPS関連ソフトには不安定なものが少なくないので記載に値する。GPS機能を使うためか使用時のiPhoneの電池消耗は激しいが、それは致し方ないだろう。

ログ記録は中断と再開が簡単にできる。電池消耗を防ぐために休憩時には記録を中断するといいだろう。アプリの画面からカメラを呼び出して、撮影した写真をルートログとマッシュアップすることができる。ボタン類は誤押下を防止するロック機能もついている。
トリップメータ(サイクルコンピュータ)画面、マップ画面、データ管理は簡単に切り替え表示ができる。体重を設定することでカロリー消費まで表示してくれる。

無料アプリであるBike MateLiteの場合、ログはアプリケーションの作成元であるZero One MIA社のZero One Mashupというサービス上でルートマップの形で出力される。アプリ経由で撮影した写真がルートマップ上にサムネール表示される。土曜日のログを出力したマッシュアップを下に表示してみる。


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一方、有料版を入手すると上記マッシュアップ出力に加えて、ルートマップをGPXファイルとしてメール添付でエクスポートできるので、任意のアプリケーションで使用することができる。週末の好結果を受けて早速有料版であるBike Mate GPSを購入して試したところGPXファイルもきちんとエクスポートできた。

waypointの追加等本格的なGPSユニットに及ばない点もあるが、簡単に行程ログを記録するツールとして非常に便利なアプリケーションだと思う。類似品にitrail等存在するので色々試してみるのも面白いだろう。

iPhone4を使い始めてから用途なく放置されてきたiPhone3Gに拡張電池を手当てしたうえでBike Mate GPSを入れて、しばらくGPS Logger専用機として使っていこうと思う。
3G回線は使えないがログ記録自体には影響ない。帰宅後、WiFi経由でデータを転送すればいいし、出先でもWiFiを捕まえられるロケーションで地図データはダウンロードすればいいだろう。GarminのようなGPS機を持っていなかったので、使わなくなったiPhoneがGPS Logger専用機として活用できればこれほどの有効活用はない。

カロリー消費ももったいないが、電気消費ももったいないぞというある意味かなりエコな人向けの自転車。記事によると車輪までソーラーパネルになっているらしい。
(下記記事中のEV SOLAR ELECTRIC BICYCLEがそれ。)

巻き付き、が折りたたみ自転車の新たなトレンドのようです。(ウソ)

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ここまできてまだやるか...しつこい。

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TGIF

iPhoneの自転車取り付けキットとナビゲーションソフトウエアらしい。サイクルコンピュータソフトウエアはいらないが、防水と対衝撃が考慮されて、垂直にセットして前方の写真や動画を撮影できる取り付けキットは欲しいかも。

自転車対自動車の死亡事故で、事故の主因は自転車側の信号無視とした刑事裁判の認定は民事裁判で一転して自転車側に過失はなかったと判断していたというニュース。

自分としてここで是非注目しておいて欲しいのは逆転判決のことではなく、自転車側に非があるとした刑事裁判では自動車側に業務上過失致死罪を適応したものの略式起訴かつ罰金たったの30万円の略式命令しか下らなかったこと。

車とぶつかってもどうせ車の責任だと勘ぐって、交通ルールを平気で無視して走っている自転車乗りのそこの貴方、、、、もし貴方が信号無視して車に轢かれたら、たとえ交通弱者であったとしても貴方が実質的に罰せられます。貴方の命の代償を略式起訴と安価な罰金で済まされるという形で。

信号無視をするなよ。

コース発表と参加申し込み開始。今年は北境を越えてワシントン州に入るらしい。毎年この時期、コースとにらめっこ。

Cycle@nakに2010-01-10 荒玉水道追加

091008guide1.jpgCycle Tokyo!(http://cycle-tokyo.cycling.jp/)という名前で東京を訪れる海外サイクリストへの東京サイクリング情報を発信している。様々な問い合わせがある中で、活動の一環としてリクエストに応じて英語をしゃべりながら都内を一緒に走るガイドライドを行っている。

2009年年初は不景気を繁栄してかほとんどガイドのリクエストがなかったものの、夏から急に増えてきて、終わってみれば過去3年の中で一番多い数のガイドを行った。今年はガイドを手伝ってくれるメンバーが増えて助かった。
春先にはCycle Tokyo!として初めて違う国から来た2組のゲストを一緒にガイドする機会があって賑やかなガイドが行われた。
7月にはBradさん一家総勢7名を半日ガイドした。7才の末っ子さんからキュートな女子大生、新婚さんの長男夫婦も参加した賑やかな都内ポタだった。7才は今までガイドした中では最年少だったが、頑張って走ってくれたね。「おーい注目!」と家族みんなを統率するアメリカンなお父さんの威厳がステキだった。
10月初旬にはドイツの好青年でリカンベントライダーであるLaresさんと都内を走った。Speedmachineで東京から九州を走破すべく来日した彼にとって我々との一日は日本の交通事情を把握しがてらのウォーミングアップだったのだろう。日本縦断するだけの脚力の持ち主だけあって道に慣れてきたら煽り気味に追走されたのにはは参った。日本全図に線を引いたようなおおざっぱな旅程で日本を走破しようという楽天家ぶりに人の大きさを見た。
10月末にはJapan Cycle Tour参加のため来日していた日系カナダ人Maruyamaさんを一日ガイドした。我々スタッフも訪れたことがない、赤穂浪士が葬られている泉岳寺に行きたい、あとは自転車屋巡りをしたい、という明快なリクエストに応じて、オリジナリティ溢れるルートのガイドとなった。
その二日後にはイギリスのCeliaさんPaulさんと一緒にゆったりとポタリングガイドを開催。徹底的に魚が嫌い(カツオぶしもダメ)なガジェット好きPaulを冷やかしながら、月島でもんじゃを食べた後に「ロボットを買いたい」というリクエスト!?に応じて秋葉原まで連れて行った。
12月には変り種のガイドとして、とある海外メーカーの市場調査に付き合って、自転車屋を巡りながら東京のサイクリング事情を紹介して回った。あのメーカーがこの先調査結果をどのように活かすのか、とても楽しみだし、役に立てたとしたら嬉しい。
ポートランドから来日した好青年とは自転車なしで食事をしたり、ガイド当日に待ち合わせをすっぽかされたこともあって、番外編も多い盛りだくさんな一年だった。

残念だったのは、基本的に週末しか対応できないスタッフの都合で毎年ガイドリクエストを7割方断らないといけない状況が、今年も例に漏れず続いたこと。残念だ。

外国からのビジター視点で見る東京の印象には我々が気付かないことも多く、いつも新鮮さを感じたり教えられたりで興味深い。それに世界中に知り合いができるというのは単純に面白いと思う。そういった異文化コミュニケーションの面白さが活動の原動力となっている。

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先日サイクルショップを物色していたところ、Air Fridayのフレーム色であるCanary Yellowとほぼ同色の携帯エアポンプが目に入って、思わず購入してしまった。
TOPEAKの PEAK DX II MASTER BLASTER Yellowという携帯ポンプだったのだが、Air Fridayと同色だった以上に優れものだった点は、口金パッキンを入れ替えなしに米式、仏式の両方にそのまま使用できるというSmartHeadという機能が付いていたことだ。最近のTOPEAKのポンプに付いている新しい機能らしい。米式と仏式バルブが混在していてもパッキンを入れ替える手間が省けるし、差異を意識する必要もなく使えるのでパッキンの入れ替え方やバルブの差異がそもそもよくわからない人にも問題なく使えて便利だ。
フロアポンプも入用だったのでAmazonを探してみると、TOPEAK JoeBlowSports2 PPF04800というSmartHead付きのフロアポンプが見つかった。TOPEAKのウェブページを見るとこのモデルについてはSmartHeadではなくTwinHead式となっているのだが、Amazonに掲載されている商品画像のヘッド部分もSmartHeadが付いていることだし、商品説明を信じることにして注文。

タッチパネル対応のグローブがTHE NORTH FACEから発売。イーティップ(電気の先っぽ)と呼ぶらしい。

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