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週末久しぶりにサイクリングに出かけた際に、思い立ってiPhone4にインストールしてあったGPS LoggerであるBike Mate Liteを使って行程のログを記録してみた。サイクリングは町田から茅ケ崎方面に境川を下っていく単純な行程を予定していたのだが、諸事情により途中で近道を探しながらのリルートが発生したため、結果的にログを取ってみてよかった。
Bike Mate Liteは1年ほど前にiPhone3Gで使ってみたのだが、当時は品質が悪くアプリケーションがすぐ落ちてしまい、ちょっと触っただけで放置してあった。以来通知されるがままに何度かアップデートを重ねたものの起動させることもなかったのだが、気が付けばバージョンはv3.1まであがっていた。
さてBIke Mate Liteの印象であるが、名前の通りサイクリングに適したとてもいいGPS Loggerアプリだと思う。いくつかGPSアプリを試してみたが、個人的にはone of the bestと思う。
まず品質が上がったようで、約4時間の行程logを最後まで正常に記録することができた。
当たり前といえばそれまでだが、このソフト自身の以前のバージョンを含めてiPhoneのGPS関連ソフトには不安定なものが少なくないので記載に値する。GPS機能を使うためか使用時のiPhoneの電池消耗は激しいが、それは致し方ないだろう。
ログ記録は中断と再開が簡単にできる。電池消耗を防ぐために休憩時には記録を中断するといいだろう。アプリの画面からカメラを呼び出して、撮影した写真をルートログとマッシュアップすることができる。ボタン類は誤押下を防止するロック機能もついている。
トリップメータ(サイクルコンピュータ)画面、マップ画面、データ管理は簡単に切り替え表示ができる。体重を設定することでカロリー消費まで表示してくれる。
無料アプリであるBike MateLiteの場合、ログはアプリケーションの作成元であるZero One MIA社のZero One Mashupというサービス上でルートマップの形で出力される。アプリ経由で撮影した写真がルートマップ上にサムネール表示される。土曜日のログを出力したマッシュアップを下に表示してみる。
一方、有料版を入手すると上記マッシュアップ出力に加えて、ルートマップをGPXファイルとしてメール添付でエクスポートできるので、任意のアプリケーションで使用することができる。週末の好結果を受けて早速有料版であるBike Mate GPSを購入して試したところGPXファイルもきちんとエクスポートできた。
waypointの追加等本格的なGPSユニットに及ばない点もあるが、簡単に行程ログを記録するツールとして非常に便利なアプリケーションだと思う。類似品にitrail等存在するので色々試してみるのも面白いだろう。
iPhone4を使い始めてから用途なく放置されてきたiPhone3Gに拡張電池を手当てしたうえでBike Mate GPSを入れて、しばらくGPS Logger専用機として使っていこうと思う。
3G回線は使えないがログ記録自体には影響ない。帰宅後、WiFi経由でデータを転送すればいいし、出先でもWiFiを捕まえられるロケーションで地図データはダウンロードすればいいだろう。GarminのようなGPS機を持っていなかったので、使わなくなったiPhoneがGPS Logger専用機として活用できればこれほどの有効活用はない。
- Bike Mate Lite - http://itunes.apple.com/jp/app/bikematelite/id332037719?mt=8
- Bike Mate GPS - http://itunes.apple.com/jp/app/bikemategps/id328805688?mt=8
- iTrail - http://itunes.apple.com/jp/app/itrail/id286695233?mt=8

「寝室テレビ計画」の一環として、IODATA製のDLNA対応のネットワークハードディスクを購入した。テレビに先立って取り急ぎネットワークハードディスクを購入したのは理由があって。スカパーe2の無料体験に申し込んで視聴していたツール・ド・フランスの録画データがREGZAに繋げた1TBのUSB ハードディスクを満タンにしつつあったので、それを退避させるストレージが急遽必要だったのだ。永久保存コンテンツをコイツに保存していけばUSB HDDも少しは容量を空ける事ができるだろう。

RECBOXはPC周辺機器としてのNASではなく「ハイビジョンレコーディングハードディスク」というだけあって、見た目もHDDレコーダーライクなAV機器風な筐体である。動作音も静かで起動時以外は殆ど音がしない。セットアップも特に不要で、箱から取り出してLANに接続するだけで、すぐにREGZAから認識された。見た目はテレビの下に納まりそうな外見なのだが、今回はネットワークの特徴を活かして敢えてテレビとは別の部屋に"隠して"みることにした。
テレビ側で認識させてから、早速USB HDDから幾つかのコンテンツをムーブした後に再生させてみた。LAN経由でも途切れることなくきちんとHD映像が再生されてステキな感じだ。ムーブ中にiTunesを再生させてAir Mac Express経由で音声データを出力させてみたが、それが途切れることもなかった。映像再生中にネットワークい負荷を掛けて見たときにどうなるのか興味はあるが、わざわざイジワル試験をやることもないだろう。RECBOXに保存されたコンテンツを探す際に、フォルダを行き来する必要があるあたりがいかにもPC周辺機器っぽい操作でちょっと格好悪いが、それは愛嬌ということで許そう。
もう一点、不覚だったのはVARIDA RD-S303のコンテンツをRECBOXにムーブできないことだ。永久保存コンテンツをRECBOXに集約させるつもりだったのだがそれは適わないらしい。VARDIAに録画したものはDVDに焼くしかないらしい。
それにしても、ちょっと前までは家の中に(しかもPC関係以外で)ストレージを1TB(REGZAに接続したUSB HDD)+320GB(VARDIA)+1.5TB(RECBOX) = 3GTB弱!も用意すると想像もしなかった。

iPhone4が届いた。セットアップが完了して今日から使用しているが、サクサク動く様が心地良い。
iPhone3Gは発売3,4日後に偶然街中で在庫を見つけて入手できたのたが、iPhone 4は事前予約分で初期在庫は全部掃けてしまうとのもっぱらの噂だったので、店頭に並ぶ気力はさらさらない自分はソフトバンクのオンラインショップ経由で予約した。予約開始初日はオ予約サイトにアクセスが集中してパンク状態だったらしいが、二日目の朝にアクセスしてみたところアッサリと予約が完了できてちょっと拍子抜けであった。無論、予約開始二日目での予約だったので到着にはしばらくかかることは覚悟していた。量販店で予約した人には本体確保の見込み(または見込みが立っていないこと)が連絡されていたようだが、オンラインショップ経由の予約については一切見込み連絡がなく、いつ届くかどうかわからない状態で待たされる。そしてある日突然本体確保の連絡メールがあり、正式申し込みを行うと翌日に!配送されてくる。なかなかスリリングである。まぁ総じて約2週間遅れの入手は良しとすべし。
オンライン購入したiPhone 4は機種変更のSIM切り替え手続きとiPhoneの(電話機能)アクティベーションを自分で行う必要があった。切り替え手続きはwebページ経由で申し込むことで、アクティベーションはiTunesにiPhoneを接続することで、この順番で行う事が必要だ。気の早い自分はSIM切り替え手続きの前にiPhoneをセットアップしてしまったりして、その結果最初のうちアクティベーションが失敗していたが、初期化作業を数回繰り返すことで無事成功した。やはり物事は手順どおりにやるべし。

iPhone 3GのバックアップデータをiPhone 4に復元することで、幾つかのアプリケーションのアカウント情報を除いて設定を含めたデータを簡単に移行することができた。こういった簡単さは良く出来ていると思う。
iPhone4を手にとって真っ先に感じるのは3Gに比べて重くなったことだ。ずしりとした重量感が印象に残る。幅も狭く、厚みも薄くなっているのだが手に持った限りではあまりそれを感じない。むしろ角ばっているせいか、4の方が厚いんじゃないかと錯覚を起こしてしまう。手に持ってみた感触は3Gの角が丸まったデザインの方が手に馴染む感じがする。

背面のガラス面が特徴的であり、重厚感を演出している。実際重量にも寄与しているのだろう。一部アンテナ化されている外枠の持ち方によっては電波の感度が悪くなるとの情報があるが、一日使った限りではsのようなことはなかった。webページのダウンロード表示なども速度的には問題ない。
iPhone4を一日使って一番感激したのは新規追加された機能よりも、まずは全体的な動作の軽快さである。最近辟易していた文字入力が引っ掛かることなくスムーズに入力できるのは実に幸せ。3GをiOS4にアップグレードしてからというもの、速度低下や安定性の欠如に悩まされていたので、これでストレスが一気に解消だ。
Retinaディスプレイも好印象だ。写真の表示画質もキレイになったが、文字のシャープネスが向上したこともあり文章がとても読みやすくなった。無意識に目を凝らして読んでいたドキュメントを楽に読むことができるようになったのは楽だ。おそらく電子書籍を見据えた対策の一つなのだろう。
さて、ケースをどうするかな。

寝室用のテレビ購入計画。
20年以上使ってきた寝室のアナログテレビが発火発煙のために使用を中止せざる終えない状況に。以前から買い替えを模索していたがいよいよ本格的に検討することにした。
当初はテキトーに安い19型の液晶テレビでいいかなと思っていたのだが、各部屋に敷設されているLAN口を眺めていたらフツフツと欲が沸いてきた。
リビングの東芝REGZA Z7000で録画した番組をネットワークHDDで共有して寝室で再生できるようにしたい。同様に寝室テレビで録画した番組もリビングで共有できれば便利だな。LAN経由でVARDIAにも録画予約ができるとまた便利。東芝REGZAのサイトにはそんな図が会ったな。DTCP-IPサーバーを立てて共有したい番組をそこに放り込んでおけばリビングと寝室の双方で見ることが出来るというわけだ。
そうなるとテレビの条件は明確で、20インチ以下でDLNA DTCP-IP対応ネットワークHDDとVARDIAへの録再に対応したもの。今のところ東芝のRE1シリースに落ち着く。HDDとしてはDLNA DCP-IPをサポートしたネットワークHDDとしては、IODATAのRECBOXとBUFFALOのLS-XHLシリーズのどちらかを検討中。BUFFALOのNASは評価がよさげ。
あぁカウチポテトに引き続き、ベッドポテトにまっしぐら!
遅ればせながらColumn@nakのiPhone用ページを作成してみた。
使わせてもらったテンプレートはcremadesignの「iPhoneテンプレートfor MT」というMovabletype用のiPhoneテンプレートだ。Movabletype対応のiPhone用テンプレートではデファクトになっているようだ。
テンプレートそのものも感激したが、こういったテンプレートをはじめ様々な用途のプラグインが待っていれば大概リリースされるMovabletypeにも改めて感心した。自分のような便乗派には非常に助かる。Movabletypeのweblogシステムは2003年から使っているが、当時いい選択をしたなと思っている。as isなプラグインが簡単に手に入るので逆に自分の勉強にならないのが玉にキズか。
- Column@nak (for iPhone) - http://www.atnak.com/blog/v2/iphone/
- cremadesign : 「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。 - http://cremadesign.jp/blog/iphone/iphone_template_for_mt.html
user agentを見て、iPhoneからwww.atnak.comをアクセスすると自動的にiPhoneページに飛ぶようにしてみた。
http://mbdb.jp/?eid=2031
昨日昼休みにtwitterで@SamFurukawaさんのtweetを読んでいると、その晩のNHK「クローズアップ現代」でスマートフォン特集がTV放映されることを知った。見たいと思ったものの放映時間には帰宅できないことは明白だった。
そこで、我が家のREGZA購入当初に設定だけ行なったものの、使ったことがなかったメール録画予約を試してみることにした。この機能を使っていなかった大きな理由は予約用にメール本文に記載しないといけない予約情報がまるでおまじないのようで覚えるのが面倒だったからだ。一方で、イザというときの為にこの書式をiPhoneにメモしておいたのが今回役に立った。
dtvopen パスワード 20100518 1930 2000 TD011 U1 MS
- dtvopen
- TVに付けたパスワード
- 録画日
- 開始時間
- 終了時間
- チャンネル
- 録画先(U1:外付けUSB HDD)
- 録画画質
これをメール本文に記載して、TVに設定したメールアドレスに送信すると予約が行われる。自分はテレビ専用にYahooのフリーアドレスを取得して使っているおでそれを指定。なお普段使いのメールアドレスを流用して使う場合はテレビより先にメール受信してしまわない等、色々注意が必要だ。
ちゃんと録画されているかどうか楽しみドキドキしながら帰宅してみるとバッチリ録画が成功していた。ふむ、使い慣れれば使えるかもしれない。
このように録画した「クローズアップ現代」を見ていたら、いずれはスマートフォンを使って外から家電を遠隔操作できるようになるというコメントがあった。それを聞きふと思いgoogleで「dtvopen」と検索してみると、ちゃんと「ココ録」というiPhone用のREGZA/VARIDA用録画予約アプリが既にありました。これを使えばおまじないを覚えておく必要もなく、より気軽に録画予約ができる。これは愛用しそうな予感。そしてますますテレビっ子に。
- iTunesレビュー/App Store : ココ録 - http://itunes.apple.com/jp/app/id335298231?mt=8
- NHK「クローズアップ現代」 - http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/index.cgi
快適な目覚めを得るにはレム睡眠のときに起きるといい、という話はよく聞く。(ちなみにレム睡眠のレムとは:REM-Rapid Eye Movementの略らしい)
起床設定時間近傍のレム睡眠時を検出して起こしてくれる目覚まし時計があることを以前に電車内の広告で見かけて興味を持ったが、効果のほどが半信半疑だったのと3万円という値段を見てあっさりと記憶から消し去っていた。
iPhone用に同様の目覚ましアプリケーションSleep Cycleがリリースされてしばらく経つが、先日何気なくiTunes App Storeを覗いていたら期間限定で115円の特売だったので試しに購入してみた。
詳しい説明はホームページに任せるとして、要は枕元にiPhoneを置いて寝ると、加速度センサーが寝返りなどの動きを測定してレム睡眠状態を感知して、起床設定時間の30分前以内のレム睡眠状態を狙って起こしてくれるというめざまし時計だ。
115円のアプリで本当に睡眠サイクルを検出してくれるのだろうか?寝過してもいい週末の前夜から、いつもの目覚まし時計も念のために併用しながらSleep Cycleを使いはじめた。今朝で4日間使ったことになるが、設定時間前に鳴ったのは2回、設定時間通りに鳴ったのが2回だ。設定時間通りに鳴ったということはおそらく起床時間近傍に起床に値するレム睡眠状態に到達しなかったということになる。一方、設定時間前に鳴った時は大体15分前に目覚ましがなっている。
目覚まし機能以上に面白いと思ったのは、睡眠サイクルを記録してグラフ化したものを見ることができるログ機能だ。自分の睡眠プロファイルを知ることができるのは興味深い。
4日間のログを見てみると、自分の場合レム/ノンレムの周期が30-60分と短い(?)ことや、起床時間に限って眠りが深い時間帯になっていることなどがわかる。

平均的な睡眠パターンだろうか。深い眠りと中浅な眠りを約1時間周期で繰り返していて、明け方に1回覚醒近くまで浅くなるものの起床時間近くには深い眠りに落ちる。これじゃ起床が不快になるはず??

週末を迎えて翌日に予定もなくリラックス状態で眠りについた爆睡パターン。一週間の疲れも手伝って睡眠深度の底辺を這うように1時間、2時間と爆睡している。明け方に一旦浅くなるのはお決まりのようだ。

翌日Cycle Tokyo!の英語ガイドリーダー役を控えて起床時間厳守のプレッシャーを感じつつ寝たパターン。緊張の為、殆ど寝れてないのが良くあらわれている。(苦笑)
このように睡眠の質を客観的に見ることができるのはそれだけでも面白いが、睡眠パターンと就寝前の行動などに関連性を見出すことができればいい眠りを得られるための工夫に繋がるかもしれない。
さて、肝心のレム睡眠時起床の効果のほどは如何に。
科学的な起床方法を導入してみてさぞ快適な起床を得られるのだろうと期待していたのだが、見ての通り起床時間がレム睡眠状態に合致していないので明らかな効果を感じるであろう状態になっていない。だいたい、慢性的な寝不足状態な上に食事の時間を削って1分でも長く寝ていたい自分にとって設定時間より早く起こされるということがそもそもイマイチ納得できない。それを言っちゃ何も始まらないのだが、実際に目覚めが少しでも快適になったかというと寝不足による不快感が勝っているので効果が現れているのかどうかもわからない。それでもなんとなく起床後のシャキッと感は増した気もしなくはない。何せまだ4日目なのでもう少し使ってみて様子を見てみようと思う。
さて、寝ます。
<追伸>

今朝のログを見ると見事にレム睡眠状態で起床時間を迎えていることが判明。確かに目覚めた直後から頭がすっきりしている感じがするが、朝一でログを見たことによる思い込みなのか?
- Sleep Cycle alarm clock - http://www.lexwarelabs.com/sleepcycle/
- Sleep Cycle alarm clock: iTunes App Store - http://itunes.apple.com/jp/app/sleep-cycle-alarm-clock/id320606217?mt=8
書きたいことは幾つかあるのだが手が廻りません。でもリンク貼るくらいならできるかな。
iPhone次機種の試作機をGizmodoが拾ったらしいです。Appleから返して欲しいといわれているそうで、、、信憑性120%。
- Gizmodo: This Is Apple's Next iPhone - http://gizmodo.com/5520164/
Netafullからの情報。
いまさら昨年春のモデル。しかし、1000万画素、3倍ズーム、手ブレ補正、顏認識付きのコンパクトデジカメが11000円は安い。価格.comを見ると最安値。しばらくちゃんとしたコンデジを持っていなかったので久しぶりに買ってみようかと。今年になってついになくなってしまったファインダー付きのコンパクトモデルというのも惹かれる。
IXY 210はまだ20000円台。
これ、防水ケースを使えるのがポイント高いですね。とりあえず光学ファインダーもあるんで、意外に過酷な環境で使いたい場合に向いているかも。安いし。
まあ僕は流石に買いませんが(汗)。
最新ではありませんが、コストパフォーマンスは大なのですよ。エンジンは最新のDIGIC4だし。

