Gadgetsの最近のブログ記事
- NIKKEI IT PLUS「iPadに雑誌配信、「おとなの週末」など38誌」- http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=ATDD050CD%2011032010

今までティザー広告(ティーザー広告)のことをずっとディザー広告と勘違いしていた。いったい階調表現とどういう結びつきがあるのだろうと長い間悩んでいた私。(恥)

ティーザー広告(ティーザーこうこく)、ティザー広告とは、広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では『本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法』と定義することができる。英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。ウェブサイトを使った場合にはティーザーサイトと呼ぶ。(Wikipedia)

ティーザー広告(ティーザーこうこく)、ティザー広告とは、広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では『本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法』と定義することができる。英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。ウェブサイトを使った場合にはティーザーサイトと呼ぶ。(Wikipedia)
ついでにこんなモノも。406オーナーとしては「TAXI」はTAXI3まで。
気にしていながらなかなか手を付けられなかった本も買ってしまう。
Apple iPadについて。
まず断っておくが、これから書くことは40%真面目だが30%は自分の物欲を抑えるための粗探し、そして残りの30%はひねくれモノの意見だ。よって、数ヵ月後に私がiPadを手にしているのを見てあの時あんなに扱き下ろしていたのにと言われても私はなんら責任を持てないことを断っておく。
Steve JobsがiPadを発表した日は一日中iPad関連記事を読んでいたのだが、iPhone3G発表の時に感じた猛烈な物欲は起きずむしろ拍子抜けさえ感じた。ここのところAppleは発表のたびに魅力的な新製品を出してきていたので過大な期待をしてしまったのかもしれない。事前の過熱気味な憶測も期待を増長させたのかも知れない。しかしそれを差し引いても、この新製品は単に画面サイズが大きくなったiPod Touchじゃんとしか捕らえられない自分はこのタブレットをきちんと理解し切れていなのかも知れないと思い、ネットを賞賛の嵐が吹き荒れる中静観していた。
発表の興奮が一段落した翌日に興味深い記事を見かけた。
- GIZMODO Japan : アップルiPadが嫌な8つのこと - http://www.gizmodo.jp/2010/01/ipad_hate.html
似たような想いをしている人がいるとわかって自分のiPadへの期待はずれ感がホンモノだったとわかった。iPadはiPhoneの延長線上のデバイスであるべきだと思うが、同時にiPhoneから変わって欲しい点と求めていた点が幾つかあったのだが、残念ながらその願いがかなわなかったのだ。この記事が挙げている「8つのこと」はほぼ自分の「期待はずれ」を大体のところ捉えている。自分なりに考察してみる。
- 大きすぎる
240mm*190mmというサイズは大きすぎるとは言わないが、中途半端でない?このサイズならキーボード付きのノート型iPhoneOS機...MacBook AirならぬiBook Airなんてどうよ。単行本サイズ~180mm*120mm程度だったらタブレットのサイズとして個人的にかなり惹かれるのだが。
- マルチタスクじゃない
同感。iPhoneでもマルチタスク機能が欲しいと思っているのに、画面サイズが大きくなったらなおさらそう思うんじゃないだろうか。アプリケーション実行環境事態はlook and feelの観点でMAC OS XではなくiPhoneOSで正解だと思う。
- カメラ非搭載
iPadで写真撮影はイメージできないがビデオチャットはイメージできる。なんでMacシリーズのように前面カメラをつけなかったのだろう。上記のように、単行本サイズだったらカメラとしても構えられるサイズなので後面カメラも欲しい。大型画面でファインダーもくっきり。
- タッチキーボード
iPhoneと同じキーボードを大きくしただけのキーボードだとしたらもうちょっとひねりが欲しいところ。ランドスケープモードで240mm幅、ポートレートモードで190mm幅のキーボードはタブレットといえども机において入力するしかないだろう。5x4キーの日本語キーボードもあのまま大きくなるのか??もう一工夫して、携帯しながらキー入力できるようにならないのだろうか。たとえば○○○とか。もっともこれも本体が単行本程度のサイズならiPhoneと同じキーボードでも携帯打ちができるんだがね。あと幅広のQWERTYキーボードを使ったローマ字日本語入力が欲しい。
- HDMI端子無し
うーん、これはいらないかな。USBホストが1端子欲しいところ。
- iPadという名前
FUJITSU USAが先に商標登録しているそうで。iPhoneにしても、Appleは意外に商標には無頓着なのだろうか。
- Adobe Flash非対応
AppleのAdobeに対する牽制は企業戦略として理解できるし否定はしない。ただエンドユーザーに犠牲を払わせるのは如何なものか。ユーザーエクスペリエンスは悪いね。
- アダプター
外付けキーボードが携帯式...たとえばiPadカバー一体型だったりすると面白い。
iPadはAppleオタクやgadgetギークの間では放っておいても浸透するだろう。しかしこのタブレットがiPhone並みに普及するにはユースケースの提示が大事だと思う。今までタブレットは医療現場などの特定分野では有効利用されてきたのはそこに明確なユースケースがあったからで、逆に一般ウケしなかったのは使い方が提示されなかったから。iPhoneには音楽プレーヤー、そして何といっても携帯電話という明確なユースケースが存在した。iPadの場合、Appleが一般消費者がピンとくるようなユースケースをエンドユーザーに提示していかないと、iPhone並みの一般浸透は進まないのではないだろうか。それを消費者自身に期待するのはメーカーの勝手な都合だと思う。
ただiPadがブレットの前例を打ち破る要素が2つある。1つは手を出しやすい$499という今までのタブレットに比べて安価な値付け。もう一つはiphoneで構築されて既に存在するアプリケーションのエコシステム。手頃価格のiPadをとりあえず買って、既存のアプリを使ってみる中でユーザー側から創出される面白いユースケースが自然発生する流れができれば大化けするかもしれない。
単行本サイズ+(180mm*150mm程度)のiPadが欲しい。
今年のCES(ConsumerElectronics Show)は3D-TVと電子ブックに明け暮れたとか。アメリカではすでに浸透しつつあり、そして日本でもアマゾンがKindleを販売開始したのがきっかけなのか、電子ブックの話題が一気に盛り上がりはじめている。
電子ブックリーダーは各社から出ているが、北米では今のところAmazon Kindleが成功しているようだ。Kindleは見やすい表示器を備えていてハードウエアとしても優秀らしいのだが、成功の理由はなんといってもamazonの書籍販売における出版社とのパイプを使ったコンテンツ...電子ブックそのものの豊富さであろう。ユーザーにとってみてもハードからソフトまでワンストップソリューションを提供しているのが強みである。ハードとソフト両方+Storeを自前でそろえるまさにiPod/iTunesと同じ戦略だ。
そのコンテンツに関する動きだが、Kindleの上陸を黒船来襲と捉えたのか日本の大手出版社が団結して(おそらくAmazonとは異なる)電子ブックの規格やビジネスモデル作りを行うそうだ。
実に日本らしいやり方だ。後手のような気もする。既にあれだけの国内書籍を扱っているAmazonに対して出版社がビジネス上対抗することができるのだろうか。出版社は書籍を売りたいという単純論理からいけば、なし崩し的にAmazonフォーマットにも対応するような気もする。
ただ、主要な出版社のほとんどが参加しているこの団結がもし強固にAmazonと対峙する意志を持っているのであれば、日本でKindleはダメだろう。
ちなみに、Amazonも着々とコンテンツを増やす施策を打ってきている。
そしてAppleも不穏な動きを。
この"勝負"、揉めるとしたらBlue-Ray vs HD-DVDと同じで、コンテンツプロバイダーを味方につけたものが勝ちだと思う。ただディスク戦争とは違いメディアハードウエアは絡まないから出版社はAmazonもEPUBも日本電子書籍出版社協会」(仮称)方式も、全部やるんじゃないのかな。
アメリカの出版社の動きはどうなんだろう。
いすれにせよ、出版社の動きから目が離せない。
遅かれ早かれBlue-Ray搭載のVARIDA(東芝HDDレコーダー)が出るだろうと覚悟はしていたが、こんなに早く発表されるとやはりちょっと早まったかなと思ってしまう。
しかし、REGZALINKは便利であります。当時の選択としては悔いナシ。
- AV Watch : 東芝、Blu-rayレコーダ「VARDIA」3モデルを2月発売 - http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342178.html
VARDIA検討中です。Blue-Ray搭載は魅力的ですが、RDシリーズの「スカパー対応」「外付けハードディスク対応」でない点と価格の問題でBlue-Rayには手が出せません。
…でもRDシリーズも意外と価格が下がらず、まだ指くわえてます。オリンピックまでには何とかしたいのですが。
じゃあRD-S1004K、RD-S304Kあたりですね。ハードディスク対応を割り切れば一世代前のRD-X8 RD-S503(303)を探すという手もあり?

最近、プレゼンしたりプレゼンを聞いたりすることが仕事の半分を占めるような状況になり、レーザーポインタを入手したいと思いつつしばらく時間が経過していた。
そんな中、昨年海外出張で何度か搭乗したUnited Airlinesの機上でSkyMallのカタログ(いつも機内誌と一緒に置いてあるヘンなもの満載な通販誌...バカっぽいカジェットを見つけるのが好きで良く見ている)をめくっていたらiPhone/iPod用アクセサリを取り扱っているRichard Soloという会社の製品の中に、RichardSolo 1800 with Cableという製品を発見。
この製品はiPhone/iPod用の1800mAHの外付けバッテリーパックなのだが、なんとレーザーポインタ(とライト)が付いているのだ。iPhone用の予備バッテリーとレーザーポインタが合体しているという一石二鳥的商品。ACアダプタとバッテリとiPhoneを同時接続するとiPhoneとバッテリーを両方充電できるというので本来の予備バッテリ機能も便利そうだ。
これは面白そうと思いながら日本からオーダーできるものなのかどうか半信半疑の状態でいた。正月休みに思い立ち、SkyMallのオンラインサイト : SkyMall.comを探してみると、カタログの商品が海外通販可能だということが判明。さっそく注文した次第。送料が少々高いとは思ったが欲しかったものが手に入るのであれば仕方ないだろう。

SkyMallに注文した後、正月休みを挟んで約2週間で到着。Richard Soloからのお手紙と共に届く。バッテリー本体は写真左の箱。iPhone用のハードケースがおまけで付いてくる(写真右の箱)

付属の小型ACアダプタで充電中の図。小型のACアダプタとはUSB/miniUSBケーブルで繋がる。本体横にあるのはiPhone充電時に使用するiPhone/iPod/miniUSBコネクタ。
点滅するLEDが充電中であることを示してくれる。フル充電時には点灯する。iPhone接続時にはバッテリー残量をLED表示してくれるようだが、ポインタとして使用中など未接続時には表示してくれないのがイマイチ。

サイズはiPhone3Gの約2/3で厚みはほぼ同じ。レーザーポインタとしては大きい部類ではある。筐体のプラスチックは厚みがあって質感はとてもいい。

背面にあるスイッチをONにしてLASERボタンを押すと、レーザーポインタとして使用可能になる。レーザーポインタとしてはごく普通の性能。小型LED懐中電灯としても使用可能であるがこれもかなり明るい。
- Richard Solo iPhone/iPod Products - http://www.richardsolo.com/iphone_and_ipod.html
- RichardSolo 1800 with Cable - http://richardsolo.com/richardsolo1800withcable.aspx
- SkyMall / RichardSolo 1800 with Cable - http://www.skymall.com/shopping/detail.htm?pid=102911043&c=10916
2000円台の電子機器、ではありません、。2000年代。
10年ひと節目ということで、「2000年代」を振り返る記事が多いのが年初の特徴でしょうか。
- フォトレポート:2000年代に失敗した電子機器--米CNETが選ぶ30製品 - http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20405961,00.htm?deqwas_inflow=relation&tag=deq:3
- フォトレポート:2000年代の革新的な電子機器--米CNETが選ぶ20製品 - http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20405889,00.htm?deqwas_inflow=relation&tag=deq:1
どっちでもいいから手を染めたものを載せてみたいものだ。
