2010年アーカイブ

Cycle@nak更新

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公平性

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サイクリストや歩行者は車が道交法を守ることをアテにしている一方で、多くが勝手気ままに歩行・走行して車には自分達が道交法を守ることをアテにさせない。これって卑怯だと思うし、かっこ悪い。自分はドライバーであるが、サイクリストでもあり、歩行者でもある。

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ももちどり@参宮橋

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小田急線参宮橋から近いところにある「ももちどり」は見逃しそうなほど目立たない店構えで、実際2回ほど見つけることが出来ずあきらめていた店だ。三度目の正直で参宮橋に徒歩で訪れてやっと見つけることができた。間口の狭い入り口から階段を二階に上ると、白を基調としたこじんまりとしたカワイイ感じの"パンケーキカフェ"である。店内も撮影禁止とのことで、あまり目立ちたくないカフェのようである。(でもwebsiteはある)

プレーンのパンケーキを試してみたいと思いつつ、美味しいと評判の「塩バターキャラメルパンケーキ」とブレンドコーヒーを注文。ここはデザートパンケーキのほかに食事パンケーキも提供している。



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最近厚焼きのホットケーキが続いていたのでいたせいもあって、薄く焼かれた三段重ねのパンケーキはちょっと上品に見える。サイズもそれほど大きくない。このサイズがちょうどいいことが食べてみてわかる。

パンケーキにはあらかじめ軽くキャラメルが塗られているが、小さい容器にも入ってサービングされるので、好みで追加で掛けらるようになっている。軽くホイップされた生クリームが添えられていて盛り付けもかわいい。


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口にしてみると、かなりしっとりとした食感としっかり効いている塩味が目立つ。しっとり感と塩気は今まで食べたパンケーキの中でもベスト3でないだろうか。キャラメルソースがそれによく合っていて、塩気に対してちょうどいい感じに負ける程度の甘さを加えている。それだけ塩が効いているにもかかわらず、不思議とキャラメルソースの甘さと濃厚な味が印象に残るのだ。そしてパンケーキの量がこの濃厚な味がしつこくならない程度で食べ切れるサイズになっている。

かなり凝った味の演出がなされた一(三)枚である。



  • ももちどり
    • 〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-55-5 2階 TEL:03-5452-1690 FAX:03-5452-1691
    • 営業時間:火-土曜日:11:30~20:00(l.o 19:30)/日曜日:11:30~19:00(l.o 18:30)
    • http://www.momochidori.com/

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和田サイクルおすすめ 小径車の愉しみ方 (ラピュータブックス)

始めたばかりの折り畳み自転車サイクリングを、本格的にのめり込ませてくれたのが和田サイクルと和田さん。そして和田サイクルを通して大勢の"小径"仲間に出会うことが出来て今に至っている。そしていまやすっかり有名になった和田サイクル製Birdy用リアキャリア - セキサイダーの名づけ親になるという特別な縁もある。実は和田サイクルで買った自転車は少ないのだけれど、訪れる度にいつも暖かく迎えてくれる和田さんにはとっても感謝している。

そんな和田さんの著書がでたそうな。

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Travel Log更新

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イワタコーヒー店@鎌倉

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晴れた連休の最終日、早秋の湘南海岸を見たくて自転車を車に積んで鎌倉までやってきた。国道134号線を逗子マリーナから茅ヶ崎まで自転車で日差しを浴びながら往復してら鎌倉まで戻ってきて大賑わいの小町を覗いてみた。

小町商店街を入ったところにあるイワタコーヒー店には入店町が数組いたものの、思ったほどではない。受付のおねえさんに20分待ちですがいいですかと聞かれる前に、早々に駐輪を済ませて待ち行列に並んでいた。厚焼きパンケーキの準備には1時間掛かるとあって、入店受付時にホットケーキの注文を聞かれる。大きさを聞いてみると「二人で一皿を分ける方が多いです。」との返事。一寸悩むものの、そのアドバイスを思い切り無視して「じゃあ二皿お願いします!」と返事してみた。



順番が回ってきて、店内奥の方の禁煙席に通される。雰囲気的には昔ながらの喫茶店であるが、物静かな空間というわけではなくカップルや家族連れで賑やかなケーキハウスといった佇まいである。夕方になってもまだ盛況である。



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席についてさらに30分弱待っていたら、それはやってきた。
直径約10~12cm、厚みが約3~4cmのホットケーキが2枚、二段重ねでやってきた。
かなりの迫力で、2皿同時にやってくると一瞬食べきれるかどうか不安になるが、こんがりブラウン色の天面とキレイに黄金色に光る側面が食欲をそそりそんな思いも消し飛んでしまう。
紙ナプキンにくるまれたナイフとフォーク、昔ながらの容器でサーブされるシロップなどと相まってキレイな色に焼きあがったホットケーキは上品である。どこかカステラを想像させる色合いである。



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ナイフを入れた瞬間に感じるのは、天面(茶色く焼けている面)の固さだ。
サクサクまたはパリパリというより粘性のある固さで、ナイフを軽く入れても簡単には切れない。好みが分かれるところだが、中味のふんわり感と組み合わせた食感はと好印象である。じっくりと時間をかけて焼いた結果だろう。逆に底面はとてもやわらかい。いつものように2枚を重ねた間にバターを挟んで溶かしてみたものの、天面側はあまり染み込まず、殆どが上の1枚の底面から染み込んでいた。
明大前/SpoonHouseのホットケーキも天面がしっかり焼かれていたが、こちらの方が固い印象。焼きムラもこちらの方が少なく、キレイに焼かれている。

生地に充分甘みがあるためシロップなしで充分完食できる。バターの塩気も適度にあり甘さとのマッチングもナイスだ。中はスポンジケーキのようにふわふわしていて、上部の食感と対照的であり美味しい。密度はギッシリというほどでもなく程よい軽さがある。見た目はサイズに圧倒されるが何だかんだ言いながら完食できる軽さだと思う。

サイズ的には迫力あれど実に上品な厚焼きパンケーキに出会ったというのが感想。天面の固さが気になるが、あれがもうちょっとサクサクしていたら間違いなく厚焼きの部類ではベスト3に入る。



スターバックスなどのファーストカフェの味に慣れてしまうと、喫茶店で丁寧に入れてもらったコーヒーは一段と美味しいと最近感じる。ここも例外ではない。注文したブレンドコーヒーは酸味は控え目な一方で、苦味は強目で自分の好みの味だった。甘いホットケーキにはよく合う。



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店舗前に自転車を止めさせてもらうとかわいい札をかけてくれる。行き交う人が多いので折り畳んだブロンプトンは自ずと注目を浴びる。ちょっと恥ずかしい。

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店を17:00に出たところ、入口には「ホットケーキ完売」のサインが掛かっていた。週末の夕方16:00以降は売り切れに注意。

  • イワタコーヒー : 神奈川県鎌倉市小町1-5-7 / tel 0467-22-2689 / JR横須賀線鎌倉駅からすぐ /10:00~17:30 定休日火曜、第2水曜

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「寝室テレビ計画」の一環でIODATA製のDLNA対応ネットワークハードディスクRECBOXを購入したのは7月だったが、勢いにのって盆休み中に寝室テレビを買ってしまい、計画を完成させてしまった。
買ったテレビは計画どおり東芝REGZAのRE1シリーズ。とある量販店KでこのRE1シリーズが期間限定で大安値で売られていたところに偶然出くわしてしまったのだ。期間中の目玉商品として提示された値段は他モデルとは比較にならない値引であり、まるで狙い撃ちされたかのようだった。御徒町の問屋街と同程度の値段で、しかも古いテレビも引き取ってくれるとあってこれ以上の好条件はなく即決だった。計画外だったのは当初予定していた19インチが在庫切れだったこともありつい22インチを買ってしまったことだ。しかしこれは結果的に正解で、22インチはちょうといいサイズで寝室に収まってくれた。
新しいテレビ22RE1は非常にコンパクトで軽量だ。14型のアナログテレビが置いてあった場所にすっぽり入り、薄さゆえスペースに余裕が出来た。42インチに比べると迫力に欠けるがそれは織り込み済み。画質は非常に鮮明で文句のつけようがない。一方で筐体が小さいせいか音は期待はずれだ。音楽番組を観る時は外部スピーカをドライブした方がいいかもしれない。
感心したのはリビングルームいある42Z7000から3世代経過して、リモコンの使い勝手が洗練されて進化していること。ボタンの基本配置は踏襲しているものの、BSと地デジのチャンネルボタンが共通化された点など、Z7000のリモコンで不便だと思っていたところがかなり改善されている。

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22RE1は小型サイズでありながら録画再生機能が充実している数少ないモデルであり、なかでもDLNAサーバーの録画データをLAN経由で再生できるDLNA DMP(デジタルメディアプレーヤ)機能を備えている点がこの機種を選択した大きな理由である。

IODATAのネットワークハードディスクRECBOX、東芝のHDDレコーダーVARIDAの2台のDLNAメディアサーバー、リビングのテレビ東芝42Z7000と今回購入した22RE1の2台のDLNAメディアプレーヤをLANで繋げてDLNAネットワークを構築したのが今回の「寝室テレビ計画」である。

これにより、リビングルームのREGZA 42Z7000からRECBOXに直接録画した番組、また必要に応じてUSB HDDからRECBOXにコピーした番組を寝室のREGZA 22RE1で観ることが出来る。同様にリビングルームのHDDレコーダーに録画した番組を寝室のREGZA 22RE1で観ることが出来る。すなわちリビングルームで録画した番組を寝室のテレビでゴロゴロしながら観ることができるのだ。あぁなんという幸せだ!
ちなみに書斎のPCにDiXiMのDLNAメディアプレーヤーアプリをインストールすれば、PCで録画番組を観ることも可能になる。

唯一惜しむは22RE1にLAN経由の録画機能が備わっていないことだ。それさえあれば寝室からRECBOXに録画してその番組をリビングで観ることもでき、全てのユースケースパターンが網羅できたのだ。残念。

それにしてもこの夏は物欲が大爆発してしまい、次郎反省。

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Spoon House@明大前

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Spoon Houseは京王線の明大前駅の南側、商店街をちょっと外れたところにある普通の喫茶店であるが、ここも厚めのホットケーキでちょっと名が知れているらしい。おじさんが一人で切り盛りしている店の扉にはすぐひっくり返される「1時間ほど時間をいただきます」というサインボードが掛かっている。きっとホットケーキを作り始めるとこのサインボードがひっくり返されるのだろう。個人の喫茶店のようにとても丁寧な応対を受けて、幾つかあるホットケーキのメニューからバナナクリーム添えとプレーンのホットケーキを注文する。ホットケーキも非常にリーズナブルな値段であるが、コーヒー、紅茶、ミルクがプラス200円で追加できる。

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注文してしばらくするとホットケーキの生地を溶く音がシャカシャカと聞こえてくる。偶然なのかどうか定かでないが、ひょっとしたら注文ごとに生地を作っているのかもしれない。
30分ほどしてテーブルに出てきたのは立派な厚めで二段重ねのホットケーキである。添えてあるバターはやわらかく塗りやすい。冷たくて固いバターを添える店も案外多く、まんべんなく塗りづらい事も少なくない中、ささやかなプラス点である。



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ムラのないキレイな茶色い天面はサクッという食感を少し通り越した、カリッと表現してもいいくらいにしっかり焼き上げられている。一方、中はパウンドケーキのようなふわふわとした食感で、コントラストを味わうことができる。Cafe Sonjinのしっとり感は異次元だとしても、香咲と似てしっとり感は控えめでしっかりと火が通っている感じがする。ただしパサパサしているわけではなく、しっかりとしたケーキの食感を味わうことができる。食べ応えがある。
生地には甘さが付いているものの控えめで、メープルシロップを掛けてちょうどいい程度の甘さになる。バターも塩が効いたもので、甘さと塩気の混ざり具合がちょうどいい程度に美味しい。ナイフを入れたところからシロップがふわっと焼きあがった中身に染み込んでいく。なかなかやるな。



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バナナクリーム添えのホットケーキはクリームも甘さ控えめで好印象。その他にプリンやフルーツ、小倉あんなども添えることができる。また同時に注文した紅茶がとても美味しい、ホッとする味だったのが印象的だった。

喫茶店らしいメニューにはピザトーストやサンドイッチ、パフェもラインアップされていた。
  • Spoon House : 東京都世田谷区松原2-29-18 / 営業時間11:30(日12:00)~20:00 木曜休

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たいやきひいらぎ

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駅の東口を出てちょっと歩いた、どちらかというと裏手にある鯛焼き屋さん「ひいらぎ」は恵比寿をウロウロしていて偶然遭遇した、実は有名店。
姫路で開店していた店主さんが東京で勝負したいと上京してきて開店したのがこの「ひいらぎ」だそうだ。赤のれんが目印の和風な演出の店舗には裏通りにも関わらずいいペースでお客さんが訪れてくる。
並んでいると、前のお客さんに手渡された品物に目が釘付けになった!
なんとプラスチックカップに入ったソフトクリームの中に鯛焼きが思い切り頭からダイプしているではないか。あれ?コレどこかで見たことがあるぞと記憶をたどりつつも、条件反射的にこの「ダイビング鯛焼き」を買うことに決定。



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正式なメニュー名称は「たいやきソフト」である。凝った演出は何もない。ソフトクリームのカップの中に焼きたての鯛焼きが突っ込んであるのだ。単純で他にありそうな気もするが、考えてみたら今までこんな組み合わせは見たことがない。実に大胆で独創的な一品なのだ。そしてこれが実に美味しい。
餡の和とソフトクリームの洋な甘さ、クリームの柔らかい食感と鯛焼き生地の表パリパリ中モチモチな食感、そしてソフトクリームのヒンヤリ冷たさと焼きたてのアツアツ加減。相反する味と食感がミックスしてクセになる美味しさを出している。
鯛焼きとソフトを交互に食べてそれぞれ別々に味わうのも美味しい。一方、ソフトクリームが熱で溶け出して液状になっているところに鯛焼きの生地がそのクリームを吸い、中の餡に溶け込んでいる箇所はこのメニューならではで、マニアックに美味しい。

鯛焼きそのものも上出来。皮は薄いにもかかわらず存在感充分で、薄い中でちゃんと表のパリパリ感と内側のモチモチ感が共存している。この食感を出すために30分かけて焼いているらしい。ちょっと大き目の粒が混ざった粒餡は頭から尻尾までぎっしり入っていて食べ応え充分。皮が破れないかと心配するほどである。自家製の餡は甘さも程よくしつこくなく、飽きが来ない。

「たいやきソフト」のインパクトが大きかったが、鯛焼きそのものもナイスなこの店。好み的には四谷の「わかば」といい勝負だ。四谷を通過するときについ「わかば」に足を運んでしまうように、恵比寿を通過する際には寄ってしまいそうだ。あつあつでたっぷりと入った餡は冬場にホクホクしながら食べてみたい。

なお「たいやきソフト」は夏期限定商品で、9月末をもって販売終了らしい。

(養殖)



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ルポーゼ すぎ

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京王線八幡山駅の改札を出てすぐ、高架下にある喫茶店。1973年からやっていると書いてあるので以前から駅前にあって、京王線の高架工事に伴い高架下に移転したのだろう。店内は新しいが昔ながらの喫茶店の雰囲気をかもし出している不思議な、でも落ち着ける空間である。

ここのホットケーキが美味しいとの噂だったので訪れてみたのだが、確かに美味しい!型で焼いた厚み約3cmのホットケーキが2枚、重なって出てくる。表面の焼き上がりはとてもキレイで、中はふわっと感と&サクっと感が程よくいい食感なである。
メイプルシロップはちょっと甘過ぎる感があるが、ケーキ自体の甘さとバターの味だけでシロップナシで充分美味しい。いやシロップなしのほうが美味しいくらいだ。サイズ的にも充分満足感が得られる。

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これだけ美味しいパンケーキは普段の値段もとても良心的なのだが、さらに5がつく日、5日、15日、25日には飲み物を注文するとこのホットケーキがなんと150円!で食べられるらしい。
昔ながらの喫茶店らしく、ポークジンジャー定食やナポリタンスパゲティ、そしてサンドイッチ類の食事メニューも充実していた。もちろんコーヒーも豆売りするほどのこだわりよう。

久しぶりに香咲CAFE SALON SONJINに続く、 一押しの厚焼きホットケーキに出会った。

  • ルポーゼ すぎ : 杉並区上高井戸1-1-11 京王リトナード八幡山1F 03(3306)3288 / 営業時間 平日 8:00~22:00

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Polo 1000Km

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地元の移動に自転車を多用すると距離の積算ペースも少々遅め。

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Pioneer RakuNaviLite AVIC-MRZ90G

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装備が質素な傾向の欧州ベーシックコンパクトであるPoloには余分なギミックもあまり付いてなく、インパネ上のボタン数も大した数がない。典型的なギミック好きな日本人である自分はきっとそれでは飽きるだろうという読みがあったのと、今まで使ったことがないカーナビをそろそろ一回使ってみたいという願望があって、今回Poloにはカーナビを付けた。

ナビゲーションデバイスといえば最近では脱着式のPND(Portable Navigation Device)が流行っていたり、ガジェットフリークには魅力的なiPhone用カーナビアプリケーションが存在するが、今回はある程度本格的なカーナビシステムを使ってみたいのとAVシステムを兼ねて地デジのテレビも装着したかったこともあり2DIN式の据付け式ナビシステムを付けることにした。

2DINサイズ、オーディオシステムを兼ねるので音質がいいこと、ワンセグではなくフルセグチューナーが備わっていること(我が家はテレビっ子)、メモリナビ(予算、そしてHDDナビは信頼性NGの噂が絶えないので)という条件で探して、店頭比較と過去車にオーディオユニットをつけた際の好印象からパイオニア製のメモリーAVナビシステムRakuNaviLite AVIC-MRZ90Gに決めた。
なおフォルクスワーゲンの場合、車との連動性が強いRNS510という純正ナビが定番らしいのだが、Poloにはその設定がなく社外品しか選択の余地がなかった。(11年モデルからは選べるとか??)

社外品なので通販で購入、ディーラーに持ち込んで装着をお願いしたところ快く対応してもらえた。以前自分で取り付けを行ったこともあったが、今回は気力が沸かず。歳か、とほほ。

なにしろ初めてのカーナビなのでナビ機能自体の相対的な良し悪しはまだ判断できないが、当初はルート案内に逆らってばかりでお飾りになるかなと危惧していたのだが、思っていたより便利に使っている。もっとも現時点ではルート案内よりも現在地確認と店舗検索、それに渋滞情報入手を多用している。ルート案内は今後もあまり使わない予感がある。店舗検索は何がすごいかというと検索できる店舗の種類の多さだ。ガソリンスタンドやデニーズ、それに有料駐車場はもちろんのこと、最寄のユニクロまで検索できるのにはちょっと驚いた。(いまどき当たり前なのかもしれないが)この勢いで、いずれはスターバックスも検索対象に加えて欲しいものだ。なおパイオニアのサイト経由でダウンロードされるマップデータはSDカード経由で更新できるようになっている。(これもいまどきのメモリーナビでは常識らしい。)
8GBという本体搭載メモリ容量はHDDナビの40GB超に比べると貧弱で、搭載できる地図データ量も少ない。それはの地図表示画像の荒さやbird eye viewの描画の荒さ(建物は立体描画されず)に現れる。ただ、店舗で見比べると差は顕著であるが慣れてしまえば特に問題ないしナビに影響を与えることはない。どうしてもキレイな地図を表示したかったり立体表示にこだわる人はHDDナビを選んだ方がいい。

とまぁナビ機能について書いたものの、初めてカーナビを使う人がナビを語っても大して参考にならないだろうからもう少し使って勉強するとして、本題はここから。

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AVの機能の充実ぶりにとにかくビックリなのだ。
まず地デジがデータ放送に対応していて、ちゃんとデータ放送画面を表示するのだ。また電波の入り具合に応じてフルセグとワンセグをシームレスに自動切換えするのは重宝する。
iPodコネクタを接続することが出来てiPodの再生を行うことができる。iPodの制御は当然カーナビの画面から行うことができる。コネクタをグローブボックスに出してもらったので、これは便利と未使用だったiPod nanoにたんまりと音楽データを入れて、接続した状態でグローブボックスに放り込んでいる。先月まで我が家では現役だった、6連装CDデッキをトランクに搭載していた時代は世の中ではとっくに終わっていたらしい。
想像以上に便利に使っているBluetooth機能も挙げておきたい。AVIC-MRZ90GはAVプロファイルをサポートしているので持ち歩いているiPhoneの音楽再生が可能だ。車に乗り込むと自動的にリンクが樹立して音楽ソースとしてiPhoneを選ぶことが可能になる。iPhoneのコントロールはナビの画面から行うことができ、iPodと同じカテゴリ表示、タイトルリスト表示が可能である。そしてアルバムカバーまでちゃんと表示されるのですよ奥さんっ!無意味にステキ。
MRZ90GのBluetoothはさらにハンドセットプロファイルをサポートしているので、電話通話を車載スピーカーとナビユニットに接続したマイク経由で行うことができるのだ。俗に言うハンズフリー通話ってヤツだが、ピンマイクは屋根の室内灯の裏に配置してもらったので、ヘッドセットもピンマイクも装着しない、完全フリーな状態で通話ができる。
しかもiPhoneのアドレスリスト(連絡先)が画面に表示されるので、ダイヤルもナビ画面から行うことが出来てiPhoneをポケットの中に入れたまま一切の操作を行うことが出来る。この完全ハンズフリー通話は経験なかったのでちょっと近未来チックな新鮮な感覚を味わうことが出来る。ただ掛かってきた電話は車内に丸聞こえなので、電話を掛けてくる際はご注意!?の程。
DVDの再生はもちろんサポートしているのでオーディオ代わりにもっぱらコンサートライブのDVDを再生している。7バンドのイコライザーが付いていて好みの音質も作り放題である。

まだ押していないボタンが幾つもありそうなので当分楽しめそうである。ギミック好きにはたまらないオモチャを車載してしまった。

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Cote de Rouge

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Maxim de Paris系列のカフェ・ワインバーでパンケーキが食べられるというので夕涼みに行った。成城学園前にある店舗はブーランジェ"ドミニク・サブロン"に併設されていて、ガレット料理をメインとしつつ、ドンペリのカキ氷(!)やケーキ、カレーなど不思議な組み合わせのメニューとなっている。その中にパンケーキがあった。
パンケーキは3枚,5枚,8枚重ねから選べる。トッピングにはバニラアイスが付いてくる。シロップはメープルシロップの他にチョコレートともう一種類(失念)から選ぶことが出来る。

結論をズバリ。
見た目は美しい。一方、味は自分にはちょっとパサパサし過ぎていた。トッピングされていたアイスクリームを先に食べてしまったせいか、バターも付いてないパサパサな5枚重ねのパンケーキは辛かった。自分はしっとり系のパンケーキが好みなんだかんと再認識した。

バニラアイスと、ラテアート付きのカフェラテはとっても美味しかったことは付け加えておく。

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毎日.jp-「銀輪の死角」

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サイクリストに限らず、自転車に乗る方々全員は一読しておくべし。
その良し悪しは別にして、現環境で交通インフラを構成する一員としての自転車乗りの責任がうまく表現されているシリーズ記事だと思う。

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Bike Mate Lite/GPS

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週末久しぶりにサイクリングに出かけた際に、思い立ってiPhone4にインストールしてあったGPS LoggerであるBike Mate Liteを使って行程のログを記録してみた。サイクリングは町田から茅ケ崎方面に境川を下っていく単純な行程を予定していたのだが、諸事情により途中で近道を探しながらのリルートが発生したため、結果的にログを取ってみてよかった。

Bike Mate Liteは1年ほど前にiPhone3Gで使ってみたのだが、当時は品質が悪くアプリケーションがすぐ落ちてしまい、ちょっと触っただけで放置してあった。以来通知されるがままに何度かアップデートを重ねたものの起動させることもなかったのだが、気が付けばバージョンはv3.1まであがっていた。

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さてBIke Mate Liteの印象であるが、名前の通りサイクリングに適したとてもいいGPS Loggerアプリだと思う。いくつかGPSアプリを試してみたが、個人的にはone of the bestと思う。

まず品質が上がったようで、約4時間の行程logを最後まで正常に記録することができた。
当たり前といえばそれまでだが、このソフト自身の以前のバージョンを含めてiPhoneのGPS関連ソフトには不安定なものが少なくないので記載に値する。GPS機能を使うためか使用時のiPhoneの電池消耗は激しいが、それは致し方ないだろう。

ログ記録は中断と再開が簡単にできる。電池消耗を防ぐために休憩時には記録を中断するといいだろう。アプリの画面からカメラを呼び出して、撮影した写真をルートログとマッシュアップすることができる。ボタン類は誤押下を防止するロック機能もついている。
トリップメータ(サイクルコンピュータ)画面、マップ画面、データ管理は簡単に切り替え表示ができる。体重を設定することでカロリー消費まで表示してくれる。

無料アプリであるBike MateLiteの場合、ログはアプリケーションの作成元であるZero One MIA社のZero One Mashupというサービス上でルートマップの形で出力される。アプリ経由で撮影した写真がルートマップ上にサムネール表示される。土曜日のログを出力したマッシュアップを下に表示してみる。


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一方、有料版を入手すると上記マッシュアップ出力に加えて、ルートマップをGPXファイルとしてメール添付でエクスポートできるので、任意のアプリケーションで使用することができる。週末の好結果を受けて早速有料版であるBike Mate GPSを購入して試したところGPXファイルもきちんとエクスポートできた。

waypointの追加等本格的なGPSユニットに及ばない点もあるが、簡単に行程ログを記録するツールとして非常に便利なアプリケーションだと思う。類似品にitrail等存在するので色々試してみるのも面白いだろう。

iPhone4を使い始めてから用途なく放置されてきたiPhone3Gに拡張電池を手当てしたうえでBike Mate GPSを入れて、しばらくGPS Logger専用機として使っていこうと思う。
3G回線は使えないがログ記録自体には影響ない。帰宅後、WiFi経由でデータを転送すればいいし、出先でもWiFiを捕まえられるロケーションで地図データはダウンロードすればいいだろう。GarminのようなGPS機を持っていなかったので、使わなくなったiPhoneがGPS Logger専用機として活用できればこれほどの有効活用はない。

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Polo 1.2TSI 1 week Impression - ○と×

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納車して約2週間。そのうち約7日間で750Km走ったPolo 1.2 TSI。現時点での印象(○×)を記す。

  • ○:飽きがこないデザイン。シンプルでハンサムな格好に惚れたのも大きい購買理由の一つ。後方デザインが特にいい。
  • ○:ウリ文句どおり低回転トルクの厚さは特筆モノだ。車中の軽さも手伝って、体感的にはV6 3000ccの前車と大差ないんじゃないかというくらいモリモリと加速していく。ここ1週間で街中では交通をリードして走り、高速もそれなりに巡航して、山道も何度か登ったが結局2500rpm以上エンジンを回すことはなかった。このエンジンすごいや。とても1200ccとは思えない。
  • ○:案外アイドリングが静かである。廻りが少々うるさいと、エンジンが掛かっているかどうかわからなくなるくらいの音だ。
  • ×:エンジン音は決してキレイとはいえない。雑でカラカラカラという乾いた音はPoloの車格ゆえ仕方ないか。
  • ○:全体的に質感がいい。(当社比)「小型車=それなりの質」という論理を覆す質感だ。(これも購買理由のひとつ)車内外のパネル類の隙間の狭さや、フロントシートのホールド感は少なくとも国産1500cc車より数段いいと思う。質素といってもいいインテリアであるが、運転席に腰を下ろすと一クラス上の高級感を感じて嬉しい。
  • ○:燃費は良さそう。公称20Km/Lに対して13~14Km/Lではあるが、エアコンを常時強力に掛けていることを考えるとかなりいい燃費ではなかろうか。平均燃費が表示されているとつい気にしてしまう。
  • ○?:ドアが重い。話に聞くVWのドアの重さとはこれかぁと妙に感心。小さいドアにもかかわらず重量感は中型車並み。
  • ○&×:ヒップラインが高い。前車が逆に低かったのでなおさら印象を強くしているのだろう。室内の小型化と相まって、包まれ感というかコックピット感は感じる一方、開放感はあまり感じずマイナス。
  • ×:四人乗車状態でtikitとBromptonがトランクルームにギリギリで収まらない。ギリギリでな点が惜しい。背もたれのロックを外して少しだけ立てれば収まる。なお通常使用においては何ら問題ない荷室空間である。
  • ×:降雨後の水垢が目立つ。濃い車体色は手入れが面倒そう。
結構良く出来ている、そして結構良く走る、高質な(高級ではない)(セミ)ハイパフォーマーな印象だ。

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Volkswagen Polo 1.2TSI

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新しい車が納車された。Volkswagen Polo 1.2TSI

納車して2日間でまだ150km程度しか走っていないが、カチッとした作りと1200ccとは思えない強力なトルクがやはり印象的だ。まだエンジン回転数はあまり上げていないが、交通をリードして走るには何ら問題はない。積極的にシフトアップを行うDSGは時々やり過ぎじゃないかと思うこともあるが、燃費には十分貢献しそうだ。ドアの開閉感は小型車とは思えない重厚感を感じる。今まで話で聞くしかなかったドイツ車とはこういうものなのかと感心している。

Peugeot 406には不満を抱いていたわけではなかったし、もし車を2台所有できる余裕があったなら所有し続けていたかった。しかしそろそろ違う車に乗ってみたかったし、一生のうちにできる限りいろんな車に乗ってみたいという以前からの思いを果たすべく今回乗り換えを決断した。

そして選んだVolkswagen Poloはインスピレーション、一度はドイツ車に乗りたいという気持ちと、Peugoet 406と違う性格の車に乗ってみたいという3点を追求した結果だ。

一番の目的としたのはダウンサイジング。3000ccの大型車は快適であり、豪快であり、広大であり、オヤジ車的面白さが満喫できた1台だった。一方アクセルを踏めば即座に飛び出すといった軽快さや、取り回しの良さは決して良くなかった。燃費もお世辞もいいとはいえず、経済的な負担も決して小さくはなかった。広大な荷室は時に自転車を何台も呑み込んでくれて便利であったが、殆どの時間は無駄に大きい空間となっていて物置と化すありさまだった。都内に引っ越した後はその大きさも災いして車で出かけるのも少し億劫になっていたのも事実。

そんなこともあって、贅沢さと優雅さを味わせてくれた406の次は少し軽快な小型車がいいと思っていたのだ。

一時期、MINI CLUBMANを見にディーラーを数度訪れたこともあったが、オモチャ的な奇抜なインテリア(センタメーター)は却下され、ワゴンにしてはあまりにも狭い荷室に中途半端さを感じ、ホビーカーにコストパフォーマンスを求めるには無理があるとあきらめたのだった。

プリウスも考えなかったわけではないが、調べてみると「エコカー=小型」と思っていたプリウスは実はサイズがでかいのよ。あれは立派な3ナンバー車なのである。それよりも、今回選から漏れた一番の理由はその先進性なのだ。近未来的なインテリアやハイブリッドシステムを楽しむのはもう一回パスして、次の車以降でもいいかなと思ったのだ。しばらくはガソリンが現実的な価格で推移するだろうから、その間もう少し内燃機関を楽しんでみたいなと思った。

そんなときに5代目の6R型Poloが発表された。これは当初から注目していた車だった。かわいいというイメージから一転、ハンサムな顔つきとスマートなボディデザインはすぐに気に入った。5ドアハッチバックは所有したことがないのも新鮮さという意味では魅力的だった。

特に1200ccながら1800cc並みのトルクを発生しながら低燃費を実現するという1.2TSIエンジン搭載車には強い興味を持っていた。これはハイブリッドエンジン等の代替手段によりエコを追及する日本メーカーと違い、内燃機関そのものの技術開発により低燃費化高効率化を追及する欧州メーカを代表する技術であり世界的にも注目されているエンジンなのだ。そして、トルクコンバーターではなくデュアルクラッチシステムを採用したDSGオートマチックトランスミッションも興味深かった。

昨年日本に導入されたモデルにはこの1.2TSIエンジンが搭載されず、1400ccエンジンが搭載された平凡なモデルだったが、いずれは搭載モデルが日本にも入ってくるだろうという報道をアテにして待つことにした。
そして今年の6月、待望の1.2TSIエンジン搭載モデルが日本導入されるということになった。公称燃費は20km/L、しかも実燃費もそれくらい出るという。これは同レベルのガソリン車ではトップレベルの燃費だ。

心は決まった。

早速ディーラーで試乗してみて話どおりに軽量な車体と1200ccエンジンの組み合わせによるトルク感と加速の良さ(と室内の質感の良さにも)に魅了され、注文となった次第だ。

新車の感想は冒頭に書いたとおり。前の車に比べるとドラスティックな変化である。
3000ccから1200ccへ一気にダウンサイジングである。フランス車からドイツ車への乗り換えである。
プジョーが車体全体でしなやかに乗り心地の良さを作り出す感じに対して、良くも悪しくも小型のドイツ車らしい(?)カッチリ感で時折コツコツと路面を拾う一方剛性の良さをヒシヒシと感じるのは対照的だ。前車の白基調に対して黒基調となった室内はサイズも小さくなり、運転席周りもコックピット然としている。

さぁ夏休みだ。楽しいぞ。

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Salut 406 !

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車を買い換える。

既に納車予定日も決まり、その日が来るのを楽しみに待っているところである。それは昨年から目を付けていた車種だったのだが、条件が整ってやっと入手できることになった。機が熟したといったところだろうか。

車を2台維持する余裕はないので、現有のPeugeot 406 Breakを手放して買い換えることになる。

既に406の次世代モデルであり現モデルの407も、後継である508が来年には発売開始されるそうで、406は2世代前のモデルになってしまう。しかし406は今でも飽きのこない、古さを感じさせないデザインを保っていると思う。特にワゴンであるBreakのまっすぐ伸びたルーフラインとヒップラインは車に優雅な雰囲気を加えていて、今でもワゴンの中では一番好きなデザインだ。カッコイイというより美しいという言葉が合うと思う。
406 Breakは1ヶ月分の家族の荷物を積み込んでバカンスに出かける国フランスのファミリーカーだけあって、確か当時の同サイズワゴンの中で最大級の荷室を誇っていたと記憶している。確かに荷室のサイズは広大で、タンデム自転車2台にシングル自転車1台、5人分の荷物を積んで4名乗車で快適に移動したこともあった。ピアノを運んだこともあったな。

我が車はフェイスリフトを受ける前の2000年モデルで、日本に入ってきたモデルチェンジ前のモデルの最後の2台中の1台を指名買いしたものだった。モーターショーで一目ぼれして、奮発して電動サンルーフ付の3000ccV6モデルを購入したのだった。初めての輸入車、しかもフランス車であり、初めての大排気量車ということで初めてづくしだった。納車当初はエアコンの調子が悪く、コンプレッサーを2回も交換したりとトラブルが続いたが、人間が教育され、慣れさせられ、おおらかな気持ちになっていった。ラテン車の楽しみってこういうことなのかなと思ったり。

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エンジンはすこぶる快調で、少し強めにアクセルを踏むと1.5トン超の車重を豪快に高速域に引っ張りあげた。車重が重いゆえに加速時のトルクスリップはかなりのもので、一瞬間があった後モリモリと加速していく大排気量車の加速をこの車で教わった。(そして今やすっかりそれに慣れてしまった。)
一方高速走行時の巡航は非常にスムーズで、エンジンが発するキーンという金属音と共にまるで飛行機に乗っているかのような錯覚を起こすとても気持ちいい走りをする。シートのホールド感も、"猫足"もとても心地良く、気が付いたら東京~大阪間をノンストップで走りきって、かつ全然疲れていなかったのには最初ビックリした。ベージュ基調の室内もシックさと明るさを兼ね備えた気持ちいい空間だった。

極端なフロントヘビーなバランス、前述のコンプレッサー問題や走行中のブレーキの固着(JAF出動)、時折おきるエンスト(ATで!)等のトラブル、高額な整備費等、色々短所もある車だったが、実用的でありながら、短所を補ってあり余るほどに車を所有する楽しみを教えてくれた一台だった。

余裕があれば所有し続けたいと今でも思っている。10年で約75000Kmはちょっと走り足りない気もするし、これから熟成されていく車なのかもしれないが、一度きりの人生で出来る限り色んな車を所有してみたいという子供の頃からの夢をちょっとでも果たすために、手放すことにした。

次の車?それはまぁ別の機会に書くとしよう。

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IODATA RECBOX HVL-AV1.5

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「寝室テレビ計画」の一環として、IODATA製のDLNA対応のネットワークハードディスクを購入した。テレビに先立って取り急ぎネットワークハードディスクを購入したのは理由があって。スカパーe2の無料体験に申し込んで視聴していたツール・ド・フランスの録画データがREGZAに繋げた1TBのUSB ハードディスクを満タンにしつつあったので、それを退避させるストレージが急遽必要だったのだ。永久保存コンテンツをコイツに保存していけばUSB HDDも少しは容量を空ける事ができるだろう。

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RECBOXはPC周辺機器としてのNASではなく「ハイビジョンレコーディングハードディスク」というだけあって、見た目もHDDレコーダーライクなAV機器風な筐体である。動作音も静かで起動時以外は殆ど音がしない。セットアップも特に不要で、箱から取り出してLANに接続するだけで、すぐにREGZAから認識された。見た目はテレビの下に納まりそうな外見なのだが、今回はネットワークの特徴を活かして敢えてテレビとは別の部屋に"隠して"みることにした。

テレビ側で認識させてから、早速USB HDDから幾つかのコンテンツをムーブした後に再生させてみた。LAN経由でも途切れることなくきちんとHD映像が再生されてステキな感じだ。ムーブ中にiTunesを再生させてAir Mac Express経由で音声データを出力させてみたが、それが途切れることもなかった。映像再生中にネットワークい負荷を掛けて見たときにどうなるのか興味はあるが、わざわざイジワル試験をやることもないだろう。RECBOXに保存されたコンテンツを探す際に、フォルダを行き来する必要があるあたりがいかにもPC周辺機器っぽい操作でちょっと格好悪いが、それは愛嬌ということで許そう。

もう一点、不覚だったのはVARIDA RD-S303のコンテンツをRECBOXにムーブできないことだ。永久保存コンテンツをRECBOXに集約させるつもりだったのだがそれは適わないらしい。VARDIAに録画したものはDVDに焼くしかないらしい。

それにしても、ちょっと前までは家の中に(しかもPC関係以外で)ストレージを1TB(REGZAに接続したUSB HDD)+320GB(VARDIA)+1.5TB(RECBOX) = 3GTB弱!も用意すると想像もしなかった。

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カロリー消費ももったいないが、電気消費ももったいないぞというある意味かなりエコな人向けの自転車。記事によると車輪までソーラーパネルになっているらしい。
(下記記事中のEV SOLAR ELECTRIC BICYCLEがそれ。)

巻き付き、が折りたたみ自転車の新たなトレンドのようです。(ウソ)

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iPhone4

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iPhone4が届いた。セットアップが完了して今日から使用しているが、サクサク動く様が心地良い。

iPhone3Gは発売3,4日後に偶然街中で在庫を見つけて入手できたのたが、iPhone 4は事前予約分で初期在庫は全部掃けてしまうとのもっぱらの噂だったので、店頭に並ぶ気力はさらさらない自分はソフトバンクのオンラインショップ経由で予約した。予約開始初日はオ予約サイトにアクセスが集中してパンク状態だったらしいが、二日目の朝にアクセスしてみたところアッサリと予約が完了できてちょっと拍子抜けであった。無論、予約開始二日目での予約だったので到着にはしばらくかかることは覚悟していた。量販店で予約した人には本体確保の見込み(または見込みが立っていないこと)が連絡されていたようだが、オンラインショップ経由の予約については一切見込み連絡がなく、いつ届くかどうかわからない状態で待たされる。そしてある日突然本体確保の連絡メールがあり、正式申し込みを行うと翌日に!配送されてくる。なかなかスリリングである。まぁ総じて約2週間遅れの入手は良しとすべし。

オンライン購入したiPhone 4は機種変更のSIM切り替え手続きとiPhoneの(電話機能)アクティベーションを自分で行う必要があった。切り替え手続きはwebページ経由で申し込むことで、アクティベーションはiTunesにiPhoneを接続することで、この順番で行う事が必要だ。気の早い自分はSIM切り替え手続きの前にiPhoneをセットアップしてしまったりして、その結果最初のうちアクティベーションが失敗していたが、初期化作業を数回繰り返すことで無事成功した。やはり物事は手順どおりにやるべし。

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iPhone 3GのバックアップデータをiPhone 4に復元することで、幾つかのアプリケーションのアカウント情報を除いて設定を含めたデータを簡単に移行することができた。こういった簡単さは良く出来ていると思う。

iPhone4を手にとって真っ先に感じるのは3Gに比べて重くなったことだ。ずしりとした重量感が印象に残る。幅も狭く、厚みも薄くなっているのだが手に持った限りではあまりそれを感じない。むしろ角ばっているせいか、4の方が厚いんじゃないかと錯覚を起こしてしまう。手に持ってみた感触は3Gの角が丸まったデザインの方が手に馴染む感じがする。


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背面のガラス面が特徴的であり、重厚感を演出している。実際重量にも寄与しているのだろう。一部アンテナ化されている外枠の持ち方によっては電波の感度が悪くなるとの情報があるが、一日使った限りではsのようなことはなかった。webページのダウンロード表示なども速度的には問題ない。

iPhone4を一日使って一番感激したのは新規追加された機能よりも、まずは全体的な動作の軽快さである。最近辟易していた文字入力が引っ掛かることなくスムーズに入力できるのは実に幸せ。3GをiOS4にアップグレードしてからというもの、速度低下や安定性の欠如に悩まされていたので、これでストレスが一気に解消だ。
Retinaディスプレイも好印象だ。写真の表示画質もキレイになったが、文字のシャープネスが向上したこともあり文章がとても読みやすくなった。無意識に目を凝らして読んでいたドキュメントを楽に読むことができるようになったのは楽だ。おそらく電子書籍を見据えた対策の一つなのだろう。

さて、ケースをどうするかな。

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VW DSG

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先日VolkswagenのDSG車を運転する機会があった。

操作自体はオートマ(AT)となんら変わりない2ペダルのトランスミッションなので、普通のオートマと同じ感覚であまり気にすることなく車を出発させたのだ。しかしアクセルを踏んだ瞬間に、このトランスミッションが普通のトルコン式オートマと全然違うものだということを思い知らされた...DSGは良くも悪しくもマニュアルトランスミッション(MT)の派生だということを。

DSGデュアルクラッチトランスミッションの一種である。その仕組みの説明はVWのサイトや他のサイトに委ねるとして、トルクコンバーターを使うために滑りが発生するコンベンショナルATと違い、あくまでもクラッチが直結するに走行時のダイレクト感はまるでMTに乗っているようなのだ。普段は重量の大きいトルコンAT車に乗っているのでかなり衝撃的なダイレクト感だ。

ブレーキを放すとスーッとクリーピングするが、これは意図的に設計されたものだとか。アクセルをある程度踏みこんでいくと、そのままスムースに加速、変速していく。シフトショックもほとんどなく、心地いい。
一方、停止からのアクセル踏み込みが弱いと一瞬であるが加速がギクシャクしてトランスミッションが身震いするような振動が伝わってくる。この感覚はまさしくMTのストール時と同じ感触だ。ダイレクトにクラッチがミートしていることを認識させられる。渋滞はちょっと苦手なトランスミッションかもしれない。

普通に踏み込でいく限りはシフトアップはすごくスムーズで、シフトショックは殆ど感じない。一方、急加速のためにアクセルを強く踏み込むと、キックダウン時のシフトショックは少し大きい。これもまたクラッチ直結式ゆえの挙動で、従来のATではトルクコンバータの滑りが吸収していたショックなのだろう。

弱点もあるが、なんといってもMTのダイレクト感をATの操作感で味わえるのは魅力的なDSGだ。もちろんトルコンスリップがない分、燃費にも貢献するだろう。

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寝室テレビ計画

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寝室用のテレビ購入計画。
20年以上使ってきた寝室のアナログテレビが発火発煙のために使用を中止せざる終えない状況に。以前から買い替えを模索していたがいよいよ本格的に検討することにした。
当初はテキトーに安い19型の液晶テレビでいいかなと思っていたのだが、各部屋に敷設されているLAN口を眺めていたらフツフツと欲が沸いてきた。
リビングの東芝REGZA Z7000で録画した番組をネットワークHDDで共有して寝室で再生できるようにしたい。同様に寝室テレビで録画した番組もリビングで共有できれば便利だな。LAN経由でVARDIAにも録画予約ができるとまた便利。東芝REGZAのサイトにはそんな図が会ったな。DTCP-IPサーバーを立てて共有したい番組をそこに放り込んでおけばリビングと寝室の双方で見ることが出来るというわけだ。
そうなるとテレビの条件は明確で、20インチ以下でDLNA DTCP-IP対応ネットワークHDDとVARDIAへの録再に対応したもの。今のところ東芝のRE1シリースに落ち着く。HDDとしてはDLNA DCP-IPをサポートしたネットワークHDDとしては、IODATAのRECBOXとBUFFALOのLS-XHLシリーズのどちらかを検討中。BUFFALOのNASは評価がよさげ。

あぁカウチポテトに引き続き、ベッドポテトにまっしぐら!

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iPhone用ページ作成

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遅ればせながらColumn@nakのiPhone用ページを作成してみた。
使わせてもらったテンプレートはcremadesignの「iPhoneテンプレートfor MT」というMovabletype用のiPhoneテンプレートだ。Movabletype対応のiPhone用テンプレートではデファクトになっているようだ。

テンプレートそのものも感激したが、こういったテンプレートをはじめ様々な用途のプラグインが待っていれば大概リリースされるMovabletypeにも改めて感心した。自分のような便乗派には非常に助かる。Movabletypeのweblogシステムは2003年から使っているが、当時いい選択をしたなと思っている。as isなプラグインが簡単に手に入るので逆に自分の勉強にならないのが玉にキズか。

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Ring a Ding Dong♪

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最近すっかり耳に焼き付いて、虜になってしまった木村カエラの"着信音"。シングルは武道館のライブ音源もボーナスで付いているようなので思わずポチッと。早速iPhone用の着信音を作成するかなっ。

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Strategic Default

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CBS 60Minutesによると、アメリカ南西部では不動産価値の下落により現在の価値を上回る借入残高を抱える人が増えてきているそうだ。バブル崩壊後の日本でも同じ状況だったのでそれ自体は異常だとは思いつつ特別な事とは思わない。そういうことがおきることも資本主義のリスクである。
問題となっているのは支払い能力があるにもかかわらずローンの債務を放棄する、いわは戦略的債務放棄(Strategic Default)が増えてきていることだ。年間100万人の人がwalk-away、すなわち"何事もなかったかのように(負債から)立ち去る"そうだ。これを可能にするのは銀行の差し押さえ制限を定めた州法で、不動産ローンの不払い時に銀行が差し押さえられるのは対象不動産のみとした債務者優遇の法律である。
不動産価値がローン残高より安くなった時、ローンの支払いを放棄することで差し押さえられるのがその不動産だけだったとしたら支払いを放棄した方が経済的に得になるというわけだ。契約不履行にはなるが違法行為ではないし、一時期クレジット審査にケチがつくことをさえ覚悟すればいい。そうだとしたらローンを返済し続けるのはバカバカしいじゃないかということらしい。
インタビューに答えていた放棄者も悪びれたそぶりはなく、罪悪感はないと堂々と答えている。不良債権を抱える銀行には同情心はないそうだ。「合法だしね。」と。挙句の果てにはwalkawayを助長する動きもある。戦略的債務放棄をアシストするYou Walk Awayというコンサルティング会社まで存在する有様だ。そして今やアメリカの債務不履行の7件に1件が戦略的放棄なんだそうだ。

都合のいい経済活動の放棄。それともこれも経済活動なのか。昔は恥ずべきとされていたことが、今は開き直れることになっているのだろうか。今は合法であれば何でもありなのか?これはモラル崩壊なのか、それもとも今やモラルは変化してきているのか?

自分はどんなに得だからといって、戦略的に立ち去るのは生き方として納得がいかない。きっと自分は不器用な昔の人間なのだろうな。


Watch CBS News Videos Online

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昨日昼休みにtwitterで@SamFurukawaさんのtweetを読んでいると、その晩のNHK「クローズアップ現代」でスマートフォン特集がTV放映されることを知った。見たいと思ったものの放映時間には帰宅できないことは明白だった。
そこで、我が家のREGZA購入当初に設定だけ行なったものの、使ったことがなかったメール録画予約を試してみることにした。この機能を使っていなかった大きな理由は予約用にメール本文に記載しないといけない予約情報がまるでおまじないのようで覚えるのが面倒だったからだ。一方で、イザというときの為にこの書式をiPhoneにメモしておいたのが今回役に立った。

dtvopen パスワード 20100518 1930 2000 TD011 U1 MS
  • dtvopen
  • TVに付けたパスワード
  • 録画日
  • 開始時間
  • 終了時間
  • チャンネル
  • 録画先(U1:外付けUSB HDD)
  • 録画画質
これをメール本文に記載して、TVに設定したメールアドレスに送信すると予約が行われる。自分はテレビ専用にYahooのフリーアドレスを取得して使っているおでそれを指定。なお普段使いのメールアドレスを流用して使う場合はテレビより先にメール受信してしまわない等、色々注意が必要だ。
ちゃんと録画されているかどうか楽しみドキドキしながら帰宅してみるとバッチリ録画が成功していた。ふむ、使い慣れれば使えるかもしれない。
このように録画した「クローズアップ現代」を見ていたら、いずれはスマートフォンを使って外から家電を遠隔操作できるようになるというコメントがあった。それを聞きふと思いgoogleで「dtvopen」と検索してみると、ちゃんと「ココ録」というiPhone用のREGZA/VARIDA用録画予約アプリが既にありました。これを使えばおまじないを覚えておく必要もなく、より気軽に録画予約ができる。これは愛用しそうな予感。そしてますますテレビっ子に。

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Sleep Cycle alarm clock - iPhoneアプリ

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快適な目覚めを得るにはレム睡眠のときに起きるといい、という話はよく聞く。(ちなみにレム睡眠のレムとは:REM-Rapid Eye Movementの略らしい)

起床設定時間近傍のレム睡眠時を検出して起こしてくれる目覚まし時計があることを以前に電車内の広告で見かけて興味を持ったが、効果のほどが半信半疑だったのと3万円という値段を見てあっさりと記憶から消し去っていた。

iPhone用に同様の目覚ましアプリケーションSleep Cycleがリリースされてしばらく経つが、先日何気なくiTunes App Storeを覗いていたら期間限定で115円の特売だったので試しに購入してみた。
詳しい説明はホームページに任せるとして、要は枕元にiPhoneを置いて寝ると、加速度センサーが寝返りなどの動きを測定してレム睡眠状態を感知して、起床設定時間の30分前以内のレム睡眠状態を狙って起こしてくれるというめざまし時計だ。
115円のアプリで本当に睡眠サイクルを検出してくれるのだろうか?寝過してもいい週末の前夜から、いつもの目覚まし時計も念のために併用しながらSleep Cycleを使いはじめた。今朝で4日間使ったことになるが、設定時間前に鳴ったのは2回、設定時間通りに鳴ったのが2回だ。設定時間通りに鳴ったということはおそらく起床時間近傍に起床に値するレム睡眠状態に到達しなかったということになる。一方、設定時間前に鳴った時は大体15分前に目覚ましがなっている。

目覚まし機能以上に面白いと思ったのは、睡眠サイクルを記録してグラフ化したものを見ることができるログ機能だ。自分の睡眠プロファイルを知ることができるのは興味深い。
4日間のログを見てみると、自分の場合レム/ノンレムの周期が30-60分と短い(?)ことや、起床時間に限って眠りが深い時間帯になっていることなどがわかる。

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平均的な睡眠パターンだろうか。深い眠りと中浅な眠りを約1時間周期で繰り返していて、明け方に1回覚醒近くまで浅くなるものの起床時間近くには深い眠りに落ちる。これじゃ起床が不快になるはず??


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週末を迎えて翌日に予定もなくリラックス状態で眠りについた爆睡パターン。一週間の疲れも手伝って睡眠深度の底辺を這うように1時間、2時間と爆睡している。明け方に一旦浅くなるのはお決まりのようだ。


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翌日Cycle Tokyo!の英語ガイドリーダー役を控えて起床時間厳守のプレッシャーを感じつつ寝たパターン。緊張の為、殆ど寝れてないのが良くあらわれている。(苦笑)



このように睡眠の質を客観的に見ることができるのはそれだけでも面白いが、睡眠パターンと就寝前の行動などに関連性を見出すことができればいい眠りを得られるための工夫に繋がるかもしれない。

さて、肝心のレム睡眠時起床の効果のほどは如何に。
科学的な起床方法を導入してみてさぞ快適な起床を得られるのだろうと期待していたのだが、見ての通り起床時間がレム睡眠状態に合致していないので明らかな効果を感じるであろう状態になっていない。だいたい、慢性的な寝不足状態な上に食事の時間を削って1分でも長く寝ていたい自分にとって設定時間より早く起こされるということがそもそもイマイチ納得できない。それを言っちゃ何も始まらないのだが、実際に目覚めが少しでも快適になったかというと寝不足による不快感が勝っているので効果が現れているのかどうかもわからない。それでもなんとなく起床後のシャキッと感は増した気もしなくはない。何せまだ4日目なのでもう少し使ってみて様子を見てみようと思う。

さて、寝ます。



<追伸>
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今朝のログを見ると見事にレム睡眠状態で起床時間を迎えていることが判明。確かに目覚めた直後から頭がすっきりしている感じがするが、朝一でログを見たことによる思い込みなのか?



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cafe般゜若

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芸能界のカレーオタクで有名な松尾貴史がカレー店を出した事をテレビで知り、一度訪れてみたいと思っていたが念願が叶った。cafe般゜若はカウンター席のみ10席弱のこじんまりとしたかわいい佇まいの店は開店直後にもかかわらずほぼ満席だった。だからといって行列が出来るほど混雑しているわけでもなく、ちょうどいい雰囲気で好印象。駅から少し離れたところにあるのがいいのだろう。
限定食で売り切れることが多いらしい、カツカレーを注文した。


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スープカレーほどではないものの、スープカレー"っぽい"さらさらしたルーはスパイスがしっかり効いていてして、辛いだけの辛さではなく、しっかりしたスパイシーな辛さ。たっぷりのタマネギのとろみが効いているのもスープカレーっぽくない要因か。薬膳カレーのようでもありつつ酸味も効いている。クローブが効いているからスパイシーにもかかわらず爽やか。そして卓上にはなんとナンプラーがおいてある。(元の味を崩すのが勿体無くて試さず)

麦飯の上には3種類の付け合せ...キャベツ、ザワークラウトとトマト風味?のペーストが添えられていて、これをルーと絡めるとそれぞれ違う味を醸し出してまた美味しい。
揚げたてのトンカツは脂が少ないもののジューシーで薄い衣はサクサクと食感がいい。

いい意味で裏切られ、食べ終わった後にはなるほど!と大納得して病みつきになるカレー。一口ごとに計算しつくされていることを実感するカレー。その計算によってスープカレーとインドカレーのいいとこ取りがされている。普通のスープカレーやインドカレーを望んでいくと裏切られるオリジナリティ。

リピートしたいカレー屋さん発見。

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2010年のエアチェック

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桑田佳祐がFM東京で4時間の深夜生放送ライブをやるというのを小耳に挟んだ。これはエアチェックせねば!と喜んだのもつかの間、冷静になってみれば既にカセットデッキはとっくの昔に処分してしまいオーディオ録音機器がないことに気が付いてがっくりしてしまった。知り合いにメールを送りエアチェックをお願いする有様。
無念を感じながらパソコンの前に座り、せめて生放送を聴こうとradiko.jp(パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の実用化試験配信サイト...民放のAM/FMラジオがインターネット経由で聴ける)を聴き始めて数分経過した時、ひょっとしてと思いgoogleで「radiko 録音」と検索してみるとちゃんとありましたよ、radikoの放送を録音できるソフトウエアが!
早速そのソフト、Radikaをダウンロード・インストールしてみた。デジタル放送の録音という点で著作権の観点で若干疑念を感じつつも、手探りで録音方法を調べているうちに番組も始まってしまったので、設定もそこそこに途中から録音を開始。番組録音完了時に自動でパソコンをスリープさせる設定もあったらしいがそんな設定もタイムリーに設定できず、何かが録音されているっぽい事を確認して床についた。
朝起きてみると、付けっぱなしのパソコンでは朝5時までの番組を過ぎてもまだ録音が続いていた。録音データとして150MB近いFLVファイルが出来上がっていた。とりあえず種データは保存できたらしい。
実は出来上がったFLVファイル(AdobeFlash)をiPhone等で再生できるmp3フォーマットに変換する作業に手間取ってしまったのだが、翌晩には番組を切り出したmp3ファイルを作成することに成功した。早速iTunes経由でiPhoneに転送して連休明けの通勤を楽しんだ次第だ。Radikaの設定を改めて見ると最近のバージョンではFLVフォーマットのみならずAACやm4aフォーマットで録音できるらしいので設定を正しく行えばデータ変換の必要もないだろう。
しばらく遠ざかっていた楽しみが復活しそうである>エアチェック

それにしてもラジオ番組の録音用にカセットデッキを探していた自分の古さを嘆く。大体「エアチェック」なんて言葉を使っている時点で古いのだろうな。最近の若者は「エアチェック」を知っているのだろうか?

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Thinkpad X301

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先日、海外出張の際に持参するノートパソコンを新調してもらった。あてがわれたのがLenovo Thinkpad X301。実はLenovo製になってから初めて使うThinkpadなのだ。IBM時代に比べて"Thinkpad"の雰囲気や操作感が変わっているのか(いないのか)興味を持ちつつ、約三週間使ってみての印象を記す。

一番興味があったのはキーボードのタッチだったのだが、これは従来のThinkpad、少なくとも自宅で使用しているX31とはとあまり変わらない印象を受けた。少しキーストロークが浅くなったような気もするが、カチャカチャというよりどちらかというとペタペタというキー押下時の感触は変わっていないのに安心した。Windowsキーをはじめ余分なファンクションキーが幾つか増えてキー配置は少し窮屈になった気がする。

Thinkpadのアイデンティティであるトラックポイントは慣れているせいか使いやすい一方で、手前にあるタッチパッドがとても邪魔。トラックポイントのクリックキーの直下にパッドが位置しているためにすぐ触ってしまう。機械を入手後、真っ先にタッチパッドはオフにしてしまった。(どうやらタッチパッドなしのモデルもあるらしい。)

PCカードスロットはもう古いのだろうか?Xシリーズの中でもX301は特に薄さと軽量化をウリにしているみたいだが、ノートPCでPCカードスロットが搭載されていないのは不便。フラッシュカードを愛用している身にとってローカル環境でのデータのやり取りに困る。そんな本体の割り切りをおこなっている割にはドッキングステーションには対応していないのも割り切り過ぎな気がする。IBM時代のultra portable 500シリーズを彷彿させるが、付属機器で本体機能を補完しないのであれば、もう少し筐体は厚くてもいいからカードスロットなどの機能を外してほしくなかった。

一方で、IBM製のX20のころから搭載されているキーボードライトはX301でも継続搭載されている。マニアックな機能なので継続搭載は意外だったが、機内など暗闇での使用などでは重宝しているので嬉しかった。

IBMからLenovoになっても本体周りの品質はあまり見劣りしていさそうだ。一方、ACアダプタやプラグ周りは品質的は問題ないのだろうがプラグがカラーコーディネートされていないなど、Thinkpadらしさが薄れていてちょっとがっかり。ただ外装の塗装感(触感)は従来どおりで安心。

ソフトウエアもずいぶんThinkpad色が薄れている印象を受けた。ネットワークプロファイルユーティリティであるAccess Connectionsは健在しているものの、その他のユーティリティは汎用化されている。(DVDライターなど)

Lenovo Thinkpadの開発はIBM時代の開発メンバーが引き継いでいるそうだが、そのせいもあってThinkpadの雰囲気と安心感はあまり変わっていないように思う。SSD搭載機ゆえのディスクの不穏な音発生がない点や先入観を差し引いても出来はいいと思う。Lenovo→中国メーカー→品質低下、という逆の先入観もあったがいい意味で裏切られた。
まぁなんであれ、(自分にとって)Thinkpadが引き続き安心感を感じることができるブランドであって良かった。LenovoがIBMからThinkpadを買い取って5年が経過する。IBMがLenovo PCのプリファードサプライヤーとなる契約期間が今年expireする。IBMの掛かる息が薄くなってきても、是非Thinkpad Quality=「Thinkpadの安心感」は保って欲しいものである。

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Apple's Next iPhone

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書きたいことは幾つかあるのだが手が廻りません。でもリンク貼るくらいならできるかな。
iPhone次機種の試作機をGizmodoが拾ったらしいです。Appleから返して欲しいといわれているそうで、、、信憑性120%。

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国内線搭乗率

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先日WBSで世界中の空港会社の平均搭乗率の比較を行っていた。
アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空等アメリカのキャリアが軒並み80%を超えて順位の上位に位置する一方で、JALやANAの平均搭乗率は60%台で20位前後に沈んでいる。60%台の搭乗率で倒産していない全日空の凄さも印象に残ったが、80%を超える搭乗率を達成しているアメリカのキャリアも凄いなと思った。
しかしこの搭乗率の高さは今回アメリカに飛んできて合点がいった。フライト時間1時間半の乗り継ぎ便に乗ったが、それは乗客数十人の中型機ボンバルディアを満席で飛ばしている。ローカル線では大体こういったreigional jetが使われていて、小型~中型機を駆使することが搭乗率の向上に寄与しているのだろう。一方日本の国内線でフライト時間が1時間半といえば東京~札幌、東京~大阪程度の距離だろうか。これら路線は747や777といった大型機を飛ばしている。最近乗っていないので搭乗率を観察できていないが、常時満席になっているとは思えない。日本のキャリアは国内線の使用機材小型化をもっと加速させるべきでではないのかな。特にJALはジャンボをいっぱい持っているからねぇ。
(4/6 22:53 CDT)

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Canon IXY DIGITAL 110 IS

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Netafullからの情報。
いまさら昨年春のモデル。しかし、1000万画素、3倍ズーム、手ブレ補正、顏認識付きのコンパクトデジカメが11000円は安い。価格.comを見ると最安値。しばらくちゃんとしたコンデジを持っていなかったので久しぶりに買ってみようかと。今年になってついになくなってしまったファインダー付きのコンパクトモデルというのも惹かれる。

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tikit!

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Teaser 7

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ここまできてまだやるか...しつこい。

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Teaser 6

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TGIF

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Teaser 5

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Teaser 4

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ネットを調べていると日本のTeaser広告で印象深いのは日産セフィーロの予告広告だそうで。
自分は「くうねるあそぶ」と発表後のCM、「お元気ですかぁ~」の方が印象深いのですが。

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iPad雑誌配信

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電子書籍については黒船アマゾン(Kindle)から出版社の利権を守るべく大同団結する一方で、電子雑誌はさっさと配信対応が進んでいく。書籍と雑誌のビジネスモデルの差が顕著に現れている。断片的な記事の配信だけではなく主要雑誌が本格的にiPad用に電子配信されるようになるのであればiPadもアリかもしれない。もっとも図書館でかなりの雑誌がタダで閲覧できちゃうんだよねぇ。

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Teaser 3

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今までティザー広告(ティーザー広告)のことをずっとィザー広告と勘違いしていた。いったい階調表現とどういう結びつきがあるのだろうと長い間悩んでいた私。(恥)

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Teaser 2

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ティーザー広告(ティーザーこうこく)、ティザー広告とは、広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では『本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法』と定義することができる。英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。ウェブサイトを使った場合にはティーザーサイトと呼ぶ。(Wikipedia)

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Teaser 1

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ティーザー広告(ティーザーこうこく)、ティザー広告とは、広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では『本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法』と定義することができる。英語のtease(じらす)から命名されている。覆面広告とも言う。ウェブサイトを使った場合にはティーザーサイトと呼ぶ。(Wikipedia)

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iCrew for iPhone

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iPhoneの自転車取り付けキットとナビゲーションソフトウエアらしい。サイクルコンピュータソフトウエアはいらないが、防水と対衝撃が考慮されて、垂直にセットして前方の写真や動画を撮影できる取り付けキットは欲しいかも。

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鹿の子@千歳船橋

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皮は甘くない一方でアンコがベタに甘い。羽根がしっかり付いているあたりは計算されたB級な感じがいい。寒い日に食べるとこのベタな甘さが美味しいんだな。




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東京都世田谷区桜丘2-29-7

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eneloop 64% off !..。では終わらず

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Amazon.co.jpでeneloop電池(単3)+充電器が64% OFF !


ついでにこんなモノも。406オーナーとしては「TAXI」はTAXI3まで。


気にしていながらなかなか手を付けられなかった本も買ってしまう。

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ちよだ@松蔭神社

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具材がなくなると早々に店じまいしてしまいなかなか縁のなかった「ちよだ」の鯛焼きにやっと出会えた。ビックリしたのがなんとも良心的なサイズ。型は平均的なサイズなのだが、分厚い皮にしっかりと付いた羽、それにぎっしり詰まった餡子が迫力ある鯛焼きを演出している。分厚い鯛焼きという表現が合っている。皮はパリっというよりもふわっとやわらかい食感で、ちょっとドラ焼きを思い出させる。持ち帰って再度暖めても、その場で食べたのと同じ美味さだった。

住所:東京都世田谷区世田谷4-6-1
電話:03-3429-6687
営業時間:11:00~18:00
定休日:日・祝祭日




大きな地図で見るTaiyaki Chiyoda : Tokyu Setagaya Line Shoin JinJa Sta.

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がんばれトヨタ

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「プリウス」のブレーキ問題について、トヨタはそれを不具合と認めた。空走感はアンチロックブレーキの電子制御プログラムの不適切な設定、すなわちソフトウエアの不具合であるという判断だ。
勝手な想像なのだが、プリウスのブレーキ挙動はきっと製品仕様どおりに作られているのだろう。トヨタはそれをきちんと評価し、仕様通りの挙動を確認して品質に問題ないと判断していたんじゃなかろうか。また実質安全性に問題などないんじゃないか。そして本音は不具合報道に納得しないままリコールに踏み切ったのではないだろうか。

最近の開発・製造現場では製品化は製品化フローに基づいておこなわれ、責任も細かく分化されている。製品の品質は製品化フローに忠実に沿うことで確保される。そして責任分化された中で品質保障部門が担う品質判断とは、開発部門が提示する製品仕様どおりに製品が出来ているかどうかが判定基準となっている。しかし、そもそも製品化フローの中で製品仕様をユーザー視点から検証するフローが盛り込まれてないと幾ら仕様どおりにできた製品でも、消費者からみた品質と製造側で保障する品質に乖離が発生する。ユーザー視点からの仕様検証は言葉で書くと簡単だが意外に実践は難しくフローの中で曖昧になっていることが多い。プリウスの件もこの乖離が要因のひとつになってないだろうか。
一方で、製品に対する消費者の感受性などは雲をつかむようなもので、ハイブリッド車のような新規製品ジャンルであればなおさらだ。製品当初から満点を出すことは厳しい。そもそも車のブレーキフィールなど今まではユーザーフィードバックをもとに年月をかけて改良され、モデルチェンジを経て熟成される性質のものではなかっただろうか。それを突然不具合として騒ぎ立てる米国の調子に乗せられて騒ぎ出す日本の役所や消費者も困ったものだ。
役所、消費者、製造側、いずれにも反省すべき点があると思う。

もう一つ、プリウスの一件で(関係ないかもしれないが)思い出してしまうのは、年初のNHKスペシャル「メイド・イン・ジャパンの命運」だ。
番組の中でいまどきの製造現場として紹介されたのは、東芝府中工場。工場で組みあがったCELL REGZAの電源を入れるもCELL REGZAがウンともスンともいわない。しかし原因を探ろうにもいまどきの製品はソフトウエアのお化けだ。お手上げ状態な工場担当の姿が映し出されていた。
昔の製品であれば工場の製造担当部門で製品不良の原因解析や修正、微調整も行うことが出来たが、今や製造現場でさえ製品はブラックボックスである。そのような製品は差別化が難しくなるというのが番組本来の趣旨だったのだが、自分の印象に強く残ったのはこれまで日本の製造業における品質の最後のゲートキーパーであった工場が品質に手を出せない現状だ。
ハイブリッド車も従来の車に比べればいわばソフトウエアの塊であり、従来車を扱ってきた製造現場にとってみれば巨大なブラックボックスなのではないか。プロフェッショナルを配置しているとは思うが、製造工程で従来車と同じ数の目が監視していたとしても、従来顕在化できていた不具合もソフトに隠匿され見えてこないのかもしれない。日本の製造現場はハードウエア製造は得意であってもソフトウエア製品の製造にまだ順応し切れていないのではないか。プリウスの件は組み込みソフトウエア製造の難しさが招いた一件ではなかろうか。

革新的な製品を世に出すときには従来の慣習や常識が通用しない。無論安全性に掛ける製品を出荷することは絶対避けなければならないが、製品の完成度は失敗と改良を繰り返しながらし進化していくことを消費者は理解し、新製品であってもそれに甘んじることなくユーザー視点の開発を行う必要性を製造側は忘れてはならない。

製造側にも解決すべき課題はある。しかし必要以上なバッシングにより大事な技術進歩を殺さないで欲しい。これは日本の製造業全体にいえることだ。そしてトヨタにはひるんで欲しくない。ガンバレ日本の製造業。

そんなこんなで最近トヨタに好感を持つようになってきた。新型プリウスが欲しい今日この頃。

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Amazonまとめ買い

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自転車の信号無視は格好悪い

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自転車対自動車の死亡事故で、事故の主因は自転車側の信号無視とした刑事裁判の認定は民事裁判で一転して自転車側に過失はなかったと判断していたというニュース。

自分としてここで是非注目しておいて欲しいのは逆転判決のことではなく、自転車側に非があるとした刑事裁判では自動車側に業務上過失致死罪を適応したものの略式起訴かつ罰金たったの30万円の略式命令しか下らなかったこと。

車とぶつかってもどうせ車の責任だと勘ぐって、交通ルールを平気で無視して走っている自転車乗りのそこの貴方、、、、もし貴方が信号無視して車に轢かれたら、たとえ交通弱者であったとしても貴方が実質的に罰せられます。貴方の命の代償を略式起訴と安価な罰金で済まされるという形で。

信号無視をするなよ。

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前原さんこそ冷静な対応をおねがいします

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前原国交相が駐米大使にプリウス問題についてアメリカの「冷静な対応」を要請したとか。

自分が油を注いだ火をやっと消しに掛かった感がある。手遅れでしょ。日本を代表する企業のピンチにアメリカのトヨタ叩きを煽るような発言(「トヨタは顧客の視点欠如」)は政府要人の発言にしては不用意過ぎると思った。景気対策を最重要課題に掲げるのであれば少しは自国企業を擁護するか、せめて余計な発言は控えて欲しいものだ。

反経団連、反企業な民主党の一端か。

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酸辣湯麺@世田谷たかや

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「たかや」は人通りの少ない世田谷の住宅街にある普通の中華料理屋なのだが、昼食時に入店すると人でにぎわっている。
「世田谷ランチ」という本で酸辣湯麺が美味しいと書いてあったので訪れたのだが、いざ注文しようとメニューを覗くと見つからない。注文を取りにきたおばちゃんに酸辣湯麺が食べたいと聞いてみると、「それは辛味そばですね。」との返事。おーあったあった。
辛味そばは確かに酸辣湯麺だった。中太のちぢれ麺にとき卵と八宝菜やしいたけなど野菜、それに豆腐と具だくさん。とろみも充分。ちょっと酸味が抑え目だが「辣」は充分。応対同様に、料理に丁寧さが表れている街の中華料理屋の(おいしい)酸辣湯麺だった。

ちなみにランチ定食はメインが2品、御飯とスープ、杏仁豆腐に食後のコーヒーまでついて870円!安い!それにフカヒレ(風?)麺が1000円!いずれも同様にとても丁寧に作ってあって親切心いっぱい。


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Cycle Oregon 2010

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コース発表と参加申し込み開始。今年は北境を越えてワシントン州に入るらしい。毎年この時期、コースとにらめっこ。

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辞める。病める。

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やめるべき人がやめなくて済んだり、

やめる理由がさっぱり理解できない人が結局やめなかったり、

やめて欲しくないヒールがやめさせられたり。

自ら処すべきことを放棄していたり、
自ら処しているように見えて実質は外圧に屈していたりしているだけで、
どれもこれも見ていてモヤモヤする。

共通しているのは、どちらも旧態然とした"業界"での出来事だということ。

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i think about the Pad

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Apple iPadについて。
まず断っておくが、これから書くことは40%真面目だが30%は自分の物欲を抑えるための粗探し、そして残りの30%はひねくれモノの意見だ。よって、数ヵ月後に私がiPadを手にしているのを見てあの時あんなに扱き下ろしていたのにと言われても私はなんら責任を持てないことを断っておく。

Steve JobsがiPadを発表した日は一日中iPad関連記事を読んでいたのだが、iPhone3G発表の時に感じた猛烈な物欲は起きずむしろ拍子抜けさえ感じた。ここのところAppleは発表のたびに魅力的な新製品を出してきていたので過大な期待をしてしまったのかもしれない。事前の過熱気味な憶測も期待を増長させたのかも知れない。しかしそれを差し引いても、この新製品は単に画面サイズが大きくなったiPod Touchじゃんとしか捕らえられない自分はこのタブレットをきちんと理解し切れていなのかも知れないと思い、ネットを賞賛の嵐が吹き荒れる中静観していた。
発表の興奮が一段落した翌日に興味深い記事を見かけた。

似たような想いをしている人がいるとわかって自分のiPadへの期待はずれ感がホンモノだったとわかった。iPadはiPhoneの延長線上のデバイスであるべきだと思うが、同時にiPhoneから変わって欲しい点と求めていた点が幾つかあったのだが、残念ながらその願いがかなわなかったのだ。この記事が挙げている「8つのこと」はほぼ自分の「期待はずれ」を大体のところ捉えている。自分なりに考察してみる。
  1. 大きすぎる
    240mm*190mmというサイズは大きすぎるとは言わないが、中途半端でない?このサイズならキーボード付きのノート型iPhoneOS機...MacBook AirならぬiBook Airなんてどうよ。単行本サイズ~180mm*120mm程度だったらタブレットのサイズとして個人的にかなり惹かれるのだが。
  2. マルチタスクじゃない
    同感。iPhoneでもマルチタスク機能が欲しいと思っているのに、画面サイズが大きくなったらなおさらそう思うんじゃないだろうか。アプリケーション実行環境事態はlook and feelの観点でMAC OS XではなくiPhoneOSで正解だと思う。
  3. カメラ非搭載
    iPadで写真撮影はイメージできないがビデオチャットはイメージできる。なんでMacシリーズのように前面カメラをつけなかったのだろう。上記のように、単行本サイズだったらカメラとしても構えられるサイズなので後面カメラも欲しい。大型画面でファインダーもくっきり。
  4. タッチキーボード
    iPhoneと同じキーボードを大きくしただけのキーボードだとしたらもうちょっとひねりが欲しいところ。ランドスケープモードで240mm幅、ポートレートモードで190mm幅のキーボードはタブレットといえども机において入力するしかないだろう。5x4キーの日本語キーボードもあのまま大きくなるのか??もう一工夫して、携帯しながらキー入力できるようにならないのだろうか。たとえば○○○とか。もっともこれも本体が単行本程度のサイズならiPhoneと同じキーボードでも携帯打ちができるんだがね。あと幅広のQWERTYキーボードを使ったローマ字日本語入力が欲しい。
  5. HDMI端子無し
    うーん、これはいらないかな。USBホストが1端子欲しいところ。
  6. iPadという名前
    FUJITSU USAが先に商標登録しているそうで。iPhoneにしても、Appleは意外に商標には無頓着なのだろうか。
  7. Adobe Flash非対応
    AppleのAdobeに対する牽制は企業戦略として理解できるし否定はしない。ただエンドユーザーに犠牲を払わせるのは如何なものか。ユーザーエクスペリエンスは悪いね。
  8. アダプター
    外付けキーボードが携帯式...たとえばiPadカバー一体型だったりすると面白い。
iPadはAppleオタクやgadgetギークの間では放っておいても浸透するだろう。しかしこのタブレットがiPhone並みに普及するにはユースケースの提示が大事だと思う。今までタブレットは医療現場などの特定分野では有効利用されてきたのはそこに明確なユースケースがあったからで、逆に一般ウケしなかったのは使い方が提示されなかったから。iPhoneには音楽プレーヤー、そして何といっても携帯電話という明確なユースケースが存在した。iPadの場合、Appleが一般消費者がピンとくるようなユースケースをエンドユーザーに提示していかないと、iPhone並みの一般浸透は進まないのではないだろうか。それを消費者自身に期待するのはメーカーの勝手な都合だと思う。

ただiPadがブレットの前例を打ち破る要素が2つある。1つは手を出しやすい$499という今までのタブレットに比べて安価な値付け。もう一つはiphoneで構築されて既に存在するアプリケーションのエコシステム。手頃価格のiPadをとりあえず買って、既存のアプリを使ってみる中でユーザー側から創出される面白いユースケースが自然発生する流れができれば大化けするかもしれない。

単行本サイズ+(180mm*150mm程度)のiPadが欲しい。

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Present from Soichi

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宇宙から見た東京の夜景。
その美しさはもちろん、宇宙からの呟きそのものに感動。@Astro_Soichi

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報道の対価

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iPadやkindleなど電子リーダーの普及をきっかけにペーパーレスが一気に進むと、紙メディア収益をアテにしている新聞社などは収益構造の転換が急務となるだろう。新聞業界は既にニュースのオンライン配信などを行い「脱・紙」を図っているが、なかなか収益に結び付けられていないと聞く。ネット新聞有料化などの施策もかならずしも成功しているとは言えないようだ。
GoogleニュースYahooニュースなどのニュースソースはこういった新聞社や報道機関であり、そういう報道各社が急激な環境変化に適応してビジネスモデルの転換を遂げられないまま立ち行かなくなり消えていくようなことがあったらそれは非常にマズイことだと思う。新聞紙は死んでも新聞社は殺してはいけない。これはテレビやラジオなどマスメディア全般に言えることではないだろうか。
業界擁護にも聞こえるが、自由競争は尊重すべきであり公的保護まで訴えるつもりはない。しかし報道や情報発信はコストが掛かるものであり、報道ニュースにはそれなりの対価がある。ポータルページを開くとニュースがタダで読める、といった状況に慣れて(さらに新聞購読をやめてしまったりして)しまうとつい報道コストを忘れてしまっていないだろうか。
新聞社が生き残りの為にネットのニュース配信を有料化することはごく当たり前なことだと思うし、質の高い報道を提供してくれるのであれば私はそれなりの料金を払って購読するつもり。がんばれ報道業界。

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酸辣湯麺@六本木四川飯店

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東京ミッドタウンの帰りに四川飯店六本木店に向かい、ランチに酸辣湯麺を食す。

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黒酢酸辣湯麺
通常メニューにある酸辣麺とは別に設定されていた、
「黒酢風味のスーラーとろみそば~チューボーですよバージョン~『黒酢酸辣湯麺』」
という餡かけ酸辣湯麺を注文。
中太のちぢれ麺がちょっと硬めに茹で上がっていてなかなか美味しい。解き卵と混ざったとろみの上に掛かるラー油はしっかりと辛い。最初はあまり酸味を感じなかったが、麺と具汁を良く掻き混ぜると辛味酸っぱさが出てきて一気に美味しくなる。
エビ、豆腐、シイタケ、タケノコなどが大量に入っていて具沢山なのが特徴。ただ小さくカットされているので麺を邪魔しないのがいい。特に酸辣湯麺には珍しいエビはプリプリしていて美味しかった。個人的にはもっと酸味が強い方が好きだが、麺と具、辛味と酸味のバランスが取れた一品だと思う。さすが四川飯店。



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酸辣麺
酸辣麺は一般メニューの酸辣湯麺。こちらは酸辣湯麺には珍しくあんかけ風ではない。麺は上記と同じ中太のちぢれ麺だ。中国菜と牛肉細切れが入っているシンプルな麺。黒酢酸辣湯麺に比べて酸味と辛味が強い印象を受けた。


当然ながら麻婆豆腐も美味。麻婆豆腐ライスがお勧め。

美味正統派酸辣湯麺情報求む。

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電子ブックは戦国時代に突入するか?

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今年のCES(ConsumerElectronics Show)は3D-TVと電子ブックに明け暮れたとか。アメリカではすでに浸透しつつあり、そして日本でもアマゾンがKindleを販売開始したのがきっかけなのか、電子ブックの話題が一気に盛り上がりはじめている。
電子ブックリーダーは各社から出ているが、北米では今のところAmazon Kindleが成功しているようだ。Kindleは見やすい表示器を備えていてハードウエアとしても優秀らしいのだが、成功の理由はなんといってもamazonの書籍販売における出版社とのパイプを使ったコンテンツ...電子ブックそのものの豊富さであろう。ユーザーにとってみてもハードからソフトまでワンストップソリューションを提供しているのが強みである。ハードとソフト両方+Storeを自前でそろえるまさにiPod/iTunesと同じ戦略だ。

そのコンテンツに関する動きだが、Kindleの上陸を黒船来襲と捉えたのか日本の大手出版社が団結して(おそらくAmazonとは異なる)電子ブックの規格やビジネスモデル作りを行うそうだ。

実に日本らしいやり方だ。後手のような気もする。既にあれだけの国内書籍を扱っているAmazonに対して出版社がビジネス上対抗することができるのだろうか。出版社は書籍を売りたいという単純論理からいけば、なし崩し的にAmazonフォーマットにも対応するような気もする。
ただ、主要な出版社のほとんどが参加しているこの団結がもし強固にAmazonと対峙する意志を持っているのであれば、日本でKindleはダメだろう。

ちなみに、Amazonも着々とコンテンツを増やす施策を打ってきている。
そしてAppleも不穏な動きを。

この"勝負"、揉めるとしたらBlue-Ray vs HD-DVDと同じで、コンテンツプロバイダーを味方につけたものが勝ちだと思う。ただディスク戦争とは違いメディアハードウエアは絡まないから出版社はAmazonもEPUBも日本電子書籍出版社協会」(仮称)方式も、全部やるんじゃないのかな。
アメリカの出版社の動きはどうなんだろう。

いすれにせよ、出版社の動きから目が離せない。

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東京~大阪 途中無充電の旅

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テレビを見ていたら舘内端という聞き覚えのある名前が出てきた。
舘内端といえばモータースポーツを中心に活動している自動車評論家だとばかり思っていたが、ここ10数年はエコカーの啓蒙活動を行っているらしい。なかでも電気自動車の知識については第一人者のようで、日本EVクラブ(http://www.jevc.gr.jp/)の代表をやっているのだとか。

そんな氏が昨年末に、市販車を改造して作った電気自動車で東京から大阪まで約560Kmを無充電で走りきった様子がテレビで報道されていた。三菱i-MiEV日産LEAFが1回の充電で走る距離が約160Kmだというからその3倍以上の走行距離である。近距離走行が主用途と想定されてきた電気自動車の欠点である走行距離の短さを一気に克服した記録であり、同じく昨年10月末にTESLA ROADSTARによって樹立された記録を塗り替える世界記録だそうだ。しかも高速道路と一般道を織り交ぜた(渋滞にも巻き込まれて)かなり現実的な走行環境で、である。

とはいえ560Kmという距離は、タンクがちょっと大きめのガソリン車で満タン1回で普通に走れる距離だ。世界記録といってもガソリン車と同等性能がやっと視界に入ってきたレベルである。個人的に注目したのは距離そのものもさることながら、560Km走るのに掛かった1回のフル充電代がたったの1000円だったということ。これはすばらしい。これなら週末割引を使えば燃料代込み数千円で東京~大阪を移動できることになる。自慢じゃないが我が家の車は1回の満タンで約10倍の燃料費を払って走行距離は大して変わらない約600Kmだ。この経済性は交通インフラ全体にも大きな影響を及ぼしかねない。高速の「どこまで走っても2000円」(だっけ?)と組み合わせれば、コスト的には鉄道や航空に対して大きなアドバンテージが生まれるわけで。(初期投資除く) 一方で経済性の良さが仇となって充電スタンドの採算が合わないのがインフラ整備のネックになっているという現実もあるようで、いいことばかりではないようだ。

番組を観て、じゃあ次は電気自動車だと思ったかというと、実はそういう気持ちにはならなかった。番組最後で舘内端氏は2030年に走っている車を全て電気自動車にすることを自分の夢として語っていた。昨年来の勢いを見ていると結構現実味がある夢に聞こえる。そうだとすると、今の車は10年乗っているので仮に10年おきに買い換えたとしたら次の次の車あたりは電気または他の非内燃機関駆動自動車になる可能性が高い。そう考えたときに、いつも自転車でお世話になっている某群馬方面のKさんが新車について「最後のガソリン車だと思って買ったんですよ。」と語っていたのを思い出した。確かにガソリン車を買う機会はもう何度もないのかもしれない。

奇しくも番組を観た同じ日に外出先から弟が所有するプリウスで家まで送ってもらった。
降ろしてもらった後、音もせずスーッと動き出す車にまだ慣れない自分と物足りない自分がいた。もう1台くらい内燃機関車が欲しいのかな俺。

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Blue-Ray VARIDA

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遅かれ早かれBlue-Ray搭載のVARIDA(東芝HDDレコーダー)が出るだろうと覚悟はしていたが、こんなに早く発表されるとやはりちょっと早まったかなと思ってしまう。
しかし、REGZALINKは便利であります。当時の選択としては悔いナシ。

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日本ユニセフのハイチ大地震緊急募金

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日本ユニセフ協会は、14日(木)、緊急募金の受付を開始。

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Cycle@nak更新

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Cycle@nakに2010-01-10 荒玉水道追加

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海外メディアの相次ぐ東京支局閉鎖

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TIMEやNewsWeekの東京支局が閉鎖。LA Timesも既に閉鎖、NY TimesやWashington Postも東京での取材人員を縮小しているそうで。
中国に目が向いている分、日本への注目度が落ちているのは仕方ないことなのか?日本の情報発信が今以上に世界に届きにくくなるんだろうなと危機かい感を強く感じる。

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Richard Solo 1800 Smart Backup Battery for iPhone

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最近、プレゼンしたりプレゼンを聞いたりすることが仕事の半分を占めるような状況になり、レーザーポインタを入手したいと思いつつしばらく時間が経過していた。
そんな中、昨年海外出張で何度か搭乗したUnited Airlinesの機上でSkyMallのカタログ(いつも機内誌と一緒に置いてあるヘンなもの満載な通販誌...バカっぽいカジェットを見つけるのが好きで良く見ている)をめくっていたらiPhone/iPod用アクセサリを取り扱っているRichard Soloという会社の製品の中に、RichardSolo 1800 with Cableという製品を発見。
この製品はiPhone/iPod用の1800mAHの外付けバッテリーパックなのだが、なんとレーザーポインタ(とライト)が付いているのだ。iPhone用の予備バッテリーとレーザーポインタが合体しているという一石二鳥的商品。ACアダプタとバッテリとiPhoneを同時接続するとiPhoneとバッテリーを両方充電できるというので本来の予備バッテリ機能も便利そうだ。

これは面白そうと思いながら日本からオーダーできるものなのかどうか半信半疑の状態でいた。正月休みに思い立ち、SkyMallのオンラインサイト : SkyMall.comを探してみると、カタログの商品が海外通販可能だということが判明。さっそく注文した次第。送料が少々高いとは思ったが欲しかったものが手に入るのであれば仕方ないだろう。

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SkyMallに注文した後、正月休みを挟んで約2週間で到着。Richard Soloからのお手紙と共に届く。バッテリー本体は写真左の箱。iPhone用のハードケースがおまけで付いてくる(写真右の箱)


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付属の小型ACアダプタで充電中の図。小型のACアダプタとはUSB/miniUSBケーブルで繋がる。本体横にあるのはiPhone充電時に使用するiPhone/iPod/miniUSBコネクタ。
点滅するLEDが充電中であることを示してくれる。フル充電時には点灯する。iPhone接続時にはバッテリー残量をLED表示してくれるようだが、ポインタとして使用中など未接続時には表示してくれないのがイマイチ。


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サイズはiPhone3Gの約2/3で厚みはほぼ同じ。レーザーポインタとしては大きい部類ではある。筐体のプラスチックは厚みがあって質感はとてもいい。


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背面にあるスイッチをONにしてLASERボタンを押すと、レーザーポインタとして使用可能になる。レーザーポインタとしてはごく普通の性能。小型LED懐中電灯としても使用可能であるがこれもかなり明るい。


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2000年代の電子機器

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2000円台の電子機器、ではありません、。2000年代。
10年ひと節目ということで、「2000年代」を振り返る記事が多いのが年初の特徴でしょうか。

どっちでもいいから手を染めたものを載せてみたいものだ。

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夕暮れ@元旦

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HAPPY NEW YEAR !

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