2011年アーカイブ

Complete! VW Camper

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Volkswagen T1 Camperが完成した。1332ピースを11日掛けてノンビリと制作。とにかくディテールが素晴らしい。

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Day 11

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Day 10

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Day 9

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Day 8

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Day 7

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Day 6

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Day 5

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Day 4

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Day 3

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Day 2

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Day 1

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今まで食べた酸辣湯麺の中では一番。

酸味といい胡椒のピリ辛さといい、具と面の量的バランスといい、すべてが絶妙。毎回ヒーヒーいいながら必ず最後の一滴までスープの飲み干してしまう、クセになる美味しさである。

  • 桂花(ケイファ)@成城学園前

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LEGOからVolkswagen T1 Camper Vanの組み立てキットが発売されているそうだ。
組立てのtime lapseが動画掲載されているが、シャシーから組上げるかなり本格的な造りになっている。VW Camperに憧れる一人としてLEGOなりに忠実に再現されたモデルには惹かれる。
これ欲しいなぁ。

それにしても最近のLEGOはすごいのね。

2011/10/23 追記 : 日本からでも購入可能な模様。

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R.I.P. Steve....

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iPad 1

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ライトユーザー用にリーズナブルな価格でiPadが入手可能。64GBモデルは一考の価値あり。

選択肢は減ってきたものの、ケースもまだ入手可能。

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TOTO in Concert 2011

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いやぁ久しぶりに痺れた。TOTO@武道館。
おじさんバンドの再来日には正直言ってあまり期待しておらず、予習もろくにしていなかった私が悪かった、ごめんなさい。このバンドの凄さをすっかり忘れていた。
凝った作曲と、それに見合った演奏テクニックが生み出すカッコよさ。Rock、Progressive、Jazz、それに民族音楽の要素まで取りこみつつ、オリジナリティを創出する唯一のバンドであることを再認識。デビューして30年以上経つが似てると思ったバンドは存在しない。
Simon PhillipsのドラムとNathan Eastのベースによりぎゅっと締まった音も厚く、Lukatherのギターが存分に暴れまわっても演奏がまとまっていたのはさすがスタジオミュージシャンだと思わせる。そしてスピード感とGrooveが最高。

今回のツアーは筋ジストロフィー(ALS)の発症で惜しまれつつ脱退したマイク・ポーカロの支援という位置づけで実質上の再結成ツアーだ。一時期はSteve Lukatherのワンマンバンドっぽい時期もあったそうだが、今回はDavid PaichとSteve Pocaroのオリジナルメンバーによるダブルキーボードと
Joseph Williamsのボーカルも復帰しての参加だ。David Paichがすぐ持ち場を離れるのは相変わらずで懐かしかった。

学生当時、相当聴き込んだだけあって1曲目のChilds Anthemからノリノリながらウルっとしっぱなしだった。 懐かしい一方で、どの曲も古さを全く感じず当時の洗練さをそのまま保っているというなんとも不思議な気持ちで2時間、16曲を過ごした。

あっという間であったが中身の濃い充実した2時間だった。もっとも締めと予想していたAfricaが10曲目で早々に出ていたときはえーもう終わり!?と焦ったが。あれも計算しつくされた演出か、余裕なのかもしれない。事実その後最後までヒット曲連発だったしな。

  1. Child's Anthem
  2. Till The End
  3. Afraid of Love
  4. Lovers in the Night
  5. Somewhere Tonight
  6. Pamela
  7. Lea
  8. Gift of Faith
  9. Keyboard Extravaganza
  10. Africa
  11. Human Nature
  12. Rosanna
  13. Georgy Porgy
  14. Stop Loving You
  15. Home of the Brave
  16. Hold the Line

懐かしさ+カッコよさ+Groove=久しぶりにかなり満足なコンサート。

ローディがやたら家庭用ビデオを回しているなぁと思ったら翌日YouTubeに公開されていた。こういうところはいまどき。

7枚目まで全部LPで持っていたが、改めてCDアルバムを男買い。


TOTO


Hydra


Turn Back


TOTO IV


Isolation


Fahrenheit


The Sevnth One

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遅いの夏の締めくくりにふさわしい、日比谷野音でのコンサート観賞。(9/19)

夕涼みにふさわしい、セミと鈴虫の合唱に包まれたウクレレサウンド。
ドラムとベースにウクレレだけというシンプルな構成とウクレレの生音というシンプルな音源が演奏を締まって聴かせていた。distortionなどの機械的な音に凝っていた2005年のDragon Tour時とはあきらかに音楽的指向が変化している点が印象的だった。

シンプルとはいえウクレレとは思えない音の厚みとBlueGrassから和音、バラードからロックと相変わらずダイナミックレンジの大きい演奏は健在。その象徴ともいえるのがソロで演奏したQueenのBohemian Rapsodyだ。

最後まで底抜けに明るいキャラクターで全力で2時間弱を走り抜けた彼のコンサートは観ていて清々しい気持ちになった。

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BABOLAT AERO STORM TOUR

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BABOLAT AERO STORM

テニスラケットを約30年ぶりに新調した。BABOLAT AERO STORM TOURというモデルだ。

これまで使用していたラケットはWilsonのPro Staff Midというモデルで、ミッドサイズラケットにしても面積が小さい85平方インチの厚ラケが登場する前のクラシックフレームラケットだ。登場してすぐに買って以来、その打球感に惚れて、現在に至るまで約30年間愛用していた。途中、もっといいラケットを求めてYONEX R-27やPrince Graphiteなどの"流行りもの"を使ってみたものの、どれもProstaff Midほどシックリいかなかった。そのうち浮気癖もなくなったかわりにProstaff Midを買い足して気がつけば4本ものProstaff Midを、ガットのテンションを変えて使い分けていた次第だ。

ガットがボールを包み込むホールド感とコントロールの良さ、強打しても飛びすぎないストローク性能がProstaff Midの気に入った点だ。一方、面の安定とパワー増大のためにフレームに重りを付けていたため重量増がネットプレイに悪影響を与えていたのは否めない。

同じ感触と性能を保ちつつ、パワーとスイートスポットの広さが増したラケットを探していたのは事実。最近のラケットを幾度か試打したことがあったものの、総じて飛び過ぎてコントロールが効かないという印象が強く、今のラケットをテニス人生終焉まで使い続けるつもりでいた。

ところが待ち望んでいたものに出会う機会に恵まれた。7月にテニスをやる機会がありBabolatのラケットを試打する機会があった。モデルはBabolat AEROPRO DRIVEというラファエル・ナダルが使用しているモデルだった。期待をせずに試打してみたところ、打球感はProstaff Midに比べると乾いた感じがするもののボールの食い付き感とコントロール性能がしっくりくるではないか。ナダル用のラケットと聞いてスピン向きと思いきや、フラットストロークも安定して打てる。いいものに出会った。

Babolatのページを覗いてみると、シリーズもモデルも大量にある。素直に試打したAEROPRO DRIVEを買うつもりでいたのだが、カタログと睨めっこの末、同じAEROシリーズでも"コントロールを極め"たAERO STORMをポチッとしてしまった。余談ではあるが、まさかAmazonでラケットを買う日がくるとは思ってもいなかった。

まだ1回しか使っていないが、試打時の感触が再現されていて一安心。いまどきの高反発ラケットなのだと思うが、そのわりには思い切り強打してもボールはコントロールされて、球足が無駄にエンドラインを越えることもない。むしろAEROPRO DRIVEに比べると少し硬いのでしっかり振らないと飛ばない。ラケットが相対的に軽くなったのでネット周りは非常に楽になった。今までボツにしたラケットで感じていた諦め感とは違い、慣れていこうというモチベーションを感じさせるラケットだ。

約30年ぶりに使用するテニスラケットを本格的に切り替える、という大事件が起きた年になりそうだ。

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町田から境川を南下して江の島までノンビリ走った。いい具合に日が陰ってて涼しい快適なサイクリングとなった。境川は整備が進み、サイクリスト用の休憩スポットなども出来て快適なサイクリングが楽しめるようになっていた。昨年冷えた梨を買って食べた農園に今年も立ち寄って、もぎたての甘い梨をその場で食した。

久しぶりにRunkeeperを使って走行ログを取ってみた。町田から江の島経由で茅ヶ崎サザンビーチまで約40Kmを4時間くらい掛けて走ったところ、スタート時には満充電だったiPhoneの電池がほぼ枯渇してしまった。GPSアプリケーションを使うときは途中で電池が切れることを覚悟しないといけないあたり、まだこなれていないと感じる。

復路は引地川経由で途中まで走ってから輪行で帰宅して約60Kmのサイクリングが終了。久しぶりに夫婦で50Km以上走った。

Runkeeperがルートマップのブログ埋め込み用コードを用意しているのだが、正常に表示されない。不具合は認識しているようなのでいずれ表示されることを願いつつ、以下にルートマップのダイレクトリンクURLを記す。

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Toshinobu Kubota

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iTunes Music Store経由で楽曲購入することが増えてきたが、SONY系レーベル所属のアーティストの楽曲は相変わらずAmazonで購入。

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美しいClassic VW

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HBTV: Depth of Speed - Simple Soul from HBTV on Vimeo.

ただ、ただ、、、美しい。

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Endeavour at ISS

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なんて美しい映像なのだろう。そしてSF映画に出てきそうな光景が実在していることに改めて感動を覚える。
スペースシャトルがISSにドッキングしている姿はこれで見納めだ。シャトル計画と共に育ってきた世代としては感慨深い。ブースターロケットと燃料タンクにピギーバックされて発射されたオービターが最後は水平着陸するという姿が子供にはどんなにカッコよく映ったことか。オービターの滑空試験でジャンボにピギーバックされたスペースシャトル実験機がジャンボから離脱して着陸する実験の映像は今でも鮮明に記憶に残っている。

スペースシャトルの引退は寂しい。おつかれさま。


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BABOLAT AERO STORM TOUR

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週末のテニスで友人に借りて試打させてもらったラケットがいい感じだった。ボールの食いつき感が気に入った。BABOLATのAEROだというところまでは覚えて帰ってきたのだが、BABOLATのAEROシリーズ紹介ページ(PDF)を見ると5モデルもあるのね。さてどれだったかしら?
解説からするとプレイスタイル的にはSTORM TOURあたりなのだが。

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Polo GTI ?

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Polo Highlineのおとなしい外観は好感が持てたが、GTIのボーイズレーサー風デザインも好きだ。あのGTIの赤いピンストライプ付フロントグリルと開口部が大きい大径アルミホイールには憧れを感じていて、ディーラーにはGTIのホイールが出てきたら連絡くれるようお願いしていたくらいだ。

GTI用のフロントグリルはVWパーツ専門店経由で純正品が入手できることが早々に判り、今春に交換してしまった。ちょっと"らしく"はなったもののグリルだけでは面白くない。ただディーラー担当にはGTIを買ってホイールを手放す人なんていませんよ!と軽くあしらわれていた。

Highlineの185/60R15のContinentalタイヤとアルミホイールの組み合わせは足元が少々貧弱に見える上に、思うほど乗り心地が良くないと思った。GTI用ホイールはいい加減に諦めて1サイズインチアップした非純正のアルミホイールを履かせようと探し始めたところで、なんと新車外しのGTIホイールが現れたのだった。貴重な巡り会いに感謝。

17インチのホイールに組み合わせたタイヤは扁平率40%のブリジストンPlayZ PZ-Xだ。2インチサイズアップ、かつ扁平率40%のタイヤということでデザインのために乗り心地を相当犠牲にすることを覚悟していたが、ブリジストン Play-Zが想定外に乗り心地が良いのだ。非常に満足している。PlayZ PZ-Xはお勧め。シルエットも概ね予想通りでいい感じだ。ホイールアーチとタイヤの空間が若干気になるが車高下げこそ乗り心地に影響を及ぼしそうなので、これは愛嬌としておこう。

このように晴れてGTI風なPolo 1.2が仕立て上がってしまったが、フロントグリルのGTIエンブレムはさすがに気が引けて外している。

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日産の電気自動車(以下EV)であるLEAFの長距離(中距離?)走行実験に挑戦した。
実験といっても、要はレンタカーを借りてのドライブ。そう、今やEVはにレンタカー屋で普通に借りて、好きなところに走って行けるのだ。買おうと思えば普通に購入できる。EVは実用段階に入っているのだ。

この企画、自転車仲間でいつも行ないが善い方がLEAFの一日無料レンタル権を獲得した為に実現したのだ。誘って頂き感謝。

当日、川崎某所の日産レンタカーに車のピックアップに向かうと、そこには2台もLEAFが置いてあり、出発前からビックリさせられる。実車は初めて観たのだが、LEAFを間近で見ると写真で見るより大きく、TIIDAと同サイズかと思いきや一回り大きい。室内もかなりゆったりしていて質感も高い。


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いざ出発。
キーレスイグニションは最近では驚かないが、STARTボタンを押してもエンジン音が一切聞こえないのはプリウスで何度か経験したものの、依然新鮮である。ナビの起動音がピロロロ~ンとが鳴ることが、走行準備ができたことを知る唯一の音だ。その音のせいか、LEAFをスタートさせるのはまるでパソコンを起動しているような気分になる。

EVの特別なレクチャーもなく、早々に見送られて出発する。エンジン音が聞こえないぶん車の状態を頭で考えねばならず、家の車では無意識にできている所作(ブレーキを踏みながらシフトをPからDに入れて、パーキングブレーキを・・・)を意識しながら、つい慎重になってしまう。これは最後まで慣れなかった。

静けさの中、スーッと発進して加速していく感覚、加速とともにモーターが発するキーンという小さな金属音のピッチが高くなっていくサウンドはどこか新幹線を彷彿させる。静かであるのは確かであるが全く無音というわけではなく、ゴロゴロゴーというタイヤの接地音は静かなだけに目立つ。相対的にロードノイズが高いわけではないが、静粛性の高いタイヤの選択がポイントになる。ちなみに履いていたタイヤはブリジストンのECOPIAだった。ただ、我が家のPOLOの静粛性を再認識したのも確かだ。


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メーターパネルとカーナビで表示される「電費情報・電力消費計」はEVならではの情報だ。モーター、エアコン、(その他)電装品に分かれて電力消費がモニタリングできるようになっている。もちろん表記は「燃」費じゃなくて「電」費である。航続可能距離が現在のバッテリー残量で走行できる距離を表し、いわば燃料計の役割を果たす。%表示のバッテリーメーターが本来の燃料計だと思うのだが、バッテリー残量と走行距離との関係がピンとこないので、つい航続可能距離をアテにしてしまうのだ。アクセルワークでこの数字は大きく変動するため、結局最後までこの数字の変化に一喜一憂しながら走ることになった。

アクセルを踏んでいるとエネルギーを消費するが、いわゆるエンジンブレーキ...回生ブレーキが掛ってバッテリーにはエネルギーが蓄積される。長い下り坂をアクセルオフで下っていくと、どんどんバッテリーは充電され、その結果航続可能距離は増えていくのだ。場合によっては当初の充電量以上に充電される場面もある。走っているのに"燃料"が増えていく、エンジンカーでは決して経験できないEVならではの現象を体感できるのだ。一方、登り坂で加速しようものならエンジン車の燃費悪化以上の感覚でバッテリー残量は一気に減っていく。このバッテリー残量の増減と、後述する数少ない充電ステーションのロケーションを計算しつつ行程をきちんと考えて走らないと、ガス欠ならぬ「電」欠を起こす可能性があるのだ。


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レンタカー屋出発時の航続可能距離は160Km弱。おそらく100%充電状態だと思われる。青葉インターから東名高速に乗り、静岡方面を目指す。東名高速にはいくつかのサービスエリアには急速充電ステーションが設置されていてEVフレンドリな高速なので、東名高速をドライブ先に選んだのだ。話によると関越道などにはまだ一ヶ所も設置されていないらしい。

4名乗車、エアコンは弱冷房、80~100Km/hの巡航で、最初に辿り着いたのが足柄サービスエリア(SA)だ。このSAには充電ステーションが設置されているのだ。この時点での残・航続可能距離は30Km弱。130Km走行分のエネルギーを消費したことになる。エネルギー補給にはちょうどいいタイミングだ。

充電ステーションの場所がわかり近づいてみて目を疑った...なんと既に先客のLEAFが充電の最中ではないか!高速のサービスエリアでEVの充電を行う人が我々以外にいることなど想像すらしていなかったのでビックリ。EV、意外と流行っているのね。ステーションは1台分しか設置されていないので、先客が終わるのを待つしかないのだ。

待つとはいえ、自車の充電を開始しないことにはのんびりコーヒーも飲めないということで車の周りでソワソワしていると、先客のオーナーさん登場。なんでも正真正銘のオーナーさんで、買ってから3000Kmで初めての長距離走行だそうだ。これまで怖くて遠出はできなかったのだが意を決してのチャレンジだそうだ。千葉を出発して海老名で一回充電、そして足柄で二回目の充電と、小刻みに充電を行いながら南下しているとのこと。なかなか充電が終わらず、本人も待ちくたびれている様子。どうやらLEAFで設定できる80%と100%の2種類の急速充電量のうち100%の充電モードを選択しているようで、充電完了まで1時間近くかかるようだ。もう一方の80%充電モードに比べると、過充電防止のために最後の20%は微弱充電を行うようで、20%の差のために充電完了時間は2倍に延びるのだ。

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足柄SAでの出来事はまだ終わらない。なんと3台目のLEAF登場!こちらは我々と同じくレンタカーだ。自分たちの前に既に1台充電待ちがいると知って、奥さまは途方に暮れながら屋内に入っていった。旦那さんは車で待機。EVの充電風景でさえも珍しい上に、3台ものLEAFの待ち行列はサービスエリアで休憩を取る人々に大注目で、ひっきりなしに人が観察に来ては、写メに収めていっていた。


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しばらくLEAF談義しているうちに1台目の充電が完了し、お互い健闘を祈りながら(?)先に出発していった。我々のLEAFを充電スポットに滑り込ませ、簡単な操作でLEAFの鼻部分にある給電口に充電ホース差し込んで充電を開始させる。(充電操作についてはこちら参照)サービスエリアに入ってきてからここまでの間、約30分経過。やっと充電開始である。

これでゆっくりコーヒーが飲めるとスターバックスで作戦会議をしているのもつかの間、充電完了のメールが届く。この通知システムは便利だ。前の人が満充電に1時間弱も掛ったことを聞いていたので同様の待ち時間を無意識に覚悟していていたのだが、80%充電モードでは確かに約半分の時間、約30分で充電が完了した。

車に戻って充電ホースを次の方にお渡しして、我々も先を急ぐ。結局1時間ちかくSAにいたことになる。充電により航続可能距離は120Km弱まで回復していた。

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当初は静岡、焼津あたりまで足を延ばすつもりで意気揚々だったが、足柄での充電に1時間以上掛ってしまったことですっかり弱気になってしまった我々。実際このペースで1~2時間走るごとに充電の為30分止まるというパターンを繰り返すと復路を考えてあまり冒険はできない。我々自身の昼食も考えて、清水インターで降りて清水港に向かうことにしたのだ。

東名は富士五胡周辺を頂点にして足柄以西は静岡に向かってゆるやかな下りが続くため、流れに任せて巡航しているとエネルギー消費は軽微である。減速の際には回生ブレーキが利いて充電が働く。結果、一時は航続可能距離が130Kmと足柄SAを出発した時よりも上昇するというEVならではの状況も体験できた。その後混雑や一般道走行を経て、60Km程度の残走行距離を残して清水港に到着した。

清水魚市場 河岸の市にある「みやもと」で食べたジャンボ天丼は我々のエネルギーを150%まで過充電するくらいの量だった。皆で食べた桜エビの搔きアゲが美味だった。
食後、駐車場に戻ると両脇をハイブリッド車に固められていたのが愉快な光景だった。CR-ZにプリウスとLEAF...あとインサイトが止まっていれば次世代車の揃い踏みだったのに残念。

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人間が満腹になったところで車も充電せねばということで、三保の松原経由で日産プリンス中吉田店に向かう。日産はディーラーに充電設備を設置していてオーナーはタダ、レンタカーは500円でEVの充電を行っている。ディーラにーよって設置している充電設備に差があるので急速充電設備があるディーラーを選んで行程を考えるといいだろう。

店内でGT-RやZを眺めながら30分ほど暇をつぶし、充電完了を終えると時間は既に15:00を回っていた。帰りは箱根の峠に挑戦してみようと計画していたものの、返却時間を考えるとまっすぐ帰った方がいいという結論に達した。清水インターから東名で帰途についた。約30Kmの残量を残して入庫。80%充電をお願いして、出発時は約120Km弱だったと記憶している。

復路も足柄SAで再度充電。往路は足柄~清水間は下り基調だったので上りはその逆だ。さらに少しペースアップして100~110Km/hで巡航した結果、足柄SAに入った時には残走行距離は20Km程度だった。後半は少しヒヤヒヤしながらSAに滑り込んだ。

足柄での充電はこれまでよりさらに早く、20分程度で80%満充電に到達した。残量が少ないほど充電がより急速に行われる傾向があるようだ。SAを出発後、厚木インターから横浜インターまで渋滞に巻き込まれたものの、下り基調で充電も進み、余裕を持って川崎に帰着した。レンタカー店に到着時にはまだ50Km近い残距離容量を残していた。


充電ステーションの在り処と区間距離を考えながら行程を考える計画性のある旅。
電池容量を気にしながら走る、ラリーやエコランのようなドライブの楽しさ。
エコを意識したアクセルワークにより、走っていながら電池容量が増えていくという新鮮さ。
久しぶりに運転そのものを楽しむドライブに出掛けた気がする。
車としての出来は普通の車と遜色なく、上品かつダイレクトな加速感と静粛性はやはり特筆ものだった。
300万円台の車らしい、近未来的な高級感が漂う広い空間も快適だった。

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一方で実用性という観点でLEAFを評価すると、現時点ではまだまだ実用的とは言い難いことを体感した。"満タン"での走行距離が短いのは確かであるが、本記事の大半を費やしたように最大の課題は電気自動車の普及に必要なインフラの未整備である。なんといっても充電設備が少ない。設置場所も、一箇所あたりの台数も少ない。そして街中では急速充電設備を備えた施設が少ない。官公庁にも設置されているそうだが、肝心の週末は"閉店"しているそうだ。ディーラーなどが閉店している夜間の充電スポットはなおさらだろう。
心配性の人には、現時点でのEVは精神衛生上あまりお勧めできない乗り物だ。

EVの普及度に対してインフラがついていけないと、この日足柄SAで起きたような充電待ち行列がいたるところで頻発するだろう。3台程度であればまだマシで、10台20台並ぶようになるのは想像したくない。トイレ行列に取って代わるサービスエリアの名物風景になりかねない。そんな充電待ちにSAで1時間も2時間も時間を潰さざる負えないとなると一日の大半をサービスエリアで過ごすことになる。もし無理して走って電欠になって、JAFを呼んでも今はどうにも対処できないのではなかろうか。旅先で車が壊れた時に修理ができる工場が見つかるだろうか。そういうことを考え出すと、よっぽど計画的に施設調査を行った上で行程計画を立てないと、とても遠出などできない。ぶらっとアテもなくドライブ、はチャレンジだ。
とにかくインフラの本格的な整備が今でさえ急務であると感じる。

LEAF対プリウス。つい比較したくなる。ガジェット的面白さはLEAFが断然上だと思う。先進性もしかり。一方、実用性を取るとプリウスが圧勝。ハイブリッドは現実解だなと感じる。ある意味日産とトヨタの特徴が良く出ている2台だと思う。ただこの2台は決して比較してはいけないのだと思う。コンセプトが違う車に優劣をつけるのはやめよう。

社会実験を楽しむ。不便を楽しむ。運転を楽しむ。苦労しているところが注目度抜群。

ガソリン車の登場当初も、似たような不便を楽しみながらドライブしていただろうなと思った。
EVは実用的になっていない今だからこそ乗ってみて楽しむ価値があるかもしれない。

EVのドライブは楽しい。

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VW Polo (6R) TSI Highline 用の純正15inch アルミホイールとタイヤ4本セットを適価でお譲りします。
Polo 1.2TSI Highlineに標準装備で装着されているものです。
走行距離約3800Km、ホイール・タイヤ共に目立った汚れや傷はありません。タイヤは8~9分目です。

興味のある方はat_nakcom-atmark-yahoo.co.jp (-atmark-を@に置き換えてください。)に連絡ください。

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POLO 1.2TSI Highline用純正ホイール・アルミホイールセット


  • アルミホイール : VW純正 6.0J×15 5穴 PCD100

  • タイヤ : Continental Premium Contact2 180/60R15


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POLO R !

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カッコエエ~っ!!

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Grand Prix - The Killer Years

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安全性向上をめぐるF1の歴史について。

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上海ネット事情

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以下は、自身が遭遇した事実とそれに基づく推測なので事実が異なる場合はご容赦のほど。

  • 宿泊先のホテルにはロビーに無線LANが、各部屋に有線LANが備わっていた。ネットワークの利用代金はタダだった。
  • サイトアクセスは総じて遅かった。検閲フィルタを通っているからか?
  • FacebookとTwitterには見事にアクセスできず。facebook.com、twitter.com共にDNSエラーとなる。
  • アクセスできないからといって中国の人がFacebookやtwitterをやっていないわけではなく、ほとんどの人がバックドアを経由してアクセスしているとか。(現地在住人談)
  • バックドアと言わずとも、instagram経由のfacebook投稿やメール経由のコメント投稿は可能で、実はザル。
  • gmailはアクセス可能だったがアクセスが遅かった。ひょっとしてメールを全部検閲されていたせいなのか?
  • Google自体はアクセス可能だった。ただし検索結果がアクセスエラーになることがあった。景徳鎮をググったらなぜか検索結果ページがアクセスエラーになった。これも検閲のしわざ?しかしなぜ景徳鎮が引っ掛かるのだ?
  • 街中を歩いていて検出される無線LANアクセスポイントは東京都心の2/3程度。滞在中FON APは見つからず。
  • 一日だけiPhone(ソフトバンク)の国際ローミングサービス(海外パケット放題)を利用したところ、Facebookもtwitterもアクセスし放題だった。国際ローミングは検閲対象外らしい。
  • キャリア検索を行うとChina TelecomとChina Unicomが検出された。Softbankの海外パケット放題対象キャリアはChina Unicomなのでそちらを手動選択。

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上海

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中国の上海に滞在中。初めての中国である。
上海は中国でも欧米化がかなり進んでいる都市なのはわかっていたが、実際訪れても海外ブランドが多く入った巨大ショッピングモールがあったり、一見する限り日欧米の大都市となんら変わりない。滞在しているLujiazui地区など横浜みなとみらいに似ている。

とはいえ、欧米都市や東京とは明らかに違う、中国大都市の空気感を肌で感じ、刺激されているここ数日である。

月曜朝一の上海便はJAL、ANA共にビジネスマンでいっぱいで、ビジネスの場としての中国の大きさを上陸前に既に感じさせられながら上海に到着した次第だ。

到着後5日が経つが、街を歩きながら感じる中国の印象を一言でいうとこうなる。

混沌の中に存在する限りない活気とパワー、massの力。

空港から移動する車の中からみる高層ビルの乱立ぶり、街中を歩く人々のガサツさ、無秩序さと多さ、繁華街の雑然さ...どれをとっても「整然」という言葉を見つけるのが本当に難しい街である。

一方で、ショッピングモールを楽しそうに闊歩する大量の人々も、平日の夜中でも煌々とネオンが灯る繁華街に溢れる人々も、見かける人はみなエネルギーに満ちた顔つきと積極性で日常を活き活きと、積極的に生きているような顔つきだ。街かどでお土産物を売るおばちゃんから大型ビジネスに至るまで、ギラギラとした商売への執着心とスピード感、即断力は日本や欧米を凌く。一瞬でもボーっとしていると根こそぎ持っていかれるような迫力、いや危機感すら感じる。全てのレベルの人々の貪欲さに接していると個のマインドにおいては日本と中国のどちらが資本主義国家なのか、わからなくなってくる。

そのエネルギーはまるで整然さなど無意味であると言っているようで、事実彼らはお金の匂いに飛びついてそれを手に入れるためには整然さや形式、そして効率などあまり関係ないと思っているのだろう。

10年後は変わっているだろう、と現地に住む人はいう。しかし今を生きる中国人には10年後など関係なく、今からせいぜい1,2年をどう生きてどう儲けていくかという一心で皆がガッついているように見える。街を歩く人の多さ一つとっても、中国の絶対的な人口の多さを体感できる。その大量の人間がガッついている熱気と迫力が原動力となっている中国の前進は、まるで強力なフォワードを揃えたラグビーチームのスクラムトライを彷彿させる。そして、対する日本がすっかり「おとなしく」なってしまったことを痛感させられる。もうひとつ、この勢いでばく進している中国バブルが弾けた時の激しいカオスを想像すると恐ろしくなる。

大迫力でそびえる数多い高層ビルの合間や繁華街を、街を歩く大量の人々と連れ違いながら歩きながら、そんな熱気を帯びた空気を肌でビシビシ感じている。事実、とっても暑いということもあるが。

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最近自転車といえば近所散策ばかりで物足りなさを感じていたところにお花見ポタリングの案内がメールで流れてきた。戸塚から江の島まで桜を愛でながら川沿いをノンビリ走ろうという癒し系イベントへのお誘いだ。しかも朝の集合がノンビリときた。リハビリには打ってつけだし天気も良さそうなので参加することにした。

戸塚まで新宿から湘南新宿ライナーで電車輪行。Bike Friday Tikitは実に輪行が楽な自転車だ。輪行するなら自走した方がいいと思うくらい輪行が嫌いだったが、この自転車であれば苦にならない。皆さんお勧めですよ。

戸塚駅に降り立つと懐かしい仲間がすでに待機していた。自分が走っていなかったこともあり一年ぶり(以上)に会う人達もちらほら。なにしろグループで走るのは久しぶりである。駅前でしばらく談笑したのちに全員揃ったところで出発、まずは柏尾川を南下していく。曇り空であるものの、気温は最適で気持ちいい。桜はほぼ満開でタイミングよろし。花見客も大勢出てきていて、歩道とサイクリングロードが分かれるまでは自転車を引いて歩いた。ただ、花見客が多いといっても例年に比べると少なめな模様。全体的に静かにノンビリと桜を観賞している家族連れが多く、大騒ぎして宴会しているグループはあまり見かけなかった。これも地震の影響か。活性化も復興支援。もっと元気になろう日本。

途中PINYというパン屋で江の島で食べる昼食を調達。人気店のようで待ち行列に並んで購入。ここはクロワッサン系のパンがお勧めだ。サクサクした触感が実に美味しい。どれも美味しそうで大量買いしてしまったが江の島ではぺろりと平らげてしまった。

江の島には多くの人が週末を楽しむべく出てきていて賑わっていた。白子丼を出す食堂の店頭は入店待ちのカップルで長い列ができ、ライダーズクラブの集団がロータリーにオートバイを止めて大勢たむろっていた。いつもなら煙たいところだが、今日は人が外に出てきている平和を感じて幸せな気分になる。自分自身ちょっと引きこもり気味だった。そう、みんな普段通りに週末を楽しめばいいんだ。

ヨットハーバーの先にある突堤に自転車を止めて昼食をパクつく。出発時に吹いていた風も止み、海岸にいるにもかかわらず暖かい。食事を取りながら(メンツがメンツだけに...車とガジェット談義に華を咲かせる。つい会話に夢中になってしまいトンビのターゲットになってしまった方が今年もちゃんといて、江の島ランチを充分堪能させてもらった。いやぁトンビのフライトテク、凄いねぇ。

江の島でノンビリと過ごした後は、鵠沼海岸にあるかき氷屋さん「埜庵」に向かう。江の島から電話をした時にはガラガラだと言われていたが到着してみると大繁盛中。それでも席を確保してもらい、季節限定の桜(氷)に後ろ髪を引かれつつ隠しメニュー(?)のアングレーズ(氷)を注文。カスタード風(当社基準)のシロップがかかったかき氷はちょっとアイスクリームを食べているクリーミな味で美味しい。イチゴのシロップを混ぜるとさらに濃厚さを味わえる。いつもながら口当たりがいい氷に満足。

しばらくまったりしてから店を後にして藤沢から輪行で帰宅。次の企画開催の約束をしつつ仲間とノンビリできたいい一日だった。

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Sakura at Almost Full Bloom

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Japan still has a long ways to go to recover from both the physical and mental shock of the earthequake. Just the beginning, this month has been a long month for everyone, and it gave everyone the impression that spring will never really come this year.

However, time goes by, and that's a good thing.

After a few days of warm weather this past week, the sakura, or cherry trees are at last in full bloom. It's nice to see many people coming out to the parks and having smiles on their faces looking at the beautiful pink blossoms.

It was tense and sad this past month, but a month has already passed.
People are moving forward, just as the sakura trees have at last decided to bloom.

Spring has come, and Tokyo is alive and well.

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#A crosspost with the Cycle Tokyo! Blog

The death toll as of this writing has exceeded 11000. It is expected to rise even more, as the aftermath becomes more and more open.

Though the living environement for the people in shelters are very very slowly becoming better, the speed is not enough at all. With the cold front refusing to move away from northeast Japan, people are freezing in cold shelters without heat, and some freezing to death. It is the most saddest to hear people suriviving the earthquake and tsunami, but not making it through the days of evacuation.
The police, fire departmant, self defense force, all medical teams work frantically at the sites to assist the victims, sometimes in worse conditions than the evacuees. They all share the same strong feeling to save the vicims, to save Tohoku, and save Japan. Nothing but respect.

The damage at the Fukushima Neuclear Plant is still far from relief. TEPCO is now saying that there is possible damage to the reactor pressure containers leading to leakage of water contaminated by high radiation. There is stil a long way to go until this neuclear crisiscan see an end.

Entering the third week after the quake, mental care is becoming more important. PTSD...Post Traumatic Stress Disodrer is occuring not just in direct victims of he quake/tsunami, but we now hear that all Japanese even outside of the quakke area constantly in contact with the media reporting devastation are subject to this stress. Added to the news are the continuous after tremors and alarms which come day and night. Even TV announcers and reporters face this mental illness. Mental care is deeply in need.

With this said, Tokyo and the rest of Japan continues normal life.
Trains operate on special timetables and suburbs face rolling power outages due to the power shortage. Night is quiet, and stores are mistaken to be closed because they turn off their signs and the lights inside are half turned off. Some meaningless panic here and there, with mineral water, cup-o-noodles, and rice being sold out here and there. Lines to get cars fueled up.
However, that's about it....everything else is...normal, system-wise at least.
The country is still mentally in deep shock, and it will take some time to get over it. Continuing normal life is the best way to cope with this, and I think it is the duty of Tokyo and the rest of Japan to do so.

Some reading :

Asahi Shinbun(newspaper) updates the earthquake news as frequently as possible on it's Facebook page :


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Tokyo Situation - Earthquake

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Northeast Japan has been hit with a big earthquake on 14:46pm, March 11.
Tokyo had a big shake as well, but the situation is not as bad as the Tohoku area.
Though most of the railway system had stopped on the 11th, public transportations is currently operating normally in Tokyo.

However, the goverment expects that there will be a 70% chance that we will have another earthquake of M7 class in next 3days, which we wil have to prepare for.

Also, due to the shortage of electricity across eastern Japan, there will be a scheduled outage of electrcity in the Kanto area. Railways will be running fewer trains to deal with this situation, so train schedules will be drastically changed. Keep aware.

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Status Report- Earthquake

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We and our family are OK.

A big earthquake hit northeast Japan on 3/11 2:46 pm
The earthquake hit Tokyo as well, not as hard as the Sendai/Aomori area, but very strong.
Northeast Japan has been hit really hard with this earthquake and Tsunami, devastating.

All trains have completely stopped yesterday night, at evening rush hour.
I walked 15 miles home...

The Pacific rim may be in an active state, with earthquakes in NZ, Japan, and volcano becoming active in Hawaii.

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ipod nano (PRODUCT) RED

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年末の買い物。諸事情によりiPod Shuffleの代替え機が必要になって新しいShuffleを買いにいったらnanoに化けてしまった。マルチタッチは面白いが、あの小さい画面では決して使いやすいわけではない。iPhoneと同じ方法でホーム画面をカスタマイズできる点、クリップが付いている点、FMが聞ける点がナイス。アップルストア限定の(いつもの)(PRODUCT) REDをゲット。iPhoneの(PRODUCT)RED版が欲しい。

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Thinkpad T410

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年末にノートパソコンを新調。
これまで脇目も振らずThinkpadを選んできたが、今回はPanasonicやDELL、HPなど他社機も検討候補に加えた。しかし思い返してみると真剣に比較検討していたわけではなく、最初からThinkpadに決めていた気がする。
デスクトップパソコンを廃棄したのでメインコンピュータとなるマシンに選んだモデルはこれまで愛用していた小型軽量のXシリースではなく、機能が充実したTシリーズだ。ただしスペースの制限もあり中型画面のT410を選択。これで我がThinkpad歴は230Cs->530Cs->(535->)X20->(X21->)X31->(X301->)T410と続く。

Lenovo Online Shopから注文したマシンのスペックは以下の通り。



  • ThinkPad T410 CTO

  • CPU : Intel Core i7-620M プロセッサー

  • (2.66GHz/ターボブースト利用時の最大周波数3.33GHz, 4MBL3, 1066MHz)

  • OS : Windows 7 Professional 64 正規版

  • Display : 14.1型液晶 WXGA+ LEDバックライト

  • Graphics : NVIDIA NVS 3100M Optimus グラフィックス (512MB), AMT対応

  • Modem : AMoM

  • Memory : 8GB PC3-10600 DDR3 (2スロット使用)

  • Camera : 内蔵カメラ・モジュール 2.0メガピクセル

  • HDD : 500GB ハード・ディスク・ドライブ, 7200rpm

  • DVD : スーパーマルチ, ウルトラベイ・スリム

  • I/O : SmartCard Slot, eSATA, SDCard SlotUSB2.0, ExpressCard slot, IEEE1394

  • Bluetooth : 内蔵Bluetooth

  • WLAN : Intel Centrino Advanced-N 6200


当然Docking Stationも同時購入。

  • Dock : Thinkpad MiniDock Plus Series3

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