Bicycle: 2006年アーカイブ

道後温泉

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湯上がりの一服

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来島大橋

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馬島にて途中下車。

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夕日@大三島

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ところミュージアムにて。

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多々良大橋

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万作にてあなご丼

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瀬戸口にて昼食にあなご丼

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岩城島の朝

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晴れ。ここまでの走行距離約80Km

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岩城島

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尾道水道

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尾道浄土寺

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Cycle Oregon 2006 - この1枚

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Cycle Oregonの素晴らしい風景や楽しい出来事を何枚もの写真に切り取ってきたが、実は自分が一番気に入った一枚は(た)さんが撮影したこの一枚。終わってみると、素晴らしい風景や楽しい時間より何よりも、仲間と一緒に走ったという事が一番の思い出になっている。それを象徴した一枚。職場のコンピュータ上の壁紙にも使用していて、時折眺めては9月のアドベンチャーを懐かしんでいる。
キレイにまとめ過ぎたかな。でもこれが一番気に入っている一枚なのは確か。

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11/3, 4の二日間にわたって軽井沢で開催されたBike Friday Karuizawa Meeting 2006に参加してきた。
CYCLETECH-IKD主催の同ミーティングには2003年の軽井沢ミーティング2004年の京都ミーティングに続いて3回目の参加である。2003年はSat-R-Day、2004年はAir Friday、そして今回はTandem Tuesday (T5)での参加となった。2003年の時にはまさか自分がこのミーティングにタンデムで参加することになるとは思いもしなかった。
初日は昼頃軽井沢に到着して、旧碓氷峠を往復した。横川駅前のおぎのやで釜飯を食べてから再び峠を登ってきたのだが、連休につき交通量が多かったものの心地よい秋風と紅葉(ピーク一週間前といったところだろうか)を楽しみながら登る事ができた。夜行なわれた立食パーティではGreen Gear Cycleの工場見学やCycle Oregon 2006のビデオ上映、抽選会などが行なわれて、参加者約50人が楽しく夜を過ごした。前回同様ペンションのロビーに一同駐輪したBike Fridayの景色はなかなか壮観で、パーティ散会後はいつもながらロビーで"鑑賞会"が行なわれていた。二日目は好天の中、御代田のメルシャンの蒸留所までのサイクリングが行なわれ、追分宿経由で戻ってきた解散場所の公園ではタンデム試乗会で盛り上った。

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今回も車両の大半はPocketシリーズ(Pocket Rocket, Crusoe)であったが、今回はオレンジ、ピンクや赤とビビッドで明るい色のモデルやカラーコーディネートに凝っている自転車が多く、目の保養と今後の(!?)参考になった。
前回の軽井沢ミーティングではSat-R-Dayが多く集まってミーティングのアクセントとなったが、今回はタンデムが3台そろって注目を浴びた。カップルでの参加も多かったことも手伝ってタンデムに興味を持つ参加者も多くいたようだが、啓蒙活動も活発だったこともあって試乗は大盛況。本格検討を思わせるように複数回試乗している人もチラホラいたようだ。(買っちゃえーっ!)Tandem Tuesdayの折り畳み実演もインパクトがあったようだ。
大勢の方々と自転車を通して交流ができるのがこのミーティングの大きな魅力。せっかくの機会なので、自己紹介の時間がや自転車自慢といった企画も面白いかもしれないとも思った。もちろんそんな企画がなくても懐かしい顔やはじめてお目に掛かる方々と親交を充分深めることができて、今回も楽しい二日間となった。

思ったほどは寒くない軽井沢で三日間過ごした後、日曜日の晩帰途についたら高速道路は不気味なくらいガラガラで、軽井沢から練馬まであっという間につくことができた。

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Cycle Oregonでは期間中、Nossa Familiaというポートランドのコーヒーショップが移動式スタンド(バン)で帯同して、キャンプ地で美味しいコーヒーを出していた。食堂で用意されるコーヒーのso soな味に物足りない参加者や、ラテやエスプレッソといったバリエーションを求める人たちが毎日美味しいコーヒーを求めてスタンド前に列を成していた。アメリカ北西部はスターバックス、タリーズを筆頭にコーヒー文化が発達して、カフェのレベルも高いことで知られているだけあって、たとえ都会を離れたキャンプ生活といえども、カフェの美味しいコーヒーは外せないということなのかも知れない。
このカフェショップはキャンプサイトでの営業の他に、日中(走行中)のODS rest stop数箇所でアイスカフェモカをタダで配っていた。そのうちの一箇所では地元の少年にアイスカフェモカ作りを手伝ってもらい、集めたチップを収益として、地元ボランティアの募金活動に協力をしていた。ライダーサポートはもちろん、地元のボランティアをサポートする精神にhats offである。

ちなみにCafe Nossa FamiliaサイトにCycle Oregon用の準備を行なう彼らの苦労?をビデオに撮った、2000人用のコーヒーを一週間分バンに詰め込むのは大変なんだぞ、っていう動画(mov)が掲載されていた。

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Cycle Oregon 2006 - Bike Fitting

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Cycle Oregon 2006ではPortland大手のサイクルショップであるBike Galleryが一団に帯同して、ルート上ではODS(休憩ポイント)で自転車のメンテナンスを、各キャンプサイトではメンテナンスに加えて物品販売(パーツからウエアまで、キャンプ場での出店にしてはかなり豊富な品揃え)を行なっていた。そしてもう一つ、10ドルでポジションチェックをしてくれるBike Fittingサービスをやっていた。@nakの二人は三日目の時点で膝痛、筋肉痛にずいぶん悩まされていたのだが、Bike Fittingを受けて気に解消、凄く助けられたのだった。

Fittingを受けようと思ったきっかけは、走行中の(た)を観察していた役員に「シートが高すぎるんじゃないか?ちゃんと見てもらいな。」と何回か声を掛けられた事だった。(た)は違和感を感じていなかったのだが、「何度も言われるんだから、何かおかしいのかもしれない、気が向いたら受けてみるかー」と軽い気持ちでいた。そこに訓子さんが3日目に膝痛を発症して、Fittingを受けてポジションを見直したいというので、それに乗じてタンデム3台が大挙してその晩Fittingを受けに行った。その晩は既に夜遅かったので、訓子さんのみがFittingを受けたのだが、その親身で理に適った対応ぶりにすっかり感心してしまい、是非受けてみたいと4日目の走行後に、(た)、(あ)、まきさんの3名がゴールからFittingコーナーに直行してFittingを受けたのだ。

結論からいうと、(た)はクリート位置調整、シート高上昇、ハンドルを前方に移動、そしてライディングポジションの矯正、(あ)はクリート位置調整、シート高上昇、そしてライディングポジションの矯正を受けた。まきさんは...なんだったっけ?(そう、実はシート高が高すぎたのは(た)ではなくて、訓子さんだったのだ。)
調整内容はともかく、自分が感心したのはその対応方法である。一方的に「正解」を突きつけられてポジションを決め付けられるのではなく(今までそういう先入観を抱いていた)、非常にインタラクティブな形でFittingが行なわれるのがすばらしいと思った。Fittingとは一種の治療なのだと思わされた。(事実、初日~二日目はひやかしでfittingを受ける人が多いが、三日目以降は膝痛や腰痛を訴えてポジション調整を求めてくる人が一気に増えるそうだ。)
Fittingはまず、どこがどう痛いのかという問答から始まる。多くの会話を経てライダーが抱えている問題を把握したしたのちに実際のFittingがはじまる。といっても、自転車に乗るのはまだで、まずはシューズの調整だ。母子球の位置に合わせたクリートの位置調整を丁寧に行なって、クリート調整をしてもらう。自分では合っていると思っていても、案外ずれているものだ。受けた人間全員がなんらかの調整を受けたように記憶している。
クリート位置が決まったら自転車に跨って、ペダリング中のポジションを見てもらうのだが、これが2~3人掛かりの作業で、(た)さんなどは左右と後ろから3人が観察してくれていた。3人に囲まれてあーでもないこうでもないと語られるのはちょっと恥かしいが(笑)、彼らは真剣である。膝の位置やペダリング姿勢を観察され、ハードウエアの必要な調整が行なわれていく。採寸は一切ないというのが面白い。「同じ身長と体重、手足の長さの人間が何人かいても、ポジションは全員違うはずだ。(対応表に書かれるような)一方的な寸法はナンセンスなんだ。」という言葉がとても印象的で、画一的な位置出しではなく、個人の身体的特徴を考慮したFittingを大事にしていた。調整とペダリングが繰り返される中でも「違和感はありませんか?問題があったら即刻元に戻してください。」という言葉が繰り返されるのも正解重視よりも、ライダー主体のFittingを大事にしている姿勢を強く感じた。
個々の身体的癖に応じた対処療法も実にユニークであり、常識にとらわれない的を射たものに思えた。膝が内側に入ってしまうペダリングに対処すべく、シューズとクリートの片側にスペーサーを噛ませてペダルに載せた時のSPDシューズを外に傾かせる矯正や、片側のペダル(取り付け部)にのみスペーサーを噛ませてQファクターの調整を行なう、といった対応は身体の特徴(人間かならずしも左右対称じゃない点)を素直に捉えた、素人目にも理に適った対策にみえた。
こうやって一人につき、30分~1時間ほど掛けて、丁寧に行なってくれたFittingであるが、Bike Fittingという言葉が示すように、人間が自転車にポジションを合わせるのではなく、自転車を極力人間に合わせてFittingするというスタンスを強く感じた、いい経験になった。
今までフィッティングサービスを経験したことがないので多くは語れないが、そもそも自転車を持ち込んで、ここまで親身にfittingを行なってくれるサービスは日本にはないだろうし、あったとしても今回受けたサービスほどインタラクティブではない(貴方の寸法だったらこのポジション、と一方的に押し付けられる気がする)気がする。治療としてフィッティングを考えてくれるサービスは、なかなかないんじゃないかな。

フィッティングの翌日以降、(あ)の膝痛、(た)の筋肉痛が見事に解消して、噂の好走(?)に繋がったのは言うまでもない。すばらしいサービスだった。

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毎晩キャンプサイトのメインステージ横ではビールやワイン(そしてピザ!)が提供されていて、夕飯前後はリラックスしたライダー達で賑わっていた。250以上あるといわれているオレゴンのワイナリーの中で、今回ワイン類を提供していたEola Hills Wineryはイベントを記念したワインを発売していた。
用意されていたのは2005年のPinot Noir(赤)とChardonay(白)の二種類で、サイクルオレゴン2006専用のラベルが貼られたボトルに入っている。最終日のゴール地点で赤と白を数本買って帰ろうと思っていたのだが、我々が到着した時点では赤が既に売り切れていた。あとから知ったことであるが、このワイナリーではここ数年Pinot Noirが当たりのようで、Eola Hillsはポートランドで一番売れているPinot Noir生産者なのだそうだ。毎晩晩酌していた(た)さんが飲んでいたと思うが、どうだったのだろう。
ちなみにEola Hillsではなんと「ワイナリー巡りバイクライド - BIKE OREGON WINE COUNTRY」というワイン好きなサイクリストにはウハウハなサイクリングも企画しているようだ。

Eola Hills Winery - http://www.eolahillswinery.com/

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Cycle Oregon 2006 - Subaru

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Cycle Oregon 2006のスポンサーであるSUBARUはイベント用に、日本未発売の2モデルをサポートカーとして提供していた。

(レガシー)アウトバックワゴンの荷室をピックアップ化したBajaは後部座席と荷室の行き来が可能な遊びのあるモデル。スバルは以前からこのタイプの乗用車ベースのピックアップをアメリカでは出していて、以前にはBRATという荷室に座席を配した面白モデル(実は関税対策だったが)も発売していた。
B9 TRIBECCAは今どきのスポーツユーティリティであり、(おそらく)ハリヤー対抗という位置づけだろう。雰囲気はハリヤーにとても似ていて差別化が難しそうだが、少なくとも個性的な(蛙顔?)フロントマスクはれっきとしたアイデンティティを持っている。
いずれのモデルも以前から知っていたが、実物は思っていたより(特にTRIBECCAは)格好良かった。
バラエティに富んだ車種が増えてきている日本でも発売すれば商売的にも面白いと思う。

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鳥居峠

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Cycle Oregon - Chocolate Milk

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炎天下を100Km走ってきたゴールで毎日出迎えてくれるのがキンキンに冷えたチョコレートミルクだった。今年のCycle Oregonでは、Alpen Rose Diaryがチョコレートミルクをライダーに提供していた。氷一杯のバケツの中で冷やされたそれをゴールラインその場で一気に飲み干すのが"儀式"となり、ゴールしたという達成感を感じながらひとまず喉を潤してクールダウンしてから、自分のテント(サイト)を探しに向かうのが日課となっていた。普段は甘く感じるだろうチョコレートが丁度よく感じたのは走り終えた疲れのせいか、なんのためらいもなく500mlのパックを1個半((た)さんの半分)、毎日一気飲みしてRECOVERYしていた。


Cycle Oregon 2006日記は「うさこのごはん」にて公開中 - http://ta.atnak.com/blog/archives/bicycle/cycle_oregon_2006/

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Cycle Oregon 2006 - SAGワゴン

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Cycle Oregonではアップダウンに富んだルートを連日100Km以上走ることになる。バイクフィッティングサービス(これについては後日書く予定)の担当も言っていたが、2日目以降になると膝痛や腰痛を訴えてライディングポジションの指南を受けにくる参加者がどんどん増えるらしい。体力の消耗や日に日に傾斜のキツい峠など難易度が上がるコースに音を上げる参加者も増えてくる。最初から峠は走らない、と決めて参加するライダーもいる。コース上で自転車の故障も発生する。
そんな走れない、走らない、走りたくないライダー(と自転車)を回収して運んでくれる回収車、SAGワゴンが毎日コース上を行き来している。今回はSAG1からSAG7まで、7台のSAGワゴンがライダーのサポートとして毎日ルートを行ったりきたりしてライダーを回収していた。後方から抜いていくSAGワゴンに向かってthmbs down(親指を下に向けてNGの意思表示)をすると、席が空いていれば止まって回収してくれる仕組みだ。休憩やパンク修理などで立ち止まっていると、立ち止まって様子を伺ってくれる。問題なければThumbs upで意思表示を行う。自転車はバンの屋根に設置されたルーフキャリアか、前後のサイクルキャリアに固定される。乗車定員は9名、自転車は屋根に6台、前後に2台ずつ車載の計算だ。

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SAGワゴン毎に追い抜いていくライダーを励まし、楽しませるべく嗜好を凝らしているのが何ともアメリカ的で、楽しかった。Simpsonsの子供を"乗せた"SAG1、Kermit the Frogを前面に従えたSAG5、外付けのスピーカーを装着して大音量で音楽を流しながらライダーの横を通過していくSAG4、大量のシャボン玉を飛ばしながら走るSAG7と様々だ。一週間も走行を共にしていると、音楽が聞こえてくると「あ、SAG4接近中」「KermitのSAG5が通過!」といった感じでSAGを見分けられるようになる。

タンデム自転車が果たしてSAGワゴンに車載できるのかと心配したが、屋根のキャリアを前後2台分占有して固定していた...ということで、我々もエンジン(脚力)が音を上げて今回は2回程、このSAGワゴンを利用して登り坂を楽させてもらった。自走を放棄した無念さと罪悪感で通過していくライダー達を車内から眺めながらチクっと心が痛んだものの、Cycle Oregonを楽しむ為には無理して走ってヘトヘトになるよりは、適切な判断だったと思う。乗車メンバーの間には妙な連帯感が生まれ、和気藹々と車内を楽しめたのもいい経験だった。
我々が最初に乗ったのは「大音量音楽カー、SAG4」だった。峠を上りながらビーチボーイス、ビートルズ、そしてVanHalenを大音量で流しながらライダーを通過していくと、ノリのいいアメリカ人ライダーは、サドルの上で思い切り腰やら腕を振って音楽に合わせて踊りまくっている。走りに集中しろ、とこっちが言いたくなるくらいのノリの良さである。(笑)

自走時にはさっさと抜いていってくれないかなと煙たがる事もあるSAGワゴンであるが、乗ってみて車内から観察してわかったのは運転手がとても神経を使って運転している事。コースは一般道を走るので、綴れ折の峠道などでは対抗車に注意しながら低速で自転車から充分車間距離(幅)を取って抜いていくわけで、2例併走の自転車などを抜く際には相当気を使っていた。あれを一週間続けるのは大変かもしれない。ご苦労さまです。

なお、通過するSAGワゴンを1週間注目していたが、タンデムが積載されているSAGには遭遇しなかったので、今回唯一SAGされたタンデムという名誉を仰せつかったかもしれない。(笑)

<2006/10/3追記>
SAGワゴンのSAGが何を意味するのか、ということについてメンバーで何度か話題にのぼって、大文字表記だから業者の固有名詞だ、サグバッグのサグだ、Support Assistance Guideの略だ、と色々意見が出た。調べてみると、「SAGワゴン」はCycle Oregon固有の表現ではなく、(自転車ツーリングイベントにおける)回収車を指す一般用語らしい。Sheldon Brown's Bicycle Glossaryその他資料によると、SAGの由来には幾つかの説があるらしく、sagという動詞((意気などが)弱る)から来ているという説と、Support And Gearの略だという説が有力らしい。

Sheldon Brown's Bicycle Glossary : SAG Wagon - http://www.sheldonbrown.com/gloss_sa-o.html#sag


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Cycle Oregonの期間中、毎朝朝食の列に並んでいると配布されるのがCycle Oregon発行の新聞 : Cycle Oregonianである。A5サイズ程度の紙面で8ページの小冊子には、その日のコース説明、天気予報、食事のメニュー、前日のライド写真、当日晩のキャンプサイトでの催し物、期間中の出来事の特集記事といった内容に加えて最後のページには参加者が投稿できる三行広告(メッセージ)欄まで掲載されている。
察しのとおり、天気予報や前日の写真、それに参加者参加型の三行広告(メッセージ)欄があるのだから、この"新聞"はイベント前にあらかじめ用意されているものではなく、毎日(どこかで)編集されて、印刷準備されるものなのだ。素晴しい!

毎朝6時頃、寒い中食堂テントで朝食を食べながらこのCycle Oregonianに目を通しては、あーだこうだと会話するのが期間中の日課になっていた。これから走るコース内容を推測しながら一喜一憂(「"gentle"なclimbingって一体どれくらいなのよ?」「meandering streamsって何?」「今日はelkやcoyoteに会えるらしいよ、SAGワゴンに乗ったら見れないぞー」とかとか。)したり、昼食、夕飯のメニューで盛り上がる(今日もチキンがおいしそうだからvegitarianの看板を下ろそう、とか)といった会話を交わしながらコーヒーを啜っていたのが早くも懐かしい。
個人的には三行広告を好んで読んでいた。期間中に誕生日や結婚記念日を迎える人へのお祝いメッセージはもちろん、個性的で思わず笑っちゃう求人広告もあり。
・「帰りにポートランドまで乗せて行ってくれる人いる?」→ヒッチハイク求人
・「オレはテントに飽きた、モーテルに泊まるけど、テントいる人いない?」→テントサービス売買広告
・「今晩酒飲みながらポーカーやるヤツいない?」→酒飲み友達募集
・「自転車整備してくれる素敵な男性とhook upしたいわ」→求愛!?
・「オレが一番落ち着くのはblue roomだぜ!」→自己主張
等々。
期間中に立ち寄ったUkiahという街は街名を逆に読むとhaikU...「俳句」と読めるということで、紙面上で俳句コンテストも行なわれた。

期間中に配布されたCycle Oregonianは、オンラインで公開されている。
英語の俳句がどういうものか、見てみたい人は、直接Cycle Oregonianを覗いてみるべし。


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Cycle Oregon 2006の日記は(た)さんにより絶賛公開中なので、 自分は関心を持ったトピックスを中心にCO2006の印象を伝えていきたいと思う。

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Cycle Oregonの集合日前日に、Portland市内を観光する機会があった。我々を除くメンバーはPDX(ポートランド国際空港)近くの宿から市内まで自転車で向かったが、我々は充実しているといわれる公共交通機関TRIMETを使って市内に向かった。
TRIMETは郊外と市内を結ぶMAX LightRail(電車)、市内のPortland StreetCar(路面電車)とバスから構成される。今回は空港から市内までをMAX Railで、市内はPortland Street Carで移動した。
MAXは路線ごとに色分けされているのでわかりやすく、停留所毎に乗車チケットの販売機が設置されているので発券手続きも非常に簡単だった。改札、検札はなく、自主性に任されている。ちなみにPortland StreetCarを含めて市内の指定エリア内の移動はタダとなっている。

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Portlandの市内で自転車組と合流後に夕飯を楽しんでいたら、それなりに遅い時間になってしまったので、宿までの帰路は自転車組もMAX Light Railを使って輪行することになった。
MAXは自転車をそのまま(折りたたまないで)車内に持ち込んでいいことになっていて、1車両に付き4箇所、自転車のマークがある車両に乗り込むと床に自転車のマークが印された自転車置き場が用意されている。前輪を宙に浮かせて視線の高さにあるホックに固定する仕組みで普通車であれば一箇所につき1台(すなわち1車両で4台)固定することが出来る。我々の場合、タンデム2台を同じ車両に持ち込んでしまったのでちょっと混んでしまったが、幸い夜遅かったので大きな迷惑には至らなかった。1列車あたりに輪行可能な台数に限定があるので、台数が多い場合やラッシュアワーでの利用時には考える必要があるが、自転車フレンドリーな街という事もあって、自転車持込み自体はなんら特別なことではないという空気があるので比較的気軽に活用できる仕組みという印象を受けた。
なおPortland Street Carの車両には輪行用のスペースは用意されていなかったように記憶しているが、この路面電車の移動範囲(市内限定)をわざわざ輪行する必要はないように思う。

またMAX Light Rail駅には自転車の無料ロッカーがある、との情報もwebには記されているが、我々がまわりを見渡した限り、そのような施設は見当たらなかった。


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日本もキレイ

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稲刈り直前の田園風景@会津

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Jonathan MausとはCycle Oregonの初日に出会って以来、毎日顔を合わせては(→毎日追い抜かれたということ)、併走しながら東京とポートランドの自転車文化について色々情報交換していた。Jonathanはポートランド最大の自転車関連ブログであるbikeportland.orgの創設者兼編集者であり、初日に走行しながら(!)受けた”取材”もしっかり記事になっていた。警察との定期的な情報交換や自転車関連の地域イベント企画といったPortlandの自転車事情向上のための活動を積極的に行っているそうで、bikeportland.orgも盗難自転車情報や市内の危険箇所通報(読者からヒヤッと体験箇所を募集し、関連機関にフィードバックを掛けるというコンテンツ)といったふうに、彼の方向性を反映していた地域密着型コンテンツが多い。もっとも参照されている市内の自転車マップや、輪行方法情報などは日常のサイクリングのみならず、観光目的でも便利に使えるものがピックアップされている。全米一自転車フレンドリーといわれているPortlandの自転車事情をモニタリングするにはいいサイトだと思う。


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Cycle Oregon終了

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約600Kmの自転車による壮大な旅が終了し、全員無事Portlandに到着。

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境川・引地川サイクリング

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境川と引地川を下って町田から湘南まで走ってきた。残暑の強い日差しを癒してくれる涼風、そして日が暮れた後に聞こえた鈴虫の鳴音が夏から初秋への季節の移り変わりを感じさせてくれた。さて食欲の秋だ。
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サイクリングの写真です。(笑)

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Bike Friday Tandem Two'sDayをはじめて分解してスーツケースに納めてみた。すんなりと分解できてしまったが、果たして現地で上手く組み上がるのだろうか。旧型スーツケースでも2個には余裕で入るが、1個に入れるのはちょっと難しいように感じた。色が違う前後のフレームをそれぞれ別のスーツケースに納めると、まるで2台の自転車をパッキングしているかのようだ。それにしても406サイズのホイールは451サイズに比べてスーツケースのパッキングが格段に楽だ。SPDシューズ2足、ヘルメット2個も収まった。

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Cycle Oregon 2006 Profile

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Cycle Oregon 2006の全行程プロファイルが公開されていた。
Day 4には10%の傾斜があるが、これは下り。Day 3の7.4%(数百m)が最大の登坂傾斜かな。
全行程490マイルもあるとプロファイルマップのタテヨコ比が極端になってしまう。

profile map from the entire week (PDF) : http://forum.cycleoregon.com/Profile_Whole_Week_2.pdf

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長瀞かき氷サイクリング

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8/19にまめさんが企画した長瀞カキ氷サイクリングに参加して、念願の阿左美冷蔵の天然かき氷を食べてきた。自転車はAir Friday x2。飯能駅からスタートして山伏峠、正丸(トンネル)経由で西部秩父でランチ休憩。正丸トンネルまでのルートは緑の中を走る気持ちがいいコースだった。昼食後、長瀞に向かって走って阿左美冷蔵に到着するも、氷はまた遠かった。最近テレビで紹介されたようで、長蛇の列に約1時間並んでやっと念願のかき氷にありつけた。待った分美味しさも倍増ということで。4人で6種類注文したが、結局隣席の仲間と回し食べした結果、全種類食べる事ができた。個人的には冷やし飴も良かったが、やっぱり野いちごが一番。(半分は練乳なしで食べるべし。)

参加者の皆様、少量の写真を http://cycle.atnak.com/cycletour/060819kakigori/に置きました。新調したOLYMPUS Optio 33WRが少し暗いのか、IXYでは問題ないような場面でも手ブレ多し。 精進します。

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Bike Friday祭り

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[map :東京都千代田区一ツ橋1-1-1]

[map:竹橋]

皇居の周りを自転車で走ったことがあるサイクリストの皆さんに一寸思い浮かべて欲しい。平河門交差点から竹橋の交差点方面に進んで、竹橋の交差点で毎日新聞社の前にある橋(竹橋)を渡って紀伊国坂(北の丸公園方面)に向かう場合、貴方にとってこれは:

  • 直進
  • 左折
のどちらでしょう?

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2006-08-10 23:40 写真追加。これは逆から(北の丸公園側から紀伊国坂を見下ろして)竹橋交差点を見た写真

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タンデム輪行

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昨日はTuesdayで初輪行。タンデムにしては驚異的な小ささだと思う。

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Bike Friday T5タンデムで箱根峠

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Bike Friday T5タンデムで箱根の旧道経由芦ノ湖~箱根峠~三島というコースを走ってきた。
全くといっていいほど慣れていない状態でいきなり峠に挑戦したものだから登り始めはかなりバタバタしたが、後半はいい調子で登っていけた。また三島への下りではドラムブレーキの威力を実感。
久しぶりにまとまって走る事が出来てとても充実した一日だった。

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Bike FridayのJapan AdvocateであるRuthy Kanagyさん(おルスさん)率いるBike Fridayの北海道ツアーの上京に合わせて日曜日の午前中に都内内観光サイクリングを企画して、一緒に走ってきた。佃島、増上寺といったスポットを巡って、ゴールのパレスサイクリングでは呼びかけに応じて集まってくれた大勢のBike Fridayオーナーに出迎えられた。天候にも恵まれて、参加者には楽しんでもらえたようだ。パレスサイクリングに集まってくださった皆さん、ありがとうございました。
今回、午前中のサイクリングを企画して取り仕切ったのはCycle Tokyoプロジェクトというグループであり、同グループにとって記念すべき第一回ガイドツアーとなった。このCycle Tokyoプロジェクトとはなにもの??
~~
自転車に関する情報を英語で発信するようになってから、東京のサイクリング情報について海外から問い合わせを非定期ではあるがコンスタントに(アレ?)受けている。そしてそういったビジターと東京を自転車で走って、観光案内(めいたこと)をしてあげて喜ばれた経験をする中で、海外向け(英語)の東京サイクリング情報のニーズ、そして東京を走りたい海外ビジターや東京在住の外国サイクリストへのサイクリングアシスタンスについて考えていた。
東京近郊に住むサイクリストとして、こういうサポートを通して東京滞在を有意義なものにしてあげることができるのではないか、またそれを通じて海外のサイクリストとの国際交流が発展すれば我々にとってもプラスになるのではないだろうか。そんな思いに賛同した有志でCycle Tokyo!プロジェクトという活動を年初から始めた。その活動の中心となるホームページの公開準備がひとまず完了して、27日付けで公開を開始した。その上でBike Friday北海道ツアーメンバーの東京案内を、第1回ガイドツアーとした次第である。

Cycle Tokyo ! : http://cycle-tokyo.cycling.jp/

このサイトを通して東京を訪れたい海外サイクリスト、そして東京在住の外国のサイクリスト向けに :

  • 東京サイクリング情報発信 (実際のサイクリングプランの提案、旬な情報提供)

  • 東京でのサイクリングについての問い合わせ対応、アドバイス提示

  • 要望に応じて実際に東京を自転車で案内する

といったことを実現していきたいと考えている。

昨日も日本の(小径車、Bike Friday)コミュニティの結束力の強さについて感心された。こういう活動を通して、それをもっと外にむけてアピールしていきたいと思う。

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俺、鍛錬

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新しいタンデム、Bike Friday Tandem Tuesday T5の初走りは軽井沢となった。昨年まきさんのタンデム納車に立ち合った経緯もあり、まきさんのタンデムと一緒に走らせてもらった。
軽井沢のひんやりとした風を受けながら走らせるタンデムはなかなか気持ちいい。自然と顔がニヤけていたのが自分でもわかった。しかし自転車に少し慣れてきたころ、キャプテンの難しさを早速思い知ることになる。ついついシングルのつもりで予告無くなくペダリング停止やシフトをしてしまったり、ストーカーとのケイデンス差で悩んだりと。ストーカーさんとあーだこうだと"議論"しながら走っていたら、「すごくコミュニケーション取っているねー」と褒められた。いや、必要に迫られて"議論"していただけなんですけどね。自分のタンデムを持って実感するキャプテン技術の奥の深さ。OJTに付き合って頂ける方募集中。

あいにくの天候で初走りで走ったのは1、2数時間であったが、充実した(サイクル)オレゴン用タンデム練習の週末であった。

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Bike Friday T5 納車 !

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あぁ高崎は今日も雨だった♪
4台のBike Friday(Sat-R-Day, Air Friday)の納車日同様、我が家にとって5台目となるBike Friday T5 : Tandem Tuesday Titanium Two-Toneの納車日も、雨の高崎となった。
CYCLETECH-IKDを訪れると店舗内にそれはあった。ほぼイメージどおりのカラーリングには大満足。強いて言えば、もう少しポップな印象を想像していたが、Candy Apple Red II - チタンチューブ - Midnight Blueの組み合わせは案外渋めでシャープな印象があって、かえって良い方向に転んだ。晴天の下でみると、また違う印象を受けるかも知れない。試乗前に写真を撮ろうとデジカメを構えると、「カードが入っていません。」の表示。すっかり舞い上がっていてメモリカードを忘れてきたらしい。
ペダル、サドルを取り付けてから(た)をストーカーに店の周りを初走り。ほんの数百メートルであったが、「面白いよコレっ!」とキャプテン、ストーカーで顔を見合わせる。自分達のタンデムだからその気持ちも増長されるのだろう。ドラムブレーキを調整して再度走ったところで雨が落ちてきた。店内でバーテープの取り付けや微調整を行ってもらいながら、車体を眺めているとあっという間に時間が経った。
本格的に走らせるのが楽しみだ。きちんと写真も撮らねば。

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A Hawaiian in Tokyo

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昨年Honolulu Century Ride参加の際に知り合い、御自宅でのBBQにも招いてもらったKailua在住のBike Fridayオーナー、Chad Taniguchiさんが来日した。東京滞在中に自転車で都内を走りたいということで木曜日に一緒に都内を走って案内した。
ハワイでは自転車環境の整備にも力を入れているChadさんは、都内を走って日本の自転車事情を知るのが主目的で「ただ都内を走る事ができればいい」と思っていたようで、靖国神社・築地市場(場内で昼食)・赤坂Y's・鯛焼き経由で都庁展望台からの都内眺望というコースを案内をしたら「ボーナスで都内観光がついて来た!」とえらく喜んでもらえた。BirdyとBromptonを交互に乗って「東京はとても走りやすい」とのこと。「えーっ、ハワイの方が走りやすいよ。」という会話を交わしながら親交を深めた一日であった。

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美ヶ原2006 DNS

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体調不良に付き現地入りすらできず。基礎体力の復活が急務。

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Bike Friday T5

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Bike Fridayの工場でアセンブリ中のBike Friday T5(Ruthyさん命名)の画像を入手することができた。Candy Apple Red II / Midnight Blueのツートーン+チタンのカラーリングは画像で見る限りイメージ通りで一安心。

T5 : Tandem Tuesday Titanium Two-Tone

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参加の皆さん、お疲れさまでした。
至らぬ点が多々ありましたが、無事完走できたのは皆さんのお陰です。
色々ありがとうございました。

皆さんが無事雨に降られず帰れますように。

<記録>
人数:19人
自転車:車輪の大小含めて18台
走行距離:約30km
チーズケーキ:32種類、79個+2本

○しろたえ-レアチーズ1本、焼きチーズ10個、スフレ3個
○赤坂ミコレ-改装中???
○LABYRINTHE-テリーヌフロマージュ1本、チーズケーキ3個、パワーサンド2個、クロックムッシュ2個、カレーパン2個
○THEOBROMA-クレームダンジュ3個、タルトフロマージュ3個
○アニバーサリー-ゆずクリュ3個、レアチーズ3個、焼きチーズ(ブルーベリー)3個、焼きチーズ3個
○Conure-スフレリコッタ3個、ゴルゴンゾーラ3個、チーズケーキ3個
○ヨハン-ナチュラル5個、ブルーベリー5個、メロー5個、サワーソフト5個
○松之助N.Y.-チーズブラウニー(¥1,050)1個、ニューヨーク1個、キャラメル1個、マンハッタン1個、ココア1個、ラズベリー1個、マーブル1個
○Cheese Cake Factory-ミックスベリーのムースフロマージュ1個、ポルタジョイエ1個、マンゴーと伊予柑のムースフロマージュ1個、濃厚チーズのプリン1個、南高梅のチーズバー1個
○PLATINO-アンジュ3個、ゴルゴンゾーラ?チーズとドライフルーツのタルト1個

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皆さんの念力が効いて日中の降水確率は20%まで下がりました。明日は決行します。皆さん宜しくお願いします。

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  • 天候判断 : 前日(6/16)17:00時点でhttp://www.tenki.jp/yoh/y4410.htmlにおいて、6/17 6-12または12-28いずれかの降水確率が40%以上の場合は残念ながら中止(順延)とさせて頂きます。
  • 昼食は大体14:00~14:30を予定しています。それまで盛りだくさんなので空腹の心配はないはずですが(笑)御了承ください。
  • 各店舗においてケーキはまとめて購入します。購入後に近くで試食する場合と、場所や時間の都合上何軒か(2店舗以上はないはず)回ったのちにまとめて試食する場合があります。
  • 試食は店舗前ではなく、公園やちょっとした広場で行ないます。買い出し隊を除く本体は、そちらに移動して待機することがありますので御協力よろしくお願いします。
  • 店舗内を見学したい方はもちろん同行して頂いてかまいませんが、お店にあまり迷惑を掛けないように配慮しましょう。
  • 昼食場所には14:30までに到着するタイムスケジュールとなっています。停車や休憩時にはリーダーが出発時間を発表しますので、その時間には走行開始できるよう御協力お願いいたします。
  • 各人フォークをご用意ください。(こちらでも数本用意します。)
  • チーズケーキぽた2のおおまかな走行コースをGoogleMapsにプロットしてみました。ズームやパンが出来ますのでイメージトレーニングに役立ててください。(おおまかです。一部ルートと異なるところがありますが御了承ください。)
    http://cycle.atnak.com/cycletour/060617cheesecake2/map.htm

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チーズケーキぽた2参加の皆さん、当日は約20台の自転車が連なっての走行となります。何よりも安全、安心を第一に考えて走行するようにしますので、以下のご協力をお願いします。

  • 歩道道走行と車道走行を臨機応変におこないますのでご了承ください。先導車の指示やコース取りに従ってください。御協力お願いします。
  • 信号で前方と途切れる時がありますが、決して無理をせずに停車してください。隊列後部にコースを把握している人間が走りますのでご心配は不要です。
  • 歩道走行時には安全を第一に、歩行者に注意して走行をお願いします。
  • 交差点で信号待ちを行う際は、他の歩行者や自転車が通過できるようにスペースを空けて信号待ちして下さい。

  • 一部止む終えず幅の狭い歩道や車道を走ります。並走は避け、一列での走行に御協力お願いします。
  • 店舗前の駐輪スペースが狭いところでは、(場所によっては店を超えた)少し離れた場所に駐輪します。御協力お願いします。
  • 一部車止めが設置された箇所を走行しますので、ご注意ください。
  • 都内は実は起伏が多い街です。チーズケーキで摂取したエネルギーを消費する為に(笑)そんな都内の面白い坂を数箇所織り交ぜたコースとなっています。坂は無理をせずに、厳しいと思ったら遠慮なく押して登ってください。

以上楽しいぽたにする為に御協力よろしくお願いいたします。

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Bike Friday Tandem Tuesdayの駆動系、制動系の仕様決定に際して参考にしているサイト :


色んなサイトを参考にした現時点での仕様 :
  • ブレーキ : Vブレーキ+ARAIのドラムブレーキの組み合わせ
  • クランクセット、タイミングチェーン側 : 39T(歯)(入手可能であれば37T)
  • クランクセット、ドライブチェーン側 : トリプル(32, 44, 55T)
  • リアスプロケット : 11-32T
  • シフター : SRAM Attack 9x3 Gripshift /Shimano バーエンドシフター(ドラムブレーキ用)

ドライブチェーン側のインナーローが32T:32Tの1:1となるが、タンデムでそこまで軽いギヤ比が必要だろうか?トリプルをやめてダブルにするか、リアスプロケットをクロスレシオの11-27にすべきか悩むところ。

そんな情報を求めて「Bike Friday」や「タンデム」をキーワードにネットをアクセスしていたら、一年前の自分の記事に辿りついてしまった。

となんだかんだいいながら来年あたり買ってたりして、ぶっ。

どうやら自分自身の事は良く把握しているらしい。(苦笑)

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Bike Friday Tandem

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ついにBike Friday Tandem Two'sDay Touringを発注した。
今から納車が楽しみ。タンデムでどこを走ろうかと考えていると夢が広がって楽しい気分になる。
Cycle Oregonはコイツで走るぞ。

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Cycle Oregon持ち物リスト

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  • イベント参加費 (Event Fee) : 1598.00USD
  • ポートランドから出発/ゴール地点へのバス代 (Bus Fee) : 200.00USD
  • テントポーターサービス(Tent and Porter Service) : 300.00USD
TOTAL : 2098.00USD
  • ポートランドホテル(Portland Hotel) : 224.00USD
TOTAL : 224.00USD
  • フライト(Air Fee) : 210,700JPY
TOTAL : 210,700JPY

いずれもクレジットカードの引き落とし現時点で未完了。恐ろしや。

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ガス橋@多摩川

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自転車は何台必要か?

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表題の質問について、Bike FridayのメーリングリストYAKに非常に納得いく回答が流れていました。

As my buddy Bob says--the number of bicycles you need is N+1--of course the N is the number you have now.
Wayne Favre
Marrowstone Isl, WA
...N+1台 (Nは現在持っている台数) 名回答。

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宇都宮餃子ツアー

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土曜日はにちさんの呼びかけで仲間と一緒に自転車でちょっくら(笑)147Km、宇都宮まで餃子を食べに行ってきた。去年の同企画では途中の小山で完走を断念したこともあったのでその再挑戦となった。
葛西臨海公園をスタートして江戸川→利根川→渡良瀬川と川伝いに北上し、渡良瀬遊水地を経て最後は国道4号に出て宇都宮を目指すルート、江戸川河口からJR宇都宮駅前までを11時間半掛けて(そんなに長時間走っていたのか!)今回は無事に走破できた。

07:30に葛西をスタートして、江戸川に入ると早速天気予報通りの北東の風(すなわち逆風)に見舞われる。ペースがなかなか上がらずどうなることかと思ったが、昼食休憩の関宿城址公園には昨年より30分早い時間に到着できた。出発当初は風が強かったものの、利根川に入って以降の行程で若干弱まったことと、昨年に比べて休憩時間が短かった事(回数は昨年同等)がプラスに働いたようだ。昨年逆風に悩まされた関宿から渡良瀬遊水地までの行程も今年は比較的順調に走行。
自分は身軽さ(対タンデム、リカンベント)を活かして風除けになったり風除けのお世話になったりしながら隊列の先頭から後端を万遍なく行ったり来たりしていた。(要は飽きっぽいのか)コース沿いの菜の花の香りは去年に比べて濃厚な気がした。黄色いじゅうたんを掻き分けて走るような場面も随所にあって、風に苦しみながらも全員楽しく走ることができた。

小山市街を通過して国道4号に出るまで(小山市通過)の行程は初走行区間も含んでいて距離が読めず、中弛み、それにここにきて再び強くなってきた風の影響も受けてペースダウン。単調な風景の中の走行で隊列もバラけてきた。自分自身ダレてきたので途中で隊列後方に移動してペースチェンジを図る。

国道4号に入り標識にも宇都宮の文字が見え出すと、ペースが上がるのはロングライドの特徴。
空腹を紛らせるために餃子の話をしながら(逆効果じゃないのか)最後の数キロを頑張る。
予定を30分越えた19:00に駅前の駐輪場に到着。

駅前西口の宇都宮餃子館で本日の目的である餃子をたらふく腹に収めた(皆さん遠慮気味?自分は空腹に任せてガバガバ食べてしまい苦しくなった。)後に、20:30過ぎの宇都宮線で帰途に付く。「乗り換え案内」で帰りの電車を検索してみると新幹線を使うルートしか表示されず、走ってきた長距離を改めて実感する。疲労は少ないと思っていたが、帰りの電車が出発すると共に爆睡してしまった。

終わってみれば風もなんの、と言いたいところだが各人それなりにダメージがあったようで、はなさんとにちさんは残念ながら途中でリタイヤすることになった。
自分も走行中は何ともなかったのだが、餃子館でいい気分になり始めた頃から膝の辺りに違和感を感じめて、最寄り駅からは自転車を降りて引いて帰ってきた。以前経験した膝痛とは違ったのでちょっと真面目にアイシングして就寝したら翌日には解消した。まきさんが最近書いた記事の影響もあり興味があったので調べてみると、どうやら鵞足炎というよりは中間広筋根元の筋肉痛らしい。最近膝を内側にペダリングすることを意識しているので長距離走行で筋力不足が露呈したのだろう。ゴール後に筋肉を解したりクーリングダウンを行なわなかったので筋肉にツリ気味に固まってしまったのかもしれない。

にちさん、企画と取りまとめありがとう。そして一緒に走った皆さんに感謝。大勢で走ったからあの風の中を走破できたんだと思う。

(た)は朝家を出発して駅のホームまで来たところで、体調(不良)と走行距離を冷静に判断してリタイアを決断。きっと本人が一番無念のはずだ。勇気ある決断に拍手。でも天龍でリベンジしている場合ではないぞ。(笑)来年は宇都宮で食え。

Dst : 147Km
Av : 16.0Km/h
Mx : 38.9Km/h

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今年の公式衣類は青い月夜がイメージのようだ。ライドジャケットがかっこ良い。黄色いCycle Oregonのワンポイントが付けばもっといいのに。出発前に受け渡し可能。

Merchandise : http://www.cycleoregon.com/servlet/ProductList?command=cp&supplierID=497&categoryID=1477&categoryName=Merchandise

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Registration Complete !

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さて、フライトはどうするかな。

Cycle Oregon : http://www.cycleoregon.com/

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Bike FridayのメーリングリストにNew Sat R Day Tourのインプレッションが投稿されていた。気になった点を掻い摘んで和訳する。Optima Lynxをメインに使っている投稿者は、New Sat-R-Dayを「約320Km走行、トランクには3回収納、そして折りたたみは何回も」経験した上でレポートを以下の言葉で締めくくっている。

「エレガントという言葉がこの自転車を形容するのに相応しい。この自転車は乗り心地も良く、走行性能も素晴しい、そしてどこへでも携帯できる。Bike Fridayは素晴しい自転車を作り上げた。」Diane Pittmanさん

  • 長い一本のチェーンはアイドラーの前後で交差していてそのアイドラーの上下にチェーンガードが配置されているが、これらガードの位置がきちんと調整されていないとチェーン負荷が変化する状況(ペダルに力を入れた後に力を抜く際やペダルを後転させる際)にチェーンがガードに当たってかなり不快な音を発する。それさえなければ長いチェーンを使うにしてはとても静かな自転車である。
  • Bike Fridayはスーツケースにシートを収めるために、OptimaのEuroシートの上部をカットしてしまっているので汎用に用意されているEuro seat bagsが使用できない。
  • シートの固定はしっかりと(クイックリリースをキツく)行ななった方がいい。
  • BFの折り畳み式リアラックがシート位置によってシートチューブと干渉することあり。
  • サスペンションが柔らか過ぎで、大きな凹凸を越えると跳ね上げ感がある。
  • ステムクランプからハンドルバーを外したり調整を行なうと、バーの塗装が剥げるので注意。
  • 折り畳み時には前輪のブレーキケーブルとチェーン周り(チェーンガード周辺)がひっかかることがある。
  • スーツケースへの収納は少々厳しくて前輪のパッキングがちょっと難しい。

...だそうです。

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自転車における膝痛についてまきさんがとてもわかりやすく解説しています。(以下リンクを参照)
まきさんも書かれていますが膝痛に無理は禁物です。

本当に深刻な怪我の場合は、速やかに専門医の診察を受けてください。

素人診断による自転車における膝痛概論(1)措置 : http://d.hatena.ne.jp/w3m/20060403/p3
素人診断による自転車における膝痛概論(2)対策 : http://d.hatena.ne.jp/w3m/20060404/p1

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Haleiwa Metric Century Bike Ride

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ハワイ・オアフ島のサイクリング大会といえば日本ではホノルルセンチュリーライドがすっかり有名だが、4月末に行われるHaleiwa Metric Century Bike Rideも魅力的なイベントだ。ホノルルセンチュリーライドの折り返し地点であるSwanzy Park付近をスタート地点とし、オアフ島の北部であるノースショアエリアを走るメトリックセンチュリライドである。通常のセンチュリーライドが100マイル(=160km)であるのに対して、Metricセンチュリーはメートル法でのセンチュリー、すなわち100キロである。
今年の大会は4/30に開催予定。まだ申し込みは受付中なので、今年のゴールデンウィークの予定にも間に合う。
なお昨年ハワイ訪問時にお世話になったKailua在住のChad Taniguchiさんが、大会前後の宿泊先を提供してくれるとのこと。@nakに面識がある方で、興味がある方は御連絡ください。

Active.com-Haleiwa Metric Century : http://www.active.com/event_detail.cfm?event_id=1293826

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「おのひろきおんらいん」でも話題になっていたが、チタンビームを使った軽量タンデムであるTiLite TandemシリーズがBike Fridayの製品一覧から消えているのが気になってたので、Bike Fridayの日本窓口であるおルスさんに問い合わせしてみた。
その回答によると、従来のTi-Lite Tandemシリーズは今後提供されないかわりに、Tandem Traveler XLにチタンビームとチタンシートポストがオプション設定されるそうだ。
新しいチタンビームは従来のTiLiteモデルのそれと比べてバテッド(butted tube : チューブの端を厚く、中央部を薄くした軽量チューブ)でもフルーテッド(fluted tube :補強入りの軽薄化チューブ)でもない為、Ti-Liteシリーズより若干重くなるものの、スタンダードなTraveler XLよりは軽いとの事。
Bike Fridayは最近ずいぶんコストコンシャスになってきていて、モデルの絞込みが行われているみたいだが、軽量タンデムといったBike Fridayならではの魅力あるモデル(とカラーバリエーション)が残り続けるといいな。

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自転車の縦位置ハンドル

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以前所有していたMTBと次に買ったPacific-18はフラットバーの自転車だったが、長距離走ると手首に負担が掛かっていた。Pacific-18にはバーエンドバーを取り付けてハンドルを進行方向に対して縦に握るようにしたら、長距離走行時の手首負担が軽くなって楽になった。
人間の腕を自然に下ろした時に、手は身体の横で左右方向に甲が向くのが自然だ。そのまま腕をあげてハンドルを握るとき、フラットバーを横に握るよりも、バーエンドバーなどを使って縦方向に握るのが自然だと思う。それはハンドル形状が縦になっているSat-R-DayのアンダーハンドルやドロップハンドルのAir Fridayに乗るととても良く実感できるし、ブルホーンバーも握ってみるとハンドルを縦に握る理にかなったハンドルだということが理解できる。
バーエンドバーを付けたPacific-18の難点は、ギヤシフトやブレーキをかける際に握り替えないといけないことだったが、Sat-R-Dayのアンダーハンドルやドロップハンドルはブレーキやシフターを縦に握る位置にあるので、シフト時、ブレーキをかける時に握りかえる必要もない。
Bike Fridayの自転車にはHバーというハンドルバーが取り付け可能である。これはストレートハンドルにバーエンドバーを溶接したようなHの格好をしているハンドルで、縦位置でハンドルを握るに適している。普通はフラットバー部分にブレーキやシフターを組み付けるのだが、このハンドルのエンドバー部分、縦位置にブレーキやシフターを取り付けてしまう配置はBike FridayのLynette ChiangさんがCrusoeで採用しているのをはじめ多く採用されているみたいだ。
Asakoさんが先日納車したPocket Crusoeはこの配置を採用していて、Hバーの縦位置部分にブレーキレバーとグリップシフターをつけている。試乗させてもらったが、自然な縦握りのまま手を離さずにブレーキ操作やシフト操作が出来るのはとても便利でよかった。シフト操作に慣れれば長距離走行でもとても楽に走れると思う。CYCLETECH-IKDでははじめての採用だったのは意外だった。
そうだよね、やっぱりハンドルは縦握りだよなと思いながら停めてあるママチャリを改めて見ると、ママチャリのハンドルもちゃんと縦方向を向いているんだ、と妙に感心した。

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昨日はCYCLE-TECH IKDにお邪魔して新型Sat-R-Day Sportに試乗させてもらった。
旧型を見慣れているとまずそのサイズの大きさが目に付いてしまうが(フレームのゴツさも影響しているのかもしれない)、乗ってしまうと全く意識することはない。ホイールが大きくなっているにもかかわらず脚付きの良さは比較にならないくらい良くなっていて、小柄な女性も乗り降り(や信号待ち等乗ったままの静止)しやすいはずで、我が同居人も座ったままなかなか降りようとしなかった(くらい楽ということ)。
走っても、とても乗り易い。その上20インチ(451)のホイールとフレームのソリッド感が相まって、加速感と軽快さは抜群。柔らかめのリアサス(エラストマー)が効いて路面の凹凸を吸収してくれるものの、高圧で細めのタイヤからシートに伝わってくるコツコツ感は同じ451ホイールのAir Fridayに通じるものがあって自分好みだ。
輪行が簡単そうなのが魅力的。スーツケースに収まった姿を見てみたい。

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鹿児島温泉ツアー

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平野さんが昨年末にメーリングリストで募集した鹿児島ツーリングに参加してきた。霧島温泉、そして桜島一周と走り応えのあるコースと温泉三昧、そしてもちろん充実した食事がセットされた中身の濃い合計四日間だった。綿密、かつすばらしい計画にはもう脱帽。企画を立案して、ガイドしてくれた平野さんには大感謝である。そして、一緒に走って食べて、湯にのぼせた仲間にも楽しい時間を感謝。

二日間走行距離約140Km、獲得標高いっぱい?、温泉5ヶ所制覇(乳白1ヶ所、薄茶2ヶ所、透明2ヶ所、露天5ヶ所、混浴2ヶ所、ふふっ)、白熊2個消費、鹿児島の醤油は甘っ、地鶏はウマウマ、さつま揚げには生姜醤油、げたんはは鹿児島のもの?、蕎麦屋に温泉、ぢゃんぼ餅、かるかん、、、、

日本もなかなかいい、ディスカバージャパン!

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桜島フェリー上

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これから桜島一周。

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桜島めざして

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まずは鹿児島まで輪行。

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Hokkaido by BikeFriday !

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Bike Fridayのアジアセールス担当であるRuthy Kanagyさん-おルスさんがBike Fridayオーナーを対象に今年の7月末に北海道サイクリングツアーを企画している。女満別釧路からオホーツク海沿いを経由して中標津から釧路まで、約500Kmの行程を8日間で走るツーリングだそうだ。日本のBike Fridayオーナーも募集中とのメールをおルスさん頂いたので、興味がある方はおルスさんまで連絡してみよう。((あ)に連絡してもらえればメール転送します。)

Hokkaido Cycle Tour July 20-31, 2006 : http://livingabroadinjapan.com/cyclehokkaido.htm

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今月のCYCLE SPORTS(自転車雑誌、2006・3月号)に「日の丸オーダーメイドの逆襲」という特集が組まれている。国内のフレームビルダーを特集した記事であるが、先日ホームページの公開について記事を書いたフレームビルダーである株式会社マツダ自転車工場 - レベルも取り上げられている。
記事にも書かれているが、実際にビルダーと言葉を交わしながら自分をわかってもらい、フィーリングや細かい仕様など要望を相談しながら作り上げてもらう「自分の一台」は身体的なフィット感はもちろん、精神的な満足感も格別なのではないかと思う。
偶然であるが、昨年ハワイで知り合ったサイクリスト仲間が現在ロードフレームを発注しているそうだ。昨秋来日時に開催されていたサイクルショーでもフレームビルダーのブースを熱心に見学していたのだが(ハワイからだと本土も日本も同じくらいの距離だから、と一応国内ビルダーも勧めたんですけどね。笑)、結局アメリカ本土のフレームビルダー(StrongRacing : http://www.strongracing.com/)に発注したとのこと。
広いアメリカ、しかもハワイから本土のビルダーに発注をかけたのであるが、彼もそのビルダーとは無数のメールと電話でのやり取りを経てフレームの発注に至ったとのことだ。やはりビルダー本人と直に言葉を交わしたことが発注のポイントになったそうだ。
日本、そして東京にはフレームビルダーがかなり存在するようで、また世界的にその技術は随一だそうだ。そんなビルダーと直接会話を交わしながら自分の一台を実現してくれるショップが身近にある我々日本のサイクリストは幸せなのかもしれない。

1月のBDML荒川オフでLEVEL : 株式会社マツダ自転車工場 社長の松田さんとお話しする機会があったが、質問にとても親切に答えて頂いたり楽しくお話していただくことができた。そんな"やさしいお父さん"の暖かさが漂う松田さんに自転車を作ってもらうとしたら、色々と親身に聞いてもらいながら心身共にone and onlyな自転車を作ってくれそうな、そんな印象を受けた。それは高齢者や身障者用、特殊用途の自転車といったone and onlyが大切な要素になってくるスポーツモデル以外の自転車も手がけている松田さんならではの暖かさなのかもしれない。
先月ののBDML荒川オフではそんな松田さんとじっくり話し合って作ったLEVELのオーダー車を Asakoさんが乗ってきていた。実はそのオーダーから製作過程がサイクルスポーツ記事として掲載されているのだ。実車を見せてもらったが、サイズも雰囲気も乗り手にぴったりなフレームと、キレイなソニックピンクの車体色がオーダーの過程でビルダーとオーナーの間で交わされた言葉の温かさといい雰囲気を周りに訴えかけているように見えた。

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Air Fridayをパッキング

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鹿児島ツーリングへ向けて自転車を発送する前夜の図。(写真) Air Fridayをスーツケースにパッキングするのだが、Sat-R-Day購入時に入手したスーツケースの内側に緩衝材を敷いた上でパッキングすると、リアディレーラーがフタに当たってしまい、余裕をもって収まらない。その為リアディレーラーはリアエンドから外して格納しているのだが、厚みが増した新型スーツケースなら問題ないんじゃないかと思う。フレームサイズが小さいもう一台はそんなことをしなくても余裕をもってすんなり入るのだが、エンド幅が同じ2台(=厚み方向は同じはず)なのになんでこうなるのだろう?
いつものように若干の試行錯誤を経て、無事出荷。

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Cycle@nak更新

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Cycle Reportに「2006-02-18 伊豆 下田ぽたりんぐ」追加

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和風ジャージ

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パールイズミから、なかなかオリエンタルなサイクリングジャージが発売されていて外国人ウケしそう。海外イベントでのウケねらい用に一着買うのもいいかも。

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昨年ハワイでお世話になったBike Friday乗りであるChadさんのお嬢さんが昨年末に来日して、現在浜松住んでいる。日常の足としてmama-chariを使っているそうだが、元気な彼女はスポーツタイプの折り畳み自転車("a used BF, other foldable, or regular hybrid")が欲しいそうだ。@nakと直接お知り合いで手放してもいい小径スポーツタイプの自転車をお持ちの方、よろしければ御連絡ください。

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ハンドル位置再調整

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ステム高さを上げてバー角度を水平に戻す。

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ハンドル位置調整

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AirFridayのハンドル位置調整中。前方突き出しを増してみる。ステム高を下げる分、ハンドルバー角度を立て気味にしてみる。ブレーキの引き加減に若干違和感あり。

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BDメーリングリスト主催の荒川オフで先月お会いして、お話させて頂いた松田さんの株式会社マツダ自転車工場 - LEVEL - のホームページが本日公開された。

オーダー自転車のレベル-株式会社マツダ自転車工場 : http://levelcycle.web.infoseek.co.jp/

松田さんはトップクラスの競輪用自転車のフレームビルダーで、LEVEL(レベル)ブランドの自転車販売の傍ら、競輪フレームの設計・製作を行っているのが特徴的。業界で初めて身体データ取り込んだコンピューター設計によるフレーム製作を導入したことでも知られていて、競輪で培われた技術がLEVELブランドのオーダー自転車に活かされている。スポーツ車と共に通勤用や障害者用のコンフォート系の自転車も製作していて、また数々のアイデア自転車をハンドメイドバイシクル展コンテストに出展して連続最優秀、優秀賞を受賞している。ちなみに松田さん、平成12年には「荒川マイスター」表彰、平成15年には「東京マイスター」の認証を受けているそうです。
話を伺うととても気さくな松田さんに自転車を作って貰ったら、心がこもった対話と作業で心身共に自分にバッチリあった一台を作ってくれそう。
そういえば週末パレスサイクリングを疾走する純白のLEVELに遭遇。オーナーにとても良くマッチしたスパルタンな感じがとてもカッコよかった。

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