Musicの最近のブログ記事

コンサートに行くと、音楽熱が盛り上がる。Amazonへのアクセスも多くなる。

WHITNEY HOUSTON - ザ・グレイテスト・ヒッツ
見せることと聴かせることに対して細部までこだわり追い込む彼の完璧主義と、それについてくるスタッフ(特にバックダンサー)、50才にして衰えないダンスステップのキレなど、プロフェッショナリズムを高い次元で見せようとする完ぺき主義を見た。
オフステージでは色々言われてきた彼だが、ショーマンとしてポップスターとしてステージに立ったときに彼の右に出る者はいないだろうしそれを最後まで全うした人間ではないだろうか。才能として与えられた事をやることはきちんとやった人間であり、彼にはプロフェショナルという言葉がよく似合う。とても清々しい気持ちで映画館を後にした。
彼には生きて、コンサート本番を見せて欲しかった。
Stevie Wonder - ライヴ・アット・ラスト [DVD]
数週間目にJ-Waveでお勧め音楽DVDとしてピックアップされていた一枚。Isn't She Lovely(可愛いアイシャ)たまらんー

Yankeeスタジアムで行われたはじめてのロックコンサートはBilly Joelによるものだったらしい。
地元、しかもファンであるYankeesの本拠地でのパフォーマンスはモスクワでのコンサートと並ぶいい出来だったらしい。それを収めたこのDVDは発売1年早々でプラチナビデオに認定された。日本未発売?
これのLD版(!)持ってます。
メチャメチャいいですよー。
ってこれリージョンフリーなんですね!買ってしまいそう。
それにしても、向こうはDVD安いし日本未発売のものが多いから
リージョンフリーのプレイヤーが欲しいです。
本(The Billy Joel Story)を読んでみて海外ライブを聴いてみたくなりました。
ライブ盤は幾つかある中、地元で一番ノリがよさそうなのでコレを選びました。
楽しみです。
確かに「これいい!」と思ってポチっと直前でリージョンでアウトなこと多いですね。
そもそもネットによって地域の垣根がなくなってきた今、リージョンってもはやナンセンスなんじゃないかと思う今日この頃。

昨年秋にいったコンサートで売っていたのを見て以来ずっと気になっていたビリージョエルの伝記本を注文してみる。このかっこいいオヤジの半生に興味がある。ところで半生はなんで"半生"なんだろう?
桑田圭祐のAAA(Act Against AIDS)ライブ「昭和八十三年度ひとり紅白歌合戦」のDVDが発売される模様。このライブは一見の価値あり。カバーする各歌手の特徴を上手く捉えていて本当に上手い。それにしても61曲もの楽曲の権利関係をクリアにできたのはすごいと思う。
アナログレコードをデジタル化したいという課題持ちには魅力的なモノがソニーから発売された。久しぶりに聞いてみたいアナログレコードがたんまりある(が、プレーヤーは廃棄した)身にはちょっと欲しいかも。ちょっと前にも通販記事でTEACからレコードとカセットの音源をCDに落とせる一体型オーディオが発売されているのを発見して、物欲が刺激された記憶がある。こういうアナログ音源のデジタル化商品はちょっとニッチであるもののエアチェックやレコード世代には安定した需要がある商品分野と思われ。
- ITmedia +D LifeStyle - USB搭載のレコードプレーヤー、ソニーから : http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0803/12/news073.html
- TEAC ターンテーブル&カセットデッキ付きCDレコーダー&ラジオ: http://www.lusc.jp/lu/detail.php/947980/





