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iPadやkindleなど電子リーダーの普及をきっかけにペーパーレスが一気に進むと、紙メディア収益をアテにしている新聞社などは収益構造の転換が急務となるだろう。新聞業界は既にニュースのオンライン配信などを行い「脱・紙」を図っているが、なかなか収益に結び付けられていないと聞く。ネット新聞有料化などの施策もかならずしも成功しているとは言えないようだ。
GoogleニュースYahooニュースなどのニュースソースはこういった新聞社や報道機関であり、そういう報道各社が急激な環境変化に適応してビジネスモデルの転換を遂げられないまま立ち行かなくなり消えていくようなことがあったらそれは非常にマズイことだと思う。新聞紙は死んでも新聞社は殺してはいけない。これはテレビやラジオなどマスメディア全般に言えることではないだろうか。
業界擁護にも聞こえるが、自由競争は尊重すべきであり公的保護まで訴えるつもりはない。しかし報道や情報発信はコストが掛かるものであり、報道ニュースにはそれなりの対価がある。ポータルページを開くとニュースがタダで読める、といった状況に慣れて(さらに新聞購読をやめてしまったりして)しまうとつい報道コストを忘れてしまっていないだろうか。
新聞社が生き残りの為にネットのニュース配信を有料化することはごく当たり前なことだと思うし、質の高い報道を提供してくれるのであれば私はそれなりの料金を払って購読するつもり。がんばれ報道業界。

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出張先のニュースでやっていた今どきな話。
結婚式の祭壇上で神父による夫婦の宣誓を受けた後に誓いのキスよりも真っ先に夫婦でやったこととは、、、、

Facebookのステータス変更とtwitter投稿!

ちなみに以下がこのときのTwitter投稿だってさ。お幸せに! - http://twitter.com/TheSoftwareJedi/status/5925126890

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最近身の回りでtwitterユーザーが一気に増えたことから飛ぶ鳥を落とす勢いの鳥いやTwitterかと思いきや、やっぱりFacebook強しなんですね。ユニークビジターを示した表を見るとtwitterが(すでに?)飽和気味なのが興味深い。

technorati.jpってサービス終了するのですね。taggingを世に広めた役者の一人だったと思いますが、御役御免という感じでしょうか。親会社のデジタルガレージは、日本でTwitter事業展開をやっているので、そっちに注力ということなのか。

えーっ、そんなぁ社長!Vistaよりずっと速いって言うんだから、もっと自信持ってくださいよ。それとも....違うの??確かにここにきて「Vistaより速い」というのは実は64bit版だけの話だ等々色々囁かれていますな。

Macを所有する人はWindowsPCを含めて多くの電子機器を持っていて、Macオーナーは所得が高い傾向にあるという調査報告があった。違う視点で見ると、WindowsPCユーザーから乗り換えようとした多くの新MacユーザーがWindowsPCを捨て切れなかったという可能性もある。たとえばアメリカ人にとって大事なTaxReturn用のソフトはWindows版しかないのかもしれないね。年賀状ソフトの多くはWindows版しか用意されていないのは事実。Macは増え続けているがWindowsを置き換えているわけではなくいということ。また、Macは趣味性が高いので、ガジェット所有率が増えるのも不思議ではないね。ちなみにうちはWindowsPC→iPod→Mac→iPhoneの順番で増殖していった、まさにこの調査結果に当てはまる例。

今朝、iPhoneに没頭しながら左右も見ず道を渡ろうとしたサラリーマンが車に轢かれそうになっていた。
先週末、携帯を眺めながら歩いてきた女子高生が思い切り駐輪自転車に突っ込んでいた。
最近街中で人にぶつかりそうになることが増えてきたと思いません?

歩き携帯。歩きPSP。歩きDS。自転車携帯。

携帯機器をいじりながら歩く人が増え、前を見ながら歩くという基本的なことが放棄されつつあると感じる。
モバイル通信環境が発達して屋外でのネット常時接続が可能になる。textingが発達して、メールやSMSなど1対1の通信から、twitterのような複数の相手(場合によっては不特定多数)と同時に、かつ常時やりとりするようなサービスが登場する。携帯電話ナビやGoogleMapsを覗き込みながら道順を探す日常。そしてモバイルAR(Augmented Reality, 拡張現実)技術が登場し、セカイカメラなどは"情報化された目の前"を見るためにわざわざ携帯機器を通して周辺を見渡す。
今のままでは、携帯機器をいじり画面に没頭しながら歩き回る人はますます増える。技術自体は良い反面、それに没頭して注意散漫になったり、前を見るという歩行における根本的な安全確認を放棄した人々が街中に増殖するだろう。残念である以上に非常に危険である。そして携帯機器の便利な機能が登場するペースに安全対策(の議論)が付いていってない気がするのだ。そのうちせっかくの技術や機能が悪い側面で注目されなければいいがと思う。

「これがあればTwitterしながら歩いてもぶつからずにすみます」と謳ったTweet'n Walk Pro
なるアプリが登場
したり、セカイカメラを街中でかざしていると違和感があるといったコメントがあったりと、街中で歩きながらのモバイル利用に問題意識を抱いている人はいるものの(後者は本文の趣旨とは多少違うが)今のところ本格的な議論は見当たらない。しかしこれが放置されれば、そのうち歩きタバコや電車内携帯同様に、社会問題となる気がする。歩きタバコ禁止条例と同様に、人口密集地でのモバイルアクセス禁止条例化のといったアホな動きになる前に、歩行時の前方注意という人の常識をアテにしたいものだ。また技術的に対策が出来るのであればそれでもいいだろう。携帯機器には前方の障害物を感知して注意喚起する障害物センサーでもつけますか。

この話はハイブリッド車が優れている反面、静かすぎて歩行者にとって危険だとされて対策が求められているという話に似ているなと思っている。

texting :テキストメッセージのやり取りという意味の携帯時代ならではの今時造語

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Twitterがダウンしているかどうか「だけ」を確かめるサイト。
そのまんま。

ちなみに今落ちている模様。

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TwitterがDoS攻撃を受けていたらしい。

webの中でリアリティを実現した人間は、今度はリアリティの中にwebを実現したくなる。

高さ4mもあるGoogleマップのピンが都内数箇所にリアルに出現するらしい。

セカイカメラなどはwebの利便性追求が本来の目的なのだろうが、「リアリティにオーバーラップされるweb」に面白さを見出している人も少なからずいると思う。Googleマップのリアルピンも、実は皆が一度は想像してみては一人で微笑んでみたdream come trueなのではないだろうか。>「リアリティにオーバーラップされるweb」

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モバイルAR(Augmented Reality, 拡張現実)ブラウザ : http://layar.com/

090627cycle_tokyo.jpg
外国からのビジター向けに東京のサイクリング情報を提供しているCycle Tokyo!の活動で、総勢7名で日本に遊びに来ているBradさん一家と一緒に自転車に乗って都内をガイド。中目黒のレンタル自転車屋さんをスタートして恵比寿、広尾、六本木、永田町、皇居と廻っていい感じの半日コースを無事走破。暑い一日だったのでちょうどいい距離だったと思う。久しぶりに大勢のガイドができて楽しかったし、皆が楽しそうに走っている笑顔を見たり、最後にThank you!といわれると嬉しい。やっぱりコレ、楽しい。

ところで知らぬ間に、Google Mapsで日本エリアの地名表記が日本語に加えて英語の併記になっている。待ち望んでいた対応だったのでうれしい。
というのも、Cycle Tokyo!ではGoogle Mapsを使って都内サイクリングのルート紹介を行っているのだが、肝心の地図が日本語表記のみで英語表記がなかったのだ。これでは地図を用意しても、あまり役に立っていなかったはず。このため英語表記の日本地図を長らく望んでいて、Googleにも何度かリクエストを送っていたのだが、ついに適った。今回地名が英語表記になったことで、外国の方にとって、やっと"使える"地図になっただろう。今後地名のみならず、ランドマークを含めた全ての表記が英語になると、なおベターなのだが。
ちなみに英語表記の日本地図にはMapfanWebもある。

ちなみにCycle Tokyo!では東京の自転的日常を英語で綴ってくれるブロガーを募集しています。
ご興味がある方は連絡ください。

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google_cal.jpg
OSのアップグレードを機に、今までNuevasyncという同期サービスを使って同期していたGoogle CalendarとiPhoneのカレンダーを、直接同期させることにした。

昨年末にCalDAV形式をサポートしたGoogleCalendarであったが、iPhoneもOS3.0でCalDAVに対応して直接同期できるようになった。Nuevasyncはカレンダー同期サービスとして機能的には問題なかったのだが、(そしてタダ!)サーバーがダウンすることが時折あり、安定性という面で不満があった。
IPhoneのCalDAV設定方法については以下のリンクを参照されたし。
(挿絵はslashdot風)

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Googleがトライクを作るとこうなる...

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Business Week Cover Storiesは雑誌版Business Weekの特集記事出筆の裏側を取り上げる興味深いポッドキャストで、購読している。
その1/28号の"Could Google Fix Detroit?"で、Googleの成功要因について取り上げられていた。(元となった雑誌の特集記事は題名にあるように、デトロイト(自動車産業)はGoogleのビジネスモデルを参考にしなさい、という趣旨の記事。)
今や日常無意識に使っているGoogleが世界をどのように取り込もうとしているのか、そして我々に及ぼしている変化について、端的に(そしてハッと気が付かされた)語られていたのでメモ。


  • Googleはサーチ会社ではなくて、広告代理店だということを忘れてはいけない。

  • Googleがwebの世界を席巻できたのは囲い込み戦略を行ったからではなく、オープン戦略を取ったからであり、結果として囲い込みができている。((あ)注:囲い込みありきの戦略は通用しない時代ですよー>日本メーカー)

  • 成功は(囲い込みとはいえ)プラットフォームの提供による第三者との共存によるwin-winを実現しているからである。ユーザーがプレイヤーであり、ユーザーがGoogleを駆使してproftを得る。同時にGoogleも。

  • Googleは人のクリエイティブネスを呼び覚ました。Googleのデータをそのままで使っている人はもはやいない。

  • Googleは人間のあらゆる関係を変えた...例えばほとんどの人が、過去に好きだった人の名前ををググったことがあるんじゃないだろうか?今までそんなことはありえなかった。

  • Googleはモノの作り方も変えた...今や本はユーザーが出筆する。作者と読者は本の出版前にブログで関わり合い、ユーザーとのインタラクションにより内容が作られていく。


ジャーナリズムの権威であり有名なブロガーである(そうだ)Jeff Jarivsの本"What Would Google Do? "(Collins Business, 2009), も面白そうだ。

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