March 2006アーカイブ

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強力粉 200グラム
薄力粉 100グラム
ドライイースト 小さじ2
塩 小さじ1
ぬるま湯 220ml

全体分量は変えず、今回は強力粉200グラムに対して薄力粉100グラムを加えた。(前回は強力粉300グラム) モチモチ感を少し和らげる目的は達成したものの、逆に少し柔らか過ぎの感アリ。さらなる調整の余地あり。

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  • トマトソースwオリーブ(Barilla)、エリンギ、ベーコン、オニオン、ピーマン
  • グルニエールチーズ、モッツァレラチーズ

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オニオンとピーマンのピザは野菜自体サクサク感が効いているものの、水分が出てしまってちょっと水っぽかった。モッツアレラとグルニエールチーズを隣り合わせしたシンプルなチーズピザはグルニエールのクセある味が引き立つ。臭いチーズ大好き。

メモ:アルミホイルに生地を敷いて焼きに入り失敗。クッキングシート使用の事。

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三井 :

(あ)さん
日曜はお疲れ様でした。催しが成功するように少しでもお手伝いしようと思っています。

自転車だけではなく、料理の方も凄腕ですね。我家は夫婦そろって不器用です。

@nak(あ) :

三井さん、日曜日はお疲れ様でした。難しいところも多いですが、なんとか成功させたいですね。
今までは作るだけだったのですが、好物くらいは少し追求してみようかと。実は簡単なものを大袈裟に見せるのが得意なだけです。(笑)>料理

@nak(あ) :

あれ、コメントが消えた!?

ハワイ・オアフ島のサイクリング大会といえば日本ではホノルルセンチュリーライドがすっかり有名だが、4月末に行われるHaleiwa Metric Century Bike Rideも魅力的なイベントだ。ホノルルセンチュリーライドの折り返し地点であるSwanzy Park付近をスタート地点とし、オアフ島の北部であるノースショアエリアを走るメトリックセンチュリライドである。通常のセンチュリーライドが100マイル(=160km)であるのに対して、Metricセンチュリーはメートル法でのセンチュリー、すなわち100キロである。
今年の大会は4/30に開催予定。まだ申し込みは受付中なので、今年のゴールデンウィークの予定にも間に合う。
なお昨年ハワイ訪問時にお世話になったKailua在住のChad Taniguchiさんが、大会前後の宿泊先を提供してくれるとのこと。@nakに面識がある方で、興味がある方は御連絡ください。

Active.com-Haleiwa Metric Century : http://www.active.com/event_detail.cfm?event_id=1293826

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mayumi :

すみません、突然のメールですが、教えていただきたい事があります。私はハワイが好きで何度かいってます。ホノルルセンチュリーも現地のレンタバイクを借りてでました。今年は、HALEIWAのライドにでたいな?と思っているのですが、場所的な事(ワイキキからの移動)やBIKEレンタル等で悩んでいます。スタート周辺にレンタルショップはあるのでしょうか?私は個人旅行派で全てフリーで動く予定ですが車レンタルはイマイチです。何か?良い情報ありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

@nak(あ) :

mayumiさん、こんにちは。
レスポンスが遅れて申し訳ありません。ハワイ経験豊富そうですね。おいしい情報お待ちしています。
Haleiwa Metricはホノルルセンチュリーほど日本での知名度はないのできっとローカル色豊かなライドなんじゃないかと思います。いいですね。
HALEIWA周辺のbike rentalについてはよくわかりませんが、ワイキキほど都会ではないエリアなのであったとしても少ないでしょうね。ワイキキで借りてスタート地点までバスorレンタカーで運ぶのが無難かもしれませんね。
知り合いに聞いてみますね。

「おのひろきおんらいん」でも話題になっていたが、チタンビームを使った軽量タンデムであるTiLite TandemシリーズがBike Fridayの製品一覧から消えているのが気になってたので、Bike Fridayの日本窓口であるおルスさんに問い合わせしてみた。
その回答によると、従来のTi-Lite Tandemシリーズは今後提供されないかわりに、Tandem Traveler XLにチタンビームとチタンシートポストがオプション設定されるそうだ。
新しいチタンビームは従来のTiLiteモデルのそれと比べてバテッド(butted tube : チューブの端を厚く、中央部を薄くした軽量チューブ)でもフルーテッド(fluted tube :補強入りの軽薄化チューブ)でもない為、Ti-Liteシリーズより若干重くなるものの、スタンダードなTraveler XLよりは軽いとの事。
Bike Fridayは最近ずいぶんコストコンシャスになってきていて、モデルの絞込みが行われているみたいだが、軽量タンデムといったBike Fridayならではの魅力あるモデル(とカラーバリエーション)が残り続けるといいな。

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3/18 :
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練りこんで固めた生地を約24時間寝かせた後に使用。発酵具合なかなか良し。3分割後、直径約20cm薄焼き x 3に伸ばす。

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  • トマトソースwバジリコ(Barilla)、ベーコン、グリエールチーズ
  • トマトソースwバジリコ、チキンローストをほぐしたもの、グエールチーズ
  • チキンのトマト煮、グリエールチーズ

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トマトソースwバジリコ(Barilla)、ベーコン、グリエールチーズ

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チキンのトマト煮、グリエールチーズ

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トマトソースwバジリコ、チキンローストをほぐしたもの、グエールチーズ

230℃で15分/枚で焼く。ふちには強力粉100%のモチモチ感、中心部には薄焼きのサクサク感を両立。次回は強力粉・薄力粉の配分を変えて食感の違いを試してみたい。

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@nak(た) :

よくできました!美味しかったよぉ〜(^^)v 今年は料理上手な自転車乗り目指して下さい。

@nak(た) :

生地を2分割にして大きめに焼いたり、4分割のミニサイズにしてひとり1個にしても良いかもね。

@nak(た) :

お風呂入ってて思いついたんだけど、今日の小麦粉の配分でCHICAGO UNOのdeep pizzaを真似たら良いんじゃない?深めのマンケ型使って230℃くらいでじっくり火を通したらグーかも!
http://www.unos.com/

@nak(あ) :

確かにもっと大きなサイズは作ってみたい。まずは狙った食感の生地をバラツキなく作れるように目指す予定。

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ピザ生地製作中。ピザ好きとしては今年は作る方も少し研究したいところ。

  • 強力粉 300グラム
  • ドライイースト 小さじ2
  • 塩 小さじ1
  • ぬるま湯 220ml

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@nak(あ) :

美味しいピザ情報も募集中。
http://www.atnak.com/vote/cgi-bin/votec.cgi?no=4

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以前所有していたMTBと次に買ったPacific-18はフラットバーの自転車だったが、長距離走ると手首に負担が掛かっていた。Pacific-18にはバーエンドバーを取り付けてハンドルを進行方向に対して縦に握るようにしたら、長距離走行時の手首負担が軽くなって楽になった。
人間の腕を自然に下ろした時に、手は身体の横で左右方向に甲が向くのが自然だ。そのまま腕をあげてハンドルを握るとき、フラットバーを横に握るよりも、バーエンドバーなどを使って縦方向に握るのが自然だと思う。それはハンドル形状が縦になっているSat-R-DayのアンダーハンドルやドロップハンドルのAir Fridayに乗るととても良く実感できるし、ブルホーンバーも握ってみるとハンドルを縦に握る理にかなったハンドルだということが理解できる。
バーエンドバーを付けたPacific-18の難点は、ギヤシフトやブレーキをかける際に握り替えないといけないことだったが、Sat-R-Dayのアンダーハンドルやドロップハンドルはブレーキやシフターを縦に握る位置にあるので、シフト時、ブレーキをかける時に握りかえる必要もない。
Bike Fridayの自転車にはHバーというハンドルバーが取り付け可能である。これはストレートハンドルにバーエンドバーを溶接したようなHの格好をしているハンドルで、縦位置でハンドルを握るに適している。普通はフラットバー部分にブレーキやシフターを組み付けるのだが、このハンドルのエンドバー部分、縦位置にブレーキやシフターを取り付けてしまう配置はBike FridayのLynette ChiangさんがCrusoeで採用しているのをはじめ多く採用されているみたいだ。
Asakoさんが先日納車したPocket Crusoeはこの配置を採用していて、Hバーの縦位置部分にブレーキレバーとグリップシフターをつけている。試乗させてもらったが、自然な縦握りのまま手を離さずにブレーキ操作やシフト操作が出来るのはとても便利でよかった。シフト操作に慣れれば長距離走行でもとても楽に走れると思う。CYCLETECH-IKDでははじめての採用だったのは意外だった。
そうだよね、やっぱりハンドルは縦握りだよなと思いながら停めてあるママチャリを改めて見ると、ママチャリのハンドルもちゃんと縦方向を向いているんだ、と妙に感心した。

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ロイ :

なるほど、その通りだと思いました。Hバーの縦棒にブレーキレバーとシフターはありですね。

@nak(あ) :

ケーブルの前方へ取り回しには工夫が必要かもしれません。バーエンドシフターであれば見た目もスッキリしますね。LynetteさんのCrusoeがそうですね。Hバーの前方長さがブレーキレバー+シフターの取り付け分ピッタリなのがまたニクイです。>Bike Friday
自分も試してみようと思っています。

特ロース定食¥1300。ジャズが流れる店内で食べたトンカツはなんとポークなのにミディアムレア(!)デカ&激ウマ!で大満足。定食ごはんには¥100でカレーを掛けてくれる。
とんかつ大倉
東京都世田谷区玉川4-7-5
03-3700-2347

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くりはら :

ときどき会社の帰りに用賀から二子玉川の駅まで歩いて帰るときにこの店の前を通りますが、一度も入ったことがありません。今度通ったら入ってしまいそうです。

@nak(た)@激白 :

特ロース食べたら、これまでのとんかつに対する概念がすっかり変わってしまいました。普通のロースは想像の延長上にある美味しさでしたが、特ロースは想像外の美味しさです。ぜったい食べてみて!

@nak(た) :

午後3~5時まで中休みだそうです。

@nak(あ) :

ケチらずに特ロースの注文をお勧めします。2000円位してもおかしくない位のボリュームと美味しさというのが我々の見解です。

にち :

うわああ~

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昨日はCYCLE-TECH IKDにお邪魔して新型Sat-R-Day Sportに試乗させてもらった。
旧型を見慣れているとまずそのサイズの大きさが目に付いてしまうが(フレームのゴツさも影響しているのかもしれない)、乗ってしまうと全く意識することはない。ホイールが大きくなっているにもかかわらず脚付きの良さは比較にならないくらい良くなっていて、小柄な女性も乗り降り(や信号待ち等乗ったままの静止)しやすいはずで、我が同居人も座ったままなかなか降りようとしなかった(くらい楽ということ)。
走っても、とても乗り易い。その上20インチ(451)のホイールとフレームのソリッド感が相まって、加速感と軽快さは抜群。柔らかめのリアサス(エラストマー)が効いて路面の凹凸を吸収してくれるものの、高圧で細めのタイヤからシートに伝わってくるコツコツ感は同じ451ホイールのAir Fridayに通じるものがあって自分好みだ。
輪行が簡単そうなのが魅力的。スーツケースに収まった姿を見てみたい。

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同居人 :

新しいSat-R-Dayはシートの前後調節幅が非常に大きい(長い)のが良い点に思いました。これなら、(あ)さんと(た)の二人で1台を共有することが可能です。旧型の時はブームを2種類作ってもらい、付け替えることで共有することを考えたこともありましたが現実的ではないということで、2台購入となったのでした。走りがスムースだったね〜>新しいの

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横浜中華街で広東研究会。
中華街の料理人が好んで食べにくる美味しいという噂の広東料理店に15時に入店、食べまくること3時間。あひるの舌といった珍味や台湾の漁師料理(写真)など、北京料理とはまた違った香り深い広東料理がウマウマ。
場所を移してコーヒーを啜りながら話に華を咲かせてふと気がつくと21時!このメンバーと遊ぶといつも笑い疲れるんだよねぇ。美味しいお店の紹介、御馳走様でした。

大珍樓 別館
神奈川県横浜市中区山下町151
045-661-0077
http://www.daichin.co.jp/bekkan/bekkan.htm
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まきさんの企画による首都圏外郭放水路の見学会に参加してきた。
中川・綾瀬川流域は荒川、利根川、江戸川と大きな川に囲まれた盆地で洪水被害に多く見舞われているエリアである。その洪水対策として建設された、江戸川への巨大洪水排水路である首都圏外郭放水路とその排水システムを見学するために龍Q館を訪れた。
龍Q館本館で概要説明を受けた後に調圧水槽に向かう。地下への階段を降りて壁際のキャットウォークから水槽を見下ろす。予定されている4台のポンプ中2台が設置完了に伴う最終調整中のため、調圧水槽の見学が管理用通路(キャットウォーク)からとなってしまい、水槽床に立つことは叶わなかったが、水槽の巨大さは充分堪能できた。実に神秘的、そして未来的な空間だった。
あの水槽内を車か自転車で走り回りたいなぁと思っていたら、仮面ライダー○○、ウルトラマン○○のロケに加えてランドローバー(車)のCMにも使われたとのことだ。「北の国から」のロケにも使われたそうだ。
トンネルを自転車で走破して立坑を下から見上げるポタをしたいなぁ国土交通省にネゴネゴだ、などと自転車乗りならではの夢!?のある話をしているうちに見学会は終了。企画してくれたまきさんに感謝。

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今週末のバーレーングランプリから今年のF1シーズンが開幕する。
V10エンジンからV8エンジンへのレギュレーション変更があったり、予選方法が変わったりと変化が多い今年のシーズンはどうなることやら、楽しみだ。
シーズン前のテスト期間から好調が伝えられているホンダはその速さと信頼性をそのまま開幕戦に持ち込んでいるようで、今日行われているプラクティスセッションでも好調さが伝えられている。昨年までのBARと違い、シャシー開発も担当する今年のホンダは良さそうだ。昨年のチャンピオンチーム、ルノーも安定した性能を維持してシーズン入りしてきている一方で、フェラーリは速さの点でイマイチだったり、マクラーレンは例年同様信頼性に問題があるようで、少なくとも前半戦はホンダvsルノーの一騎打ちになると予想。その間に一回くらいホンダの優勝を見たいものだ。
新規参入のスーパーアグリにはつい期待してしまうが、技術進化が早いF1に4年オチ(!)のシャシーで挑むのはかなり厳しいんじゃないかな。後半に投入される新シャシーに期待。
サウバー、ミッドランド、マクラーレンも新カラーリングを採用して、スーパーアグリと合わせて前半戦は見た目にも新鮮なマシンが拝めそうだ。
(写真は2000年に観戦したF1 USGPのピットウォークで撮った気に入りの一枚。)

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@nak(た) :

ここのところサイクリングのお誘いをたくさん頂いて嬉しい限りですね。ところが予算は有限な訳で・・・悩ましいワン。

@nak(あ) :

ぴぃぴぃ…

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平野さんが昨年末にメーリングリストで募集した鹿児島ツーリングに参加してきた。霧島温泉、そして桜島一周と走り応えのあるコースと温泉三昧、そしてもちろん充実した食事がセットされた中身の濃い合計四日間だった。綿密、かつすばらしい計画にはもう脱帽。企画を立案して、ガイドしてくれた平野さんには大感謝である。そして、一緒に走って食べて、湯にのぼせた仲間にも楽しい時間を感謝。

二日間走行距離約140Km、獲得標高いっぱい?、温泉5ヶ所制覇(乳白1ヶ所、薄茶2ヶ所、透明2ヶ所、露天5ヶ所、混浴2ヶ所、ふふっ)、白熊2個消費、鹿児島の醤油は甘っ、地鶏はウマウマ、さつま揚げには生姜醤油、げたんはは鹿児島のもの?、蕎麦屋に温泉、ぢゃんぼ餅、かるかん、、、、

日本もなかなかいい、ディスカバージャパン!

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これから桜島一周。
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案外あっさり。美味。
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桜島をバックに餅ダンゴ。
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まずは鹿児島まで輪行。
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乳白色で硫黄臭多し。熱い。
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地鶏料理全部美味っ!100羽に1羽の白レバーが最高〜
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Bike Fridayのアジアセールス担当であるRuthy Kanagyさん-おルスさんがBike Fridayオーナーを対象に今年の7月末に北海道サイクリングツアーを企画している。女満別釧路からオホーツク海沿いを経由して中標津から釧路まで、約500Kmの行程を8日間で走るツーリングだそうだ。日本のBike Fridayオーナーも募集中とのメールをおルスさん頂いたので、興味がある方はおルスさんまで連絡してみよう。((あ)に連絡してもらえればメール転送します。)

Hokkaido Cycle Tour July 20-31, 2006 : http://livingabroadinjapan.com/cyclehokkaido.htm

今月のCYCLE SPORTS(自転車雑誌、2006・3月号)に「日の丸オーダーメイドの逆襲」という特集が組まれている。国内のフレームビルダーを特集した記事であるが、先日ホームページの公開について記事を書いたフレームビルダーである株式会社マツダ自転車工場 - レベルも取り上げられている。
記事にも書かれているが、実際にビルダーと言葉を交わしながら自分をわかってもらい、フィーリングや細かい仕様など要望を相談しながら作り上げてもらう「自分の一台」は身体的なフィット感はもちろん、精神的な満足感も格別なのではないかと思う。
偶然であるが、昨年ハワイで知り合ったサイクリスト仲間が現在ロードフレームを発注しているそうだ。昨秋来日時に開催されていたサイクルショーでもフレームビルダーのブースを熱心に見学していたのだが(ハワイからだと本土も日本も同じくらいの距離だから、と一応国内ビルダーも勧めたんですけどね。笑)、結局アメリカ本土のフレームビルダー(StrongRacing : http://www.strongracing.com/)に発注したとのこと。
広いアメリカ、しかもハワイから本土のビルダーに発注をかけたのであるが、彼もそのビルダーとは無数のメールと電話でのやり取りを経てフレームの発注に至ったとのことだ。やはりビルダー本人と直に言葉を交わしたことが発注のポイントになったそうだ。
日本、そして東京にはフレームビルダーがかなり存在するようで、また世界的にその技術は随一だそうだ。そんなビルダーと直接会話を交わしながら自分の一台を実現してくれるショップが身近にある我々日本のサイクリストは幸せなのかもしれない。

1月のBDML荒川オフでLEVEL : 株式会社マツダ自転車工場 社長の松田さんとお話しする機会があったが、質問にとても親切に答えて頂いたり楽しくお話していただくことができた。そんな”やさしいお父さん”の暖かさが漂う松田さんに自転車を作ってもらうとしたら、色々と親身に聞いてもらいながら心身共にone and onlyな自転車を作ってくれそうな、そんな印象を受けた。それは高齢者や身障者用、特殊用途の自転車といったone and onlyが大切な要素になってくるスポーツモデル以外の自転車も手がけている松田さんならではの暖かさなのかもしれない。
先月ののBDML荒川オフではそんな松田さんとじっくり話し合って作ったLEVELのオーダー車を Asakoさんが乗ってきていた。実はそのオーダーから製作過程がサイクルスポーツ記事として掲載されているのだ。実車を見せてもらったが、サイズも雰囲気も乗り手にぴったりなフレームと、キレイなソニックピンクの車体色がオーダーの過程でビルダーとオーナーの間で交わされた言葉の温かさといい雰囲気を周りに訴えかけているように見えた。

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