
午年は心機一転、跳ね(老)馬のように年相応に元気に飛び跳ねていきたいと思います。
みなさま宜しくお願いします。



昨年あたりからさまよっているストリングスの旅。
ラケットは Wilson Prostaff 97L V13 と Wilson Prostaff six-one 100 v13。
2025/12/17 更新:
現時点では、値が張るもののやっぱりX-One BiPhaseが一番、対抗は腕に優しくボールをキャッチして運べるXCEL、Addixion+は合わず、そしてXR3はまだ特徴が掴み切れていない。
車検を前に、かつ明日は雨予報なのでワイパーブレードを交換しておく。
自分でできることは自分でやって車検費用を少しでも削減。
A4(8K)用にフィットするBOSCH社製のブレードは以下:

ブレードの脱着方法について参考にしたのは同じVWグループであるVW GOLFのブレード交換手順を説明したこちらのページ:
リアワイパーブレード交換:

ワイパーを立てた状態で、カバー裏のブレードヒンジ部を探す。
ブレードについているダボがワイパー本体側の爪で嵌め込まれている構造だ。案外単純構造でビックリ。

テコの原理でブレードを浮かせつつ爪からダボを外してブレードを外す。
新しいブレードは逆に少し力を入れならが爪に押し込んで嵌め込むだけ。(車が汚いのはご容赦を...)
フロントワイパーブレード交換:
ワイパーをメンテナンスポジションに移動させ、正方形のロックボタンを押しながらブレードを上に引き抜く。

上まで引き抜くとブレードがワイパー本体から外れる。しっかり持ってフロントガラスに落とさないように注意。
純正ブレードとBOSCH製ブレードは形状が多少異なるものの取り付け互換性は保たれている。純正に比べるとブレード幅が太い。(BOSCH製が左、AUDI純正が右)

差し込み口を確認しながら新しいブレードをロックボタンがカチッというまで差し込んでいく。
ブレード端部のBOSCHロゴが誇らしげ。
久しぶりの自転車ネタ。
所有する自転車のなかで最古参のPeugeot Pacific-18 (Birdy) Navyのハンドルステム折り畳み部分の軸を固定するCリングが脱落して紛失してしまった。
軸のピンは紛失せずに残っていたがもののいつ脱落してもおかしくなく、走行中に突然ハンドルが折れて致命的な事故につながる可能性がある。 応急的にガムテープで固定していたものの危険なことには変わりなく、しばらく走行中止となっていた。
約25年前のモデルであり、さすがにステム用のピンとCリングは保守部品としては存在しない。注意すべきは、見た目含めて同構造の後継モデル用の保守部品は入手可能なものの(2025年11月現在)、軸の径が太くなっていて互換性がない点である。
そこで、軸ピンの寸法を測り、汎用品を探してみると使えそうなものがあった。→ 「uxcell 5セット M6x18mm 304ステンレス鋼円筒軸スナップリング位置ピン フラットヘッド溝付きヒンジシリンダーポジションピン Eクリップ保持リング付き シルバー 」
これを入手して軸ピン共々新調した。軸長が数mm長かったのでワッシャーを1枚咬ませて調整。


Pacific-18 Navy 近影

4日間の京都海側、丹後地方をめぐる旅。


遅ればせながら、7月にエジプトを旅行してきた。
カイロ -> アスワン -> アブシンベル ->(ナイル川クルーズ)-> ルクソール -> カイロ(ギザ)
という旅程。
時空を超えて紀元前の文明にこんな間近に触れることができるのかという感動と共に、美味しいのに腹に合わない食事と道中ずっと"格闘"していたのが印象に残った旅だった。
iPhone2台とCanon EOSで撮った画像は3000枚越え!2か月かけて800枚までは選別できたが、これ以上の厳選はいつ終わるかわからないのでもう写真公開することにした。
選別は引き続き行っていく予定。(それだけ何もかもが被写体なのでした。)
800枚の閲覧にどうか耐えて頂けると幸いです。

オヤジ、
オヤジが道半ばで辿り着けなかったゴール、息子は何とか走り切れたぞ。

4/28現在、諸事情により当方のフェイスブック・インスタグラム・ユーチューブを公開停止にしています。
フェイスブックのメッセンジャー並びに他のSNSは引き続き利用可能です。
よろしくお願いします。


コールマンのアウトレットショップで以前から興味があったパンクッカーを購入してみた。実際に興味があったのはサンドイッチメーカーであったが、店舗で実物を比較してみるとパンクッカーの方がサンドイッチ以外の料理にも使えそうなのでそちらを選んだ。車中泊に持参するにあたり携帯性(収納性)にはこだわってハンドルが取り外せるものを探していた。コールマンのそれはハンドルがねじ込み式になっているのは以前から調査済みであったが、実物に触れてみるとしっかりした作りでますます気に入った。上下分割式で2つのフライパンとして使える点も望み通り。
このパンクッカーを使ったレシピ集も用意されているので、色々試せそうだ。

市場不良によりリコールとなっていたEFDELTAの代替品としてDELTA2が到着した。
DELTAに比べると高さと重量が若干軽い印象。スマホアプリで遠隔モニタリングができるようになったのはプラス。
以下、代替品到着までの経過を記す。

代替品到着時に旧品を引き取ってもらえると思いきや、引き取りは別日とのこと。
到着日も引き取り日も予定通知はなし。
旧品梱包は旧品の梱包箱ではなく到着した代替品の梱包箱を使うようにとの指示。
チグハグ感いっぱいであるが、とりあえず到着したので結果オーライとしよう。
早速充電して車中泊に備えることとしよう。
1/15に待望のジムニー5ドア、ジムニーノマドが国内発表されて予約が開始された。
ところが販売計画台数(月販1200台)を大きく超える約5万台の注文を受けたとのことで発表5日で受注停止だそうだ。
勢いに任せて見積もり依頼してしまう前に受注が停止されて一安心であるが、しっかりと妄想させていただいた。
ジムニーノマドは四輪駆動なのでこの点は問題ない。
また4名乗車時の荷室床面長が590mmなので、後部座席が立って(使用して)いる状態でも電子レンジと冷蔵庫が何とかタテに収まりそうだ。

(スズキホームページより)
一方で高速走行性能についても多くは望めなさそうだ。高速を長距離快適に走るクルマではないのはその通りであるが、3ドアシエラを100km/hで高速巡行させたときに非力さ(と煩さ)を感じた102PSノンターボのエンジンとローギアドなギヤ設定を100Kg重いノマドでそのまま踏襲しているのは不可解かつ残念だ。
ノマドのデザインは好感が持てるが、今のままではNV200からの乗り換えには用途に合わなさそうだ。
ところで、、、
ジムニーノマドの妄想ついでに最近気になっていた別のクルマについて調べてみたところ、これがなかなかいい感じなのである。>ホンダ フリード CROSSTAR
モータ式のフルタイム四駆、e:HEV を選べば馬力十分、床面長1970mmのほぼフルフラットな荷室床が実現可能なので車中泊も余裕、そして4名乗車時の荷室床面長が910mmなので冷蔵庫も電子レンジも荷室に常備可能。ここまで完璧だと玉にキズなのが床下収納だ。FFモデルでは床下収納高が360mm確保されているため所有する電子レンジと冷蔵庫(18L電子レンジは大体高さが300mm前後)が床下収納できるのだが、四輪駆動モデルではこの高さが210mmしか確保されず床下収納が叶わないのだ。残念っ!四輪駆動を諦めれば完璧な車中泊空間が確保できそうだ。

(ホンダホームページより)
今改めて車中泊車を選ぶとしたら、ジムニー転じて FREED CROSSTAR の方が本命になっていると思う。
A4 Avantのバッテリーは2021年秋に新調したので4年目に突入、そろそろ交換の時期を迎えている。
ディーラー交換はあまりにもコスト高なので前回はカー用品店で購入、今回はさらに通販で購入してカー用品店で持ち込み交換に挑戦しようと思う。
ディーラー、カー用品店、通販&用品店持ち込みの価格比は大体 9:7:5 といった感じか。
A4は荷室側にバッテリーが配置されていて交換作業に手間が掛かるとの事で用品店での工賃が思いの外高いのがネック、用品店での購入と通販購入+持ち込み交換の価格差が思ったほどでは点が残念。

台所仕事をしながら気軽に聴ける小型Bluetoothスピーカーで複数デバイスとの接続可能なマルチペアリング対応で出来れば音がいいモノを探した結果、馴染みの音質に期待してBOSEにしか行きつかなかった。Soundlink Microという10cm四方、厚み3cmの小型スピーカーだ。


このサイズで全域でしっかりとした音を出せるのはさすがBOSEだ。正直なところ低音の響きは期待ほどではないが、所有する(サイズがより大きい)他のBOSEスピーカーと比較しての印象は酷かもしれない。基本性能がしっかりしていそうなのでもう少しbass upしたい等好みの音質にチューニングできるイコライザー機能がサポートされていないのは残念だ。
※ちなみに車中泊用に使っているAnker社製 Soundcore Mini3はスマホアプリのイコライザー機能を使い音質のチューニングができる。(ただしbluetoothマルチペアリングには非対応)

カラビナ付きのケースをゲットして、マグネットフックで冷蔵庫に引っ掛けて使用することにする。

また1台、BOSEの所有製品リストに追加となった。

競合他社の台頭も一因ではあるが、Covidにより在宅勤務が一般的になり人が終日在宅するようになると不在中に掃除をさせていたRoombaが邪魔になるのも一因ではないだろうか。在宅中にRoombaが動き出すと意外と邪魔かつなにしろ動作音が大きく生活に支障をきたす。我が家では以前からスケジュール設定して動かしているが、最近は在宅中に動き出すとすぐ清掃中止させてしまっている。もっぱらDYSONのダストボックスの方がゴミがたまる今日この頃。

所有するecofow EFDELTAが発火事故を受けてリコールだそうだ。
DELTA2への交換プログラムが2月から開始される模様で、
「開設される回収・交換受付フォームにてシリアルナンバーを入力し、回収・交換の対象となるかご確認いただけます」とのことであるが、それを待たずにメールでS/Nを伝えて問い合わせると対象個体か否かを教えてくれる。(2月にならないと対象個体がわからないというのは対応がおかしい、、、対象個体でなければ放電も不要で使い続けたいわけで。)
ウェブサイトのトップページに一切情報が掲載されていないのもどうかと思う。
p.s. これ良さげ↓クーポン使えば実質10万切る(1/11時点)

当サイトは昨年からmouseflowというツールによるサイトのアクセス解析を行っている。結果を眺めていると納得な点もあれば意外な発見もあったりと面白い。
今年の特徴としては:ログを眺めていると意外な記事が人気で頻繁にアクセスされていることがわかって興味深い。新規投稿記事が短期的にアクセスを集めることは想定内であるが、自身も忘れている昔の記事が今でも安定的にアクセスされていることがわかったり、リンク元をたどるとgoogleで検索結果のトップに掲載されているページがあったりと気づきがあって興味深い。
ちなみにこのサイト、biglobeドメイン時代から数えて1997年から27年(記録は1999年から)、atnak.comドメインでは2002年から22年続いている。飽きっぽい性格のわりには続いていることに我ながら感心。
記録を兼ねて当サイトで安定的にアクセスされている人気(?)記事をいくつかリストアップしておく。
ある週末、道の駅での昼食に車載の電子レンジでパスタを茹でてみた。
パスタを電子レンジで茹で上げる容器なるものがあり購入してあったので試してみたのだ。
昨今はコンビニに行けば美味しいレンチンパスタがいっぱい売っているものの、手間をかけて自前でパスタを茹でて好きなトッピングと共に調理する手間も楽しみである。

容器に乾燥パスタを入れて、振ってある目盛りまで水を入れて電子レンジに入れるだけ。

加熱後、湯切りをすれば確かに水茹でと同じようにパスタが出来上がった。
加熱時間はパスタの標準茹で時間にプラス5分とのことで今回600Wで7分+5分の計12分加熱してみたが、若干軟らかめに出来上がってしまった。
アルデンテを求めるには指定よりもう少し短い時間が良さげ。

今回はキノコを使った和風ペペロンチーノに仕立てに。


ちなみにお邪魔した道の駅は神奈川県愛甲郡にある「道の駅清川」。
とても静かで素朴な落ち着ける道の駅で野菜の直売所も充実していて、美味しそうな苺大福をデザートにゲットできて満足なランチを締めくくることができた。
隣の幼稚園に立つイチョウの木が見事な黄色に染まっていた。
2024.11.16 甲子園球場 - Tokyo Ska Paradise Orchestra / 東京スカパラダイスオーケストラ
東京スカパラ結成35周年を記念する大イベントであるスカパラ甲子園に参加。当初は11月の野外かつ兵庫遠征をためらっていたものの、どうしても我慢できずチケットを入手して思い切って行くことにした。
乱高下する気温のちょうど暖かいタイミングに当たった11/16、初甲子園は一塁側のアイビー席からセンター後方スコアボードの前に展開されたステージで予定時間を大幅に超える35曲+アンコール3曲を堪能した。
甲子園と名付けるだけあって、スカパラの9名と共にゲスト9名の名前をスコアボードに表示、試合開始のサイレンが鳴ったりaikoによるウグイス嬢の演出と甲子園をフル活用、スーパーエイトから桜井寿和、さかなくんに至るゲストアーティスト9名も参加したバラエティに富んだ飽きのこないあっという間の3時間だった。
思い切って良かった!





2024.10.17 NHK Hall - Toshinobu Kubota / 久保田利伸

2024.10.25 Zepp Yokohama - Kazuyoshi Saito / 斎藤和義

2024.11.16 甲子園球場 - Tokyo Ska Paradise Orchestra / 東京スカパラダイスオーケストラ
2024.12.05 Kanagawa Kenmin Hall - Toshinobu Kubota / 久保田利伸


NV200 キャンパーは納車当初から MAXXIS BUCKSHOT MUDDER という大径で厳ついマッドテレーン用タイヤが装着されていた。195/80というサイズはホイールアーチとタイヤの隙間もいい感じに埋まる大きさで、クルマの迫力とオーバーランダー的ルックスに寄与するタイヤだった。ロードノイズが大きいことは事前に聞いていたが、見た目重視の選択ゆえその点妥協できると思い割り切ることにしたのだった。
ところがこのタイヤのブロック状のトレッドが発するゴーッというロードノイズが想像以上にうるさく、長距離高速道路移動時にはかなりのストレスと疲れにつながるのだ。
気になるというレベルではなく、うるさいのだ。それでも約2万キロ使用してきたのだが、ついに我慢の限界となりタイヤを換装することにした。
他のタイヤ選択肢については既に調べて目星はつけてあり(といっても14インチのタイヤはあまり選択肢がない)、今回は横浜タイヤのGEOLANDER X-ATを選んだ。175/80サイズなので195/80から20mmのサイズダウンである。あくまでもオフロード用タイヤなのでトレッドもゴツゴツしているが、MAXXISのそれに比べればかなりおとなしいものだ。

ホイールアーチとタイヤの隙間も以前より目立ちサイドウオールの膨らみも減って迫力はかなり弱まったが"オフロード感"はかろうじて維持できている印象。(と納得しようとしている。今回はノイズ低減重視ゆえいたし方なし)
肝心のロードノイズは期待どおり劇的に改善した。もちろんMAXXISとの相対的比較でありオフロードタイヤなりのロードノイズは発生するものの、以前よりずっと許容できる程度でありいい意味でエンジン音が聞こえるようになった。(以前はエンジン音が掻き消されるほどのロードノイズが発生していた。)
乗り心地はMAXXISに比べて少しソフトになった印象だ。若干腰砕け感があって気になるところであるがカーブが多い山道などはまだ走っていないので実際のところはまだわかっていない。タイヤ幅が細くなったことの影響かもしれない。

BUCKSHOT MUDDERとGEOLANDER X-ATを並べてみた。
ホワイトレターが塗りつぶしになっているため汚れが目立ちそうで、早速汚れがついてしまった。ホワイトレターペンで時々補修が必要そうな予感がする。


久しぶりの車中泊は最近できたという道の駅常総にて。
週末の夜とあって、22時ごろのに到着すると既に多くの車が仮眠のために停車していた。
幹線道路沿いでうるさいとの情報もあったが騒音は気になることもなく、夏の猛暑が終わりかけた涼しい夜を快適に過ごすことができた。
明け方6時にトイレに行く為に車外に出ると既に並び始めていた、この道の駅名物メロンパンを求める人たちが。あわよくば入手したいと目論んでいたものの考えが甘すぎた、、、その行列を見てあっさり敗北宣言し、車に戻りもうひと眠りするとした。
道の駅に併設しているスタバが朝9時からしか開店しないのは、起きてまず一杯のコーヒーが必要な人にはとても残念~商機逸してると思う。(苦笑)仕方ないので朝の一杯は自分で淹れた。

売店を覗いて茨城名物の藁納豆とメロンを購入し、車内で大谷翔平が出場するプレイオフをテレビを見ながらのんびり過ごしているうちに2Fにある「常総いなほ食堂」が開店した。早めの昼食を取るべく訪れるとこれがいろんな意味で凄い食堂だった。頼んだ海鮮ばくだんネバネバ定食はたっぷりの海鮮に藁納豆と海苔、アオサ汁も付いた本格的にお腹一杯な定食。大満足。
帰り際に他のテーブルに持参される寿司桶サイズの海鮮丼(!?)にビックリ!「絶景 海鮮豊田城」というメニューらしい。

道の駅常総を出て、藁納豆入手を兼ねて周辺の道の駅を巡ってみた。

茨城は笠間の栗も有名だ。ちょうど栗の季節だったので美味しい焼き栗を求めようと笠間に向かうことも考えたがちょっと距離があるので近場で探してみたところ、いい感じのところがあった。焼きたてホクホクの焼き栗は甘味たっぷり。







松岡修造に「サーブはクロールだ」と教わり、杉山愛コーチに「体を割って入れ替える」体重移動のコツをもらい、フォームに取り入れて「お、感覚つかんだかな?」と調子に乗り実戦投入した瞬間、腰がぶっ壊れた。基礎体力がリセットしているのにプロの教えを実践するのは無茶だと思い知る。(苦笑)
冷感アームバンドでお世話になっているZAMSTの腰サポーターを買ってみた。
GUARDNERと違ってこれならプレイ中もあまり気にならずに装着できそうだ。

三連休の貴重なテニスが台無しになってしまったモヤモヤからガットを張り替えてしまった。
ガジェット(ノートPC)好きには如何せん狭い机上で、モニター台の下で本来キーボードを収める空間にはマイクロPCとMacbook Proが収まっている。必然的にキーボードは手前に出たままになっているが、書き物をするときには邪魔になる...それくらい狭い(苦笑)
キーボードトレイを検討したが机の構造上上手く付かず、どうしたものかとAmazonをさまよっていたらちょうどいい具合に台の全幅サイズの引き出しが付いたモニター台があった。本来はスマホ等の小物入れを意図した引き出しであるが、全幅の引き出しであればフルサイズキーボードが収納できるはずだ。
こんな感じ。

引き出しにキーボードを収めてみる

長文でなければ引き出しを開けてキーボードを収めたままタイピング可能。
キーボードの押打が強くなければ引き出しもたわまず強度的に問題なさそう。


2024.07.30 Zepp Yokohama - TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA / 東京スカパラダイスオーケストラ

2024.08.03 Zepp Haneda - Cukuzen Sato / 佐藤竹善


参加アーティストのラインアップに惹かれて愛知県常滑市・中部国際空港セントレアに隣接するAichi Sky Expoにてスキマスイッチ主催で開催された「スキマフェス」に参戦。




せっかく名古屋にきたのでフェス翌日に美味しいひつまぶしを食べてから帰京。

デスクワークに使用していたデスクトプパソコンをリプレースするにあたり、携帯用途のパソコンと統一すべくノートパソコンに置き換えることにした。
デスクワーク時には従来と同じ操作性を維持すべく、外付けキーボード・外付けマウス・外部ディスプレイ・ヘッドセットを使い有線LANにも接続して使うとなると、いざパソコンを持ち歩く際にこれらが繋がっているコネクタ(計4つ)+ ACアダプタのコネクタを一つ一つ外す必要があり、これを頻繁に行っている(すなわち会議が多い!?)と煩雑に感じる。
昔のノートパソコンにはドッキングステーションが用意されていて、周辺機器との脱着をワンタッチで行うことができたが、今時は同じ役割を果たすUSBハブが存在する。
NOVOO社の USB-C 8 in 1 Multiport HUB はその名の通り8ポート7機能をサポートするUSB-Cハブであり用途を果たしそうだ。



ディスプレイ(HDMI)、ネットワーク(RJ45)、ヘッドセット(pin->USB)を含む周辺機器をすべてこのハブに接続してワンタッチ脱着できるようにした。USB機器はもちろん、ネットワークもディスプレイも特別なセットアップ不要で全く問題なく認識。
USB-C恐るべし。

長年(少なくとも10年以上か)使ってきた TOPEAK の自転車用空気入れ(その名もJoe Blow Sports)は土台も金属製になっていて安定して使えるシッカリとしたスタンドポンプだ。金属製のヘッドは重みがあるせいか空気を入れている最中も暴れず安定して空気が入っていた。
ところが最近何かの拍子にタイヤチューブのバルブがヘッドの奥まで差し込めないようになり、バルブをしっかり挟みつけられず空気の横漏れが顕著になってきた。一度ヘッドを分解した際にパッキンやバネの組み上げに失敗したっぽい。
新しいヘッドに換装することとして、今回は違うヘッドを選ぶことにした。

写真左が従来のヘッド、右が今回交換したヘッドTRK-JB17。
従来のヘッドを敢えて避けたのには理由がある。

ヘッドはシッカリしているのはいいのだが、バルブ固定用の黄色い金属製レバーを持ち上げるのにかなり力が必要なのだ。さらに空気を入れ終わった後にバルブ締め付けを緩めるためにレバー押し下げる際にパチンっと勢いよく戻るため、神経を使わないとどちらも金属製のヘッド本体とレバーの間に指を挟んでしまうのだ。実際何度も血マメを作って痛い思いをしたことがある。

今回は仏式英式バルブ種の切り替えが簡単(そう)で、レバーがプラスチック製のものを選んだ。レバーの戻りは相変わらず勢いいいが金属製ではないので血マメにはならないだろう。

なおヘッドの交換、特に旧ヘッドの取り外しに難儀しているという情報が散見されていたが、自身も難儀した。サイトの情報を参考に、ヘッドと根元にあるアダプターの間に潤滑油をしみこませたのちに、ペンチでアダプタを固定してヘッドを回すと外れた。チューブに差し込まれているバルブは簡単に抜けた。
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