今年最後のサイクリングはブロンプトンの出動となりました。
駒澤大学駅は電車ホームから地上までエレベーター完備で楽チンでした。輪行がラクになるのはうれしい。

今年最後のサイクリングはブロンプトンの出動となりました。
駒澤大学駅は電車ホームから地上までエレベーター完備で楽チンでした。輪行がラクになるのはうれしい。

激寒の荒川サイクリングに(あ)さんと二人、Air Fridayで参加してきました。行き帰り自走して101kmちょうど、強い北風の中よく走りました。古い顔なじみの人達とも久しぶりにたくさんおしゃべりできて、とても楽しい一日となりました。
朝7時20分に家を飛び出して集合場所の浮間舟渡に向かう途中で、道を完全に見失って大遅刻。次回はしっかり予習し、7時には家を出発するように心掛けましょう!第一休憩ポイントでようやく皆に追いつくも、水門の車止めに入る直前で強風に煽られてリクセンカウルのデイッパックボックスのマップケースが飛ばされてしまいました。もう少しで川底ってところで追いついて拾い上げることに成功しました。とても重宝しているマップケースだけに良かった、間に合って。アクシデントに動揺してオタオタしているとおのひろきさんがいつもの笑顔で近づいてきてくれました。無事に合流を果たした後は追い風に恵まれて、たくさんの方とおしゃべりしながら快調にサイクリングロードを走りました。身体を動かしているものの、体感温度は上がらない。第2休憩ポイントで取材を受けてる時間が一番寒かったようです。吹きさらしの河原でじっとしてるのは辛かった。たかしょうさんからウィンドブレーカーを着るようにアドバイス頂いてウィンドストッパーフリースの上から羽織ったら、ずいぶん楽になりました。(教訓:持ってるものはすべて重ね着しよう。)お昼ごはん場所の葛西臨海公園では火器を広げたところ我が家はガス欠(燃料切れ)になり、竹本さんのバーナーをお借りしてお湯を沸かしました。昨日買ったスタバのクリスマスブレンドを一年前にたにぐちさんから頂いていたネル・ドリッパーで丁寧に淹れて、凍えた身体を温めたらようやく寒さも解れたらしく、一層和やかに会話も弾んだのでした。今年最後のサイクリングも皆さんに支えられて楽しく過ごすことが出来ました。みなさん、ありがとうございました。

先日初めての自転車通勤にチャレンジし、コケることもアクシデントもなく無事に行って帰ってきました。ウィンドストッパーのジャケット、パンツ、手袋3点で寒さ対策をし、いつもより少し早めに家を飛び出して、所要時間が1時間ちょうど、距離にして16kmジャスト。なかなか快適に気分良く走りました。帰りは時間に追われることもないので、往きとは違う道を探したりしながらのんびり自分のペースで、ユニクロに寄り道もしちゃいました。本当はお茶もしたかったけど晩ごはんの準備が待ってたのでぐっとがまん...
自転車通勤してみようと思った理由はやっぱり、走りの軽いAir Fridayを手に入れたことが大きいかな。そして現在の事務所がこれまでの会社人生でもっとも自宅から近いこと、出勤時間が比較的ゆっくりなことと、翌日が祝日だったことです。
快適な通勤スタイルを経験した訳ですが、これがきっと最初で最後になると思います。平日朝の交通量の多い幹線道路を走らなければならない状況と自転車の保管方法から多くの人に心配と迷惑を掛けてしまったからです。事務所内に自転車を入れさせてもらえたのは有り難いけど、そう度々という訳にはいかないですもの...ね。

余る部品あれば求む部品あり。シマノの105シリーズキャリパーブレーキ;BR-5500用のケーブル調整ボルトが余っている方なんていませんよね?
ぼくの自転車は 3 台あります。一応全部乗れる状態ですが、良く乗っているものやあまり乗っていないものとかいろいろです。(笑)
トライク、タンデムの次はコレか!トリプルが面白そう。
Unusual HPVs - Prone HPVs - : http://www.geocities.com/rcgilmore3/prone.htm
9月のホノルルセンチュリーライドでお友達になったハワイ在住、Bike FridayオーナーのStevenさんがバカンスを利用して日本に遊びにきています。Pocket Roketを日本に持ち込んで彼とハワイ旅行を共にした仲間も一緒に、今日一日都内をサイクリングしてきました。
朝、東京駅で集合してから主な観光スポットを巡りつつ東京のB級グルメを次から次へとご案内し、最終的にはお台場で開催されている東京自転車ショーに行ってきました。Stevenさんからは事前に、authentic japanese foodsを食べたいというリクエストもらってましたが、いろいろと食べたうちで、たい焼きとレパカツは特に気に入ったようでした。ハワイアンサイクリストな彼が、東京の道路事情についてどのように感じたのかは後で聞いてみたいと思います。
いつの日か会社員を定年退職して暇になったら、外国人ツーリストの為の自転車ガイドも面白いかもと常日頃考えている私たちにとって、今回はテストケースをも兼ねる、大変有意義な一日となりました。
ホノルルセンチュリーライドとハワイでのバイクフライデー仲間との交流について、バイクフライデーのサイト用に記事を書いて欲しいという依頼を受けたのでチャレンジ!?してみたところ、本日サイトに掲載されました。日本人には判り易い英語のはず。(^^;)
自動車と自転車の共存を願うサイクリストとして敢えて言う。
車道逆走や信号無視をする自転車を**是非**道交法違反で取り締まって欲しい。
自転車が自動車と社会的に同等に扱われる為には、自転車業界(ホビーライダーからママチャリ人問わず自転車に乗る人全て)としてまずは最低限のルールを守るべく自らの襟を正すステップが必要だと感じる。自動車と同じ土俵で権利主張する程、残念ながら日本の自転車社会はまだ成熟していないんじゃないかと思ってしまう。信号は自分には関係ないという顔で信号無視をするママチャリ、危ないとわかっていながら車道を逆走してきて正方向の自転車を車道の中央に追いやるママチャリ、軽車両進入禁止のバイパスを走るロードレーサー、こういう人達に遭遇する度に悲しくなってしまうのだ。
一方通行が多い、かつ歩道走行が禁止されているハワイ・ワイキキでは警官にキップを切られている自転車を数台見掛けたが、自動車と同等に扱われる車両としてごくまともなことに見えた。
何だかんだ書いたが、とにかく車道逆走は自動車の立場のみならず、対面する自転車の立場からしても危険なので本当にやめて欲しい、頼むから。>ALL

乗り手の性格上どちらもキャプテン用に作られているので永久に合体しないTwin Air Qタンデムです。Canary Yellow→Enno Orange→Premium Whiteへのグラデーションがキレイでしょ?(笑...ウソです。)
Cycle@nak - Bike Garage : http://cycle.atnak.com/garage.html#AirFriday
以前リストアップした以外にも451サイズ20inchのモデルがあるようなのでリストをメンテ。
やはり今451サイズの小径(自転)車が流行りのようで。451のタイヤチョイス増えろ。(笑)
街中で見かける自転車が以前に比べて確実に増えたと思う。nikkeibpでも"街ネタ"、"旬ネタ"、とトレンド扱いで取り上げられているからそういう流れが来ているのかも知れない。
ロンドンでは地下鉄テロ、アメリカでは台風によるガソリン急騰と海外では自転車(脱鉄道、脱自動車)が注目を集めるキッカケは比較的明快のように見えるのだが、日本の場合は何がこういうトレンドのドライビングフォースなのだろう。業界??
nikkeibp.jpライフスタイル : 「通勤&週末は自転車でGO !」 : http://nikkeibp.jp/style/life/topic/trend/051011_bicycle/
Cycle Reportに「2005-09-25 Honolulu Century Bike Ride 」追加
隊ちょ~さんくりはらさんのホノルルセンチュリーライド'2005のレポートを拝見し、転倒事故から約10日間が経過する今になって一番の恐怖を味わっています。読んでみて初めて知る事実があまりにも多く、記憶を失う程の事故に自身が遭遇した現実に改めて恐怖を感じています。
どうしてあの時、続けて走ることを主張したのか?
それまで仲間と一緒に楽しく快適に走ってきただけに、ひとり脱落するのがどうしても嫌だと思ったのを覚えています。それよりも、リタイアするのは最初から頭に無かったように思います。後々冷静になってみると、どうしてそんな無茶なことをしてしまったのかと思うばかりでありますが。
自分で走りを続行することを宣言したものの、再び走り出したときの恐さはしっかりと覚えています。何故なら、その時本当は目がよく見えてなかったから。サングラスを掛け直して恐る恐る走り出してまもなく75マイルのエイドステーションへと到着した時には、「これで少し休むことができる。」と、ホッとしたものでした。幸い休んでいるうちに視界がはっきりしてきたのは良かったのですが、今度は猛烈な頭痛に悩まされ続けながらの走行となりました。
ヘルメットの亀裂と激しい頭痛、身体に傷を負った箇所とその傷の程度から類推するに、右側頭部から地面へと突っ込んだ後、右半身を打ちつけたらしいことが自分で分析できるものの、転んだ瞬間のことはまったく覚えていません。頭から突っ込んだ故に手首損傷と足への負傷が避けられ、その後の自転車走行にまったく問題がなかったのは良かったでしょう。でも言い換えれば、ショックの全てを頭部で吸収したことになるのだから、その衝撃の強さを思うと背中へ冷たい物が走ります。ヘルメットの着用は本当に大事です。今こうして無事でいられることの喜びと、多くの人の善意にふれた嬉しさを忘れずに、これからも自転車と付き合っていきたいと思っています。
最後に、病院で診察してもらった結果、「まったく異常なし」の太鼓判を頂いたことをご報告いたします。
9月25日(日)晴れ
3年振り、2度目のホノルルセンチュリーライド2005'を4人の仲間と共に無事に完走しました。
途中ボトルを落としたり落車したりとアクシデントはありましたが、やや涼しい天候に恵まれ、新しい自転車(Bravo! Air Friday)で快適に走りました。山がち(アップダウンの多い)な印象を強く持っていたコースでしたが、改めて走ってみると難所は2~3ヶ所であとはひたすらお尻と肩の痛みに耐えながらのロングライドとなりました。足に負担を掛けないようこまめにシフトチェンジを心がけたのも良かったのかもしれないし、仲間たちが良いペースで先導してくれたことも大きかったでしょう。
アクシデントは突然にやってくるもの。長い下りを走っていたとき、ちょっとした段差を超えられずに落車してしまいました。「しまった、あっ転ぶ」と思ったその次の瞬間から我に返るまでの数分間の記憶を完全に失くしています。次に気が付いたときにはヘルメットの上から手で頭を押さえつけて「痛い、痛い」を繰り返すばかり。ヘルメットの破損、右目の下擦り傷、右上腕損傷、右ひじ下損傷、右膝擦り傷、他打ち身少々... 自らの不注意として自戒しなければなりません。くりはらさん、まきさん、haiさん、(あ)さん仲間たちのサポートに厚く感謝いたします。
ありがとう!
午後4時少し前に、くりはらさんの奥さま、Stevenさん、トライアスロンさんご夫妻に迎えられて無事にゴール。皆さんに温かく迎えていただいてこれまた感動倍増です。くりはらさんの奥さまには香りの素晴らしいプルメリアのレイを掛けていただきました。うるうる~(^^)/
ディナーはAloha Tower Market PlaceのChai's Island Bistroにて打ち上げ。
今日のひと言:食前酒はピナコラーダ

ホノルルセンチュリーライド2005前日は(また!)のんびりな一日。自転車でスタート地点のカピオラニ公園で事前受付とゼッケン配布を受けに向かうと、既にスタートラインやコース誘導用の看板が着々と設置準備中だった。JALがスポンサーになる前の前回(3年前)より大掛かりな感じだ。昨日から街中にもロードバイクやMTB、小径車が一気に増えてきて、雰囲気が盛り上がってきた。ちなみに今年の記念Tシャツはハワイの空と同じ色でなかなかいいデザインだ。
帰り際にRaspberry RedのBike Friday Pocket Rocketに乗ったロコ(Stevenさん)に声を掛けられて、しっかりと交流を深めてきた。彼は「ヒターチィの木」がある公園の近所に住んでいるらしい。こういう交流ががBike Fridayのいいところだね。その最中に別の知り合い(前回のホノルルセンチュリーランでお世話になったご夫婦)に見つかってしまったり(笑)、と今日は出会いの多い一日である。皆と明日コース上での再会を誓って別れてきた。

9月22日(木)カイルア sunny day!
朝早くにワイキキをレンタカーで出発してH1~Pali Hwy経由でカイルアの街へ。
お目当てのBoot's and Kimo's Homestyle Kitchenを首尾よく発見して今日も出足から快調でした。3枚重ねのバナナパンケーキにマカデミアナッツソースがたっぷり掛かった朝ごはんでご機嫌(^^)バナナたっぷりなのにどうしてこんなにふんわりと焼きあがるのでしょう?ソースとの相性も抜群です。
この後くりはら家が滞在しているクフフラの自宅を訪れ、しばしの休憩を取った後カイルアとカネオヘの街をサイクリング。なだらかな坂の連続に苦しむ我らの心を癒すのは幾重にも色を重ねる"あおい"海と色とりどりの花々。ブーゲンビリアのショッキングピンク、黄色の花(何の花?)、大木となったハイビスカスの彩が気分を和ませます。ランチの代わりに出かけていったのがAgnes Bake Shop。こちらで揚げたてのマラサダとコーヒーでのんびりと。オーダーしてから調理するというこだわりのマラサダはあまりの熱さに手にもてないほど。店内に入ってきた私をみてすぐにマラサダ目当てのお客と察しがついたらしく、私がつたない英語を発する前に"マラサダでしょ?"とおちゃめな店員さんに声を掛けられてしまいましたっ。
血糖値をさらに高めた後はカイルアとラニカイでビーチホッピング。お気に入りの砂浜を見つけてしばし水遊びに興じました。急いでクフフラの自宅へ戻り、今日のメインイベントであるカイルア在住のバイクフライデーオーナー、Chadさん宅へ向かいます。こちらでChadさんご家族とハワイのHBL支部長(?)、Randyさんも合流して賑やかにBBQパーティが始まりました。宴も最高潮に達した頃、くりはら夫のウクレレ伴奏に合わせてくりはら妻がフラを踊り始めたのです!二人の息のあった素晴らしい演出に圧倒されると共に、ロコ達をも充分に魅了するこの二人はいったい何者なのっっ?!
来る日曜日のホノルルセンチュリーランでの再会を約束して再びクフフラのご自宅へと戻りました。するとちょうどフラのレッスンの真っ最中で、本場フラを目の前で堪能させて頂きました。見よう見まねで一緒に真似してみるも、撃沈...←勇気ある行動と言って(^^;
ハワイローカルの生活に触れる、非常に貴重な体験をした一日となりました。皆さんに大感謝!
今日のひと言:ヨコメシはタイヘン...

小柄な私の身体に合わせた初めてのオーダー自転車(アップライト版)が納車されました。チビこいBike Fridayが我が家にやってきたのです。"Air Glide"+451タイヤ搭載希望のオーダーに対して、Green Gear Cycling社からの見積もりのモデル名と自転車添付用のシールには"Air Friday"と書かれておりましたので、私の新しい自転車はAir Fridayと落ち着いたようです。私にしてみれば、どちらでも良いかなというところです。
乗ってみての感想は、なめらかに滑る!滑る!でしょうか。今まさにすべて新品の、調整の行き届いた最高の状態ということもあるのでしょうが、この滑るような走りは初めて味わう感覚であり、スピード感も心地よいものです。この感覚は仲間の同じような自転車にほんの少し試乗した時には感じられなかったものです。
何はさておき、チビこくて、籐かごの良く似合うかわいらしい自転車に仕上がりました。私ののんびり自転車生活の良き相棒として、これからじっくりと付き合っていきたいと思います。名前は"子ども自転車号"となりそうな...
タンデムがどう、乗り心地がどうということはさておき、単純にカッコイイじゃない!
最近451サイズのタイヤを装着した20インチの小径(自転)車が幾つか登場しているが、トレンドなのだろうか。"451"ライダーで「チーム451」でも発足するか。(笑)
Air Fridayのフロントアウターギヤを再々変更して一ヶ月、なかなかいい感じだ。
納車半年後にヒルクライム用のインナーギヤを付けるべく、インナーギヤ34T、アウター48Tのコンパクトクランクを装着したのだが、インナーギアの効果は狙ったとおりであったものの48Tのアウターギヤが小さかったので今年6月に50Tに変更した。
今回はさらに大きい52Tのアウターギヤを装着した。52Tと34Tの組み合わせではフロントディレーラの仕様上キャパシティを超えているが、ディレーラとの位置関係が改善した(納車当初53Tが装着されていたので近づいた。)効果の方が大きいようで、かえって変速性能は向上した。
通常走行はアウターをメインに、フロントインナーは緊急(登坂)用と割り切ったこの組み合わせ(52Tx34T)で落ち着くと思う。
Cycle@nak-Air Friday Compact Crank : http://cycle.atnak.com/AirFriday/yellow_tune1.html#compactcrank
日本ではBD-1やPacific-18で知られているBirdyの新型がドイツで公開されたようだ。
流線型の”モノコック”メインフレームを持ったこのモデルは追加モデルではなくて、Birdyの後継モデルらしい。おのひろきおんらいんに詳細の和訳が掲載されている。デザイン的には好みの分かれるところだが、従来のフレームを採用したモデルはClassicと名前を変えて存続されるらしい。
Birdy - riese und mueller GmbH : http://www.rieseundmueller.de/index.pl/birdy_d
今まで躊躇していたことの1つに「入浴時にバイクヘルメットをジャブジャブ洗う」というのがあった。ヘルメットがダメになりゃしないかと今まで理由もなく心配して踏み切れなかったのだが、先日ついにやってみた。当たり前だが何の問題もなく、顎周りのストラップを洗剤でゴシゴシ洗ってキレイにできて気持ちいい。この時期、本当に問題ないなら使用する度に毎回洗ってもいいんじゃないか。
たにぐちさんの自転車(Haluzak...リカンベント)が埼玉県戸田周辺の自宅駐輪場で盗難にあった模様。自転車の詳細部分の画像ならびに詳細は以下のURLにて掲載中。

* 2005/08/15 : たにぐちさんの許可を得て画像を掲載
http://d.hatena.ne.jp/haluzak/20050813
http://d.hatena.ne.jp/haluzak/20050813#1123902072
HOT WIRED JAPAN : 「『ツール・ド・フランス』を走破するのに必要な体力は」
ツールドフランスを走りきるにはどれくらいの体力(カロリー?)が必要かという疑問に応えるべく、ランス・アームストロング選手の元チームメイトであるフロイド・ランディス選手が実験に参加したそうだ。詳しいことは記事を参照して欲しいのだが、ツールを走りきったランディス選手の総出力は、7万914キロジュール=7万4000カロリーとなり、これは約133個のビッグマック相当!なんだそうだ。ツールを全行程走ることよりもビッグマックを133個食べることを考えてウプッときてしまった。もっともツールを全行程走れないかもしれないが、ビッグマックは133個食べられそうだが。(笑)ところでアメリカではビッグマックってカロリー計算の単位(指標)なんだろうか。日本のおにぎりみたいなものか。
ツールで9位に入った彼はある時点で4時間にわたって500ワット以上の出力(アマチュア競技者では全力疾走状態)で走っていたそうだが、ランスアームストロングの場合はランディス選手のような選手が乳酸閾を超えているような場面でも、彼はまだ閾値に達しない、すなわちより長時間ムチを入れられるというところに違いがあるそうだ。
しかしまぁ「ワット」と聞いてすぐビッグマックを頬張るランスが漕ぐ自転車で発電して家中を点灯させるコントのような情景を想像してしまう自分の短絡的発想がちょっと情けない。(^^;)
Podcast : "Sirrius Podcast - Lance in France"でLance Armstrongが言っていた。
Bike Friday新リカンベントのネーミングだが、Sat-R-Dayの後継車種としてここは一つ単純にSunday Sports(451スポーツタイプ)、Sunday Tour(406ツーリングタイプ)なんてどうだろう。スポーツ番組とゴルフの大会みたいかな。(といいつつBike Fridayには別の名前を2つほど提案してしまった~)
久しぶりに@nakのSat-R-Dayが2台共出動した今日はSat-R-Dayの日らしい。Bike Fridayのサイトにリカンベントの新モデル、新型Sat-R-Dayの情報と名前募集の記事が掲載された。
新型Sat-R-Dayは20インチで406サイズホイールのツーリングタイプと451ホイールのスポーツタイプの2モデル用意されるそうで、いずれも上ハンドルのみとのこと。折りたたみ可能でスーツケースに収まるのはBike Fridayのお決まり。
いつから注文可能になるのかといったスケジュールは8/19以降に発表になるそうだ。
(「8/19から発注受付開始」ではないぞー、みんな落ち着けー)
また現在プロトタイプがテスト中とのことで、モノは実在するようで、知らぬ間に現実のものとなっていたようだ。
名称は候補から投票するか、自分で応募してもいいらしい。採用されたら1台もらえたりしないかな。
新Sat-R-Dayの情報はhttp://www.bikefriday.com/bf/newsatrdayに掲載されていくとのことで、みんな注目~!
そうそう、カニを食べに行った時にハワイの話題になり、美味しい焼きタラバをむしゃむしゃパクつきながら「マウイの山登るヤツ、あれ、いいねー」なんてお気楽に話していた。
Cycle to the Sunと呼ばれているこの大会、大会ホームページ表紙の見出しには
Cycle to the Sun : http://www.cycletothesun.net/
p.s.手書きのルートマップ(正式版!?)がストイックでナイスです。
週明けからイヤな話で申し訳ない。昨日溝の口で遭遇したロードのオヤジ、軽車両禁止のバイパスに進入した上に信号無視してまでしないと20インチの小径を追い抜けないのかな?信号無視で突っ込んできたアンタに幅寄せされた側道から合流した原付と共に逃げ場がなくて、とばっちりを受けるところだったよ。どうせその先の登りで抜き返されるんだったら最初から後ろについてきなよ。抜き際に注意してやったら後方でツバ吐きやがった。悔しかったら追いかけてきてみろ。メチャクチャやるような人には見えなかったんだが、自転車には道交法は関係ないと思っているのだろうか。
ロードはカッコイイと思うし周りにはナイスなロード乗りもいるが、こうやってたまに出くわす人達のせいでロード乗りの印象は悪くなり、ロードに魅力を感じない理由の一つになる。車にモノを言わせている(と思い込んでいる)マナーの悪いベンツやフェラーリと同じように実に品がない。自転車が泣いている。残念なことだ。
「もう一度やってね」とAir Glide乗りの素敵な女性からリクエストを頂いたので、去年の春に行チーズケーキぽたを再び計画してみようかと思っています。
古川(渋谷川)と緑道を自転車でのんびり走るのをそのままに、お店の見直しをして、より美味しそうなお店を訪問したいと思います。前回好評だった、「しろたえ」、「ヨハン」、「Cheese Cake Factory」、「プラチノ」はまた行くことになると思います。
去年(2004)のレポート
http://cycle.atnak.com/cycletour/040424cheesecake/index.html

マダムキコでランチした後、そういえばこの近くに坂道学会で評価の高かった「相ノ坂」があるはずと、適当に自転車で走っていたら見つけちゃいました。
両側を高い塀で囲まれ、その塀には蔦が這い、坂はかなり湾曲したカーブをできつい勾配を見せていました。ふぃ~。実際には自転車でよじ登るので精一杯。じっくりと雰囲気を味わうなんて、とてもとても。
*相ノ坂のいわれ
玉川通り(R246)の大坂と駒沢通りの新道坂の間にあるので相の坂と呼ばれるようになったとか。

来年の美ヶ原を見据えてトレーニングを始めた訳じゃあないっ!けれど、昨日の日曜日、山岳地帯に位置する我が家から、ひぃこらと自転車で自走して都内まで走りました。もちろん、マダムキコの美味しいランチが目的で、サイクリングはつ・い・で。家を出る前に自動車で出掛けるか、自転車で出掛けるかでバトルがあった訳ですが、自前のエネルギーを消費したとなればたくさん食べてしまっても言い訳が立つし、昨日に限っていえば、時間と共に湿度の低下が肌で感じられて走っていてとても爽快でした。
こんな感じで毎週末続けたら少しは・・・

昨年に比べてAir Fridayのシートを数センチ低く、かつ前にして乗っている。今年の美ヶ原でのAir Fridayは昨年に比べてシート高が3~4cm低くなっている。当初は窮屈に感じていたシート-ペダル間の距離がしっくりくるようになって楽に乗れるようになった気がする。それまでのポジションではつま先漕ぎになっていたのかもしれない。昨年の美ヶ原の時にミキさん、まきさんが「随分シートが高い」とコメントしていたのを記憶している。
そんなポジションで臨んだ今年の美ヶ原ではタイムはとにかく、とても良い感じでペダリングができたように思える。唯一の筋肉痛は太腿の付け根から臀部にかけてであり、まきさんによるとそれはいいペダリングの証拠だそうだ。それなら嬉しい。
さてBiCYCLE CLUB 7月号の「自転車ライフ50+αのQ &; A」という記事にポジションに関する解説があった。(Q30) 股下測定の結果からサドル高(図中A)やサドル-ハンドル間の距離(図中B)といったおおまかな位置が決まるといういつもの解説である。今までポジションやライディングフォームを追求したことはなく、数年よりも自分が楽な形が最善のポジションやフォームだと今でも思っているのだが、なぜか今回ちょっと気になったので今のポジションを採寸して比較してみた。
比較結果であるが、サドル高Aは以前微妙に高めであるが範囲内であるのに対して、サドル-ハンドル間の距離Bが範囲から4~5cm短め、そしてサドル後退幅(BBからサドル先端のX方向距離)Cも範囲から4~5cm短めなのである。(自分の場合、Cは0cmなのである!)B、Cを範囲内に納めるにはサドルを4cm程度後退させればいいのだが、それでは多分サドルの前乗りになってしまう。記事によると、「ライダーのレベルによって若干範囲からずれることがある。ただしあまりこの値から外れるようなフォームはおすすめできない。」とある。じゃ非推奨フォームってことで。(笑)
どーゆー訳なのかさっぱり分かりませんが、明日の土曜日、「サガミハム工場見学」の予約が@nakの名前で入っていることが判明しました。
"12人で自転車で来場"する予定になってたらしい・・・アセアセ(^^;
係りの人はとっても良い方だったので、近いうちにぜひ実現させましょう!
たか隊長、よろしくね~
(た)wrote :
> ツール・ド・美ヶ原2005を走り終えて戻ってきています。
要帰着報告!?下に同じく美ヶ原から戻ってきております。(笑)
2回目の美ヶ原は昨年より約2分遅れの2:14:57というタイムに終わり、目標の2時間突破は今年も果たせなかったがやっぱりトマトは美味しかったぞ。まぁ今年の準備不足を考えると(あ)(た)共に完走できただけでも良しとしないといけないのかも。トレーニングはおろか、前日試走もしないでいいタイムを求めるのは虫が良すぎるな。
今年の反省文(笑)は別途書く予定。ところで20インチ以下の小径車でフィルタリングするとどれくらいの順位になるのだろうか。

ツール・ド・美ヶ原2005を走り終えて戻ってきています。
今年も完走を果たすことができました。去年よりも約30分遅れてのゴールとなり、タイムは決して満足できるものではありませんが、無事に完走できたことを嬉しく思っています。
去年の反省を踏まえて、①休憩回数を減らす②水分摂取量を減らす③カーブをインコースで攻める、の3点を目標にして自分なりに実行に移し、去年とは違った走りのできたことを満足に思っています。
延々と続く上り坂を走っている最中は「もう2度と上るものかー!もいやーー、ばかー」と毒を吐き続けましたが、ひとたびゴールしてしまうとまた走りたくなるのはどうした気持ちの変化なのでしょうか。ゴールした達成感というよりは、いくつもの坂を攻略することに私は楽しさを見出しているようです。来年の参加についてはこれから1年間かけて検討するつもりですが、再び挑戦することになると思います。このままじゃ終わらない!

何の?
去年の記録を見てみると、
ロード部門女子のスタートが7時30分ごろ
第3CPの足切りが10時40分
走行距離: 21.6km、 標高差: 1,270m
とまとゲットが10時過ぎだったか?
ようやっと緊張モード突入、どきどきどきどきどきどき・・・
ツール・ド・美ヶ原自転車レース大会2004
http://www.mspo.jp/result/2004/utsukushi/result.html
先週の土曜日に、勘ピューターGPSのルートを元に下見をして参りました。
お店の所在地確認をし、サイクリングコースの目途がついて無事に実施できそうですのでご案内いたします。
【概略】
カレーパンの有名な都内のパン屋さんを巡る”ぽた”です。
たくさんの坂を上り&下りしながら距離にしてちょうど50km走ります。
蒸し暑い気候の中をサイクリングしながら約17種類のカレーパンの味見をしますので、”かなりハードな企画”となることが予想されます。体力と胃袋に自信のある方の参加をお待ちしておりますが、カレーパン大好き!な人であればきっと楽しんでいただけることと思います。
・日にち: 7月2日(土)
・集合&解散場所: 恵比寿駅西口
・集合時間: AM8:30
・走行距離: 約50km
・訪問店舗: 11店(予定)
・訪問店リスト: http://www.atnak.com/memo/wiki.cgi?%A5%AB%A5%EC%A1%BC%A5%D1%A5%F3
・カレーパンの種類: 17種類(予定)
・費用: 2,000円以内/ひとり を予想(購入した代金は頭割りします)
・坂: 別所坂、新坂、仙台坂、土器坂、永井坂、他多数
・参加募集人数: 10名前後
・自転車装備: ヘルメット&手袋必須
【注意】勾配の急な坂道(ブロンプトンで上れない坂がありました・・・)や幹線道路の車道をたくさん走りますので、今回はヘルメットと手袋の着用を必須とさせていただきます。安全走行における、みなさんのご理解とご協力をお願いいたします。
参加希望者は掲示板にて参加表明してください。よろしくお願いします。
from (あ)&(た)
今年後半実行したい自転車企画
・カレーパン巡りオフ : 下見完了
・鯛焼きオフ : 冬かな?
・関宿or渡良瀬貯水池 :ロングライド(ハワイ)練
・BIke Fridayオフ@多摩川 : 黄色いSat-R-Dayを拝む会
・大使館ぽた復活 : 残数多し
・武蔵野「七」「とんかつ『桂』」オフ : かとーさんに期待

自転車は車道を走らず歩道を走れという法律が出来るとかできないとか。ここではその真相や法律の是非を議論するつもりはないが、単純に「自転車は歩道より車道を走るほうが気分的に楽じゃない?」ということについて書いてみたい。
自分の場合、自転車・自動車問わず走行する時は交通の「流れ」に乗ることを大事にしている。その方が気分的に楽で冷静になれるので安心感がある。自分が流れに反した動きをしているとき、また流れに反した動きをしている車両や人間が存在する場面では緊張し、神経を使い、その結果ストレスを感じる。そういう意味では車道の方が「流れ」があってストレスも少ない。
車を運転する際、急な動きをする人間さまを縫って商店街を徐行するよりも車の流れが読める高速道路を走行する方がずっと気楽だ。自転車の場合も歩行者を避けながら歩道を走るより、車に追い越されながらでも車道を走るほうがずっと気楽なのだ。歩行者の咄嗟な動きに比べれば車の挙動はずっと予測しやすいのだ。また歩行者に合わせて時速3,4Km/hで自転車を走らせるのは不安定で危険を感じる。ついでに言うと、段差などのお世辞にも自転車フレンドリーといえない歩道が多いのも歩道を嫌う要因でもある。
車の挙動が予測しやすいのは、自分自身がドライバーであるからとも思う。車から見える車道の自転車の姿、自転車から見える自動車の姿双方を知っているというのは恵まれていると思う。そして自転車で車道を走る際には「自動車からみた自転車」を意識するようにしている。そんな中思うのは、自転車は車両として存在を示すことが自動車、自転車双方の挙動を明確にして安全だということ。路肩スレスレを車を避けるように走るよりは、自転車の存在を大いにアピールして自分の走行エリアを主張すべきだという意味だ。中途半端に路肩を走っていると車も危険を冒して抜いていこうとするし、中途半端な意思表示は双方の判断ミスに繋がる。相手の目を見て、必要に応じて車幅を"主張"すれば車もスペースを開けざるおえない。そんなことを意識して走れば車道は思いの外走りやすいと思うのだがどうだろう。
自分の場合、自転車は歩道より車道を走るほうが気分的に楽だ。気分的に楽ということは余裕を生み、安全を生むものだと思っている。そう感じている人も多いのではないかな。
先日の記事にも関連するが、自転車が自動車との共存を求めていくためには自転車に乗る側がマナーを意識してルールを守り、世の自転車はルールを守っているものだという意識を社会に植え付けることも"活動"として有効だと思っている。しかし、信号無視や車道の逆走、携帯電話を操作しながらの運転、標識無視といった交通法の違反行為は危険であり自転車なら許されるものではないと常識でわかるはずだと思うのだが、残念ながらよく見かけてしまう。ママチャリに限らない話だからなお残念。
そんなことを考えている時にyouさんの記事を読んで、常識はともかく実際「自転車の違反」を明確に知らない自転車乗りが実は多いのではないだろうか、と思った。自転車が免許制ではない限り、そういう知識をもたずに、また意識せずに乗っている人がいてもおかしくない。
そこで自転車に関係しそうな交通違反をいくつかリストアップしてみた。まず自転車は道交法上「軽車両」であることを意識しないといけない。一部は車両全般に適応されるものであり、一部都道府県別の道路交通規則でもある。いずれにせよこれらは法律違反であり、懲役または罰金が課せられる可能性がある事を覚えておこう。
| 禁止事項 | 罰則 |
| 2人乗り ただし「16才以上の運転者が幼児1人を補助椅子をつけて同乗させること」は可 | 5万円以下の罰金または科料 |
| 飲酒運転 | 3年以下の懲役または50万円以下の罰金 |
| 夜間無灯火 | 5万円以下の罰金 |
| 手放し運転。 傘ざし運転、携帯電話を掛けながらの運転含 | 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金 |
| 歩行者妨害 歩行者への注意怠り | 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金 |
| 信号無視 | 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金 |
| 「一時停止」無視 | 3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金 |
| 並走 | 2万円以下の罰金または科料 |

わけあってBike FridayのフレームカラーであるCanary Yellowの"Powder"を入手した。Powder Coatingという塗装方法がいまいちピンと来なかったのが、「粉」を見て妙に納得した。(^^)
そういえばいつの間にCanary Yellowはじめ何色か値下がりしていますね。>塗装アップグレード代
多摩川サイクリングロードを2往復してきたが、サイクリングロード上でのノン・サイクリストのマナーが悪い。多摩川"サイクリング"ロードが自転車「も」走行可能である歩行者向けの遊歩道であることも知っているし、あくまでも歩行者が優先であると認識している上で敢えて苦言を申したい。
左側通行を無視して歩いたりジョギングをしている人や後ろ向きに歩いていている人、コース上で立ち止まって携帯で話し込んでいる人など思わず首を傾げたくなる人がかなり多く、果ては酩酊状態でコース上をふらつくバカモノなどにも遭遇して今日は走行に極度の緊張強いられた。バーベキュー道具の撤収の為に車でコース上を塞ぐオヤジども、そしていつもながら二子橋の駐車場入口で誘導係の指示を無視して強引に駐車場待ちをする若者達には呆れる思いである。
もちろん歩行者は守られる立場である。自転車はあくまでも歩行者優先で走る必要があり、歩行者の咄嗟な、突飛な行動に反応できて安全に走る必要がある。しかし多摩川サイクリングロードのように自転車と歩行者が共存するとわかっている環境では歩行者も常識的に最低限のマナーを意識してこそお互いに安全な環境が生まれると思う。
そしてこれは自転車と自動車の関係にも言えることで、自転車で車道を走る際にも安全確保を車に頼りっぱなしにすることなく、サイクリストとして最低限のマナーを守ることで車との安全な関係を築くことができると思うのだ。そしてサイクリストの方からそういう関係を意識して自動車とフレンドリーな共存関係を築いていくことで自転車が「車道の一員」として認められるような気がする。
いーーーねっ、これ!
遅ればせながらこの本にハマリ、激・愛読している毎日でございます。
東京都内の由緒ある坂が数多く紹介されており、坂にまつわる歴史的背景などが詳細に書かれています。イラストの絵(地図)は簡潔にして、しかも分かりやすく描かれていて想像力を激しく掻き立てられます。ひとつの坂に焦点を当てながら、その周辺にある坂の紹介、名刹、ごはん&sweetsスポットも満載されており、@nakにとってはまさに"使える1冊"となりそうです。
今まで都内を走り回っていて気付かなかった坂や細道がたくさん載っていて、今すぐにでも自転車で走りにいきたくなります。うずうず。東京の坂道を全部頭に入れて、自由に走り回ることができたなら東京の奥深い一端に触れられるでしょうか。でも本当はお散歩の為のガイドなのよねー。
周りに評判のいいこの本を遅ればせながら購入してみた。「東京周遊」というタイトルから予想していたが、やはり@nakが普段走っている、走ったことがあるコースが多く掲載されていた。コース取りや距離(20Km~30Km前後)も我々の都内ぽたと大差ないものだ。我々の知らない店やランドマークもピックアップされているが正直なところ目新しさはあまりなかった。
ただサイクリングコースの紹介(レポート)方法としてのまとめ方がとても参考になる。
スタート・ゴール、距離、時間、難易度等々がまとまっていてコース全体のイメージがつかみやすい紹介になっている。今までCylce@nakのサイクリングレポートは(あ)と(た)の個人記録として書いている側面が強かったのだが、これからはもう少し対外的な情報発信という側面を押し出していこうと考えているのでこの本のまとめ方は参考になる。
土曜日(5/28)はカナシブ企画のヤビツ峠に参加してきます。たか隊長を先導にしてヤビツを目指すのはこれで3度目です。去年は企画がなかったので2年振りの挑戦となります。ヤビツに登るのはいつも5月もしくは6月と季節の良い時で、湿度低めの清々しく、恵まれた天候の中、コンディションも上々なり。木々の緑は萌え、眼窩に川の流れを望みながらのコースは爽快そのものです。走っていてあまりにも気分が良いので、辛い登りもそれほどの悲壮感を持たずに走りきることができます。何よりももう長い付き合いである、カナシブの仲間達と一緒に走る空気が心地良かったりします。最近はすっかり走り込み不足となっていて苦戦を強いられるかもしれませんが、仲間達と新緑の山を満喫してきます!今年は特に服部牧場にも立ち寄るということで、こちらも楽しみです。
2003-05-24 新緑・深緑・森浴ヤビツ
http://cycle.atnak.com/cycletour/030524yabi/index.html
ヤビツの楽しみ・おまけ
・鶴巻温泉、ちゃぷちゃぷ
・「天安」の天ぷら定食、あぐあぐ

工場見学ぽた-シウマイ編を無事に終えることができたので、@nakでは次のぽた企画:「カレーパンぽた」を考えています。
夏本番までに実行に移せるでしょうか。お店のリサーチ&選定はほぼ終えています。あとは、走るルートを考えて下見をするだけです。
リストアップしたのは東京都内の12店です。いずれも人気店で、行列のできるお店ばかりなので、出来立て&揚げたての美味しいカレーパンをゲットできそうです。
元祖!カレーパン、皇室御用達、ゆで卵入り、油で揚げずに焼いて仕上げたヘルシーもの、大きさにこだわりをもったもの、じゃがいもゴロゴロ、カレー専門店のものなどです。それぞれに特徴があり、私の想像は膨らむ一方です。
工場見学ぽた-シウマイ編ではおやつ休憩が一度もなく、走行距離も少なめでした。カレーパンでは12店(+α種類)を次々と巡って「がっつり」食べ、都内をくるくると走り回るような企画にしたいと考えています。
あぁ、遊びの計画をしている時ってどうしてこんなに楽しいんでしょ。しあわせ~
いよいよ明日となりました。参加予定の皆さま、よろしくお願いいたします。
・日にち:5月21日(土)
・集合場所:新横浜駅・北口(横浜アリーナ、日産スタジアム、ラーメン博物館、新横浜プリンスのある方の出口です!)
・集合時間:9時45分 *9時50分には出発できるようお集まり下さい!
・工場見学:午前-崎陽軒(約90分)、午後-キリンビール(約60分)
・走行距離:鶴見川沿いのサイクリングロードを新横浜から生麦まで走ります。走行距離は約20km前後と思います。
・解散場所:JR新子安駅
自転車用ヘルメットもそうですが、自転車用SPDシューズもいざとなると「皆はどういうものを使っているんだろう」といった情報が少ない。
そこでヘルメット同様、SPDシューズについても「皆さんのシューズ拝見」なんてどうだろう。皆さんお使いのSPD(ビンディング)シューズについてメーカー、型名と感想、シューズ選びのアドバイスとシューズの写真をGuestbook/Message BBSに書き込んでもらい、情報が集まったらヘルメット同様にコンテンツとして残してみたいと思う。女性用のシューズ情報も多く集まると参考になるかもしれない。
なお「ヘルメット拝見」の方も随時受付中。同じくGuestbook/Message BBSにて受付ています。
Cycle@nakヘルメットのページ : http://cycle.atnak.com/cyclegoods/helmet/helmet.html
pocoさんがSPDシューズをお探し中とのことで、参考までに(た)所有のSPDシューズをアップ。(画像をクリックすると拡大します。)LAKEのものはデッキシューズ風でふつーっぽい。NorthwaveはODBOXで、LAKEはセオサイクル(晴海トリトン内)でゲット。
組み換えによってシングルにもタンデムにもなるBike Friday Qシステムは確かに面白いが、やっぱりシングル2台を合体するとタンデムになるQ2システム(仮称)が欲しい。フレームサイズに関係なく合体できる構造ならば、仲間皆でコレを買って誰でも好きなときにタンデムに"なれる"。一件落着だ。なおこんなモデルは(まだ?)実在しないのであしからず。作ってみませんか、BikeFridayさん!
仲間と一緒にAir Fridayで多摩川サイクリングロードを福生まで往復してきた。今日は(あ)単身での参加だったが、往路はロード2台を含む計7台が列車状態で走った。途中野球少年で溢れるグラウンド横の通過時には徐行を強いられたが、概ね楽しく走れた。曇ったり晴れ間が見えたりと不安定な天候の中、一時ポツポツとと降られたが殆ど濡れることなく福生到着。良かった良かった、とまったり食事している最中に突激しい雷雨襲来。外に駐輪していた自転車たちはビショ濡れになってしまった。その後降ったりやんだりを繰り返していたが、帰途につくころにはすっかり青空(夕焼け)が広がっていた。輪行の誘惑を振り切って単身自走で帰りの多摩川サイクリングロードに入る。人もサイクリストもすっかり消えてしまったサイクリングロードは独り占め状態で、キレイな夕焼けを拝みながら走るのは気持ちよかった。ところが足元を見ると雨に濡れた路面の泥はねがひどく、黄色い車体はすっかりまっ茶っ茶にコーティングされている。予想はしていたもののどーんとブルーな気分になった。まぁいまさらどうしようもない、と開き直って先を急いでいるうちにだんだん気分が乗ってきた。泥はねストライプをベッタリ背中に作りながら結構いいペースで飛ばせた。ノン・サスペンションのストレートフォークから路面凹凸が比較的ダイレクトに伝わる一方シートサスペンションによる凹凸吸収、この組み合わせがとっても心地よい。うーん、やっぱりAir Friday最高!と自己満足に浸りながら関戸橋も一気に通過。登戸手前で日没を迎え、暗闇の中減速を余儀なくされたものの、2時間弱で自宅帰着。走行距離88Kmと他のメンバーよりはカロリーを消費したかな。泥落しが大変だった、とほほ。
土曜日は(た)と鶴見川を下って生麦まで往復55Km走ったし、最近にしては走行距離的に充実した週末だった。

ツール・ド・フランス 2004 スペシャルBOX
ロードレーサーには今のところ興味がないがロードレース観戦は面白そうだね、と話している@nakである。イメトレ!?を兼ねてツール・ド・フランス 2004 のDVDなんて買ってみるってどうよ?>(た)さん

ゴールデンウィークに片岡さんのIKD軽井沢ブランチを訪問した際、まきさんの新しいタンデムであるBike Friday Ti-lite XL Tandemの納車に立ち会うことが出来た。まき号の試走を兼ねて、片岡さんのTi-lite XL Tandem(サイクルショーに展示してあったHEDホイール付きのカッコイイやつ)と2台4名でメルシャン軽井沢蒸留所までサイクリングした。往復でストーカー(あ)(た)が入れ替わって両者(&両キャプテン...笑)乗り比べたり、適度なアップダウンでタンデムならではの"2人力"の威力を感じたりと楽しいサイクリングできた。まとまった距離を乗せてもらい、シングルとはまた違った乗りこなす楽しみも体感できた。まき号、剛性感があって好感触。
確かにタンデムは面白い。
サイクリングから帰ってきて2台のタンデムを眺めながら、一瞬真面目に欲しくなった。あんなものを見せられて乗せてもらったら当然だろう。普段は「タンデムは我々に合わない」と思っている@nakも「いいかも」と思わず唸ってしまったくらいだ。Twin Air Tandemを夫婦で颯爽と乗りこなせたりしたらかっこいいだろうなー
でもそんな余韻に浸りながらAir Fridayに跨り周りを走り始めてちょっと冷静になった。昔友人が4WDワンボックスを買ったとき、その居住性やユーティリティ性能に感激したものの、こういう車って知り合いが持っていて時々乗せてもらうのがいいのかなーと思ったことが頭をよぎった。
幸か不幸か@nakの周りにまきさんをはじめとしてタンデムオーナーが増えつつあり、お願いすれば乗せてもらえる環境にある。そうなると「マイ」タンデムを持つモチベーションがあがらないのである。(これは不幸なのかも知れないな。笑)
おのさんが書いています :
前々から実行してみたかった工場見学と自転車の企画の見通しが立ったので一緒に自転車de工場見学などしてみませんか?
崎陽軒ではシウマイの”あん”が皮に包まれる様子などの製造工程を見学します。その後はお楽しみの試食が待ってます!シウマイと特性シウマイ(ハーブ豚使用)の2種類を味わえるようです。楽しみ~
キリンビールでは出来たてビールの試飲が楽しみですが、美味しく飲んだ後は新子安の駅で解散とします。アルコールを飲みたい人は輪行袋を忘れずに。
お昼ごはん:シウマイ弁当、新横浜プリンスでバイキングを考え中ですが、ラーメン博物館が良いでしょうか。
<注意>すでに工場見学の予約を入れてありますので、雨天でも決行いたします。その場合は丸腰(自転車なし)で集合し、タクシーで工場へ向かう予定です。
参加希望者は掲示板にて参加表明してください。宜しくお願いします。
崎陽軒
http://www.kiyoken.com/
キリン横浜ビアジレッジ
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yoko/

久しぶりの「神奈川支部」境川アイスおかわりツアーに参加。
追い風に助けられて境川を南下。
・「松埜」で和菓子
・「飯田牧場」でアイス
湘南台付近で引地川に移動。
・「カナルの台所」で美味しい太麺パスタ
・「リコッタ」は定休日
・鵠沼海岸「埜庵」で冷かき氷
カロリー消費のため、行きは町田まで、帰りは中央林間から自走して合計78Km走行。
久しぶりにAir Fridayに乗って終日上機嫌。(^^)

オフ会ではがんがん走り、電車輪行も楽チン(ちと重いが小さくまとまる)、荷物もたっぷり積めるプロンプトンはすばらしい!
サイクリングの帰りにお買い物しても、後ろの荷台にばっちり収まります。
私の白い(アイボリー)かわいいヤツ。

四谷~市ヶ谷でアースデーな人たちに遦amp;shy;遇しました。
顔見知りなあの人も、この人も、スタッフとして活躍しておられました。お疲れさまです。
真っ赤でちっちゃなバイクに乗って通りを疾走していたナイスガイには、思わず声を掛けちゃったんてamp;nbsp;けど、私の声は届いたかしら。

「(た)さんはいつもどんな格好でサイクリングしてるの?」
というお問い合わせを頂いたたので、先日のBDメーリングリスト主催の荒川サイクリングに参加した時の装いを公開しちゃいます。
ぽっ *^^*
お天気:暖かかったね
風:海に近づくにつれ強かった
日差し:かなり強かった
ファッションのポイント:おのひろきさんのタンデムのストーカを務めさせていただくことになったので、自転車のカラーをイメージしてみました(^^)
*アンダーウェア(上):ユニクロの長袖シャツ(ポリエステル90%、ポリウレタン10%)・・・今年の冬に購入したもの
*アンダーウェア(下):パールイズミのパット付きパンツ・・・前面がウィンドストッパーになってるもの。優れものです、これ!
*サイクリングジャージ:吉祥寺"Zootie"のクラシックジャージ・・・一番のお気に入りです
*パンツ:AIGLEの7分丈パンツ・・・2年くらい前の春夏の商品。このシリーズ気に入ってます。
*靴下:Bike Fridayのクールマックス

何故か「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」の案内が届きました。去年のツール・ド・美ヶ原に登録した名簿を元に郵送してるのかな。
どーしてこんなヘタレに送って寄こすのでしょうか?人気の高いといわれている大会だけに参加希望者には困らないでしょう。と考えたら何やら愉快に。ぷっ。

naginoさんのところのコメント欄でもちょっと話題になり掛けているが、実は自転車を使ってゲームができないものか、以前から考えているのだ。先週、先々週とタモリ倶楽部でGPSログを使って地図上に絵を書くという企画が放送されたという話題になったとき、それに関連して自転車を駆使した面白い事やゲーム企画をやってみたいという話をしたところ意外にウケが良かった。
実はこの発想、思い付きではなくて大学の友人同士で企画して自動車で行なった「東京コンビニグランプリ」という過去の企画を自転車に応用できないかというところから来ている。この時は決められた時間内に各チームが東京23区を巡りそれぞれの区のセブンイレブンで買い物をしてレシートを集めるという企画で、できる限り短い時間と少ない走行距離で多くの(安い)レシートを集められるかという頭脳と行動力を駆使しないと勝てないゲームだった。これは実に面白かったし凝った企画だった。(ホームページを見てもらえれば納得するはず。)この時は車を使って行なったが、ゲームの内容を上手く考えれば自転車の方が機動力も高いし面白いはずである。
ゲームの内容はもちろん、単なるスピードや距離だけの勝負にならないように内容を工夫して安全を確保したり、小道具の調達、全員が楽しめるアイデア、チーム編成や人数等々色々課題があるが、絶対面白いと思うのでそのうち何とか実行してみたいのだ。

現在Air FridayはBike Friday本社に送り返されてフレーム調整・修理作業を受けている。
Airシリーズの場合、前フレーム後部、BBのすぐ上に支柱が設けられてリアフレームを受け止める構造になっているのだが、自車の場合この前後フレームの勘合部分においてアライメントがずれていて偏ったフレームの受けた方をしていた。乗車時に力が掛かるところだと考えられるため、どうしても気になっtのでみてもらったところ修正してもらうことになった。
どれ程のズレを問題とするのかという点で判断が付かなかったこともあり少々神経質だったかもしれないが、同機構を持っているSat-R-Dayは2台ともキレイにアライメントが取れていることもあったのて、CYCLETECH-IKDの片岡さんに判断してもらうことにした結果の修正となった。
Cycle Reportに「2005-03-20 浜名湖ツーリズム2005 - 浜名湖サイクルツーリング」」追加

昨年に引き続き今年も今週末開催の「浜名湖サイクルツーリング」に参加予定。
@nak(あ)/ Bike Friday Sat-R-Day:R-078
@nak(た)/ Bike Friday Sat-R-Day:R-079
今年は4つのグループに分かれて30分間隔で受付番号毎にスタートするようで、我々は第1グループに入った。
久し振りのSat-R-Dayでのover50Kmは大丈夫か!?
皆様ヨロシクお願いします。>参加者ALL
浜名湖サイクルツーリング : http://www.conception.co.jp/hamanako/cycle/index.html

花粉悲惨、いや飛散の季節に入った。今年は大量飛散といわれている中で、普段の生活では今のところそれほど苦労していないので油断してしまった。土曜日に無防備のまま多摩川サイクリングロードを走ったらショボショボズルズルハクショーンと大変なことになってしまい、「花粉症治ったか!?」という淡い期待はあっさり泡と消えた。
今年は少し本格対策をしようと思い、まめさんをはじめ自転車通勤な方々が使用しているRESPROマスクを「ジェイソンみたい~」という外野の声にめげず買ってみた。これ思っていたより高いのだ。(^^;)安いスカーフタイプのものにしようと思っていたが、店員によると運動すると蒸れるそうなので「排気バルブ」が付いているマスクタイプを選んだ。「エアロマスク」という白いポリエステル製の商品が一番「ジェイソン度」が少なくて抵抗なく使えそうだったのだが、値段がかわいくなかったので、スタンダードな「シティマスク」にしてみた。
今日帰宅してみたら駐車場に停めてある車のボンネットに雨で洗い流された花粉が黄色くべったりと付着していた。今年はこのマスクが役に立ちそうだ。
Sat-R-Dayに乗って交差点で信号待ちをしていると、おじさんになめるように観察された挙句に声を掛けられた。
おじさん : 「それ、モーターは何馬力なんだい?」
(あ) : 「いや、これ自転車ですよ。人力です。(笑)」
おじさん : 「ほぅ、じゃあ1馬力だねぇ。」
だから人だって。俺は馬かい??(苦笑)
1馬力あれば美ヶ原も楽勝なんだろうな。

おいらのガチャン靴を紹介します。
右:NORTH WAVE
見た目に普通の靴と変わりなく、自転車から降りたならすぐに、一般人に交わることができます。たぶん。一歩踏み出すたびにガチャガチャ鳴るので怪しい人に変わりはないけど。
初心者には履きやすいとおのひろきさんから薦められました。おのさんとその松さんと3人でお揃いです。この靴を履いて麦草峠を2回走り、美ヶ原もよじ登りました。思い出がたくさん詰まってるなぁ。
左:LAKE
お買い物上手のマモルさんに習って衝動買いした一足です。キャンパスっぽい布地がカジュアルでデッキシューズのようです。ちょっと重いのが難点だけど、安かったのよね。
これもまきさん、にちさん、(あ)さんとお揃いのはず。

今日は自転車に乗って都内のたい焼き屋さんを訪ねました。
前の晩に(あ)さんがインターネットで検索をかけたところ、行列必至の有名店や特色のあるたい焼き?のお店が数件みつかりました。そして既に、たい焼きの研究をし、紹介しているホームページがあったりしておもしろいものです。
今回はこれまでに食べたことのないお店に go!go!
食べてみての感想は(あ)さんのレポートに期待したい。うん。
いまむらさん情報によるとBIke Fridayのフレーム(塗装)色のうちSapphire Blueが終了したとのこと。早速BIke Friday.comの色見本ページを確認してみたところ、既にSapphire Blueはリストアップされていない。この色はブルー系の中でも明るめの(おそらく)人気色で、Sat-R-Dayを購入する際にRacing Green,MIdnight Blueと共に悩んだ色だった。塗装のことはよくわからないが、一時期は選べるフレーム色が増えるといううわさもあって楽しみにしていただけに、かえって減っていくのは残念である。コストが理由のようで、値上げに続いてここ数ヶ月のBike Fridayは経営方針がストレートに見えてくる動きですな。
ちなみにいまむらさんも書いていますが、うちのBIke Fridayもケーブル類が擦れる箇所では保護テープなどで対策していないと塗装がすぐ薄くなったりケーブルの色が付いてしまっている。気になる方はご注意の程。

家に帰ったら案内が届いてました。早~い。
今年は女子の参加者が増えるかな?
あれ、よく見たら、"BIKE NEW YORK"のツアー案内 by JTB も入ってる。
Bike Fridayの新しいカタログ(2005年版?)が出来上がったようで、そのpdf版(1.9MB)がサイトからダウンロード可能になっている。
今回はアクセサリ(オプション)一覧(特に20インチのタイヤリスト)が充実しているのがナイス。
ジャージのポケットに収まるサイズに折り畳めるSchwalbe Stelvio Foldingなんてあるのね。
先日宣伝!?したBike Journalに登録してみた。このログ、なかなか優れもんです。マイル単位で記録していく必要があると思っていたら、きちんとキロでも記録ができるようになっている。その日に走った記録はクラブ記録として登録するしないを選択可能だから、走った記録は全部ログした上でBike Fridayに乗ったときだけBike Friday Clubの走行距離として記録することが可能。それにしても皆さん走る距離が桁違いだ。1位の人は今年もう3600Km走っている・・・(^^;)
Bike Journalというサイクリスト向けの参加型ウェブサイト(英語・アメリカ中心)ではサイクリスト(ユーザー)が各自日々の走行距離を記録していくことが可能で、ログとして使えると共に月間・年間(積算)走行距離ランキングに参加することができる。またユーザーが結成したクラブによるクラブ毎の走行距離ランキングも行なわれている。(プライベートモードもあるので個人的なログとして使うことも可。)
各地のサイクリングクラブがこのクラブランキングに参加する訳で、Bike FridayのコミュニティもBike Friday Clubというクラブを作って参加している。現在50人前後の参加者がいるようで、2/1時点で2005年総走行距離ランキングにおいて8402miles...約13443Km、372クラブ中なんと4位につけている。Bike Fridayのウェブサイトにも紹介記事が掲載されていてクラブランキングへの参加を呼びかけている。どんどん走ってランキング上位に入ってBike Fridayの凄さをアピールしようぜ、というわけである。
国別の制限はないようで、Bike Fridayのメーリングリスト(YAK)では「日本からの参加もどうよ?」と呼びかけられている。@nakが走っている距離じゃ殆ど貢献できない(^^;)が、健脚な皆さん、ツーキニストな皆さんなど如何?(あ、これってマイル換算しないといけないのか。)

今年のホノルルセンチュリーライドの開催日は主催元のHawaii Bicycle Leagueからまだ公表されていないが、隊ちょ~さんによるとどうやら9/25らしい。今年は久し振りにハワイを走ってみたい気持ちがあるが、一方で今年が開催年であるBIke Friday Homecomingにも参加してみたい。
昨年の京都ミーティングで社長のHanzさんに「今年のBike Friday Homecomingは9月後半にHonolulu Century Runの週末と絡めてハワイで開催!」と提案してみたのを真面目に取り上げてくれないものだろうか。
Bike Fridayの値上げであるが、値上げ率は一律22%ではなくて5%~22%の間で、との事。Bike Fridayのホームページに掲載されている価格は既に値上げ後の新価格とのことだったので覗いてみたが、一見したところ20%も上がってみるように見えなかったので不思議に思っていたのだ。新価格の掲載漏れかなと思っていたのであるが、そういうことだったのね。
高速ダウンヒルへの恐怖心が芽生えるキッカケと思われることを思い出した。
・昨年の美ヶ原大会でゴール後、頂上からの集団下山時にカーブで落車・転倒している女性を間近に目撃。
・昨年の麦草峠アタックにおいて頂上からの下りでフロントブレーキが甘くなりカーブをオーバーランした。アンコントローラブルになった初めての経験。キャリパーロックが甘くなって、あるキッカケで開放になった。乗車前点検不足を反省しきり。
今までそういう場面に遭遇しなかったのがラッキーだったのかもしれないし、この恐怖心は大事にしたい。
nspaletteさんがBD-1で下り坂を4-50Km/hで下るとハンドルがぶれて怖いと書いている。BD-1の個体差や構造上の問題点についてコメントが付いているが、幸い自分のPacific-18は当たりのようで、ハンドルのブレは発生するものの、それ程ひどくない方だと思う。
ただ・・・ここ一年程で自分自身が高速ダウンヒルに恐怖心を抱くようになってしまった。自転車を始めて間もない頃は小径車にもかかわらず平気で60Km/hくらいで坂を下っていたが、今同じスピードで下る自信がない。理由は思い当たらないが、以前に比べると色んな事を考えながら下っているような気がする。それが邪念なのか、冷静な判断なのだろうか。自転車の怖さがわかってきたのか、それとも歳のせいなのか?考える余裕が出てきたのか?下り自体、楽しいことには変わりはない。当たり前だが、今年もコントローラブルなスピードでキレイなスローイン・ファストアウトでカーブをきめていきたいね。
本国では既にBike Fridayのモデルは値上げされているようですが(01/17現在Bikefridayのホームページに出ている価格が新価格とのこと。)、日本の販売代理店経由で注文した場合には日本用特別キャンペーンとして1月31日までの発注について値上げ前の値段で買えるそうです。
今年自転車については人の買い物を眺めて楽しませてもらうつもりです、きっと。きっと....きっと。nspaletteさんのblogで一人用シングルの状態と二人乗り用タンデムの状態を組み替え可能なBike FridayのQタンデムの記事にコメントしているうちに、まきさんに教えてもらって昔から気になっている連結可能なトライク(3輪) : Hase Bikesを思い出してしまった。トライクといえば、実はGreenspeedのトライクのように前2輪、後ろ1輪のタイプがかっこいいなと思っていたのだが、Hase Bikeのホームページを改めて眺めてみると、前1輪、後ろ2輪の格好も結構かっこいいかも知れないと思った。前2輪、後ろ2輪ではハンドリングが随分違うんだろうな。
改めてホームページを読んでいくと、少々誤解していたことが幾つか発覚。まず連結用モデルという設定があるわけではなく、Kettwieselという標準(?)モデルのオプションとして連結キットが用意されているらしい。このKettwieselには11.7Kgの軽量チタンモデル: TTも用意されているらしい。また部品を外すことなく連結可能だと思っていたタンデム化は前輪を外す必要があるということらしい。もっとも前輪くらいなら荷物として持ち運ぶことは容易だろうから特に問題ないだろう。なによりもBike FridayのTandemQシリーズのように、シングル状態に組換え時には走行可能な状態になるのは1台分のみという構造(ベースがタンデムモデルなので致し方ないのだが)に対して、このモデルの場合は2台の連結なので、当然連結解除後にはそれぞれ走行可能になるのがおいしい。Haseを買う人は必ず連結キットを装着することにして、是非仲間うちで4,5台連結させてみたいものだ。Kettwiesel TTの値段は幾らくらいするのだろう....などと、ホームページを見ているとウーム、とーってもいけないのである。
ちなみにLepusというモデルは折り畳み可能らしい。これで連結ができればいいのに。
Hase Bikesというメーカー名をいつも忘れてしまうのでメモ代わりに本記事を記す。
Hase Bikes : http://www.hase-bikes.com/ens/news/index.php
追記 : 連結の世界記録、62台で3Km走ったのがギネスに載ったそうです。楽しそー
http://www.hase-bikes.com/ens/worldrecord/index.php

n年越しの念願かなって新年ポタに参加していたレナールさんのVikkinoに(あ)がついに試乗させてもらった。ショートホイールベースに似合わない直進安定性に感心。サイズがちょうど良かったのもラッキーだった。実はVikkinoは昔から@nak憧れの一台なのである。あのスタイルがなんともナイスなのだ。(た)さんズ対抗、いやひょっとして本命!?

BDサイクリングクラブの新年サイクリング企画「東京ポタ5失われた川」に(あ)はAir Friday、(た)はBrompton(Ivory)で参加した。
蛇崩(目黒)、若林(世田谷)、梅ヶ丘と旧川跡に出来た緑道をたどって約90名で正月の東京を走った。羽根木公園での昼食を経て、ゴールの代々木公園までの走行距離は約30Kmだった。(あ)が以前住んでいた近所やチーズケーキポタで通った箇所など馴染みのあるルートも走ることができてなかなか面白かった。昼食時には皆さんの工夫を凝らした献立に感心。お節の重箱、パンケーキ、キムチうどん、手作り杏仁豆腐、そしてお決まりのケーキ等など・・・すごい。
解散後はおのさん、RAYさんと一緒に川崎方面へ自走で帰宅。途中休憩時にはおのさんにトライクについて真面目に話を聞いたりして!?
第一回新年ポタの参加人数約50名に対して第五回目の今回はついにその倍の参加者、女性も約20名の参加とにぎやかなサイクリングになったがさすがに100名ともなるときちんと挨拶、お話できなかったのが残念だった。でも大勢で走るのはやっぱり楽しい。
帰宅後整備を行なうと、大晦日の積雪がまだ残っている道や公園内のぬかったダートを走った2台はかなりの泥を被っていた。
(正式案内)東京ポタ5失われた川 : http://www2.mail.ne.jp/foldingbike/maildisp.cgi?mail+15151
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