2014年アーカイブ

Cycle@nak更新

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GoPro HERO3+ in Hawaii

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今年のハワイ旅行にはGoProアクションカメラを持参して動画撮影を楽しんだ。
トレッキングやドライブ、スノーケリングに加えて街歩きやレストランでの調理実演までGoProカメラで動画を撮りまくった結果、64GBのmicroSDカード2枚が動画でほぼいっぱいになった。

日本ではほとんど見かけないGoProであるが、ハワイではその普及は目を見張るものがあり、GoProで撮影している人を至るところで見かけた。WALMARTを2店舗訪れたが、デジカメコーナーの一角にGoProは大きな棚を確保していた。

アクティビティを想定してカメラ固定用のアタッチメントを日本から幾つか持っていったがほぼ想定通りに使うことができた。さらに前出のWALMARTでスケルトンカバーを現地調達した。実際使い始めて見るとフルハウジングに入れた状態では音声を殆ど拾うことが出来ず、陸地の撮影で物足りさを感じてしまったため追加購入することにしたのだ。

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街歩きやトレッキングには野球帽を被り、ツバにクリップアタッチメントを使いカメラを取り付けて見た。自分より10cmほど高い視点になる。街中の散歩でも案外面白い動画が撮れた。

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走行中の撮影は吸盤アタッチメントを使いカメラをフロントガラスに取り付けた。日差しが強く室内の反射像が写り込んでしまったがそれも演出ということで良しとしよう。ボンネットに取り付ける勇気はなかった。

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そしてスノーケリング時には40m防水ハウジングに入ったカメラをリストアタッチメントバンドに装着して潜った。

実はNorth Shoreに続くこのお気に入りルートの映像を撮りたくてGoProを持って行ったといっても過言ではない。オリジナルは1080pHDのSuperView(超広角)で撮影し、YouTube用に720pHDに変換。著作権フリーな音楽を探してきてマッピングしてみた。


スノーケリング映像。
オリジナルは1080pHDのSuperView(超広角)で撮影し、YouTube用に480pHDに変換。数本の動画ストリームから幾つかのクリップを抜き出してつなぎ合わせてみた。


宿泊先のバルコニーから夕陽を定点撮影。4倍速でクリップを作ってみた。


そして歩きGoPro..


パソコン用編集アプリであるGoPro Studioを使うと簡単に動画クリップを作成することができでクセになりそう。
その一方で高品位動画で遊び始めるとディスク容量がいくらあっても足りないことを実感する。やりくりが大変だ。:-b

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NightCrawling...GoPro HERO3+ Test

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GoPro HD HERO3+用アクセサリ

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GoPro HERO3+を車載して操作練習のために週末軽く遊んでみた。

基本操作は覚えたものの、動き回りながら迫力ある動画を撮影するにはハンズフリーなアクセサリの必要性を痛感。GoPro HD HERO3+用のアクセサリを買い漁ろう。
幾つかのアクセサリをピックアップしてみた。

トレッキング用にはこの2つ:

リストハウジングは水中使用も想定して純正品を購入すべきか悩み中。

車載用にサックションカップマウントも欲しい。

予備のバッテリーと充電器は以下の2つで悩むところ。Smatree製のアダプタは本体経由の充電と充電器を使ったバッテリー充電を同時にこなせるので合計3つのバッテリーを同時に充電できる点が魅力的だ。

最後に、microSDカードも追加で用意したい。HD動画を撮影するとあっという間にメモリカードがフルになるのだ。64GBを2枚ほど。


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GoPro HERO3+

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今年のハワイ旅行の記録は動画中心でいこうかと考えている。暫く調査して目を付けていたGoPro HEROは水中撮影を含めて冒険・運動系?の撮影にも耐えられそうな面白そうなカメラなのでコレを選択しようと思う。今年のハワイでの遊びに耐えられるはず。


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【国内正規品】 Go Pro ウェアラブルカメラ HERO3+ ブラックエディション アドベンチャーCHDHX-302-JP

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Sound of Water

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暑さを和らげる涼しげな音。

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R.I.P. Robin Williams

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1978年当時、Mork and Mindyというコメディドラマに出演していたころから全力投球の笑いが好きでした。May You Rest in Peace.

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いつも携帯するキーチェーンから鍵が外れていたワイヤーロックをそのまま携帯してサイクリングに出掛けてしまい、出先で自転車をそのワイヤーロックで施錠してしまった。鍵は自宅の机の上に...おまけに一時間後には豪雨の予報だというではないか。

これは参ったなぁと途方に暮れようとした矢先に「(目と鼻の先にあった)ドンキでカッター買って切れば?」との相棒の声。
それなりに太いワイヤーチェーンがドンキで売っているようなカッターでそんなにたやすく切れるわけないよと半信半疑でドンキに飛び込む。ワイヤーカッターの品揃え、充実しているんですね。>ドンキーホーテ
1000円ちょっとのワイヤーカッターを買って駐輪場所に戻り、早速カッターの歯をワイヤーに当ててみる。切れたとしても30分コースを覚悟しつつまずは思い切りカッターで一切り目を入れると・・・

ブチブチ

と手ごたえが。

そして同じ場所に二切り目を入れた瞬間・・・

グシャッ!

バチンッ!

という音と共に、いとも簡単にワイヤーが切れてしまったのだ。

窮地から救われたという安堵よりも、こんないとも簡単にワイヤーロックが切れてしまうことの怖さが先に立った、初ワイヤーロック切断体験であった。
ちなみにワイヤーロックは4000円前後の、決して細いケーブルの代物ではない。
皆さん、駐輪時の施錠にはお気を付けを。


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Golf GTI, 6800km

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GTIの納車から半年ちょっと経過し、週末を中心に一回あたり100〜300kmのドライブを楽しみ走行距離は約6800Kmに達した。内訳は高速道路の走行が大半であるが、月一ペースで山路のワインディングも走っている。

半年乗ったGTIの印象を一言で表すとすれば、

実は骨太で筋肉質だが、そうは見えない真面目なサラリーマン

という表現になる。

ありきたりな解説はプロの記事に任せ、主観的な印象を記してみたいと思う。

まず車の基本部分で印象的なのはボディ剛性の高さを実感できることだ。ボディの捻れが全く感じられず、まるで頑強で肉厚な殻の中でハンドルを握っているような囲まれ感を感じる。これは前者のPOLO、その前のプジョーでは味わえなかった感覚だ。

その剛性のおかげだろう、直進安定性も抜群で高速ではハンドルの微修正は皆無に等しい。何もすることがなく手を添えているだけでいると車に怒られるほどだ。(ハンドルに一定期間舵力がないとセンサーがそれを感知し居眠り警告が鳴るのだ。)

ちなみにカーブの出口で強めにパワーを掛ける際に、若干後輪の腰砕け感を感じたのでCOX Toe Pivot Stop Truss を装着してみた。若干改善されたような気はするが効果は 限定的に思う。(Golf6では効果がもっと顕著に現れるらしい。) パーツの取り付けも好奇心によるところが大きいし、そもそも殆ど気にならない程度の現象だ。素の足廻りの剛性が高い証だろう。


2000ccターボのエンジンはどの回転数から踏み込んでも即座に軽々しい加速で応じてくれる。感覚的な不満は後述するが、今のところ踏んだだけパワーは出してくれている。一方低速域でゆっくりエンジンを回そうと思えば粘り強い低速トルクで応じ、1500回転前後で問題なく街中の交通に乗れる。

このエンジンは1500〜3500回転あたりまでのトルクが楽しい。加えて1500回転を過ぎたあたりから聞こえてくる野太いエキゾースト音が心地よく気分を高揚させる。シルキーとはいかないものの大排気量4気筒の割には吹け上がりもスムーズで好印象だ。ディーラーに言わせると自車の吹け上がりの良さは他の個体にはなく、当車は当り車両らしい。
強いて不満を挙げるとすれば、4000回転より上領域で期待するほどのパワー感がないのが残念だ。回転もパワーもスムーズに上がっていくもののリニアな盛り上がりに欠ける印象を受けるのだ。フラットなトルク特性にもかかわらず4000回転直後からトルクが細っていく感じががある。またエンジンブレーキの効きが弱いのも不満点。下りでエンジンブレーキを効かせるには高回転を維持せざる負えない。Golf6 GTIのエンジンブレーキは低回転でもかなり効いていただけに残念だ。

カラカラといったアイドリング時のエンジン音やドライな吹け上がる音は決してキレイな音とは言えない。高性能モデルのエンジンにはもう少し艶っぽさを期待していたのでちょっと残念であるが、これがフォルクスワーゲンなのだろう。

スポーツモデルのエンジンに実用的という表現を使うのは癪ではあるが、これは上品でもなく暴力的な強さもない、Golfの高性能モデルにふさわしい、真面目に鍛え上げられた実用的なエンジンだと思う。


カーボン調のパネルが張り巡らされたパネル周りやGTI伝統のチェック地シートから成るスポーティな黒基調の室内は納車当初乗り込むたびに気分が高揚していたが、慣れてしまえば所詮ゴルフの真面目な室内である。ただエンジン始動時のメータースウィープと白いLEDライティングの演出は今でも飽きない。それに、太い径で小さめなGTI用のレザーハンドルは握りやすく回しやすい。ハンドル追従型のパドルシフターに不満を示す記事を見かけるが、自分は使いやすいと思う。

キーを捻ってサイドブレーキを引くのが運転の儀式だった旧人にとって、電子化された所作はちょっと物足りない。キーレスイグニションは時代の流れとして仕方ないものの、サイドブレーキまでボタン式になってしまったのは残念だ。

交差点などで完全停止した際、ブレーキから足を外してもブレーキを保持してくれるブレーキホールドは使っていない。発進時のギクシャク感に慣れないのと、悲しいかなどうしても心配でブレーキから足など外せないからだ。
アイドリングストップは使っているものの、こちらも発進時に多少ギクシャクするので間隔の短いstop & goが続く際にはブレーキの踏み具合で調整して効かせなかったりしている。


さて、この車の最大の特徴について言及せねばならない。

このGolfは大げさではなく電子制御の塊である。
この車は電装系がイカれたときには全く動かなくなること必至だ。それだけコンピュータ制御に依存している。バッテリー上がりも怖い。前述のイグニッションもサイドブレーキも去ることながら、ダンパーの減衰力からシフトタイミング、ステアリングの重さまでを段階的に設定可能なドライブモード設定DCCを始め、室内灯の点灯からコーナリングランプの点灯モード、空気圧のモニタリングから燃費までのありとあらゆる車両情報の表示と設定がカーナビ一体のドライブコンピューターに集約されている。

コンピューター制御の善し悪しはさておき、注文時にはそのうち飽きるだろうと常用が半信半疑だった(その割には安くないオプションだった)DCCは思いのほか使っている。コンフォート、ノーマル、スポーツ、エコ、カスタム設定の5パターンのドライビングモードは慣れてくると違いがしっかりわかるようになる。特にコンフォートはダンパーの減衰率が弱まるだけではなくエキゾースト音もおとなしい響きに調整されるようでGTIといえども大人な走りが可能になる。一方で高速道路やワインディングの走行ではノーマルモードを選択すると足元が締り安心してペースアップが可能になる。スポーツモードは殆ど使ったことがないが、ギヤのシフトポイントが相当高回転に設定されるので日常では使わないだろう。ちなみにカスタムモードでシフトパターン=エコを設定するとコースティング時のエンジンアイドルが動作しないのは残念な点だ。

もうひとつ、Golf7がコンピューターアシステッドというに相応しい理由がフロントウィンドウのカメラとバンパー下のレーダーの駆使によるアクティブセイフティ機能の存在である。
カメラを使い車線を検知し自動ステアリング補正により車線の逸脱を防止するレーンキープアシスト、前方のレーダーにより車間距離が異常に近くなると自動でブレーキングの介入が入るプリクラッシュブレーキアシスト、そして同じくレーダーを使い一定の車間距離を維持しながら自動加減速を行うアクティブクルーズコントロールACCである。
特にアクティブクルーズコントロールは渋滞時のノロノロ運転も自動的に行ってくれるとあって、レーンキープアシストと組み合わせて使うと高速道路の運転においてハンドル・アクセル/ブレーキ操作がほぼ不要になり、自動運転の実用はもうすぐそこまできているということを実感できる。この機能の常用はドライバーをスポイルさせる。


この車はエキゾチックでもスーパースポーツでもない。よく見れば多少派手な部分はあるものの基本的には目立たず、どちらかといえば地味だ。街中で見ても一見では気がつかないと思う。一方でGTIであってもGolfはGolfであり、その実用性は全く損なわれていない実に使いやすい車である。

この車はただのGolfである。
普段はいたって乗り心地の良い、ちょっとだけウルサイGolfである。アクセルをちょっと深く踏み込んだ途端に強烈な加速を見せ、野太いエキゾーストノートを発する、そしてよーく見ると赤いピンストライプとGTIのエンブレムを付けた、ただのGolfなのである。

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COX Toe Pivot Stop Truss

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Maniacs Stadiumに車を持ち込みGolf7GTIにCOX社製のToe Pivot Stop Trussを装着した。
この部品はVW/Audiを中心にアフターパーツを用意するCOXというメーカーのものであり、走行中にリアサスペンションのピボット部に生じる歪みや捻れ(トーイン)を抑えるリアサスペンションの補強パーツである。

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名は体を表すとはまさにこのことで、この部品は名前の通りトラス形状のスチール製の部品である。
本製品はGolf7用に作られたパーツではなく、前世代のGolf6用にはじめて用意された汎用パーツなのである。発売後に登場したGolf7に装着可能で互換性が保たれている。(ただしGolf7では付属の取り付けプレートは使わないとのこと。)
フルモデルチェンジにも関わらずアフターパーツの互換性を保つ作りとしているのはVWが素晴らしいのかCOXが素晴らしいのか、どちらにせよ感心する。

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自車への装着状態。
画像右上方向が車両前方。前方から、及び上下方向の捻じれ外力に対するリアサスペンションのトーインやねじれを抑える。

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画像下方向が車両前方。

Golf7に本製品を装着した評価記事が見つからず効果のほどが事前には判らなかった。Maniacsのスタッフに相談した際には接地感が向上したGolf7での効果はGolf6に装着した際の効果より薄いかもしれないという見解はもらっていた。しかし高速レーンチェンジやワインディングの入り口で感じる若干の腰砕け感が気になっていた身としてはどうしても気になり、思い切って装着してみる事にした次第だ。

装着して高速を100Kmほど走ってみた。車体の後方剛性が増し、車線変更時に後輪がしっかりついてくるような感覚があるが、もう少し走り込んで効果を実感する必要がありそうだ。

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先日訪問したガレージにてドア周りのキシミ音対策について相談したところ、ウエザーストリップのゴムがボディに擦れて発生する摩擦音を指摘された。防音策として呉工業のドライファストルブのゴム接触部への塗布を勧められた。まめに洗車する車体ほど発生するそうで。
呉工業のサイトを覗いてみるとシリコン皮膜を形成するシリコンスプレーも発見。とりあえず両方を

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先日入手したPhilips Noodle Makerでパスタに続いてうどんの製麺にトライ。

製麺直後は写真ではなかなか判りづらいが、、、
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コシのあるうどんが出来上がりました。
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フィリップス ヌードルメーカー HR2369-01


発売二日目に届いたフィリップス ヌードルメーカー HR2369-01を使い、早速自家製パスタの製麺に挑戦。生地をこねるステップと製麺ステップの二段階からなる麺作りを自動的に行い約10分で生麺が出来上がるとの謳い文句だ。その手軽さを実証すべく平日の夕食、しかもパスタを茹でる直前に製麺してみる事にした。

そろえた材料(小麦粉)をヌードルメーカーの容器に投入して水分を注ぎながら機械のスイッチを入れると早速こね動作が始まり、あとは麺が出てくるのを待つだけである。

粉をこねている様子


コシに応じて設定可能なこね時間が経過後、動作モードが自動で製麺モードに切り替わりいよいよ製麺がスタート。
製麺用のキャップを通して生地が押し出され麺となって出てくる。適切なタイミング(長さ)で切るのは手動ゆえここはタイミング良く切るコツの習得が必要だ。

製麺の様子


製麺が終了に近づくと、製麺用の羽根(モーター)が正転と逆転を繰り返して容器内に生地の残りがないよう全て製麺しようとする工夫がなされている点が感心だ。これによりこねた生地はほぼ全量をキレイに製麺してくれる。
モーター部から容器や製麺シャフト(羽根)は取り外し可能で使用後の清掃も簡単だ。

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製麺結果
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製麺直後に茹でる生パスタはやはり美味しい。コシもあり生麺独特の香りと触感を手軽に味わえるのはちょっとした贅沢気分を味わえる。
以前手動式のパスタマシーンを汗かきながら力尽くに回してパスタをひねり出していた苦労を考えるとほぼ自動で生麺を作ることが出来るのはステキなことだ。

生地をこねるにせよ、固い生地を押し出して製麺するにせよかなり大きなトルクを要するはずで、モータがそれなりに頑張っている音がするものの、想像以上に静かで振動も少ない点は家庭用の製品としてよく考慮されていると思う。モーターの耐久性は気になる。

まずは王道のパスタを試してみたが、果たして蕎麦やうどんは如何に。

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Nurburgring 24h '2014

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LeMansに続いて今週はNurburgring

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性能のいいエアフィルターの効果は実感できると聞き、COXのPerformance Air Filterを装着。週末に高速とワインディング約300Kmを走ってきたが、吹け上がりが良くなりエンジンが軽やかになった気がする。高速巡行も以前の+10Km/hがちょうどいいペースに。

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Welcome Back Porsche@LeMans

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Go Porsche!
...from a poor man's Porsche owner...

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MovableType4 ->5

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本サイトのブログシステムとして採用しているMovableTypeのコンテンツデータベースをSQLiteからMySQLに移行し、MovableTypeをv4.23からv5.27にアップグレード。
またこれを機にColum@nakのURLをhttp://www.atnak.com/blog/v2 からhttp://www.atnak.com/blogに変更。
しばらくリンク切れなど多々発生すると思われますが、御容赦願います。

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仕事仲間と一っ走り。

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VW特注 1/18 フォルクスワーゲン ゴルフ 7 GTI (ホワイト) GOLF 7

GOLF GTIのダイキャストモデルは3ドアがモデル化されていて、5ドアGTIオーナーとしてはとても残念である。non-GTIなGOLFは5ドアがモデル化されているのでどうにかならないものだろうか。


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VW特注 1/18 フォルクスワーゲン ゴルフ 7 TSI 5ドア (ホワイト) VW GOLF 7

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Kombi, Last Wishes

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TYPE IIもいよいよ生産終了。


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駆け込み

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先週、シカゴで飛行機を乗り継ぐ機会があった。

O'hare空港のTerminal1には2店のポップコーン屋さんが出店している。

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一店目はGarrett Popcorn Shops。
昨年日本にも出店しすっかり有名になっている。
日本で有名になる前の2012年にシカゴ空港でCAさんが購入しているのを目撃して真似て買ってみたところこれが美味しいのなんの。次回シカゴ立ち寄りの際も買って帰ると決めていたのだ。

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二店目は"Nuts on Clarks"である。
前回気になったものの、買った帰らなかったのだ。こちらはまだ日本では名が知れていないようだが、ホームページを見ると30ん年の歴史があるポップコーン屋さんらしい。店舗展開もシカゴ周辺に留まっていてローカル色が強い店らしい。

今回、せっかくなので両方のポップコーンを買ってみる事にした。どちらももちろんChicago Mixを購入した。

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さて肝心の味比較であるが、"Nuts on Clark"はキャラメル味の甘みが強調されている一方で、Garrett Popcornのキャラメル味はビター味が強い。またGarrettのチーズコーンのチーズ味が濃い一方で、Nuts on Clarkのチーズ味は少し控え目だ。
結果的にGarrett Popcornの方が大人な味付けになっていて、個人的にはこちらの方が好みである。ただポップコーンらしくひたすら食べ続けるならば味が薄い"Nuts on Clark"が適していると思う。

今回、Chicago MIxは店員が袋詰めしてくれる際に袋を振って2つのフレーバーを満遍なく混ぜてくれるはずなのだが、Nuts on Clarksの店員は律義なくらいに層を作って袋詰めしたものだから、混ざり具合がイマイチだった。

それにしてもポップコーンの袋づめを幾つも抱えて搭乗する日本人はモノ好きに見られたんだろうなぁ。

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昔ながらの喫茶店をモチーフにしたコーヒーショップチェーンの星乃珈琲店仙川店で名物の窯焼きスフレパンケーキを食す。

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注文時に、メープルシロップ、蜂蜜、黒砂糖シロップの三種類のシロップから選べるのはナイス。

20分ほど掛けてゆっくり焼きあげられた厚さ4~5cmのパンケーキが2枚スタッキングされて出される。スフレというだけあって軽くふわふわとした食感が特徴的。ホットケーキの「薄く焼いた」感じが所望の人にはちょっと違うかもしれない、ケーキに近い一品だ。

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卵黄をふんだんに使っているようで卵の香りが強く、中味もまるでカステラのような黄色だ。

なおこの星乃珈琲店はコーヒーを一杯ずつ丁寧にハンドドリップしているそうで、確かにコーヒーも美味しかったことを付け加えておく。

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経堂小倉庵本店

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経堂小倉庵本店の小倉餡タイヤキ。生地は少しもちっとしていて甘い。羽根は典型的な養殖羽根。餡がそれほど甘くなく食べやすかったが、ちょっとピンとこなかったのはなぜだろう。やっぱり生地かなぁ。

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東京八重洲に本店がある中華料理「泰興楼」の自由が丘店で酸辣湯麺を食す。
泰興楼はジャンボ餃子で有名であるが、ランチセットにはこのジャンボ餃子が2個ついてくる。
この餃子、噂どおりに食べ応えがあって、麺と餃子2個で充分お腹いっぱいになる。

さて酸辣湯麺であるが、久しぶりにガツンとくる酸辣湯麺に出会った。酸味と辛さがいい感じに強烈だ。酸味と辛さが思い切り尖がっている結果としてバランスが保たれている。決してマイルドではない。多めの溶き玉子もそのバランス取りに寄与している。

ガツン系酸辣湯麺と呼ぼう。

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Before/After

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出直しました。

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2470mm vs 2635mm

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top : Polo 6R / bottom : Golf 7 GTI
Length: 3995mm / Wheelbase: 2470mm / Height: 1475mm
Length: 4275mm / Wheelbase: 2635mm / Height: 1450mm

ホイールベースの差が歴然、の図。

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Snow in Tokyo, '2014

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東京に降った大雪の備忘録

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2/14の新潟・赤倉温泉....ウソ、都内の自宅最寄駅。


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2/14深夜の自宅近く。ちょっとした雪国と化している。


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車に積もった雪。ここからさらに数時間、明け方まで降った。


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明け方の雨と気温上昇で翌日ボンネットの雪は雪崩れていたものの、屋根にはまだしっかり雪が積もっていた。
20cm弱程度だろうか。


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ちなみに2/7の降雪で車に積もった雪。
この時もかなり積もったと思ったが、14日に比べれば少ない。


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積雪量を象徴するように、今年見かけた雪だるまはさすがにデカイ。
しっかりとしたカマクラも結構多く見かけた。


雪かきで節々が痛い...

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