October 2010アーカイブ

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和田サイクルおすすめ 小径車の愉しみ方 (ラピュータブックス)

始めたばかりの折り畳み自転車サイクリングを、本格的にのめり込ませてくれたのが和田サイクルと和田さん。そして和田サイクルを通して大勢の"小径"仲間に出会うことが出来て今に至っている。そしていまやすっかり有名になった和田サイクル製Birdy用リアキャリア - セキサイダーの名づけ親になるという特別な縁もある。実は和田サイクルで買った自転車は少ないのだけれど、訪れる度にいつも暖かく迎えてくれる和田さんにはとっても感謝している。

そんな和田さんの著書がでたそうな。

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イワタコーヒー店@鎌倉

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晴れた連休の最終日、早秋の湘南海岸を見たくて自転車を車に積んで鎌倉までやってきた。国道134号線を逗子マリーナから茅ヶ崎まで自転車で日差しを浴びながら往復してら鎌倉まで戻ってきて大賑わいの小町を覗いてみた。

小町商店街を入ったところにあるイワタコーヒー店には入店町が数組いたものの、思ったほどではない。受付のおねえさんに20分待ちですがいいですかと聞かれる前に、早々に駐輪を済ませて待ち行列に並んでいた。厚焼きパンケーキの準備には1時間掛かるとあって、入店受付時にホットケーキの注文を聞かれる。大きさを聞いてみると「二人で一皿を分ける方が多いです。」との返事。一寸悩むものの、そのアドバイスを思い切り無視して「じゃあ二皿お願いします!」と返事してみた。



順番が回ってきて、店内奥の方の禁煙席に通される。雰囲気的には昔ながらの喫茶店であるが、物静かな空間というわけではなくカップルや家族連れで賑やかなケーキハウスといった佇まいである。夕方になってもまだ盛況である。



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席についてさらに30分弱待っていたら、それはやってきた。
直径約10~12cm、厚みが約3~4cmのホットケーキが2枚、二段重ねでやってきた。
かなりの迫力で、2皿同時にやってくると一瞬食べきれるかどうか不安になるが、こんがりブラウン色の天面とキレイに黄金色に光る側面が食欲をそそりそんな思いも消し飛んでしまう。
紙ナプキンにくるまれたナイフとフォーク、昔ながらの容器でサーブされるシロップなどと相まってキレイな色に焼きあがったホットケーキは上品である。どこかカステラを想像させる色合いである。



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ナイフを入れた瞬間に感じるのは、天面(茶色く焼けている面)の固さだ。
サクサクまたはパリパリというより粘性のある固さで、ナイフを軽く入れても簡単には切れない。好みが分かれるところだが、中味のふんわり感と組み合わせた食感はと好印象である。じっくりと時間をかけて焼いた結果だろう。逆に底面はとてもやわらかい。いつものように2枚を重ねた間にバターを挟んで溶かしてみたものの、天面側はあまり染み込まず、殆どが上の1枚の底面から染み込んでいた。
明大前/SpoonHouseのホットケーキも天面がしっかり焼かれていたが、こちらの方が固い印象。焼きムラもこちらの方が少なく、キレイに焼かれている。

生地に充分甘みがあるためシロップなしで充分完食できる。バターの塩気も適度にあり甘さとのマッチングもナイスだ。中はスポンジケーキのようにふわふわしていて、上部の食感と対照的であり美味しい。密度はギッシリというほどでもなく程よい軽さがある。見た目はサイズに圧倒されるが何だかんだ言いながら完食できる軽さだと思う。

サイズ的には迫力あれど実に上品な厚焼きパンケーキに出会ったというのが感想。天面の固さが気になるが、あれがもうちょっとサクサクしていたら間違いなく厚焼きの部類ではベスト3に入る。



スターバックスなどのファーストカフェの味に慣れてしまうと、喫茶店で丁寧に入れてもらったコーヒーは一段と美味しいと最近感じる。ここも例外ではない。注文したブレンドコーヒーは酸味は控え目な一方で、苦味は強目で自分の好みの味だった。甘いホットケーキにはよく合う。



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店舗前に自転車を止めさせてもらうとかわいい札をかけてくれる。行き交う人が多いので折り畳んだブロンプトンは自ずと注目を浴びる。ちょっと恥ずかしい。

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店を17:00に出たところ、入口には「ホットケーキ完売」のサインが掛かっていた。週末の夕方16:00以降は売り切れに注意。

  • イワタコーヒー : 神奈川県鎌倉市小町1-5-7 / tel 0467-22-2689 / JR横須賀線鎌倉駅からすぐ /10:00~17:30 定休日火曜、第2水曜

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「寝室テレビ計画」の一環でIODATA製のDLNA対応ネットワークハードディスクRECBOXを購入したのは7月だったが、勢いにのって盆休み中に寝室テレビを買ってしまい、計画を完成させてしまった。
買ったテレビは計画どおり東芝REGZAのRE1シリーズ。とある量販店KでこのRE1シリーズが期間限定で大安値で売られていたところに偶然出くわしてしまったのだ。期間中の目玉商品として提示された値段は他モデルとは比較にならない値引であり、まるで狙い撃ちされたかのようだった。御徒町の問屋街と同程度の値段で、しかも古いテレビも引き取ってくれるとあってこれ以上の好条件はなく即決だった。計画外だったのは当初予定していた19インチが在庫切れだったこともありつい22インチを買ってしまったことだ。しかしこれは結果的に正解で、22インチはちょうといいサイズで寝室に収まってくれた。
新しいテレビ22RE1は非常にコンパクトで軽量だ。14型のアナログテレビが置いてあった場所にすっぽり入り、薄さゆえスペースに余裕が出来た。42インチに比べると迫力に欠けるがそれは織り込み済み。画質は非常に鮮明で文句のつけようがない。一方で筐体が小さいせいか音は期待はずれだ。音楽番組を観る時は外部スピーカをドライブした方がいいかもしれない。
感心したのはリビングルームいある42Z7000から3世代経過して、リモコンの使い勝手が洗練されて進化していること。ボタンの基本配置は踏襲しているものの、BSと地デジのチャンネルボタンが共通化された点など、Z7000のリモコンで不便だと思っていたところがかなり改善されている。

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22RE1は小型サイズでありながら録画再生機能が充実している数少ないモデルであり、なかでもDLNAサーバーの録画データをLAN経由で再生できるDLNA DMP(デジタルメディアプレーヤ)機能を備えている点がこの機種を選択した大きな理由である。

IODATAのネットワークハードディスクRECBOX、東芝のHDDレコーダーVARIDAの2台のDLNAメディアサーバー、リビングのテレビ東芝42Z7000と今回購入した22RE1の2台のDLNAメディアプレーヤをLANで繋げてDLNAネットワークを構築したのが今回の「寝室テレビ計画」である。

これにより、リビングルームのREGZA 42Z7000からRECBOXに直接録画した番組、また必要に応じてUSB HDDからRECBOXにコピーした番組を寝室のREGZA 22RE1で観ることが出来る。同様にリビングルームのHDDレコーダーに録画した番組を寝室のREGZA 22RE1で観ることが出来る。すなわちリビングルームで録画した番組を寝室のテレビでゴロゴロしながら観ることができるのだ。あぁなんという幸せだ!
ちなみに書斎のPCにDiXiMのDLNAメディアプレーヤーアプリをインストールすれば、PCで録画番組を観ることも可能になる。

唯一惜しむは22RE1にLAN経由の録画機能が備わっていないことだ。それさえあれば寝室からRECBOXに録画してその番組をリビングで観ることもでき、全てのユースケースパターンが網羅できたのだ。残念。

それにしてもこの夏は物欲が大爆発してしまい、次郎反省。

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Spoon House@明大前

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Spoon Houseは京王線の明大前駅の南側、商店街をちょっと外れたところにある普通の喫茶店であるが、ここも厚めのホットケーキでちょっと名が知れているらしい。おじさんが一人で切り盛りしている店の扉にはすぐひっくり返される「1時間ほど時間をいただきます」というサインボードが掛かっている。きっとホットケーキを作り始めるとこのサインボードがひっくり返されるのだろう。個人の喫茶店のようにとても丁寧な応対を受けて、幾つかあるホットケーキのメニューからバナナクリーム添えとプレーンのホットケーキを注文する。ホットケーキも非常にリーズナブルな値段であるが、コーヒー、紅茶、ミルクがプラス200円で追加できる。

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注文してしばらくするとホットケーキの生地を溶く音がシャカシャカと聞こえてくる。偶然なのかどうか定かでないが、ひょっとしたら注文ごとに生地を作っているのかもしれない。
30分ほどしてテーブルに出てきたのは立派な厚めで二段重ねのホットケーキである。添えてあるバターはやわらかく塗りやすい。冷たくて固いバターを添える店も案外多く、まんべんなく塗りづらい事も少なくない中、ささやかなプラス点である。



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ムラのないキレイな茶色い天面はサクッという食感を少し通り越した、カリッと表現してもいいくらいにしっかり焼き上げられている。一方、中はパウンドケーキのようなふわふわとした食感で、コントラストを味わうことができる。Cafe Sonjinのしっとり感は異次元だとしても、香咲と似てしっとり感は控えめでしっかりと火が通っている感じがする。ただしパサパサしているわけではなく、しっかりとしたケーキの食感を味わうことができる。食べ応えがある。
生地には甘さが付いているものの控えめで、メープルシロップを掛けてちょうどいい程度の甘さになる。バターも塩が効いたもので、甘さと塩気の混ざり具合がちょうどいい程度に美味しい。ナイフを入れたところからシロップがふわっと焼きあがった中身に染み込んでいく。なかなかやるな。



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バナナクリーム添えのホットケーキはクリームも甘さ控えめで好印象。その他にプリンやフルーツ、小倉あんなども添えることができる。また同時に注文した紅茶がとても美味しい、ホッとする味だったのが印象的だった。

喫茶店らしいメニューにはピザトーストやサンドイッチ、パフェもラインアップされていた。


  • Spoon House : 東京都世田谷区松原2-29-18 / 営業時間11:30(日12:00)~20:00 木曜休

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