May 2010アーカイブ

Ring a Ding Dong♪

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最近すっかり耳に焼き付いて、虜になってしまった木村カエラの"着信音"。シングルは武道館のライブ音源もボーナスで付いているようなので思わずポチッと。早速iPhone用の着信音を作成するかなっ。


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Strategic Default

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CBS 60Minutesによると、アメリカ南西部では不動産価値の下落により現在の価値を上回る借入残高を抱える人が増えてきているそうだ。バブル崩壊後の日本でも同じ状況だったのでそれ自体は異常だとは思いつつ特別な事とは思わない。そういうことがおきることも資本主義のリスクである。
問題となっているのは支払い能力があるにもかかわらずローンの債務を放棄する、いわは戦略的債務放棄(Strategic Default)が増えてきていることだ。年間100万人の人がwalk-away、すなわち"何事もなかったかのように(負債から)立ち去る"そうだ。これを可能にするのは銀行の差し押さえ制限を定めた州法で、不動産ローンの不払い時に銀行が差し押さえられるのは対象不動産のみとした債務者優遇の法律である。
不動産価値がローン残高より安くなった時、ローンの支払いを放棄することで差し押さえられるのがその不動産だけだったとしたら支払いを放棄した方が経済的に得になるというわけだ。契約不履行にはなるが違法行為ではないし、一時期クレジット審査にケチがつくことをさえ覚悟すればいい。そうだとしたらローンを返済し続けるのはバカバカしいじゃないかということらしい。
インタビューに答えていた放棄者も悪びれたそぶりはなく、罪悪感はないと堂々と答えている。不良債権を抱える銀行には同情心はないそうだ。「合法だしね。」と。挙句の果てにはwalkawayを助長する動きもある。戦略的債務放棄をアシストするYou Walk Awayというコンサルティング会社まで存在する有様だ。そして今やアメリカの債務不履行の7件に1件が戦略的放棄なんだそうだ。

都合のいい経済活動の放棄。それともこれも経済活動なのか。昔は恥ずべきとされていたことが、今は開き直れることになっているのだろうか。今は合法であれば何でもありなのか?これはモラル崩壊なのか、それもとも今やモラルは変化してきているのか?

自分はどんなに得だからといって、戦略的に立ち去るのは生き方として納得がいかない。きっと自分は不器用な昔の人間なのだろうな。


Watch CBS News Videos Online

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昨日昼休みにtwitterで@SamFurukawaさんのtweetを読んでいると、その晩のNHK「クローズアップ現代」でスマートフォン特集がTV放映されることを知った。見たいと思ったものの放映時間には帰宅できないことは明白だった。
そこで、我が家のREGZA購入当初に設定だけ行なったものの、使ったことがなかったメール録画予約を試してみることにした。この機能を使っていなかった大きな理由は予約用にメール本文に記載しないといけない予約情報がまるでおまじないのようで覚えるのが面倒だったからだ。一方で、イザというときの為にこの書式をiPhoneにメモしておいたのが今回役に立った。

dtvopen パスワード 20100518 1930 2000 TD011 U1 MS


  • dtvopen

  • TVに付けたパスワード

  • 録画日

  • 開始時間

  • 終了時間

  • チャンネル

  • 録画先(U1:外付けUSB HDD)

  • 録画画質


これをメール本文に記載して、TVに設定したメールアドレスに送信すると予約が行われる。自分はテレビ専用にYahooのフリーアドレスを取得して使っているおでそれを指定。なお普段使いのメールアドレスを流用して使う場合はテレビより先にメール受信してしまわない等、色々注意が必要だ。
ちゃんと録画されているかどうか楽しみドキドキしながら帰宅してみるとバッチリ録画が成功していた。ふむ、使い慣れれば使えるかもしれない。
このように録画した「クローズアップ現代」を見ていたら、いずれはスマートフォンを使って外から家電を遠隔操作できるようになるというコメントがあった。それを聞きふと思いgoogleで「dtvopen」と検索してみると、ちゃんと「ココ録」というiPhone用のREGZA/VARIDA用録画予約アプリが既にありました。これを使えばおまじないを覚えておく必要もなく、より気軽に録画予約ができる。これは愛用しそうな予感。そしてますますテレビっ子に。

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快適な目覚めを得るにはレム睡眠のときに起きるといい、という話はよく聞く。(ちなみにレム睡眠のレムとは:REM-Rapid Eye Movementの略らしい)

起床設定時間近傍のレム睡眠時を検出して起こしてくれる目覚まし時計があることを以前に電車内の広告で見かけて興味を持ったが、効果のほどが半信半疑だったのと3万円という値段を見てあっさりと記憶から消し去っていた。

iPhone用に同様の目覚ましアプリケーションSleep Cycleがリリースされてしばらく経つが、先日何気なくiTunes App Storeを覗いていたら期間限定で115円の特売だったので試しに購入してみた。
詳しい説明はホームページに任せるとして、要は枕元にiPhoneを置いて寝ると、加速度センサーが寝返りなどの動きを測定してレム睡眠状態を感知して、起床設定時間の30分前以内のレム睡眠状態を狙って起こしてくれるというめざまし時計だ。
115円のアプリで本当に睡眠サイクルを検出してくれるのだろうか?寝過してもいい週末の前夜から、いつもの目覚まし時計も念のために併用しながらSleep Cycleを使いはじめた。今朝で4日間使ったことになるが、設定時間前に鳴ったのは2回、設定時間通りに鳴ったのが2回だ。設定時間通りに鳴ったということはおそらく起床時間近傍に起床に値するレム睡眠状態に到達しなかったということになる。一方、設定時間前に鳴った時は大体15分前に目覚ましがなっている。

目覚まし機能以上に面白いと思ったのは、睡眠サイクルを記録してグラフ化したものを見ることができるログ機能だ。自分の睡眠プロファイルを知ることができるのは興味深い。
4日間のログを見てみると、自分の場合レム/ノンレムの周期が30-60分と短い(?)ことや、起床時間に限って眠りが深い時間帯になっていることなどがわかる。

100518sleep_typical.png
平均的な睡眠パターンだろうか。深い眠りと中浅な眠りを約1時間周期で繰り返していて、明け方に1回覚醒近くまで浅くなるものの起床時間近くには深い眠りに落ちる。これじゃ起床が不快になるはず??


100518sleep_relax.png
週末を迎えて翌日に予定もなくリラックス状態で眠りについた爆睡パターン。一週間の疲れも手伝って睡眠深度の底辺を這うように1時間、2時間と爆睡している。明け方に一旦浅くなるのはお決まりのようだ。


100518sleep_tense.png
翌日Cycle Tokyo!の英語ガイドリーダー役を控えて起床時間厳守のプレッシャーを感じつつ寝たパターン。緊張の為、殆ど寝れてないのが良くあらわれている。(苦笑)



このように睡眠の質を客観的に見ることができるのはそれだけでも面白いが、睡眠パターンと就寝前の行動などに関連性を見出すことができればいい眠りを得られるための工夫に繋がるかもしれない。

さて、肝心のレム睡眠時起床の効果のほどは如何に。
科学的な起床方法を導入してみてさぞ快適な起床を得られるのだろうと期待していたのだが、見ての通り起床時間がレム睡眠状態に合致していないので明らかな効果を感じるであろう状態になっていない。だいたい、慢性的な寝不足状態な上に食事の時間を削って1分でも長く寝ていたい自分にとって設定時間より早く起こされるということがそもそもイマイチ納得できない。それを言っちゃ何も始まらないのだが、実際に目覚めが少しでも快適になったかというと寝不足による不快感が勝っているので効果が現れているのかどうかもわからない。それでもなんとなく起床後のシャキッと感は増した気もしなくはない。何せまだ4日目なのでもう少し使ってみて様子を見てみようと思う。

さて、寝ます。



<追伸>
100519sleep_ok.jpg

今朝のログを見ると見事にレム睡眠状態で起床時間を迎えていることが判明。確かに目覚めた直後から頭がすっきりしている感じがするが、朝一でログを見たことによる思い込みなのか?



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cafe般゜若

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100515pannya1.jpg

芸能界のカレーオタクで有名な松尾貴史がカレー店を出した事をテレビで知り、一度訪れてみたいと思っていたが念願が叶った。cafe般゜若はカウンター席のみ10席弱のこじんまりとしたかわいい佇まいの店は開店直後にもかかわらずほぼ満席だった。だからといって行列が出来るほど混雑しているわけでもなく、ちょうどいい雰囲気で好印象。駅から少し離れたところにあるのがいいのだろう。
限定食で売り切れることが多いらしい、カツカレーを注文した。


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スープカレーほどではないものの、スープカレー"っぽい"さらさらしたルーはスパイスがしっかり効いていてして、辛いだけの辛さではなく、しっかりしたスパイシーな辛さ。たっぷりのタマネギのとろみが効いているのもスープカレーっぽくない要因か。薬膳カレーのようでもありつつ酸味も効いている。クローブが効いているからスパイシーにもかかわらず爽やか。そして卓上にはなんとナンプラーがおいてある。(元の味を崩すのが勿体無くて試さず)

麦飯の上には3種類の付け合せ...キャベツ、ザワークラウトとトマト風味?のペーストが添えられていて、これをルーと絡めるとそれぞれ違う味を醸し出してまた美味しい。
揚げたてのトンカツは脂が少ないもののジューシーで薄い衣はサクサクと食感がいい。

いい意味で裏切られ、食べ終わった後にはなるほど!と大納得して病みつきになるカレー。一口ごとに計算しつくされていることを実感するカレー。その計算によってスープカレーとインドカレーのいいとこ取りがされている。普通のスープカレーやインドカレーを望んでいくと裏切られるオリジナリティ。

リピートしたいカレー屋さん発見。

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桑田佳祐がFM東京で4時間の深夜生放送ライブをやるというのを小耳に挟んだ。これはエアチェックせねば!と喜んだのもつかの間、冷静になってみれば既にカセットデッキはとっくの昔に処分してしまいオーディオ録音機器がないことに気が付いてがっくりしてしまった。知り合いにメールを送りエアチェックをお願いする有様。
無念を感じながらパソコンの前に座り、せめて生放送を聴こうとradiko.jp(パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の実用化試験配信サイト...民放のAM/FMラジオがインターネット経由で聴ける)を聴き始めて数分経過した時、ひょっとしてと思いgoogleで「radiko 録音」と検索してみるとちゃんとありましたよ、radikoの放送を録音できるソフトウエアが!
早速そのソフト、Radikaをダウンロード・インストールしてみた。デジタル放送の録音という点で著作権の観点で若干疑念を感じつつも、手探りで録音方法を調べているうちに番組も始まってしまったので、設定もそこそこに途中から録音を開始。番組録音完了時に自動でパソコンをスリープさせる設定もあったらしいがそんな設定もタイムリーに設定できず、何かが録音されているっぽい事を確認して床についた。
朝起きてみると、付けっぱなしのパソコンでは朝5時までの番組を過ぎてもまだ録音が続いていた。録音データとして150MB近いFLVファイルが出来上がっていた。とりあえず種データは保存できたらしい。
実は出来上がったFLVファイル(AdobeFlash)をiPhone等で再生できるmp3フォーマットに変換する作業に手間取ってしまったのだが、翌晩には番組を切り出したmp3ファイルを作成することに成功した。早速iTunes経由でiPhoneに転送して連休明けの通勤を楽しんだ次第だ。Radikaの設定を改めて見ると最近のバージョンではFLVフォーマットのみならずAACやm4aフォーマットで録音できるらしいので設定を正しく行えばデータ変換の必要もないだろう。
しばらく遠ざかっていた楽しみが復活しそうである>エアチェック

それにしてもラジオ番組の録音用にカセットデッキを探していた自分の古さを嘆く。大体「エアチェック」なんて言葉を使っている時点で古いのだろうな。最近の若者は「エアチェック」を知っているのだろうか?

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