SONY Smart Tennis Sensor

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ラケットをBabolatからWilsonに買い替えた際にSONY Smart Tennis Sensorを同時購入してみた。
これは対応ラケットに装着するだけでスイングと打球を解析して自分のテニスを数値化できるという代物だ。
(ちなみに最近ではWilsonのぼぼ全モデルがこのスマートテニスセンサー対応している模様。)
同類の製品はBabolatから自社ラケット専用にBabolat Playなるものが出ている。
一方、SONYのこれはPrince, YONEX, Wilson, HEADと複数メーカーのラケットに対応している。

搭載しているセンサーにより判定できる項目には以下のようなものがある:

  • フォア、バックストローク、サーブ、ボレーの内訳

  • スイングスピード

  • ボールスピード

  • スピン量

  • インパクト位置(要はスイートスポットに当たっているかどうか)

要は自分のテニスが丸裸にされるというわけだ。


160411smarttennissensor1.jpg


最近のデジタルガジェットらしい梱包。


160411smarttennissensor2.jpg


これまたコンタクトレンスの保管トレイのような充電クレードル。
左側のオレンジ色の帽子のような物体がセンサー。
USB経由で行う満充電一回分で約3時間分のプレイを記録できるとのことだ。


160411smarttennissensor3.jpg


今回新調したラケットはWilsonのProstaff 97。
Babolat AeroStormからの乗り換えである。(実際は併用予定。)


160411smarttennissensor4.jpg


センサーはグリップエンドに装着する。対応ラケットのグリップエンドのバッヂを外して付属のアタッチメントを装着。
その後、センサー本体をセットしてロックするまで回して固定する。

プレイ前にセンサーの電源を入れればプレイの情報が記録されていく。
スマートフォンとの接続はBluetooth。
ライブモードを使うとストロークの情報がスマホでリアルタイムにモニタリングできるようだがまだ試していない。

早速2時間のテニスセッションを記録してみた結果が以下である。


160411smarttennissensor5.png

総ショット数は351ショット。注目はフォアハンドへの偏重。ストロークの3/4がフォアハンドである。
また180球のフォアハンド中、約1/3がスライスと判定されている。フラット打ちが顕著に表れている。

160411smarttennissensor6.png

フォアハンド(フラット・スライス)の分析。ここでも回転がほとんど掛かっていないことが数字に表れている。
スイートスポットは捉えている方なんだろうか、、、相対比較がないとわからない。目指せ一点プロット。

このスクリーンショットには表示されていないが、スイングスピードよりボールのスピードが遅いことが判明。
上手くボールにパワーが伝わっていないという課題が早速見えてきた。

他のショットも恥ずかしくて見せられない。:-b

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