Moviesの最近のブログ記事
ついでにこんなモノも。406オーナーとしては「TAXI」はTAXI3まで。
気にしていながらなかなか手を付けられなかった本も買ってしまう。
見せることと聴かせることに対して細部までこだわり追い込む彼の完璧主義と、それについてくるスタッフ(特にバックダンサー)、50才にして衰えないダンスステップのキレなど、プロフェッショナリズムを高い次元で見せようとする完ぺき主義を見た。
オフステージでは色々言われてきた彼だが、ショーマンとしてポップスターとしてステージに立ったときに彼の右に出る者はいないだろうしそれを最後まで全うした人間ではないだろうか。才能として与えられた事をやることはきちんとやった人間であり、彼にはプロフェショナルという言葉がよく似合う。とても清々しい気持ちで映画館を後にした。
彼には生きて、コンサート本番を見せて欲しかった。

米国を訪れるたびにSTAR TREKに染まってくるのはいつものことだが、今回はいつもに増して一層染まってきた。
行きのフライトで上映されていた映画版STAR TREKを既に劇場で観ていたにもかかわらず再度観てしまったのはともかくとして、滞在先のケーブルテレビチャネルでは毎晩深夜にVoyager, Original Series, Deep Space Nineと各1エピソードを3時間連続で放映していて釘付け状態。もうタマリません。一番好きなThe Next Generationが放映されていなかったのが残念。
オリジナルシリーズとTNGシリーズそれぞれ面白いエピソードを集めたDVDが出ているらしい。
本当はThe Original Series GALAXY BOX [DVD]"や"放送開始20周年記念 新スター・トレック大全集 【1,000セット限定生産】 [DVD]"
あたりが欲しいところだが、これは勇気が要る男買い。
ついでにこんなサイトも見つけてしまった。
STAR TREK大好き。
STAR TREKで思い出したのが、同じく70年代のSFテレビシリーズ「Space 1999」のこと。
既にクラークの「2001年宇宙の旅」が2001年には実現不可能だろうなことが自明だったあのころに、なんで1999年なんだろう、と子供ながらにずっと疑問だったのが印象にある。
ずっと観たかったSTAR TREKをロードショー最終週にやっと観ることができた。
ネタばれを避けてストーリーは見てのお楽しみとして、Leonard Nimoyの出演ににかなり感激し、エンディングのいつものセリフとテーマ音楽に鳥肌が立った。
そしてなんといっても艦番号NCC-1701にはウルウルした。VoyagerやDeep Space Nineもいいが、STAR TREKといえばはやっぱりUSS ENTERPRISEが一番。
設定に少々無理があってツッコミどころもあるし、ストーリー的にはTVシリーズのQやBORGのエピソードの方がもっと面白かったかなとも思うが、それでも十分楽しめる映画だった。映画となるとどうしてもストーリーより戦闘シーンに重きがおかれてしまうのは仕方ないのだろう。
オリジナル版やthe next generationシリーズをまた見たくなった。
いつも思うのだが1966年にこのシリーズをスタートさせたGene Roddenberryはすばらしい。
エンドロール最後に出てくる同氏へのデディケーションに心の中でしっかり拍手した。
リュック・ベッソンのスカッと痛快カーアクションものが、、、というか、406乗りとしてはTAXIシリーズが時々無性に観たくなる。Men's Purchaseといくか。
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