May 2011アーカイブ

POLO R !

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カッコエエ~っ!!

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Grand Prix - The Killer Years

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安全性向上をめぐるF1の歴史について。

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上海ネット事情

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以下は、自身が遭遇した事実とそれに基づく推測なので事実が異なる場合はご容赦のほど。

  • 宿泊先のホテルにはロビーに無線LANが、各部屋に有線LANが備わっていた。ネットワークの利用代金はタダだった。
  • サイトアクセスは総じて遅かった。検閲フィルタを通っているからか?
  • FacebookとTwitterには見事にアクセスできず。facebook.com、twitter.com共にDNSエラーとなる。
  • アクセスできないからといって中国の人がFacebookやtwitterをやっていないわけではなく、ほとんどの人がバックドアを経由してアクセスしているとか。(現地在住人談)
  • バックドアと言わずとも、instagram経由のfacebook投稿やメール経由のコメント投稿は可能で、実はザル。
  • gmailはアクセス可能だったがアクセスが遅かった。ひょっとしてメールを全部検閲されていたせいなのか?
  • Google自体はアクセス可能だった。ただし検索結果がアクセスエラーになることがあった。景徳鎮をググったらなぜか検索結果ページがアクセスエラーになった。これも検閲のしわざ?しかしなぜ景徳鎮が引っ掛かるのだ?
  • 街中を歩いていて検出される無線LANアクセスポイントは東京都心の2/3程度。滞在中FON APは見つからず。
  • 一日だけiPhone(ソフトバンク)の国際ローミングサービス(海外パケット放題)を利用したところ、Facebookもtwitterもアクセスし放題だった。国際ローミングは検閲対象外らしい。
  • キャリア検索を行うとChina TelecomとChina Unicomが検出された。Softbankの海外パケット放題対象キャリアはChina Unicomなのでそちらを手動選択。

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上海

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中国の上海に滞在中。初めての中国である。
上海は中国でも欧米化がかなり進んでいる都市なのはわかっていたが、実際訪れても海外ブランドが多く入った巨大ショッピングモールがあったり、一見する限り日欧米の大都市となんら変わりない。滞在しているLujiazui地区など横浜みなとみらいに似ている。

とはいえ、欧米都市や東京とは明らかに違う、中国大都市の空気感を肌で感じ、刺激されているここ数日である。

月曜朝一の上海便はJAL、ANA共にビジネスマンでいっぱいで、ビジネスの場としての中国の大きさを上陸前に既に感じさせられながら上海に到着した次第だ。

到着後5日が経つが、街を歩きながら感じる中国の印象を一言でいうとこうなる。

混沌の中に存在する限りない活気とパワー、massの力。

空港から移動する車の中からみる高層ビルの乱立ぶり、街中を歩く人々のガサツさ、無秩序さと多さ、繁華街の雑然さ...どれをとっても「整然」という言葉を見つけるのが本当に難しい街である。

一方で、ショッピングモールを楽しそうに闊歩する大量の人々も、平日の夜中でも煌々とネオンが灯る繁華街に溢れる人々も、見かける人はみなエネルギーに満ちた顔つきと積極性で日常を活き活きと、積極的に生きているような顔つきだ。街かどでお土産物を売るおばちゃんから大型ビジネスに至るまで、ギラギラとした商売への執着心とスピード感、即断力は日本や欧米を凌く。一瞬でもボーっとしていると根こそぎ持っていかれるような迫力、いや危機感すら感じる。全てのレベルの人々の貪欲さに接していると個のマインドにおいては日本と中国のどちらが資本主義国家なのか、わからなくなってくる。

そのエネルギーはまるで整然さなど無意味であると言っているようで、事実彼らはお金の匂いに飛びついてそれを手に入れるためには整然さや形式、そして効率などあまり関係ないと思っているのだろう。

10年後は変わっているだろう、と現地に住む人はいう。しかし今を生きる中国人には10年後など関係なく、今からせいぜい1,2年をどう生きてどう儲けていくかという一心で皆がガッついているように見える。街を歩く人の多さ一つとっても、中国の絶対的な人口の多さを体感できる。その大量の人間がガッついている熱気と迫力が原動力となっている中国の前進は、まるで強力なフォワードを揃えたラグビーチームのスクラムトライを彷彿させる。そして、対する日本がすっかり「おとなしく」なってしまったことを痛感させられる。もうひとつ、この勢いでばく進している中国バブルが弾けた時の激しいカオスを想像すると恐ろしくなる。

大迫力でそびえる数多い高層ビルの合間や繁華街を、街を歩く大量の人々と連れ違いながら歩きながら、そんな熱気を帯びた空気を肌でビシビシ感じている。事実、とっても暑いということもあるが。

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