October 2008アーカイブ

Car-Free Summer Streets, NYC

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今年の8月、ニューヨークではマンハッタンのほぼど真ん中の約10Kmを歩行者・自転車天国にするというCar-Free Summer Streets企画が3集連続で土曜日の午前中に行われたそうだ。
ブルームバーグ市長とニューヨーク交通局が主体となり、車の洪水となっているマンハッタンの中心を歩行者やサイクリストに開放しようという試みだ。
そのときの様子が動画で公開されているが、とても楽しそうだ。車を気にせず、空を見上げながら街中を闊歩できる、音がない大都会...とても新鮮なマンハッタンに感激の声が挙がっていた。
2004年に参加したBike NewYorkは素晴らしかったので、気持ちはよくわかる。
動画の中にあった:
「何もやらないと、誰も文句はいわない。だから何もやらないのは簡単なことだ。その中、あえて立ち上がり、事を起こした市長と交通局のガッツに敬意を称したい。」
というコメントが印象深かった。

日本で言えば、靖国神社から有楽町・銀座を通って築地あたりまで、外堀通りと晴海通りを歩行者・自転車天国にするようなものだ。石原さん、如何ですか?

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081010plantronics1.jpg Plantronics製のBluetoothヘッドセット: Voyager 855と、Sigma A.P.O.SystemsのBluetoothオーディオアダプタ bluetribe SBT01が届いた。

iPhoneにはBluetooth機能が内蔵されているが、サポートされているプロファイルはハンズフリー通話用のプロファイルのみであり、Bluetooth経由で音楽再生を行うには別途Bluetoothモジュールが必要となる。
ヘッドセットは非常に軽量・小型でカッコイイ。何よりも、絡まるケーブルが存在しないのは精神衛生上非常にすばらしい。イヤホン部分の形状、特にカナル式イヤホンは耳との相性が気になるところだが、フィット感も悪くない。
SBT01が届くまでの間はiPhone内蔵のBluetooth機能を使って855のハンズフリー通話の動作確認を行って遊んでいたが、これ自体はPlantronicsのサイトに動作確認済みと記載があったのであまり心配していなかった。一方で、SBT01と855との接続確認については、SBT01が新製品ということもあって情報が見つからず、少し心配していた。また、Voyager855がハンズフリーと音楽転送/再生プロファイルを両方サポートしていることは仕様表に記載されていたものの、それらプロファイルを2つのBluetooth機器に対してそれぞれ同時にペアリング(マルチペアリング)できるかどうかについては記載がなかった。せっかくのiPhoneなのだから音楽の再生と通話のボタン操作によるシームレスな切り替えが出来なければかなり利便性は劣ってしまう。iPodと別の携帯電話の2デバイス間での切り替え成功例について書かれた記事はあったが、同じことが別モジュールとはいえ1台のiPhoneでできるかどうか不明で、不安と期待を持ちつつリスクを負って購入ボタンをポチッとしたのであった。

081010plantronics2.jpg SBT01は他社のiPod用Bluetoothモジュールに比べるとかなり小型であり、iPhone接続時も出っ張りはほとんど気にならない。逆に取り外してポケットにしまいこんでいると気をつけないと落としたりなくしてしまいそうなくらい小さく軽い。
早速SBT01をiPhoneに取り付けて855とペアリングを試みてみると、無事にペアリングが成功すると同時に、iPodアプリケーションが起動してイヤホンから音楽が流れ出した。ホッと一安心すると共にワイヤレスに流れてくる音に感激する。思わずiPhoneを机に置いたまま家中を歩き回ってみる。ケーブルを気にせず音楽を聴けるのはなんてすばらしいことなんだろう!

さて、次はマルチペアリングの動作確認だ。855にもSBT01にもマルチペアリングをあらわすLEDや表示はないので、出来ているかどうかは同時動作を試してみないとわからない。早速音楽を聴きながら電話を起動してみる。自宅の固定電話を呼び出してダイヤルしてみると、プププというシグナル音と共に音楽がフェードアウトして、呼び出し音に切り替わった。固定電話を片耳に、イヤホンをもう片耳に、ニヤニヤしながら自分自身に話しかけている姿は人に見られたら滑稽に見えただろう。電話を切ると、自動的に音楽がフェードインしてくる。iPhoneのマルチペアリングは大成功だ。

今まで音楽を聴かなくなるくらいイヤホンケーブルの取り回しにいらだっていた自分にとって、イヤホンのケーブルが消えるというのは大事件で、これを使い始めてから移動中には必ず音楽を聴くようになった。ケーブルからの開放バンザイ。すごく快適である。通勤途中では時々音が一瞬途切れることがあるが、不快に感じるほど頻繁ではない。所詮無線だ。音質は若干低が不足気味のような気がするのでiPod設定でbass boosterを指定している。バッテリーの持ちが少し短くなった気がするが、それは仕方ない。予備のバッテリーを検討しよう。マイク付きヘッドセットの近未来的デザインは若干視線を集め気味で慣れが必要だが、ごく些細なことだ。まだ使用中に電話が掛かってきたことはないが、そのときは改めて感激するのだろう。

それにしてもここまで便利さを体感してしまうと、Appleがなぜ内蔵Bluetoothに音楽プロファイルを搭載しなかったのだろうか、まずます疑問に感じてしまう。


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オイル交換

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記録が正しければ、2年近くオイル交換をしていなかった。orz
スマン。>車

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Living Abroad in Japan

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Bike FridayCycle Tokyo!でお世話になっているおルスさん...Ruthy Kanagyさんの"how to 日本"本 : Living Abroad in Japan のSecond Edition版が出版され、第一版に対して情報更新や内容追加が行われている。
この本、日本の文化や日常など我々が無意識に営んでいる生活に関する様々な事柄やシステムが英語で解説されていて、「普段」を改めて英語で読んでみるのはとても新鮮で読み応えがある。

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Bike Rack Contest, NYC

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081002bikerack_NY.jpg

ニューヨーク市交通局では、2015年までにニューヨークの自転車通勤者数を倍増させる計画の一環で、年間1000個を目標に、バイクラック(駐輪柱)の設置を行っているそうだ。
そして、ニューヨークにふさわしいバイクラックのデザインを公募して、審査の結果最優秀と選ばれたデザインについては今後設置されていく新しいバイクラックにそのデザインを反映させていくという面白い試みを行っている。
世界中からデザインを募集したデザインコンペ... CityRacks Design Competitionは佳境を迎えていて、最終審査に進む10候補が発表された。この中の最終勝者は10月末に発表されるそうだ。

ニューヨークはなんて粋な交通局を持っているのだろう。逆に、東京と交通局はなんでこういうことをやらないのだろう?都市整備基盤における、ニューヨークと東京の文化的格差を感じる。
(写真は2004年に訪れたニューヨークにあったバイクスタンド)

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