Bicycle: 2009年アーカイブ

Cycle Tokyo!の東京ガイド

| コメント(0) | トラックバック(0)

091008guide1.jpgCycle Tokyo!(http://cycle-tokyo.cycling.jp/)という名前で東京を訪れる海外サイクリストへの東京サイクリング情報を発信している。様々な問い合わせがある中で、活動の一環としてリクエストに応じて英語をしゃべりながら都内を一緒に走るガイドライドを行っている。

2009年年初は不景気を繁栄してかほとんどガイドのリクエストがなかったものの、夏から急に増えてきて、終わってみれば過去3年の中で一番多い数のガイドを行った。今年はガイドを手伝ってくれるメンバーが増えて助かった。
春先にはCycle Tokyo!として初めて違う国から来た2組のゲストを一緒にガイドする機会があって賑やかなガイドが行われた。
7月にはBradさん一家総勢7名を半日ガイドした。7才の末っ子さんからキュートな女子大生、新婚さんの長男夫婦も参加した賑やかな都内ポタだった。7才は今までガイドした中では最年少だったが、頑張って走ってくれたね。「おーい注目!」と家族みんなを統率するアメリカンなお父さんの威厳がステキだった。
10月初旬にはドイツの好青年でリカンベントライダーであるLaresさんと都内を走った。Speedmachineで東京から九州を走破すべく来日した彼にとって我々との一日は日本の交通事情を把握しがてらのウォーミングアップだったのだろう。日本縦断するだけの脚力の持ち主だけあって道に慣れてきたら煽り気味に追走されたのにはは参った。日本全図に線を引いたようなおおざっぱな旅程で日本を走破しようという楽天家ぶりに人の大きさを見た。
10月末にはJapan Cycle Tour参加のため来日していた日系カナダ人Maruyamaさんを一日ガイドした。我々スタッフも訪れたことがない、赤穂浪士が葬られている泉岳寺に行きたい、あとは自転車屋巡りをしたい、という明快なリクエストに応じて、オリジナリティ溢れるルートのガイドとなった。
その二日後にはイギリスのCeliaさんPaulさんと一緒にゆったりとポタリングガイドを開催。徹底的に魚が嫌い(カツオぶしもダメ)なガジェット好きPaulを冷やかしながら、月島でもんじゃを食べた後に「ロボットを買いたい」というリクエスト!?に応じて秋葉原まで連れて行った。
12月には変り種のガイドとして、とある海外メーカーの市場調査に付き合って、自転車屋を巡りながら東京のサイクリング事情を紹介して回った。あのメーカーがこの先調査結果をどのように活かすのか、とても楽しみだし、役に立てたとしたら嬉しい。
ポートランドから来日した好青年とは自転車なしで食事をしたり、ガイド当日に待ち合わせをすっぽかされたこともあって、番外編も多い盛りだくさんな一年だった。

残念だったのは、基本的に週末しか対応できないスタッフの都合で毎年ガイドリクエストを7割方断らないといけない状況が、今年も例に漏れず続いたこと。残念だ。

外国からのビジター視点で見る東京の印象には我々が気付かないことも多く、いつも新鮮さを感じたり教えられたりで興味深い。それに世界中に知り合いができるというのは単純に面白いと思う。そういった異文化コミュニケーションの面白さが活動の原動力となっている。

カテゴリ:

TOPEAK "SmartHead" Pump

| コメント(0) | トラックバック(0)

319Y5jY9bYL__SL500_AA280_.jpg
先日サイクルショップを物色していたところ、Air Fridayのフレーム色であるCanary Yellowとほぼ同色の携帯エアポンプが目に入って、思わず購入してしまった。
TOPEAKの PEAK DX II MASTER BLASTER Yellowという携帯ポンプだったのだが、Air Fridayと同色だった以上に優れものだった点は、口金パッキンを入れ替えなしに米式、仏式の両方にそのまま使用できるというSmartHeadという機能が付いていたことだ。最近のTOPEAKのポンプに付いている新しい機能らしい。米式と仏式バルブが混在していてもパッキンを入れ替える手間が省けるし、差異を意識する必要もなく使えるのでパッキンの入れ替え方やバルブの差異がそもそもよくわからない人にも問題なく使えて便利だ。
フロアポンプも入用だったのでAmazonを探してみると、TOPEAK JoeBlowSports2 PPF04800というSmartHead付きのフロアポンプが見つかった。TOPEAKのウェブページを見るとこのモデルについてはSmartHeadではなくTwinHead式となっているのだが、Amazonに掲載されている商品画像のヘッド部分もSmartHeadが付いていることだし、商品説明を信じることにして注文。

カテゴリ:

THE NORTH FACE Etip Glove

| コメント(0) | トラックバック(0)

タッチパネル対応のグローブがTHE NORTH FACEから発売。イーティップ(電気の先っぽ)と呼ぶらしい。

カテゴリ:

Lynette in Japan 5 !

| コメント(0) | トラックバック(0)

Bike FridayのLynetteさん、軽井沢のBike Friday Meetingの後もしばらく日本に滞在して九州まで出向いてきたようだ。それぞれの土地の人や文化と積極的に交流をしてきた模様。彼女の個人ブログに旅行記が記されている。(以下参照)
帰国前日、半日ほど自転車屋巡りや都内散策をするつもりで自転車で集まったのだが、最寄のドンキホーテと100円ショップ、それにスーパーマーケットで時間の大半を潰してしまい走行距離は4キロのお買い物になってしまった。満足してもらったようなのでヨシとしよう。皆さんに感謝の言葉を繰り返しつつ、離日していった。
LynetteとはCycle Oregon2007やオンラインで交流があったものの面と向かってじっくり付き合うのは今回が初めてだった。イメージどおりの積極性と好奇心で元気いっぱいな女性だった。日本はかなり気に入ってくれたようなので良かった。

Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

カテゴリ:

吉葉と高木ブー

| コメント(0) | トラックバック(0)

091101folders.jpg11月にしてはえらく生温かいが強い風が吹く中、morioさんにおいしいカレーの店に連れて行ってもらった。
morioさんとの待ち合わせ場所に集まったのはBirdy/Brompton/Dahonと一昔前の折りたたみ自転車教本的3台。それにmorioさんがBike Friday Tikitで登場して、まるで折り畳み自転車乗り比べ記事に出てきそうな車種の組み合わせとなった。もし自転車が言葉を発することができたなら、さっそうと現れたグリーンのtikitに「なんかずいぶん若いのがやって来たのう。君かい、最近人気だっていうのは?」と言いだけな3台であった。ちなみに私は若いのも好きですよ、はい。

松陰神社前にある吉葉という小さなカレー屋さんは、9月末に閉店する予定が延期になったとのことで、訪れることができてラッキーだった。延期の理由はなんでもWOWWOWのカレーランキング企画で1位になって、存続希望の声が多いことい応えて、だそうで。アットホームな感じのお店に入ると、常連さんのmorioさんはおかみさんに顔を覚えられてて席に案内されながらふつうに会話している。行きつけで馴染みの食事屋さんってあこがれる。

091101yoshiba.jpgスープカレー風のカレーを出すこの店で頼んだのは野菜チキンカレー。色鮮やかな盛りつけはキレイで、目で楽しむこともできる。ルーを口に運んだ瞬間は辛さもあまり感じず味も薄めかなと思わせるが、次の瞬間にスパイスがピリピリと効いてくる。かなり辛いが決して辛いだけではなく、香辛料の味をしっかり味える辛さで、ホットというよりスパイシーという表現が合う。スープカレー風のルーは実際はさらっとしているものの、しっかりとした味わいは、まるで濃厚なルーを食べているよう。いままで食べたことがないカレーだった。ボリュームも申し分ないし値段もリーズナブルだ。閉店が惜しまれる。いいお店を紹介してくれたmorioさんに感謝。

きちんと予定を立てずに集まったので、さて次はどうしようと吉葉の店頭でしばし悩んた結果、とりあえず(?)すぐ近くにあるfraoulaでデザートタイムにしようということになる。世田谷通りって素晴らしい。
fraoulaでは夏に食べたアイスクリームが今はイートインできるということで、さっそく注文してみる。前回はその格好に思わず躊躇して遠慮した豪華バージョンを今回は注文してみる。皆で頼めば怖くない!?


091101fraoula.jpg

で、、その風貌はどう表現すればいいのだろう?そのまま表現すると、ベリーパフェの上に、筒状のクッキーで支えられたピンク色の綿菓子の雲がかかっている、といえばいいのだろうか。ベリーの酸味と合ったアイスクリームはとても美味かったが、フラウラの高尚な美的センスについていけない我々はこれを「高木ブー(の雷様)の頭」と命名してしまったのだ。そういえば綿菓子って久しぶりに食べたな。
高木ブーパフェと自転車談義でしばらく盛り上がったのちにこの日はサクっと解散。軽く集まってサクッと食べ物屋巡りするのも面白いね。

morioさんの記事 : http://d.hatena.ne.jp/morio0101/20091101

カテゴリ:

BF_Karuizawa02.jpg10/24に開催されたバイクフライデー軽井沢ミーティング2009に参加してきた。
関東周辺のユーザーに加えて国内では遠くは富山から、そして海外はRuthy Kanagyさん主催の2009 Japan Cycle Tourのメンバーがアラスカ、カナダ、ボストンから参加して、総勢50名弱の集いとなった。Bike FridayからはRuthyさんの他にCustomer Evangelistの(元気いっぱい)Lynette Chiangさんが参加してくれた。
CYCLETECH-IKD片岡さん主催のミーティングは秋の軽井沢サイクリングがメインイベントで、夜には有志による懇親会が開かれた。
軽井沢駅をスタートしたサイクリングは、旧軽井沢地区の万平ホテル、雲地池、ショーハウス(軽井沢の別荘第1号)といった要所に止まりながら、紅葉がキレイな高級別荘地を走り抜けて始まり、その後旧軽井沢を離れ国道18号を佐久~御代田方面に向かい、メルシャン美術館で昼食を取って折り返しというコースを走った。復路では追分宿の骨董屋に立ち寄りみやげ物散策も。Japanese Antique Shopということで海外からのゲストはとても喜んでいたようだ。湯川ふるさと公園まで戻るとホットティーとオヤツがが用意されていて、ちょっと寒かったサイクリングの終わりを皆さん暖かい飲み物と笑顔で締めくくっていた。至れり尽くせりとはこのこと。
今回はtikit祭りといっても過言ではないくらいtikitが多く参加していた。Pocket系とAir系は数台ずつ、タンデムは@nakのTandem Tuesdayが1台だった。Sat-R-Dayの参加はなかったのが残念だった。Lynetteのhyperfold stockやRuthyさんのexpress tikitに試乗させてもらったが、特にRuthyさんのtikitは危険な媚薬だ。tikitはバリエーションが多すぎてイマイチ把握できていないが、折りたたんだ時の小ささと走りの良さは魅力である。5台も所有されてる方が参加していて、じゃあ2台くらいいいか、と思ってしまう危険なミーティングである。
夜は20名ほど参加した懇親会が開かれた。Lynetteによる世界各地のサイクリングプレゼンテーションや、海外の皆さんが持ち寄ったおつまみ(アラスカンサーモン!)、そして(た)さんの誕生日を皆さんに祝ってもらったりと、遅くまで盛り上がった。
主催のCYCLETECH-IKDさん、ありがとうございました。
ちなみにすっかりお客様モードだった私はJapan Chapter Leaderを一応拝命していたりします。反省です、もうちょっと働きます。
BF_Karuizawa01.jpg


Lynetteさんが軽井沢ミーティングの写真をアップしています。


Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

カテゴリ:

Lynette in Japan 4 !

| コメント(0) | トラックバック(0)

東京の西部をBike FridayオーナーのJeff GilbertさんとTikit-ing(ポタリング)中。

Japan on a Friday: Cycling Tokyo's Westside Wards


Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

カテゴリ:

Lynette in Japan 3 !

| コメント(0) | トラックバック(0)

Lynetteが日本滞在中のPhoto Galleryを開設したそうです。

Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

カテゴリ:

Lynette in Japan 2 !

| コメント(0) | トラックバック(0)

Lynetteがサイクリングクラブのバーベキューぽたに参加。

Tokyo on a Friday with HalfFastCycling.com

Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんの日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介中。

カテゴリ:

Lynette in Japan !

| コメント(2) | トラックバック(0)

Bike Fridayの広報担当(正確にはCustomer Evangelist)であるLynette Chiangさんがシンガポールを経て日本に到着。早速連絡があった。今週末に行われるBike Friday軽井沢ミーティングにも参加予定とのことで約三週間滞在するそうな。好奇心旺盛なLynetteが日本の日常や日本の自転車事情についてどのような印象を持つのだろうか、興味があるところだ。彼女の希望もあって、日本滞在中のビデオ投稿や写真を@nak.comとCycleTokyo!で紹介していくことにする。早速現地交流しているようだ。さすが。

Arrival in Tokyo

カテゴリ:

電動アシストBike Friday

| コメント(0) | トラックバック(0)

Bike Fridayのおルスさん情報によると、Bike Fridayの電動アシスト化を行っている正規ディーラーがカリフォルニアにあるらしい。電動アシスト機能を組み込んでもちゃんとトラベルケースに収まるそうで。
なお、このBionx電動コンバージョンキットは単体でも販売している模様。(だが、日本での合法の程は不明。ペダリングなしでもアシストが得られると書いてあるのでおそらく不適合かと。)

カテゴリ:


51i--iyYb%2BL._SL500_AA240_.jpgツアー・オペレーター/知られざるツール・ド・フランス [DVD]

次にグダグダと過ごす週末の為に仕入れておきたいDVD、自転車編。

「ツアーオペレーター」はpocoさんが我が家に持ってきてくれたDVD。ツールドフランスの裏側を綴ったドキュメンタリーで、裏方の活躍はもちろん、選手の裏側の表情などツールの人間的な部分が多分に観れる。麻雀しながら観ていたら、麻雀そっちのけで観そうになるくらい面白く、改めて観てみたいと思った。


カテゴリ:

jonの二千円札

| コメント(0) | トラックバック(0)

090731_2000yen.jpg
Cycle Tokyo!宛に問い合わせがあったデザイナーのjonさんが来日したので一緒にお好み焼きを食べにいった。清算時に彼の財布から出てきたのがなんとも懐かしい二千円札の新札!「いやいや一万円は出し過ぎだよ。」と諭しそうになって二度見したらお久しぶりの首里城門ではないですか。
これは珍しいんだよと伝えたところ、「まだまだあるよ」と出てきたのは4枚の二千円札。面白がって全部二千円札で払っちゃったお好み焼き屋さんごめんなさい。レジにしまう場所がなかったようで引き出しの下にしまわれていた。お詫びに宣伝。もんじゃや 池袋ハンズ前店美味しかったです。

カテゴリ:

TdF

| コメント(0) | トラックバック(0)

090726motoya.jpg
naruさんのところを読んでいてわかったのですが、こんなところでツールが観れるじゃないですか...あぁ気が付くのが遅いって。CMから想像するに、これはアメリカの番組ですな。

実際の放送はコチラ : http://www.veetle.com/viewChannel.php?cid=4a5238a4f321d

それにしても今日は夏らしい一日でしたね。こんな日は海に行ったり外で爽やかな汗を掻けばいいのでしょうが、終日ダラダラと過ごす。涼を求めてヤマダ電機やらニトリやらUNIQLOへ。(苦笑)
夜、また都下西方で花火が上がっていた。
今晩も走ろうかと思っていたが、ツールを見はじめたのでやーめた。(意志弱っ)

カテゴリ:

F1レーサーのアロンソがプロサイクリングチームを作りたいらしい。
しかもコンタドールを引き抜いて。
自身Cervelo teamとトレーニングを行うくらい本格的なサイクリストであるアロンソは今年のツール・ド・フランス(TdF)のスタートを観にモナコに飛んで、2008年のTdF優勝者であるコンタドールとこの計画について話し合ったとか。
同業の好みで佐藤琢磨もチームに加えてはどうでしょ。

自転車とF1の両方が好きな身としては、すごく気持ちはわかる。

カテゴリ:

羽村まで3S

| コメント(0) | トラックバック(0)

日曜日はまきさんとロードで多摩川を北上して羽村堰まで走ってきた。羽村堰までひた走り、市内で昼食と食後のコーヒーで休憩した後に取って返して戻ってきた。
運動後の疲労感が気持ちいい。
こんな、走りが目的の3S...サクッと殺伐サイクリング、好きです。定期的に行きたいね。

カテゴリ:

090627cycle_tokyo.jpg
外国からのビジター向けに東京のサイクリング情報を提供しているCycle Tokyo!の活動で、総勢7名で日本に遊びに来ているBradさん一家と一緒に自転車に乗って都内をガイド。中目黒のレンタル自転車屋さんをスタートして恵比寿、広尾、六本木、永田町、皇居と廻っていい感じの半日コースを無事走破。暑い一日だったのでちょうどいい距離だったと思う。久しぶりに大勢のガイドができて楽しかったし、皆が楽しそうに走っている笑顔を見たり、最後にThank you!といわれると嬉しい。やっぱりコレ、楽しい。

ところで知らぬ間に、Google Mapsで日本エリアの地名表記が日本語に加えて英語の併記になっている。待ち望んでいた対応だったのでうれしい。
というのも、Cycle Tokyo!ではGoogle Mapsを使って都内サイクリングのルート紹介を行っているのだが、肝心の地図が日本語表記のみで英語表記がなかったのだ。これでは地図を用意しても、あまり役に立っていなかったはず。このため英語表記の日本地図を長らく望んでいて、Googleにも何度かリクエストを送っていたのだが、ついに適った。今回地名が英語表記になったことで、外国の方にとって、やっと"使える"地図になっただろう。今後地名のみならず、ランドマークを含めた全ての表記が英語になると、なおベターなのだが。
ちなみに英語表記の日本地図にはMapfanWebもある。

ちなみにCycle Tokyo!では東京の自転的日常を英語で綴ってくれるブロガーを募集しています。
ご興味がある方は連絡ください。

カテゴリ:

ガス抜き 6/25

| コメント(0) | トラックバック(0)

臓器移植法改正案。目的と趣旨には一定の理解を示す。その上で、人の死を法令として統一的に定義しないといけない人類の歩みにちょっと悲しさを感じる。人が死ぬ瞬間の定義は残されたものの、様々な主観に任されるのが本来人間らしい姿なのではないか。
採決において各議員の死生観にかかわるとして、多くの党が党議拘束を掛けず、個々の議員に判断を委ねるような性質の議案案件を多数決で統一定義してしまうプロセス自体に不自然さを感じる。もうひとつ、死の定義と移植条件という異なる事案が組み合わせで一案になっているのも理解できない。


路上喫煙。引っ越し先(世田谷区)で残念に思うことの一つが歩行禁煙文化の浸透の低いこと。老若男女問わず歩行喫煙があまり抵抗なく行われている環境は嫌煙家にとって不快であり前時代的に感じる。なんとかならんかい世田谷区さん。今になって思えば以前済んでいた川崎市の方が、路上禁煙は浸透していた。路上喫煙禁止条例が施行されているせいもあるのだろう。川崎にいたころも時々歩きタバコに文句をつけていたが、今に比べればマシだった。引っ越した後にわかる旧居の良さ。


無法な自転車が多い今日この頃。自転車人口が増えるのは喜ばしいことだが、法規を無視してリスキーな走りをしている自転車が多いのは悲しい。自転車は道交法を守る必要がないと思い、それが利点だとすら思っている人がかなりいるのではないか。そのような趣旨の発言をするバカモノにも遭遇したことがある。車道逆走と信号無視は交通インフラで共存するための最も基礎的なルールの違反であるが、それすら守れない人間を配する自転車人口には、残念ながら交通システムの中で自転車の権利主張の資格はないと思う。自転車人としては悲しいし、ドライバーから見れば都合がよすぎる。あと、「ヘルメット非装着+フィックスド(ピスト)+ブレーキ非装着+路上走行」な皆さん、貴方たちはギャンブラーに見えるが、決してカッコ良く見えない。はっきりいって私は自転車にも免許制と反則金制度を設けてもいいと思う。


総裁候補を出馬要請の条件に挙げた東国原知事にマジメに反応している自民党が痛い。


最近90年代のF1(総集編)を、ビデオからDVDに変換しながら観ているが、実に面白い。理由を考えるに、マシン性能が勝負の大きい要素を占める現代F1に、セナ、プロスト、マンセル、デビューしたてのシューマッハなどが人間臭いレースを展開してくれていたからだと思う。それにしても90年初頭、F1人気絶頂時の総集編(byFUJITV)はなんと4時間超え!今は確か2時間弱。

カテゴリ:

090613gundam.jpg 寝坊気味に起きた土曜日。ダラダラと過ごす一日を楽しみと後悔の狭間で葛藤していたところ、まきさんからお誘いのメールがあり、2台のロードで"小ガッツリ"走ることになり、完成したばかりの実寸大ガンダムを見にお台場まで行くことにした。

LemondとLEVELのLLブラザーズで千歳烏山を出発し、新宿経由で六本木、芝公園経由で日の出桟橋に向かう。マクドナルドでの燃料補給を入れてもあっという間に水上バス乗り場に到着してしまいちょっと拍子抜け。しかしロード2台で駆け抜ける都心はなかなか気持ちいい。

涼しい風に当たりたくてお台場までは水上バスで移動。自転車は軽貨物料金を払ってそのまま船に持ち込む。水上バスを使ったサイクリングもなかなか面白い。東京湾から晴海ふ頭やレインボーブリッジを眺めつつまったりしていると、あっというまにお台場に到着。

さすがに人気者のガンダム、老若男女問わず大勢の人が集まって大撮影大会と化している。
当のガンダムは子供騙しではなく、細部まで忠実に再現されている。そして逆光に浮かぶガンダムは幻想的でもある。製作にかかわった人の楽しそうな顔が目に浮かぶ。

ちなみにバンダイナムコが「緑の東京オリンピック」誘致のサポータとしてガンダムを通じてメッセージを発信していく、という繋がりだそうな。

復路は晴海通りを通って四谷経由で荻窪方面に向かう。晴海通りが晴海の先まで延長されていて、有明まで繋がっているのは初めて知った。お台場までまた少し近くなった。荻窪に向かったのは和田サイクルへの表敬訪問のため。新装開店した和田サイクルにはじめて立ち寄ったが、建物は変われど店頭の雰囲気は変わっておらずちょっと安心。

千歳烏山の蕎麦屋「典座」で美味しい十割のざると小天丼でおなかを満たして解散。

久しぶりに、ほどほどの距離をメリハリつけてロードで走ったので気持ちよかった。
キーワード : ほどほど、メリハリ、(を)ロード(で)。

カテゴリ:

以下の自転車パーツをお譲りします。(面識のある方に限らせていただきます。)


  • ドロップハンドル - BONTRAGER RACE VR 42cm幅/31.8mm径・ほぼ新品

  • サドル - fi'zi:k Rondine・600Km程使用

  • チェーンリング - SUGINO 48T PCD 110mm

  • チェーンリング - FSA 50T PCD 110mm

  • チェーンリング - TA 38T PCD 130mm


メールかコメントをください。
ハンドルとサドルはコーヒー一杯くらいおごってもらえるとうれしいす。

カテゴリ:

Google Bike

| コメント(0) | トラックバック(0)

Googleがトライクを作るとこうなる...

カテゴリ:

以下の自転車パーツをお譲りします。

  • Brompton用標準サドル(黒)・未使用

  • Birdy用標準チェーンリング(56T)、チェーンリングカバー付・キズ有

  • Birdy用標準チェーンリング(56T)、チェーンリングカバー付・キズ有

  • Birdy用標準チェーンリングカバー・キズ有

  • Birdy用チェーンリング(60T)、チェーンカバー付・キズ有

  • SHIMANO 105 クランクセット FC-5502 (HOLLOWTECH対応,53T-39T165mm)・キズ有

ご希望の方は本記事にコメント、または(あ)に連絡ください。

Birdy用の標準チェーンリングカバー、60Tチェーンリングの写真は以下を参照


Brompton用標準サドルの写真は以下ページ、トップの写真の手前のサドルを参照

カテゴリ:

090502pannier1.jpg090502pannier2.jpg

Brompton用のフロント(day)パニヤバッグ - Carradice (UK) Panier Bag for Brompton をお譲りしたいと思います。
イギリスCarradice製のパニアバッグとNITTOのフレーム(純正品より若干軽量)のセットです。



  • 約6年使用

  • バッグの汚れなし

  • フレームは少々キズあり。


面識のある方に手渡しでお譲りしたいと思います。
希望者は(た)さんまたは(あ)にメールをください。

カテゴリ:

Treviso

| コメント(0) | トラックバック(0)

photo-1.jpg
Veniceの近くに位置するTrevisoはなんとPinarelloの地元らしい。自転車談義をしていると、

「オヤジの親友がPinarelloを創立したんだよ。もう80超えているけどね。Pinarelloって知ってるかい?」

何ともサラリと言ってくれるではないか。知ってますとも!!

「明日仕事サボって本社見学でもするかい?」

うぅ・・・行きてぇ~

カテゴリ:

KWIK KLAMP

| コメント(0) | トラックバック(0)

090419kwikklamp1.jpg 090419kwikklamp2.jpg

自転車の収納。限られたスペースに効率よく自転車を収納するために垂直方向の空間活用を試みてきたが、ERECTAを使った2段棚構成はいまいち空間を有効活用できていなかった。

今回は、うっきーさんやおきさんが使っているKWIK KLAMPを使って、自転車の(壁際への)垂直固定、すなわち立て置き収納に挑戦してみる。KWIK KLAMPは自転車固定用クランプデバイスで、車輪の押し当て引き抜きで簡単に固定した車輪のロック、解除ができる代物だ。オーストラリア製。

うっきーさんに1個を譲って頂いたが、同時にオーストラリアから3個購入。その3個が今週到着した。頂いた1つはクランプの開閉にかなりの力を要するものだが、今回到着した3つの開閉力はかなり弱くなっていた。

これをERECTAと組み合わせて自転車スタンドを作成する予定。

カテゴリ:

毎年Cycle Oregonに帯同して美味しいエスプレッソコーヒーを提供しているNossa Familia が今年はTent and Porter French Press Serviceなるものを企画している。
このサービスに申し込むと、毎朝Nossaの店頭でMyフレンチプレスに満たされたコーヒーとマグカップをトラベルトートに入れて用意してくれるという仕組みだそうだ。列待ちなし、キャッシュフリーでMyフレンチプレスのコーヒーが味わえるという贅沢なサービスだ。そしてCycle Oregon終了時には、フレンチプレスは記念品としてお持ち帰りしてくださいというわけだ。
あぁステキ。行きたいねぇCycle Oregon。

カテゴリ:

CO'2009 Route Presentation

| コメント(1) | トラックバック(0)

今年のテーマは"Change"だそうで、今までの慣習を曲げて初日から本格的なヒルクライムを組み込んだそうです。



カテゴリ:

新横浜周辺の進入禁止

| コメント(0) | トラックバック(2)

090203dontenter.jpg

090203dontenter2.jpg

週末に新横浜まで自転車で走っていった時の発見。
新横浜駅周辺は一方通行と進入禁止が多いことは既に知っていたのだが、その進入禁止には軒並み「自転車を除く」が付いてない、すなわち自転車も含めた進入禁止になっていることを発見。珍しい。
認識が正しければ、都内をはじめ大概の進入禁止箇所は「自転車は除く」となっていて自転車は進入できるようになっている。そんな中、新横浜周辺が自転車を含めた進入禁止を徹底しているのは新鮮にみえた。
自転車乗りには少々面倒ではある一方、自動車ドライバーの視点では、狭い一方通行を我が物顔で逆走してくる自転車に遭遇する時ほど緊張する場面はない。他の車両同様に車道走行が原則である自転車が対象外になっている「自転車を除く」進入禁止の存在と、大半の進入禁止がそうなっている現状が不自然な気がしてきた。
まぁサイクリストとしては現状は便利だとは思うが、と言いつつ、自身はドライバーの立場で逆走自転車はイヤなので進入禁止は許されていても極力進入しないようにしている。

カテゴリ:

このアーカイブについて

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

アーカイブ

アイテム

  • 100101tiger.jpg
  • 091230tokyotower.jpg
  • 319Y5jY9bYL__SL500_AA280_.jpg
  • 091228jujuya.jpg
  • 091224xmascake.jpg
  • 091223amane2.jpg
  • 091223amane1.jpg
  • 091128teac.jpg
  • 091202vancouver.JPG
  • 091129moma.jpg

Amazon

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 7.1.4