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Let's not forget Nine-Eleven

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アメリカ大統領選の民主党候補選び、オバマ氏が大統領に選ばれた場合はアメリカ史上初の黒人大統領に、クリントン氏が大統領に選ばれた場合は初の女性大統領となる。世間の大半はそういう観点で候補者選びを見守っているのは否定できない。善かれ悪しかれ人種や性別に注目し、拘ってしまうのは人類の拭いきれない現実だ。

オバマ、クリントン両陣営は民主党の友として、人種や性別で候補選を戦うのは避け、政策で戦っていくことについて合意しているそうだ。そんな中、オバマ氏がペンシルバニアの州大会で、スピーチの中で人種について言及した。彼自身が人種について言及する事情については割愛するが、リスクを伴うものであったに違いない。しかし、情勢がそれを避けて通ることを許さなかったということだろう。

論点が政策ではなく人種や性別に集中してしまうことに対する懸念は理解できる。しかしそういう傾向にある事実に対して避けることなく、正面きって黒人候補であること、女性候補であることへの所信を語るのも悪いことではないと思う。それもまた政策ではないだろうか。腫物を触るようなスタンスを取るのではなく、ここは多人種国家であり、超大国のリーダー候補として人種、性別問題についての考えをひとつガツンといってはどうだろうか。この件について言及を一貫して避けているクリントンにも、意見を語ってほしいところだ。

さてインディアナ州とノースカロライナ州の予備選や如何に。

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日本では当たり前だと思っている自由を実現する難しさ(土壌)と、行使する踏み切りの弱さ(国民性)に接する。>「靖国」

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カーボンフットプリント、それは二酸化炭素消費の寸法であると同時に、消費の足跡である。
個々が自分のカーボンフットプリントを計算してみることで、-6%を身近に意識してみることができる。


京都議定書の約束期間は4/1から本格的に開始される。

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竹本昌之 :

昨日はまた、こんな日にどうしちまったのかと思いましたよ。ページのソース見るまでは。

@nak(あ) :

いひひひ。でも気付かなかった人が多かったかもしれず、ちとハズし気味だったかも。^^;
http://www.atnak.com/blog/index_fools.html

poco :

私は、完全にやられちゃいました。リロードしたり、時間をあけてから再度見たり・・・。
あー、ちゃんと中身を見ておけばよかった。

@nak(あ) :

pocoさんナイス!

cherryと訳すのはちょっと違和感あり。花冷えと雨に降られてちょっと寒そう。

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共に出来るかぎりいいものを生み出したい。そのために良かれと思ったたその一押しが、人間関係に意図しないヒビを入れてしまう。そうやって失った信頼や関係を取り戻そうとするのは確かに難しい。しかしそれを取り戻したい。そんなとき、相手が一歩引いているところにこちらが一歩踏み込むことは、さらなる余計な一押しなのだろうか。そうは思いたくない一方で同じ過ちは犯したくない。踏み込むことは思いやりがない行為ではないかとも思ってしまい、躊躇するし、勇気がいる。でも少しでもいいから関係が再構築できればいいと思う。
微妙なさじ加減を要する事象はどうも苦手だ。

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街中に振袖姿の女性をみるにつけ、自分の成人式からもう二十年以上経過したんだと感慨にふける一日だったが、最近では普段から車のナンバープレートを見ていても世代の移り変わりを感じるようになった。
希望ナンバー登録制度が始まって、思い思いの番号を付けた車両が走っている。誕生日や誕生年、モデル番号(欧州車に多し)のほかには語呂合わせなど工夫を凝らしたものも多く、道ゆくドライバーを見ながら車に付いている番号の由来を想像するのも面白い。
そんな中、昨日「1988」というナンバー出くわして、自分が免許を取得した後に生まれた人たちがもうハンドルを握る時代になったのだと時の流れの早さを感じていた。翌日思えば、ちょうど今年の新成人だったのね。おめでとう。


写真はいつも目を楽しませてくれる井上さんち(井上オート)の側に停まっていたEsprit S2。「007 私を愛したスパイ」はボンドカー(このロータスエスプリ)見たさという不順な動機で観た記憶がある。

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「熊」と「岡」はいままで常用漢字じゃなかったのねー。







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昨日、300人前後の人数を前に挨拶と短いフリートークをする機会があった。
依頼自体は数日前に来ていたにもかかわらず、野暮用やら雑念やらに忙殺されてしまって、話す内容について考え始めたのは当日朝の通勤途中という体たらくだった。それでも掴みのネタと喋りの内容を何とか頭の中で描いているうちに、「フリートークなんだしあとはアドリブでなんとかなるだろう」とヘンな余裕が生まれてしまって、実に中途半端に緊張感がない状態で本番を迎えることになってしまった。

出来栄えは散々。
まず掴みで笑いを取ろうとしたのが、思い切りスベった。自分自身が気持ちの切り替えなく話し始めたものだから、掴めるはずもない。300人を笑わせて引き込むには中途半端な喋りではダメで、テンポやタイミング、インパクトといった”話術”を意識しないと上手くいかないことを身をもって実践した形だ。
そのショックを引きずったまま突入した喋りも、元はといえば付け焼刃的に作り上げて1,2回脳内復唱した程度なものだから、話の展開はかろうじて再現できたものの起承転結の承と転がざっくり抜けたような話になってしまった。結論は伝わったかもしれないが、面白みには欠ける、フリートークとしては不合格な話だったに違いない。フリートークは難しい。アドリブは苦手じゃない方だと思ってはいたが、そういう問題以前に、自分の場合はフリートークこそネタをきちんと仕込まないとダメだと再認識した。それを自然にやってのける人やプロの噺家は凄いなぁと改めて感じた。

「所詮素人の話なんだから、笑いを取りに行ってスベるところこそが面白いんだよ。」という慰めコメントが唯一の救いだったか。「(何人か話した中では)一番まともだった。」というコメントはこの場合は敢えてダメだしと解釈してみる。

年初からコミュニケーションについて考えさせられること多し。

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@nak(あ) :

チクショー、pptを前にするとすんなり喋れるんだけどな。

しゃべらないで人の話を考えながら聞いていられるという技についての緊急集会はお美しい女性陣にお呼ばれしたため(^^)席を替わってしまい、残念ながら中座してしまったので最後まで参加できず。白熱した議論が続いたようですね。そんな集会のミキさんとうっきーさんによる”議事録”(以下リンク参照)を読みながら自己分析をしてみた。

自分も喋りながら整理して、喋りながら考える、という点ではミキさんと同じ喋りながらマンタイプである。しかし、(おそらく)ミキさんと違うのは、考えるスピードや整理するスピードが遅くて喋りのペースについていかないものだから、喋りが小バースト(小出し)のようになってしまい、定常的に続かない(=完結しない)のである。 また、喋りながら考えているので整理が追いつかず、的を射ないことを言ったり、主張がかえって発散してしまうことさえある。

一方で、会話止めマンの気持ちもわかる。うっきーさんの記事中の「(1) 何か言おうと思ったら、すでに別の話題に変わっている。(2) 何か言おうと思ったら、他の人に持って行かれる。」という2点は、自分の喋りが(小バーストの合間に)途切れて、次に喋ることを考えていたり口を出すタイミングを計っているうちに遭遇することが多い。ところが悲しいかな、自分という喋りながらマンは完全なる会話止めマンではないから、黙っていられないのである。

このように両面を中途半端に持っている人間がどうなるかというと、既に別の話題に変わってしばらく経っているにもかかわらず、前の話題の続き(の小バースト)を喋ってしまい、「その話はもう終わってんだよ、いまさら何言ってんのおめー」となるわけだ。

コレって最悪だなぁ。どっちでもいいからどっちかになりたい。orz

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