Gadgets: January 2010アーカイブ

今年のCES(ConsumerElectronics Show)は3D-TVと電子ブックに明け暮れたとか。アメリカではすでに浸透しつつあり、そして日本でもアマゾンがKindleを販売開始したのがきっかけなのか、電子ブックの話題が一気に盛り上がりはじめている。
電子ブックリーダーは各社から出ているが、北米では今のところAmazon Kindleが成功しているようだ。Kindleは見やすい表示器を備えていてハードウエアとしても優秀らしいのだが、成功の理由はなんといってもamazonの書籍販売における出版社とのパイプを使ったコンテンツ...電子ブックそのものの豊富さであろう。ユーザーにとってみてもハードからソフトまでワンストップソリューションを提供しているのが強みである。ハードとソフト両方+Storeを自前でそろえるまさにiPod/iTunesと同じ戦略だ。

そのコンテンツに関する動きだが、Kindleの上陸を黒船来襲と捉えたのか日本の大手出版社が団結して(おそらくAmazonとは異なる)電子ブックの規格やビジネスモデル作りを行うそうだ。


実に日本らしいやり方だ。後手のような気もする。既にあれだけの国内書籍を扱っているAmazonに対して出版社がビジネス上対抗することができるのだろうか。出版社は書籍を売りたいという単純論理からいけば、なし崩し的にAmazonフォーマットにも対応するような気もする。
ただ、主要な出版社のほとんどが参加しているこの団結がもし強固にAmazonと対峙する意志を持っているのであれば、日本でKindleはダメだろう。

ちなみに、Amazonも着々とコンテンツを増やす施策を打ってきている。


そしてAppleも不穏な動きを。

この"勝負"、揉めるとしたらBlue-Ray vs HD-DVDと同じで、コンテンツプロバイダーを味方につけたものが勝ちだと思う。ただディスク戦争とは違いメディアハードウエアは絡まないから出版社はAmazonもEPUBも日本電子書籍出版社協会」(仮称)方式も、全部やるんじゃないのかな。
アメリカの出版社の動きはどうなんだろう。

いすれにせよ、出版社の動きから目が離せない。

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遅かれ早かれBlue-Ray搭載のVARIDA(東芝HDDレコーダー)が出るだろうと覚悟はしていたが、こんなに早く発表されるとやはりちょっと早まったかなと思ってしまう。
しかし、REGZALINKは便利であります。当時の選択としては悔いナシ。

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poco :

VARDIA検討中です。Blue-Ray搭載は魅力的ですが、RDシリーズの「スカパー対応」「外付けハードディスク対応」でない点と価格の問題でBlue-Rayには手が出せません。
…でもRDシリーズも意外と価格が下がらず、まだ指くわえてます。オリンピックまでには何とかしたいのですが。

じゃあRD-S1004K、RD-S304Kあたりですね。ハードディスク対応を割り切れば一世代前のRD-X8 RD-S503(303)を探すという手もあり?



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最近、プレゼンしたりプレゼンを聞いたりすることが仕事の半分を占めるような状況になり、レーザーポインタを入手したいと思いつつしばらく時間が経過していた。
そんな中、昨年海外出張で何度か搭乗したUnited Airlinesの機上でSkyMallのカタログ(いつも機内誌と一緒に置いてあるヘンなもの満載な通販誌...バカっぽいカジェットを見つけるのが好きで良く見ている)をめくっていたらiPhone/iPod用アクセサリを取り扱っているRichard Soloという会社の製品の中に、RichardSolo 1800 with Cableという製品を発見。
この製品はiPhone/iPod用の1800mAHの外付けバッテリーパックなのだが、なんとレーザーポインタ(とライト)が付いているのだ。iPhone用の予備バッテリーとレーザーポインタが合体しているという一石二鳥的商品。ACアダプタとバッテリとiPhoneを同時接続するとiPhoneとバッテリーを両方充電できるというので本来の予備バッテリ機能も便利そうだ。

これは面白そうと思いながら日本からオーダーできるものなのかどうか半信半疑の状態でいた。正月休みに思い立ち、SkyMallのオンラインサイト : SkyMall.comを探してみると、カタログの商品が海外通販可能だということが判明。さっそく注文した次第。送料が少々高いとは思ったが欲しかったものが手に入るのであれば仕方ないだろう。

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SkyMallに注文した後、正月休みを挟んで約2週間で到着。Richard Soloからのお手紙と共に届く。バッテリー本体は写真左の箱。iPhone用のハードケースがおまけで付いてくる(写真右の箱)


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付属の小型ACアダプタで充電中の図。小型のACアダプタとはUSB/miniUSBケーブルで繋がる。本体横にあるのはiPhone充電時に使用するiPhone/iPod/miniUSBコネクタ。
点滅するLEDが充電中であることを示してくれる。フル充電時には点灯する。iPhone接続時にはバッテリー残量をLED表示してくれるようだが、ポインタとして使用中など未接続時には表示してくれないのがイマイチ。


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サイズはiPhone3Gの約2/3で厚みはほぼ同じ。レーザーポインタとしては大きい部類ではある。筐体のプラスチックは厚みがあって質感はとてもいい。


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背面にあるスイッチをONにしてLASERボタンを押すと、レーザーポインタとして使用可能になる。レーザーポインタとしてはごく普通の性能。小型LED懐中電灯としても使用可能であるがこれもかなり明るい。


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2000円台の電子機器、ではありません、。2000年代。
10年ひと節目ということで、「2000年代」を振り返る記事が多いのが年初の特徴でしょうか。


どっちでもいいから手を染めたものを載せてみたいものだ。

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