2002.06 @nak家・接待企画 『続・ヤビツに行こう!』




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「ヤビツ」・・・折り畳み自転車で峠、というと@nakの耳に必ず 入ってくるこの峠の名前、この不思議な名前の峠はずっと気になっていた。 どうやら東京周辺で峠を登る、といった際の登竜門的存在であるらしい。 箱根、そして風張峠と峠経験はまだ2回の@nakにとって この登竜門ヤビツは”一歩前進”の為に制覇しておきたい未知の目標の一つであった。
(た)さんがいつもお世話になっているまきさんにお願いしたところ、 以下のような企画をセッティングしてくれた。

@nak家接待企画:「そうだ、ヤビツへ行こう2002春」のご案内

企画内容
チーム・@nakとヤビツ峠を目指します。
橋本駅を起点に、宮ヶ瀬湖→ヤビツ峠→鶴巻温泉
を巡り、天安で天ぷらを食べます。

期日:5/11
集合場所:JR横浜線橋本駅
集合時間:09:00
解散場所:鶴巻温泉駅
天候判断:前日の18:00に降水確率40%以上の場合中止
昼食:宮ヶ瀬湖ビジターセンター(検討中)

雨っぽいですね。にちさんの怨念か?
ま、峠は逃げませんし。

ところが、である、書き込みの最後にある「雨っぽいですね。」が的中・・・ いや、的中すると思ってしまった面々、前日に早々と中止の決断を下し、 代替企画としてホームパーティ(という名の宴会)を企画してしまった。 そして雨が上がって午後からは晴れ間も覗いてしまった当日、 参加メンバーは峠でなく宴会してしまったのである。

@nakはヤビツに縁がないのか、と残念がっていたところ、 最近すっかりスーパーサイクリストの道を歩んでいるたかさんが連れて行ってくれることに。

@nak(あ)さん、(た)さん、こんにちは
たかです。

まきさんから、ご指名を受けました。
ヤビの日程、どうしましょうか?
もし、6/15以前に行きたいなら、5/19か6/1ならお付き合いできます。

6/1に・・・@nak(あ)(た)、たかさん、にちさん、こぐさんの 5名で登ることになった。無事登頂を果たしたら公表しよう、という少々インチキな @nak企画となった。(^^;)

実施日:6月1日
集合場所:小田急線愛甲石田駅北口だったかな? バス乗り場側です。
       階段を降りてすぐの所にしましょう。
集合時間:10:00

愛甲石田駅→七沢温泉→アイスクリーム屋(名前忘れました)→土山峠→宮ヶ瀬
→ヤビツ峠→鶴巻温泉(弘法の里湯)→天安

2002.06.01, ヤビツ

10:00amに小田急愛甲石田駅に集合。駅を降り立つとにちさんに遭遇。駅前広場に降り立つと自走の たかさんとこぐさんは既に到着。
この日の参加はたかさん(R & M BD-1)、こぐさん(R & M BD-1W)、 にちさん(R & M BD-1W)、@nak(あ)(R & M BD-3)、 nak(た)(Peugeot Pacific-18)


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

コンビニに立ち寄って補給食、飲料を補充して出発。前方に見える山を目指して街中を抜けて行く。 本日第1の目標ポイントである宮ヶ瀬湖を目指して登坂開始。七沢温泉のしばらく緩やかな登坂が続いたところで ゴルフ場の入り口にで休憩。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

休憩後、ちょっと走ったところである喫茶店でアイスクリームをゲット。 ブルーベリーと・・・りんご???

野の花
〒243-0112
神奈川県愛甲郡清川村火1煤ヶ谷614-4 TEL: 046-288-1103
10:30am-日没

2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

店を出ると太陽がジリジリ、いい天気に恵まれたこの日。
土山峠へむかって登りを・・・”堪能” たかさんはトレーニングモードなのか、いつになく重いギヤで登っていく。 しかも速い。
一回休憩を入れて土山峠に到着。前方に宮ヶ瀬湖が見える・・・が、 肝心の峠碑は草ぼーぼー。


2002.06.01, ヤビツ

土山峠からは湖畔を半周して宮ヶ瀬湖ビジターセンターを目指す。平地走行に安堵。(^^) 湖からの風が心地よい。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

宮ヶ瀬湖を横断する橋の上からのショット、偶然パノラマ風に2枚撮影できた。


2002.06.01, ヤビツ

美味しいとの噂のそばを昼食に求めて宮ヶ瀬湖ビジターセンターに到着。

宮ヶ瀬水の郷
恵山亭
TEL: 046-288-1247

ここでは全員豪華そう(?)な食事を注文。これからがヤビツ本番であるということを 少々忘れ気味のメンバー・・・考えてみればアイスおかわりの面々。(^^;)
食事の様子は「ヤビツ食事編」にて掲載。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

写真左:宮ヶ瀬ビジターセンター裏にある公園。広々とした空間に芝生が敷き詰められている開放的な空間。 峠をやめてここでごろんと昼寝をしたい・・そんな陽気。
写真右:宮ヶ瀬ビジターセンターを後にして少しきた道を戻るとヤビツ峠の入口に差し掛かる。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

いよいよヤビツ峠へ向かって走行開始。
その未知の道のりに緊張感をもって登り始めた@nakを待っていたのは とても山林の中を走る心地よいコース。眼下には渓谷も見える緑いっぱいのコースである。
思わず笑みがこぼれるが、りっぱな山道。(写真右:後方の道幅注目。)


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

木々を縫って吹く涼しい風がなんとも気持ち良い。適度なアップダウンがある森林コースを気持ち良く走行。 あまり”登りぃぃ〜”を意識しない快適コース。しかし休憩時に周りを見渡すと、随分山奥に入ってきたことを 思わせる風景。(谷間にいるってことはこの時点ではまだ実際あんまり登っていなかったのか?)


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

少しずつ登りの傾斜が増してくるものの、相変わらず心地良い風と緑に囲まれての走行が続き、 いいペースで走ることが出来る。
ヤビツ峠への最終アプローチに向けてひときわ傾斜が強くなる前に休憩。 ここで気持ちよさそうに峠を下ってくるタンデムのカップルに遭遇。

峠への”最終登り”(?)途中にある「きまぐれ喫茶」まであと一歩の図。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

きまぐれ喫茶に到着。ここも「ヤビツ峠」の話題では必ず出てくる名前であり、 @nakの憧れの地であった。ちょっと感激。
ここでアイスコーヒー休憩

きまぐれ喫茶での最終休憩後、最後のアプローチ開始。傾斜が急で休憩直後の足にちょっとキツい。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

ワインディングが何回か続きながら登っていく。


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

そして・・・ついに到着!


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

全員が揃ったところで記念撮影・・・嬉しさに舞い上がっている(た)さん!?


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

下りは山の反対側(表ヤビツ側)・・・国道246号、秦野方面に下っていく。 路面があまり良くなくてあまりスピードが出ないものの、交通量が少なく道路の真ん中を走行することが可能であった。
途中で立ち寄った公園の展望台からは平塚から湘南・鎌倉方面が一望できた。皆上ってくると思ったら(あ)だけだった。 皆さん高所恐怖症?


2002.06.01, ヤビツ 2002.06.01, ヤビツ

”下山”後、国道246号経由で鶴巻温泉へ。弘法の里湯で温泉に浸かった後に、待望の「天安」にてんぷらを 求めて向かう。ここは以前大山に登った際にたかさんに連れて行ってもらった鶴巻温泉駅近くのてんぷら屋で、 とても美味しいてんぷらを食べることが出来たので今回も楽しみにしていた。
ところが・・・なんと「天安」は臨時休業。
急遽焼肉屋に反省会の場が移され、大いに反省・・・いや、食べまくり。
午後9時頃小田急鶴巻温泉駅にて解散。




June,2002-Kanagawa Japan
Canon IXY DIGITAL



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