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ここ1ヶ月、壊れてしまった目覚まし時計の代わりを探していたのだが、行き着いたのがこのTEACのiPodスピーカーシステムSR-2Tである。
いわゆる文字盤の付いた目覚まし時計を探していたのだが、先日Costcoでオーディオコーナーを覗いていたらコレがなんとン千円!で売っていたのを発見してしまった。元々iPodのスピーカーシステムにはあまり興味がなかったのだが(家の中ではコンピュータでitunesを再生させAir Mac Express経由でステレオコンポで鳴らしているからiPodは使っていない。)AM/FMチューナーも付いて、見た目もそれなりに貫禄があるTEAC製のスピーカーシステムがン千円で買えるとあって、ちょいと引き込まれてしまった。
そういえば寝室で音楽を聴きたい。しかも、良く見るとアラームが2つもセットできたり再生音選択(iPod、チューナー、電子音)やスヌーズ機能もついていて、目覚まし機能が充実している。確かにホテルにおいてあるラジオ付きアラーム時計ではいつも不快なブザーではなくラジオの音楽で快適に目覚めている。これはステキな目覚まし時計になるじゃないか。そしてなんといってもン千円とは安い!こうやって新しい目覚まし時計はスピーカーシステムに化けたのだ。
再生時の音質は良く使い勝手もいい。リモコンも付いているしバスとトレブル調整も付いていて、コストパフォーマンスはかなりいいと思う。一点残念なのは、電源が切れている時に電源がブーンと鳴ること。実は当初購入した個体はこのノイズがなり大きく静かな寝室ではかなり気になるくらいだった。サービスセンターで確認してもらい個体交換してもらったのだが、本来電源はある程度鳴るものですと言われたのが意外だった。確かに交換品も小さいものの依然電源は鳴っている。ここら辺が安いなりの品質なのだろうが、一世を風靡したオーディオブランドであるTEACにしてはちょっと残念だった。しかし、全体的には買いの一品だと思う。
ちなみにAmazonでも売っている模様。
- TEAC SR-2B/SR-2T - http://www.teac.co.jp/audio/teac/sr2b/index.html

iPodの魅力は個性的なハードウエアもさることながら、iTunesの使いやすさによるところが大きい。ハード+ソフト両輪で成り立つiTunesインフラストラクチャがユーザーを引きつけて離さないのだと思う。Windowsサポートもプラス要素。Palm Desktopが使いやすくてハードウエアに劣らず秀逸なPalm機と似た魅力を感じる。

時々起動しなくなるiPod 4Gをだましだまし使ってきたが、ついに全く起動しなくなりました。
ショボンとしてたら(た)さんが使っていたiPod nano 2G (PRODUCT) REDを譲ってくれました。(た)さんありがとう。フラッシュROM iPodは初めてですが、軽くていいね。今更ながらカラー液晶に感動し、小さいホイールと画面にちょっと戸惑っています。
コネクタが変わったので、カーオーディオ再生用のFMトランズミッタを買い換えないとなりません。

monoをあまり持ち歩きたくないと言いながら、気がついてみたらコマゴマとガジェットを持ち歩いている。"全部入り"携帯ですべての機能を1台で済ませることも可能ではあるが、音楽再生、通信等々それぞれの機能の完成度や利便性を追求した結果品数が増えるのは、Gadget Geeks共通の悩みではないだろうか。それにしても世の中皆は普段どれ位の(どんな)ガジェット類を携行しているのか気になっていたところ、関連記事がみつかった。記事にによると、通勤・通学時に持ち歩く電子機器は平均2.0個らしい。2個以上持ち歩いている人はGadget Geekということになるだろうか。(苦笑)皆さんは如何?
ちなみに自分はこうである :
- 携帯1(スマートフォン W-ZERO3)...メールマシン兼スケジューラ
- 携帯2(au携帯)
- ipod...nano 8GB
- たまにコンパクトデジカメ
この外に、USBケーブルと携帯用予備電池を持ち歩いている。
記事によると、携帯電話+オーディオプレーヤーの組み合わせで持ち歩く割合が多いようだが、最近は携帯電話で音楽を聞いている人も増えてきたように見える。携帯電話の音楽再生品質(音質、バッテリの持ち)も許容可能なレベルに向上してきたということか。ただ、ipod+iTunesで音楽管理をはじめてしまうと、その環境からスイッチできないのが悲しいところだ。そういう意味でも恐るべしiPod。
iPhoneでカレンダーのイベント入力が出来て、Willcom並みとは言わないが安いデータ定額が適応されて、Bluetooth PCモデムとして使えるのであればiPhone1台で済むのかな。
- Impress Watch - ポータブルITメディアの所有状況に関する調査 : http://www.watch.impress.co.jp/headline/opinion/080213/index.htm
僕はジテツーで音楽は聴かないので、Clie+au携帯+EM-ONEですね。地下鉄通勤で音楽聴きたいときはPSPを持って行く。
確かにP905i辺りなら全部の事が出来そうなんですが、音楽聴きながらメール書くとかの、ながら仕事がまだまだ不確実なので、結局は複数持ち歩いちゃいますね。
PSION 5mxを持ち歩いていたことのある私、現在持ち歩いている電子機器0です。携帯電話を所有すらしていません。タケモトさんと足して二で割ると平均値? あ、ときどきマルチバンドラジオ持ってる事があります。
P905iとN704iμ、無駄に携帯電話2つの持ち歩きです。使い分け方法は聞かないで下さい(^^;
外出中に音楽を聴く習慣はありません。カラオケと間違って突然声を出して歌ったり踊りだしたりしないように・・・
(4+0+2)÷3ですか!確かに2台は的を射てますね。(笑)
ClieとEM-ONEとPSPを携帯するのはかさばって大変ではないでしょうか?でもグリグリ駆使してそうです。(笑)>竹本さん
ラジオは自分もipodの以前に携帯して通勤中にFM聴いてました。PSION懐かしい~確かSymbianの前身でしたっけ。>kazさん
はい、歌ってしまい時々電車内で声が出てしまいます。^^; えーっと、言い訳できるようにせめてキャリアは別にしましょう。(笑)>三井さん
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Apple iPod shuffle 1GB ブルー MB227J/A
iPod 1GB...あと1000円安ければこんな記事など書く前に即買いしていたはず。podcast専用機として1台持つのも良いかもしれない。
アルバムをCDの代わりにshuffleに入れて発売するっていうアーティストコラボとしてはどうだろう。(ということを考えられるくらいの値段にミュージックプレイヤーがなってしまった!)
- NIKKEI TRENDY NET - 安い!iPod shuffleが5800円!月末には2GB版も : http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2008/02/ipod_shuffle580.html

今どきの公衆ワイヤレスLAN網は、外でストレスフリーなネットアクセスを提供してくれるのだろうか。
そろそろ本格的に試してみようかな、と思わせる出来事が最近立て続けにおきている。
ワイヤレスホットスポットが街中に登場した頃、興味があってノートPCやPDAからアクセスしてみた時期があったが、アクセスエリアが限定されている上に有料だったりして必ずしもストレスフリーとはいえなかった。無料、またはそれに近い料金で、エリアカバー率が高いメッシュ上に整備されたホットスポットに簡単にアクセスできて、ある程度広いネットアクセス帯域が提供される。そんなストレスフリーな公衆無線LAN環境が早く整備されないだろうかと当時思っていた。その後、「ホットスポット熱」は失せ、今はWillcom PHSのデータ定額契約が家外でのネットアクセス手段の役目を果たしている。
数日前、AppleのApple iPod touch 32GB が発売された。
iPodTouchは登場当時から興味があったのだが、当初のモデルは現在使っているiPodのディスク容量に足りず、iPodの置き換えにはならなかったので触手(thx maki-san)食指が動かなかったのだ。ところがここにきて、ちょうど手持ちのiPodが不調気味なところに32GBモデルの登場である。ここ数日、改めて入手シミュレーションをしながら、無線LANの機能をどうやって使いこなすのだろうかと思いをめぐらせていた。
時同じくして、我が家の無線LANルーターが不調に陥っている。ルーターがIPアドレスの付与に失敗することがあったり、無線LAN経由のiTunesサーバーからのストリーミングが頻繁に途切れることもあって、違うアクセスポイントを試してみたいところだ。
そこで、FONの登場だ。
FONとはメンバー間でWiFiアクセスを相互共有しようというコミュニティだ。FONの無線LANルーターを設置することで、自宅のネット帯域の一部を近傍にいるFonero(フォネロ...メンバー)に提供する代わりに、自分が街中に点在するFONのアクセスポイントに無料でアクセスできるようになるというものだ。
今の無線LANルーターの代替にFONルーターを選択して、FONに申し込むことで、FONのメンバーに仲間入りできる。iPod Touchを手に入れれば、街中のFONスポットで無線LANブロードバンドに無料でアクセスが可能になる。
これは面白いかもしれない。あと気になるのはFONスポットのエリアカバー率だ。これが低ければあまり実用的にはならない。
ところが人の心配を見透かしたような発表があった。FONが「livedoor Wireless」のアクセスポイントに対応したというのだ。これにより、「東京23区の屋外エリアを中心に約2,200カ所のアクセスポイントを保有しており、JR山手線圏内の約80%をカバーしている」というLivedoor Wirelessの公衆LANリソースにアクセス可能になるというのだ。これが体感上も本当だとしたら、FONメンバーになれば、山の手線内の大部分のエリアでブロードバンドネットアクセスが無料で手に入ることになる。

iPod Touch(じゃなくてもいいのだが、)を持ち歩き、街中でメールやwebにサクサクとしたスピードでアクセス出来るようになるならば、一考の価値がある。
以前から思い描いていたストレスフリーなネットアクセスがいよいよ実現できるのだろうか。
iPod Touchの紹介ページとFONのページを行ったり来たりしながら、唸っている。
買うべきか、買わざるべきか。
ちなみにiPod Touchで使用される公衆無線LANの1位はFONだそうだ。皆さん同じようなことを考えているってことで。
- Internet Watch- 「livedoor Wireless」のアクセスポイントが「FON」に対応 : http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/04/18336.html
- FON : http://www.fon.com/jp
- La Fonera+(ラ・フォネラ・プラス)FON機能搭載 無線LANルーター
- Apple iPod touch 32GB MB376J/A
: http://www.apple.com/jp/ipodtouch/
実施形 : http://blog.fon.com/jp/archive//livedoorafonaipod-touch-eee.html
タイトルに同じこと書いてやらぁ(笑)
ipod touchはちょっと待ちか??→http://9to5mac.com/ipod-iphone-price-drops-coming-soon-299-399-16GB-32GB-453677
