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CAPTAIN'S LOG Stardate 63332.6...
新しいコミュニケーターの存在を知る。新規に用意されるキャプテンズログへの記録はもちろん、宇宙チャネル "Hailing Frequency" (ヘイリング・フリクエンシー)を使ったtwitter空間へのブロードキャスト交信ができるらしい。
しかしこれを入手するには銀河系を超えなければならないようで、すぐに入手できるわけではなさそうだ。残念でならない。またログが累積的に保存されるわけではないのも惜しい。
- ITMEDIA : カークやピカードになりきって「艦長日誌、私的記録」ができるiPhoneアプリ- http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2009/11/iphone-60bd.html

米国を訪れるたびにSTAR TREKに染まってくるのはいつものことだが、今回はいつもに増して一層染まってきた。
行きのフライトで上映されていた映画版STAR TREKを既に劇場で観ていたにもかかわらず再度観てしまったのはともかくとして、滞在先のケーブルテレビチャネルでは毎晩深夜にVoyager, Original Series, Deep Space Nineと各1エピソードを3時間連続で放映していて釘付け状態。もうタマリません。一番好きなThe Next Generationが放映されていなかったのが残念。
オリジナルシリーズとTNGシリーズそれぞれ面白いエピソードを集めたDVDが出ているらしい。
本当はThe Original Series GALAXY BOX [DVD]"や"放送開始20周年記念 新スター・トレック大全集 【1,000セット限定生産】 [DVD]"
あたりが欲しいところだが、これは勇気が要る男買い。
ついでにこんなサイトも見つけてしまった。
STAR TREK大好き。
ずっと観たかったSTAR TREKをロードショー最終週にやっと観ることができた。
ネタばれを避けてストーリーは見てのお楽しみとして、Leonard Nimoyの出演ににかなり感激し、エンディングのいつものセリフとテーマ音楽に鳥肌が立った。
そしてなんといっても艦番号NCC-1701にはウルウルした。VoyagerやDeep Space Nineもいいが、STAR TREKといえばはやっぱりUSS ENTERPRISEが一番。
設定に少々無理があってツッコミどころもあるし、ストーリー的にはTVシリーズのQやBORGのエピソードの方がもっと面白かったかなとも思うが、それでも十分楽しめる映画だった。映画となるとどうしてもストーリーより戦闘シーンに重きがおかれてしまうのは仕方ないのだろう。
オリジナル版やthe next generationシリーズをまた見たくなった。
いつも思うのだが1966年にこのシリーズをスタートさせたGene Roddenberryはすばらしい。
エンドロール最後に出てくる同氏へのデディケーションに心の中でしっかり拍手した。
