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吉祥寺の商店街の中に隠れている店。ここのたいやきは切り落とさない羽付き(皮)の大きさが特徴。やわらかめの皮に甘めのあんは、本当はあまり好みではないのだが、寒い冬の日に食べると温まっていい感じ。帰宅後他の方の感想を読むと「パリッとした皮に甘さ控えめのあん」と書いてあるが、さてはバラつきがあるのだろうか。

下高井戸商店街にある鯛焼きたつみや。飲食店と隣接していたり釜飯の看板があったりと業態がよくわからない佇まいであるが、鯛焼き屋さんはひっきりなしにお客さんが来ていて繁盛していた。
ここで鯛焼きを買うときは是非一個ずつ買うべし。何個かまとめて買うと袋詰めする際に端っこを切り落とされるが、一個だけ買うと端が付いたまま渡してくれる。自家製のあんこは甘さ控えめでとても美味しく、しっかり詰まっている。
ホームページを見ると、やはり居酒屋さんのサイドビジネス?らしいが、あなどるなかれ。
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Taiyaki Tatsumiya : Keio Inogashira Line Shimotakaido
Comments:

東京たいやきめぐり
こんな本がありました。鯛焼きフリークとしてはゲットせねば。
ちなみに今のところのお気に入りは四谷ふたばと寿々屋@学芸大学。
Comments:
morio :
この本は見ているだけでわくわくします。ぜひぜひ。あ、ついでにたいやきポタ企画とかもお願い(笑)。
@nak(あ) :
推薦人登場。^^ 表紙もなかなかイイ感じです。
世田谷通り沿いにも美味しい鯛焼き屋さんがあるそうですね。
hai :
寿々屋は無くなったと思ったら、すぐ近くに移転みたいですね。ダ・カーポ@五反田も面白いですよ。
@nak(あ) :
寿々屋の移転は地上げがらみが理由だとか。ダカーポは例のうどんとセットのヤツですね。(ってわかる人しかわからない会話かな?)”興味深い”です。(笑)

何度か食べてますが、皮はやわらかめの印象ですね。
やっぱりそうですか。もうちょっとパリッとしているとステキなんだけどなぁ。