December 28, 2007

オシャレなブックカフェ Dexee Dinerのパンケーキはメープル、チョコ、ハニー、ブルーベリー、キャラメルバナナ、黒蜜&きな粉といくつもの種類のソースを選べる。少し時間を掛けて出てきたパンケーキはそこそこのサイズと厚みでボリューム感たっぷり。(直径15cm、厚み4、5cm)カリッとした表面が特徴的で、この食感がクセになりそう。生地が甘めでシロップなしでもいける。質、量共に満足できて、これで680円(2007/12現在)はなかなかいいのではないでしょうか。
****
- Dexee Diner : http://www.dexee-diner.com/
December 6, 2007

横浜の山下公園、中華街、元町の中間点に白を基調とした店を構えるパンケーキレストラン「モトヤ」。
いつものようにプレーンのパンケーキを注文すると比較的厚みがあるパンケーキが3枚スタッキングされてきた。直径大体15cm程度のパンケーキは表面の皮は薄めにパリッと、中身はシットリ感とふかふか感が両方味わえて、ボリュームがある。甘さはあるものの控えめで、出されるメープルシロップもしつこくなくていい感じで、ボリュームがあっても食べ飽きない。厚めの正統派パンケーキとしてかなり脳内ランキング上位にランクイン。
ランチタイムに訪れたせいか、周りの客はミールセット(これまた立派なオムレツ等のランチディッシュ+プレーンパンケーキ)を注文していた。ランチディッシュも美味しそうだが、パンケーキだけでもお腹いっぱいになるので、あのセットはかなりのボリュームなのではないだろうか。
Motoya Pancake Ristorante
横浜市中区山下町87-4
045-663-9004
http://www.motoya.net/
****
November 18, 2007

Life can be so beautiful, if you just reach out for it...as though you can reach out for it.
November 3, 2007

9月末に新しいロードバイク がやってきた。7月に実物を見て一目惚れしたLemond Sartheの2007年モデルである。スチールフレームにカーボンフロントフォークを組み合わせた車種である。シンプルでクラシックなシルエットと軽快な乗り味、そしてシルバーと黒に黄色いロゴという好きな配色が購入動機となった。コンポーネントはシマノの105/Ultegraの混成、ホイールはじめヘッドパーツ等はLemondと同じTREKグループの部品メーカーであるBontrager製で揃っている。
まだあまり走らせていないが、漕ぎ出しの軽さが印象的だ。その軽さゆえ加速感があまり感じられないのだが、気が付くとそれなりのスピードが出ていることが多い。三井さんに借りていたEddy Merckxの、踏み込んで加速しないとスピードに乗らない重厚さとは対照的な乗り味である。Bontrager製サドルと相性がいいことも手伝って乗り心地も快適であるが、その分ダイレクト感は若干欠けるような気がする。見た目の渋さ(?)とは違い、全体的にソフトで軽快という第一印象だ。
October 30, 2007

ある雑誌で見かけて以来、欲しくてずっと探していたTimbuk2の復刻版メッセンジャーバッグ : 「Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー
」 がやっと見つかった。
Timbuk2が90年代に創業した当時使っていたワックスキャンバス布製を使ったものだ。オリーブとダークオークの渋いツートンや小さめのパッチロゴが気に入った。普段使い(off-bike)にも使えそうなところもいい。
Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー : http://www.intertecinc.co.jp/timbuk2/07fw_org_mes.html

4月ごろから約半年間、三井さんに頼んでロードを貸してもらっていた。今夏何度か記事に登場したこの自転車をきちんと紹介していなかった。
トリコロール色のクラシカルなロードはEddy Merckxのmx-leaderというクロモリのモデルだった。手の込んだラグやフォークのクラウンもクラシカルな雰囲気に一役買っている。見た目の重厚感どおり、持った感じもずっしりとしている。クロモリロードの中でも重い部類に入ると思うが、おそらくフレームはかなり肉厚のパイプを使っているのではないだろうか。半年間で約4~500kmほど走らせてもらった。インプレッションを語るほどわかっていないが、フレームの硬さと重量感は印象的だった。脚力がないとすぐ減速してしまう一方で、スピードに乗った時の速度維持はとても楽に感じた。フレームの硬さとはうらはらに乗り心地は良く、尻痛に苦労するようなことはなかった。脚力を持った人がガシガシ乗ると性能を発揮できるようなこの自転車には「巨艦」という言葉がイメージに浮かんだ。ずっと小径車に乗っていた自分にとってある意味とてもフルサイズのロードっぽい自転車だったと思う。
ロード熱に拍車を掛けた、とても罪な自転車だった。三井さんありがとうございました。
コメント(3)
October 27, 2007

遅ればせながら、昨年のCycle Oregonで渡米時に買ったMarionberryパンケーキミックスを使ってパンケーキを作ってみた。水で溶くだけのミックスの中にはマリオンベリーがゴロゴロ入っている。 ベリーの酸味が効いたパンケーキはシロップの甘さは排してバターのみで食べるとおいしかった。ふくらみ具合が少々足りなかったのが残念。

オシャレなブックカフェ Dexee Dinerのパンケーキはメープル、チョコ、ハニー、ブルーベリー、キャラメルバナナ、黒蜜&きな粉といくつもの種類のソースを選べる。少し時間を掛けて出てきたパンケーキはそこそこのサイズと厚みでボリューム感たっぷり。(直径15cm、厚み4、5cm)カリッとした表面が特徴的で、この食感がクセになりそう。生地が甘めでシロップなしでもいける。質、量共に満足できて、これで680円(2007/12現在)はなかなかいいのではないでしょうか。
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- Dexee Diner : http://www.dexee-diner.com/

横浜の山下公園、中華街、元町の中間点に白を基調とした店を構えるパンケーキレストラン「モトヤ」。
いつものようにプレーンのパンケーキを注文すると比較的厚みがあるパンケーキが3枚スタッキングされてきた。直径大体15cm程度のパンケーキは表面の皮は薄めにパリッと、中身はシットリ感とふかふか感が両方味わえて、ボリュームがある。甘さはあるものの控えめで、出されるメープルシロップもしつこくなくていい感じで、ボリュームがあっても食べ飽きない。厚めの正統派パンケーキとしてかなり脳内ランキング上位にランクイン。
ランチタイムに訪れたせいか、周りの客はミールセット(これまた立派なオムレツ等のランチディッシュ+プレーンパンケーキ)を注文していた。ランチディッシュも美味しそうだが、パンケーキだけでもお腹いっぱいになるので、あのセットはかなりのボリュームなのではないだろうか。
Motoya Pancake Ristorante
横浜市中区山下町87-4
045-663-9004
http://www.motoya.net/
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November 18, 2007

Life can be so beautiful, if you just reach out for it...as though you can reach out for it.
November 3, 2007

9月末に新しいロードバイク がやってきた。7月に実物を見て一目惚れしたLemond Sartheの2007年モデルである。スチールフレームにカーボンフロントフォークを組み合わせた車種である。シンプルでクラシックなシルエットと軽快な乗り味、そしてシルバーと黒に黄色いロゴという好きな配色が購入動機となった。コンポーネントはシマノの105/Ultegraの混成、ホイールはじめヘッドパーツ等はLemondと同じTREKグループの部品メーカーであるBontrager製で揃っている。
まだあまり走らせていないが、漕ぎ出しの軽さが印象的だ。その軽さゆえ加速感があまり感じられないのだが、気が付くとそれなりのスピードが出ていることが多い。三井さんに借りていたEddy Merckxの、踏み込んで加速しないとスピードに乗らない重厚さとは対照的な乗り味である。Bontrager製サドルと相性がいいことも手伝って乗り心地も快適であるが、その分ダイレクト感は若干欠けるような気がする。見た目の渋さ(?)とは違い、全体的にソフトで軽快という第一印象だ。
October 30, 2007

ある雑誌で見かけて以来、欲しくてずっと探していたTimbuk2の復刻版メッセンジャーバッグ : 「Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー
」 がやっと見つかった。
Timbuk2が90年代に創業した当時使っていたワックスキャンバス布製を使ったものだ。オリーブとダークオークの渋いツートンや小さめのパッチロゴが気に入った。普段使い(off-bike)にも使えそうなところもいい。
Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー : http://www.intertecinc.co.jp/timbuk2/07fw_org_mes.html

4月ごろから約半年間、三井さんに頼んでロードを貸してもらっていた。今夏何度か記事に登場したこの自転車をきちんと紹介していなかった。
トリコロール色のクラシカルなロードはEddy Merckxのmx-leaderというクロモリのモデルだった。手の込んだラグやフォークのクラウンもクラシカルな雰囲気に一役買っている。見た目の重厚感どおり、持った感じもずっしりとしている。クロモリロードの中でも重い部類に入ると思うが、おそらくフレームはかなり肉厚のパイプを使っているのではないだろうか。半年間で約4~500kmほど走らせてもらった。インプレッションを語るほどわかっていないが、フレームの硬さと重量感は印象的だった。脚力がないとすぐ減速してしまう一方で、スピードに乗った時の速度維持はとても楽に感じた。フレームの硬さとはうらはらに乗り心地は良く、尻痛に苦労するようなことはなかった。脚力を持った人がガシガシ乗ると性能を発揮できるようなこの自転車には「巨艦」という言葉がイメージに浮かんだ。ずっと小径車に乗っていた自分にとってある意味とてもフルサイズのロードっぽい自転車だったと思う。
ロード熱に拍車を掛けた、とても罪な自転車だった。三井さんありがとうございました。
コメント(3)
October 27, 2007

遅ればせながら、昨年のCycle Oregonで渡米時に買ったMarionberryパンケーキミックスを使ってパンケーキを作ってみた。水で溶くだけのミックスの中にはマリオンベリーがゴロゴロ入っている。 ベリーの酸味が効いたパンケーキはシロップの甘さは排してバターのみで食べるとおいしかった。ふくらみ具合が少々足りなかったのが残念。

Life can be so beautiful, if you just reach out for it...as though you can reach out for it.

9月末に新しいロードバイク がやってきた。7月に実物を見て一目惚れしたLemond Sartheの2007年モデルである。スチールフレームにカーボンフロントフォークを組み合わせた車種である。シンプルでクラシックなシルエットと軽快な乗り味、そしてシルバーと黒に黄色いロゴという好きな配色が購入動機となった。コンポーネントはシマノの105/Ultegraの混成、ホイールはじめヘッドパーツ等はLemondと同じTREKグループの部品メーカーであるBontrager製で揃っている。
まだあまり走らせていないが、漕ぎ出しの軽さが印象的だ。その軽さゆえ加速感があまり感じられないのだが、気が付くとそれなりのスピードが出ていることが多い。三井さんに借りていたEddy Merckxの、踏み込んで加速しないとスピードに乗らない重厚さとは対照的な乗り味である。Bontrager製サドルと相性がいいことも手伝って乗り心地も快適であるが、その分ダイレクト感は若干欠けるような気がする。見た目の渋さ(?)とは違い、全体的にソフトで軽快という第一印象だ。
October 30, 2007

ある雑誌で見かけて以来、欲しくてずっと探していたTimbuk2の復刻版メッセンジャーバッグ : 「Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー
」 がやっと見つかった。
Timbuk2が90年代に創業した当時使っていたワックスキャンバス布製を使ったものだ。オリーブとダークオークの渋いツートンや小さめのパッチロゴが気に入った。普段使い(off-bike)にも使えそうなところもいい。
Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー : http://www.intertecinc.co.jp/timbuk2/07fw_org_mes.html

4月ごろから約半年間、三井さんに頼んでロードを貸してもらっていた。今夏何度か記事に登場したこの自転車をきちんと紹介していなかった。
トリコロール色のクラシカルなロードはEddy Merckxのmx-leaderというクロモリのモデルだった。手の込んだラグやフォークのクラウンもクラシカルな雰囲気に一役買っている。見た目の重厚感どおり、持った感じもずっしりとしている。クロモリロードの中でも重い部類に入ると思うが、おそらくフレームはかなり肉厚のパイプを使っているのではないだろうか。半年間で約4~500kmほど走らせてもらった。インプレッションを語るほどわかっていないが、フレームの硬さと重量感は印象的だった。脚力がないとすぐ減速してしまう一方で、スピードに乗った時の速度維持はとても楽に感じた。フレームの硬さとはうらはらに乗り心地は良く、尻痛に苦労するようなことはなかった。脚力を持った人がガシガシ乗ると性能を発揮できるようなこの自転車には「巨艦」という言葉がイメージに浮かんだ。ずっと小径車に乗っていた自分にとってある意味とてもフルサイズのロードっぽい自転車だったと思う。
ロード熱に拍車を掛けた、とても罪な自転車だった。三井さんありがとうございました。
コメント(3)
October 27, 2007

遅ればせながら、昨年のCycle Oregonで渡米時に買ったMarionberryパンケーキミックスを使ってパンケーキを作ってみた。水で溶くだけのミックスの中にはマリオンベリーがゴロゴロ入っている。 ベリーの酸味が効いたパンケーキはシロップの甘さは排してバターのみで食べるとおいしかった。ふくらみ具合が少々足りなかったのが残念。

ある雑誌で見かけて以来、欲しくてずっと探していたTimbuk2の復刻版メッセンジャーバッグ : 「Timbuk2 オリジナルス クラシックメッセンジャー」 がやっと見つかった。
Timbuk2が90年代に創業した当時使っていたワックスキャンバス布製を使ったものだ。オリーブとダークオークの渋いツートンや小さめのパッチロゴが気に入った。普段使い(off-bike)にも使えそうなところもいい。

4月ごろから約半年間、三井さんに頼んでロードを貸してもらっていた。今夏何度か記事に登場したこの自転車をきちんと紹介していなかった。
トリコロール色のクラシカルなロードはEddy Merckxのmx-leaderというクロモリのモデルだった。手の込んだラグやフォークのクラウンもクラシカルな雰囲気に一役買っている。見た目の重厚感どおり、持った感じもずっしりとしている。クロモリロードの中でも重い部類に入ると思うが、おそらくフレームはかなり肉厚のパイプを使っているのではないだろうか。半年間で約4~500kmほど走らせてもらった。インプレッションを語るほどわかっていないが、フレームの硬さと重量感は印象的だった。脚力がないとすぐ減速してしまう一方で、スピードに乗った時の速度維持はとても楽に感じた。フレームの硬さとはうらはらに乗り心地は良く、尻痛に苦労するようなことはなかった。脚力を持った人がガシガシ乗ると性能を発揮できるようなこの自転車には「巨艦」という言葉がイメージに浮かんだ。ずっと小径車に乗っていた自分にとってある意味とてもフルサイズのロードっぽい自転車だったと思う。
ロード熱に拍車を掛けた、とても罪な自転車だった。三井さんありがとうございました。
コメント(3)

遅ればせながら、昨年のCycle Oregonで渡米時に買ったMarionberryパンケーキミックスを使ってパンケーキを作ってみた。水で溶くだけのミックスの中にはマリオンベリーがゴロゴロ入っている。 ベリーの酸味が効いたパンケーキはシロップの甘さは排してバターのみで食べるとおいしかった。ふくらみ具合が少々足りなかったのが残念。

罪の償いをしないといけませんね(笑)。
3年くらい前には、乗鞍・麦草峠・松姫峠・風張峠などを共にした自転車なんですが、(あ)さんの言う通り重厚過ぎて自分の脚力に合わず、しばらくお蔵入りしてました。
でも(あ)さんのおかげでまた日の目を見たので、ちょっと愛用してみようかな。
お蔵入りはもったいないです。愛用しましょう。(ってロード界に逆勧誘!?)
それにしてもあのギヤで麦草峠・風張峠とは...やっぱり三井さんの脚力はすごい!
あーー、歩くより遅いスピードですから(恥)・・・