Gadgets: February 2008アーカイブ
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Apple iPod shuffle 1GB ブルー MB227J/A
iPod 1GB...あと1000円安ければこんな記事など書く前に即買いしていたはず。podcast専用機として1台持つのも良いかもしれない。
アルバムをCDの代わりにshuffleに入れて発売するっていうアーティストコラボとしてはどうだろう。(ということを考えられるくらいの値段にミュージックプレイヤーがなってしまった!)
- NIKKEI TRENDY NET - 安い!iPod shuffleが5800円!月末には2GB版も : http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/ipod/archives/2008/02/ipod_shuffle580.html
この時期の東芝によるHD-DVD事業からの撤退は英断ではないだろうか。
ユーザーにとってまだ傷口が浅いうちの規格統一化への一歩は評価されるべきである。ユーザーに録画機器選択の自由度があったVHS/ベータのビデオ規格戦争に比べると、コンテンツを供給する映画供給会社に決定権が委ねられたことも、早期決着の要因じゃないかと考える。
しかし、次世代DVDはこれからが正念場ではないだろうか。今回の規格戦争はいわばメーカーが勝手にやっていたことであり、それを統一したのは乱暴な言い方をすれば映画供給会社。VHS/ベータの時とは違い、今回規格戦争に決着が付いたことは必ずしもユーザーにBlueRayが受け入れられたこととは違うと思う。
一般ユーザーにとって次世代DVDはまだ現実味を帯びていない。次世代DVD対応のソフトや録再機が普及コストまで落ちて、家庭の映像記録再生機器の大半がBlueRay機器に置き換わるまでにはまだまだ時間がかかるだろう。その前に、次々と登場する新しい映像コンテンツ配信方法や新媒体に足元をすくわれないとも限らない。それに打ち勝って普及が成されてはじめてBlueRayがユーザーに受け入れられたことになるのではなかろうか。その時に一番売れているBlueRay機器のメーカーが東芝だったりしたら痛快なのだが。

今どきの公衆ワイヤレスLAN網は、外でストレスフリーなネットアクセスを提供してくれるのだろうか。
そろそろ本格的に試してみようかな、と思わせる出来事が最近立て続けにおきている。
ワイヤレスホットスポットが街中に登場した頃、興味があってノートPCやPDAからアクセスしてみた時期があったが、アクセスエリアが限定されている上に有料だったりして必ずしもストレスフリーとはいえなかった。無料、またはそれに近い料金で、エリアカバー率が高いメッシュ上に整備されたホットスポットに簡単にアクセスできて、ある程度広いネットアクセス帯域が提供される。そんなストレスフリーな公衆無線LAN環境が早く整備されないだろうかと当時思っていた。その後、「ホットスポット熱」は失せ、今はWillcom PHSのデータ定額契約が家外でのネットアクセス手段の役目を果たしている。
数日前、AppleのApple iPod touch 32GB が発売された。
iPodTouchは登場当時から興味があったのだが、当初のモデルは現在使っているiPodのディスク容量に足りず、iPodの置き換えにはならなかったので触手(thx maki-san)食指が動かなかったのだ。ところがここにきて、ちょうど手持ちのiPodが不調気味なところに32GBモデルの登場である。ここ数日、改めて入手シミュレーションをしながら、無線LANの機能をどうやって使いこなすのだろうかと思いをめぐらせていた。
時同じくして、我が家の無線LANルーターが不調に陥っている。ルーターがIPアドレスの付与に失敗することがあったり、無線LAN経由のiTunesサーバーからのストリーミングが頻繁に途切れることもあって、違うアクセスポイントを試してみたいところだ。
そこで、FONの登場だ。
FONとはメンバー間でWiFiアクセスを相互共有しようというコミュニティだ。FONの無線LANルーターを設置することで、自宅のネット帯域の一部を近傍にいるFonero(フォネロ...メンバー)に提供する代わりに、自分が街中に点在するFONのアクセスポイントに無料でアクセスできるようになるというものだ。
今の無線LANルーターの代替にFONルーターを選択して、FONに申し込むことで、FONのメンバーに仲間入りできる。iPod Touchを手に入れれば、街中のFONスポットで無線LANブロードバンドに無料でアクセスが可能になる。
これは面白いかもしれない。あと気になるのはFONスポットのエリアカバー率だ。これが低ければあまり実用的にはならない。
ところが人の心配を見透かしたような発表があった。FONが「livedoor Wireless」のアクセスポイントに対応したというのだ。これにより、「東京23区の屋外エリアを中心に約2,200カ所のアクセスポイントを保有しており、JR山手線圏内の約80%をカバーしている」というLivedoor Wirelessの公衆LANリソースにアクセス可能になるというのだ。これが体感上も本当だとしたら、FONメンバーになれば、山の手線内の大部分のエリアでブロードバンドネットアクセスが無料で手に入ることになる。

iPod Touch(じゃなくてもいいのだが、)を持ち歩き、街中でメールやwebにサクサクとしたスピードでアクセス出来るようになるならば、一考の価値がある。
以前から思い描いていたストレスフリーなネットアクセスがいよいよ実現できるのだろうか。
iPod Touchの紹介ページとFONのページを行ったり来たりしながら、唸っている。
買うべきか、買わざるべきか。
ちなみにiPod Touchで使用される公衆無線LANの1位はFONだそうだ。皆さん同じようなことを考えているってことで。
- Internet Watch- 「livedoor Wireless」のアクセスポイントが「FON」に対応 : http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/04/18336.html
- FON : http://www.fon.com/jp
- La Fonera+(ラ・フォネラ・プラス)FON機能搭載 無線LANルーター
- Apple iPod touch 32GB MB376J/A
: http://www.apple.com/jp/ipodtouch/
実施形 : http://blog.fon.com/jp/archive//livedoorafonaipod-touch-eee.html
タイトルに同じこと書いてやらぁ(笑)
ipod touchはちょっと待ちか??→http://9to5mac.com/ipod-iphone-price-drops-coming-soon-299-399-16GB-32GB-453677
