@nak(あ): September 2008アーカイブ

iPhoneの購入直後にレザージャケットと3G dockをとりあえず購入して、あとは様子を見てきた。
2ヶ月使用してみて欲しいと思ったアクセサリをメモしてみる。
まずは大容量バッテリーパック。ファームアップデートごとに電池の持ちを良くする対策を入れているようなのだが、データのプッシュ設定を行うと未だにバッテリーの減りが早い。ケーブル類がかさばるのはイヤだと思っていたら、ピギーバック式で一体になるものもあるようで。
次に、Bluetoothを使ってwirelessに音楽を聴きたい。今に始まったことではないが、どうしてもイアホンのケーブルが好きになれない。音楽が好きにもかかわらず、イヤホンのケーブルが嫌いという理由でiPodを聞かなくなってしまう傾向があり、なんとかしたい。A2DPプロファイルをサポートしたユニットを買わねば。
カーステレオにもBluetoothで音楽が飛ばせればいいのだがそうもいかないので、FMトランズミッターも欲しいところ。
とりあえず今後揃えたいアクセサリーはこんなところか。
iPhone3G付属の小型ACアダプターのプラグ部分(金属製の差し込み部分)が外れて電源コンセント内に残ってしまい感電につながるとか。
子供のころ、スイカを丸々半玉、スプーンで削りながららひとりで食べたいと思った。親に呆れられながらも実現した。KIHACHIのトライフルロールをひとりで1ロール丸々食べたいと思った。数年前の誕生日にプレゼントしてもらい、実現した。小川軒のレイズンウィッチを一箱独り占めして食べたいと思った。何年かおきに誕生日のプレゼントで実現させてもらっている。
バケツプリンなるものを食べてみたいと思った。
さて...付き合ってくれるプリン好きな方はいますか?
なんと10万円!
庶民向けはこちら...
これはテストです。

iPhoneのファームウエアをv2.1にアップデートして数日経過した。アップデートにより日本語入力が格段に快適になったのは今回最高の改善点である。入力が途中で固まってしまうという事が全く起きなくなり、やっと*普通*に日本語入力が出来るようになった。電波受信状態の改善やアプリケーションの異常終了対策なども盛り込まれたそうだが、その効果はもう少し使ってみないと確認できない。
ところでファームウエアをアップデートした後に、カレンダーとGoogle Calendarが同期できないという現象に遭遇した。色々試してみるが改善しないので、オールリセット+復元を試みるも、効果なし。同期設定がリセットできす、Exchangeサーバー設定のカレンダー同期のOFF/ON、アカウント削除を行うとiPhoneがハングアップしてしまう不調ぶりだ。
そこでiPhoneカレンダーとGoogle CalendarをOTA同期するために使用しているNuevasyncのサイトを覗いてみると、同様の症状が報告されているとのブログ記事が投稿されている。Nuevasyncに言わせるとアップデート後は同期状態が一旦リセットされるものの、次の更新タイミングで同期は復活すると静観の指示。ところがコメント欄は待てど暮らせど復活せず、の報告で炎上している。
ネットは参考にならないと見切り、試行錯誤したところ以下の方法で自己解決した。
- Nuevasyncのアカウントを削除して、再作成。
- 「設定」→「一般」→「リセット」→「全ての設定をリセット」押下
- iPhone再起動後、Nuevasync用に作成したExchangeアカウントが削除される
- 再度Nuevasync用にExchangeアカウントを作成。
アイコンの並び位置やネットワーク設定が初期化されてしまうが、カレンダーが復活したので良しとしよう。
- Nuevasync - iPhone 2.1 Firmware Update :http://nuevasync.blogspot.com/2008/09/iphone-21-firmware-update.html

MSNのトップページリンクとGoodsPressでの特集。エコとメタボ対策、ガソリン高騰の流れを追い風に、趣味の自転車もいよいよ本格普及か?少なくとも道を走る車は確実に減った。
Google Pressと空目しちゃいました。
ジテツーの使用車両にも、ロードバイクやMTBといったスポーツ用がかなり増えました。ブームが去った後の中古車市場が楽しみですね。
上記の他にも講談社「おとなの週末」最新号、朝日新聞日曜版「be on Sunday」...一般紙の自転車特集が一気に盛り上がっていますね。でも華があるのは認めるが、素人をColnago Ferrariで釣るのはどうよ。^^; 確かにブームが去ったら自転車バブル崩壊するでしょうね。
「趣味は自転車です」などとうっかり言うと、「エコですね」とか「メタボ対策ですか」とか反応がありますが、エコにも健康にも全く関心がありません。ただ自転車に乗りたいだけなんですが(^^; 今の自転車ブームは私みたいな偽サイクリストにも追い風なんですが、自転車バブルの崩壊後はどうなるんでしょう?
走っちゃ食べ、走っちゃ飲み、の今の走り方じゃエコにはなってもメタボ対策にはなりませんとも!自転車バブルが崩壊すると、30万40万のロードが中古でゴロゴロ出てきてウハウハ?今や高価そうなロードがいっぱい走っていますね。
走り食べ飲み泊るという優雅な旅行形態を定着させてこそ本物の自転車振興です。我々はその先頭に立つ義務があります。胴回りなどという低俗なる個人の都合に頓着していてはなりません。
なるほど。我々は高尚な自転車乗りに相応しい振る舞いをせねばならないわけですね。
先頭引きまくってます。走り食べ食べ飲み飲み走り食べ食べ食べ飲み飲み飲み、みたいな。
Let's not forget Nine-Eleven
- September 11 Attacks - Wikipedia : http://en.wikipedia.org/wiki/September_11,_2001_attacks
気がつけばCycle Oregon 2008がスタートしています。すっかり遅刻してしまいました。
今年は2006年に通過したUnionがルートに入っています。懐かしい。
- Oregon Live.com - Cycle Oregon : http://blog.oregonlive.com/cycleoregon/

最近どこのソフトバンクショップにおいてもiPhoneの供給が潤沢に回り始めた一方で需要は急失速しているようで、店頭の「iPhoneあります」の告知板が少々痛々しくみえる。なんでも100万台の安定需要予想に対して現実は20万台前後だとか。
個人的にはiPhoneはとても面白いと思う。とても面白いが、やはり日本基準でいう"携帯電話"だとは言えない。あくまでも携帯電話機能付きのweb2.0端末でありiPodであると思う。それなりの妥協と覚悟がないと、"携帯電話"の代わりにはならないと思う。なぜかというと、基本機能は備わっているが、残念ながら性能は未達なのだ。たとえば携帯打ちのキーボード。用意したのはいいが、あの押打の反応の遅さはきっとメール速連打の女子高生には使い物にならないだろう。カメラの性能もしかり。"携帯電話"を期待してを買い換えを考えている人には今のiPhoneは勧める自信がない。そして"携帯電話"を期待している人にはワンセグも絵文字もないiPhoneの魅力はピンとこないはずだ。
Macユーザー+スマートフォンユーザーを含めたガジェットオタク+αにはとっくにiPhoneは行き渡っているだろう。そこで需要が一段落するのは容易に想像できる。もしソフトバンクが最初から普通のモデル並みの安定需要を目指していたのだとしたら、もっと日本の携帯文化に求められるもの(良し悪しはともかく)を取り込んだジャパニーズ・チューンドiPhone...ハードウエアの改良は無理にしても、アプリケーションなりサービスなり用意すべきであったんだと思う。「iPhone」というモノの輝きにだけに頼りすぎたのではなかろうか。もっとも日本における第一世代としては、それで充分で、いきなり普及することを期待するのはいささか無理があるとは思うが。
ちなみに自分はメインの携帯電話としてiPhoneを使ってます。iPhone万歳。
- +D Mobile-「スマートフォン戦線異常あり iPhone失速、ドコモ攻勢」: http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0809/05/news013.html

Googleの"webブラウザ"であるGoogle Chromeをインストールしてみた。
見た目も機能もシンプルで、Internet Explorer(IE)やFirefoxと比べると質素といっていいくらいだ。その機能差を取り上げて優劣をつけている解説記事もあるが、Chromeを他の"webブラウザ"と機能比較するのはいささかお門違いに思える。
なぜならば、きっとGoogleにとってChromeは"webブラウザ"ではなく、Googleを筆頭とするwebサービスを動かすためのプログラムウィンドウという位置づけをしていて、他のwebブラウザと機能で張り合うつもりはないに違いないと思うからだ。
WindowsやMacOSのそれががそうであるように、プログラムウィンドウには閉じる、最小化、最大化の機能さえあればよく、それ自身に他の機能など必要ない。Googleにしてみれば、その他の機能はwebサービスで提供すればいいわけで。ファンシーなブラウザ機能は二の次。正直言って、ローカルブックマークリスティングが備わっているのも驚きだったくらい。GoogleのことだからきっとGoogle Bookmarkが呼び出されるのだろうなと思っていた。
Googleが提供する、また今後提供しようとしているものやSaaSといったwebサービスがストレスなく動いて、それ自身が妨げやボトルネックにならないエンジン性能と堅牢性を持った"プログラムウィンドウ"を提供するのがGoogleの狙いであり、それはMicrosoftやMozillaに任せておけない、といったところだと思うのだがどうだろう。ネット上のJavascriptベンチマーク結果(こっちも)を見る限り、その目的は達成しているのではないだろうか。
強いて言えばフォントレンダラーがもうちょっと高性能だったらいいと思う。
こんな仕掛けもあるようなのでちょっと気にすべし。
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080904nt04.htm
http://www.mrkutai.com/2008/08/23/voyager855-2/